2017年05月14日

揚げせんべい

揚げせんべいが 好みで よく食べます。
以前は H屋さんの 揚げせんべいを よく買ったのですが 銀座にお店がなくなってからは お取り寄せをしている友人に 貰うばかりで 買いに行くこともなくなりました。
ちょっと・・・ひくんですよね〜
あの 店の経営者の行動が。。。。
それは ともかく しかたないので 歌舞伎揚げなど市販のものを食べてましたけど しょっぱかったりしつこかったりで どうも好みではなく しばし遠ざかっていました。
最近 おいしい揚げせんべい みつけたよ!と 家族が買ってきてくれました。
それが これ。
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あげせんべいだけど 歌舞伎揚げのようにしょっぱくなく さっぱり系で美味しいです。
むろん 国産米を使っています。
「もち吉」さんの おせんべい。
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これは エビチリ 味。
ピリ辛でとっても 美味しいです。
病み付きになりそう。

いろいろな種類があるそうで 一度 お店に行かなきゃ!!
しばらくは 揚げせんべいの悩みは解消しそうです。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:51| Comment(2) | グルメ

2017年05月13日

赤ちゃんの飲み物

少し前 赤ちゃんにはちみつを与えて ボツリヌス菌でなくなったというニュースがありました。
これに関して いろいろな記事が載ったりしました。
それを 読んでみると 6か月未満の赤ちゃんには 果汁を与えてはいけないそうです。
果汁というのは あくまでも生果物の汁のことです。
親世代は 赤ちゃんに 絞った果汁が 常識だったのですが・・・
離乳食前の赤ちゃんに母乳やミルク以外の水分を与える必要がないことが認識されてきたのが、2000年代に入ってからです。
これはもう 親世代との もめごとになりそうな 感じです。

果汁摂取のリスク
1.果汁摂取は栄養を阻害する
2.虫歯リスクが高まる
3.下痢・腹痛の原因になる
4.アレルギーの原因になる

ということらしいです。

果汁は生後6ヵ月未満の乳児にはなんら栄養学的な利益はなく殺菌されていない果汁は 衛生上の問題もあります。
栄養過剰と栄養不足 体内のミネラルや 糖分のバランスにも 問題があります。
果汁摂取量は1〜6歳の小児は 約110〜170mLに制限すべきである とアメリカでは勧告されています。
う〜ん・・日本は 飲ませすぎかもね。

よく風呂上がりにも 白湯を飲ませていましたが これも不要とのこと。
おっぱいに 優る 飲み物はないのです。
ましてや 麦茶や ミネラルウォーターは 飲ませるべきではないでしょうね。

おっぱいは 何にも優るということです。

赤ちゃんに 口移しで食べ物を与えたり チュ!するのも 虫歯リスクがあって ダメなんですって!!
おじいちゃん おばぁちゃん 気を付けてね。
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posted by うめのはな at 09:26| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月12日

苔うさぎ

以前は 70坪 建坪45坪ほどの 広い戸建に住んでいたのですが・・・
吹き抜けの玄関ホール 出窓のある広いリビング 大容量の風呂と かなり光熱費のかかる住まいでした。

庭の芝生も 生垣も 手に余るようになり 草むしり 剪定 草花の手入れ 水まきなどなど・・
おまけに自治会の役員 行事 などなど いろいろ面倒でした。
面倒と考えるか 楽しみと思うかは 人それぞれなのですが 年をとるにつれて 庭の手入れも 家の掃除も大変になるのじゃないかなぁ・・・と 思います。

都心のマンションに住むようになって それらのことがきれいさっぱり なくなりました。
日当たりがよく ほどよい広さで(92uほど)で 光熱費も半分くらいになって ありがたいし 庭の手入れも 自治会もなくとても楽になっています。

