2020年01月28日

昭和の死語

昭和の死語なんていうのを見ると
ナウい
アベック
などと言う言葉があります。
平成では 写メなんかも今では死語らしいのです。

昭和の私たちが何気なく使っている言葉でも 今の若者には通じない言葉がたくさんあります。
私には 今の言葉もぜんぜんわからないものがありますけれどね〜

「昭和は遠くなりにけり・・・」

関東のほうでは ほとんど使われていなかった言葉に
「冷コー」があります。アイスコーヒーのことです。
冷コー は私は使ったことはないのですが 関西の友達は喫茶店で「冷コー」と言って
は?というような顔されていました。

よく使ったのが 「レスカ」
レモンスカッシュです。
コーヒーや紅茶ではなく 「レスカ」を飲むのが トレンドでした。
私も よく飲みました。

あの頃は クリームソーダーもよく飲まれていましたっけ・・・
「クソ」と言うのはちょっと抵抗があるので みなさん クリームソーダーと言っていましたね〜
緑色の毒々しい飲み物。アイスフロートなんて アイスクリームをつけて飲んだりしました。
なつかしい味です。

今では死語になっている言葉ですが
チョベリバなんてのもありましたね。
最初なんのことやらわかりませんでした。
乳母車なんてのも 今では言いません。ベビーカーですねー
マブダチなんてのもありましたっけね。
わけわかめも 死語だそうです。
花金なんてのもありました。

ミーハーは私も意味がよくわからなかったのですが
母の時代の人は
「ミーちゃん ハーちゃん」と言っていたのを覚えています。
これも死語ですね。
いまでも よく意味はわからないのですが
何にでもすぐ流行に とびついて騒ぎ立てる人のことかと?
どうなんでしょ?

しかし
あんなに ナウかったナウいが 今じゃ時代遅れだってねー

令和の 流行語は 「タピる」だそうですが
これも もうすぐ終わりでしょう。
タピオカ店の閉店が相次いでいるそうです。

今日この頃よくきく言葉は 「コロナ」「新型肺炎」
ああーーいやだこと いやだこと。。。。。
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2020年01月26日

マスクはエチケット

近くのドラッグストアーの前を通ると いつも前面に山積みになっていた マスクの棚が空っぽになっていました。
「新型肺炎」のせいで マスクが売り切れたのでしょうか・・・
うちは 幸いマスクの買い置きは十分あるので 一応 影響はないです。
そういえば 以前もSARSのとき そんなことがあって マスク売り切れ
値段が倍以上になったってことありましたね。
今回は どうなんでしょう。
あの時みたいにはならないよう 増産かけているという話ですが・・・・

私なんて 風邪をひいても命にかかわるというのに 肺炎だなんて言ったらもうOUTです。
東京も中国からの観光客が多いので 人の集まるところには出かけられません。

せっかく観光に来たのに 銀座でマスクの爆買いしているというニュースなどもあって
以前は 電気製品や化粧品などの爆買いだったのに
今はマスクなんてね〜と ため息ついています。

中国では 団体旅行が明日から 禁止だそうですが
日本に来る 7割くらいは 個人旅行だそうです。
個人の手配旅行も自粛の方向といいますから 少しは減るでしょうか。
昔は 観光バスが何台も連なっていて 団体さんが多かったのですが
今は そういう光景もあまり見なくなって 個人旅行が多いのですね。

減れば減ったで 売り上げが〜とかいう人たちも多いでしょうが
今回ばかりは そんなこと言ってはいられません。

ちょっと怖いです。
ちょっとどころか 充分怖いです。

満員電車 人ごみ どこで誰が 感染しているかわからないってのが 怖いです。
中国人多いですから 観光客かどうかなんて 区別つきません。
うがい 手洗い マスク くらいしか予防できることはないです。

しかし 指定感染症に指定されていないから 隔離できないなんておかしいと思います。
中国から観光に来て 入院は嫌だと言えば 強制できないってことです。
現に3番目の人は 症状が軽いのでホテルにいるらしい。
症状は軽くても感染者なんだから うろついてもらっては困るんですが
強制力がないってね〜

政府ものんびり様子をみていないで 閣議決定して 国としての方針を決め 感染者と接触者は隔離してほしいです。
後手後手なのがなんとも もどかしい限りです。

しかし
発熱しない人もいるらしいから 水際では止められないかもしれません。

なんか いやですよね〜

パンデミック。。。。

今 日本じゃインフルエンザも流行しているから
風邪の症状でても わかりませんし 医者に行っても 判断できないかもしれません。
すこしして 「新型肺炎」ってわかったとしたら
その人がかかった医者も 大変なことになるのでしょうね。
同じ空間にいた人も・・・。

こりゃ 大変なことになりそうです。

しかし 発症がわかった3人は 最初にどういう医療機関に行ったのだろうか。
気になるところです。
旅行者だから 大きな病院かな〜
それとも ホテル近くの医者かなぁ・・・

ホテルの名だって あかせないだろうしね〜

SARSの時は 終息まで半年くらいかかったと 専門家が言っていましたが
今回のほうが どうみても 大変そう。

日本は 一日も早く対処しないと
オリンピックどころじゃなくなるかもね。

政府の対応が遅すぎます。
専門家もやきもきしているらしいです。
迅速な対応をお願いします。


マスクで ウィルスは防げないという人もいますが
マスクは 自分がくしゃみなどしたときしゃべったとき 飛沫を防ぐためのエチケットなのです。
万一 相手の飛沫が飛んでも マスクしていれば 多少は防げるでしょう。

飛沫感染だそうですから 予防するのは 当たり前のことでしょうね。


私の場合のマスクは 「顔かくし」かも・・・・。
年中しています。
今の時期は 特に 花粉 のためですが・・・・。
だから 買い置きはたくさんあるのです。

マスクとアルコールは必需品です。
用意だけはしておきましょうね。
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2020年01月23日

お薬は怖い

今日は雨で とても寒い日です。

昨日の記事ですが 「認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕」というのを読みました。(東洋経済)

これは 以前から警告されていたことですが ベンゾジアゼピン薬剤は1980年代から高齢者への投与が問題になっていたそうです。
高齢者は代謝が悪いうえ 排泄能力も落ちているので胎内に蓄積され効きすぎるというリスクがある。
過鎮静の症状や認知機能、運動機能の低下などの副作用があるということがわかり
海外では 高齢者への使用を避けているそうですが 日本では一般的に使われています。

眠れない 不安であるという理由で処方される 睡眠剤や安定剤。
デパスなどの薬剤は 75才以上の高齢者に多く処方されているとのことです。
催眠鎮静剤・抗不安剤 の1カ月間の薬剤量は 2017年度は4億2157万錠で、かなりの使用量です。

認知機能低下の1〜2割が薬剤性という衝撃

認知症の疑いで医者に来る人の1〜2割は 楽剤をやめれば良くなるという話です。
しかし 眠剤などの処方の8割は精神科ではなく 一般の科だそうですから
医者の専門外の知識不足もあって いまだに そういう薬が出されているそうです。

比較的 副作用の少ない薬も開発されていて メラトニン受容体作動薬のもありますね。
ようやく日本でも・・って感じです。

このメラトニンは、脳内の松果体において生合成されるホルモンです。
体内時計の調節に関係し、睡眠と覚醒のリズムを調節するはたらきがあるホルモンの1つです 。 

メラトニンが体内時計に作用し 質の良い睡眠を促すという理論はもう20年くらい前からあって
アメリカでは サプリとして どこででも買えました。
米国では栄養補助食品・サプリメントとして販売されており、店頭で処方箋なしで誰でも容易に入手することができますが
メラトニンそのものは
日本では製造 販売はされていません。

メラトニンは睡眠と関係し、リラックスさせる作用があるということで それならと
20年ほど前に サプリを何個か買って帰りました。
しかし
別に 不眠でもないし 考えてみれば当時は珍しいというだけで 買ってしまいましたが
使うこともなくて そのうち使用期限が来て 廃棄してしまいました。

今も昔も とにかくよく眠れるのです。
眠れないということは ほとんどないです。

薬に頼らずにすみます。

昼でも 横になれば寝てしまうのだから ちょっと寝すぎかも。
それでもまた 夜はしっかり眠れます。

薬というのはできるだけ 飲みたくないですが 
病気でどうしても飲まなきゃいけないということもありますが
高齢者で 山のように出されていた薬を 厳選して 少量にしたら
とたんに 元気になったという話もありますから
医者の 腕 さじ加減で 変わるものなのでしょうね。

最新の知識を持ってほしいものです。
そういえば 何年後かには
薬の処方は AIが・・ってことになるかもしれませんね。


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2020年01月21日

人の話

月に一度の通院でした。
待ち時間が長くて かなり早めに行っても1時間以上待ちます。
いつもより少し早く行っても4番目。
オープンまで1時間あるのに この状況。
みな じっと耐えて待ちます。
すぐに 本を読み始めたので 今回は 話かけてくる人はいなかったのですが
前の二人が大声で話し始めたので いやでも聞こえてしまいました。
本に集中できないほど。

