2019年05月06日

東京交通会館

有楽町駅前にある 「東京交通会館」には パスポートセンターがあって利用するのですが
この東京交通会館は 東京都交通局庁舎跡地の再開発により1965年6月18日に開業しました。
すいぶん年月が経っている建物です。

当時は ホテルニューオータニを初めとして日本各地のホテルなどで見られた回転レストランがあります。
東京に来て間もないころ 兄夫婦に連れられて この回転レストランではじめて食事をしたときは
感激したものです。
地上55メートルからの眺望で 当時は人気スポットだったそうです。

東京交通会館15階には 今も 東京會舘銀座スカイラウンジが あります。
約80分かけて 360度回転するそうです。
当時とは景色もずいぶん変わって 高層ビルが建ってしまったのでしょうね。

3階には屋上庭園「有楽町コリーヌ」があります。
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東京国際フォーラムの建物が正面に見えます。
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東海道新幹線を間近に望める撮影名所として知られています。
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ちょうど目の高さで 新幹線の全体が眺められるのが いいですね。
この屋上庭園 ところどころに 休憩するスペースがあるのですが 日差しが強くて暑かったです。
もっと 木陰があるといいなぁ・・・。

1階と地下には 全国各地のアンテナショップも入店していて にぎわっていました。
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この交通会館のらせん階段が 有名なのですが 今回は人が多くて いいショットで撮れませんでした。
また 次の機会にでも チャンスがあれば 写してきましょう。

タグ:観光
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2019年05月05日

銀ブラ

銀座へは都バス1本で行けるので バスで銀座へ。
途中 晴海を通ったら 選手村のマンションが ・・・
ひとつの街が 出現していました。
これが 分譲されるのですよね〜
高嶺の花です。
バスは 築地場外市場前を通ります。
かっての 築地市場はまだ 建物こそ残っていますが 解体中で閑散としていました。
場外市場は ものすごい人です。
ぞろぞろと 人が行きかい 賑わっていました。
外国人観光客が多そうです。
歌舞伎座前から 銀座4丁目と 観光巡りのような ルートです。

さて 久しぶりに 銀ブラ。
8丁目から 1丁目までの中央通りは
歩行者天国なので 人が分散していて 歩きやすいです。
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日の丸が 掲げられていました。
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銀座7丁目ヤマハ株式会社の旗艦店
斜角格子状ガラスの装飾が特徴なカーテンウォールでファサード全面が仕上げられていて 目立ちます。
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銀座7丁目の銀座ライオンビル
1899年から1世紀を超える歴史を持つ「銀座ライオン」」
1階のアールデコ風の装飾と、奥のモザイクタイルの壁画が美しいこの建物は、建築家・菅原栄蔵(1892〜1967)の設計により昭和9年に竣工したもの。

食事しようにも 外まで人があふれていて 入ることすらできませんでした。
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銀座SIX 6丁目
松坂屋銀座店の跡地を含む銀座六丁目10番街区の再開発で生まれた 複合商業施設。

地域の防災施設としての機能を備えていて 
帰宅困難者のために 食料 や毛布 発電機なども備えています。

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銀座SIX前 石碑

商法講習所
  明治8年(1875年)この地に
  商法講習所を開設す
  これ現在の一橋大学の発端なり
    昭和50年9月24日

    百年記念に当り
      一橋大学之を建つ
銀座は よくみるとあちこちに 石碑などがあります。

4丁目の交差点をすぎると
4丁目の 木村屋は 中はめちゃ混み。外でも販売していましたがそこも人で いっぱいでした。

令和 初日には あんぱんが配られたとか・・・。
三越のライオン像は 正装していました。
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銀座松屋。
個々の壁面広告は イベントごとに変わって 面白いです。
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2015年春のミッフィ展のが よかったです〜

そろそろ 銀座から京橋へ・・・
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京橋高速道路 脇には こいのぼり。
五月五日は 子供の日。
風がなくて 垂れていて 残念です。
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警察博物館が 対面にあるのですが ここも 賑わっていました。
外国人の親子連れが たくさん入っていって 入り口の 衣装を着て ヘリや白バイで写真を撮るコーナーが行列でした。
警視庁って どこの国の子供にも 人気なのね〜
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警察博物館は無料の施設です。
銀ブラは ここでおしまい。

