2019年11月13日

水ようかん

ふるさとから 荷物が届いて その中の 「水ようかん」に もう冬なんだなぁと感じました。

「水ようかん」は 夏の食べものではないか?と 他県の人は 思うのでしょうが
福井の人は 冬こそ 「水ようかん」なのです。

福井の人は 冬にこたつで 「水ようかん」が習慣になっています。
夏に食べる 「水ようかん」は 長持するように 水あめや添加物が入っています。
しかし 福井の水ようかんは、黒砂糖と小豆、それに寒天のシンプルそのもの。
味も さほど甘くなく さっぱりしていて口触りもよくて つるんとのどに入っていくのです。
日持ちしないので 冬限定の 「水ようかん」なのです。
子供の頃から 食べなれた味で なつかしい気がしました。
mizuykn.JPG
福井では 和菓子屋さんはたいてい 「水ようかん」を作ります。
甘さと 硬さが 微妙に違っているので それぞれ好みと 特徴があると思います。
東京のアンテナショップで 何度か買いましたが 好みの味ではありませんでした。
食べなれた味とは 違うのです。

送られてきたのは 地元 三国の「水ようかん」これは 食べなれた味でした。

じつは 小学校の同級生の実家。
昔から 和菓子屋さんで そこは 酒饅頭が名物でして 自宅前はいつもいい匂いがしていました。

今も昔も 変わらぬ味で 代々受け継がれているのでしょうね。たいしたもんだ・・・。

ふるさとの味で 元気も出て このところ 年末恒例の 片付けに いそしんでいます。
自分の部屋から はじめたのですが 捨てるものの多いこと・・・。
それをまた いちいち眺めているものだから 作業が進まなくてね。

いらないといえば 全部いらないみたいなものだけど そうもいかなし
タンスごと いらないと言っても 冗談かと 誰も 粗大ごみに出してくれない・・・。
一人じゃ 運べないし 仕方なく 中身をぼちぼち捨てています。

街歩きをしていたころの 地図やパンフもみな 捨ててしまいました。
それでもまだ いろいろあって 作業は難航。
無理せず ぼちぼちやることにしました。
なんだかんだ言っても 11月も半ばになってしまいました。
タグ:福井
posted by うめのはな at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2019年11月12日

お一人様1点

よく スーパーなどで 特売の品を 「おひとりさま1点限り」という表示があります。

こんな話を耳にしました。
あるスーパーで 卵特売 お一人様1点 というので 赤ちゃんを抱っこした母親が 2点持ってレジに並びました。
店員は 1点限りです というと 母親は 赤ちゃんも一人分です。と言う。
はたして どちらの 言い分が正しいか・・というようなことです。

店員は 一人で並べないし 食べられないので ダメというし
客は 赤ちゃんも一人の人間だ という。
こういう場合の 判断はどうなんでしょうか・・・
みなさんは どう思いますか?という 問いかけでした。

子供はともかく赤ちゃん分も ・・・ということは 恥ずかししい行為だという人もいました。
赤ちゃんも 人間だから 一人に数えていい という人もいました。

一人で立って 並べる子供は 数に入れる場合が多いと聞きます。
家族で並んで ○○人分という光景もよく見かけます。
夫や子供はレジに立っているだけですが 指し示せば すんなり買うことができます。

ずるい人は 一度買って 車に置いて もう一度並ぶという人もいます。
レジの人が顔を覚えていれば 
「お一人様1点です」というらしいですが 別のレジに並べばわからない。
もし ルールを決めて
「ご家族で1点です」とか
「○○円以上 お買い上げの方は 1点です」とかにしても
家族が別々に並べば わからないしね〜

でも私は そういう特売というのは 偶然みかければ 買うけれど わざわざ狙っていいくことはないです。
だいいち めんどくさい。
混んでいるところに並ぶのもきらいだし 我先にと買うのもいやです。
若いころは そういうパワーもありましたが
今は 必要なものだけあればいいと思っています。
いくら 特売だからといっても そうたくさん必要とは思いません。