その二人とも 昨年旦那さんを亡くされたそうで そのときのことを あれこれ話すのです。
一人は 
「ここで ガンをみつけてもらって B病院紹介されて入院したのだけど 手術でいったん治ってね〜
でも それから 何年かの間に 3度手術して 最後は別の病院で亡くなったの」

「B病院は 3度目は はやめに転院させられて 紹介されたのがホスピスみたいな 北区の病院で 毎日通うのに大変だったわよ」
「今でも 毎日病院に行かなきゃと思ってふと ああ行かなくていいんだ・・って感じよ」

「そりゃ 大変だったわね〜」

「そうなのよ。遠くまで毎日だものね〜で あなたは?」

「私のところはね〜腎臓が悪くてね 身体がパンパンにむくんでね。時々水を抜いていたんだけど ある日出かけた先で倒れてね。救急車呼んだのよ。それで 私は 近くの病院どこでもいいから運んでほしいと言ったけど 主人が ○○病院はぜったいいやだと 言ってね。救急隊の人も 家族より本人の希望が先だ・・って 結局ERのある B病院に運んでくれたの。そしたら すぐ入院でね・・・・。」

私:「へぇ〜本人の希望が一番なんだ・・・そういえば かかりつけの病院ありますか?って聞くものね〜
B病院の診察券持っていれば 一応希望がだせるのか。これは いいこと聞いたな〜」と。

「それから 何度も呼び出されたりしてね 結局暮になくなったのよ。夜中に呼び出されて タクシーでかけつけたけどね〜」

「間に合ったの?」

「たぶん もう心臓は止まっていたと思うの。すぐに医者が来て あれこれ調べて ご臨終です。っていったけれど
あれは 家族を待ってやる儀式みないなものだと思うわね〜」

とまぁ こんな話を 大きな声でしゃべるものだから 全部聞こえてしまいました。

それにしても ぐるっと見渡しても 女性が多いです。
やはり女性のほうが 長生きするんだなぁ〜って思いました。
旦那さんを看取るのですね〜

これが 逆だと残された男性は 一人で大変なんだろうな・・と思います。
男性も 一人でなんでもできるようにしておかないとね。

しかし 救急車の話は 初耳。
近くだったら ある程度希望が聞き入れられるのかしらね。
だれだって 評判のよくない病院はいやですものね〜
ただし 意識があればの話らしいです。
希望があってもベッドが空いていなきゃダメだろうし 医者がいなきゃどうにもならないしね。
ERなら 救命救急だから 重症なら受け入れてもらえるけれど
本人の希望があっても なかなか かなえられるものではないのでしょうね〜

私も 何かあったときは 家族に B病院を先にお願いと言ってあります。
電話番号と 診察券Noを 壁に貼ってあります。

そんな御縁はないに限りますが 万一のためです。

しかし
ご婦人方は 強いのですね。
暮れに旦那さんが亡くなっても そうやって人に話せるのですし
ちゃんと 通院もしてこれるのですね。

あれこれ大変だったのでしょうが そんなことは顔にも出さない様子でした。

本は全然進みませんでしたが 今日も又 いろいろな話を耳にして よかったかなぁ〜と。
人の話は聞いているだけでも 興味深いものです。

だから人って うわさ話が好きなんだね〜。
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2020年01月19日

昨日の雪は?

今日は朝から快晴。気持ちのいい朝です。

昨日は寒かったです。
お昼の気温が1.9度と言っていました。
曇る窓ガラス越しに 外を見ても雨。

今日は雪になると言っていたけれど 雨だね〜と思いながら
こたつで本を読んでいたら 多摩のほうの友人から
「雪が降っている」というメール。
外を見たけれどやはり雨。

昼頃
「雪降っているよ〜」という声で 数分後に外を見たけれど
しとしと雨・・・・。
どうやら ほんの少しチラホラ舞っただけで 終わってしまったみたい。

多摩のほうはどうだったのだろうと TVを見ても 雪のニュースさえなかったです。
積もるほどの雪にはならなかったみたいです。


雪と言えば私は雪国育ちでして 雪には慣れています。
でも 都会のべちゃついた雪は苦手かな。

とにかく 大雪にならなくてよかったです。

毎年センター試験のころは 天気が悪くてね〜
大雪の日もあったりして 受験生は大変です。
準備をするほうも 大変だろうけれどね。

中学入試 高校入試と この寒い時期は入試シーズンです。
外国のように 9月入学だと どうかと言えば
これもまた 暑くて大変かもね。
いずれにせよ 一生に一度か二度の 大勝負なんでしょう。

試験というものから 解放された今の自分はなんて 楽なんでしょう!
張り合いもないけれどねーー

頭使うこともなくなって どんどん退化するだけの人生です。

雪が降る降ると騒いだ割には あっけなく終わった昨日の東京でした。
マスコミの人も拍子抜けだったことでしょう。

そういえば 福井の実家も今年は雪がないと言っていました。
今年は暖かいのかね。

オーストラリアの火事の映像を見て
コアラやカンガルーの悲惨な様子をみて
心痛めているのでした。
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posted by うめのはな at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月14日

食事の話

何かと暮らしにくい世の中になったものですが
のんびりその日暮らしをしている身には 特別の変化も 話題もなく
ブログネタにも困っています。

とにかく 何も変化がないのです。
何もないのが 無事な証拠というように それはそれでいいことなのでしょうが
とにかく 生きているのか 生かされているのか わからなくなるような 毎日です。

今朝はやく地震があったようですが それさえ知らずに熟睡していたのですから
よく眠れている証拠で まえよりうんと体調はいいです。


食べることも 「食べることに疲れた」というように
何のために食べるのか わからなくなってきそうです。
食べる楽しみって だんだんなくなってきました。
あれが食べたい これが食べたい どこそこで外食したいというような
わくわくした気持ちも少なくなりました。
ただし 美味しいものはやはり 美味しく感じますし
もっと食べたいという気持ちもあるので まだ大丈夫でしょう。

毎日の食事も 未来人なら液体や固形の 完全栄養食ですませるのかなぁ・・などと 考えたりして
それも面倒がなくていいかも。。。と思います。
しかし ちょっと待て 人は食べる楽しみを奪われたら 人らしく生きられるのか
などと 思いなおしては やはり食べるということは 奪ってはいけないと 思うのです。

介護食や 流動食などを考えると それが毎日続けば いろいろ弊害も出てくるでしょうし
面倒でも いろいろなメニューでいろいろな味や食感を楽しめるのは
一番人間らしいと言えましょう。

要するに私の場合 作るのがめんどくさいだけなのです。
目の前に出されれば 喜んで食べますね。


入院の楽しみといえば 食事なんですよねーー
食べるということは 人を元気にしますね。
苦しい期間がすぎるとあとは 治癒を待つだけの日々。
そうなると 時間を持て余し 食事の時間が待ち遠しくなるのです。
最近の病院食はとても よくなって デザートはつくし おやつの時間があったりして
いたれりつくせりなのです。
昔は 病院食って 粗食でまずかったです。

入院の時の食事には忘れられない出来事があります。
まだ17歳のころ 民間の病院に入院していたときのことです。
3階の個室にいました。3階には私一人だけ。
長期に入院していたので 住み込みの見習い看護師さんとも仲良くなりました。
ある日 夕食がいつまでたっても届けられないのです。
その当時は夕食と言えば5時過ぎには出ていたのに 
7時ちかくになっても出ない。
いい匂いはしていたので おなかはすいている。
見習い看護師さんに
「夕食まだですか?」と聞くと
「もう終わったわー」
「届いていないから 食べていないんですけど・・」
「かたずけ終わってもう何もないわー」
「え?おなかすいているんですけど・・」
「うどんやで出前でもとれば?」
と知らん顔。
もう 頭に来て 
「家に帰る!!」と 病院を抜け出しました。止められもしませんでした。
歩いていけるので 家に戻り
「ごはんたべさせて・・・病院で食事忘れ出してくれなかった。出前でもとれと言われたので帰ってきた」
そういったら 両親も驚いて とりあえずご飯をたべさせてくれて
病院まで送ってくれました。
院長にそのことを話したらしく 翌日 見習い看護師が
「ひどく叱られたわー」とうらめしそうに言いました。
こんなバカなこと実際にあったんですよ。
考えられないでしょ?
こちらは 入院中なんですよ。
それが 食事忘れたどころか 出前とれはないでしょ。
それだけで 看護師失格です。


そういえば
刑務所の食事も健康食らしく 身体がすっきりするそうです。
刑務所の経験はないので どんな食事なのかは わかりませんが
そういう話を読んだり聞いたりしました。

