2020年01月17日

辛子

急にトコロテンが食べたくなったので 買ってきてもらった。
時期的に 置いていないかも・・と思ったけれど ちゃんと売っていました。
トコロテンを食べるのは 久しぶり。
谷中銀座の店の前で 立ち食いをして以来。
その時も 酢醤油と ねりからしだった。

私は それまで トコロテンと言えば 酢醤油にカラシ以外知らなかったので
一緒に行った 彼女が 高知ではダシやツユや黒蜜で食べるというのを聞いて 驚いたものです。
西のほうは 黒蜜などが多いというのもはじめて知りました。
しかし 黒蜜で食べるなら 「葛切り」なんですけれど ところ変われば・・って感じです。
ちょっと トコロテンを黒蜜で・・というのは 想像できませんが
葛切りと思えば それもありかと思いました。

今回も 酢醤油と辛子が添付されていて それはそれでよかったのですが
私には ちょっと違うんじゃないの〜というお味です。

実は 福井では からし(辛子)といえば「地がらし」なのです。
粒粒の辛子で マスタードに似ていますが 違います。

他県では珍しいといわれます。全国的に知名度は低いですが 150年以上も前から伝わる 福井の辛子なのです。
地がらしは江戸時代の中期から変わらぬ原料・製法で製造されてきました。
通常の和がらしにはない 独特の風味や辛みがあって いろいろな料理に使われます。
トコロテンはもちろん タコの辛し和え ナスの辛子漬けなんかも美味しいです。
おでんももちろん この地元の辛子です。

地がらしは辛子の油分をそのまま、丸ごと粗挽きにしているため、黄と黒が混じった色合いです。
黄色に黒いツブツブです。
脱脂していないので 風味があります。

粉末で売っているのですが 熱湯で使う分手早く練って器を1時間ほど 裏返しにしておきます。
辛味と風味がよくなるそうです。

原料は昔からの福井産のからし種で作っているそうですが 現在ほとんどの辛子は輸入に頼っていて
国内で生産されているからし種はほとんどなく非常に貴重なものだそうです。

注:「和からし」
セイヨウカラシナの種子を粉末にした「粉からし」を水またはぬるま湯で練って作られるもので、通常はそれ以外の成分を含まない。日本で単にからしと言う場合には、主に和がらしを指す事が多い。


和からしと言わず 地からしと言うのが 福井のこだわりなのでしょうね。

とまぁ カラシ講釈でしたが
とにかく福井の 地からしは売っていません。
アンテナショップに行けばあるのかもしれません。

私としては トコロテンは 福井の味で食べたいのです。
美味しさが全然違います。
なつかしい味といったほうがいいでしょう。

練りからしで食べるなんて 似て非なるものとしか思えません。
でも しかたないね〜

トコロテンが売っていただけでも ありがたいです。

昔は辛いものは苦手でしたが トコロテンだけは カラ〜と言いながら食べました。
だんだん 辛いものも食べられるようになって わさびなども 美味しいと思うようになりました。
ピリリとしたものが たまに欲しくなります。


近くのスーパーに時々 マスタード入りコロッケなるものが売っていて
出ると 買っては パクリとかぶりつきます。
コロッケの中から マスタードがあふれてきて
「おお〜から〜」と言いながら食べます。
結構 美味しいです。

好みも味覚も年齢で変わっていくものなのでしょう。

他に美味しいものないかな・・・。
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2019年11月13日

水ようかん

ふるさとから 荷物が届いて その中の 「水ようかん」に もう冬なんだなぁと感じました。

「水ようかん」は 夏の食べものではないか?と 他県の人は 思うのでしょうが
福井の人は 冬こそ 「水ようかん」なのです。

福井の人は 冬にこたつで 「水ようかん」が習慣になっています。
夏に食べる 「水ようかん」は 長持するように 水あめや添加物が入っています。
しかし 福井の水ようかんは、黒砂糖と小豆、それに寒天のシンプルそのもの。
味も さほど甘くなく さっぱりしていて口触りもよくて つるんとのどに入っていくのです。
日持ちしないので 冬限定の 「水ようかん」なのです。
子供の頃から 食べなれた味で なつかしい気がしました。
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福井では 和菓子屋さんはたいてい 「水ようかん」を作ります。
甘さと 硬さが 微妙に違っているので それぞれ好みと 特徴があると思います。
東京のアンテナショップで 何度か買いましたが 好みの味ではありませんでした。
食べなれた味とは 違うのです。

送られてきたのは 地元 三国の「水ようかん」これは 食べなれた味でした。

じつは 小学校の同級生の実家。
昔から 和菓子屋さんで そこは 酒饅頭が名物でして 自宅前はいつもいい匂いがしていました。

今も昔も 変わらぬ味で 代々受け継がれているのでしょうね。たいしたもんだ・・・。

ふるさとの味で 元気も出て このところ 年末恒例の 片付けに いそしんでいます。
自分の部屋から はじめたのですが 捨てるものの多いこと・・・。
それをまた いちいち眺めているものだから 作業が進まなくてね。

いらないといえば 全部いらないみたいなものだけど そうもいかなし
タンスごと いらないと言っても 冗談かと 誰も 粗大ごみに出してくれない・・・。
一人じゃ 運べないし 仕方なく 中身をぼちぼち捨てています。

