2017年08月11日

レストラン

以前は レストランを予約して 家族で出かけていたのですが 東京に来てからはそういうこともほとんどなくなりました。
予約までしていかなくても そこいらじゅうにそこそこのレストランはあるしね。

デイナーならともかく ランチなら 少し並べばそこそこのもの食べることができるお店が あちらこちらにあるので 誰かと待ち合わせをしても 今日は「ここ!」って 目星をつけて早めに 行くくらいで目的のもの食べることができます。
東京丸の内界隈なんて もうよりどりみどり。
ランチでも 1万円するような 御店もあれば 980円ですむようなお店もあります。
さすがホテルのレストランは 予約がいりますがね〜
それも 外資系のホテルの中には おそれおおくて 庶民は入れません。

以前 ランチで 有名な和食のお店で食べたら 8000円でした。
私が 支払ったわけでもなく ありがたくいただきましたが 自腹なら絶対に食べないし そう感激するような料理でもなかったです。35階の眺望代+有名店のブランド料 込みだったかも。

というわけでもないのですが 最近レストランに行っていないことに気が付きました。
近隣にも ホテルはあるし 有名レストランはありますが 予約してまで行きたくなくなった というのが本音です。

予約なしだと ランチでも 断られること多いです。
お金あるわよ!って わけには いかない。
一見客を嫌う傾向にあるんですねーーー
誰かの紹介とか そういう客 優先です。

まぁ 身なり見て 断わることも多いです。
継続してきてくれそうな客かどうかは 即座にわかるらしいですよ。
私たち 庶民は せいぜい ファミレスよりすこしましって レストランが適切なんでしょうね。

夏が終わったら 美味しいもの食べに 出かけよう〜〜っと。

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2017年07月27日

ハモ料理

ハモ料理を見かけるようになりました。
関西では ハモ料理は一般的で 祇園祭のころが 油がのって美味しいといわれます。
旬は夏っていうのが 知られていますが 産卵を終えた秋が本当の旬らしいのです。
京都の事情で 夏が旬になったともいわれています。

関東ではあまり みかけないハモ料理も 最近はよく見かけるようになりました。
湯引きした ハモを冷凍で売っていたり とある寿司屋には ハモの握りなどもあったりして 気軽に食べることができます。
生協で扱っていたし 近くのすし店にもありました。

ハモは 福井にいた子供の頃 よく食べました。
ポン酢で食べたり すり身にして 吸い物にしたり 天ぷらにしたり・・・
淡白で 美味しいです。
関東では ほとんど食べることがなかったです。
何年か前 日本橋にある越前そばの店で ハモの天丼食べたくらいです。

見た目は うなぎか あなご。
私は ハモが一番食べやすいです。

近くの寿司屋のチラシ。 ハモの湯引き ハモの握りの写真見て 故郷 思い出したわけです。
ハモなんてそうめずらしくもなく いつも食べていた料理だなぁ・・・・って。
いろいろなもの比較して
西と東じゃ 食文化の違いあるんだと 実感します。
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2017年06月05日

高知鰹料理

高田郁の人気時代小説「みをつくし料理帖」が ドラマ化されていて 見たのですが 江戸時代 江戸っ子は初物好きで 初鰹は競って食べるものだけど 戻鰹は 「猫またぎ」と言い 猫もまたいで通るくらいで食べなかったとか・・・
今じゃ どちらも食べますけどね〜
で・・・鰹と言えば高知県ですかね。
東京にも アンテナショップで いろいろ買い物できますし 高知料理も食べることはできます。
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高知市 はりまや橋商店街 全長約120メートルに亘る商店街
木のアーケードが素敵!
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大正6年の創業 土佐料理司高知本店
本店というからには 関西や東京にも支店あるのです。
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ショーウィンドーを見れば 皿鉢料理(さわちりょうり)
高知県の郷土料理ですが 近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もあります。
中味は刺身、鰹のタタキ、寿司、組み物(揚物、煮物、酢物などを盛り合わせたもの)が一般的で、
土佐では生物(なまもの)、寿司、組み物の3種類が基本。
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四万十川の青さノリ・・・
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鰹のたたき
ウツボのたたき
鰹コロッケ、 鯨カツ
鯨の大和煮、 どろめ
御飯、漬物赤だし

まさに 高知料理なのですが ウツボのたたきは・・・ちょっと抵抗あるかも。
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やはり 鰹の塩たたき定食ですかね・・・・うん!塩!鮮度が勝負らしいですよ。
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2017年05月30日