おまけに高齢者や病気の人は ちゃんと病人食 介護食などあって
まるで 老人ホームのようだと書かれていました。
時代は変わったものですねー

外食産業が景気が悪く 倒産する飲食店が多いという話もありました。
消費税があがってから 増えたという話もありました。

お持ち帰りが多くなったらしいです。
8%というメリットがあるのからか・・。

消費税のことですが アメリカは 消費税というのはなく
売上税(セールスTAX) とか 外食税とか言います。
アメリカは州ごとに税率が違うのですが
外食税はないところもあります。
かかる場合はだいたい10%前後。外食税がないところは、セールスタックスがつきます。
料理の合計額にプラスして、税金とチップを払う必要があり、思ったより高くなるのでご用心。

ヨーロッパなども外食には税金がかかるほかチップも必要です。

チップがないだけ 日本の外食はややこしくないかなぁ・・・・

いずれにせよ 人間は食べることが第一。
高齢の人が食べなくなったら 老衰に入るといいますしね。

しっかり食べよう・・・。
体重は減りません。1kg戻りました。
誤差範囲だったようです。
体重が減らないのは 元気な証拠と思うことにしました。

さて〜
今日は何を食べようかなぁーー。
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posted by うめのはな at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月10日

年頭所感

お正月気分もそろそろぬけようと言う頃です。
今のところ 暖かい冬です。
晴れていれば日中暖房はいりません。
こたつで十分。

年賀状はやめてから 数人にしか出していないのですが
その数少ない年賀状に 一言二言 近況が記されているのは 嬉しいです。
1年に一度の 一言なのですが 親しかった人との思い出もよみがえり
今も そのままの姿でしか思いだせませんが お元気でなによりと思います。

田舎の友は 「オリンピック。東京にいていいなぁ〜」などと書いてありましたが
東京にいるからと言って いいことはないですね〜
どうせTVでしか 見ないのだからどこにいても同じ。
期間中は人がすごく多いので 出かけるにも難儀しそうだし 騒がしそう。
その期間 外出制限がないだけ 田舎のほうがましかもね〜
などと 屁理屈を・・・

まぁ 都会も田舎もそれぞれいいところ悪いところありますが
とかく 他人の芝生は青く見えるものなのでしょうね。

私もわずらわしい人間関係がなければ
そして 交通の便と生活の便がよければ
福井の実家あたりで のんびりすごるのもいいと思っていますが
利便性を考えると 現状に甘えてしまいます。

実は本が読めれば どこでもいいんだけどねーーー
もちろん 年間数百冊の本を買うお金はないので
今のように 新刊を好きなだけ借りられる図書館が必要です。
出掛けたり 買い物は 今はネットでどうにでもなるし
そこそこ生活はできると思います。
持病があるから 病院が近くにあるというのも条件です。

年賀状の1枚には
旦那様が脳梗塞で 身体障碍者になって1年目は自分の時間もなくて苦労したけれど
ようやく一人で通院できるようになったという 知らせもあって
ほっとしてみたり。
一人で通院も不安でしょうが
旦那さんも 自力でなんでもできるようにならないと
一人になったとき困るからだそうです。

彼女は私よりだいぶ 年上ですが とても聡明できれいな方で 憧れでした。
頑張ってねと 祈らずにはいられませんでした。

多くのかたの年賀状のやりとりは やめてしまいましたが
儀礼だけでだらだら続けるものいやだったし
本当に大事な人だけ残したわけです。

印刷だけで送ってきていた人や 何十年も交流もないひとは
やめてしまいました。
そういう人はこれからも 会うことも話すこともないだろうしね〜
年末がとても楽になりました。

昨年末 作った義歯は ごくまれな人になったようで
ぜんぜん痛くありません。
1本だけなので はめなくてもいいか〜くらいなのですが
はめないと まわりの歯が動くそうで 日中はちゃんとはめています。
そりゃ〜違和感はあります。
ないほが すっきりします。
まぁしかたないか・・で 使用しています。

ナイトガード(マウスピース)は これは重宝しているというか
作ってよかったと思っています。
すごく良く眠れます。
熟睡できるのでしょう 夜中に目が覚めることはないです。

今まで きっと歯を食いしばったりしていたのかもしれません。
はめて寝ていても 違和感があったりしないですし
はずれることも不自由なこともないです。

これは 大正解でした。

今年は 年明けそうそう
何かと騒がしいニュースで 心配です。

せめて 災害の少ない年でありますように。。。。。
posted by うめのはな at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月06日

正月あけ

お正月休みも終わり 今日から仕事はじめと言う人も多いと思います。
帰省したり 旅行したり それぞれお楽しみだったでしょうが
休み明け一日目というのは なんとなくお疲れなのでしょうね。
休んでいてお疲れもおかしいのですが
実際そうなんだと思います。
いまいち 気力が乗らないとか 休み慣れで 身体がついていかないとか
いろいろあって また仕事か〜という気分的なこともあるでしょうね。

休み明け退職というのもあるそうですからね〜

田舎でのんびり過ごした身には 人の多さ 通勤ラッシュだけでも鬱になりそうです。

しかし 田舎でのんびりともいかなかった人もいるのは確かです。
妻たちは のんびりどころか 気疲れでぐったりしている人もいるでしょう。
帰省といいますが 遠方ともなれば
家族で10万 20万と帰省費用がかかります。
せっせと働き 日頃楽しみも我慢して 帰省費用をつくるという人もいます。
何故 そうまでして 帰省するのか・・と言えば 家族に会うため なのでしょうね〜
親がいれば なおさら 孫がいれば 会わせてあげたい
これに尽きるとおもいます。

近頃は 家族旅行をする人も増えているそうですが 年末とお盆 これが帰省ラッシュなのですから
いかに 故郷に帰る人が多いということがわかります。

しかし
今日の記事を読めば・・・
帰省して 田舎の友人にあえば 自分はいつの間にか 「東京モン」と呼ばれていた。
ただ 働くために東京にいるだけなのに 「よそ者」になってしまった。
そりゃ〜自慢したこともあったけれど 生活は楽ではない。
それなのに 稼ぎが多いだろうからと 奢らされる。
ぎりぎりの生活をしているのに 年収は田舎暮らしよりは多いけれど 生活費も多いのだから
贅沢はできない。それなのに 一方的に 奢らされる。
これには 我慢できない。
というようなことが書いてありました。

そして 東京といったとて 西から東から広いのに
「今度 ディズニーに行くから 泊めてくれ」と平気でいう。
東京でも 西のはずれの安い ワンルームに住んでいても そんな事情はおかまいなし。
東京と言えば どこでも 簡単に行けると思っているようだ。
そして 青山の○○の店は ?原宿の○○は?渋谷のxxは?とか
行ったこともないような店の話をして 感想を聞かれる。
雑誌やネットで情報を得て 東京行くからそこへ連れていけという。
こちらは そんなところ行ったこともないのに・・・・

車でちょいと行けるという感じで話す。
車なんか持っていないってことが不思議に思うようだ。

有名店は予約とれないし 簡単にはいけないという事情もわかっていなくて困る。
そんな話もありました。

私も 若いころ帰省すると親戚や近所の人に良く言われました。
だれそれも 東京にいるから 土産持っていってくれないかとか
○○も東京だから 会いに行けとか・・・

東京という言葉だけで 同じ町内とひとくくりに考えているようで
何度説明しても わかってもらえません
隣町に行くくらいなんだというそんな感じでしょう。

○○区と言っても ひとつの区の人口が ひとつの県の人口ほどあるって
思ってもいないでしょう。
市内の区と 間違えている感じです。

とまぁ 帰省にもいろいろ 苦労話はあるようです。

帰省費用が 半年働いた分飛んでいく・・というのは きついですねー
私も 交通費だけで3万はかかりますので 家族となれば かなりの額です。
若い家族は ちょっと痛手。
でも そうまでして 渋滞混雑を乗り越え 帰省するって 日本人らしいといえば日本人らしいですね。

私の場合は 盆正月 連休は移動しないが モットーでしたので
苦労はなかったですし
帰省はいつも 車でしたので 楽でした。

人が移動するときは 何もかもが高いし 混むし いいことないです。
いつも それを避けられたのは 幸いでした。

今は どこかに移動することさえないです。
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2020年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
202011 (2).jpg
年明けの1日は快晴で 家の中は日差しでぽかぽか。
暖房いらず。
日本海側と比べると なんて過ごしやすいのだろう それだけでもありがたいと 感謝しました。

午後から木場公園にお散歩。
お正月ですが たくさんの人がいました。
凧あげをする家族連れや 遊具のある子どもの広場で遊ぶ親子連れ。
みな のんびりとお正月休みを楽しんでいました。

緑化植物園は開いていたので 入ってみると
木にお正月の飾りつけがしてありました。
202011 (1).jpg
クリスマスツリーのようで 面白いです。
なかなか いいですね。

