2017年06月03日

高齢者講習とやら・・

最近 高齢者の痛ましい交通事故がよく報道されます。
運転免許の更新で 特別な講習が必要な 高齢者っていうのは 75歳からなのかなぁ〜
って 思っていました。
そうじゃないんですね〜

70歳〜74歳までも 高齢者講習なるものを 受けないと 免許の更新ができないって 知りました。
なんか講習のあと 実車もあるようで 2時間も講習受けなきゃならないとか。
しかも その講習は免許センターじゃなく 指定された 教習所だそうです。
費用も バカにならないです。
この講習を受けたあとに免許更新の期間に 講習済証明書を添えて 普通に免許の更新手続きだそうで その時もまた 費用がかかります。
なんか 形だけの講習で 不合格というのはないらしく じゃ〜なんのために!って 思いました。
こういう システムだと まったく知りませんでした。
75歳からは 認知機能の検査もあるようで また 違うらしいです。

それでも ペーパードライバーな人は 困りますよね・・・
だって 運転したことないんですもの。(免許とっただけって いう人も多いと思います)
それに 都会で生活している人は 車が必要じゃないから 運転してないって人も多いですし。。。。。
私も 東京に来てからは全く運転していません。もう 運転できないと思います。
免許更新にいって ゴールドもらって 身分証明かわりに免許証持っているだけです。
今後また どう法令が変わっていくかは わかりませんが そう遠くない将来 今でもできないのに 実車試験なんて できるわけがない。
その時は 免許返納かな〜って 思います。

高齢者の事故 ふせぐためになら 
形だけの 講習を義務付けるだけじゃなくて
もう少し 違うシステムがあってもいいかもね・・・・
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posted by うめのはな at 09:53| Comment(0) | エトセトラ

2017年06月02日

ホライズン

駐在員の家族として 海外に住むっていいなぁ〜なんて 思ったこともありました。
今回 この本を読んで ちょっと考え方を変えました。
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タイトル   ホライズン
著者  小島慶子
出版者  東京 文藝春秋
出版年  2017.4

海外に職を得た夫とともに 南半球の国に移り住んだ 女性が そこで子供を産み生活していく様子を描いたものです。
同じ町には 会社の駐在員の家族として 滞在している人 領事館の人たちもいて 日本人会ののような集まりがあります。
日本人達のコミュニティには、夫の職業や住む場所によって暗黙のヒエラルキーが築かれていた。
格差というか夫の職業による身分の差 もちろん領事館の妻がNo1であるのはまちがいないし 領事館員の妻たちがその御取りまきであるのも変わりない。

現地で働くといっても 数年で他に行く ひとたちとは少し違うのに 他に知り合いもいないことから 日本人会の仲間になり いろいろな葛藤を持つことになります。
主人公である 彼女は 要領が悪く 短大出というだけで さげすまれています。
“異国に住む日本人”という共通項を持つ集団の中にあって居場所をなくしています。
彼女は 駐在員の妻たちの 序列や 嫉妬 絶え間ない噂話や同調圧力に煩わしさや息苦しさを感じてしまいます。
崩れかけていた 仲間関係は ある事件をきっかけに崩壊していきます。
日本に戻らなくてはいけなくなった人 他国へ転勤命令が出た人 夫のレストランが失敗してしまった人。
出会いと 別れがはじまります。
孤独と自立、家族と友情・・・・異国で生きる難しさを 感じます。
そんななかで すこしずつ強くなっていく 主人公の姿が見られます。

こんな 風な内容です。

一見 華やかそうな駐在員の暮らし。海外でも 序列 格差があって 大変かなぁ〜と。
これは 社宅なんかでもそうなんでしょうね〜
上司と同じ 社宅に住めば 自然と格差が生まれ 子供にも何らかの影響がありそうです。
家賃安くていいなぁ〜だけじゃ すまない 様々な葛藤もありそうで 私はいやだな〜〜〜

うちの近くに 官舎があるのですが・・・草むしりや 掃除などがあって 大変そうです。。。
奥様達の 立ち話も絶えないようで・・・・
きっと 見えない何かがあるのでしょうね〜
どこに住んでもわずらわしいのは 人間関係なのかもね。
などと 思いました。
タグ:読書
posted by うめのはな at 11:00| Comment(0) | 読書

2017年06月01日

高知 ごめん電車

高知には 路面電車が走っています。
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後免線(ごめんせん)は、高知県南国市の後免町と同県高知市のはりまや橋を結ぶ、とさでん交通の軌道路線です。
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はりまや橋から40分ほどで「ごめん駅」まで行けます。
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ごめん と謝っているわけではありません。
土佐電 「ごめん・なはり線」の起点が「後免駅」でその隣が「ありがとう駅」です、本当は「後免町駅」ですが、この駅の愛称を漫画家のやなせたかし氏の発案で「ありがとう駅」にしたというものです。
面白いですね〜