若いころは家族も多いし 生活がかかっているから ・・ということもありましょうね。

思いだすのは あの3.11の時の事。
東京では 水道水が若干放射能汚染があったため 赤ちゃん用の飲料水 ペットボトル を 赤ちゃんのいる家庭にだけという条件で 一人2本 売ってくれました。
サービスカウンターに並ぶわけですが 並んでいるのが 老人ばかりで 驚きました。
「孫がいるから 孫のために・・・」という理由でしたが
この高齢化が問題になっているのに しかも一人暮らしの老人が多い中で はたして 赤ちゃんと同居していた老人がどのくらいいたのか・・
不思議な光景でした。
おそらく 半分くらいは 自分のためだったのでしょうけれど それを見て 「あさましい」と思いました。
老人パワーも ずるがしこいことに 使いたくはないですね〜

「おひとりさま1点」も 何度も並ぶのは 暇な老人が多いですよ〜
あれ また並んでいる・・って 思っても 店員さんは黙っているのでしょうね。
結局食べきれず 捨てたりするかもしれないのにね〜

買い物にもそれぞれ 個性があって面白いものです。
性格があらわれるかもね〜

さて 赤ちゃんもお一人様に入れるかどうかは お店の判断なんでしょうね〜
そんなに大勢の人がそういうこと言うとは思えませんので
そのまま レジを通すということが あるのかもしれません。

そもそも 特売商品というのは 集客のためであって ついでに他の物も買って欲しいというお店の思いから
やるので 客の機嫌をそこねては 困るわけです。
訳アリ商品ということも あるのですが たかが卵 1パック。されど 卵1パック。
どこでも 何にでも トラブルはあるものなのですね〜

人いれば 人の数だけ問題あり かもね。
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posted by うめのはな at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月09日

ケチ

あるネット会社が「ケチが多い都道府県は?」というアンケートを行ったところ

1、大阪
2、愛知
3.京都
というような結果だったそうです。

何を持って ケチというのか その定義もよくわかりませんが
このアンケートはおそらく イメージなんでしょうね。

ちなみに 東京は4位でしたが 東京は全国からの集合体で はっきりとした地域性はないのではないかと
思います。
聞いた人の 印象 経験 感覚にもよりましょう。

どこにでも ケチ と言われる人はいますが
それも 本当にケチかどうかは 深くかかわってみなきゃわからないものです。

例えば グループで飲食をして きっちり 1円まで割り勘にすること それを ケチ という人もいます。
しかし まとめて支払う人に 端数を支払わなきゃいけないという理由もないわけです。
ここは すっきり きちんと割り勘というのももっともです。

親しい人同士なら 面倒で ○○円でいいわ と いうこともあるでしょうが そこは持ちつ持たれつの関係で
それもまた ケチとかケチでないとかの 問題ではないでしょう。

よく集団で飲食店に行って 結構な額になったとき 必ず みなからきっちり お金集めて
自分のクレジットカードで支払い ポイント稼ぐ人もいます。
これは ちょっと感じ悪いかなぁ・・・・。
あらかじめ 断るならいいのですが 親切ぶって ポイント稼ぎというのが 利用されているみたいでなんとなく
いやですね〜
これは いわゆる ケチ になるのでしょう。

ケチと言っても 自分に対して 倹約 節約の生活をしていても
他人に対しては おおらかに 気前がいいという人もいます。
これは ケチなんでしょうかね〜

逆に 自分にかかわりのないこと 他人に対しては徹底して ムダ金は使わない しかし自分に対しては
贅沢するという人もいます。
見た目 ケチ なんですが お金の使い方をみれば 単なるケチではないですね。

はたして ケチ とは どういうものか・・・

節約上手なのか 金に汚いだけなのか・・・むずかしいところです。

お金持ちというのは ケチ なんだそうですよ。
無駄なお金は使わないとうところで一致しているそうな。

しかし 使い方を知っているので 贅沢に見えることもあるとね。。。
うらやましい限りです。

貧乏人は 節約 倹約もできないまま 派手にお金をつかうことだけが もったいないの精神で
生きています。
増えもせず そう減りもせず 細々と なんとなく生活していて
死ぬ間際 ああ〜もっと贅沢しておけばよかった なんて思ったりもして。
しかし もはや 何が贅沢なのかすら わからないのです。
贅沢って何なのでしょうね?

