2017年03月21日

桜 開花宣言

今日は朝から雨で 寒い。
それなのに 靖国神社の 桜標準木の開花宣言が出ました。
う〜ん タイミングというか 空気読めない 感じ・・・
昨日なら暖かくて よかったのに〜
でも 桜さんの責任ではないね!
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今週末には 見ごろになるかしら・・・
今年もまた 桜の競演 春爛漫の季節がやってきます。
花のお江戸は 大賑わい。
今年は どこのさくらを みようかな・・・
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posted by うめのはな at 14:25| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月20日

お花を貰ったので とりあえず瓶に入れてみました。
実は 花は苦手なのです。
アレルギーで どんな花でかゆくなるかわからないからです。
今日はお彼岸なので 部屋の片隅に置いてみました。
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お花 ありがとうございます。
感謝の気持ちをこめて 写真に残しました。

まわりの桜の木が ほんのりピンク色になっていて もうすぐ咲く感じです。
いよいよ 春ですね〜
花粉症で 涙目なのでただひたすら この時期がすぎていくのを待っています。
ほとんど引きこもり状態です。
まぁ 連日 百条委員会だので退屈しませんけどね。
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posted by うめのはな at 10:56| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月19日

AIと事故

ある 本を読んでいて なるほど・・・どうするんだろう と思ったことがあります。
近い将来 自動車が人が運転しない 完全自動運転になったと仮定して 不測の事故が起こった場合のことが書いてありました。
AIが運転する車。目の前に 突然子供が飛び出してきた。
ハンドルを切ろうと思っても その先に老人が5人 横断歩道を渡っていた。
では 歩道に乗り上げようと思っても そこには ベビーカーの母親をはじめ 何人かがいた。
ブレーキは 間に合わない。はたして AIは どういう判断をするのか・・・という話です。

そこで AIは 組み込まれた生命保険で 判断するのではないか・・・
遺失利益という観点でものごとをみると 将来性のある子どもや 若い人よりも 老人のほうが 損失は少ないと判断し 老人5人のほうに向かうだろうと いうお話なのです。
一人と5人の命 というより 保険会社が支払うお金で AIは 判断するであろう・・ということです。

ちょっと 考え込んでしまいましたねぇ〜
はたして そうなるだろうか・・とか 正しい判断だろうか・・とか いろいろ。

現在は 人が対処できる レベル3の事故までは 想定しているらしいですけど・・・・
どうなんでしょう・・・
AIに欠陥はでないだろうか とか いろいろ不安要素はあります。
人が運転していたとて 事故は起きますが。。。。
将来どうなっていくのでしょう。

車は運転したくないなぁ〜
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posted by うめのはな at 11:35| Comment(2) | エトセトラ

2017年03月18日

わたつみ

綿津見 と書いて わたつみ というそうな・・・
「綿津見(わたつみ・わだつみ)神は、伊邪那岐(イザナギ)命が、妻の伊邪那美(イザナミ)命に追われて黄泉国から現世へ逃げ戻った。そして 死の国の穢(ケガレ)を祓うため禊(ミソギ)をしたとき海の中で生まれた 三神の総称であり 海を統括し守護する神である。」日本神話の海の神である。
綿津見神社・海神社 は 全国各地にある。

関西の日本海に面した小さな町に東京からリターンした女と そこに住む男女を描いた 小説「わたつみ」を読みました。
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タイトルわたつみ
著者花房観音/著
出版者東京 中央公論新社
出版年2017.2

田舎町で優秀と言われ 東京の大学を出た 女が 男にだまされ 借金を背負い 親に清算してもらい 故郷に帰ってきた。
田舎町では仕事もなく 学歴があろうがなかろうが 独身であろうが既婚者であろうが かまぼこ工場で働くしか仕事がない。
かまぼこ工場では 女性が多く 好奇の目と嫉妬がうずまく世界。
帰郷理由を あばかれたり 嫌味を言われり・・・
噂ばなしが絶えない 狭い世界。
映画監督だったという ふれられたくない 過去があばかれていく。
小さな町の 娯楽もない街では 何もかもが噂ばなし。
そこには 元配偶者との情事、ダブル不倫、出会い系サイトでの遊び―など 人には知られたくない女たちの実態があった。
少しのことでも 誰かに目撃され 嫉妬され 密告される。