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「ごめん」には謝罪の意味だけではなく 「天下御免」の意味もあって 龍馬のふるさと高知の大通りの中央を天下御免の電車が走っているのはなんとも 痛快な気がします。

土佐電気鉄道株式会社「後免線」は 現在 新会社とさでん交通による運行になっています。
タグ:観光
posted by うめのはな at 08:32| Comment(0) | 都外

2017年05月31日

高知県 桂浜

土佐日記の紀貫之は 現在の高知県南国市あたりから 出発し 船に乗り 1週間後くらいには高知県浦戸付近に到着しています。
浦戸は 有名な桂浜のある場所です。
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高知県高知市浦戸桂浜
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月の名所は桂浜 とよさこい節でも唄われています。
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一帯は都市公園として整備されています。
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高知県を代表する景勝地の一つで 浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸です。
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太平洋を望む 桂浜。
紀貫之も船から この景色を眺めながめていたのでしょうか・・
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竜頭岬の小高い丘の上から 太平洋を眺める 龍馬像。

タグ:観光
posted by うめのはな at 08:45| Comment(0) | 都外

2017年05月30日

土左日記

「をとこもすなる日記といふものを をむなもしてみんとてするなり」
紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を虚構を交えて書いた「土佐日記」の始まりの文章です。
承平5年(935年)頃といわれる。古くは『土左日記』と表記されていた。

古文は 結構好きな授業だったので これは一番頭に残っているもので 今でもわりとすらすら言えます。
55日間の 旅程をほとんど 女文字の仮名文字を使って書いています。
日記風で 57首の和歌を含みますが 中心となるのは土佐国で亡くなった愛娘を思う心情、帰京をはやる思いです。
諧謔表現(ジョーク、駄洒落など)を多く用いています。
私は 好きで 高校生の頃は 真似をして 古文で日記を書いたりして遊んでいました。
和歌は詠めないでしたが・・・

この土佐日記 のお菓子があるのですね〜
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 銘菓 土左日記 
箱が とってもお気に入り!!
本 に見立てていて しぶい。
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仮名文字が 美しいです。
昭和二十九年から親しまれている 青柳さんの和菓子
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周りは寒梅粉で 中はこしあんの 小さな餅菓子です。
寒梅粉は、餅米を蒸してついた餅を焼き色が付かないように焼き、それを微粒子に製粉したものです。 梅が咲く寒い時期に新米を粉にした事から名付けられました。
大きさは 直径3cmほどの 一口サイズです。
甘さを抑えた 美味しい菓子です。

この菓子は 土左日記 と 左の文字を使っています。
箱 大事にとって置きます。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | グルメ

2017年05月29日

セキュリティソフト

アンチウィルスソフトの3年の期限が切れたので 新しいのを買いました。
そのまま 更新だとクレジット払いになるし しかも市販のほうが安いです。
ところが 今は シリアルナンバーだけの 販売なんですね〜
箱の中に 紙が1枚入っているだけ。
あとは オンラインでダウンロードです。
3年 複数台OKなので 1台ずつ アンインストールとインストールを繰り返したのですが 時間がかかって もういやになりました。
おまけに 古いXPには 対応していなくて インストールできず 結局今のところは2台だけ。
でも スマホやタブレットにもインストールできるので これから徐々に・・です。
設定も ちょっと ややこしくて 年取って 自分でできなくなったら どうしよう・・・って感じです。
うるさいくらいに 何かを感知しているらしいので やはりインストールしていると 安心なのですが。。。

皆さんは ソフト 使っているのでしょうか。
 Windows Defenderだけで 対応しているのでしょうかね〜
それでもいいような気はしますが  最低限のセキュリティ対策で ないよりはまし という感じらしいので 私はいつも市販のを購入しています。

しかし CDでインストールは ひとむかし前のことになってしまったのですね〜
PCそのものに ドライブがない時代ですものね。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:23| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月28日

頸動脈エコー

不整脈があるので 予約で 頸動脈エコーという検査をしました。
御大層な名前の検査ですが 実はなんてことのない検査で 首の動脈を超音波で見るだけの検査です。
首にゼリーのついたプローベ(超音波発振機)を当てて、頸動脈のようすを観察していきます。
5〜10分もあれば終わりますし 痛くもかゆくもない検査です。
横になっているだけです。