そう欲しいものもなく 食べたいものもなく 行きたいところもなく
ただ 平穏を願って生きている 身には
無事で一日をすごせることが 一番贅沢に思えてきます。

若いころは そんな風に思ったことはなかったですね〜
なにかするなら 元気な時に 思い切って・・がいいでしょうね。

話が 外れましたが ケチ の話。

アウトレットや 安売り会場で 値切ることはしませんし したこともないし
たぶん 東京の人は それが当たり前だと思います。
しかし 昨今 外国人が大勢買い物をして 値切るということが多いそうです。
もともと安くしてあるので 値引き交渉というものを想定していなくて 店側も困るそうですが
したたかに 値引きを迫るらしいです。
お国では そうでも 日本では そうじゃないということに納得いかないらしいです。

家電店なら たくさん買ったとき ちょいと端数負けてくれたり 何かの品をサービスしてくれたりすることはあります。
それも見込んでの値段かもしれません。
それでも 目玉商品 限定商品の値引き交渉はできないと 思っていますから みな しないでしょうね〜

なんでも値切るのが ケチ という人もいますが
これは ケチ ではなくて 習慣なのかもね〜
関西の人は よくなんでも値切るといいますが 商人の町だから昔から当たり前の光景になっているのかもしれません。

他でそれやられると ひいてしまうって 言っていた人いました。

そういえば大阪では うなぎの頭を捨てずに食べるそうな・・
商いの町として発展してきた大阪ではウナギの頭を「半助(はんすけ)」と呼び、食材を無駄にしない“始末の精神”の象徴とされてきた。とのことです。
濃厚なダシがとれるうえに コラーゲンたっぷりだそうです。
これは いい知恵かもね。

野菜の皮でも なんでも捨てずに利用する。
こういうのは ケチ ではなくて倹約術ですね。

私は面倒でやらない・・・・。

飢餓 食糧難がやってきたら いやでもそうなるね〜
ケチだなんだと言っていられません。

飽食の時代に生きている 私たちは 当たり前に食べて 捨てて・・・
これが 一番贅沢なのかもね。

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2019年11月06日

抜糸後のこと

歯医者に行きました。
経過観察と今後の説明。
経過は順調なようでした。

その後 クリーニング 特に奥の1本が磨けないので そこを含めてきれいにしてくれました。
なぜか 担当医がやってくれて 歯科衛生士より 上手なんじゃないかと思いました。
1滴の血もでませんでした。
おかげで すっきり。

さて 今後のこと。
方法は3つ インプラント ブリッジ 部分入歯。
インプラントですが 
「それって出血 麻酔で 無理って言われましたよね?」
と以前 の話をしましたら・・・

「B病院はどういっていました?」
「あそこは 紹介され部分しか 処置しなくて 他の治療も 入歯もやっていません」
「そうなんですね〜こちらで その後の処置は 大学病院紹介できますよ」
「はぁ・・・・」
「もし インプラントするなら こちらに麻酔科医呼んで 心電図等のモニター付けて 最善をつくしますが・・もちろん内科医の判断ですけれど・・」

いや〜そこまで おおげさにやっていただかなくても それだけ聞けば 私の中で インプラントは却下。と心の中で
思いました。
しかし 無下に断れなくて
「しばらく 考えさせてください」
と お返事しました。

そりゃね健康な人は インプラントもいいですよ。
でも またあのような 穴をあけるような処置と 出血や痛みを・・と思うと ぜったいいやです。

そうすると 2択になりますが ブリッジも健康な歯を削るし なんとなく気がすすみません。
やはり1個だけの 入歯になるかなぁ・・・
合わなかったら 作りなおせるしねーーー

いずれにしても あとひと月ほど 待たねばなりません。

歯をなくすってはじめてのことなので ちょっと大変だなぁ〜と思っています。

さて 世の中クリスマスシーズンになりました。
1年って はやいですね。
ついこの間まで 暑い とぼやいていたのに
今朝の 東京の最低気温は8,8度だったそうで TVでコートにマフラー姿の人を見て
ありゃ 冬支度しなきゃと 思いました。
日中はぽかぽか暖かくて 汗ばむくらいなのに 朝晩は涼しくなりました。
そろそろ こたつの用意をしなきゃ・・・。
今日は快晴。
こたつ布団を干して 準備万端にしておきます。