街歩きをしていたころの 地図やパンフもみな 捨ててしまいました。
それでもまだ いろいろあって 作業は難航。
無理せず ぼちぼちやることにしました。
なんだかんだ言っても 11月も半ばになってしまいました。
タグ:福井
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2019年01月28日

グレープフルーツ

「グレープフルーツ離れ」が家計調査で判明 10年で消費6割減
こんな記事を読みました。
食べるのに面倒だとか 値段が高いとか いろいろ理由はありましょうが・・・
防カビ剤問題もあるかもしれません。何しろ強い防かび剤が使われているのは間違いなく
半切りにして スプーンで食べるにしても ジュースにするにしても何かと気になります。

私が 中学生の頃 東京に行った二番目の兄が はじめての給料で 新宿の某有名フルーツ店から
グレープフルーツ8個くらいの箱を送ってくれました。
田舎では なかなか買えない 高級品でしたので さっそく食べようと 箱をあけたら なんと半分が 腐っていました。
せっかくの贈り物になんとなく 腹がたって すぐ 某フルーツ店に手紙を書きました。
(シャイで口下手なので 電話は大嫌いでかけられません)
兄のはじめてのお給料で 送ってくれたものが 半分腐っていて とても悲しい思いをした・・
そんな ことを書いたとおもいます。

思いもかけず 1週間ほどして 兄が贈ったのと同じ フルーツの箱が届きました。
中身は グレープフルーツと手紙。

品物は厳選して 充分注意をしていますが 何しろ 荷受けところ 配達所 いろいろな経過をたどるので
時間がかかってしまったせいかもしれませんと お詫びしてありました。
不愉快な思いをさせてしまった お詫びに同じ品を送らせていただきました。

みたいなことが書かれていたと記憶しています。
さすが 高級店の対応は早いね〜誠意があるね〜と みなで感心したものです。

防カビ剤が少なかったのかしらね〜などと 今では思います。どうなんでしょ?

さて 柑橘系の果物で特にグレープフルーツのフラノクマリン類が薬品との相性が悪いことは今や常識です。
グレープフルーツが肝臓の分解能力を阻害するから一部治療薬の効果が過剰になることから 医者から止められたりして控える人が多くなったのは 確かです。特に血液系治療薬は禁忌で免疫抑制剤とか
降圧剤とか高脂血症治療薬 抗不安楽やSSRIなども 過剰に効いてしまうからだめなんだそうです。
私も 抗不整脈の薬を飲んでいるので 食べません。

しかもグレープフルーツの成分の影響は4~5日続くということですから その日だけ食べないというわけにもいきません。

グレープフルーツは治験や臨床試験では禁止される食物に必ず含まれています。
医者から食事制限や処方に際する注意を受けたことがある人は摂らなくなるので、消費量も減り続けているということなのかもしれません。
何しろ 降圧剤など飲んでいる高齢者が多いですからね〜
ちなみに ジュースもだめだし ほんの少し香り付け 飾り などで使っていてもダメだそうです。


参考資料

フラノクマリンを含む

グレープフルーツ
 (ルビー<ホワイト)
スイ―ティー
ポメロ(ぶんたん)
サワーオレンジ
ダイダイ
晩白柚(ばんぺいゆ)
土佐ブンタン(パール柑)
平戸ブンタン
ハッサク
甘夏ミカン


フラノクマリンを含まない

バレンシアオレンジ
レモン
カボス
温州ミカン
スイートオレンジ
ネーブルオレンジ
ポンカン
伊予かん
デコポン
ゆず
すだち
きんかん

しかし 柑橘系なのに 
なぜ“グレープ”がつくのか?1本の枝に対してブドウの房のように実をつけるからなのだそうで一説によると、果実の香りがブドウに似ているからとも言われています。

グレープフルーツは さっぱり系で 後味もよく大好きなのに 食べることができないという人が 多くなったのは残念ですが
薬が過剰に効きすぎるというのも 怖いことで 血圧が下がりすぎて倒れたりしたら 大変です。

私も 食べることを諦めています。
昔は 何かといえば グレープフルーツジュース!だったんですがね〜

じつは他にも食べられない果物や食品があって 生きることに難儀しているのです。
TVでなんでも むしゃむしゃ食べている人をみると 羨ましい限りです。
人間 食べることが健康の秘訣です。
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そろそろみかんが終わって ぽんかん 食べてます。
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2018年11月20日

定食の味噌汁

TVで旅番組を見ていて 気が付いたことがあります。
和定食で 味噌汁椀の置く場所が ところにより違っているのです。
そういえば 無意識で東京で食べていた 和定食もいろいろだったなぁ・・と 思いだしました。
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これは 東京の某会社の食堂の和定食なのですが 味噌汁は右手前です。
もっとも食べにくいので 魚を手前にずらして食べた記憶があります。
考えてみれば 東京では 味噌汁が右手前というのが多いです。
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こちらは 焼肉屋さんの定食ですが 右手前です。