動脈硬化の進行度がわかるほか、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などの危険度がわかるそうです。
その場で医師がモニターを見て 判断しますが 写真にしてあとで 見せてくれました。
昔のエコーと違って きれいに写っていたのに驚きました。
昔 心エコーやったときは よくわからなかったです。

内膜中膜複合体厚(IMT)=頸動脈の壁の厚さ
血管径
プラーク
頸動脈の血流速度
頸動脈の狭窄率
などがわかるとのことです。

「日本脳ドック学会ガイドラインに基づきmaxIMT1.1mm までは正常値と判定していますが、これを超えるとその部位をプラークと呼びます。」
幸い 私は異常無しでした。頸動脈の壁の厚さも写真できちんと見えたし 計算で厚みもわかりました。
プラークも 動脈硬化もないそうです。一安心です。

保険が効く検査で 費用も安いし うけておけば少し安心かな・・・
脳ドッグのメニューの一つにもなっているとのことで これでひっかかったら MRIなどの本格的検査になるそうです。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:00| Comment(2) | エトセトラ

2017年05月27日

はりまや橋

4月にペギー葉山さんが83歳で 亡くなられました。
ペギー葉山さんといえば 何と言っても 南国土佐を後にして の歌でしょうか。。。。
その はりまや橋です。
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大きな橋の向こうの赤い橋が はりまや橋です。
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《はりまや橋》
札幌時計台(北海道)オランダ坂(長崎)と並び「観光三大ガッカリ名所」と言われています。
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はりまや橋は「南国土佐を後にして」のヒットが人気になったのですが もともとは観光地としての名所ではなかったようです。
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からくり時計  高知市はりまや町1丁目
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1時間おきによさこい節の音楽に合わせて,からくり時計の上から高知城,下にはよさこいの踊り子人形,右にはりまや橋,左に桂浜が現れます。午前9時から午後9時まで。
これは なかなか 面白いですね。
タグ:観光
posted by うめのはな at 11:24| Comment(0) | 都外

2017年05月26日

高知駅前

わけあって 高知駅。
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高知といえば あの人・・・
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駅前に 並んでいるのは そうです あのひとたち。
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JR高知駅前の武市半平太 坂本龍馬 中岡慎太郎の3人の志士像
設置場所:JR高知駅前
設置時期:平成23年(2011)
この像は大型台風が来ると一時避難するという、全国でも珍しい不思議な像なのです。
内部が発泡スチロールで表面を強化ウレタンで覆っているという像。
しかし 400kgあるというから そうそう 台風では飛ばないと思うのですが 不安定な感じもしますので 安全のため大型台風で避難するのでしょうか・・・
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高知と言えば アンパンマンの生みの親・やなせたかし氏の出身地です。
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通りにはアンパンマンのキャラクターの石像が並んでいます。
タグ:観光
posted by うめのはな at 08:40| Comment(0) | 都外

2017年05月25日

蕎麦湯

先日 福井で蕎麦を食べたのですが、蕎麦湯が出てきませんでした。
頼むと 店員さんが怪訝な顔をして 奥にいき 出してくれました。
東京で 一般的な 蕎麦湯は関西ではあまりないそうです。
しかし でてきたものはただの ゆで汁というか・・・とろみもない湯というかんじでした。
たぶん 釜の大量の湯で ゆでているのでしょう・・・
こりゃぁ〜蕎麦湯ではない。

東京と関西のざる蕎麦の汁の味は 違います。
私は関東の 濃い色の濃い味の汁は苦手です。
だからなのか 東京では 蕎麦をちょこっと汁につけて 食べます。
蕎麦ののどごしを味わうのかしら・・・
するするするって・・ね。
茹で具合も こしのある固め。私はこの固めがとても嫌い。

福井では たっぷり汁につけてたべるか 汁をそのままそばに かけて 食べます。
茹で方は 柔らかめが多いかも。
音をたてて すするって・・・ないかもね。
公家文化の名残でしょうか・・・

東京は残った 濃い味の汁をのむため 蕎麦湯が普通に ついてきます。
でも ほどよい味の 関西系の汁は 蕎麦湯は必要じゃないということなのでしょか・・・

もともと 蕎麦をよく食べるのは東京。
関西は 蕎麦より うどん じゃないかなぁ。

蕎麦湯は ビタミンの他 ルチンなどが多く含まれていて 飲まなきゃ損!っていうくらいです。
だから 蕎麦湯は好きです。

そば食べて 蕎麦湯がないと とても損した気分になります。
白いとろりとした 蕎麦湯はそのまま飲んでも美味しいです。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:27| Comment(2) | グルメ