カーテンなども 順番に洗っています。
なにかと 冬支度で忙しいです。
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2019年11月04日

11月です。

いつの間にか 11月になってしまいました。
何かと 用があって ブログもおろそかに・・・
その間に 10月で切れるサーバーの更新をすませました。
やめようかと 思っていましたが 次のサイトを考える暇もなく もう面倒でそのまま更新してしまいました。
じつは悩んであれこれ触っているうちに クレジット決済完了になってしまいました。
これで また1年です。
だらだらと とりとめもないことを書くことになりました。

さて 文化の日。
バスには小さな日の丸が飾られていました。
2日には 家族の誕生会でレストランに・・・・
久しぶりに ステーキ食べて 満足満足。
近くに住んでいるファミリーもやってきて ファミリーで楽しいひとときをすごしました。
3日は 豊洲にお出かけ。
ララポートは 広すぎて・・・。
それに 人が多すぎて とにかく疲れました。
豊洲は タワマンがニョキニョキで 人口密度が多いのか どこに行っても行列で
昼ご飯食べるのも 一苦労。
おまけに  座るところさえないとくる。
そうまで苦労して みなさん出かけるのか・・・
とはいっても あのあたりは ララポートくらいしかないものね〜

私は ごめんだねーーーなんでも買えて お店もたくさんあって食事もできて
便利だけど 暮らしにくいところはね〜
そもそも 隣のブロックまでの距離感があって 遠く感じます。

100均もすごい行列で みな クリスマスの飾りつけを 10個 20個と買っています。
お部屋にかざるんだろうけど 誰に見せるんだろうか・・・
う〜〜〜〜ん。
見栄えですかね。
しかし セレブは ハンズで買っているようですけど・・・
ここでも 格差があるみたいでいやです。
おつきあいも大変そうで私には無理。
高層階と低層階の格差があるという噂を聞きましたが 本当みたいですね〜
いずれにしても すみたくはないです。
エレベーターが止まっても なんとか自力で上れるところが限界です。

人のことはどうでもいいのですがね。

一番よかったのは 豊洲公園で運河というか 海というか 見たこと。
やはり 水辺はいいなぁ〜
海をみると 落ち着きます。

冬支度をしなきゃならなくて 毎日すこしづつやろうと思っています。
それでも 最後には 「まぁいいか」で毎年 終わるのです。
完璧主義では ないので いつもそうなんです。
「まぁいいか・・誰が困るわけでもないしね。」
寒ければ寒いから〜とか
暑ければ あついから涼しくなってから〜とか
いいわけしながら 一年を過ごしている感じです。

写真見て うーーんやはり太ったなぁ・・と
感じていますから できるだけ動くように心がけますか・・・。
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2019年10月29日

トイレ談義

昨日は 通院日で医者に行きました。
いつものように オープン前に はやくから並んで順番取りをします。
そこへ やってきて隣に座った人が
「あれ〜私一番だと思ってきたのに こんなに並んでる〜みなさん はやいんですね〜」
「ええ 1時間以上前から並んで座っているんですよ〜私も今きたばかりですけれどね〜」
「人気あるのね〜ここの先生。娘が ここがいいって勧めてくれたから来たんだけど いつもはすぐ近くの医者に行っているんですぅ〜今日が3回目で この前来たときは 4時に来て 午後7時半だったんですよ。すごい人気ね〜」
「ほかの先生の時は わりとスムーズに診てもらえますけどね。」

その人 今日は膀胱のエコーをとるとかで コーヒーをごくごく。ペットボトルをごくごく飲みほして
「今日は これで3本目。ちょっとまた買いに行こうかな〜」
「え〜そのくらいでいいんじゃないですか?中に水もあるし まだ時間もかかるし〜」
「そうだわね〜まだ時間かかるしね〜」