1年ほど 誰にもかかわらず 暮らしてきたが 見合いをすることになる。
元同級生との見合いは いい話だった。
子供を産んで 親のそばにいて 老後の面倒を見て。。。そんな人生もある。

だけど はたして ここで 一生を終えていいのだろうか・・・
自分にはまだ やりたいことがあったではないか・・・
息の詰まる 毎日で ある日 過去を振り返ってしまう。

平穏な結婚をして 噂話で一日をすごし 嫉妬や嫌がらせに耐え 家族のためと自分を殺して 人生を終えるのがいいのだろうか・・
東京から 田舎暮らしにあこがれ オーガニックのカフェを出して 失敗した夫婦もいる。
離婚し 夫は東京に逃げ帰った。
そんなとき 東京の仲間から もう一度戻ってこいという話があった。

「東京に帰りたい!」

それが 結論だった・・・

痛いほど わかるなぁ〜その気持ち。

田舎町で暮らす 女たちを描いた小説です。
タグ:読書
posted by うめのはな at 09:03| Comment(0) | 読書

2017年03月17日

餃子

駒沢公園で餃子の祭典「餃子フェス TOKYO 2017」開催中です。
餃子は好きです。
蒲田駅近くには たくさん餃子やさんがあって パリパリの羽根つき餃子が有名で 何度も食べに行ったことがあります。
かなり美味しい餃子でした。
ナンジャ餃子スタジアムで宇都宮餃子も 食べたことあります。
こちらも 美味しかった。
自宅で 手作り餃子が定番でしたが だんだん面倒になり 東京ではもっぱら 餃子屋さんのものを食べています。
王将の餃子が多いです。
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(写真は どこのか忘れました)
専門店の餃子はやはり美味しいのですが 私はラーメン屋さんの餃子も好きです。
福井に帰ると 食べるのは8番らーめんの餃子です。
安くて美味しい!
最近では 亀戸で 藤井やさんという餃子屋さんで食べたことがあります。
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これは定食の餃子ですが なんと焼き餃子全品盛りというメニュー。
元祖餃子、バリバリ餃子、黒豚餃子、エビニラ餃子、しそ餃子、チーズ餃子・・・などです。
これだけで 満足 満足!!
餃子は焼き立て 熱々が美味しい・・
ああ〜また 食べたい。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 17:40| Comment(0) | グルメ

2017年03月16日

CSI 眠らない町

ドラマCSI 15 ファイナルを録画で見ています。
ずっと見ているので ファイナルなのが残念。
CSI:科学捜査班は、24時間眠らない街ラスベガスが舞台です。
不夜城のラスベガスです。
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夜景です。
みな 大きなホテルで ちょっと隣のホテルへ・・と言っても 遠いです。
みなそれぞれ工夫をこらした アトラクションなどがあって ホテルにいるだけでも楽しいです。
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モールなどもあって ホテルの中にいると砂漠の真ん中にいると忘れてしまいます。
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ホテルから出て 水を買いに ちょっと町の中のストアーに行こうと出たのが 間違いでした。
近くに思えたストアーが それはそれは 遠くて・・片道30分はあるくはめになりました。
ホテルとホテルが 大きすぎて 地図ではわからなかったです。
私は旅先では ホテルの中で買い物はせず 地元のスーパーで・・という主義でしたが ここは別です。
ホテルの中のモールで買いましょう。。。。。

CSI見ながらいろいろ思い出したりしています。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 14:27| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月15日