全国展開の某和食チェーン店2社では 両社とも「配膳に地域差はなく味噌汁は右手前」とのことです。

ところが 関西では左奥に味噌汁というのが 一般的だそうです。
もちろん 東京でもそういう配置は食器のサイズの関係で見かけます。

和食の基本「一汁三菜」では手前左にご飯、右に汁物、主菜は汁物の向こう側で副菜がご飯の向こう側という配膳が正式。
伝統礼法の一つで左を上位、右を下位とする左上位に基づき米より汁物を右に置くようになったといいます。

関西は味噌の消費が少ないうえ 飲食店は主菜のボリューム 見栄えを競います。
そこで 主菜は手前に置くと見栄えが良いことから 味噌汁を左奥に配置するようになったと言われています。
商売上手の関西商人の考え方ですね。

しかし 正式な礼法も時代とともに変化していきます。
一番効率的で 見栄えがして 食べやすい そんな配置に変わっていくような気がします。
もっとも 和食!って 感じじゃなく 和洋折衷 もしくは ワールド食みたいに変化していますから
味噌汁が どこに置いてあるか気にしない人も多いです。

食べにくけりゃ自分で食べやすい配置にするものだし (私なんかやはり 主菜を手前に置きますね。)

食文化もところかわれば 違うものだし
時代とともに 変化していくものなのでしょう。

正式な礼法は それなりのところで 伝統文化として受け継がれていけばいい。
庶民の定食は 好きに食べさせて〜〜。
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2018年09月26日

安納いも

最近 お気に入りの食べもの。
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種子島産 安納いも のお菓子。
お菓子というより いも そのもの。
甘納豆のようで 外側はさくっと甘く中はほくっと・・で しつこくなく 美味しいです。
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1袋 200g 650円だそうです。

日持ちするので 3個くらいづつ 食べることができます。
けっこう 腹もちはいいです。
そりゃぁ〜安納いもなんですからね〜

食べ過ぎないようにしようと 思っても結局 一人で 1袋食べてしまいました・・・・
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2018年09月16日

人形町今半のお弁当

昨日は お祝い事があって 家族が6人集まったので 夕食に宅配弁当を頼みました。
近くには レストランもあり 寿司や お持ち帰りの弁当などもあるのですが
出かけるのもおっくうで 宅配を頼みました。
前に 江東区白河で 「人形町今半」のお弁当センターを見たことがありました。
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宅配や 仕出しをやっていることがわかったので 前日に お弁当を注文しました。
時間指定で 玄関まで配達してくれるので とても楽です。
団体の利用が多そうですが 個人でも 家族が集まったときや 親戚 友人が集まる お花見やイベント などにもいいですね〜 何人も集まったときの 食事の支度が 女の人は大変なのです。
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三段重ねのお弁当  舞紅葉
黒毛和牛すき焼とローストビーフ・松茸ご飯入り贅沢三段重
開けるのが 楽しみでした。わくわく感あり〜
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黒毛和牛すき焼 インカのめざめ 奥久慈卵温泉玉子
玉子焼き 小松菜お浸しフカヒレ添え
一口昆布巻き むかごしんじょう
カレイと栗の柚庵焼き 酢取生姜
秋刀魚立田揚げ
松茸ご飯 ローストビーフ
赤蕪漬
三色団子

一口サイズが多いのですが 何より お肉がとろけるように柔らかくて 美味しかったです。
松茸ごはんの上に 小さなローストビーフも 贅沢な感じです。

いやぁ〜もう 美味しかったです。
お肉がもっと食べたかったです。
この次は すき焼きにしよ〜〜〜〜!
って そんなに 頼める値段じゃないけれど 食べにいくより 手軽です。
たまには いいじゃない程度でした。

この箱 硬質の紙箱で 中にプラトレイがあったので 箱は汚れず 捨てるのももったいなくて(貧乏人です)
いくつかは 小物入れにしようと 捨てずにとっておきました。
はてさて・・・断捨離は どうなったのか・・・ですけどね〜
所詮 もったいないが 今のところ優先しています。
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2018年06月24日

福井梅

福井は人知れず(知っているかも・・・)梅の産地です。
紀州や水戸が有名で 知らない人も多いでしょう。
福井でも 若狭 特に三方五湖あたりが 古くからの梅の産地です。

現在「福井梅」といわれる梅は、天保年間に三方町伊良積に発祥したと伝えられています。
「その昔、伊良積の豪農、助太夫家と平太夫家の庭に埴栽されており、当時これを"助太夫梅""平太夫梅"と称していました。
現在の梅 "紅サシ"はこの助太夫梅と平太夫梅の混合種であり"剣先"は助太夫梅である」とされています」
ということです。
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紅サシ という梅干し。
紅サシ」は実が熟してくると日当たりの良い部分が紅色を帯びます。
梅酒、梅干しに適しており、特に梅干しは肉厚でぽったりとした食感が特徴です。

小さいころ 実家で 母が毎年梅干しを作っていました。
農家ではなかったので どこかから仕入れた 梅を洗い 赤しそと 天日に干して(屋根の上)いました。
大きな 陶器製の大甕に付け込んで 床下に置いてありました。
ほどよく 出来上がったころ 食卓にあがります。
しその色が真っ赤で 梅も真っ赤で すっぱくて 美味しい梅干しです。
ショウガも 一緒につけこんであったので 紅ショウガとして 食べました。
福井を離れても 毎年 送ってくれました。
おふくろの味でした。