田舎に帰って庭で みかけた 苔風 うさぎさん。
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ああ〜こういう緑も ありかなぁ・・・って。
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実家も 古い家から 新しいところに移ったのですが なかなか使いやすいしゃれた家になっていました。
庭も ほとんどなく 坪庭的 石庭があるだけで 手入れも簡単そうでした。
しかし・・
オール電化で しかもとても広い家なので 電気代が すごいことになると なげいていました。
わたしなら こじんまりした家がいいのですが 田舎はそうもいかないのでしょう。
まわりも 豪邸ばかりで それ相応に・・なのでしょうね。

都会は 気楽だ。。。。。
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posted by うめのはな at 09:01| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月11日

福井弁

秋山徳蔵さんは福井の出身です。
天皇の料理番のドラマでも 福井弁を使ったりしていました。
最近では ちはやふる でも 永世名人の孫である綿谷新は福井弁を使っていました。
福井弁は無アクセントであり、抑揚がないので 難しいかも。

ずっと前 日本橋の 越前そばのお店で 友人と話していたら・・
わたしとしては 普通に話していたつもりなのに 店主がやってきて 「福井の人ですか?」と聞かれました。
いつまでたっても 福井弁は抜けないんですかね〜
もっとも 田舎に帰ったり 電話だと めちゃくちゃ 福井弁なのですが。。。
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福井でみつけた 福井弁の手ぬぐいです。

もっとも 嶺南と嶺北では 言葉が多少違いますし 奥越と加賀との県境ではまた違いがあります。
ですから この方言を全部 使っているわけではないですし 知らない言葉もあります。

私のところは 加賀が近いので 加賀弁も入っているみたいです。
私が子供の頃は 年寄りは 「夜さり」これは 古語で 夜になる頃 夜 の意味なのですが 普通に使っていたり 「夜伽」という言葉も 通夜 の意味で使っていました。米を研ぐ も 米をかしく と 古語を使っていました。

とにかく 他の人からみれば 福井の方言は 未知の言葉かもね。

わたしにしてみれば 関西弁は いつも漫才聞いているようだし 言葉によっては 叱られているようにも感じるのですが これは 福井弁が おっとり のっぺりしていたから なのでしょうかね〜
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posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月10日

味 秋山徳蔵 著

以前 放映された 天皇の料理番 というドラマが面白くて見ていましたが 今回 その 秋山徳蔵さんが 書いた「味」という本を読みました。
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天皇の料理番が語る昭和
著者秋山徳蔵/著 
版改版 出版年2015.1
出版者東京 中央公論新社

天皇の料理番 のドラマもそれは 面白かったし 秋山徳蔵さんが どんな人物なのかもよくわかったのですが 今回は ご本人の著書です。
著者の秋山徳三(1888年8/30〜1974年7/14)は、天皇の料理番として有名な方でした。
紹介文には こう書いてあります。
「半世紀以上にわたって昭和天皇の台所を預かり、日常の食事と宮中饗宴の料理を司った初代主厨長の一代記。若き日のフランス修業時代、宮内省大膳寮で学んだ天皇の嗜好、宮中のしきたり、また外遊に同行した際の体験などを語る。日本の西洋料理界に大きく貢献した著者の料理に対する知識と探求心が窺える、貴重な食味随筆。」

16歳で単身上京して フランスへ修行に・・・
黄色いサルと馬鹿にされても 不屈の精神で 料理を学んだかたです。
ご自分の 修行の様子も興味深いのですが 今回の内容は 天皇のご性格なども描かれていて 面白い。
大膳から 料理を運ぶ間に 冷めてしまうせいか いつも冷たいものを食されていたせいか
陛下は熱いものが苦手で、フグは危険視されていて 許可が下りず 食されたことはなかったそうです。
戦時中も 庶民と同じ 麦飯 配給で食事をとり 痩せてしまったことなど。
自家製野菜を乾燥させたり 工夫し 贅沢はされない質素な食事。天皇がそういう事情なのに 当時の軍部には豊富な食糧 缶詰があったことなども書いてありました。
華美を嫌い 国民とともに・・の天皇のお心など 知らなかったことが 満載です。
天皇の日頃の お食事はもちろんのこと晩さん会などの 料理にも触れて います。
大正天皇の御大礼延べ2千人の賜礼、満州国皇帝溥儀の話、(料理を 毒見で ぐちゃぐちゃにされたことなど)。。。

附として、完全な食事作法、全224条箇条が記されています。
うーーん。
今までの 間違いに気が付くことあり。
フォークの背に ごはん つぶして乗せるって 誰が考えたのでしょうかね?