さて 本でも読むか・・と 思ったらまた 喋りはじめて・・・
それが 旅行中のトイレの話ばかり。
なかなか 面白かったですけれど 自分の膀胱が気になるらしく トイレ談義には なんと言っていいのやら
困りました。

「イギリスでねートイレに入ったら 紙がないのよ。落ち着いて まわりみれば (PUSH)って壁に書いてあって わかったんだけど こっちはてんぱってて そんなの目に入らないし 困ってそのまま 流し方もわからず 出たら 次の人がおおげさに OH!NO!って 叫んでね〜大じゃなくて よかったけれど 実は紙は有料で お金入れて PUSHすると 75cmの紙が出てきたんですって。。。こっちは そんなこと知らないじゃない〜困ったわよ〜日本はどこ行っても紙あるしいいわね。」
「あら そうなんですか〜イギリスは行ったことないですけど 公衆トイレって基本 有料なんですってね〜」

「この間ね 韓国に行ったら トイレのドアに鏡が貼ってあるのよ。それが 顔の位置じゃなくてもっと低いところね。これ何のためにあるのかって 聞いたら 入っているってわかるためだっていうのよ。でも 鏡なのよ〜」
「それって マジックミラーだったんじゃないですかね〜 アメリカなんか 公衆トイレは 下半分スカスカまるみえですよ。防犯のためだけど 落ち着かないねー」

「でね〜友達が 中国の田舎のほう行ったら トイレが溝に板わたしただけのもので 覆いもなくて 困ったそうよ〜そういうところは 行きたくないわよね〜」
「ああ・・・それは シルクロード行った友人もそういっていました。私は ぜったい行きませんよ〜そういうところ」

「でね〜私たちは 中国でも都会に行ったんだけど トイレに入るとね。臭いの!何でかというとね トイレの使用済みの紙流さないで トイレのゴミ箱に山積みのままなのよー」
「それね 最近中国人観光客多いから 観光地のトイレがその状態ですよ。都庁の展望台のトイレなんてもうあふれんばかりで すごく臭いですよーー 困ったもんですねーー」
「なんで 流さないのかしら 下水の関係かしらね。」
「紙の質が悪くて 水に溶けないらしいですよ。ヨーロッパなんかもそういうところありますよ。日本はいいよね」


「軽井沢に行ったときにね〜ものすごく渋滞。。というか 止まってしまっていて 何時間も車の中にいてトイレ行きたくなってしかたなく 道に出て ガードレール越えて 下の藪に入ってしようとおもったら 近くに何人も お尻出した人いてね〜
驚いたことあったわよ〜」
「そういうとき 困りますよね。もう バケツ積んどくしかないですねー」
「そう!そう思った バケツ必要よね〜」
「バケツに猫砂いれるといいですよ〜」
「・・・・」(こいつ 経験あるのか?と思われたかも)

飛行機乗るときも紙おむつがいいですよ。(笑)
長時間シートベルトになったとき どうしようもないですからね。

まぁまぁ トイレの話をひとしきりして 退屈はしませんでしたが 私が「ホォー!とか え!驚きとか 反応しなかったのが ちょっと期待外れだったのか今度は 食事の話。

やれ ヨーロッパのパンは美味しくないだの パリの日本料理店のカレーが美味しかっただの 台湾の食事は一番おいしいだの話はじめて 今度は私も 「あらー」とか「へぇー」とか「そうなんですかーー」とか言いながら聞いていました。
なんで パリでカレーなんだよーとか 聞き返すことはしませんでした。
ドイツでは ビールとソーセージが美味しかったそうです。それって 誰でも言うことだけどね。

私は 日本の食事が一番おいしいと思っておりますわ・・・。(心の中で 反論)

しゃべり続けてのどが渇いたのか また 水をごくごく。。。

そうこうしているうちに 私が呼ばれてやっと解放されました。

帰宅して 
「私 しらないおばさんに ずっとしゃべりかけられていて 本がひとつも詠めなかったよ。退屈しなくてよかったけれど なんでいつも話かけられるんだろ・・」
「あんたの顔が 話かけやすい顔なんでしょ。」
「・・・・・」どういう顔じゃ?