カジノ

私は パチンコもギャンブルもしませんが 一度だけ ラスベガスでカジノに行ったことがあります。
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ラスベガス
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夕食後 ホテルの中のカジノにちょっとだけのつもりで 行きました。
少しだけのつもりで100ドルほどチップに変えて 遊びました。
ポーカーやルーレットは ルールもよくわからないので スロットマシンだけ。
座ると 小さい当たりながら最初わりと当たるのです。
50ドルほど増えたところで 無料サービスの飲み物を 回ってくる おねぇさんに頼みました。
ところが 待てども待てども 飲み物がこないので やめるにやめられず ずるずるとその場で コインをいれることになります。(しらばっくれて 立ち去ってもよかったのですが 監視カメラあるし あとが怖い・・・)
小一時間して コインがほとんどなくなったころ 飲み物が届きました。
せっかく飲み物も来たし また少し お金をコインに変えて 損した分取り戻すぞ〜という気になります。
それがどつぼにはまる原因ですね〜
結局 2万円ほど パーになって しまいました。
一気になくなるわけじゃないんです。少し当たったりしながら ずるずると・・・
結局 明日もあるし〜と午前2時ころ ひきあげました。
これがまた 損したという気にならないのがミソ。
遊び代だ〜って感じでわりきれるのです。
カジノの雰囲気が 華やかで きちんとしていて エンターテインメントって感じで 飲み込まれてしまったからなのかも。
また やりたい〜って気持ちになりました。
この次は 1週間ほど ラスベガスに滞在したい!って その時は本当にそう思いました。
あれは きっと 中毒になりますねーーーー。
帰り 空港でも待ち時間に遊んでしまったもの。
ひとときの 一攫千金を夢みてね・・・・

ラスベガスだけの カジノ体験でした。
あとにもさきにも これ一度だけです。
日本にできたら?
絶対 行かない!!
余裕資金があって 暇があって 遊びと割り切れる人じゃないとね・・・
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posted by うめのはな at 14:28| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月14日

映画館

何年か前に アバターを映画館で見て以来 映画館には行っていません。
実は映画館は あまり好きじゃなく 頭が痛くなるのです。
以前は数多くの映画を DVDを借りてみていたのだけど 最近はそれすら 観なくて TVで放送されたら 録画してみるくらいです。
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これは 浅草 電氣館の模型です。(江戸博)
この映画館は楽しそうです。
1903年(明治36年)10月1日 東京市浅草区浅草公園六区に日本で初めての常設活動専門館」としてオープンしました。
当初は輸入サイレント映画の専門館でしたが のちに浅草電気館と改称、国産映画の専門館となりました。

私が 映画館ではじめて映画をみたのは 幼少の頃でした。
親戚のおじさんに 怪獣映画かなにかを見せてもらったのですが 途中で泣き出したということです。
映画はわけがわからないまま よく見ました。
実家のすぐ 下に 松竹の映画館がありました。
近所の 同級生の親が そこで働いていたので 一緒に なんどももぐりこんで映画を見ました。
きれいなおねえさんが 演じているのを見ましたが 時代劇が多く あまり好きではなかったです。
倍賞千恵子さんや 美空ひばりさんが その映画館にやってきたときは 町中おおさわぎだったようです。
田舎町でしたが 映画の撮影があちこちで行われていました。
東尋坊は 撮影のメッカでしたね〜
1978年に公開された松本清張原作の「鬼畜」では 鬼嫁を岩下志麻さんが演じ 東尋坊から子供を突き落とそうとする場面が印象に残っていて 岩下さんが 今でも 私の中では「鬼畜」となっています。だれかと一緒に 映画館でみました。

「大怪獣東京に現わる」は 東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック映画で 桃井かおりさんが出演していました。ばかばかしくて 記憶に残っています。

最近は 映画を続けてみる気力がないので TVドラマを録画でみています。
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posted by うめのはな at 16:37| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月13日

東京暮らし 続

右も左もわからないまま 東京都民になった 初めての場所が 港区赤坂でした。
今も昔も 一等地です。
メトロ青山1丁目駅 東宮御所が駅の目の前にあって そこは巨大な緑に覆われています。
赤坂見附 乃木坂 六本木。どこも徒歩でいくことができました。
TBSも近いですし 今はミッドタウンとなっている場所は防衛省でしたね〜
青山霊園も近かったけれど 当時いったことはなかったです。
もっぱら 神宮外苑のほうに行き 渋谷に出たくらいかなぁ〜
やはり 緑は多いところでした。
しかし 若い身の上には とても生活しにくい場所でした。
まず 当時スーパーも商店もなくて 外食しようにも 高級店ばかり・・・
外苑前の 高級スーパーに行って 一番安いものを買うしかなかったです。
生活用品そろえるのに 北千住まで行って 茶碗だのなんだの買ったのは覚えていますが その後
どうやって くらしていたんだろう わたし。
TBSのある一ツ木通りまでいけば 多少店があったのでそこまで行っていたのかも。
芸能人も多く住んでいて 大使館などもあって 外国人もよく見かけました。
ナンパされかかったこともありましたっけ・・・・