母が亡くなってからは 手作りの梅干しはなくなりました。
買ってたべても 美味しくないんです。
梅干しであるというだけで ホンモノではないように思えます。
食感と 塩かげん ほどよい酸っぱさが 違うのです。
しその味さえ違います。
福井梅は 銀座のアンテナショップに行くたび買いますが どうもいまいち満足しません。

母の梅干しが一番なのです。

青梅で梅酒も作ってくれました。
これも美味しいものでした。
子供だから 少し味見するくらいでしたが 梅酒ができたころ 梅を食べさせてもらいました。
肉厚で 甘くて美味しい梅でした。
大人になると 堂々と梅酒を飲みましたが 売っているものとは 一味も二味も違う美味しい梅酒でした。
市販の梅酒は ほとんど買ったことがないです。
あれは 私の知っている梅酒とは 別物なのです。

これもまた・・・おふくろの味です。
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2018年06月23日

越前そば

久しぶりに 「越前そば」を食べました。
越前そばは 蕎麦の実を蕎麦殻まで挽き込んでそば粉とするため、より風味が強く、黒っぽい蕎麦となります。
この黒っぽい蕎麦は 風味があって蕎麦本来の味がして好きです。
十割そばの 白っぽい小麦粉のような蕎麦は好きではありません。
これも 越前そばを食べてきたせいかもしれません。
まぁ・・田舎そばですね。
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福井は日本でも有数の 蕎麦の産地です。
越前そばと言われるようになったのは 戦後。
昭和天皇が1947年 福井に来られた時 食したそばを おかわりされて 大変気に入って「あの越前のそばは美味しかった」と言われたことから 「越前蕎麦」と言われるようになったそうです。
越前そばの特徴は 大根おろしで食べることです。
別名「おろしそば」と言われています。
福井で そば といえば 「おろしそば」のことです。
お店で注文しても かけそばでも ざるでも 大根おろしの蕎麦です。
温かい蕎麦は 大根おろしの汁の入った そばつゆがかけてあります。
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夏は ざるそば。
大根おろしとねぎとかつおぶしで いただきます。
たれにつけて たべるのではありません。
ぶっかけで 食べます。
これが 越前そば なのです。

んんん〜故郷の味!
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2018年05月01日

ほうじ茶スイーツ

最近 ほうじ茶スイーツが ブームだそうです。
私は ほうじ茶は好きですが スイーツブームだとは 知りませんでした。
なんでも 昨年コンビニが同時に ほうじ茶スイーツを出してから じわじわとブームになっているそうです。
調べてみると なるほど いろいろなスイーツがあって 和風カフェでも人気メニューだそでうです。
こうばしい和風ケーキから プリンなど そしてラテまであって へぇ〜って 思いました。
そんなおり 手土産にもらったのが ほうじ茶ポップコーン。
玄米茶もセットでもらいました。
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京都 錦一葉 ほうじ茶ポップコーン
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見た目は 黒くて 黒蜜まぶしてあるみたいですが ちゃんとほうじ茶の味がしました。
ただし 甘いです・・・。
かなり いけるかも。

ほうじ茶って高温で焙煎しているので カフェインも タンニンも 緑茶より少ないそうです。
貧血の人でも 飲めるかも。。。

人形町に 大正三年創業のほうじ茶専門店があって カフェもあるみたいです。
ちょこっと 行ってみたいな。
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2018年01月09日

カレー味

日本橋のROJIで買ったおかしを 食べてみたら これが 当たりで 少し食べ過ぎた感じです。
ROJIは 時々行くのですが 普通のお店では買えないような 少しかわったお菓子などが置いてあります。
もともと おつまみ缶詰が メインなんですけどね。
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しっとりカレーせんべい。
買うとき 中辛ですが そんなに辛くないということを確かめて 買いました。

これ
ずばり 美味しいです。

せんべい云々より カレーの味が 絶品なんです。
幾種類かの スパイスが効いていて このルーそのままで カレーライスが食べたくなりました。
今まででこのまま ご飯にかけて 食べたいと思ったカレー味はこれがはじめてかも。

せんべいは しっとりで やわらかいです。
パリパリではないです。
ナンにつけて 食べている感じです。
そこがまた つい 食べ過ぎてしまう原因なのでしょう。
とにかく カレーの味が美味しいです。

半分たべて また今度・・・と
思っていたら 今朝 袋がカラになっていました。

「あーーー全部 食べられた〜〜」
「ほとんど 残っていなかった」
って
そうかなぁ・・・・・

また 買ってこよっと。。。。。
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2017年12月06日

M&C CAFE お茶タイム

東京駅丸の内 オアゾ1F 丸の内センタービルの通路に クリスマスツリーがありました。
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年末は 丸の内イルミネーションで どこにもクリスマスの飾りがあって 楽しめます。
あちこち歩いて 疲れたので
丸善 4Fの「M&C CAFE(エムシーカフェ)」で休憩しました。
ここは 丸善の創業者である早矢仕有的氏が生みだした元祖「早矢仕(ハヤシ)ライス」が食べられるお店として知られる名店です。
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お昼ではないのでカフェタイム。 ケーキとコーヒ。
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私は かぼちゃのパフェ。
なかなか 美味でした。
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この カフェは 窓際の席から 東京駅の電車がよく見えるので 人気です。
窓際の席は カウンターで 外がよくみえるようになっています。

