2019年04月16日

神谷町緑道

泉屋博古館分館を出ると 新緑がぱっと目に入ります。
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緑が美しい季節です。
泉ガーデンの目の前は スェーデン大使館です。
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スェーデン大使館     東京都港区六本木一丁目10番3−100
設計・スウェーデン人建築家ミカエル・グラニート(Michael Granit)1991年に完成。
外壁はピンク色の花崗岩が使われているので 柔らかな感じがします。
円く弧を描く外壁と直線的に傾斜した屋根が特徴。
城山ガーデン内にあります。
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大使館脇の緑道に入ります。「神谷町緑道」です。
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城山ガーデンは  東京都港区虎ノ門四丁目と六本木一丁目にまたがる再開発地区。
超高層オフィスビルの城山トラストタワーや駐日スウェーデン大使館、日経電波会館 やレジデンスなどがあります。
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このあたりは古くから豪族が城を構えたことから「城山」と呼ばれ、江戸時代には大名屋敷が軒を連ねていた 由緒ある場所です。
都心の一等地 オフィス街なのですが この緑道に入れば 静かで まわりの喧騒は聞こえません。
生態系を維持しながら開発したという 緑多き都会のオアシスです。
神谷町駅前まで ゆるやかに下っています。
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ここは 「緑道」なのですが 城山ガーデン開発時に提供された緑地で 誰でも自由に通行できます。
大きな木々も残されてていて四阿などもあり 緑道というより 公園に近い気がします。
緑道沿いには 超高級マンション城山トラストタワーもあります。
庶民には 全く手が届かないほど高級賃貸。この界隈は 大使館員も多いですしね〜
10LDK(100坪ほどの広さ)の部屋などもあって 100万 くらいから 300万の月額だそうです。
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シャクナゲ。
四季折々の花も咲き 春には桜 秋には紅葉と 楽しめます。
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ゆるやかに下ってきましたが そろそろ終点です。
4階分くらいの階段があります。
のぼりは ちゃんとエスカレーターがあります。
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踊り場みたいなスペースもあって 階段も苦にはなりません。
そろそろ 神谷町駅前です。

静かで手入れされた木々も茂り とても心地よい緑道散歩でした。
タグ:公園・庭園
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2019年04月15日

泉屋博古館分館

地下鉄南北線 六本木1丁目駅改札口を出て エスカレーターを5つほど乗り継ぐと そこは泉ガーデン。
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泉ガーデンは、ホテルオークラや各国大使館が建ち並ぶ通称「尾根道」にはさまれた2.4haの敷地に建設された、約21万m2の複合再開発地域です。
オフィスビルやホテル 商業施設 レジデンスなどの高層ビルが建っています。
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メトロからエスカレーターで上ってくると 桜並木がきれいに見えました。
ちょっと葉桜ですけれどね・・
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ビルの谷間の 泉ガーデン 新緑と桜。
泉ガーデンですが 自然とにぎわいをテーマに、旧住友会館の庭園の緑を保全した開発だそうです。
「泉」は、再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」から取ったものです。
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泉屋博古館分館  東京都港区六本木1丁目5−1
住友家が蒐集した美術品を保存展示する住友コレクションの分館です。
本館は京都にあります。
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特別展 明治150年記念 「華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美」
前期:3月16日(土)〜4月14日(日)、後期:4月17日(水)〜5月10日(金)
入館料 一般 800円
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説明文より
「本展覧会は明治期の皇室が伝えた美と技を観ることができるまたとない機会であり、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸員の絵画・工芸品を一堂に集め、明治期の日本の、美と技の粋を堪能していただきます。」
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展示室は撮影禁止です。
宮中晩餐会の食器やドレス、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を垣間見ることができます。
招待状 大皿 茶器 食器 花器 銀製品 ボンボニエール 伝統工芸である 漆器 蒔絵 織物など 数多くの展示品がありました。
「明治皇室は伝統文化の保護を提唱し、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作活動を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生します。美術界の最高の栄誉とされた彼らの作品は、日本文化の象徴として海外でも賞賛されました。 」説明文より
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エントランスホールにある 特別出品
これだけは 撮影可でした。
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特別出品   平成9年(1997) 株式会社ミキモト装身具
金羽文小筥〜小鳥たちのコロニー    
梅花文宝石入小箱 
夕景〜菖蒲華文・棗
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これはまた 緻密な工芸品です。
ここでも 梅花・・・。