土左日記

「をとこもすなる日記といふものを をむなもしてみんとてするなり」
紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を虚構を交えて書いた「土佐日記」の始まりの文章です。
承平5年(935年)頃といわれる。古くは『土左日記』と表記されていた。

古文は 結構好きな授業だったので これは一番頭に残っているもので 今でもわりとすらすら言えます。
55日間の 旅程をほとんど 女文字の仮名文字を使って書いています。
日記風で 57首の和歌を含みますが 中心となるのは土佐国で亡くなった愛娘を思う心情、帰京をはやる思いです。
諧謔表現(ジョーク、駄洒落など)を多く用いています。
私は 好きで 高校生の頃は 真似をして 古文で日記を書いたりして遊んでいました。
和歌は詠めないでしたが・・・

この土佐日記 のお菓子があるのですね〜
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 銘菓 土左日記 
箱が とってもお気に入り!!
本 に見立てていて しぶい。
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仮名文字が 美しいです。
昭和二十九年から親しまれている 青柳さんの和菓子
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周りは寒梅粉で 中はこしあんの 小さな餅菓子です。
寒梅粉は、餅米を蒸してついた餅を焼き色が付かないように焼き、それを微粒子に製粉したものです。 梅が咲く寒い時期に新米を粉にした事から名付けられました。
大きさは 直径3cmほどの 一口サイズです。
甘さを抑えた 美味しい菓子です。

この菓子は 土左日記 と 左の文字を使っています。
箱 大事にとって置きます。
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posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | グルメ

2017年05月25日

蕎麦湯

先日 福井で蕎麦を食べたのですが、蕎麦湯が出てきませんでした。
頼むと 店員さんが怪訝な顔をして 奥にいき 出してくれました。
東京で 一般的な 蕎麦湯は関西ではあまりないそうです。
しかし でてきたものはただの ゆで汁というか・・・とろみもない湯というかんじでした。
たぶん 釜の大量の湯で ゆでているのでしょう・・・
こりゃぁ〜蕎麦湯ではない。

東京と関西のざる蕎麦の汁の味は 違います。
私は関東の 濃い色の濃い味の汁は苦手です。
だからなのか 東京では 蕎麦をちょこっと汁につけて 食べます。
蕎麦ののどごしを味わうのかしら・・・
するするするって・・ね。
茹で具合も こしのある固め。私はこの固めがとても嫌い。

福井では たっぷり汁につけてたべるか 汁をそのままそばに かけて 食べます。
茹で方は 柔らかめが多いかも。
音をたてて すするって・・・ないかもね。
公家文化の名残でしょうか・・・

東京は残った 濃い味の汁をのむため 蕎麦湯が普通に ついてきます。
でも ほどよい味の 関西系の汁は 蕎麦湯は必要じゃないということなのでしょか・・・

もともと 蕎麦をよく食べるのは東京。
関西は 蕎麦より うどん じゃないかなぁ。

蕎麦湯は ビタミンの他 ルチンなどが多く含まれていて 飲まなきゃ損!っていうくらいです。
だから 蕎麦湯は好きです。

そば食べて 蕎麦湯がないと とても損した気分になります。
白いとろりとした 蕎麦湯はそのまま飲んでも美味しいです。
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2017年05月20日

鴛鴦茶

先日 飯田橋でちょっと変わったお茶を飲みました。
地下鉄東西線の出口というか 東京大神宮の近くにある 香港式カフェレストランです。
見た目と香りは ミルクティ。
飲むと おお! これは ・・・
なんと絶妙な 味わいです。
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)といいます。
香港 で一般的な飲み物で 鴛鴦(えんおう)はオシドリのことです
この飲み物は 実は 、紅茶 とコーヒー を混ぜ合わせたものなのです。
日本では コーヒー紅茶と言われるそうですが 私はほかで 飲んだことがないです。
コーヒー4:紅茶6くらい、エバミルク(無糖練乳)と砂糖を入れます。
まぁ…ミルクティかな?って 知らずに飲んでしまうかも・・・

某コーヒーショップで これを飲みたいときは 
イングリッシュブレックファースト ティーラテにエスプレッソ ショットの追加(+50円)とフォームミルクを加えれば かなり似たものになるそうです。
こんど 試してみようかなぁ・・・・
この店 ミッドタウン店限定ですが コーヒーの風味香るビール コーヒービールなるものも あるそうです。