結構 疲れました。
タグ:観光
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2019年05月04日

銀座の柳

銀座にはあちこちに 柳の木が植えられています。
中央区の木は 柳 です。
銀座の柳は、1877年(明治10年)完成の「銀座煉瓦街」に誕生しました。
震災 空襲などを経ましたが 銀座の柳も よみがえっています。

昭和7年(1932年)発売された『銀座の柳』の歌も年配の方は ご存知かと思います。

銀座の柳も 1世から 2世 3世 そして 今は4世 と時代を経ています。
新橋から銀座へと 歩けば銀座8丁目 「御門通り」沿いに 柳の並木に日の丸並んでいます。
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「銀座の柳四世」と書かれた札が掛けられている柳が植えられています。
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昭和 平成 そして令和へと・・・

5月5日には 第13回 柳祭りが開催されます。
「銀座柳まつり」は、西銀座通りが東京都のシンボルロードに指定されています。

この日は 通りが通行止めになり いろいろなパレードやイベントが催されます。

銀座の柳は 紆余曲折を経て 接ぎ木 や挿し木 で増やされ 全国各地に 植えられているとのことです。

いずれにしても 柳は銀座の シンボルです。

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シンボルと言えば銀座4丁目交差点です。

銀座4丁目交差点の銀座のシンボル的建物「和光」のショーウィンドウには 人だかり・・・。
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「令和」
カメラ構える人が 足をとめていました。

新しい時代になりました。
銀座中央通りは
4月27日から 本日まで 歩行者天国です。
みな自由に車道に出て 歩いていました。
座り込んだり 寝転んだりする人もいました。

外国人がとても多かったです。
タグ:観光
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2019年04月18日

東京銀座〜

銀座4丁目交差点。
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おなじみの場所です。
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「4丁目で愛ましょう」(笑)

銀座の街をあるけば 外国人ばかりで 日本人らしき人が少ないです。
少し前は 中国人の団体さんが 大型観光バスで乗り付けて 爆買いツアーで 騒がしかったのですが
今は そういう観光バスの団体さんの姿はなくて 普通の買い物を楽しむというような 外国人の姿が多いです。
有名どころのお店に入って じっくりお買い物というような 富裕層が増えたのでしょうか・・・

昔は 外国のブランド街に日本人客が目立ったように 銀座の街も 外国人のお買い物が目立っています。
東洋系のグループも多くいます。
一見 日本人に見えるのですが 言葉を聞けば外国人とわかります。

ここは 異国か・・と 思うくらいです。
地下鉄に乗っても 外国人が目立ちます。
英語だけじゃなくて どこかわからない国の言葉が聞こえてきます。
手慣れたもので 自分たちで自由に 街歩きする旅を楽しんでいるようです。
日本は安全だしね〜
平日の昼でも 混んでいるのには戸惑いました。
こんなに人が増えたのか〜って 感じです。

銀座の街も大通りから 一歩路地に入れば そこは日本語が聞こえてくる 普通の通りになっています。
しかし ちょっと来ない間に いろいろお店が変わってしまって 戸惑います。

4丁目から 1丁目へと歩いて いつも通り 福井のアンテナショップでお買い物をします。
私が 銀座で買えるのは このような店なのです。

久しぶりに 福井の 「あぶらあげ」など 名物を買って 有楽町駅前から 無料のシャトルバスに乗って
東京駅丸の内へ・・
この無料バスはいつも利用しています。
買い物や ビジネスに便利な乗り物です。

丸の内側が 「丸の内シャトル」
大手町 丸の内 有楽町を10~15分間隔で巡っています。

八重洲 日本橋側が「メトロリンク日本橋」
八重洲 日本橋 京橋を10分間隔で巡回。

誰でも 無料で自由に乗り降りできます。
ありがたいことです。
他に 人形町 水天宮方面に行くバスもあって 東京駅界隈を巡るのには とても便利な無料バスです。
ちょっと移動するときも 荷物があって 大変な時も いつも利用しています。
お台場にも無料バスが巡回しています。