次回は 新しくできた3Fの電車のある カフェに行きたいです。
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2017年11月30日

ざくろで 昼ごはん

お昼に お肉が食べたいと思い コレド室町1 に入りました。
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コレド室町1と3の間は なかなか情緒ある 通りになっています。
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4F ざくろに行きました。
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壁には 面白い絵などが飾ってあります。
窓際の席に案内されました。
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窓の外は 目の前に これ・・・
明るくて ゆったりとして くつろげる席です。
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いろいろ 迷ったあげく 結局 サービスランチにしました。
ざくろ御膳
トマトサラダ、本日の刺身、牛ロースバタ焼75g(温野菜添え)、御飯、お椀 
お肉は 110gの 大もりに変更しました。2200円。
この日は マグロの刺身。
トマトサラダが 冷たくて美味しい〜
お肉は柔らかくて たれにつけて 食べましたが 味はさっぱり系。
付け合せの湯通しの野菜が しつこくなくて よかったですが 量が多いので おなか一杯!
10%のサービス料と 消費税がつきました。
でも 全部 満足 満足!
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2017年08月30日

アイスクリン

今日も朝から暑い・・・
ひょんなことから 昔子供の頃食べた アイスのこと思い出しました。
今の アイスクリームとは別物。
アイスクリンって 言いました。
乳脂肪分3%以下の氷菓子で アイスクリームではなく、かき氷など氷菓子の仲間ということです。
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今は こういうものも売っています。
サクサク感があって すっきり味。
まぁ 昔食べたものにかなり似てはいるのですが どうもちょっと違うのです。

子供の頃の味覚だから 記憶があいまいになっているのかもしれませんが やはり 違う気がします。

昔は 添加物だのなんだの 混ぜ物多くて そういうものを食べていたせいかもしれません。
味は 薄くて サクサクというより さらっとして舌の上で溶けるかんじ。
いろいろ探しても あのアイスクリンには 出会えません。

もうひとつ気になるのが アイスキャンディ。
棒が差してあって 凍らせたもの。
これも市販のものは 昔食べたものとは別物で・・・
今のような 高級なものじゃなかったのですが 安くて美味しかった・・・。

家の前に アイスキャンディやさんがあって いつもそこで買っていました。
とはいっても 菓子屋ではなく 食品工場の片手間に作っていたもの。
製氷機や冷凍庫があったからなんでしょう。
ただ単に 割りばしに 色付きの水をいれて凍らせたというだけのもの。
だから 安くて 甘いので子供がいつも買いに来ました。
今なら 色付き!!って めくじらたてますが そのころの田舎は そういうこと気にしなかったです。
色と甘味を付けただけなのに 固くて美味しくて 人気だったなぁ〜
ミルクが特に 美味しかった。。。。

アイスも氷も どんなに暑くても 最近はたべたいと思わないのです。
年とったせいかもね〜〜〜
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posted by うめのはな at 08:52| Comment(0) | グルメ

2017年08月11日

レストラン

以前は レストランを予約して 家族で出かけていたのですが 東京に来てからはそういうこともほとんどなくなりました。
予約までしていかなくても そこいらじゅうにそこそこのレストランはあるしね。

デイナーならともかく ランチなら 少し並べばそこそこのもの食べることができるお店が あちらこちらにあるので 誰かと待ち合わせをしても 今日は「ここ!」って 目星をつけて早めに 行くくらいで目的のもの食べることができます。
東京丸の内界隈なんて もうよりどりみどり。
ランチでも 1万円するような 御店もあれば 980円ですむようなお店もあります。
さすがホテルのレストランは 予約がいりますがね〜
それも 外資系のホテルの中には おそれおおくて 庶民は入れません。

以前 ランチで 有名な和食のお店で食べたら 8000円でした。
私が 支払ったわけでもなく ありがたくいただきましたが 自腹なら絶対に食べないし そう感激するような料理でもなかったです。35階の眺望代+有名店のブランド料 込みだったかも。

というわけでもないのですが 最近レストランに行っていないことに気が付きました。
近隣にも ホテルはあるし 有名レストランはありますが 予約してまで行きたくなくなった というのが本音です。

予約なしだと ランチでも 断られること多いです。
お金あるわよ!って わけには いかない。
一見客を嫌う傾向にあるんですねーーー
誰かの紹介とか そういう客 優先です。

まぁ 身なり見て 断わることも多いです。
継続してきてくれそうな客かどうかは 即座にわかるらしいですよ。
私たち 庶民は せいぜい ファミレスよりすこしましって レストランが適切なんでしょうね。

夏が終わったら 美味しいもの食べに 出かけよう〜〜っと。

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posted by うめのはな at 15:26| Comment(0) | グルメ

2017年07月27日

ハモ料理

ハモ料理を見かけるようになりました。
関西では ハモ料理は一般的で 祇園祭のころが 油がのって美味しいといわれます。
旬は夏っていうのが 知られていますが 産卵を終えた秋が本当の旬らしいのです。
京都の事情で 夏が旬になったともいわれています。

