2017年12月24日

クリスマスイブ

今日は12月24日。
クリスマスイブ。
別に キリスト教徒ではないし そう重視している日ではないのですが みな が浮かれて楽しみな日ってことは 子供の頃から刷り込まれているので なんとなく いつもと違う気がする そんな 日です。
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子供のころは クリスマスといえば プレゼント。
小さいころは 寝るまいぞ!と 布団の中で 頑張っていたのに
いつの間にか 寝てしまって 朝起きたら プレゼントがあった・・
それは それで 嬉しかったのだけれど サンタクロースの正体を見るぞーーという 願望はかなえられなくて ガッカリしたものです。
そのうち プレゼントすら もらえなくなり クリスマスもケーキを食べるだけの日になりました。
少し 大きくなるともう クリスマスは 普通の日になってしまって ・・・
年末 忙しくてそれどころじゃないって感じでした。
商売をしていたから 一番忙しい時期だったのです。

東京に出て どんなクリスマスだったかって・・・
ほとんど 記憶がないです。
一度くらいは 誰かと どこかで食事したりしたかもしれないけれど
きれいに消えたように 記憶がない。
きっと ぼっちクリスマスだったか 普通の日だったか そういう感じかなぁ〜

家族を持ったあとは 年末はだいたい スキー場ですごしましかたね〜
年末年始の 混む時期(このころが値段も一番高い)を避けて 30日までの数日間に予約をいれて スキー場のホテルですごしました。
暖炉の前の クリスマスツリー。ナイトスキー場のライトアップ。
今ほど 派手ではなかったですが 記憶しています。

その後は まぁ 普通の日にまた 戻っています。
特に ごちそうを食べたり お酒を飲んだりもせず プレゼント交換もなく
ほんとに いつも通りです。

何度か 汐留やお台場 丸の内とイルミネーション見たりしましたが
それは 24日ではなかったし
24日は やはり 普通の日になっています。
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でも 世間はクリスマスイブ。
みなさん それぞれに お楽しみください。

メリークリスマス!
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posted by うめのはな at 08:53| Comment(0) | エトセトラ

2017年12月23日

天気がいいです。

学校も冬休みになりました。
本日は 天皇誕生日です。
今朝の TVで そういうニュースが流れていて ああーーそうなのか・・・だけ。
クリスマスイブの前日で なんだか そうインパクトなくて 言われてそうだったのか くらい。
土曜日と重なり 残念な日です。本当は3連休くらいなっていたよね〜

整理整頓も ほぼメドがつきました。
でも まだまだ捨てなきゃいけないもの 多すぎて手がつけられないので
見て見ぬふりしているものが 多いです。
ま・・そのうちに!

東京は 毎日カラカラ。
天気がよくて 日差しがあって 日当たりのいい部屋は 暖房がいりません。
早朝 16度くらいまでさがることはありますが 日中は20度前後。
あたたかいです。
朝晩の食事時にエアコンつけるくらいかな・・・

重宝しているのが こたつ 。
本を読んだり TVをみたりで 一日のほとんどを こたつですごします。
ありがたいです。

夜は あんか。
部屋の暖房はなしです。

電気代もそうかからないので 新電力のお誘いは 多々ありますが
そのままにしています。

今日も 天気がいいし ぽかぽかでありがたいです。
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posted by うめのはな at 09:10| Comment(2) | エトセトラ

2017年12月22日

年末って・・

なんとなく 年末って感じがしてきて みな せかせか しているように感じます。
そう忙しくもないのだけど なんとなく気だけ あわただしいような ・・・
あれもしなきゃ これもしなきゃ って頭の中で思ったりして。
そのうち たいてい まぁ・・いいか・・って 最低限のことだけやって お茶を濁すのです。
これが いつものパターン。
私って やはり ぐうたら なんだと 自覚しています。

今年最後の歯医者に行きました。
歯のお掃除だけ。
予約だから 待ち時間はないのだけれど やはりそのために小1時間かかります。

先日 歯医者と同じフロアーにある かかりつけの医者に行ったときは そんなもんじゃなかったです。
午後は3時からで 2時半前に行ったのに 廊下の椅子にすごく並んでいて・・
7番目。
まぁまぁかな〜と思ったのに 診察室に呼ばれたのは 4時20分。2時間後!
診察 採血 会計 おわって 同じビルの薬局。
なんだかんだで 3時間かかりました。