銀座ミキモトでもボンボニエール展を開催しています。
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2017年11月21日

スカイバス 5

神宮外苑銀杏並木をすぎると 工事中の新国立競技場です。
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建設中を見ることができるのも なかなか経験できないことです。
歩道歩いていたのじゃ ここまで見えませんしね〜
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地下工事も終わり 観客席建設中みたいですが 聖火台はどこに置くつもりなのでしょうか・・・
設計図にないなんて 考えられませんよ。
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学習院初等科
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迎賓館前
正門ですがここは撮影スポットらしく バスが止まってくれました。
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以前 撮影した正門
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正面です。以前 見学した時写しました。
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建物内の 見学もしましたが 撮影禁止でした。
中は ベルサイユ宮殿ですが 外観はバッキンガム宮殿かなぁ・・・
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建物内 見学者しか 入れない 中庭です。
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赤坂離宮 迎賓館の正面からまっすぐ 続く道 若葉東公園です。
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迎賓館のまわりを走り 紀伊国坂を下ると 左に ニューオータニが見えます。
バスは 再び 赤坂見附から 青山通りに入ります。
タグ:観光
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2017年11月20日

スカイバス3(神宮外苑銀杏並木)

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって続く約300mのいちょう並木です。
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皆 一斉に カメラモード。
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青山通りから樹高の高い順に揃えて植えられたイチョウ並木は遠近感が強調されています。
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ほどよいグラデーションの銀杏の木。
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青山通りから絵画館に向かって四列に連なる銀杏並木の景観は東京を代表する 紅葉の名所です。
近年は来場者数約180万人を超えるにぎわいをみせています。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
この並木は外苑完成時に植えられたものです。
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後ろを 振り向いて青山通り方向を見ています。
バスは とてもゆっくりと走ってくれます。
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11月23日(木・祝)から12月3日(日)までの11日間
明治神宮外苑いちょう並木の通りで、車両交通規制があります。
土日の車の通行も制限されるので 土日は この通りにバスは 入れません。
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何年か前に行った時の写真。
歩道のほうも黄金色のじゅうたんのようで とてもきれいです。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
に立つ聖徳記念絵画館と銀杏並木の景観美が実に見事です。
タグ:観光
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2017年11月17日

246沿いに散歩

昔 このあたりに住んでいたので なつかしくて 散歩してみました。
青山通り沿いの赤坂コミュニティーぷらざです。
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地下鉄青山1丁目側交差点から見ています。
外観は、地域のランドマークとなるよう「空に伸びる塔城」のようなデザインです。
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低層部の外壁の一部は石造り風。道から短い石段を上がった処が入口。
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赤坂コミュニティーぷらざ 港区赤坂四丁目18番13号
1995年に竣工した地下2階、地上16階の複合施設。
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施設は赤坂地区総合支所ほか、港区スポーツふれあい文化健康財団(kissポート財団)(2階)、区民センター(3階から5階)
健康増進センター(6階)
そして 高層階は 住宅「シティハイツ赤坂」(7階から16階)。
区民住宅だそうで この一等地に 相場よりかなりお安く住めるそうです。
ま・・抽選ですけどね〜
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青山1丁目駅に行くと 草月会館。港区赤坂7-2-21
昔 赤坂8丁目に住んでいたころ この草月会館の受付をしているという 女の子と仲良くなりました。
名前が 笑美 ちゃんという 笑顔のかわいい子でしたが 今どうしていることやら・・・
などと 思い出しました。
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建築家・丹下健三により、1977年に竣工。
世界的なアーティスト、イサム・ノグチによる石庭や多目的ホールを備える草月会館です。
イサム・ノグチの傑作、石庭『天国』の一部が見えます。

