2017年02月03日

蛎殻町公園と学校

植え込みに石碑があります。
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有馬中学校跡石碑
戦後有馬中学校が同じ校舎内に併設されます。
翌年有馬小学校になったそうです。
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有馬小学校。
有馬幼稚園も併設されています。
改修されるまでは学校と公園とが一体的に利用されていたそうですが、現在はは柵や門ができて区切られています。
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公園と一体化した 和風の門柱
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蛎殻町公園の門柱
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中央区のマンホールのふたがカラフル。
再び ロイヤルパークホテル前に戻り 無料巡回バスメトロリンクで東京駅に向かいました。
東京駅―浜町・人形町・兜町エリアを結ぶ無料巡回バス
『メトロリンク日本橋Eライン』が昨年10月できました。
丸の内シャトル 日本橋シャトルと3つのルートがあり 無料ですのでとても助かっています。
タグ:公園・庭園
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2017年02月02日

蛎殻町公園 大名庭園の景石

このあたりは 久留米藩・有馬家の下屋敷でした。
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遺跡から出土した大名庭園の景石

「景石は、水天宮駅前に隣接する蛎殻町1丁目遺跡で発掘されたものです。
蛎殻町周辺は、江戸時代、大名や旗本の屋敷が集まっていたところで約300年前に屋敷を構えていた大名家の庭園内池の景石と思われます。
 当時、遺跡地を拝領していた大名は、上野国前橋藩15万石の酒井雅楽頭で、江戸時代初頭から延宝元年(1704年)まで屋敷を構えていました。
 その後、伊予大洲藩6万石の加藤遠江守が拝領し、延宝年間(1704年〜1711年)屋敷を構えていました。」
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蛎殻町公園 大名庭園の景石
中央区日本橋蛎殻町2-10-6 (蛎殻町公園)
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有馬小学校と震災復興公園としての蛎殻町公園
水天宮近くにあった小学校は関東大震災で被災し 江戸時代には津山藩・松平家の下屋敷であった庭園跡に移転しました。
その際 一緒につくられたのが、震災復興公園としての蛎殻町公園です。1931年の開園です。
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となりは渋沢シティプレイス。
タグ:公園・庭園
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2017年02月01日

蛎殻町公園

水天宮からロイヤルパークホテルのほうに向かいました。
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仮宮の時 水天宮の子宝いぬは ロイヤルパークホテルロビーに置かれていました。
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ホテル沿いに進むと 白壁の塀が見えてきました。
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蛎殻町公園 所在地 中央区日本橋蛎殻町2-10-6
かきがらちょうこうえん 
この辺りは江戸時代、先物取引 所で栄え、今でも東京穀物商品取引所などがあります。「昔は漁師の小網の干し場であり、牡蠣の殻の堆積した海浜だったらしいとのことです。
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ここには噴水池や平和のシンボル「江戸こまた」があります。
「江戸こまた
制作者:流 政之  平成4年3月21日
 平和都市宣言を記念して、中央区の空の玄関に相当する東京シティーエアターミナルに隣接する区立蛎殻町公園に区の平和のシンボルとして設置しました。」
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 蛎殻町公園の由来
 「この蛎殻町辺は、江戸時代の切絵図によると周囲を堀割で囲まれた武家地で、大名の下屋敷が建ち並ぶ静かな落ち着いた町並みであったと思われます。
 蛎殻町公園のあるこの場所も、江戸時代、松平三河守(津山藩主)の下屋敷があったところで、そのご京都出身の豪商杉村甚兵衛氏の屋敷となり、現在公園内にある大イチョウも、当時、かなりの大木として育っていました。
 大正12年(1923)の関東大震災の時には、近所の人達がその広い庭園内に難を逃れて助かった話しも伝わっています。その後、震災復興御計画により、蛎殻町公園として整備され、昭和6年(1931)4月に開園しました。
 このたび、有馬小学校と蛎殻町公園を改修整備するにあたりこの地域の歴史を思い起こさせる江戸情緒のある築地塀と門構えを造って町並み景観に特色をもたせ、往時をしのぼうとするものです。
       平成元年(1989)4月   中央区土木部公園緑地課」
「江戸こまた」のある噴水広場と反対側の道路沿いにも白塀があり 公園と学校になっています。
タグ:公園・庭園
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2017年01月31日

水天宮 福犬

社務所で縁起物の絵馬を授けてもらいました。
絵馬もいろいろ種類があります。
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安産祈願絵馬の飾り絵馬 お部屋に飾る絵馬だそうです。
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もうひとつは 福犬(犬張り子)
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犬はお産が軽くかつ子だくさんのため、安産祈願の象徴。
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小さな籠がついています。犬は安産だけでなく、子どもを守る象徴です。
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写真のように竹の籠をかぶせて飾られます。
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「犬」という字に「竹」をかぶせると、『笑』という文字に似ていることから、朗らかな子供に育ちますようにとの思いと
「籠(かご)」から『神様のご加護』もありますようにとの意味がこめられています。
元気な赤ちゃんが 無事生まれますように!との願いを込めて妊婦さんに贈りたいですね。
タグ:神社・寺院
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2017年01月30日

