2020年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
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年明けの1日は快晴で 家の中は日差しでぽかぽか。
暖房いらず。
日本海側と比べると なんて過ごしやすいのだろう それだけでもありがたいと 感謝しました。

午後から木場公園にお散歩。
お正月ですが たくさんの人がいました。
凧あげをする家族連れや 遊具のある子どもの広場で遊ぶ親子連れ。
みな のんびりとお正月休みを楽しんでいました。

緑化植物園は開いていたので 入ってみると
木にお正月の飾りつけがしてありました。
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クリスマスツリーのようで 面白いです。
なかなか いいですね。

家では お正月飾りはしないので この写真で代用です。

寒くて お花もあまり咲いていませんでしたが 一回りして リフレッシュしました。

今年も よろしくお願いします。
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2019年12月29日

年末の東京駅

あわただしい年の暮れ。
昨日は天気が良くて助かりました。
来客用の布団を干して 準備万端。

長い休みに入り 東京駅もビジネスマンが少なくなっています。
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丸の内駅前広場。
いつもは観光客などで 人がたくさんいます。
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東京駅丸の内前から和田倉門まで 皇居のほうに続く 行幸通り。
夕日をあびた 銀杏並木が見えます。
ここは 外国の大使が就任時 馬車に乗って東京駅から 皇居に向かう姿が見られるので 有名です。
すごく素敵な風景です。
一度くらい出会いたいものです。
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12月28日 オリンピックまで 209日

いろいろありましたが 来年の夏はどんな夏になるのやら・・・・
マラソンがなくなったので 残念ですが
すぐ近くを 聖火リレーが通るので せめてそれだけでも見に行こうかと思っています。

来年はオリンピックイヤー。
たくさんの外国人が来日するのでしょうね。
すでに ホテルの予約が 取れない 高騰しているという声を聞きます。
チケット当たった人も 大変そうです。

会場が近くにいくつもありますが 私は見に行こうとは思いませんでした。
せめて Tvで観戦しましょうかね〜

災害がないよう 願うばかりです。
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posted by うめのはな at 07:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 千代田区

2019年12月28日

空気読めない夫

私も夫も本が好きで毎日 本を読んでいます。
私がよむのは ほとんど小説。
夫は小説は読まず ビジネス本やノウハウ本 経済 世界情勢 政治など さまざま。
「小説なんて ばかばかしい 一度読めば二度読む気にはならない」とバカにします。
私は
「そんなの ドラマだって同じじゃない。ドラマをTVの前に座って 時間拘束されて観るより 好きなところで好きな時間に
楽しめるのだから 小説はいいんだよ。」
そんな風に反論。
そんなことを言う夫は 映画やドラマも好きで 録画しては楽しんでいるのです。
何も そんなにたくさんのドラマを 義務のように見る必要もないと思うくらい なんでも見ます。
それだったら 小説だって 同じようにストーリーを楽しめると思います。

その夫が 今読んでいる本のタイトルを ちらりと見たら
「空気が読めない夫と突然キレる妻」の心理学
という本でした。

そういう本を私の前で読むこと事態 「空気読めない夫」だと思うのですが
ちょっと失敬して 急いでパラパラと中を見てみました。

なんでも 夫は一般論を振りかざす
妻はそれぞれの事情を考えて 煮え切らない夫にもやもやしてしまう。
すれ違う夫婦をつなぎとめる 方法は・・・
というような 感じでした。