家では お正月飾りはしないので この写真で代用です。

寒くて お花もあまり咲いていませんでしたが 一回りして リフレッシュしました。

今年も よろしくお願いします。
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2019年12月28日

空気読めない夫

私も夫も本が好きで毎日 本を読んでいます。
私がよむのは ほとんど小説。
夫は小説は読まず ビジネス本やノウハウ本 経済 世界情勢 政治など さまざま。
「小説なんて ばかばかしい 一度読めば二度読む気にはならない」とバカにします。
私は
「そんなの ドラマだって同じじゃない。ドラマをTVの前に座って 時間拘束されて観るより 好きなところで好きな時間に
楽しめるのだから 小説はいいんだよ。」
そんな風に反論。
そんなことを言う夫は 映画やドラマも好きで 録画しては楽しんでいるのです。
何も そんなにたくさんのドラマを 義務のように見る必要もないと思うくらい なんでも見ます。
それだったら 小説だって 同じようにストーリーを楽しめると思います。

その夫が 今読んでいる本のタイトルを ちらりと見たら
「空気が読めない夫と突然キレる妻」の心理学
という本でした。

そういう本を私の前で読むこと事態 「空気読めない夫」だと思うのですが
ちょっと失敬して 急いでパラパラと中を見てみました。

なんでも 夫は一般論を振りかざす
妻はそれぞれの事情を考えて 煮え切らない夫にもやもやしてしまう。
すれ違う夫婦をつなぎとめる 方法は・・・
というような 感じでした。

急いで 中を見ただけなので 見出しくらいしか見ていません。

たしかに 「空気よめない夫」というのは わかります。
それどころか いつもそう思っています。
私だけではないようです。

男ってそういう生き物なのかもしれません。
一般論ね〜
そして 自分の都合を優先して 妻を思いやることを後回しにする。
そんな感じかな。

先日も 帰省シーズンで 妻が鬱になる みたいな記事を見ました。

夫にとっては 帰省は楽しい行事。
妻にとっては せっかくの休みが 気の重い行事となる。
それは 夫にとっては 向こうの全員が ファミリーであって 妻一人が他人。
そこを夫はわかってくれず 実家に帰れば 夫は すっかり向こうの人になってしまい
「こんなに楽しいのにお前はなぜいやなのだ」と 言う。
義父母の前で夫は 子供になってしまい 
自分の家族より 実家の人たちを優先してしまう。
何を言っても聞き入れず
妻には 気を利かせて 手伝え 働け 気を使え と お手伝いさんになる。
自分だけよそ者で 話は合わないし 嫌味も言われる。

そんなことのために貴重な休日を 使いたくはない。
こちらも働いているのだから 自分だって休みが欲しい。
それが 妻の言い分。

ところが夫は 自分が子供にかえり ちやほやされて 目いっぱいわがままを言い
のんびりすごす それが楽しみで たまらない風で 妻の気持ちを考えもしない。

それなら 夫と子供だけ帰省すればいいと 思っても そうもいかない。
「孫に会うのを楽しみにしている」と言われれば 子供を残すこともできない。
毎年その時期が来ると 鬱になる。

そんな内容でした。

私も夫の実家で
自分だけよそ者だなぁ〜と感じたことはあります。
それに 帰省すれば夫が すっかり向こうの人になってしまい
家族のことは二の次になったという経験もあります。
私は 手伝いは一切しない。勝手が違うし 余計なことはしないほうがいい。
そういう主義でしたので 台所には入りませんでした。
小姑たちに陰で何を言われていたかは 想像がつきますが 
そんなの2〜3日のことだから 気にしない〜って感じでしたね。

せっかくの 風光明媚 観光名所なのだから
あちこち温泉や山や名所に連れていってほしかったのに
いつも じっと家の中。
同級生や知り合いに会ったり話がはずんでも 私はポツン・・。

夫にとっては 見慣れた場所だけど 私にとっては珍しい場所だったのですからね。
結局 一度もどこへも名所には行かずじまいでした。

なんか そこが 空気読めない人なんだなぁ・・と思いました。

しかし
この本 「空気読めない・・・」より
「突然切れる妻」のほうを 読みたかったのでは。。。
という気がしないでもないなーーー

ま・・そういうこともありましたけどね。

・・・・・
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2019年12月27日

東京スカイツリー

あまりにも身近に東京スカイツリーが見えるので 日常の風景になっていて  特に気にとめることもなくなっています。
できたころは ライトアップの色も そう多くはなかったのですが 最近はライトアップの色も いろいろなバージョンがあって 変化に富んでいるらしいのです。
目の前に見えるのに 見ていなかっただけなのですが クリスマスのキャンドルツリーで ああ〜!!と驚いたわけです。
これまでも 行事やイベントなどの日には 特別なライトアップしているので じっくり見れば面白いのだろうと思います。

クリスマスの日は キャンドルツリーのほかに 限定の緑色バージョンもありましたね。
skytree.jpg
「シャンパンツリー」

レギュラーライティングの3種。
「粋」の水色
「雅」の紫色
「幟」の橘色(タチバナ色)

特別ライティング (時期限定)
「ラブリーショコラ」(バレンタイン)
「ブラウンショコラ」(バレンタイン)
「ホワイトショコラ」(バレンタイン)
 「舞」(マイ:春)
 「白色のライティング」(ホワイト:3月10日)
 「明花」ひまわり(メイカ:3月11日)
 「明花」ラベンダー(メイカ:3月11日)
 「明花」ゆり(メイカ:3月11日)
 「明花」ハイビスカス(メイカ:3月11日)
 「明花」マリーゴールド(メイカ:3月11日)
「キャンドルツリー」(赤色:11月から12月25日まで)
「シャンパンツリー」(緑色:11月から12月25日まで)

他にイベントや記念日の特別ライティングがあります。

毎日見れば いろいろ変化していて 楽しめるわけです。

このスカイツリーには 下まで行ったことは何度かあります。
買い物したり 催し物見たりと それだけでも楽しめます。
しかし
展望台には 登ったことがありません。
最初の頃は 混んでいて 並ぶのもいやだし そのうち・・と思っているうちに 
7年以上たってしまいました。2012年5月22日開業。
こうなると 今度は あんな高いところには登りたくない。という気持ちになってしまいました。
わくわくする時期はすぎてしまったわけです。

なんでも 思いついたら吉日なんですね〜

作っていたときから 毎日見ていたスカイツリーです。
skt.JPG
2010年の写真

すごいなぁと 毎日 少しずつ 出来上がっていくのを見ていたわけです。
今では日常の風景に溶け込んでいます。
何しろ どこにいても見えるわけですからね〜
stree.JPG
でも 一言言わせていただければ
私にとって 東京のシンボルツリーは やはり
「東京タワー」です。
こちらも 毎日 良く見えます。
tkotwre.JPG
私は 東京タワーのほうが好きです。

時がたつにつれて 東京スカイツリーも人々に愛されていくのでしょうね。
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2019年12月25日

Merry Christmas2019

Merry Christmas!
frai2019.jpg
クリスマスバージョン ライトアップ 江東区ふれあい橋
粋なはからいですね〜
向こうに見える スカイツリーも実はクリスマスライトアップなのですが よく見えていません。

何事もない 普通の日だったクリスマスイブでした。
小さな子でもいれば また違う過ごし方があったのでしょうが
夫にいわせりゃ 
「キリスト教徒でもあるまいし 関係ない」とのことです。
そういうもんじゃ あるまいしねーー

とまぁ 年末のあわただしさが一層強くなる 今日この頃です。
今年最後の医者かよいも無事終わりました。
体重は1kg減っていました。
たった・・・1kgです。 白米を食べないという努力の割には 少ないなぁ。。。
朝はグラノーラ。
昼と夜はおかずのみ。
おやつは チーズと小魚。
そんな日々です。
昼はたまに クラッカー2枚(味のないもの)追加します。
お腹はすきません。
ご飯の分 おかずをたくさん食べるので あまり体重は減りません。
たぶんエネルギーも十分かと。

そういうと 医者は
「頑張りましたね〜しばらく続けてください」
「年末年始 少しは食べていいですよね〜」
「まぁ 少しはね・・・・食べ過ぎないように」
「・・・」

帰りに 待っている患者のすごさに驚き これは 2時間待ちかな・・と 同情しました。
私は 1時間待ちでした。

今年の医者がよいは終わったし もう少し 片付けをして
あとはのんびりすごします。

最近 区役所前にマスコミが殺到していて 騒がしいです。
某国会議員の事務所があって 家宅捜索だのなんだの 張り番がいたりもしてね。
なんだか 今逮捕へというニュースも入ってきましたので
また 騒がしくなりそうです。

年末の忙しいときに ご苦労さんです。
クリスマスというのに とんだ贈りものでしたね(笑)
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2019年12月22日

あれから

今年一番 感動したこと。
そして 好きになった歌。
毎日 その歌を聴いては 胸熱くなっています。

「Aiでよみがえる美空ひばり」ドギュメンタリーを見ました。
前回の スペシャルを見逃したので今回 初めて見ましたが
驚き 感動 の連続でした。

Aiというか 日本人の技術も ここまで進化したのかと 思わざるを得ませんでした。
完成するまでの 経過と苦労の裏話から どんな風にAiに学習させていったのか。
膨大なデーターを打ち込むという 気の遠くなるようなお話でした。