ここの 4F レストランローズから「天国」を  眺めるのもいいですよ。

タグ:エトセトラ
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2017年11月16日

美喜井稲荷神社

武家屋敷門前から 国道246号に出ると また工事中の囲いがあります。
ここは 虎屋赤坂本店です。
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工事中の囲いには 虎屋さんのお菓子の絵が描かれていました。
見てるだけでも 楽しいです。
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虎屋さんのすぐ隣 工事中の囲いの端のビルに 神社らしきものが見えます。
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美喜井稲荷神社(みきいいなりじんじゃ) 東京都港区赤坂4-9-19
上に行く 小さな階段があるので上ります。人一人しか通れません。
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社号 美安温閣美喜井稲荷大明神
 みゃおんかくみきいいなりだいみょうじん
法人名称ならびに建物名は『美安温閣』
東京都宗教法人名簿には、仏教系単立宗教法人として登録されている。
猫の額ほどの土地で全体が カメラに入りきれません。
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見上げれば 猫!
「みやおんかく」の 名称は 猫 を意識してなのでしょうか。
参拝者の間で通称「ネコ稲荷」と呼ばれている。
社殿の蟇股にネコがいるのは、日光東照宮の眠り猫ですが こちらのネコちゃんは 戯れているようです。
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蟇股(かえるまた)といわれる部分の一対の白猫の彫刻。
右が赤鬼?人間?がしゃがみこみ 魂と思えるものを飲み込んでいるように見えます。
左は片眼をつむってウインク。尾先が赤の白い鳥に耳をつつかれて痛そうにしているのかも。
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御由緒 
「美喜井稲荷神社の御守護神は
京都の比叡山から御降りにな
りました霊の高い神様です



この神様にお願いする方は蛸を召上
らぬこと
この神様を信仰される方は何事も心
配ありません」

何のための空白かは 謎。
ネコちゃんに タコ食べさせるのはよくないですけど・・・
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ネコの額の 敷地には 境内社2つ。
祭神は不明。
扁額には「美喜井稲荷 諸大眷神」
稲荷社ですが 狐像、いわゆる眷属神の狐がない。その代わりに置かれているのは猫の像。
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破損が激しいのか ビニールで覆われています。
でも たしかに 猫ちゃんなのです。
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これは 以前 写した写真です。
とても 愛くるしい猫ちゃん。
でも 一体しかないのです。
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本殿の左側に一匹だけ安置された狛犬。
猫の像も、本殿前の狛犬も、1体で共に御本殿の方を向いています。

なんとも不思議な稲荷社で でも居心地は悪くない空間です。
帰ろうと思ったら 女性が来て・・
すれ違うこともできず 場を譲り階段を下りかけましたが ふと・・
「ここを 管理されている方ですか?」と問えば
「はい・・」と。

そこで 聞きました。
「どうして ここは猫ちゃんなのですか?」
その人がいうには・・

「むかし この青山あたりがまだ 野山 畑だったころ ここにお屋敷がありまして そこの主人が 大の猫好きでして・・・一時 100匹ほど 飼っておられたということです。
その 猫たちも だんだん亡くなったりしていったので その霊を慰めるため このお社を 屋敷稲荷として作ったそうです。
青山 赤坂も開発されて 今や一等地。
ビルが立ち並ぶ場所になってしまいましたが ネコ稲荷として 親しまれたこのお社は 背後のオフィスビルとセットで設計され昭和61年(1986)に竣工。もともとあった稲荷とオフィスビルをうまく共存させるためこのような形になりました。」
ということです。

「ネットでも 情報載せて宣伝もしていないですから みなさん不思議に思うらしいです」と。
私は 赤坂に住んでいたので 知っていましたが 偶然見かけないと なかなかわからない場所にあります。

ここには ネコ大好きのネコ屋敷があったわけです。
もともと 個人の屋敷にあった 屋敷稲荷だったのですね。
法人名 美安温閣 みゃおんかく って 音からして ネコちゃんですね。
タグ:神社・寺院
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2017年11月15日

武家屋敷門(山脇学園)