急いで 中を見ただけなので 見出しくらいしか見ていません。

たしかに 「空気よめない夫」というのは わかります。
それどころか いつもそう思っています。
私だけではないようです。

男ってそういう生き物なのかもしれません。
一般論ね〜
そして 自分の都合を優先して 妻を思いやることを後回しにする。
そんな感じかな。

先日も 帰省シーズンで 妻が鬱になる みたいな記事を見ました。

夫にとっては 帰省は楽しい行事。
妻にとっては せっかくの休みが 気の重い行事となる。
それは 夫にとっては 向こうの全員が ファミリーであって 妻一人が他人。
そこを夫はわかってくれず 実家に帰れば 夫は すっかり向こうの人になってしまい
「こんなに楽しいのにお前はなぜいやなのだ」と 言う。
義父母の前で夫は 子供になってしまい 
自分の家族より 実家の人たちを優先してしまう。
何を言っても聞き入れず
妻には 気を利かせて 手伝え 働け 気を使え と お手伝いさんになる。
自分だけよそ者で 話は合わないし 嫌味も言われる。

そんなことのために貴重な休日を 使いたくはない。
こちらも働いているのだから 自分だって休みが欲しい。
それが 妻の言い分。

ところが夫は 自分が子供にかえり ちやほやされて 目いっぱいわがままを言い
のんびりすごす それが楽しみで たまらない風で 妻の気持ちを考えもしない。

それなら 夫と子供だけ帰省すればいいと 思っても そうもいかない。
「孫に会うのを楽しみにしている」と言われれば 子供を残すこともできない。
毎年その時期が来ると 鬱になる。

そんな内容でした。

私も夫の実家で
自分だけよそ者だなぁ〜と感じたことはあります。
それに 帰省すれば夫が すっかり向こうの人になってしまい
家族のことは二の次になったという経験もあります。
私は 手伝いは一切しない。勝手が違うし 余計なことはしないほうがいい。
そういう主義でしたので 台所には入りませんでした。
小姑たちに陰で何を言われていたかは 想像がつきますが 
そんなの2〜3日のことだから 気にしない〜って感じでしたね。

せっかくの 風光明媚 観光名所なのだから
あちこち温泉や山や名所に連れていってほしかったのに
いつも じっと家の中。
同級生や知り合いに会ったり話がはずんでも 私はポツン・・。

夫にとっては 見慣れた場所だけど 私にとっては珍しい場所だったのですからね。
結局 一度もどこへも名所には行かずじまいでした。

なんか そこが 空気読めない人なんだなぁ・・と思いました。

しかし
この本 「空気読めない・・・」より
「突然切れる妻」のほうを 読みたかったのでは。。。
という気がしないでもないなーーー

ま・・そういうこともありましたけどね。

・・・・・
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posted by うめのはな at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月27日

東京スカイツリー

あまりにも身近に東京スカイツリーが見えるので 日常の風景になっていて  特に気にとめることもなくなっています。
できたころは ライトアップの色も そう多くはなかったのですが 最近はライトアップの色も いろいろなバージョンがあって 変化に富んでいるらしいのです。
目の前に見えるのに 見ていなかっただけなのですが クリスマスのキャンドルツリーで ああ〜!!と驚いたわけです。
これまでも 行事やイベントなどの日には 特別なライトアップしているので じっくり見れば面白いのだろうと思います。

クリスマスの日は キャンドルツリーのほかに 限定の緑色バージョンもありましたね。
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「シャンパンツリー」

レギュラーライティングの3種。
「粋」の水色
「雅」の紫色
「幟」の橘色(タチバナ色)

特別ライティング (時期限定)
「ラブリーショコラ」(バレンタイン)
「ブラウンショコラ」(バレンタイン)
「ホワイトショコラ」(バレンタイン)
 「舞」(マイ:春)
 「白色のライティング」(ホワイト:3月10日)
 「明花」ひまわり(メイカ:3月11日)
 「明花」ラベンダー(メイカ:3月11日)
 「明花」ゆり(メイカ:3月11日)
 「明花」ハイビスカス(メイカ:3月11日)
 「明花」マリーゴールド(メイカ:3月11日)
「キャンドルツリー」(赤色:11月から12月25日まで)
「シャンパンツリー」(緑色:11月から12月25日まで)