今日の結果は
なんと 胸の水が 正常になっていました。
トイレ通いの 効果があったというものです。
そのおかげで 血圧も110くらいと 正常に戻りました。

あとは 体重だ・・・これは 薬ではどうしようもないねーーー
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2019年10月27日

幸せ?

先日の 病院でのショックな会話を聞いてしまい 思うところある日々でした。

そんな折 読んでいた本に

「幸せというのは 自分が幸せであると 気づくこともなく ちょっとした不平不満をもらしながらも
平凡な毎日を送れることなのかもしれない。」(ライオンのおやつ 小川糸 著)

と書いてあるのを読んで ああ〜なるほどなぁ・・と 感じました。

幸せって ひとそれぞれに感じ方は違うし
何を持って幸せが という定義すらないと思います。

大金持ちで何不自由なく暮らしていても 幸せを感じない人はいるでしょうし
貧困でその日暮らしでも ささやかな幸せを感じている人もいるでしょう。

多くの人は 平凡な毎日で 幸せを感じることなく 淡々と暮らしているのでしょうが
じつは 何かを失ったときに ああ〜今までの暮らしが実は幸せだったのだ・・と気が付くものなのかもしれません。

日常の何かしらの出来事に 幸せを感じたり
どうして こんなことに・・と 不運を呪ってみたり愚痴をいったり。
人生には いろいろな出来事があって 決して平たんな道では ないのですが
平凡こそが 幸せの原点なのかもしれないと 思っています。

私なんか 子供の頃はお金持ちに生まれたかった とか
お金があればどんなことでもできる、幸せなんだろうな〜
などと 思っていました。

そりゃ 今だって お金があれば・・で かなえられることは数々ありますよ。
ないより あったほうがいいに違いない。
そう思うことに 批判もありましょう。
しかし お金ですむことなら お金ですませることができるというのも事実です。
無いより あったほうがいいに決まっています。
それが社会の仕組みならね。

これが 人生の幸せにつながるかといえば
生き方の問題でしょうね。
お金より 幸せなことはある。
そういう人もいます。それはそれ。
貧乏はいやだ お金があればもっと幸せに暮らせる と思う人がいることは確かです。

本に書いてある 幸せとは お金ではなくて
心で感じる 幸せのことでしょう。この本は 「ホスピス」の話なんですが それにしても最期まで支払える
お金なきゃ そういう施設にすら入れないという現実もあります。

健康も 失ったとき 平凡に暮らしてきた毎日がどんなに幸せだったかを感じるものです。

どこかが痛くても 辛いです。
痛くなかったときのことを思えば もとに戻りたいと思います。
本当に なんでもない時には それが 幸せだったのだと 感じることは少ないですね。
あたりまえのことが 失ったときには 当たり前のことじゃなかったのだと 知ります。

幸せって そういうものなのかもしれません。
時々 感じる モノに対する幸せは 一時の感情であって
ホンモノの幸せとはちがうのかもしれません。

こうして のんびりブログを書ける私も 実は今幸せの中にいるのでしょう。
明日は どうなるか誰もわかりません。
明日が当たり前にやってくることを信じていることこそが 幸せなのかも。

健康が幸せの 第一条件でしょうね。
何事もなく 
平凡な日々を大切にしたいです。
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2019年10月23日

健康第一

今日は 抜糸に行きました。
あっという間に 終わりました。
待ち時間もなく 呼ばれて 診察室に入ります。
口をあけて 
「ブチッ。」「スゥー」
糸を切る音と抜く音がして それで終わりました。
これで もうB病院はおしまいです。
あっけなかったです。
傷もきれいだそうです。
あとは手紙を持って かかりつけの歯医者に行くことになりました。
B病院は 一般的治療や処置はしません。

会計の順番を待っていたときのことです。
隣に座っていた 二人の年配の女性(たぶん70代)が 話をしはじめました。
知り合いというわけではないみたいです。
その話が ちょっとショックでして・・・
耳に入ってきてしまったので 全部聞いてしまいました。