牛鳴坂を上りきって 少し行くと 交差点に武家屋敷門があります。
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山脇学園にある 重要文化財 武家屋敷門 です。
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国指定 重要文化財(建造物) 港区赤坂4-10-36
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構造及び形式長屋門、桁行21.8m、梁間4.7m、二階建、切妻造、片流面出番所附属、本瓦葺
所有者学校法人山脇学園
時代/年代近世/江戸時代・文久2(1862)〜元治元年(1864)
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文化財ウィークなので 近寄れるかと思いましたが 門扉は閉じられていました。
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説明文がありました。
「この武家屋敷門は江戸城東廓八重洲大名小路(千代田区丸の内東京中央郵便局付近)にあった幕府老中屋敷もの表門で、文久2年(1862)の火災後、当時の老中であった本多美濃守忠民(三河国岡崎藩)によって再建されたとみられる。
当時は桁行58間(実長約120m)にも及ぶ長大な長屋門であったが、左右が切り縮めされて、門と左右番所のみが移築されている。数少ない江戸城下の大名屋敷遺構のなかでも、5万石以上の諸侯または老中職に許された長屋門形式をもつ唯一の遺構である。」
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パンフレットなどはありませんが この葉書が置いてありました。
文面
「学校法人山脇学園が所有するこの武家屋敷門は、江戸時代末期に、現在の千代田区丸の内(東京中央郵便局付近)に建てられたものです。当時この辺りは大名小路(こうじ)と呼ばれ、老中職の役屋敷がありました。文久2年(1862)年の大火で類焼した後、老中本多美濃守忠民(三河国岡崎藩5万石の藩主)によって、直ちに再建された屋敷門であると伝わります。
 のち実業家・政治家である藤山愛一郎邸の表門として港区白金台に移築後、重要文化財に指定されます。山脇学園所有後は、昭和49年に千葉県九十九里町の臨海学校松籟荘(しょうらいそう)構内に移され、平成28年に再び港区赤坂の本校舎内へ移築されました。
 太い木材を用いた建物は切妻造本瓦葺きで、簡素な中に豪壮さがあります。かつては左右に長屋(家臣の住居や厩舎)が続き、総延長は120mもあったといいます。現在でも桁行21.8m、梁間4.7mの規模を誇り、中央に両開き戸と潜戸、両側に出番所を備えます。出番所は片流れ屋根とし、やや装飾的で、建物に威厳と格式を与えています。」
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武家屋敷門の対面の坂を下り246に出ますが ビルの駐車場のフェンスが とても素敵でした。
タグ:歴史
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2017年11月14日

牛鳴坂

赤坂見附駅から 国道246沿いに少し行き 左に入ると 坂があります。
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牛鳴坂といいます。あちこち工事中で 景観はよくないのですが 標識は健在でした。
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牛鳴坂(うしなきざか)
赤坂から青山へ抜ける厚木通で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。
所在地赤坂4丁目1番、4丁目8番の間
これは 坂下の標識。
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傾斜は比較的緩やかで短い坂ですが 今も路面は凸凹・・・つぎはぎ。わざと?
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坂上の標識
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トラックが見える 坂上に以前は らくだがいました。
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今は 工事の囲いで覆われていますが こんな風でした。
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また 復活するのか もうなくなってしまうのか わかりません。
わりと 有名なオブジェだったんですけどね〜
タグ:歴史
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2017年11月04日

高橋是清翁記念公園 2

園内には、カエデ、モッコク、ウラジロガシなどの広葉樹がうっそうと茂っています。
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池のある、日本庭園の趣きをもった公園です。
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高橋是清屋敷時代の姿を残す立派な日本庭園です。
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一段と高いところに 像があります。
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高橋是清像です。
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無念の死。。。 何を見つめているのでしょうか・・
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顔が丸くて、ひげが生えていたので、『ダルマ宰相』と呼ばれていました。

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是清さんです。
この写真は 移築された 屋敷のある 都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」の邸内に飾ってあります。