関東ではあまり みかけないハモ料理も 最近はよく見かけるようになりました。
湯引きした ハモを冷凍で売っていたり とある寿司屋には ハモの握りなどもあったりして 気軽に食べることができます。
生協で扱っていたし 近くのすし店にもありました。

ハモは 福井にいた子供の頃 よく食べました。
ポン酢で食べたり すり身にして 吸い物にしたり 天ぷらにしたり・・・
淡白で 美味しいです。
関東では ほとんど食べることがなかったです。
何年か前 日本橋にある越前そばの店で ハモの天丼食べたくらいです。

見た目は うなぎか あなご。
私は ハモが一番食べやすいです。

近くの寿司屋のチラシ。 ハモの湯引き ハモの握りの写真見て 故郷 思い出したわけです。
ハモなんてそうめずらしくもなく いつも食べていた料理だなぁ・・・・って。
いろいろなもの比較して
西と東じゃ 食文化の違いあるんだと 実感します。
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posted by うめのはな at 13:45| Comment(0) | グルメ

2017年06月05日

高知鰹料理

高田郁の人気時代小説「みをつくし料理帖」が ドラマ化されていて 見たのですが 江戸時代 江戸っ子は初物好きで 初鰹は競って食べるものだけど 戻鰹は 「猫またぎ」と言い 猫もまたいで通るくらいで食べなかったとか・・・
今じゃ どちらも食べますけどね〜
で・・・鰹と言えば高知県ですかね。
東京にも アンテナショップで いろいろ買い物できますし 高知料理も食べることはできます。
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高知市 はりまや橋商店街 全長約120メートルに亘る商店街
木のアーケードが素敵!
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大正6年の創業 土佐料理司高知本店
本店というからには 関西や東京にも支店あるのです。
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ショーウィンドーを見れば 皿鉢料理(さわちりょうり)
高知県の郷土料理ですが 近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もあります。
中味は刺身、鰹のタタキ、寿司、組み物(揚物、煮物、酢物などを盛り合わせたもの)が一般的で、
土佐では生物(なまもの)、寿司、組み物の3種類が基本。
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四万十川の青さノリ・・・
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鰹のたたき
ウツボのたたき
鰹コロッケ、 鯨カツ
鯨の大和煮、 どろめ
御飯、漬物赤だし

まさに 高知料理なのですが ウツボのたたきは・・・ちょっと抵抗あるかも。
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やはり 鰹の塩たたき定食ですかね・・・・うん!塩!鮮度が勝負らしいですよ。
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2017年05月30日

土左日記

「をとこもすなる日記といふものを をむなもしてみんとてするなり」
紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を虚構を交えて書いた「土佐日記」の始まりの文章です。
承平5年(935年)頃といわれる。古くは『土左日記』と表記されていた。

古文は 結構好きな授業だったので これは一番頭に残っているもので 今でもわりとすらすら言えます。
55日間の 旅程をほとんど 女文字の仮名文字を使って書いています。
日記風で 57首の和歌を含みますが 中心となるのは土佐国で亡くなった愛娘を思う心情、帰京をはやる思いです。
諧謔表現(ジョーク、駄洒落など)を多く用いています。
私は 好きで 高校生の頃は 真似をして 古文で日記を書いたりして遊んでいました。
和歌は詠めないでしたが・・・

この土佐日記 のお菓子があるのですね〜
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 銘菓 土左日記 
箱が とってもお気に入り!!
本 に見立てていて しぶい。
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仮名文字が 美しいです。
昭和二十九年から親しまれている 青柳さんの和菓子
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周りは寒梅粉で 中はこしあんの 小さな餅菓子です。
寒梅粉は、餅米を蒸してついた餅を焼き色が付かないように焼き、それを微粒子に製粉したものです。 梅が咲く寒い時期に新米を粉にした事から名付けられました。
大きさは 直径3cmほどの 一口サイズです。
甘さを抑えた 美味しい菓子です。

この菓子は 土左日記 と 左の文字を使っています。
箱 大事にとって置きます。
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posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | グルメ

2017年05月25日

蕎麦湯

先日 福井で蕎麦を食べたのですが、蕎麦湯が出てきませんでした。
頼むと 店員さんが怪訝な顔をして 奥にいき 出してくれました。
東京で 一般的な 蕎麦湯は関西ではあまりないそうです。
しかし でてきたものはただの ゆで汁というか・・・とろみもない湯というかんじでした。
たぶん 釜の大量の湯で ゆでているのでしょう・・・
こりゃぁ〜蕎麦湯ではない。

東京と関西のざる蕎麦の汁の味は 違います。
私は関東の 濃い色の濃い味の汁は苦手です。
だからなのか 東京では 蕎麦をちょこっと汁につけて 食べます。
蕎麦ののどごしを味わうのかしら・・・
するするするって・・ね。
茹で具合も こしのある固め。私はこの固めがとても嫌い。

福井では たっぷり汁につけてたべるか 汁をそのままそばに かけて 食べます。
茹で方は 柔らかめが多いかも。
音をたてて すするって・・・ないかもね。
公家文化の名残でしょうか・・・