東京駅丸の内北口オアゾの中の丸善で 一休み。
電車の見える カフェ1869で teatime。

帰りに 本を買って バスに乗って帰宅。
ちょっと疲れましたが ストレス解消のいいお出かけでした。

タグ:エトセトラ
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2019年04月17日

ようこそ、ボンボニエールの世界へ

高島屋 泉屋博古館と見たので銀座ミキモトへも行かねば・・と 銀座へ出かけました。

エレベーターで7階まで行きます。
途中外国人のグループが乗ってきて 皆4階で降ります。
4階は パール売り場。
紙袋をさげた 外国人も多く やはり日本の真珠は人気なのですね〜
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「ようこそ、ボンボニエールの世界へ−皇室からのかわいい贈りもの−」
開催期間:2019年4月5日(金)〜5月10日(金)
時間:11:00〜19:00(最終入場は18:45まで)
場所:ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール 
住所:東京都中央区銀座4-5-5
入場無料です。
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エントランスのホールのいくつかは 撮影可です。
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花もきれいなのですが 菊のご紋の銀の花器のすばらしいこと!
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鶴亀形ボンボニエール 明治天皇大婚25年祝典 1894年3月9日 個人蔵
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これは撮影可です。
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後ろから。ピンボケ・・・。
これ以外 展示室内は撮影不可です。
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壁に映された 画像は撮影可です。
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ボンボニエールは、天皇の即位や皇族の成婚、誕生などの祝いの際に、皇室から引き出物として贈られたものです。
中には小さな金平糖が入っています。この習慣は 明治期より始まったそうです。
外国のお客様に 日本の伝統文化を知ってもらう機会になります。
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手のひらサイズの小さなボンボニエールには 日本の伝統工芸の技 銀や磁器に繊細な装飾を施した美しい芸術品です。


今回は、伝統文化が息づく意匠と装飾技巧を施した約60点のボンボニエールです。
また 同じく錺職(かざりしょく)の技術を取り入れたMIKIMOTOのアーカイブジュエリーも展示してありました。

よいものを 見た心地よさがありました。

元号が 令和 になります。
いろいろお祝いの 晩さん会が開かれて 「ボンボニエール」も引き出物として 贈られることでしょう。
出席者の数だけ 作るのですから 準備が大変でしょうね・・・
「令和」初の ボンボニエールが どんなものになるのか 楽しみです。
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2019年04月14日

高島屋資料館

特別展のあとは 同じフロアーの催物会場で 「大近江展」を覗きます。
近江牛って 美味しいんです。
以前は福井に帰省するのに 東名を使い 滋賀県で休憩していました。
そこで よく近江牛のランチを食べました。
あ〜食べたいな〜と思いつつ 見て歩くのですがイートインがわからなかったので 残念ながら 館内のレストランで普通のランチを食べました。(一人 肉を全く食べない人がいるので なかなか難しい選択になります。おまけに私はアレルギーですので これまた難しいのです。)3人が妥協できるところになりました。

でも 近江牛食べたかった・・・・。

食事のあと 4階に高島屋資料館ができたので そこを見に行きました。
重要文化財である日本橋高島屋S.C.本館内に2019年3月にオープンしました。
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日本橋高島屋と村野藤吾
展示期間:2019年3月5日(火) -5月26日(日)
開館時間:11:00〜19:00
休館日:月・火曜日

日本橋高島屋の建築と、4度にわたる増築設計(1952〜1965年)を担当した建築家 村野藤吾に焦点をあてた企画展。
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「本展では、建築家・高橋貞太郎が描いた初期の図面(1931年頃)と、戦争により中断されたアンビルトの増築図面(1936年頃)、そして戦後に村野が高橋に敬意を払いながらモダンに読み替えた増築図面(1951年頃)等、初出資料を展示します。」
という説明文です。

村野藤吾氏は 数多くの名建築を生み出した方です。
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日本橋高島屋本館は 重要文化財に指定されています。

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通りで見かけたあのお姿は・・・
東京観光ボランティアのユニフォーム姿のお二人です。
街をさりげなくまわって いるのでしょうね。
目立つのが いいです。
一目で わかります。
これから ますます忙しくなるでしょうね。
とにかく外国人が多いです。
もちろん 日本人が聞いてもいいのですよ〜
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2019年04月13日

国民とともに歩まれた平成の30年ー日本橋高島屋

昨日は久しぶりにに友人二人と東京駅で待ち合わせ。
なんせ この二人にあうのは1年半ぶりなので 顔を合わせ
お互いに「ふけたわね〜」くらいの感想なのかも。
口にはださないけれどねーーー