他にイベントや記念日の特別ライティングがあります。

毎日見れば いろいろ変化していて 楽しめるわけです。

このスカイツリーには 下まで行ったことは何度かあります。
買い物したり 催し物見たりと それだけでも楽しめます。
しかし
展望台には 登ったことがありません。
最初の頃は 混んでいて 並ぶのもいやだし そのうち・・と思っているうちに 
7年以上たってしまいました。2012年5月22日開業。
こうなると 今度は あんな高いところには登りたくない。という気持ちになってしまいました。
わくわくする時期はすぎてしまったわけです。

なんでも 思いついたら吉日なんですね〜

作っていたときから 毎日見ていたスカイツリーです。
skt.JPG
2010年の写真

すごいなぁと 毎日 少しずつ 出来上がっていくのを見ていたわけです。
今では日常の風景に溶け込んでいます。
何しろ どこにいても見えるわけですからね〜
stree.JPG
でも 一言言わせていただければ
私にとって 東京のシンボルツリーは やはり
「東京タワー」です。
こちらも 毎日 良く見えます。
tkotwre.JPG
私は 東京タワーのほうが好きです。

時がたつにつれて 東京スカイツリーも人々に愛されていくのでしょうね。
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posted by うめのはな at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月25日

Merry Christmas2019

Merry Christmas!
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クリスマスバージョン ライトアップ 江東区ふれあい橋
粋なはからいですね〜
向こうに見える スカイツリーも実はクリスマスライトアップなのですが よく見えていません。

何事もない 普通の日だったクリスマスイブでした。
小さな子でもいれば また違う過ごし方があったのでしょうが
夫にいわせりゃ 
「キリスト教徒でもあるまいし 関係ない」とのことです。
そういうもんじゃ あるまいしねーー

とまぁ 年末のあわただしさが一層強くなる 今日この頃です。
今年最後の医者かよいも無事終わりました。
体重は1kg減っていました。
たった・・・1kgです。 白米を食べないという努力の割には 少ないなぁ。。。
朝はグラノーラ。
昼と夜はおかずのみ。
おやつは チーズと小魚。
そんな日々です。
昼はたまに クラッカー2枚(味のないもの)追加します。
お腹はすきません。
ご飯の分 おかずをたくさん食べるので あまり体重は減りません。
たぶんエネルギーも十分かと。

そういうと 医者は
「頑張りましたね〜しばらく続けてください」
「年末年始 少しは食べていいですよね〜」
「まぁ 少しはね・・・・食べ過ぎないように」
「・・・」

帰りに 待っている患者のすごさに驚き これは 2時間待ちかな・・と 同情しました。
私は 1時間待ちでした。

今年の医者がよいは終わったし もう少し 片付けをして
あとはのんびりすごします。

最近 区役所前にマスコミが殺到していて 騒がしいです。
某国会議員の事務所があって 家宅捜索だのなんだの 張り番がいたりもしてね。
なんだか 今逮捕へというニュースも入ってきましたので
また 騒がしくなりそうです。

年末の忙しいときに ご苦労さんです。
クリスマスというのに とんだ贈りものでしたね(笑)
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posted by うめのはな at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月22日

あれから

今年一番 感動したこと。
そして 好きになった歌。
毎日 その歌を聴いては 胸熱くなっています。

「Aiでよみがえる美空ひばり」ドギュメンタリーを見ました。
前回の スペシャルを見逃したので今回 初めて見ましたが
驚き 感動 の連続でした。

Aiというか 日本人の技術も ここまで進化したのかと 思わざるを得ませんでした。
完成するまでの 経過と苦労の裏話から どんな風にAiに学習させていったのか。
膨大なデーターを打ち込むという 気の遠くなるようなお話でした。

より 実像に近づけるための過去の歌の入力から 声や音域 癖のデーター作りまで
本当に驚くことばかりでした。ディープラーニングというそうです。
手抜きは無し。髪型もひばりさん担当だったヘヤーメイクさんが 実際に結い ひばりさんのドレスを全部デザインしたという森英恵さんが 新しいドレスを担当。
本当に ひばりさんをよみがえらせました。