そういえば 最近 紅茶ビールなるものが 知られるようになりました。
私は もうずっと前から この飲みものは知っていましたが まさか市販されているとは・・・

ビールカクテルといい 紅茶だけでなく そのうえ 果汁 を入れたカクテルも人気。
オレンジなどを入れると あの苦いビールが まろやかで飲みやすくなります。
オレンジ紅茶ビール とか。
そういえば ショウガやコーラ入りもあるみたいです。
なんでも 試してみるのもいいかもね。
美味しけりゃ いいのです。
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posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | グルメ

2017年05月19日

食の違い

食べものの 違いは 面白いです。
福井から 東京に来て 初めて「はんぺん」が あの白い ふわふわした 食べ物のことだと知りました。
ついでに 「ちくわぶ」
ちくわぶ って何?ちくわの お友達?って 不思議でした。
まさか 小麦粉を練った ものだとは 思いませんでした。

福井では 「はんぺん」と言えば こちらでいう さつま揚げ のこと。
平たい すり身 練り物 の揚げたもののことを 「はんぺん」と言います。
「てんぷら」ともいいます。厚みのあるもののは 天ぷら というほうが 多く 平たいのは はんぺん。
では 天ぷらは というと やはり 天ぷら なのですから これまた ややこしい。

とにかく 関西で はんぺんといえば さつま揚げ。
白いふわっと したものは 今や全国的ですから やはり はんぺん なんでしょうかねぇ〜
それとも 関西にはないのかなぁ・・・・

もうひとつ え?っと 驚いたことがあります。
福井では 肉じゃがは 牛肉。
カレーも 牛肉。
肉と言えば 牛肉のことだったのですが 関東では 豚肉なんですね〜
肉まんも 豚まんっていって。 肉=牛だったのです。

肉じゃが や カレーの肉が 豚だったなんて それはもう カルチャーショックでした。
しゃぶしゃぶが 豚・・・てのも 今じゃ普通ですけど、当時は 驚きました。
もっとも 今は 私も安い豚肉が多い ですけどね・・・・
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posted by うめのはな at 08:30| Comment(0) | グルメ

2017年05月18日

卵サンド

卵サンドは 大好きです。
関東の卵サンドと言えば ゆで卵をつぶして マヨネーズなどであえたものを はさんでいるのが 一般的です。
コンビニなどのサンドイッチも これです。
結構 好きです。

関西の人が言うには 卵サンドの卵は ふわっとした厚焼きたまごなのだそうです。
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こんな 感じ。
はじめて この厚焼き卵のサンドイッチ食べたときは 目からウロコ・・・でした。
関西系の店主だったのかも。
東京でも そういう卵焼きのサンドイッチは 喫茶店などで みかけるようになりました。

家庭でつくる場合も ふわふわの厚焼きたまご。マヨネーズや生クリームなどを入れて ふわっと仕上げます。
卵サンド食べたいと言って でてきたものが 想像していたものと 違うとがっかりなのですが 関西 関東と 別のものというのを 頭に置かないといけませんね。

私は どちらも 好きですよ〜
でもどちらかというと 関東系のさっぱりがいいかな。
かなり マヨラーなのでね。
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posted by うめのはな at 09:40| Comment(2) | グルメ

2017年05月14日

揚げせんべい

揚げせんべいが 好みで よく食べます。
以前は H屋さんの 揚げせんべいを よく買ったのですが 銀座にお店がなくなってからは お取り寄せをしている友人に 貰うばかりで 買いに行くこともなくなりました。
ちょっと・・・ひくんですよね〜
あの 店の経営者の行動が。。。。
それは ともかく しかたないので 歌舞伎揚げなど市販のものを食べてましたけど しょっぱかったりしつこかったりで どうも好みではなく しばし遠ざかっていました。
最近 おいしい揚げせんべい みつけたよ!と 家族が買ってきてくれました。
それが これ。
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あげせんべいだけど 歌舞伎揚げのようにしょっぱくなく さっぱり系で美味しいです。
むろん 国産米を使っています。
「もち吉」さんの おせんべい。
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これは エビチリ 味。
ピリ辛でとっても 美味しいです。
病み付きになりそう。

いろいろな種類があるそうで 一度 お店に行かなきゃ!!
しばらくは 揚げせんべいの悩みは解消しそうです。
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posted by うめのはな at 08:51| Comment(2) | グルメ