より 実像に近づけるための過去の歌の入力から 声や音域 癖のデーター作りまで
本当に驚くことばかりでした。ディープラーニングというそうです。
手抜きは無し。髪型もひばりさん担当だったヘヤーメイクさんが 実際に結い ひばりさんのドレスを全部デザインしたという森英恵さんが 新しいドレスを担当。
本当に ひばりさんをよみがえらせました。

3Dホログラムの映像で よみがえった ひばりさんが
なんと 新曲を 生演奏で歌ったのですから それも まんま ひばりさんの歌声で・・・
これはもう 驚きというより 感動しかありませんでした。

集まった観客も みなさん 涙 涙 涙でしたが
私も感動で 胸がジーンとしましたね。

というわけで 「あれから」という新曲を毎日聞いては 感動しているわけです。

新曲というのが すごいですね。
今まで歌ったことのない歌を ひばりさんそのものの声で歌うのですからね〜
驚きというほかはないです。

紅白でも歌うそうですから また楽しみにしています。

美空ひばりさん は30年前に亡くなったのですが
私はそれほど 歌を知っているわけでも聞いていたわけでも ファンだったわけでもありません。
しかし
日本では 一番の歌手だと思っています。
歌に深みがあって 声に味わいがあって しかもうまい。
他にそのような人は私は知りません。

うまい人はほかにもいますが ちょっと違いますね〜

私が小学生の頃 もうひばりさんは大歌手だったわけですが
一度だけ 実物を拝見したことがあります。

大歌手で歌っているときは 大きくみえたのに
実物は 本当に小柄な方で 驚いた記憶があります。
知り合いの興行主さんへの 挨拶に見えていたのですが  
近寄りがたい オーラがあって 目の前にいるのにあまりじっと見つめることはできませんでした。

「あれから」という歌詞も好きです。
とてもいい。
音楽もまた素晴らしい。
そして Aiさんの歌もまた すごいです。
生演奏で歌ったというのが これまた信じられないくらいでした。

今のマイ ブームは 「あれから」の歌を聴くことです。

Aiの技術も進歩しましたが
いいことにだけ使って 悪用しないで欲しいですね。
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2019年12月19日

車内の匂い

新幹線の中の食べものの匂いという 特集を見ました。

狭い車内 特に昨今は空席がないほど 乗客であふれています。
運悪く 3列席の真ん中に座ったりしたら 身動きすらとれなくて窮屈な思いをします。
特に 隣の人が 買ってきた食べ物を広げて食べ始めたら もう逃げ場もないくらいです。
普通の弁当なら それほど匂いもなく お互いさまと許せますが・・・
匂いの強いものには 閉口します。

記事にあったのは 大坂の タコ焼き と 某有名店の 豚まん(肉まん)だそうです。
これは 強烈な匂いだそうです。
持ち込むだけで 臭くて「車内ではご遠慮ください」」と販売側も書いているそうです。
これを 車内で食べたら 近くの人は 耐えられないそうで もしかしたら 「禁止」になるのではないかとまで
言われています。

もともと ソース系や 揚げ物の匂いはきついです。
これを車内で食べるのは ちょっと勇気がいります。
温かいうちに食べようという気持ちもわかりますが マナー違反ですね。

とはいえ、昔は電車の中で 弁当を食べるのが当たり前のことでした。
ちょっとした 小旅行気分も味わえました。
もっとも駅弁くらいでしたから そう匂いの強いものはありませんでした。

それを言うなら お酒も臭います。
私が 常磐線で通っていたころは カップ酒にするめおじさんがたくさんいて その匂いに閉口しました。
田舎の列車という感じ。ホームで買った酒とするめ。おまけに煙草の匂いもして いやでしたね〜
宴会まではじめる人もいて まるで長距離列車のようでした。
そんな昔じゃないです。平成のはじめのころです。
おばさんがたは といえば 漬物(これも匂いがきついです)やさつまいもを出したり して食べていました。
みかんを食べたりなぜかナイフを持っていて りんごをむいたり していました。
のどかな風景ですが 常磐線は痴漢も多いことで有名です。

当時はそんな光景がありましたが 今はどうなんでしょうか・・・。

私も 田舎に帰るときは 時間が長いので 駅弁を新幹線の中で食べます。
匂いがどうのこうのとは 思ったことはないです。

匂いの苦情は大阪から乗った新幹線に多いそうですから やはり原因は
豚まんとたこやきにありそうです。

見知らぬ人が 隣り合わせになるのですから お互いマナーを守って 不愉快にならないように気を付けなくてはなりませんね。

一度 新幹線で 某歌手のファンクラブの団体さんと同じ車内に乗り合わせたことがあります。
一般客は 小数。
添乗員さんがいて 私は通路側だったのですが 席を変わって欲しいといわれ 窓際に移動しました。
やはり 添乗員さんはうろうろ・・・。
飲み物くばったり 声をかけられたり 忙しく席を立ちます。

ファンクラブの人は 妙齢のおばさんばかり。
みな 競ってきらびやかな服とアクセサリー。
それがまた にぎやかで 貸し切りのごとく大声で話し 笑い、ぎゃんぎゃんとしか聞こえない声です。
むろん食べものも 広げてやりとりしていまして 匂いもごちゃごちゃでした。
これにも 参りましたが みなさん楽しそうで生き生きしていました。
これから 某歌手のステージにいくのだそうで
降り際に添乗員さんが
「騒がしくて 申訳ありませんでした」と頭を下げました。
「いいえ ご苦労様です」と言いました。
まぁ目くじらたてるほどのことでもないので 黙っていましたが
こういう場面で 苦情をいうひともいるでしょうね。
そうなるとせっかくの楽しい雰囲気が壊れてしまい しらけるものです。

自分が愉快で楽しくても 他人は不愉快ってこともあるので 特に車内のような逃げ場のない密室では
お互い気を付けないといけませんね。
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2019年12月16日

鐘の音と騒音

何かと 他人の音に敏感になっている世の中なのですが
学校 保育園の子供の声がうるさいだの 運動会や祭りのお知らせの花火の音がうるさいだの
クレームが あれやこれやと多いそうです。

驚いたのは
「除夜の鐘」がうるさいと 裁判になって 裁判所が寺側に 防音壁をつけろという判決を出したことです。
寺側は そんなことしたら 鐘の音が遠くまで聞こえなくなるし そんなものに100万もかけてやりたくはない。
ということで 除夜の鐘を鳴らすのをやめた という記事をみたことです。
実際 5年ほど前から
小金井市のある寺は 除夜の鐘を鳴らすのをやめているそうです。

なんとも言えない 悲しい気持ちになります。
除夜の鐘 って日本の文化じゃないですかね〜
それを うるさいからやめろだの 防音壁をつくれだの
日本の文化を理解していないと思いませんか?

大晦日の たった一日の 108つの鐘の音。
これを 騒音だなんてね〜
日本人の心は どうなってしまったのでしょうか・・・・
裁判官も ちょっとね〜私には理解できません。

大晦日の鐘の音を聞いて 「ああ〜今年も終わった・・また 新しい年がはじまるんだ・・」
と 気持ちを新たにしたものです。
それは 子供の頃も 今も変わりません。

(今住んでいるところは全く鐘の音が聞こえないので 残念です。)
しかし TDRの豪華な カウントダウン花火が見えるので 除夜の鐘の代わりです。
その花火を見て 音を聞いて眠ります。毎年恒例です。
毎晩8時半にも花火は打ち上げられます。
毎日のことで 慣れてしまって 気にもとめません。

除夜の鐘がうるさいというなら 花火の音はもっとうるさいね〜

実家は田舎で 寺がたくさんあることで有名な町でした。
すぐ近所に3つも寺があって一番近くは3軒隣。

「除夜の鐘」は 寺の競演のように 違う音が響いてきて なかなかよかったです。
それぞれの鐘の音とタイミングが違うので 108つ終わるまでは 微妙に面白い鐘比べになりました。

毎日朝晩 5時に鐘を鳴らします。
朝5時の鐘の音は そりゃ目覚めるくらい 大きく響いていました。
子供時代は目覚めはしませんでしたが 大人はきっと目覚めるのでしょうね〜
あるとき どなたかが
「朝だけでも鐘を鳴らすのをやめてほしい。うるさくて 目が覚めるんで」
と寺に 言いに行ったそうですが 住職は
がんとして 聞き入れなかったそです。
昔からの寺の役目だということです。
「時の鐘」ですね。
夕方5時に鐘の音がなると 遊ぶのをやめて 家に帰ったものです。

今のように 時計がなかったころは 重宝したものですが 
それをうるさいと 言われるようになってしまいました。

寺の鐘の音は日本人の心にしみついて 聞けば心に響くものだとばかり思っていました。
時代が変わって 心も変わってしまったということでしょうか。
なんとも寂しい世の中になったものです。