3Dホログラムの映像で よみがえった ひばりさんが
なんと 新曲を 生演奏で歌ったのですから それも まんま ひばりさんの歌声で・・・
これはもう 驚きというより 感動しかありませんでした。

集まった観客も みなさん 涙 涙 涙でしたが
私も感動で 胸がジーンとしましたね。

というわけで 「あれから」という新曲を毎日聞いては 感動しているわけです。

新曲というのが すごいですね。
今まで歌ったことのない歌を ひばりさんそのものの声で歌うのですからね〜
驚きというほかはないです。

紅白でも歌うそうですから また楽しみにしています。

美空ひばりさん は30年前に亡くなったのですが
私はそれほど 歌を知っているわけでも聞いていたわけでも ファンだったわけでもありません。
しかし
日本では 一番の歌手だと思っています。
歌に深みがあって 声に味わいがあって しかもうまい。
他にそのような人は私は知りません。

うまい人はほかにもいますが ちょっと違いますね〜

私が小学生の頃 もうひばりさんは大歌手だったわけですが
一度だけ 実物を拝見したことがあります。

大歌手で歌っているときは 大きくみえたのに
実物は 本当に小柄な方で 驚いた記憶があります。
知り合いの興行主さんへの 挨拶に見えていたのですが  
近寄りがたい オーラがあって 目の前にいるのにあまりじっと見つめることはできませんでした。

「あれから」という歌詞も好きです。
とてもいい。
音楽もまた素晴らしい。
そして Aiさんの歌もまた すごいです。
生演奏で歌ったというのが これまた信じられないくらいでした。

今のマイ ブームは 「あれから」の歌を聴くことです。

Aiの技術も進歩しましたが
いいことにだけ使って 悪用しないで欲しいですね。
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posted by うめのはな at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月19日

車内の匂い

新幹線の中の食べものの匂いという 特集を見ました。

狭い車内 特に昨今は空席がないほど 乗客であふれています。
運悪く 3列席の真ん中に座ったりしたら 身動きすらとれなくて窮屈な思いをします。
特に 隣の人が 買ってきた食べ物を広げて食べ始めたら もう逃げ場もないくらいです。
普通の弁当なら それほど匂いもなく お互いさまと許せますが・・・
匂いの強いものには 閉口します。

記事にあったのは 大坂の タコ焼き と 某有名店の 豚まん(肉まん)だそうです。
これは 強烈な匂いだそうです。
持ち込むだけで 臭くて「車内ではご遠慮ください」」と販売側も書いているそうです。
これを 車内で食べたら 近くの人は 耐えられないそうで もしかしたら 「禁止」になるのではないかとまで
言われています。

もともと ソース系や 揚げ物の匂いはきついです。
これを車内で食べるのは ちょっと勇気がいります。
温かいうちに食べようという気持ちもわかりますが マナー違反ですね。

とはいえ、昔は電車の中で 弁当を食べるのが当たり前のことでした。
ちょっとした 小旅行気分も味わえました。
もっとも駅弁くらいでしたから そう匂いの強いものはありませんでした。

それを言うなら お酒も臭います。
私が 常磐線で通っていたころは カップ酒にするめおじさんがたくさんいて その匂いに閉口しました。
田舎の列車という感じ。ホームで買った酒とするめ。おまけに煙草の匂いもして いやでしたね〜
宴会まではじめる人もいて まるで長距離列車のようでした。
そんな昔じゃないです。平成のはじめのころです。
おばさんがたは といえば 漬物(これも匂いがきついです)やさつまいもを出したり して食べていました。
みかんを食べたりなぜかナイフを持っていて りんごをむいたり していました。
のどかな風景ですが 常磐線は痴漢も多いことで有名です。