2017年04月30日

松の露

いつも 福井のお土産は 羽二重もち。
もちろん 買いましたが 今回は 芦原温泉駅で 別のものも買いました。
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松の露(御菓子司 浅野耕月堂)
卵白と砂糖のシンプルな 焼き菓子でメレンゲ・・和製マカロン風です。
松林に生える松露(しょうろ)というキノコをかたどった茶菓子。
昭和22年(1947年)、 昭和天皇が芦原温泉に宿泊されたとき お茶請け菓子としてだされた「松乃露」のお代わりを御所望されたそうです。お気に召されたようで お土産に買い求められたということです。
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約縦8.5cm x 横8.5cm x 高さ7cmの小箱に 16粒
サクッとした舌触りと上品な甘さ 口の中で溶けます。
砂にみたてた コーヒーの粉がアクセントで ほわっと香りが広がりました。
鶏卵にわざわざ福井県産と記載し 創業以来変わらぬ手作りの味を守り続けているそうです。
昭和天皇が生涯12回だけおかわりをされた中の ひとつのお菓子ですが さすが 癖になる味です。
大量生産できないので 数に限りがあるそうな。。。。
宣伝になってしまったかしら・・・一度にたくさんは食べられないけど 美味しかった!
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posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | グルメ

2017年04月29日

東京みやげ

帰省には 東京みゃげが 喜ばれます。
何にしようか・・と 悩んだあげく 今回は いつものように東京駅で買うものではなく 他では手に入らないものを選びました。
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皇居二重橋前広場です。
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皇居の観光シンボル二重橋
ここから 楠公の銅像のある場所に行きます。
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楠公レストハウス
ここは ツアーバス はとバス 修学旅行の大型バスの駐車場で 団体用の広い食堂もあります。
この売店にしか 売っていないという 人気ナンバーワンの 最中を買いに行きました。
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皇居 菊最中 5個入り
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4箱ほどお土産に購入。
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わたしも初めて食べましたが 宮中での製法のまま造られている最上級の最中餡で 上品な甘さですごく美味しかったです。
もちろん 皆に大好評でした。
次は自宅用にも買うつもりです。
こんどから土産はこれかなぁ〜ありきたりの 洋菓子より喜ばれそうです。
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posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | グルメ

2017年03月17日

餃子

駒沢公園で餃子の祭典「餃子フェス TOKYO 2017」開催中です。
餃子は好きです。
蒲田駅近くには たくさん餃子やさんがあって パリパリの羽根つき餃子が有名で 何度も食べに行ったことがあります。
かなり美味しい餃子でした。
ナンジャ餃子スタジアムで宇都宮餃子も 食べたことあります。
こちらも 美味しかった。
自宅で 手作り餃子が定番でしたが だんだん面倒になり 東京ではもっぱら 餃子屋さんのものを食べています。
王将の餃子が多いです。
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(写真は どこのか忘れました)
専門店の餃子はやはり美味しいのですが 私はラーメン屋さんの餃子も好きです。
福井に帰ると 食べるのは8番らーめんの餃子です。
安くて美味しい!
最近では 亀戸で 藤井やさんという餃子屋さんで食べたことがあります。
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これは定食の餃子ですが なんと焼き餃子全品盛りというメニュー。
元祖餃子、バリバリ餃子、黒豚餃子、エビニラ餃子、しそ餃子、チーズ餃子・・・などです。
これだけで 満足 満足!!
餃子は焼き立て 熱々が美味しい・・
ああ〜また 食べたい。
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posted by うめのはな at 17:40| Comment(0) | グルメ

2017年02月07日

ステーキ丼

久しぶりに ステーキ丼を食べました。
肉は 脂身や鶏肉が苦手なので 外食で食べるのはたいてい牛肉の料理。
そうたくさんは 食べないので この程度で十分。
100gもあればいいかなぁ・・・・
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これ 以前1200円だったのに 1500円になっていました。
でも柔らかいお肉で美味しかった。
最近お気に入りの店が 予約制になっていて 気軽にランチができなくなって 残念ですが 外国人観光客も増えたからしかたないのかな〜
東京駅なんか 外国人で混雑していて ここはどこの国か・・・ってな感じです。
さて 今日は市川市に出かけなきゃ。
風が強くなりそうで いやだな〜
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posted by うめのはな at 07:47| Comment(2) | グルメ