とにかく 並ぶのが大嫌いですが 医者だけは 並ばないとしかたがないですね〜
町医者は 予約なんてわけにいかないから しかたないですが
本当に 元気な人しか 行けませんよ。
笑い話のようです。

歯のお掃除は してもらったけれど
部屋のかたずけは まだあと少し残っています。

外は 剪定だの 修理だのなんだのって 工事が追い込みでやはり年末って感じです。
どうやら マンションの中の 共用部分のクリーニングも終わったようで きれいになっています。

あと少しだねぇ〜
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posted by うめのはな at 09:13| Comment(0) | エトセトラ

2017年12月21日

買い物

私は 自分ではめったに買い物にはいかないのですが この間 久しぶりにスーパーに行って戸惑いました。
レジが・・・セルフレジばかりになっていました。
え・・・どうやって使うのかい?って 感じ。
ずいぶん前から そうなっていたのに 買い物に行かない私が知らなかっただけで
他の人は スイスイ。
特に 困っている人もみかけなかったから お年寄りでも 大丈夫なんでしょうね。

モニターに書いてあるとおり  順序良くやれば何も問題はありませんでした。

人手不足なのか 人件費削減なのか 効率よく・・なのかは わかりませんが これも時代の流れでしょうかね。

企業の受付も 最近は ロボットの端末操作で すみます。
昔のように きれいなおねぇさん 並べておく必要もないのです。

結構 自動化は進んでいるようです。
そのうち スーパーなどの 棚の補充も ロボットが・・なんてね。
昔 夢だったことが 夢じゃなくなってきたりもします。

ついでに 100円均一の店に 行ったら レジが 行列で、何も買わずに帰りました。
並ぶのも しんどいものですけどね セルフレジも 好きじゃないな。
人と人が 会話して 買うってのは いいものなんです。

昔は 個人のお店で 店主とやりとりしながら 買い物していたわけで
スーパーができて レジになって 会話がなくなり 無言で買い物できるようになり
そしてセルフ。と・・
そのうち 店舗も必要じゃなくなり ネットで注文 となりそうな予感。
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posted by うめのはな at 09:01| Comment(2) | エトセトラ

2017年12月20日

ヨコハマメリー

少し前に ある本を読んだ。
小説ではなくて ドギュメンタリー本。
この本は映画をつくるため 取材したというような 内容。
その表紙の衝撃に すぐは受け入れられなかった・・・
ようやく 私の記憶に残しておこうという気になりました。
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ヨコハマメリー  :かつて白化粧の老娼婦がいた
中村高寛 (著)
出版社: 河出書房新社 (2017/8/28)

内容(「BOOK」データベースより)
歴史の中に埋もれていた幕末以来の“娼婦たち”を掘り起こし、一方で“メリーさん”の周辺に生きる人々の人生を見つめた渾身の実録!時代とともに“ヨコハマ”の町が変遷していく姿を背景に、謎めいた“ハマのメリーさん”の鮮烈な全貌を描くドキュメント!

末尾に、ほぼ10年前に原稿は完成していたが、自身の意思でお蔵入りにしていたこと、それを今、出版した理由が書かれています。


表紙の写真。ほぼ生涯娼婦だった高齢のメリーさんの姿に衝撃を受けました。
白塗りの顔。白いドレス。
娼婦として横浜の街角に立つ メリーさんの姿は 特異だが 貴賓があり 凛とした貴族のような姿だった。
施しは受けず ホームレス状態だった メリーさんが 忽然と横浜の街から消えた・・・

メリーさんは 何ものだったのか?
白いマネキンを見た ・・人形か?
そんな 目撃者はたくさんいたが メリーさんは生身の人間として実在しました。

自らは何も語らず 1960年頃から1995年まで、真っ白なドレスに真っ白な化粧で、横浜、関内・馬車道・伊勢佐木町界隈に出没していた老婆。もちろん 若いころもあったわけですが 話題にのぼりはじめたのは、老いた80年代頃から。 