当時はそんな光景がありましたが 今はどうなんでしょうか・・・。

私も 田舎に帰るときは 時間が長いので 駅弁を新幹線の中で食べます。
匂いがどうのこうのとは 思ったことはないです。

匂いの苦情は大阪から乗った新幹線に多いそうですから やはり原因は
豚まんとたこやきにありそうです。

見知らぬ人が 隣り合わせになるのですから お互いマナーを守って 不愉快にならないように気を付けなくてはなりませんね。

一度 新幹線で 某歌手のファンクラブの団体さんと同じ車内に乗り合わせたことがあります。
一般客は 小数。
添乗員さんがいて 私は通路側だったのですが 席を変わって欲しいといわれ 窓際に移動しました。
やはり 添乗員さんはうろうろ・・・。
飲み物くばったり 声をかけられたり 忙しく席を立ちます。

ファンクラブの人は 妙齢のおばさんばかり。
みな 競ってきらびやかな服とアクセサリー。
それがまた にぎやかで 貸し切りのごとく大声で話し 笑い、ぎゃんぎゃんとしか聞こえない声です。
むろん食べものも 広げてやりとりしていまして 匂いもごちゃごちゃでした。
これにも 参りましたが みなさん楽しそうで生き生きしていました。
これから 某歌手のステージにいくのだそうで
降り際に添乗員さんが
「騒がしくて 申訳ありませんでした」と頭を下げました。
「いいえ ご苦労様です」と言いました。
まぁ目くじらたてるほどのことでもないので 黙っていましたが
こういう場面で 苦情をいうひともいるでしょうね。
そうなるとせっかくの楽しい雰囲気が壊れてしまい しらけるものです。

自分が愉快で楽しくても 他人は不愉快ってこともあるので 特に車内のような逃げ場のない密室では
お互い気を付けないといけませんね。
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2019年12月16日

鐘の音と騒音

何かと 他人の音に敏感になっている世の中なのですが
学校 保育園の子供の声がうるさいだの 運動会や祭りのお知らせの花火の音がうるさいだの
クレームが あれやこれやと多いそうです。

驚いたのは
「除夜の鐘」がうるさいと 裁判になって 裁判所が寺側に 防音壁をつけろという判決を出したことです。
寺側は そんなことしたら 鐘の音が遠くまで聞こえなくなるし そんなものに100万もかけてやりたくはない。
ということで 除夜の鐘を鳴らすのをやめた という記事をみたことです。
実際 5年ほど前から
小金井市のある寺は 除夜の鐘を鳴らすのをやめているそうです。

なんとも言えない 悲しい気持ちになります。
除夜の鐘 って日本の文化じゃないですかね〜
それを うるさいからやめろだの 防音壁をつくれだの
日本の文化を理解していないと思いませんか?

大晦日の たった一日の 108つの鐘の音。
これを 騒音だなんてね〜
日本人の心は どうなってしまったのでしょうか・・・・
裁判官も ちょっとね〜私には理解できません。

大晦日の鐘の音を聞いて 「ああ〜今年も終わった・・また 新しい年がはじまるんだ・・」
と 気持ちを新たにしたものです。
それは 子供の頃も 今も変わりません。

(今住んでいるところは全く鐘の音が聞こえないので 残念です。)
しかし TDRの豪華な カウントダウン花火が見えるので 除夜の鐘の代わりです。
その花火を見て 音を聞いて眠ります。毎年恒例です。
毎晩8時半にも花火は打ち上げられます。
毎日のことで 慣れてしまって 気にもとめません。

除夜の鐘がうるさいというなら 花火の音はもっとうるさいね〜

実家は田舎で 寺がたくさんあることで有名な町でした。
すぐ近所に3つも寺があって一番近くは3軒隣。

「除夜の鐘」は 寺の競演のように 違う音が響いてきて なかなかよかったです。
それぞれの鐘の音とタイミングが違うので 108つ終わるまでは 微妙に面白い鐘比べになりました。