水天宮 子宝いぬ

水天宮 (東京都中央区)は 「なさけありまの水天宮」という江戸っ子の洒落でもよく知られる、安産・子授けの神社です。
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安産子育河童
河童の母子像。
足下と胸、肩に赤ちゃん河童がしがみついている姿が微笑ましい。
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子宝いぬ
子犬を見守る 母犬のやさしいまなざし。
周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、子授け、無事成長など様々なご利益があると言われます。
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現代建築を取り入れた参集殿。
この中に社務所があります。
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1Fには 授乳室や待合室 トイレなどがあり スロープになっています。
戌の日には 安産祈願の御祈祷を受ける人が大勢やってきて かなり長い待ち時間となります。
タグ:神社・寺院
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2017年01月29日

水天宮 狛犬

社殿の前には赤い寳生辨財天(市杵島姫神社)が鎮座しています。
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寳生辨財天(市杵島姫神社)
品川の有馬家下屋敷に祀られていた辨財天像を安置する。学芸・芸事の神として信仰されている。
代々の当主は辨財天を篤く信仰し、第九代藩主 有馬頼徳公が寳生流能楽の技を加賀藩の前田斉広(なりなが)公と競う際、稽古に励み辨財天に願をかけ、勝利をおさめたといいます。
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石段を上るとすぐにあるのが 狛犬です。
一方は口を開けて前足で玉を守ります。
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もう一方は口を閉じ子犬を守る姿
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其々、吐く息と吸う息「阿吽(あうん)」を表し、魔除けとしての意味があります。
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奉納は石橋正二郎氏。

タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 08:20| Comment(0) | 中央区

2017年01月28日

水天宮 社殿

階段を上ると 途中の壁にはめ込まれているのは・・
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ガラスの中の 右大臣 と 左大臣
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壁の中でライトに照らされていて まるでガラスケースの中のお雛様のようでした。
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石段を上りきると 社殿が見えます。
鳥居は?と 見上げれば ありました!銅製の鳥居です。
大きすぎて 鳥居をくぐらないと 写せませんでした。
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白木を基調とした新社殿。
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代々受け継がれている伝統文化の錺金具や彫刻が施されています。
一方 免震構造の最新技術を取り入れているそうです。
平成28年4月8日より新社殿への参拝開始
平成25年(2013年)3月1日から平成28年(2016年)4月7日までの間は、日本橋浜町の明治座そばに仮宮がありました。

水天宮は、東京で一番有名な安産の神様です。
タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 09:20| Comment(0) | 中央区

2017年01月27日

東京 水天宮へ・・

新大橋通りの交差点に立つと 真新しい水天宮の社殿が見えます。
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その下は 目立たないような 交番。景観に配慮したのかな・・・
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交差点を渡ると 赤い燈明の街路灯がならびます。
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水天宮はどこだ・・・以前の境内とは違い 戸惑いながら歩きます。
実は これは水天宮の境内の1階部分なのです。
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「大地震の時には、約60p程度、建物が水平方向に動くことを想定しているため、1階通路脇には、建物が動くスペースとして
、約60p程度の溝形状の植栽帯を配置しています。」
というような説明書きがありました。
 免震エキスパンションジョイントと呼ばれる1階通路と道路および歩道を接続しているブリッジ部分は 大地震の時立ち止まらないでくださいと書いてありました。
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水天宮入口。
これまた 神社らしくない 近代的なもので 驚きました。
鳥居は?と思いつつ 階段を上がります。
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御由緒
水天宮は、久留米藩主有馬頼徳公が港区赤羽の藩邸内に久留米市水天宮の御分霊を文政元年(1818)勧請して創建したといいます。藩邸の移動に伴い、青山への遷座を経て、明治5年当地に遷座しました。
御祭神は天之御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼をお祀りしています。
タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | 中央区

2017年01月26日

水天宮通り

東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅です。
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東京都中央区日本橋蛎殻町(にほんばしかきがらちょう)二丁目
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地図
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ここは人形町 
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人形町通りは、中央区内の日本橋小伝馬町から日本橋大伝馬町、日本橋堀留町、日本橋人形町を通り、その後、新大橋通りと交差。
そして 水天宮通りと名称を変え、日本橋蛎殻町、日本橋箱崎町を通って、隅田川大橋へと続く通りです。
人形町界隈は ずいぶん歩きまわった場所です。
人形町散歩 1〜14

久しぶりに 新しくなった水天宮にお参りに行きました。
posted by うめのはな at 14:45| Comment(0) | 中央区