原書はおそらく 昭和時代に書かれていると思いますが 西洋料理の礎を作ったかたで現在にも 学ぶ点がたくさんありました。
ある意味 ドラマより この本のほうが 面白かったです。
タグ:読書
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 読書

2017年05月09日

薬の話

月に1度 医者通いをしているのですが・・・
先日から 新しい 薬を処方されました。
1日1回1錠なのですが この薬価がすごく高いのです。
1錠 750円ほど。
3割負担で 28日分。これだけで 6000円以上です。
他にもあるので 薬代だけで 支払いが8000円ほどになりました。
ぎょっと思ったのですが 2014年認可の 薬でジェネリックはありませんから しかたないです。
ジェネリックのある薬は 使わないと ジェネリックを使うよう 健保からお知らせが来ます。
健保の人も この薬に関しては 文句言えないでしょけど  高いなぁ〜と思うに違いない。

この薬は 副作用もほとんどなく従来の似たような効能の薬よりすぐれているらしく 一時 需要が供給を越えたことがあったそうな・・・・薬って どんどん進化しますが 古いタイプの薬を使う医者との違いが いまいちわかりません。

身体のこととはいえ 薬など必要がないのが一番なのだけど 何らかのリスクのある人は 予防ということで使用せざるを得ないこともあります。
命を考えれば 安い 高いのことは言えないのですが・・・
やはり もう少しなんとかならないでしょうか〜〜〜

この頃は 健保組合も いろいろ調査するようで 不必要な 検査や薬 など厳しくチェックしているようです。
昔のように ドクターショッピングや あちこちまわって薬集めや 検査などできなくなりました。
マッサージなどは 厳しく調査されるようです。
無駄な医療費 抑えるにはいいことかもね。
そうそう 医療保険会社もチェックは厳しいようで 何度も保険金もらうと 本当に必要な治療か入院か 調べられるそうで  怪しいと思ったり リスクがあると 次の 保険に入れなくなるそうです。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 15:33| エトセトラ

2017年05月08日

金沢ー東京 かがやき

金沢発 15時55分 かがやき510号に乗ったのですが 1時間ほど待った理由のひとつに 15時台に 東京行きが1本しかなかったというのがあります。
14時50分 はくたか568号を逃すと かがやき510号まで東京行きはありません。
15時台の 2本は つるぎ 富山行しかありません。
これって・・・誰が 富山行に乗るのかなぁ〜って感じです。
せっかくの 東京行き 新幹線が 1時間に1本なんて 不便この上ない!!
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富山まで 景色みながら・・・・車内は満席。
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富山すぎます。
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立山連峰なのか ・・なんなのか・・・
トンネルの合間に パチリ。
北陸新幹線は、金沢ー高崎間(約350キロ)にトンネルが59本あり、総延長は約167キロ。区間のおよそ半分にもなる。特に富山県に入ってからは トンネルの連続。
座席にコンセントやwi-fiはありますが PCも携帯も電波こなくて ダメです。
耳は痛いし キーーンって ふさがって 聞こえないし あせりました。
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長野県から 高崎へと・・・
軽井沢あたりは カーブが多いので速度は抑え気味です。
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大宮駅でE6系 「こまち」 鮮やかな茜色 とE5系 「はやぶさ」 が連結されていました。
東京―大宮間、大宮―高崎間は減速しなければならないそうで・・・
新幹線という感じではないです。
おまけに 日暮里すぎたら ほんとに遅くて 地下へともぐっていって 上野地下ホーム 停車。
そして 山手線のごとくの速度で 東京駅21番ホームへ到着しました。