次に 住んだのは大岡山。
おしゃれの街 自由が丘駅が2つ先でしたが ほとんど用がなかったです。
東工大のある駅で アパートや 飲食店 商店街があって わりと暮らしやすいところでした。
駅前の線路沿いのボロアパートで 電車が通るとがたがたゆれました。
洗足池が近くで 散歩に行きました。
まわりは 超高級住宅地で 黒柳徹子さんの家もそこにあったと思います。
学校の構内も 緑が多く 桜の時期には花見もできます。

その次が 大田区池上。
池上本門寺のあるところです。
ですから 緑は多いところです。
スーパーも商店街もあったし 駅にも近かったし 不便はなかったですが 木造密集地で 地震や 火事が怖かったです。
(昨年 4〜5軒焼けた火事があったところです。)
私鉄しかないのは ちょっと不便でした。

そして 現在の江東区。
ここは 一番住みやすい。
江東遊民として あちこち巡り歩いて もう行くところがないくらいです。
湾岸にはあまりいかないですけど・・・・

歴史散歩だけでも面白いところです。
まぁ下町の暮らしやすさがある場所です。

東京も住んで 長いなぁ・・・
そういえば 東京都民が一番長いです。
これはもう 胸張って 都民ファーストと言えますね〜
posted by うめのはな at 09:17| Comment(0) | エトセトラ

2017年03月12日

東京の暮らし

地方に住んでいたころは  「東京の水はまずい 空気は汚い 治安が悪い 物価は高い  緑がない スーパーもない 暮らしにくい こわい人ばかり」などという 声ばかり聞こえていました。
10代ではじめて 上京したときは 魔界に行くような気分でした。
どんなに 暮らしにくい 恐ろしいところかと 思えば こんな暮らしやすいところはなかった・・というのが正直な感想です。

まず 交通の便がいいので 車がいらない。あるほうが駐車場探しに苦労して 不便です。
都バスが均一料金で どこまで乗っても同じというのがいいです。
徒歩範囲にスーパーもあれば 100均の店も ホームセンターもあるし 何ら生活の不便はない。
水は マンションでも直結方式なので まずくない。
それどころか オゾン高度浄水をやっているので 美味しい東京水になっている。
水道管も耐震性の新しいのに どんどん取り換えられているから 水はかなり安心。
空気も 風が吹けばホコリが舞い上がるような畑もないし 学校のグラウンドも土じゃないし 空気はきれいかも。
物価は 高級品もあれば 庶民的なものもあって 店同士の競争が激しいので 低価格なほうかも。
実際 スーパーの品は 地方のより安いと思う。
緑は 東京は意外と多いのです。
大きな公園がいくつもあって 大名屋敷の名残も保存されていたりして 山や畑や田んぼはないけれど街なかの緑は多いです。
徒歩圏内に 役所 公共施設 駅 があるので 何も困らない。
病院 警察 消防 税務署 役所 保健所 銀行 商店 図書館 文化施設 映画館 考えてみれば全部徒歩圏内。
夜は街灯があって 明るいし 道が広いので人通りはあるし 防犯カメラもあちこちあって 暗い夜道を一人で・・・というようなこともないです。

まぁ それぞれ いいところ悪いところ数え上げたらきりがないでしょうが 住めば都なのかもね。
近所付き合いはないかなぁ〜
それが 嫌という人と わずらわしくなくていいという人とこれも それぞれ。
私のところは 自治会もないです。
でも 何も困っていません。
以前は 自治会の会費を払い 掃除当番 ゴミ当番 お祭りの行事 冠婚葬祭 役員も順番にまわってきて いろいろ大変でした。
災害時は いいかもしれませんが・・・

あちこち引っ越しがあって いろいろなところに住みましたが 個人的には 今の住まい 東京が一番暮らしやすいと思っています。
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posted by うめのはな at 09:19| Comment(2) | エトセトラ