東京は残った 濃い味の汁をのむため 蕎麦湯が普通に ついてきます。
でも ほどよい味の 関西系の汁は 蕎麦湯は必要じゃないということなのでしょか・・・

もともと 蕎麦をよく食べるのは東京。
関西は 蕎麦より うどん じゃないかなぁ。

蕎麦湯は ビタミンの他 ルチンなどが多く含まれていて 飲まなきゃ損!っていうくらいです。
だから 蕎麦湯は好きです。

そば食べて 蕎麦湯がないと とても損した気分になります。
白いとろりとした 蕎麦湯はそのまま飲んでも美味しいです。
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posted by うめのはな at 09:27| Comment(2) | グルメ

2017年05月20日

鴛鴦茶

先日 飯田橋でちょっと変わったお茶を飲みました。
地下鉄東西線の出口というか 東京大神宮の近くにある 香港式カフェレストランです。
見た目と香りは ミルクティ。
飲むと おお! これは ・・・
なんと絶妙な 味わいです。
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)といいます。
香港 で一般的な飲み物で 鴛鴦(えんおう)はオシドリのことです
この飲み物は 実は 、紅茶 とコーヒー を混ぜ合わせたものなのです。
日本では コーヒー紅茶と言われるそうですが 私はほかで 飲んだことがないです。
コーヒー4:紅茶6くらい、エバミルク(無糖練乳)と砂糖を入れます。
まぁ…ミルクティかな?って 知らずに飲んでしまうかも・・・

某コーヒーショップで これを飲みたいときは 
イングリッシュブレックファースト ティーラテにエスプレッソ ショットの追加(+50円)とフォームミルクを加えれば かなり似たものになるそうです。
こんど 試してみようかなぁ・・・・
この店 ミッドタウン店限定ですが コーヒーの風味香るビール コーヒービールなるものも あるそうです。

そういえば 最近 紅茶ビールなるものが 知られるようになりました。
私は もうずっと前から この飲みものは知っていましたが まさか市販されているとは・・・

ビールカクテルといい 紅茶だけでなく そのうえ 果汁 を入れたカクテルも人気。
オレンジなどを入れると あの苦いビールが まろやかで飲みやすくなります。
オレンジ紅茶ビール とか。
そういえば ショウガやコーラ入りもあるみたいです。
なんでも 試してみるのもいいかもね。
美味しけりゃ いいのです。
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posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | グルメ

2017年05月19日

食の違い

食べものの 違いは 面白いです。
福井から 東京に来て 初めて「はんぺん」が あの白い ふわふわした 食べ物のことだと知りました。
ついでに 「ちくわぶ」
ちくわぶ って何?ちくわの お友達?って 不思議でした。
まさか 小麦粉を練った ものだとは 思いませんでした。

福井では 「はんぺん」と言えば こちらでいう さつま揚げ のこと。
平たい すり身 練り物 の揚げたもののことを 「はんぺん」と言います。
「てんぷら」ともいいます。厚みのあるもののは 天ぷら というほうが 多く 平たいのは はんぺん。
では 天ぷらは というと やはり 天ぷら なのですから これまた ややこしい。

とにかく 関西で はんぺんといえば さつま揚げ。
白いふわっと したものは 今や全国的ですから やはり はんぺん なんでしょうかねぇ〜
それとも 関西にはないのかなぁ・・・・

もうひとつ え?っと 驚いたことがあります。
福井では 肉じゃがは 牛肉。
カレーも 牛肉。
肉と言えば 牛肉のことだったのですが 関東では 豚肉なんですね〜
肉まんも 豚まんっていって。 肉=牛だったのです。

肉じゃが や カレーの肉が 豚だったなんて それはもう カルチャーショックでした。
しゃぶしゃぶが 豚・・・てのも 今じゃ普通ですけど、当時は 驚きました。
もっとも 今は 私も安い豚肉が多い ですけどね・・・・
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posted by うめのはな at 08:30| Comment(0) | グルメ

2017年05月18日

卵サンド

卵サンドは 大好きです。
関東の卵サンドと言えば ゆで卵をつぶして マヨネーズなどであえたものを はさんでいるのが 一般的です。
コンビニなどのサンドイッチも これです。
結構 好きです。

関西の人が言うには 卵サンドの卵は ふわっとした厚焼きたまごなのだそうです。
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こんな 感じ。
はじめて この厚焼き卵のサンドイッチ食べたときは 目からウロコ・・・でした。
関西系の店主だったのかも。
東京でも そういう卵焼きのサンドイッチは 喫茶店などで みかけるようになりました。

家庭でつくる場合も ふわふわの厚焼きたまご。マヨネーズや生クリームなどを入れて ふわっと仕上げます。
卵サンド食べたいと言って でてきたものが 想像していたものと 違うとがっかりなのですが 関西 関東と 別のものというのを 頭に置かないといけませんね。

私は どちらも 好きですよ〜
でもどちらかというと 関東系のさっぱりがいいかな。
かなり マヨラーなのでね。
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posted by うめのはな at 09:40| Comment(2) | グルメ