鐘の音を 騒音と思うのか そうでないのか・・・
気持ちのゆとりがなくなったせいでしょうかね。

そのうち 初詣も 人が大勢おしよせて 近所迷惑だ・・なんてならなきゃいいけどね。

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2019年12月12日

ナイトガードと部分入歯

2、3日前 部分入歯とマウスピースができあがってきました。
歯医者で あれやこれや調整をして 持ち帰りました。

はじめてのことなので どんなものかあまりわからなかったのですが
見るからに 痛そう・・・。
保険診療で作ったので 材質は レジンだと思いますから 見た目 硬そうなんです。
医者は はめてははずしては 調整していました。
たった1個の歯なんですけど いろいろ大変なんですね〜

よく 歯があわなくて 「痛い」という話を聞いていましたから 
痛いのはいやだなぁ・・と 思い 医者に聞きました。
「あの〜これって 保険だから 硬い材質ですよね。保険が効かなくていいですから 
やわらかいシリコンのやつって できるんですかね?」
「ありますよ〜あるけれど 保険が効かないから いいとは限らないんです。シリコンのも
やわらかい部分がはがれたりしますから そんなに長持はしませんよ。」
「ああ〜そうなんですか。なんか痛くなさそうで ぴったり張り付いてよさそうなんで・・・」
「1本 15万くらいしますが 壊れるのは同じですよ。保険が効くのは 6か月たてば 作りなおすことできますから
合わなくなったら 作りなおせばいいですけど 高いお金払って 作りなおすってなかなかできないでしょうね。」
「そうなんですよ。夫がシリコンのやわらかいやつ 100万もかけて作ってずっと使っていましたが10年ほどでだめになりましたよ」
「あら〜100万!でもよく10年持ちましたよ。インプラントだと作りなおす必要ないですけどね」
インプラントはいやです。
「合わなくなったら作りなおしますから しばらくはこれで 試してみることにします。」
「そうですね。保険のやつでも 充分ですよ」

おやめずらしい。自費診療推薦じゃないんだ・・・。
とかく 高いものをすすめがちなのは 歯医者の特徴だと思っていましたが
認識不足でした。

あーんと口をあけて 鏡を見て はめる練習と はずす練習をして できあがり。
1度でOKで 「上手です!」って褒められたけれど こんなのできない人いないと思います。


さて 部分入歯をはめて3日目。
一日中はめていましたが どこも痛くはありません。
多少 違和感はあります。そりゃ 異物を入れているのですから 当たり前のことです。
痛みがないので 助かっています。
食事もその部分で噛めます。
ただ 食事のたびに 歯磨きしますが そのときははずして洗うのが面倒。
今は そのくらい。
はめていることは ほとんど気になりません。

しかし医者が言うには
「ほとんどの人が 痛くなって調整しますよ」
でしたから 今後 どこかに痛みが出るかもしれません。
来週 歯医者に行くことになっています。
このまま 痛みがでませんように・・・
「ごくまれに 痛みでない人もいますから・・」
というように
「ごく まれな人」になりたいです。

今のところ 順調です。


次 マウスピース。
実は夜 下の歯だけはめるので 正確には「ナイトガード」というそうです。
型をとって 自分の歯にあわせるので ぴったりして取れたりはしません。
微調整をしてくれて これも できあがり。
シリコンでできていて 透明なものです。
はめると 歯にぴったりして違和感はあまりありません。

ナイトガード。
これは いい!
すごく 快適というか はめている違和感はないです。
実に よく眠れます。
そして目覚めがすっきりといいのです。
もっとはやくに作っておけばよかったというくらいです。

効果は歯ぎしり くいしばりでの 歯の摩耗やクラックを防いだり つめものがとれたりするのを防ぐだけでなく
ナイトガードによって噛み合わせの位置が高くなり、筋肉の緊張が緩和されて、肩こりや頭痛が軽くなることもあるそうです。

費用は 3〜4000円で保険が効きました。
これは思い切って作ってよかったです。

しかしずっと何年も歯医者には縁がなかったのに
これからは たびたびお世話になりそうです。

年取ると 医療費がかかるね〜
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2019年12月10日

怪我の功名

昨日はキッチンの 油汚れを掃除しました。
「高いところ 手が届かないし やってくれないかなぁ・・・」
夫は 無言。
「それなら 椅子持って来て やるわ・・」
手を伸ばして アルコールで汚れを落とします。
換気扇の上もすいすい汚れが とれるので簡単なんですが いささか腕が疲れて 動悸がしてきます。
「少しも手伝って くれないのかなぁ?」
「・・・・」無言。
もう頭にきて 
「心臓発作で死んでもしらんからね!死んで困るのどっちなんだかねーー」
「そうやって 脅迫して イライラするから 動悸がするんだよ」
「違う! 手伝ってくれないから イライラするんじゃないか!そもそも ここ汚したの誰なんだよーー」
「またぁ 過去のことを言う」
「ふん・・・」
しょうがなくて もくもくと 換気扇 レンジ周りを拭きます。
そして シートを貼り付けようとしたとき 手を切りました。
表面をスゥーッと撫でたような傷で 深くはありません。

でも 血があふれてきて・・・
あわてて 救急用品のところに行っても 夫は振り向きもせず。
ガーゼを切って 押さえるのだけれど なかなか血が止まらない。
「まったく 血が出て困っているのに よく知らん顔していられるねーー。普通なら
大丈夫?って くらい 言うでしょうが。冷たい人だ!」
おもむろに 振り向いて 
「手を高いところに持っていけばいいんだよ。それで 血が止まる」
「そんなことわかってるって。でも ガーゼ切らなきゃいけないし 薬出さなきゃいけないから しかたないでしょうが」
「え?ガーゼ切って欲しいわけ?」
「みりゃ わかるでしょ!」
「切ってやるわ・・・」
なかなか切れなくて 見てるだけでイラつく。
「何してんのよーはやく頂戴よ。」
「今 当ててるじゃないか」
「これ 血でだめになってきてるでしょうがーー」
「そんな交換するほど 血が出てるの?」
「当たり前だ!もう3回目の交換だよ。知らん顔してるからわからないんだ。」
「そりゃ ぎゅっと押さえていないとーー」
「押さえているでしょうが。薬のんでいるから 血が止まりにくいんだよー」
「ああそうだったっけ。で 薬どれ?」
「それでしょ。片手で開かないから ぐしゃぐしゃになったから 箱いらないから ガーゼにつけてちょうだい」
とまぁ こんな具合。
「大きな怪我したら大変だね〜」と。

血はまもなく止まって ガーゼをしておしまい。

ここで やっとキッチンに出向いて 手伝う気になったらしく
続きをせっせと やってくれました。
おかげで ガスレンジ周り 終了!

まぁたいした傷ではないのですが(傷は浅いです。)
これが 本当に(ちょっと意味が違いますが)
「怪我の功名」なのかもね。

なにかなければ(脅迫しただけでは) 動いてはくれない と わかりました。
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2019年12月08日

今朝のネット記事に「高齢者にリスク高い薬、80代処方ピーク 睡眠・抗不安」というのがありました。(朝日)
のみ続けると転倒や骨折、認知機能の低下を招きやすいとして、高齢者はできるだけ使用を控えるべきだとされている睡眠薬や抗不安薬が65歳以上に多く処方され、80才代がピークだったというものです。

高齢になると、薬を分解して排泄(はいせつ)する能力が低くなることから、薬が効きすぎたり、副作用が強く出たりしやすいとのことでした。

高齢者といっても 体重などもさまざま。それなのに一律に 一日3回 同量を出すのもなんだかなぁ・・と思います。
私の父母なども 缶にたくさん薬を貯めこんでいました。
聞けば 高齢者はたいていそうなんだとのこと。
薬がないと 安心できない。でも 飲みきれない 。いざというときのために貯めこむのだそうです。
まるで 貯金しているかのように 貯めては 増えると安心する。
こんな感じだそうです。

「眠れない」から 眠剤を飲むのではなくて 「眠れないと困る」から 薬をあらかじめ飲むのだそうです。
そんな 高齢者はたいてい 昼間寝ているのだと 言われています。
若くても 眠れない日はありますし 気持ちのたかぶり ストレスなどで眠れないこともあります。
しかし 予防のために眠剤をのむと 常習性が出て 本当に薬がないと 眠れなくなるのではないかと思います。

鎮痛剤や湿布薬の処方も 高齢者は多いそうです。
痛くなると困るから 貰うのであって 痛むのでもらう のではないそうです。
だから 飲まない薬が 貯まっていきます。
その気持ちはわかりますね。
だって 急に痛くなったときは そう簡単に医者に行けませんから。
歩くのだって 痛くて歩けないのに 医者には行けません。
元気なときに 医者に行ってもらうのが一番いいという人もいます。
だから 医者は
元気な人しか行けない・・・高齢者の社交場になったりもします。
なんかおかしい気がしますが これが現状。