東京駅の混雑に圧倒されながら グランスタで買い物して 帰宅しました。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | エトセトラ

2017年05月07日

北陸新幹線 かがやき

北陸新幹線金沢駅舎の待合室には、30品目236点の伝統的工芸品が壁面に納められています。
前田綱紀が残した「百工比照」にちなんで「百工の間」と名付けたそうです。
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ホーム待合室 壁
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加賀藩5代藩主・前田綱紀は、工芸技術の育成に努め、各種伝統工芸の意匠、技法等の実物見本や雛形を集成し、分類
整理して箱に収めた「百工比照」という資料を残しました。
全部 みたいけど みれないので 目の前のものだけ パチリ。
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かがやき510号に乗りました。特急券です。
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初めて乗りました。
一番先に乗って パチリ。
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実は指定席は 満席でした。

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東海道新幹線と座席が違う・・・・
頭の枕部分。
これ 少しずれるのですが どうやっても体に合いません。
邪魔で 不必要です。
タグ:観光
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 都外

2017年05月06日

加賀ちりめん細工

金沢と言えば 加賀友禅 ちりめん が有名です。
百番街を ぶらぶら歩いていて 加賀縮緬の小物の店が けっこうあることに気が付きます。
その中の ひとつに 可愛い小物の店があり 入りました。
一目で 気に入ったのが これ!!
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小さなポーチ。
いろいろなバージョンがありましたが 色と言い 表情といい これが気に入り買い求めました。
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加賀ちりめん細工の うさぎ雛を 2年ほど前 東京の三越で買い求めたことがあって それ以来お気に入りでした。
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ちりめんうさぎストラップ。
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加賀友禅のはぎれで作っているので いろいろな模様色バージョンがありましたが この子に決めました。
東京に 連れて帰って 現在はお土産になって 高知 にいます。(笑)
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | 都外

2017年05月05日

金沢 土産

金沢駅で1時間半ほど 時間をとったのですが 町中に行く時間もないので 駅ナカでお買い物です。
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金沢駅コンコースに設置されているC58の動輪 です。
C58140の動輪。 直径1520mm. 
1939年(昭和14年)に製造され、戦後は七尾機関区配置で、七尾線の旅客輸送で活躍していた と説明書きがありました。
急行「ふるさと列車 おくのと号」として親しまれていたが、1973年(昭和48年)9月30日に惜しまれながらさよなら運転が行われたそうです。
金沢駅 百番街でお土産を買いました。
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金沢駅のショッピングモール金沢百番街あんとに“加藤晧陽堂”があります。
桜餡を求肥で包んだ羽二重巻 さくら「心もち」です。
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すこし厚めの「羽二重餅」と白味噌餡。
季節がら さくら 心もち ですが 普通は白いお餅の真ん中に金箔が一枚添えてあるそうです。
仙台全国菓子博覧会で「名誉総裁賞」をもらっているお菓子です。
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富山吟撰堂 白エビせんべい
50年以上煎餅を焼き続けてきた職人の技だそうです。
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「生地は馬鈴薯で、白えび(60%)と良質のえびをブレンドして練り込み、低温でじっくり素焼きし、風味を閉じ込めました。 さらに富山のうるち米を上塗りしてパリッとした食感と口どけ感を重視した本格的お煎餅です。」説明書きより
塩とエビの味が 口の中に広がりました。
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つい・・買ってしまったのが のどぐろ味噌汁。
アカムツは口の中が黒いことから、日本海側では「のどぐろ」と呼ばれる魚です。
生味噌とわかめと・・お湯で溶かすだけの味噌汁ですが のどぐろのダシが効いていました。

この 百番街はお店がたくさんで 金沢の名物ばかりで あれもこれも 欲しくなってしまいました。
タグ:観光
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 都外