毎日朝晩 5時に鐘を鳴らします。
朝5時の鐘の音は そりゃ目覚めるくらい 大きく響いていました。
子供時代は目覚めはしませんでしたが 大人はきっと目覚めるのでしょうね〜
あるとき どなたかが
「朝だけでも鐘を鳴らすのをやめてほしい。うるさくて 目が覚めるんで」
と寺に 言いに行ったそうですが 住職は
がんとして 聞き入れなかったそです。
昔からの寺の役目だということです。
「時の鐘」ですね。
夕方5時に鐘の音がなると 遊ぶのをやめて 家に帰ったものです。

今のように 時計がなかったころは 重宝したものですが 
それをうるさいと 言われるようになってしまいました。

寺の鐘の音は日本人の心にしみついて 聞けば心に響くものだとばかり思っていました。
時代が変わって 心も変わってしまったということでしょうか。
なんとも寂しい世の中になったものです。

鐘の音を 騒音と思うのか そうでないのか・・・
気持ちのゆとりがなくなったせいでしょうかね。

そのうち 初詣も 人が大勢おしよせて 近所迷惑だ・・なんてならなきゃいいけどね。

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2019年12月12日

ナイトガードと部分入歯

2、3日前 部分入歯とマウスピースができあがってきました。
歯医者で あれやこれや調整をして 持ち帰りました。

はじめてのことなので どんなものかあまりわからなかったのですが
見るからに 痛そう・・・。
保険診療で作ったので 材質は レジンだと思いますから 見た目 硬そうなんです。
医者は はめてははずしては 調整していました。
たった1個の歯なんですけど いろいろ大変なんですね〜

よく 歯があわなくて 「痛い」という話を聞いていましたから 
痛いのはいやだなぁ・・と 思い 医者に聞きました。
「あの〜これって 保険だから 硬い材質ですよね。保険が効かなくていいですから 
やわらかいシリコンのやつって できるんですかね?」
「ありますよ〜あるけれど 保険が効かないから いいとは限らないんです。シリコンのも
やわらかい部分がはがれたりしますから そんなに長持はしませんよ。」
「ああ〜そうなんですか。なんか痛くなさそうで ぴったり張り付いてよさそうなんで・・・」
「1本 15万くらいしますが 壊れるのは同じですよ。保険が効くのは 6か月たてば 作りなおすことできますから
合わなくなったら 作りなおせばいいですけど 高いお金払って 作りなおすってなかなかできないでしょうね。」
「そうなんですよ。夫がシリコンのやわらかいやつ 100万もかけて作ってずっと使っていましたが10年ほどでだめになりましたよ」
「あら〜100万!でもよく10年持ちましたよ。インプラントだと作りなおす必要ないですけどね」
インプラントはいやです。
「合わなくなったら作りなおしますから しばらくはこれで 試してみることにします。」
「そうですね。保険のやつでも 充分ですよ」

おやめずらしい。自費診療推薦じゃないんだ・・・。
とかく 高いものをすすめがちなのは 歯医者の特徴だと思っていましたが
認識不足でした。

あーんと口をあけて 鏡を見て はめる練習と はずす練習をして できあがり。
1度でOKで 「上手です!」って褒められたけれど こんなのできない人いないと思います。


さて 部分入歯をはめて3日目。
一日中はめていましたが どこも痛くはありません。
多少 違和感はあります。そりゃ 異物を入れているのですから 当たり前のことです。
痛みがないので 助かっています。
食事もその部分で噛めます。
ただ 食事のたびに 歯磨きしますが そのときははずして洗うのが面倒。
今は そのくらい。
はめていることは ほとんど気になりません。

しかし医者が言うには
「ほとんどの人が 痛くなって調整しますよ」
でしたから 今後 どこかに痛みが出るかもしれません。
来週 歯医者に行くことになっています。
このまま 痛みがでませんように・・・
「ごくまれに 痛みでない人もいますから・・」
というように
「ごく まれな人」になりたいです。