A 「どうしたんですか?」
B 「わたし 食道がんなの」
A 「私も乳がんなんですが 手術したんですけどね・・・」
B 「私は 手術できないってことなんです」

私  え?っと 顔を見る。

A 「私はK病院で 5月にこっち手術したんですよ〜それがね 3日で退院ってね 今は傷が痛くても出されちゃうのね〜」

私 そういえば 上皇后さまも 4〜5日だったけね。はやいんだね〜

B 「それで なぜこっちに?」
A 「8月にね 反対側もがんがあるって わかってね。今は切れないってことで B病院で放射線照射するようにいわれたの」

私 えーーー!それって 大変じゃん。心の中で思うだけで じっと聞いています。

B 「私も 照射に来ているんですよ。私はもう11回目だけど あれ25回やるんですってよ」
A 「私は まだ5回目だけど ここに通うのが大変でね〜治療はあっという間におわるんだけどねー」
B 「K病院は照射はやっていないんだね〜小さくなったらまた K病院に戻るの?」
A 「そうみたいだけどね〜 ところで 食道がんって もの食べられるの?」
B 「がんが大きくて ほとんど食べられなくて 今は点滴だけ 水もなかなか飲めなくてね〜」

私  ぎょっとするが 顔は見ないようにうつむいてます。

A 「喉乾いたとき どうするの?」
B 「ストローですこしずつ 飲み込もうとするけど なかなかね〜」
A 「ああ〜そりゃ大変だわ・・・」
B 「ここに来る人は みな重い病気だからね〜」

私 はぁ・・・まさかこんな話聞くことになるとは・・・
やはり普通の病院とは違うんだ。。。。

とまぁ・・・こんな話。
がん患者が まるで 持病があるように話していることのショックでした。
それも 今は放射線照射しかないという状態で 付添人もなく 通っていて
悲痛な様子もなく 普通に自分のことを話しているんですもの。。。

私なら そういう風には他人に話せないかも。
同病だからというのもあるでしょうが 周りの人にまる聞こえなんですものね〜

よく見まわせば やはり普通の病院のように やれ高血圧だ 糖尿だ メタボだ なんてことで通っている人はいないようです。

それなりに 理由があって来ている人ばかりですもね〜

私は今日でB病院はおしまいです。

それにしても 手術できないがんのことを あんなふうに言えるなんて驚きました。
まだまだ 普通の状態に見えましたが 本当はあちこち具合がよくないこともあるのだと思います。

どうぞ よくなりますように・・・
頑張ってくださいね。

それしか 言えませんね。

あれやこれや あっち痛いこっち痛い
などと 文句言っている私が 恥ずかしいです。

健康第一です。

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posted by うめのはな at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月21日

秋雨?

今年も 東京都文化財ウィークがはじまっています。
10月1日からですが 今月は歯のことで バタバタしていて 気が付いたのがつい先日。
パンフレットをもらって 読みましたが これといって 見学したいような企画はありませんでした。
23区内の主な施設は ほとんど行っていますし 古民家もたくさんみましたし
特別目新しいものはなかったです。
それに 通年公開されているものもたくさんあるので 何もこの時期に無理に行く必要はないかなぁ〜と。
天気悪いしね〜

いつもなら 秋晴れの気持ちのいい日に ぶらぶらとあちこちまわっていたものなのですが・・・。

1か所だけ 行きたいところはあるのだけれど これはこの時期じゃなくてもいいところなのです。
そのうち 行きますか・・・。

出掛けても 美味しいもの食べられる状態でもないし 今は 抜糸を待つだけの身です。

しかし こう天気が悪いと 衣替えも冬支度もできません。
布団を干すこともできず入れ替えもできません。
ついこの間まで 暑い・・と言っていたのにね。
急な寒さであわてて 長袖などひっぱりだして着ている次第です。

毎年 10月からぼちぼちと カーテン洗ったり 年末にむけて いらないもの整理したりしているのですが
今年は まだ手をつけられません。
いつになったら 天気がよくなるのだろうか・・・・。

もうすぐ11月ですよーーー

思えば 令和になってから災害が多いね。
「観測史上1位」「数十年に一度」「記録的」とか 
今までに経験したことがないような やら 世界が変わるような という表現まで
みられました。