戦後 占領下にあった日本。
多くの娼婦たちがいた。
メリーさんは 高級将校のみを相手にする、プライドの高い娼婦だったらしい。
そして 帰国した一人のアメリカ人将校を 横浜の街で生涯待っていたとか・・・

移り行く横浜の街と メリーさんの生涯を 関係者の証言や 写真をもとに書かれたドギュメンタリーです。
それは 重く心に響くものでした。

横浜は 外国人の住んだ街。唐人お吉の噂高いヨコハマ。
幕末の 異人町から 戦後の占領下まで・・
そこには たくさんの娼婦たちがいた・・・

“ハマのメリーさん”
生まれ故郷に戻った メリーさんの最後が おだやかでよかった・・・・

何も語らない メリーさんには 何も聞かない。
そんな ドギュメンタリー。
横浜に生きた メリーさんと メリーさんを温かく見守り続けていた人たちの 人生が語られていた。

映画になって 公開されているそうです。
心に残る 1冊でした。


メリーさん(本名非公開、1921年- 2005年1月17日)
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posted by うめのはな at 09:19| Comment(0) | 読書

2017年12月19日

掃除

何も年末にする必要はないのだけれど 毎日小一時間だけ 掃除というか整理をしています。
不要なものを捨てたり 整頓したり・・
寒いから 暑いから とかいって先延ばしにしてきたものを
けじめみたいな感じで 年末にやっているわけです。

1時間以上やると 集中力がなくなって どうしてもいい加減になるし
疲れるので 毎日1時間くらいが ちょうどいいです。

いらないもの 使っていないものもかなりありますが
なかなか捨てられないものもあります。
公共料金などの 領収書は 何年とっておけばいいのか・・・
本当はすぐ捨てたい。。。。

あちこち巡ってきた パンフレットも1年の終わりには捨てます。
なんだかんだと いろいろ溜っているものです。

いらないものは かなりありますが どこまで思いきれるかが 問題。
捨てたあとで 後悔しないようにと思うと なかなか捨てきれません。

棚を掃除し 整頓し 台所の油汚れをきれいにし・・・
うちは 洗剤やクリーナーは使いません。
基本 台所用アルコールを吹き付けて よごれを落とします。
これだと 汚れはとれますし 二度拭きで洗剤を落とす必要がないからです。
けっこうきれいになりますね〜

以前は 本畳もダニがわかないよう アルコールで拭いていました。
こちらは局用アルコール。
すぐ 蒸発するし 殺菌にもなってカビをおさえられます。
ただし マスクしないと 酔っぱらいます。

掃除も あと少し・・・
もう少し 頑張るか。。。。
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posted by うめのはな at 09:23| Comment(0) | エトセトラ

2017年12月18日

英会話

再来年の東京都立の高校入試で、英語の「スピーキングテスト」が始まるという。
これはすごいなぁ〜と思いました。
これからは 普通に英語で話せる人を育成していかなければ ならないからです。

正確だけど実用的でない英語を使うより 自分の知っている言葉で 相手に伝えることができるか・・ということが大切です。

私たちは これまで 英語の授業と言えば
単語の読み書き。
英文和訳。
英文法。
そんなことばかり 教えられてきました。
会話や 発音なんて 二の次。
とにかく 英単語を必死で覚え 文法を正確に使い 日本語に訳すことが 受験に役立つ そういう授業でした。
教えるほうの先生も 知識はあっても 話すのは苦手っていう 感じでした。
たまに 帰国子女などが 流ちょうな英語を使うと にらまれたりしたものです。

わりと近くに 都立高校があるのですが ここは2013年度に国公立大学進学率で都立高1位になるなど実績のある高校なのですが 都立高校でありながら ある先生の 英語の授業が 全部英語なんだそうです。
先生も英語 生徒もその時間は 英語しか使ってはいけないそうです。

予習の必要はなし、辞書に頼らない、全文和訳はなし、英文法解説もなし。
教科書を使わないことも多いそうです。
とにかく 英語の教科書の和訳の宿題をやめたことは 大きかったそうですね〜

(私らの時は 必死で和訳していました。
授業も その読み上げみたいなもので 日本語の授業 みたいでした。)