八重洲北口から桜通りをとおり 日本橋へ。
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さくら通りの両側には 桜の街路樹。もう半分は散っていましたが 黄緑とピンクの色合いもオツなものです。
さくら祭りなどもあって にぎやかな場所ですが さくらの花びらをこまめに掃除しているようで きれいでした。
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日本二丁目交差点に出ると 目の前は高島屋日本橋店。
本館の隣には 新しくできた高島屋SC東館の高層タワーがそびえています。
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本日の 目的は これです。

御即位30年 御成婚60年記念 特別展
国民とともに歩まれた平成の30年
■4月3日(水)→21日(日)
■本館8階 ホール 
※最終日は午後6時閉場。
<入場無料>
■ご入場時間:10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
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正面玄関入ってすぐに 人だかり。
御成婚パレードで使用した儀装馬車が ありました。
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ここは 撮影可です。
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前から
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後ろから
ご成婚の時の映像は TVで何度も見ていましたが 自分の目で見るのははじめでした。

みなぞろそろと エレベーターで 8階に行きます。
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8階イベントスペースで 特別展を見ます。
展示室ないは撮影禁止です。
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とても 混んでいました。
御即位時の御装束や約200枚の お写真が壁にずらり。
熱心に1枚1枚見ている人も多かったです。
それだけ 国民に愛されている両陛下です。
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皇室ゆかりの品はもちろんのこと 各都道府県から贈られた献上品も並んでいました。
精力的にに全国を行幸なされた両陛下の足跡をたどるものです。
その他 各国からの献上品もありました。
献上品は どれも 技を凝らした伝統工芸品で まさに 日本文化の象徴です。
品の良さはもちろんのこと 両陛下に・・との 思いがこめられているような気がしました。

各国との親善はもちろんのこと 戦争の犠牲者になられた多くの人々の慰霊に訪れた沖縄へ、硫黄島へ、パラオへの旅。
バンザイクリフで慰霊のお姿など もありました。
常に 国民の安寧を祈り 国民とともに歩んでこられた 両陛下のお姿は「国民統合の象徴」であるということを表しておられます。
これからも 国民に慕われ 愛される皇室であり続けて欲しいと思います。
タグ:イベント
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2017年12月07日

「WHITE KITTE」

毎年恒例 KITTEのクリスマスツリーです。
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本物の モミの木を使った 14.5mの真っ白なクリスマスツリーです。
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まるで雪が降り積もったかのように真っ白なクリスマスツリーは、各時30分おきに音楽とともにライトアップされます。
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KITTE ホワイトツリー ライトアッププログラム 1Fアトリウム。
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点灯期間2017年11月22日(水)〜12月25日(月)
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丸の内恒例のクリスマスイベント「WHITE KITTE」
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「ビスコ」協賛による絵本ムービー「ひとりぼっちのモミの木」の上映イベントもあり ビスコのツリーもありました。
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新日本フィルハーモニー交響楽団によるクリスマス演奏会など いろいろなイベントもあるそうです。
タグ:イベント
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2017年12月05日

東京駅八重洲

東京駅八重洲口の大丸 近くに 都旧跡 北町奉行所跡のプレートがあります。
注意してみないと 気が付きません。
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都旧跡 北町奉行所跡
指定 大正七年四月

ほとんど 読めません・・・
この 北町奉行所跡の碑は 八重洲再開発で 何度か移転しています。

「江戸町奉行は徳川幕府の職制の一つで寺社奉行、勘定奉行とともに三奉行と呼ばれていた。江戸町奉行は老中の支配に属し、配下の本所奉行、道役、小伝馬町牢屋、寄場奉行、町年寄を統轄した。その職掌は江戸府内の行政・司法・警察の一切にわたっていた。定員は二名で南北両奉行に分かれ月番で交替に執務したが時に応じて増減された。原則として旗本が任命され役科は三千石、芙蓉間詰で勘定奉行の上座輩下に与力・同心などがいた。
「いれずみ奉行」として名高い遠山左衛門尉景元(遠山金四郎)は天保十一年(1840)三月から三年の間北町奉行の職にあった」東京都教育委員会
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この図をみれば 本当は永代通り JR日本橋口あたりだったのですね〜
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日本橋口 高速バスターミナル 脇のトラストタワーです。
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この時期は クリスマスリース。
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東京駅八重洲口北口 鉄鋼ビル のクリスマスリースが 上品でいいですね〜
旧鉄鋼ビルは 復興のシンボルだったそうですが解体されこのビルは 3年半ほどかけて 2015年に竣工しました。
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鉄鋼という硬い名ですが普通のオフィスや商業施設になっていて 南館上階は高級賃貸アパートメントとなっているそうです。
現在 東京駅八重洲 京橋地区大規模再開発進行中で 地下にバスターミナルもできるそうです。
あっちこっち にょきにょき 高層ビルになってきました。

