2017年06月13日

よさこい祭りの衣装

よさこい祭りの魅力のひとつは 独創的な衣装でしょうか。
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昔は 着物で正調鳴子踊りだったようです。
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だんだん チームごとに工夫をこらした衣装になっていきます。
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今は 伝統的な法被・着物から、現代的なコスチュームまで、バラエティに富んでいます。
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見ているだけでも 楽しい衣装です。
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よさこい鳴子
鳴子は、よさこい鳴子踊りの必需品。
両手に持った鳴子をカシャッ、カシャッと楽器のように鳴らしながら舞います。
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両手に 鳴子を持っています。(原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい)
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原宿表参道元氣祭〜スーパーよさこい2017〜
開催日時=8・26(土)〜8・27(日)予定
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東京 ドリーム夜さ来い の時のものです。
今年は
第16回ドリーム夜さ来い祭り. in 東京お台場・丸の内 ほか. 2017 / 11/3 - 11/5 .予定

都内では 他にもあちこちで よさこい祭りが行われています。
タグ:イベント
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posted by うめのはな at 08:50| Comment(0) | エトセトラ

2017年06月12日

高知よさこい情報交流館

7日の開幕から札幌市内18会場で競演した 「第26回YOSAKOIソーラン祭り」が11日、市中心部の大通公園で閉幕
という ニュースを見ました。
今や よさこい祭りは全国的ですが よさこい と言えば やはり 高知ですかね〜
yskikot (5).jpg高知よさこい情報交流館  高知県高知市はりまや町1丁目10
外観は、よさこい祭りには欠かすことのできない地方車(じかたしゃ)がモチーフ。
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昭和29年に生まれた高知の「よさこい祭り」の歴史や魅力を紹介
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館内は、歴史と知識のエリア「よさこいサークル」と、進化と体験のエリア「よさこいスクエア」で構成。
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流し踊りに欠かせないのが、チームを先導する地方車です。
華やかに飾り付けられたトラックが、踊りの楽曲を流しながら進み 地方車の上では、威勢のいい掛け声を上げてチームを鼓舞し、歌います。
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150インチの大型スクリーンでよさこいの歴史を紹介する「よさこいシアター」,鳴子を持って踊れる「よさこい体感コーナー」もあります。
入館 無料です。
タグ:観光
posted by うめのはな at 08:11| Comment(0) | 都外

2017年06月11日

ディズニーアート展

日本科学未来館です。
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Geo-Cosmos(ジオ・コスモス) は、日本科学未来館のシンボル展示です。
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ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
2017年4月8日(土)〜9月24日(日)
日本科学未来館1階 企画展示ゾーン(江東区青海2-3-6)
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蒸気船ウィリー
ミッキーの生誕から「モアナと伝説の海」まで、約90年分のディズニー作品のオリジナル原画ら約500点が登場。そのうち、98%の作品が日本初上陸
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日本では11年ぶりの開催。
2006年に現代美術館で ディズニーアート展 開催しています。
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企画展エントランス です。
入り口が 『ファンタジア』に登場するミッキーの帽子になっています。

東京都現代美術館は現在 大規模改修中で休館です。
今まで 毎年夏休みの企画展は アニメ関係で すごい行列なのですが 今年は未来館が
夏休み中 混むのではないでしょうか・・・
お早めに!
posted by うめのはな at 08:13| Comment(0) | 江東区・江戸川区

2017年06月10日

雑感

ようやく 生家が売れたという話をしましたが 我がふるさとも 空家が多くなっています。
戦災にも 地震にも 大火にもあわなかった町ですので とにかく古い家が多い。
長屋のごとく 隣とくっついているし 道幅も狭い。
昔の家は頑丈で 100年たってもまだ使用中とあれば セットバックもできず 道路も狭いまま。
新しい住宅地が丘の上にできているので 引っ越す人もおおく 古家は空家というのが多いです。
そこで 古民家再生なんでしょうが・・・
はたして うまくいくのだろうか。。。と。
町全体が保存地区になって 街並みをそろえるというのなら わかりますが あちこち 改装して モルタル塗ったような町屋は いまさらどうしようもないし 全体で何とかしないかぎり 歯抜けのような妙な街並みになってしまいます。
ちょっと 保存に気が付くのが遅かった・・という気がします。

京都の町屋再生は うまくいっているみたいです。
日本一というような 観光地ならともかく 田舎の街で 再生やって 宿泊施設やレストラン 作って 人がどれだけ来るのだろうか〜という 心配もあります。
なにより 鉄道の駅がないのが 残念です。
都会の人や 外国人は 地方のひとが思っているほど 車は使わないのです。
だから 交通の便がよくなきゃ・・・

自分たちが 車社会だから みなそうだろうという計画だと 失敗しますね。
どこにいくにも 車ってこと 頭からはずさないと 感覚が違ってきます。

物産品も同じ。
常時 食卓にある「らっきょう」や「わかめ」
自分たちが 常食しているから 都会に持っていけば 売れるだろうと思っても 売れ残ります。
以前 日本橋で 大量に売れ残っていた「らっきょう」のふくろ見ました。
カレーの時くらいしか 食べないものなぁ〜っておもいました。
アンテナショップからは 「もみわかめ」が消えていました。売れないのでしょう。
ごはんにかけて 常食しているのですが 高価だし 東京の人はどうやって食べるのかもわからない。
おみやげにあげたら そのまま味噌汁に使ったという人もいます。