まわりからは 「非常識」といわれたそうですが その効果はすばらしく 
「GTEC(聞く・読む・話す・書くという英語の4技能の能力を測るテスト)」の得点があがり スピーキングで満点を取る子もいたそうです。
帰国子女でも留学経験者でもない、普通の高校生なのに 「ネーティブのALT(外国語指導助手)と英語で雑談」できる力を付けていったとのこと。
こういう授業はすばらしいですね。

私学では いくつかの学校で 日本語禁止 授業中は英語 だけ という授業がありますが 都立高校ではめずらしいです。
そういうことできる 教師が少ないってのも ありますね。

さて・・
英会話が 試験になるというと また 英会話スクールへと 殺到するでしょうね〜
でも 会話のコツは 本当に簡単な中学程度の英語で 相手に伝えることができるか・・
ってことらしいですよ。

はたして
教師そのものに 会話能力があるか・・・
それが 一番の問題だ。。。。

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posted by うめのはな at 08:13| Comment(0) | エトセトラ

2017年12月17日

医者通い

二度目の歯医者に行きました。
予約なので 待ち時間なしで治療してもらいました。
歯石とりなので 歯科衛生士さんだけです。
時間は30分。
前と違って今度は 手でほじるような感じがして いやだな〜って思いました。
でも 痛くなくてなによりでした。
出血もほとんどなく まぁまぁかな。
治療が一度で終わった 欠けた歯は もう どこを埋めたのかすら わからなくなって 一体化していました。

別の日。
年末だし いつもの医者に薬をもらっておこうと 行きましたら・・・
「え!!!えーーー!!」っていうくらい
人があふれていて。
これは ラーメン屋の行列か!って くらいの人の多さ。
午後の診療は 3時すぎなのに どういうことじゃーー
いつも並んでいるとはいっても10人くらいなのに30人はいる。
まだ 1時すぎ・・
「あの、これ 午前の診療の人ですよね? 午後までかかりますよね?」
と聞けば そうだという。
しかも 廊下に並んでいるのはおそらく 午後の診療を待っている人らしい とか・・・

もう 驚いて その日は帰りました。
医者に行くには 「元気」じゃなきゃ 行けないなぁーーーって 
思いましたね〜
もっとも 緊急の患者は 症状によっては すぐ見てくれます。
そして 丁寧で これまた 待ち人も気にせず 時間も気にせず診察してくれるので長引くのです。
いいのか・・わるいのか・・
いいんだろうな〜本当はね。

次回 再び根性いれて 本を持って 「元気」でいて
チャレンジしなきゃ だめだわ・・・・

医者通いも 覚悟がいります。
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posted by うめのはな at 08:28| Comment(0) | エトセトラ

2017年12月16日

三代豊国五渡亭園「かわらぬ恋の池」

三代豊国五渡亭園 の池です。
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「かわらぬ恋の池」というそうです。
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朱塗りの橋を渡ってみると 鯉がたくさん泳いでいます。
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600匹の鯉が泳いでいるとのこと。
説明板がありました。
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江戸時代に亀戸付近で江戸城の瓦を造っていたことにより、「瓦」と「鯉」をかけて「かわらぬ恋の池」と名付けられました。
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五の橋の下は 豊國ギャラリーになっています。
両側に 豊國の代表作が並んでいます。
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常時22枚の浮世絵が展示され 季節ごとに浮世絵が変更されるそうです。
タグ:歴史
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | 江東区・江戸川区

2017年12月15日

三代豊国五渡亭園

橋の下に下ります。
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三代豊国五渡亭園
人気浮世絵師・歌川豊国ゆかりの地
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「江戸末期の人気浮世絵師・三代歌川豊国が五ノ橋際に住んでいたという史実にちなんで作られた、江戸情緒あふれる庭園です。」
うーーん。江戸情緒でも探しますか。。。。
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「流れ」 と書いてありますが コンクリートではなんだか少し わびしい・・・
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季節ごとに展示内容が入れ替わる浮世絵のギャラリーや「朱塗りの太鼓橋」があります。
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四阿と鯉が泳ぐ池。

江戸情緒?
朱塗りの橋にいけば 感じられるかな?
タグ:歴史
posted by うめのはな at 00:00| Comment(0) | 江東区・江戸川区