この鉄鋼ビル前からは 中央区の コミュニティバス(江戸バス)や無料巡回バス 日本橋メトロリンクが出ています。
タグ:歴史 観光
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2017年12月04日

日本橋ぶらり

ぶらぶら 日本橋。
日本橋三越本店 新館1階 日本橋口の クリスマスツリーです。
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クリスマスツリー フォトスポットになっています。
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ツリーの下に 大きな椅子が置かれています。
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金と銀の椅子に座って 王様気分・・・
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少し歩いて 榮太樓本舗の入口。相変わらず 混んでいます。
安政四年(1857年)創業。日本橋に本店を構える江戸・菓子鋪です。
飴 買うの断念。
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入口の左手に長さ約1mの大きな赤石が置かれています。
「この石は、もと小判鋳造金座後藤家の別荘にあった佐渡の赤玉石です。 江戸末期、たまたま同家に招かれた榮太樓初代細田榮太郎は、本石に魅せられ、その別荘ごと譲り受け今日に至っています。 佐渡の赤玉石は赤みが強く、その光沢は他に類を見ない日本の銘石の一つでありますが、この石のように人手を加えず姿かたち、艶のよいものは極めて少なく、好事家の間に「榮太樓の赤玉石」として知られています。」

日本橋タカシマヤの前を八重洲方向に行きます。
日本橋2丁目 山梨のアンテナショップがあります。
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桔梗屋の信玄餅を買いました。
巾着袋が 特徴です。
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きなこと 黒蜜が 美味しいです!

日本橋ぶらり でした。
日本橋は 一日かけてもまわりきれないほど 老舗の店やスポットがあるので何度来ても 飽きません。
タグ:観光
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2017年12月03日

三井記念美術館 2

展示室1は 元食堂の復元だそうです。
【展示室1】
七宝、金工、自在、漆工、木彫・牙彫
鹿の角から掘り出したという薄い花びらの ソメイヨシノが印象的でした。

【展示室2】
ここはもう 安藤緑山《胡瓜》につきます。
胡瓜も、花も葉も蔓藻象牙。大変に葉が薄くデリケートな作品。

前原冬樹《一刻:皿に秋刀魚》
これも おみごと。一木造り。
【第3室】
山口英紀 右心房左心室 
ここは モノクロ写真に見える 水墨画の作品。
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パンフレットより
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パンフレットより
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パンフレットより
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パンフレットより

【展示室4】
明治の七宝を代表する“ふたりのナミカワ”有線七宝の並河靖之と無線七宝の濤川惣助。漆工の柴田是真などの明治の超絶技巧が並んでいます。
中でも 目をひくのは やはり 安藤緑山の果物やら野菜です。

【第5室】
自在、金工、刺繍絵画など
明治と現代 を比較したコーナー。
虫をテーマにした自在置物があります。
刺繍絵画で、下絵が竹内栖鳳、制作が四代 飯田新七の《べニスの月天鵞絨友禅額》がよかったです。

【第6室】
 暗くて小さい展示室の作品は、現代作家・青山悟さんのもの。
30秒ごとに照明オンオフが切り替わります。
1940年代の工業ミシンで制作された地図。国境線と国名が入った緻密なもの。
壁紙風の刺繍とともに 明るいところでは白に見えますが、照明が落ちると模様がうきあがります。

【展示室7】
現代作家の作品
超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品です。
キャップまで全部ガラスのソーダ水の入った潰れたペットボトルなどなど。