2017年05月14日

揚げせんべい

揚げせんべいが 好みで よく食べます。
以前は H屋さんの 揚げせんべいを よく買ったのですが 銀座にお店がなくなってからは お取り寄せをしている友人に 貰うばかりで 買いに行くこともなくなりました。
ちょっと・・・ひくんですよね〜
あの 店の経営者の行動が。。。。
それは ともかく しかたないので 歌舞伎揚げなど市販のものを食べてましたけど しょっぱかったりしつこかったりで どうも好みではなく しばし遠ざかっていました。
最近 おいしい揚げせんべい みつけたよ!と 家族が買ってきてくれました。
それが これ。
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あげせんべいだけど 歌舞伎揚げのようにしょっぱくなく さっぱり系で美味しいです。
むろん 国産米を使っています。
「もち吉」さんの おせんべい。
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これは エビチリ 味。
ピリ辛でとっても 美味しいです。
病み付きになりそう。

いろいろな種類があるそうで 一度 お店に行かなきゃ!!
しばらくは 揚げせんべいの悩みは解消しそうです。
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posted by うめのはな at 08:51| Comment(2) | グルメ

2017年04月30日

松の露

いつも 福井のお土産は 羽二重もち。
もちろん 買いましたが 今回は 芦原温泉駅で 別のものも買いました。
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松の露(御菓子司 浅野耕月堂)
卵白と砂糖のシンプルな 焼き菓子でメレンゲ・・和製マカロン風です。
松林に生える松露(しょうろ)というキノコをかたどった茶菓子。
昭和22年(1947年)、 昭和天皇が芦原温泉に宿泊されたとき お茶請け菓子としてだされた「松乃露」のお代わりを御所望されたそうです。お気に召されたようで お土産に買い求められたということです。
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約縦8.5cm x 横8.5cm x 高さ7cmの小箱に 16粒
サクッとした舌触りと上品な甘さ 口の中で溶けます。
砂にみたてた コーヒーの粉がアクセントで ほわっと香りが広がりました。
鶏卵にわざわざ福井県産と記載し 創業以来変わらぬ手作りの味を守り続けているそうです。
昭和天皇が生涯12回だけおかわりをされた中の ひとつのお菓子ですが さすが 癖になる味です。
大量生産できないので 数に限りがあるそうな。。。。
宣伝になってしまったかしら・・・一度にたくさんは食べられないけど 美味しかった!
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posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | グルメ

2017年04月29日

東京みやげ

帰省には 東京みゃげが 喜ばれます。
何にしようか・・と 悩んだあげく 今回は いつものように東京駅で買うものではなく 他では手に入らないものを選びました。
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皇居二重橋前広場です。
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皇居の観光シンボル二重橋
ここから 楠公の銅像のある場所に行きます。
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楠公レストハウス
ここは ツアーバス はとバス 修学旅行の大型バスの駐車場で 団体用の広い食堂もあります。
この売店にしか 売っていないという 人気ナンバーワンの 最中を買いに行きました。
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皇居 菊最中 5個入り
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4箱ほどお土産に購入。
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わたしも初めて食べましたが 宮中での製法のまま造られている最上級の最中餡で 上品な甘さですごく美味しかったです。
もちろん 皆に大好評でした。
次は自宅用にも買うつもりです。
こんどから土産はこれかなぁ〜ありきたりの 洋菓子より喜ばれそうです。
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posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | グルメ

2017年03月17日

餃子

駒沢公園で餃子の祭典「餃子フェス TOKYO 2017」開催中です。
餃子は好きです。
蒲田駅近くには たくさん餃子やさんがあって パリパリの羽根つき餃子が有名で 何度も食べに行ったことがあります。
かなり美味しい餃子でした。
ナンジャ餃子スタジアムで宇都宮餃子も 食べたことあります。
こちらも 美味しかった。
自宅で 手作り餃子が定番でしたが だんだん面倒になり 東京ではもっぱら 餃子屋さんのものを食べています。
王将の餃子が多いです。
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(写真は どこのか忘れました)
専門店の餃子はやはり美味しいのですが 私はラーメン屋さんの餃子も好きです。
福井に帰ると 食べるのは8番らーめんの餃子です。
安くて美味しい!
最近では 亀戸で 藤井やさんという餃子屋さんで食べたことがあります。
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これは定食の餃子ですが なんと焼き餃子全品盛りというメニュー。
元祖餃子、バリバリ餃子、黒豚餃子、エビニラ餃子、しそ餃子、チーズ餃子・・・などです。
これだけで 満足 満足!!
餃子は焼き立て 熱々が美味しい・・
ああ〜また 食べたい。
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posted by うめのはな at 17:40| Comment(0) | グルメ

2017年02月07日

ステーキ丼

久しぶりに ステーキ丼を食べました。
肉は 脂身や鶏肉が苦手なので 外食で食べるのはたいてい牛肉の料理。
そうたくさんは 食べないので この程度で十分。
100gもあればいいかなぁ・・・・
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これ 以前1200円だったのに 1500円になっていました。
でも柔らかいお肉で美味しかった。
最近お気に入りの店が 予約制になっていて 気軽にランチができなくなって 残念ですが 外国人観光客も増えたからしかたないのかな〜
東京駅なんか 外国人で混雑していて ここはどこの国か・・・ってな感じです。
さて 今日は市川市に出かけなきゃ。
風が強くなりそうで いやだな〜
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posted by うめのはな at 07:47| Comment(2) | グルメ