2014年08月21日
高橋是清邸1階・江戸東京たてもの園
センターゾーンにあるのが高橋是清邸主屋部分です。

2014年08月22日
高橋是清邸2階・江戸東京たてもの園

以前の ブログで 建物の詳細など 写真を掲載しています。

タグ:公園・庭園
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2017年11月03日

高橋是清翁記念公園 1

カナダ大使館のお隣は 高橋是清翁記念公園です。
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高橋是清翁記念公園  東京都港区赤坂七丁目3番39号
面積:5,320.62平方メートル
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第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園しました。
1950年(昭和25年)、公園は港区に管理移行されました。
2・26事件で 暗殺されたと 書かれています。
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最初の赤坂区役所跡
赤坂区(昭和22年に港区が成立する以前の区。現・港区の北部)の役所が置かれていた地です。
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石碑です。昭和16年(1941年)東京都
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青山通り(国道246)沿いにあり、隣にカナダ大使館、青山通りを挟んで赤坂御所がある都心の一等地にある公園ですが 一歩中に入れば 喧騒は聞こえず まるで別世界です。
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庭園には、石人像や石灯篭などが当時のまま残っています。
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石人像は 園内にいくつもあって それぞれ表情が違います。
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木陰にベンチが設置されているので、夏場でも休憩できます。
タグ:公園・庭園
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2017年11月02日

カナダ大使館ガーデンテラス

カナダ大使館 高円宮ギャラリーを見て 4Fに戻ります。
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テラス前です。
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コの字型の広いガーデンテラスになっています。
246側は 東宮御所の緑がよく見えます。
テラスにある石や岩は、大西洋から前カンブリア期の楯状地、北極地域、太平原、ロッキー山脈を通って、太平洋に達する広大なカナダ大陸を表しているそうです。
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エスカレーター前にあるのは トロントのテッド・ビーラー作「砕ける波」です。
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4Fなので 見晴らしがいいです。
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東京タワー方面がよく見えます。
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長いエスカレータで下りますが 右手には 高橋是清翁記念公園の緑が きれいに見えます。
紅葉もはじまっているようです。
タグ:エトセトラ
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2017年11月01日

青山1丁目〜カナダ大使館

青山1丁目駅を出ると 青山ツインタワーがあります。
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ここは 港区南青山1丁目1番1号 という住所です。
なんとなく 1−1−1ってのが いいです。
対面は 東宮御所に緑です。交差点には 交番があります。
昔 この近くに住んでいたので なつかしい気分で 国道246沿いを歩きました。
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伝統工芸品青山スクエアー    東京都港区赤坂8-1-2
全国各地の伝統的工芸品が一堂に集まる日本唯一のギャラリー&ショップ
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日本の伝統工芸の技を 見たり 体験したりできますが まだ 開いていなかったので ちょっと残念。
246を さらに赤坂見附ほうこうに 歩きます。
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カナダ大使館 です。
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カナダ大使館には 予約なしで見学できるスペースがあります。
入館に際しては、写真付き身分証明書とサインが必要で 手荷物の検査もあります。
今回は カナダ大使館地下2階、高円宮記念ギャラリーを 見学しました。
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受付と手荷物検査を済ませ 長いエスカレーターで4Fに行くよう指示されます。
高円宮記念ギャラリーは 地下2Fです。
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イヌイットの彫刻 高円宮コレクション
2017年9月13日(水)〜11月21日(火)
於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

こじんまりとした ギャラリーですが まず 目をひいたのが 「踊るセイウチ」です。
現代のイヌイット彫刻の多くは、石を手彫りしたもので 繊細で 表情が豊かで 魅力的な彫刻です。
故高円宮殿下はカナダとカナダの人々、そしてイヌイットの文化や芸術にも深い愛情をお持ちになりました。
ご夫妻でカナダ極北地域を二度にわたって訪問され、イヌイットの彫刻家やアーティストとの交流を通じ文化への感心を高められたということです。

素朴なイヌイットの石の芸術にふれることができました。
他にも いろいろなイベントが行われ カナダ大使館は「開かれた大使館」と言われています。
タグ:イベント
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