現代作家の作品も明治の超技巧といわれた 職人たちの技を受け継いで 後世に起こる作品になっていくのを期待します。
巧の技は 受け継がれていってほしいものです。

展示会は 今日でおしまい・・・

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2017年12月02日

三井記念美術館 前室

入場してみると とても混んでいました。
前室には 2点。
ここだけは 撮影可でした。
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初代 宮川香山の陶磁《猫ニ花細工花瓶》
高浮彫の立体的な装飾。
いわゆる「高浮彫」(たかうきぼり)と呼ばれる装飾的な陶器は 明治政府の政策により主に外国に輸出されました。
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明治・大正時代に世界中を驚かせ、明治の三大名工に数えられる、横浜の真葛香山。
何度か 作品展を見に行っています。
過去の記事です。

2016年03月28日
サントリー美術館 「没後100年 宮川香山」・東京ミッドタウン



2016年02月27日
吉兆庵美術館蒐集 真葛香山展・日本橋三越


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隣は あっと驚く 現代作家、高橋賢悟作 《origin as a human》
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生花を型取りしてアルミニウムで鋳造した 骸骨!
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本物の花を型どりし、アルミニウムを流し込む焼失原型法による作品。パーツを組み合わせて作っているそうです。

今回の展覧会の特徴は、明治期の作品と現代のアーティストの作品が対比されるように並べられていることです。

展示室は「七宝」「金工」「漆工」「薩摩」「刀装具」「自在」「牙彫・木彫」「印籠」「刺繍絵画」に分類されています。
カメラをしまい 第1室へと向かいます。
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2017年12月01日

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展 三井記念美術館

三井タワー内の三井記念美術館に行きました。
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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展が三井記念美術館で開催中です。
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入り口のホールですが いつもより 混んでいました。
団体さんが 集合待ち合わせなどもしていて 急いで上に行きました。
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美術館入口は エレベーターで 7Fへ・・・
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チケットは 待たずに買えました。
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パンフレットです。
「驚異の超絶技巧 明治工藝から現代アートへ」
三井記念美術館
2017年9月16日ー12月3日
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見開き部分。
七宝や漆工など、主に海外輸出用に作られた明治工芸に焦点を当てた展覧会。
2014年から翌年にかけて、同館他 全国6会場を巡回した展覧会『超絶技巧!明治工芸の粋』の第2弾として開催。
こんかいは 明治工芸のみならず、現代作家による超絶技巧作品もあわせて紹介。
明治の工芸品は、前回同様に主に京都の清水三年坂美術館(村田製作所の元常務・村田理如氏コレクション)からの品々。

中に入ります・・・・暑いです〜〜〜コート 脱ぎました。
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2017年11月29日

日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020

今日は パラリンピック1000日前だそうです。
昨日 日本橋に行きました。
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常盤橋から 三越前に行く道は銀杏並木。
まだまだ見ごろです。
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三越日本橋本店のライオン像。
「『夜廻り猫』のクリスマス」のイベント開催中とのことで 猫ちゃんのイラストがありました。
「夜廻り猫」は、悩んでいる人を探して夜の街をパトロールする猫。
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日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020
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ガラス面装飾 COREDO 室町 1、COREDO 室町 3
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三井本館中央通り沿い壁面装飾
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提灯 COREDO 室町 1、COREDO 室町 2

今日は 1000日前の イベントもあるそうです。
日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020
2017 年 10 月 28 日(土)〜11 月 29 日(水)
「WE MAKE 2020」をテーマに今年で3回目。
タグ:イベント
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2017年02月03日

蛎殻町公園と学校

植え込みに石碑があります。
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有馬中学校跡石碑
戦後有馬中学校が同じ校舎内に併設されます。
翌年有馬小学校になったそうです。
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有馬小学校。
有馬幼稚園も併設されています。
改修されるまでは学校と公園とが一体的に利用されていたそうですが、現在はは柵や門ができて区切られています。
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公園と一体化した 和風の門柱
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蛎殻町公園の門柱
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中央区のマンホールのふたがカラフル。
再び ロイヤルパークホテル前に戻り 無料巡回バスメトロリンクで東京駅に向かいました。
東京駅―浜町・人形町・兜町エリアを結ぶ無料巡回バス
『メトロリンク日本橋Eライン』が昨年10月できました。
丸の内シャトル 日本橋シャトルと3つのルートがあり 無料ですのでとても助かっています。
タグ:公園・庭園
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2017年02月02日

蛎殻町公園 大名庭園の景石

このあたりは 久留米藩・有馬家の下屋敷でした。
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遺跡から出土した大名庭園の景石