売るほうの目線で みないで 買う人の目で ものごと考えないと 失敗します。
田舎暮らしは 都会の人が喜ぶとか・・・
そういうことじゃないんですねーー
たまに行くから いいのかもって 思うことありますし 観光だから 素敵!って 思うだけかもしれないし〜
なかなか 難しいものなのです。
だからといって 都会が素晴らしいとは思いませんが 人間関係がいろいろ わずらわしくないことだけは 確かです。
posted by うめのはな at 08:35| Comment(0) | エトセトラ

2017年06月09日

あぁ〜またか・・ってね。

昨日から どう考えてもわからなかったことがあって・・・
TVのニュースの 図をみても これ違う!って 思っていて・・
今日 ようやく真実らしきこと(あくまでも 報道されただけで真実とは限らないが・・)
をよんで ああ〜〜これは ひどい!!って 思った次第です。

大洗の作業員 放射能被ばく事故です。
最初 5人・・って 報道されたとき なんで 5人?って 思いました。
TVの図をみると ドラフトチャンバーの前に 5人並んでいるんです。
はぁ?
ドラフトチャンバーは 何度も実験で使ったことあるので よく知っています。

ドラフトチャンバーは フード下げて 下から手をいれて作業するもので 何も5人が並んで作業する必要はないです。
その中で 放射性物質の粉じんが飛び散ったとしても 5人とも 大量に被ばくしてるって どういうこと?
って 思っていたら・・・
3時間も その部屋に閉じ込められていたそうな。。。
ニュースでは
「室内に飛散したプルトニウムなどの放射性物質を室外に出さないための処置をする間、 
5人は室内で3時間にわたって待機していたことが分かった。 」
ということです。
だから 五人ともなんです。
待機していたときの 気持ち思うと いたたまれないです。
恐怖だったでしょうね。
じっと待っているなんて 日本人らしいですが、 そんなことあっていいはずありません。

研究所の分析室で作業やっていたらしいです。
その部屋は 陰圧だったそうですから 部屋中に散ったのでしょうか。
空調はどうだったのだろうか・・とか いろいろ 疑問があるのですが。
ドラフトチャンバーだって 排気しているはずですし その辺どうなんでしょうねぇ〜

なぜ グローブボックスで作業しなかったのだろうかとか、いろいろな疑念がわきあがります。

東海村 バケツ
大洗  ビニール袋

と巷では 揶揄されていますが ほんとうに ずさんだなぁ〜って 思いました。
懲りない やつら・・って ねぇーーー
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posted by うめのはな at 10:05| Comment(0) | エトセトラ

2017年06月08日

生家が・・

ふるさとの生家なのですが 新しい家に引っ越してからは 住む人もなく3年ほど空家になっていました。
周りの家も 空家が多く 売るのは難しいだろうな〜と思っていました。

4月に 帰省して その家をみたのですが 人がすまなくなると ますます 荒れていて ・・・
ほこりっぽいので 1階みただけで 引き揚げてしまいました。
使わない 箪笥や家具もそのままで こりゃぁ〜壊したほうがいいのかも〜と 思い始めていました。
売るにしても 相場というものがあって 高く売れるわけではないので 解体費用のほうがもしかしたら 多くなりそうで なかなか難しいというところでした。
隣も 後ろも 前も みな年老いて引っ越したり 亡くなったりで・・空家。
私が子供の頃は 商店街なので 人がたくさんいて その地区のメイン通りって感じだったんですけどね。

その昔 豪商がいて 遊郭があり にぎわった場所です。
ですから 家々のつくりは 頑丈でいいものを使っていて 100年ほどたった家ですが 耐震工事さえすればまだまだ使えます。
広い家ですし ふすまなども 黒檀を使ったりして それなりのものは残っています。

で・・・買い手がついたそうです。
なんでも 建築のプロを東京から連れてきて じっくり吟味した結果 まだまだ使える 大丈夫というお墨付きをもらったそうです。

ほんとうに 相場の土地値だけで え?って思うくらい安いのですが 再生費用にかなりの費用がかかる気がします。
何に 使うのだろうか・・・
今はやりの 古民家再生で 宿泊できる施設つくるのだろうか。。。。。
どんなふうに再生するのかも気になります。
同じ町でも 何軒かは 再生して宿泊施設になっているようです。
外国人観光客目当てかもしれませんが・・・
どうなんでしょうね〜〜〜
まぁ・・いいか!
とにかく ほっとしたというか 少しだけ 寂しいきがしています。
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posted by うめのはな at 10:28| Comment(0) | エトセトラ