残薬の問題は多いそうです。
それならば その人に合った処方をすればいいけれど そこまで吟味する医者の時間もないのでしょうね〜

「薬のまなくなったら 体調がよくなった」という高齢者も多いそうです。
高齢者の医療費は1割とかで 安いから もらえるものはなんでももらっておこう という考えもあるのかもしれません。
そういうことの繰り返しで 医療費がどんどん増えていくのです。
医療費削減のためにも 一度 投薬の改善をしたほうがいいのでしょうね。

かくいう私も 薬は何種類か出されています。朝1回だけの 投薬なので 飲み忘れはないです。
数種類の薬が出ていますが 薬局で 「こんなに飲みたくない」というと
「少ないですよ〜みな もっと出ていますから」と言われました。

例えば 風邪をひいても 何種類も薬出ますものね。
まぁそれは せいぜい数日間のことですが
高齢者の薬は それこそ死ぬまで・・ってのが 多いです。

しかし
薬を使うほうの高齢者にも問題がありそうです。
勝手に減薬をして 飲んだり飲まなかったりする。
医者の前では正直に言わず 薬は飲んでいるという。
医者は なかなか効かないと判断して いつまでも減薬 休薬ができない。
そういう悪循環もあるそうです。

薬はうまく使えば よく効いて体調もよくなります。
しかし過剰になったり 使い方を間違えると 不調になったりもします。
たしかに 薬のおかげで体調を保っていられるとか
病気が治るとか そういう薬の効能は否定しません。
しかし
毎日薬を飲むことで 平穏にすごしていることが 日常なのではなくて
薬を飲まないで過ごした日々が 本来の姿なのだということを忘れてはいけませんね。

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2019年12月05日

知らない人との話

私は 時々見知らぬ人に話しかけられるのですが
一応 その人の話は よく聞くことににしています。

先日も 話しかけられて しばらく話を聞いていました。
人に話をするというのは ある意味 ストレス解消なのかもしれません。
特に 都会では隣人との関係も薄く できれば プライバシーに立ち入られたくはないということも多いと思います。
田舎では 隣人は 大事なんですが またわずらわしい存在でもあります。
とまぁ・・人間関係が薄いせいか 見知らぬ人に話をするのも 気楽でいいのかもしれません。

その人はタワマンに住んでいる方で 70代前半 もしくは60代後半というちょっと上品な方。
見た感じ 口うるさそうで 「ザーマスおばさん」風。

名まえも名乗らず こちらももちろん名乗らず 話をしていました。
住まいも名乗らずですが
ところどころで お住いの高級マンションがちらつくので 特定できましたね。


「私ね〜毎日 公園を散歩するのよ」
「えらいですね〜健康のためにも いいですよね〜」
「5時に散歩に出かけて 6時まで歩いて 6時には仲間と一緒にラジオ体操するんですよ」
「あら ラジオ体操ですか 仲間がいると続きますよね〜」
「それでね 7時ころまで おしゃべりしていて 楽しいのよ。体操より そのおしゃべり目的で行っているみたいなものなの」
「それは 楽しみですね。いろいろ話をするって いいことですよ」
「でね 雨の日以外は 参加するんだけど 7時になったら ○○駅前の マックに行ってね モーニング食べるのが日課になっているの」
「え?○○駅前まで?ちょっと遠くないですか?30分は歩きますよね」
「だからね 自転車よ。自転車。どこにでも 自転車で行くの」
「へー自転車ですか それは すごいですね。自転車なら結構遠くまで行けますね」
「それでね 一番の楽しみは マックで ハッシュポテト食べるのが楽しみなの。あれが 好きなのよ。」
「はぁ・・まぁカリカリしていて美味しいですね」
「で コーヒー1杯飲んで のんびりして 通勤が始まる前に戻るのよ」
「なかなか いい習慣ですね。それは いいですね」

ここまで 私のことは何一つ聞かず 一方的に自分のことを話します。
私も話す気はないので ひたすら聞きます。

何を好んでコーヒーとポテトのために マックへ行くのかと心の中で思っても それは顔には出しません。

「朝Macなら モーニングセットもいいんじゃないですか?ソーセージとマフィンなどもあって 美味しいですよ」
「あら そうなのーでも ハッシュポテトと コーヒーで十分なのよ」
「・・・・・」

「私ね〜朝早いのよ」
「そりゃ 5時にお出かけならそうなんでしょうね」
「毎朝というか 毎日3時には目が覚めて それからもう眠れないのよ」
「そりゃ 困りますね」
「なぜかってね〜夜 8時には寝てしまうからなのよ」
「はやいですねー」
「私ね TVみるのも好きじゃないし 本も読まないし 趣味もないし 夜ごはん食べたらすることなくて それに疲れて 眠くなるのよ」
「TVもみないんですか?」
「そうなのよー」
「でも 朝早いんだから 眠くなってもしかたないですね」
「悪循環かもしれないけれど 夜起きていても 退屈だしね〜」
「夜中 トイレにはいかないのですか?」
「ぜんぜん 行かないわよ〜3時までは ぐっすりなのよ。そのかわり一度目が覚めると もう眠れないの。」
「夜中にトイレに起きないのも またすごいですね。たいてい 一度くらいは行くという人 多いですよ」
「そうなの〜?」
「なんかね 医者が 年取ると 膀胱が固くなって 容量も小さくなるので 貯める量が少なくなってトイレが近くなるって言っていましたよ」
「あら それは 大丈夫。トイレは近くないわよ〜」
「それじゃ 8時から3時まで 7時間もぐっすりなんですから 寝不足じゃないですね。」
「そうなんでしょうね〜はやく5時にならないかなぁ〜って じっと布団の中であれこれ 一日のこと考えながら待っているのよ」
「毎日 行くところと 仲間があって それは いいですね。」「
「そうなのよ〜公園が近いから 毎日散歩できるしね」
「毎日散歩するから 健康なんですね。」
「そうかしら?そうなのかもね〜」

とまぁ・・ぐだぐだとこんな話をしていました。
結局 最後まで私のことは何も聞かれませんでした。

眠りなんですが 私もよく眠れるほうです。
朝までぐっすりが多いです。
私は9時か10時に寝て 朝6時ころまで というのが多いです。
ほとんど 気を失った状態なのか目が覚めないので このまま死んでもわからないなぁ・・という感じ。

利尿剤を飲んだときは たまに夜中にトイレに行きたくなります。
それも3時ころ。
やはりその時間だと もう一度眠るには難があって ・・・
でも やはりいつの間にか寝ていてそんなときは 目が覚めたら7時ってこともあります。

でも よく眠れるのはいいことなんだと思います。
寝つきがわるくて なかなか眠れないので眠剤飲んでいる人もいますから
薬も何も飲まずに 眠れているのは幸いです。

人の話を聞くのは嫌いじゃないし いろんな話は聞いていて 楽しいものです。
どこかでまた 見知らぬ人の話を 聞けるかなぁ〜と
ひそかに楽しみしている次第です。

自分のことはほとんど 話さないです。
秘密主義ではないのだけれど 聞いてこない限りは話しません。

どこかで また 話しかけられるのを 楽しみにしています。
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2019年12月03日

主食制限中

白米 パン 麺類 の糖質を減らしてから1週間。
だいぶ 慣れてきました。
最初に2〜3日は 中間におなかがすきましたが 今は それもなく 胃袋もそれなりに小さくなったのかも。

朝食のパンをやめて グラノーラ(シリアル)にしました。
4〜50gに 豆乳をかけて食べます。
ヨーグルトとバナナも食べます。
これは 糖質はあります。
シリアルもバナナも糖質含んでいます。
ゼロに制限しているわけでは ないので パンよりは 栄養価があって糖質も少ないかな・・というだけです。

昼食は だいたいすくなめで おかず中心で 時にはパンも半分くらい食べます。
最初は 食べましたが近頃は 主食なしでも平気です。
トマトジュースも 飲みます。

夕食は 普通に肉魚野菜などの普通のおかずを食べます。
主食は食べません。
もちろん イモ類なども食べるので 糖質は含みます。

ゼロ制限ではなくて 今まで摂取していたより 少な目というだけです。
ただし 肉などは 積極的に食べます。
カロリーも制限していません。
野菜を先に食べるようにしています。

間食は ほとんどしませんが 時々 小魚のおやつを食べます。
チーズなども食べようかと 思っています。

1週間で 体重はほとんどかわっていないとおもいますが 体重計では少々減った感じです。
これは 何かたべれば 変わるので誤差範囲かと・・・・

1か月ほど続けないとわからないですね〜

体調はいいです。
前よりいいかも・・という程度。

無理はしないし きちんと計量したり カロリー計算などもしません。
あくまでも ちょっと減らしてみようかなぁ・・程度。
なにか 出先で お寿司がでたら もちろん食べますよ!
きつい制限は 続かないし 精神的にも辛くなりますね。

食べ過ぎていた分だけ 減らそう・・そんな感じ。
おかげで食べ過ぎず 胃の具合もよろしいです。

スィーツね〜
たまには食べたいかなぁ〜
もう少ししたらね。

さて もうしばらく 続けてみることにしましょう。
体重 少し減るといいなぁ〜
せめて 急激に増えた分だけ 元通りのベスト体重に。。。。
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2019年11月28日