台風後 多摩川 荒川 利根川 などが ぎりぎりのところで持ちこたえていたことを知りました。
今回は それで済んだのでしょうが 次はどうなることやらね〜
「前例のないような大雨」だったそうです。

そういえばあの田園調布で浸水したと知りました。
え?地形的にそういうことはないはず と思っていたら
以前は 沼部 といっていた 低い地域のことでした。
田園調布南という住居表示に変わったのですね。
大岡山に住んでいころ 昔は目蒲線といって 目黒 蒲田を走る電車があって
多摩川園という遊園地もあって そのお隣の駅が 沼部でした。
ほとんど河川敷ちかくですから ここは 内水氾濫だったそうですね。
だいたい 地名はその土地の 歴史がわかりますね。
水に関係のある地名は 水害リスクが大きいということでしょうが
住居表示変えてしまっては それもわからなくなりました。

武蔵小杉だって あそこは 多摩川の流れがかわってできた 河川敷みたいなところですものね。
だから工場が多かった地区です。

大きな河川の氾濫も怖いですが ある意味小河川の氾濫も怖いです。
内水氾濫も 下水の逆流もあっという間に 浸水しますからね。

今年は
大雨 台風 地震 噴火 猛暑 いろいろありましたが 
令和は 災害が多いです。
それも 東京直撃台風がふたつもあったし
これはもう。。。。。。。。。

明日も大雨だそうです。
気を付けましょうね。

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posted by うめのはな at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月19日

抜歯3

よく 足など切断した人が ない足が痛いという状態になるらしいですが これを幻肢といいます。
似たように 無くした歯にも 幻歯(?)を感じました。
一日目 まだ痛いとき 夜中に歯があるような感覚になったのです。
ここで 舌などで触れることは 傷の治りを悪くしるということで 触れはしませんでしたが
なんとなく 歯があるような感覚だったのです。

今は 血餅後で 白くなってきています。
フィブリンというものです。
人間の体の治癒力というものはたいしたもので 抜いた歯の穴に血餅ができます。
フィブリン(fibrin)は、血液の凝固に関わるタンパク質です。それが覆ってくれるのです。
こうして だんだん傷は治っていくのですね。

これをはがさないように気を付けてすごしますから
あまりしゃべれない うまく噛めない 歯磨きも半分くらいで
うがいも強くはできません。
残された 一番奥の歯は 大丈夫かしらね〜歯磨きできないんですよ。

抜糸までの我慢です。

さて 我が夫が 抜歯の話をしていると
「頭は大丈夫?」と突然聞きました。
抜歯1日目のことでしたから 今の状態を心配して聞いてくれたのかと思い
「頭はちょっと重く感じるけれど 痛くはない」と答えました。
すると
「いや そうじゃなくて 麻酔のとき どうだったの?」
「頭は 痛くなかったよ」
「何もかも 聞こえてたのか?ってことなんだけど・・」
「・・・・・・」しばし絶句。
「そりゃ 口の中の麻酔だから 全部聞こえていますよ。
そもそも 頭とどういう関係があるの?普通 そういう聞き方しないでしょ?」と。

ねぇ〜頭大丈夫?って 聞き方します?
頭が おかしくなったみたいな 聞き方でしょう。

全く 聞き方が悪いですよーー

「何かあったときは 家に電話があるから 必ず  家にいて 電話とってよ」
と言ったら
え?そうなの?そんな大変なの?
みたいな顔していました。
まぁ たかが抜歯ですからね〜
されど 抜歯。じつは怖いんですよ〜
私を担当してくれた 医師は 有病者歯科の認定医で それなりの経験がある人でしたから
安心しておまかせできました。

頭大丈夫?と聞いた 夫も 術後はあれこれ買い物してきてくれ
流動食食べるのに助かりましたし
自分の食事も自分でなんとかしてくれたので ゆっくり寝ていることができました。

抜歯後は 安静にすることが大事だそうです。
抗生剤は 2日分だけ。
でも 痛みも腫れもなく さいわいでした。
ちょっと 抜いた部分の 空洞が気になる感じがしてきました。
慣れでしょうね〜
今日も 一日 ごろりとすごします。
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posted by うめのはな at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