「景石は、水天宮駅前に隣接する蛎殻町1丁目遺跡で発掘されたものです。
蛎殻町周辺は、江戸時代、大名や旗本の屋敷が集まっていたところで約300年前に屋敷を構えていた大名家の庭園内池の景石と思われます。
 当時、遺跡地を拝領していた大名は、上野国前橋藩15万石の酒井雅楽頭で、江戸時代初頭から延宝元年(1704年)まで屋敷を構えていました。
 その後、伊予大洲藩6万石の加藤遠江守が拝領し、延宝年間(1704年〜1711年)屋敷を構えていました。」
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蛎殻町公園 大名庭園の景石
中央区日本橋蛎殻町2-10-6 (蛎殻町公園)
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有馬小学校と震災復興公園としての蛎殻町公園
水天宮近くにあった小学校は関東大震災で被災し 江戸時代には津山藩・松平家の下屋敷であった庭園跡に移転しました。
その際 一緒につくられたのが、震災復興公園としての蛎殻町公園です。1931年の開園です。
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となりは渋沢シティプレイス。
タグ:公園・庭園
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2017年02月01日

蛎殻町公園

水天宮からロイヤルパークホテルのほうに向かいました。
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仮宮の時 水天宮の子宝いぬは ロイヤルパークホテルロビーに置かれていました。
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ホテル沿いに進むと 白壁の塀が見えてきました。
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蛎殻町公園 所在地 中央区日本橋蛎殻町2-10-6
かきがらちょうこうえん 
この辺りは江戸時代、先物取引 所で栄え、今でも東京穀物商品取引所などがあります。「昔は漁師の小網の干し場であり、牡蠣の殻の堆積した海浜だったらしいとのことです。
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ここには噴水池や平和のシンボル「江戸こまた」があります。
「江戸こまた
制作者:流 政之  平成4年3月21日
 平和都市宣言を記念して、中央区の空の玄関に相当する東京シティーエアターミナルに隣接する区立蛎殻町公園に区の平和のシンボルとして設置しました。」
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 蛎殻町公園の由来
 「この蛎殻町辺は、江戸時代の切絵図によると周囲を堀割で囲まれた武家地で、大名の下屋敷が建ち並ぶ静かな落ち着いた町並みであったと思われます。
 蛎殻町公園のあるこの場所も、江戸時代、松平三河守(津山藩主)の下屋敷があったところで、そのご京都出身の豪商杉村甚兵衛氏の屋敷となり、現在公園内にある大イチョウも、当時、かなりの大木として育っていました。
 大正12年(1923)の関東大震災の時には、近所の人達がその広い庭園内に難を逃れて助かった話しも伝わっています。その後、震災復興御計画により、蛎殻町公園として整備され、昭和6年(1931)4月に開園しました。
 このたび、有馬小学校と蛎殻町公園を改修整備するにあたりこの地域の歴史を思い起こさせる江戸情緒のある築地塀と門構えを造って町並み景観に特色をもたせ、往時をしのぼうとするものです。
       平成元年(1989)4月   中央区土木部公園緑地課」
「江戸こまた」のある噴水広場と反対側の道路沿いにも白塀があり 公園と学校になっています。
タグ:公園・庭園
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2017年01月31日

水天宮 福犬

社務所で縁起物の絵馬を授けてもらいました。
絵馬もいろいろ種類があります。
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安産祈願絵馬の飾り絵馬 お部屋に飾る絵馬だそうです。
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もうひとつは 福犬(犬張り子)
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犬はお産が軽くかつ子だくさんのため、安産祈願の象徴。
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小さな籠がついています。犬は安産だけでなく、子どもを守る象徴です。
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写真のように竹の籠をかぶせて飾られます。
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「犬」という字に「竹」をかぶせると、『笑』という文字に似ていることから、朗らかな子供に育ちますようにとの思いと
「籠(かご)」から『神様のご加護』もありますようにとの意味がこめられています。
元気な赤ちゃんが 無事生まれますように!との願いを込めて妊婦さんに贈りたいですね。
タグ:神社・寺院
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2017年01月30日