今のところ 順調です。


次 マウスピース。
実は夜 下の歯だけはめるので 正確には「ナイトガード」というそうです。
型をとって 自分の歯にあわせるので ぴったりして取れたりはしません。
微調整をしてくれて これも できあがり。
シリコンでできていて 透明なものです。
はめると 歯にぴったりして違和感はあまりありません。

ナイトガード。
これは いい!
すごく 快適というか はめている違和感はないです。
実に よく眠れます。
そして目覚めがすっきりといいのです。
もっとはやくに作っておけばよかったというくらいです。

効果は歯ぎしり くいしばりでの 歯の摩耗やクラックを防いだり つめものがとれたりするのを防ぐだけでなく
ナイトガードによって噛み合わせの位置が高くなり、筋肉の緊張が緩和されて、肩こりや頭痛が軽くなることもあるそうです。

費用は 3〜4000円で保険が効きました。
これは思い切って作ってよかったです。

しかしずっと何年も歯医者には縁がなかったのに
これからは たびたびお世話になりそうです。

年取ると 医療費がかかるね〜
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2019年12月10日

怪我の功名

昨日はキッチンの 油汚れを掃除しました。
「高いところ 手が届かないし やってくれないかなぁ・・・」
夫は 無言。
「それなら 椅子持って来て やるわ・・」
手を伸ばして アルコールで汚れを落とします。
換気扇の上もすいすい汚れが とれるので簡単なんですが いささか腕が疲れて 動悸がしてきます。
「少しも手伝って くれないのかなぁ?」
「・・・・」無言。
もう頭にきて 
「心臓発作で死んでもしらんからね!死んで困るのどっちなんだかねーー」
「そうやって 脅迫して イライラするから 動悸がするんだよ」
「違う! 手伝ってくれないから イライラするんじゃないか!そもそも ここ汚したの誰なんだよーー」
「またぁ 過去のことを言う」
「ふん・・・」
しょうがなくて もくもくと 換気扇 レンジ周りを拭きます。
そして シートを貼り付けようとしたとき 手を切りました。
表面をスゥーッと撫でたような傷で 深くはありません。

でも 血があふれてきて・・・
あわてて 救急用品のところに行っても 夫は振り向きもせず。
ガーゼを切って 押さえるのだけれど なかなか血が止まらない。
「まったく 血が出て困っているのに よく知らん顔していられるねーー。普通なら
大丈夫?って くらい 言うでしょうが。冷たい人だ!」
おもむろに 振り向いて 
「手を高いところに持っていけばいいんだよ。それで 血が止まる」
「そんなことわかってるって。でも ガーゼ切らなきゃいけないし 薬出さなきゃいけないから しかたないでしょうが」
「え?ガーゼ切って欲しいわけ?」
「みりゃ わかるでしょ!」
「切ってやるわ・・・」
なかなか切れなくて 見てるだけでイラつく。
「何してんのよーはやく頂戴よ。」
「今 当ててるじゃないか」
「これ 血でだめになってきてるでしょうがーー」
「そんな交換するほど 血が出てるの?」
「当たり前だ!もう3回目の交換だよ。知らん顔してるからわからないんだ。」
「そりゃ ぎゅっと押さえていないとーー」
「押さえているでしょうが。薬のんでいるから 血が止まりにくいんだよー」
「ああそうだったっけ。で 薬どれ?」
「それでしょ。片手で開かないから ぐしゃぐしゃになったから 箱いらないから ガーゼにつけてちょうだい」
とまぁ こんな具合。
「大きな怪我したら大変だね〜」と。

血はまもなく止まって ガーゼをしておしまい。

ここで やっとキッチンに出向いて 手伝う気になったらしく
続きをせっせと やってくれました。
おかげで ガスレンジ周り 終了!

まぁたいした傷ではないのですが(傷は浅いです。)
これが 本当に(ちょっと意味が違いますが)
「怪我の功名」なのかもね。

なにかなければ(脅迫しただけでは) 動いてはくれない と わかりました。
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