2017年06月07日

昔と今の常識

中高生のときは 少しの期間でしたが運動をやっていました。

体操部だったのですが 狭い体育館で 各部が使っているせいで スペースをとれる曜日が決まっていて 体育館が使えないときは外で 訓練でした。
学校前に 百段ほどの石階段があって そこを駆け足で 上り下り何回も・・・
それどころか うさぎ跳びでの 上り下り・・・
今なら 冗談じゃない!!って 思います。
海まで 2〜3kmでしたので 走っていって 砂浜ダッシュ 何回も。。。

ああ〜おそろしいことやって いたんだなぁ・・って思います。

学校全体の マラソン大会があって 男子16km 女子12km だったかな・・・
これも きつかったです。
途中 先生が バケツで頭から水ぶっかけたりしたこともあったのですが 水分補給はなしでした。
今なら 虐待・・・・

よく言われて いたのは
「途中で 水のむと 余計ばてるから 飲むな!」
でした。
今じゃ 考えられないことが 昔の常識でした。
まぁ・・・一理あるんですけどね。
汗かいた体に 単なる水分を急に入れると 低ナトリウム状態になり 倒れることがありますから・・
水分はそれなりに 塩分 糖分入ったものじゃないとダメなんです。

熱中症という言葉 より 熱射病でしたかね〜
体の中に熱がこもるというより 日差しで頭がぼーっとするって くらいに考えられていたのでしょう。
とにかく 体を冷やすのが一番なのですが 昔は おでこを冷やすくらいでしたねーー

そうそう 風邪で熱を出したときも 身体冷やすな・・・暖かくしろって 布団何枚もかけられたり。
風呂には入るな。。。とか。

今は とにかく 首筋 わきの下を冷やす。
厚着しないで 涼しくする。
風呂はぬるめに入っていい。
ですものねーーー

科学的に考えられるようになると 常識って変わっていくものなんですね。
そのうち
今の常識も 未来の非常識になるかもね!
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posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | エトセトラ

2017年06月06日

高知 ひろめ市場

拘置にはひろめ市場という 名の市場があります。
ひろめ・・って変わった名前の由来は なんだ?
かってここ付近に 土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめ・しげあき)の屋敷があったことによるものだそうです。
親しみを込めて 「弘人屋敷(ひろめやしき)」と言われていたことから 「ひろめ市場」となりました。
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ひろめ市場は高知市帯屋町2丁目にある、集合型の屋台村
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ひろめ市場の中は「お城下広場」や「龍馬通り」など7ブロックからなり,鮮魚店や精肉店,雑貨・洋服屋,飲食店など,個性的なお店が集まっています。
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市場内にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルとなってます。
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昼間から地元客と観光客が入り乱れて酒を酌み交わす場なのでしょう。
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カツオの藁焼なんかもやってます。豪快!
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日曜日は、北口側で日曜市が開催されます。
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土佐刃物や 木製品など地場産業の品が並びます。
毎週 お祭りみたいで 楽しそう!

こういう地元に密着した 市場があるのはいいですね〜
築地場外市場もそうですし 金沢近江町市場なんかもそうですね。
古くは アメ横なんかも 庶民の市場だったのでしょう。
古き よきもの 残していきたいですね。
タグ:観光
posted by うめのはな at 08:25| Comment(0) | 都外

2017年06月05日

高知鰹料理

高田郁の人気時代小説「みをつくし料理帖」が ドラマ化されていて 見たのですが 江戸時代 江戸っ子は初物好きで 初鰹は競って食べるものだけど 戻鰹は 「猫またぎ」と言い 猫もまたいで通るくらいで食べなかったとか・・・
今じゃ どちらも食べますけどね〜
で・・・鰹と言えば高知県ですかね。
東京にも アンテナショップで いろいろ買い物できますし 高知料理も食べることはできます。
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高知市 はりまや橋商店街 全長約120メートルに亘る商店街
木のアーケードが素敵!
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大正6年の創業 土佐料理司高知本店
本店というからには 関西や東京にも支店あるのです。
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ショーウィンドーを見れば 皿鉢料理(さわちりょうり)
高知県の郷土料理ですが 近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もあります。
中味は刺身、鰹のタタキ、寿司、組み物(揚物、煮物、酢物などを盛り合わせたもの)が一般的で、
土佐では生物(なまもの)、寿司、組み物の3種類が基本。
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四万十川の青さノリ・・・
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鰹のたたき
ウツボのたたき
鰹コロッケ、 鯨カツ
鯨の大和煮、 どろめ
御飯、漬物赤だし

まさに 高知料理なのですが ウツボのたたきは・・・ちょっと抵抗あるかも。
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やはり 鰹の塩たたき定食ですかね・・・・うん!塩!鮮度が勝負らしいですよ。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:28| Comment(0) | グルメ

2017年06月04日

アジサイの季節

今年も紫陽花の季節です。
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亀戸の旧中川河川敷遊歩道
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300mほどの遊歩道に約2000株のアジサイ
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西洋アジサイ ハイドランジア
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ガクアジサイ
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真っ白い花咲く北アメリカ原産のアナベル
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アジサイの原産地は日本なのですが 改良した西洋紫陽花が増えてきましたね〜
私は 古来の日本アジサイが好きです。
タグ:
posted by うめのはな at 09:19| Comment(0) | 江東区・江戸川区