水天宮 子宝いぬ

水天宮 (東京都中央区)は 「なさけありまの水天宮」という江戸っ子の洒落でもよく知られる、安産・子授けの神社です。
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安産子育河童
河童の母子像。
足下と胸、肩に赤ちゃん河童がしがみついている姿が微笑ましい。
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子宝いぬ
子犬を見守る 母犬のやさしいまなざし。
周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、子授け、無事成長など様々なご利益があると言われます。
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現代建築を取り入れた参集殿。
この中に社務所があります。
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1Fには 授乳室や待合室 トイレなどがあり スロープになっています。
戌の日には 安産祈願の御祈祷を受ける人が大勢やってきて かなり長い待ち時間となります。
タグ:神社・寺院
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2017年01月29日

水天宮 狛犬

社殿の前には赤い寳生辨財天(市杵島姫神社)が鎮座しています。
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寳生辨財天(市杵島姫神社)
品川の有馬家下屋敷に祀られていた辨財天像を安置する。学芸・芸事の神として信仰されている。
代々の当主は辨財天を篤く信仰し、第九代藩主 有馬頼徳公が寳生流能楽の技を加賀藩の前田斉広(なりなが)公と競う際、稽古に励み辨財天に願をかけ、勝利をおさめたといいます。
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石段を上るとすぐにあるのが 狛犬です。
一方は口を開けて前足で玉を守ります。
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もう一方は口を閉じ子犬を守る姿
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其々、吐く息と吸う息「阿吽(あうん)」を表し、魔除けとしての意味があります。
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奉納は石橋正二郎氏。

タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 08:20| Comment(0) | 中央区

2017年01月28日

水天宮 社殿

階段を上ると 途中の壁にはめ込まれているのは・・
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ガラスの中の 右大臣 と 左大臣
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壁の中でライトに照らされていて まるでガラスケースの中のお雛様のようでした。
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石段を上りきると 社殿が見えます。
鳥居は?と 見上げれば ありました!銅製の鳥居です。
大きすぎて 鳥居をくぐらないと 写せませんでした。
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白木を基調とした新社殿。
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代々受け継がれている伝統文化の錺金具や彫刻が施されています。
一方 免震構造の最新技術を取り入れているそうです。
平成28年4月8日より新社殿への参拝開始
平成25年(2013年)3月1日から平成28年(2016年)4月7日までの間は、日本橋浜町の明治座そばに仮宮がありました。

水天宮は、東京で一番有名な安産の神様です。
タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 09:20| Comment(0) | 中央区

2017年01月27日

東京 水天宮へ・・

新大橋通りの交差点に立つと 真新しい水天宮の社殿が見えます。
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その下は 目立たないような 交番。景観に配慮したのかな・・・
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交差点を渡ると 赤い燈明の街路灯がならびます。
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水天宮はどこだ・・・以前の境内とは違い 戸惑いながら歩きます。
実は これは水天宮の境内の1階部分なのです。
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「大地震の時には、約60p程度、建物が水平方向に動くことを想定しているため、1階通路脇には、建物が動くスペースとして
、約60p程度の溝形状の植栽帯を配置しています。」
というような説明書きがありました。
 免震エキスパンションジョイントと呼ばれる1階通路と道路および歩道を接続しているブリッジ部分は 大地震の時立ち止まらないでくださいと書いてありました。
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水天宮入口。
これまた 神社らしくない 近代的なもので 驚きました。
鳥居は?と思いつつ 階段を上がります。
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御由緒
水天宮は、久留米藩主有馬頼徳公が港区赤羽の藩邸内に久留米市水天宮の御分霊を文政元年(1818)勧請して創建したといいます。藩邸の移動に伴い、青山への遷座を経て、明治5年当地に遷座しました。
御祭神は天之御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼をお祀りしています。
タグ:神社・寺院
posted by うめのはな at 08:55| Comment(0) | 中央区

2017年01月26日

水天宮通り

東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅です。
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東京都中央区日本橋蛎殻町(にほんばしかきがらちょう)二丁目
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地図
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ここは人形町 
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人形町通りは、中央区内の日本橋小伝馬町から日本橋大伝馬町、日本橋堀留町、日本橋人形町を通り、その後、新大橋通りと交差。
そして 水天宮通りと名称を変え、日本橋蛎殻町、日本橋箱崎町を通って、隅田川大橋へと続く通りです。
人形町界隈は ずいぶん歩きまわった場所です。
人形町散歩 1〜14

久しぶりに 新しくなった水天宮にお参りに行きました。
posted by うめのはな at 14:45| Comment(0) | 中央区