マウスピース

歯医者に行きました。
前回 麻酔科医を呼んでだとか 大学病院でとか インプラントの説明をしたので どうやって断ろうかとかブリッジも歯を削るのでいやだなぁ〜と考えて
やはり最初は 部分入歯で試してみようと 構えて行ったのですが・・

座ったとたん 「今日 部分入歯の型とりましょうね」ときました。
あれほど インプラントすすめておいて 断り方を悩ませて いきなり 入歯ときたから
ずっこけそうになりました。
こうなりゃ もう余計なことは言わず すなおに お願いしますと言いました。

はじめての経験で 型をとるのもなんとなく緊張して 気持ち悪かったです。
「隣の歯が ぐらつくので はやめに入れたほうが 落ち着くと思います」
そういうことでした。

ついでに マウスピースもつくることになって お願いしました。
就寝時 下の歯だけつけて寝ます。
歯がすりへらないようにするため  歯の保護だそうです。
夜知らずに歯を くいしばっている人も多いとのことでした。
歯に亀裂が入ったのも そういうことだったのかもしれません。
悪夢はあまりみないのですが・・・・・

これの型取りもしました。
オール入歯ってのも こんな風にやるのだろうか・・と思いましたが
そもそも 歯のない人が オール入歯になるのだから
それは 違うかもなぁ・・などと 考えながら かみしめていました。
どうやって やるのでしょうね。。。

できたら できたで また調整などがあって しばらく 歯医者通いは続きそうです。

マウスピースは保険が効くそうで 思ったより 安いみたいです。
むろん スポーツ選手などのものとは違うのでしょうがね。

歯を白くするための マウスピースもあるみたいですね。
薬品入れて はめて寝ると 白く漂白されるってやつ。
芸能人なんかは これなんでしょうね〜

歯も手も 顔も 商売道具ですものね。
それなりに メンテナンス費用がかかるのでしょうね。

抜歯したあとは まだ柔らかい部分があって 硬いものは噛めません。
でも 順調だそうで 入歯つくっても問題がないとのことでした。

しかし 歯1本 なくなっただけで こんなに不自由だとは思いませんでした。
歯は 大事にしましょうね。
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2019年11月26日

昨日の出来事

このところ天気がよくない。
昨日 朝でかけたら 雨は降っていないのに どこもかしこも濡れていて・・・
湿気もおおくてね〜

歩道も濡れていて 落ち葉があったりして 歩きにくい。
滑らないように 慎重に歩いていると 後ろから追い越してきた自転車が目の前で スッテーン!
それ スローモーションのように 見えたのですが かなり派手な転び方。
思わず 「大丈夫ですか?」と声をかけました。
乗っていたのは 60代くらいの女性。
帽子が飛んでいましたが 見ていた限り 頭は打っていなくて 腰から落ちていました。
声をかけましたが 痛いのか 恥ずかしいのか 顔を背け 返事はなかったので
そのまま 立ち去りました。
こういう場合 恥ずかしいのが 先にくるんですよね〜
私も 経験あります。
ひたすら 声かけないでくれ・・って 思ったりもしました。
少し歩いて 振り向いたら 自転車を起こしていましたから 大丈夫だったのでしょう。
しかし ぬれ落ち葉は危ないなぁ・・・ちょっとしたバランスで 自転車も滑ります。
気をつけなきゃ・・と 思いました。

通院日で 医者に行ったのですが 血液検査で 心臓の数値BNPが 半分近く下がっていて まずまず。
身体も前よりずいぶん楽になっています。
まだBNPは基準値よりかなり 多いですが 利尿剤が 一日おきになりました。
血圧も正常だし だんんだん減らしていくとのことでした。

水分が抜けたのに 体重がもとにもどらないので
運動があまりできないから 食生活で 炭水化物減らしてみましょう。と言われました。
パン 米 麺類。
減らすんですって・・
糖質制限までは いかないけれど おかずをたくさん食べて 主食を減らしましょうってことです。

もともと 米はあまり食べないのだけれど(茶碗半分くらい)
パンは毎日食べていて わりと好きなんですが・・・・
しばし 減らすことにしました。

本当は運動すればいいのだそうですが 心臓が悪いからしかたないです。
ラジオ体操だけは 第一第二と毎日続けています。
しっかりやると 汗ばみます。
もう 日課になりました。

おかげで 肩こりもないし痛みもないし 毎日体をほぐす効果はありそうです。

昨日は 比較的暖かかったですが 今朝は寒いです。
ようやく こたつを出し ぬくぬくしています。

なかなか 掃除が進まないなぁ・・・・
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2019年11月22日

若い人は・・・

「9時10分前に集合」と言われたら
どう解釈しますか?

私は 8時50分に行きます。
でも 9時10分までに行くという人もいますね。

これだけなら どちらともとれる言葉です。
日本語は難しいです。

「9時10分前を 理解できない若者たち」という記事を読みました。

ある会社で 9時からの会議に 必ず遅れてくる人がいるため上司は困って
9時からきちんと会議をはじめるために
「9時10分前集合」と声をかけたそうです。
すると 9時8分とかに集合してくる 若い社員が何人かいたそうです。
なぜ 遅れてきたのか わけを聞くと
「ちゃんと 9時10分前に来たじゃないですか」という。
9時から会議とわかっていても そういう解釈をしてしまう。
言葉を理解できない 若者が増えていて 困ったという話でした。

言葉が通じない若者がいると 嘆いているそうです。

例えば
営業先で 相手が「お手柔らかに頼みますよ」といったら
きょとんとして
「あのひと やわらかいのがいいんですか?」と言う。

「現状に胡坐をかくな」と言われると
何を言われたのかわからない。胡坐という言葉さえ知らない。

「骨が折れる仕事だから しっかり頑張りなさい」というと
「骨折してまで 仕事やりたくないです」と
尻ごみされる。

要するに 日本語の意味が理解できないのです。
今は なんでもスマホひとつで 調べられますし
言葉の意味など わからなくてもなんとかなります。

昔の言葉は だんだん使われなくなるのでしょうかね〜
由々しきことです。

あれ?由々しいって 今も使われるのかなぁ・・・・


日本人は 時間に正確だとよく言われますが
約束の時間に遅れないように はやめに出るということを私などはいつも心がけています。
不測の事態になっても 多少ゆとりがあるようにとの思いからです。
待たせるより 待ったほうが気が楽ということもあります。

ところが 今の若い人は スマホで路線情報しらべて
これで間に合うとぎりぎりの時間を選びがちです。
だから 電車が遅れたり バスが遅れたり すると約束の時間に間に合わなくなります。
もうちょっと ゆとりを持って出かければいいのに・・・と思いますが
遅れるときは メッセージ送るから大丈夫 という感じです。
たしかに 便利な世の中になりました。

昔は 遅れると 待ちぼうけで 連絡も取れないから
いらいら心配しながら待っていました。
携帯が普及して それは解消されましたが
今だ かたくなに携帯をもたない 高齢者もいて そういう人と待ち合わせすると
不便で困ります。
なにかあったとき 連絡できなくて困るのは きっと本人ではなくて まわりの人なんでしょうがね。

今は スマホひとつで 電車に乗れれば 買い物もできる。
現金は持たなくていい。
よって 財布が必要ない。

 財布掏られたり 落としたりするし
いちいち お金の出し入れ面倒だから 財布もたないのもいいですよ。

日本人は平気で人前で 財布出してお金支払いますが
外国で 財布からお金出すと スリ 泥棒に狙いをつけられて 襲われます。
だから 外国ではお金は そのままポケットにいれるとかしなきゃ 危ないです。
日本は 平和でいいねぇ〜

しかし 私は スマホ決済 電子マネー やりたくないです。
電子でしょ?
どこかの空間に 消え去ることもないとはいえないし
とても不安です。

これを言うと ああ〜年だね〜と 笑われそう。
笑われても デジタルなものに ぜったい安心という 言葉はないのですからね。
あ〜年なんだなぁ・・
若者が理解できなくなってきました。
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2019年11月20日

高齢者と街つくり

今日は 北風が強いです。
玄関を出たら 風がビュー!
枯葉が渦を巻いていました。
それでも 南側をあるけば 日差しが強くて 汗ばみました。

ひとつ 用をすませ ちょこっと散歩。
我がマンションを 見上げれば おや? 規則違反の 布団を手すりにかけている家が3軒ほど。
ひとつは 我が家の真上。
この真上の 住人は 老夫婦。郊外の戸建を売って 初マンション暮らしだとか。
70代で越してきて もう10年ほどだから 80才くらいにはなっていると思うのですが
とにかく 元気! 
上下左右に人が住んでいることなど おかまいなく ドタバタ走り回ります。
そしていろいろな規則など 守らないという 非常識な人なのです。
あのパワーはどこから来るのだろうか・・・と。
細かいことなど 気にしないで我が道を行く なのかしらと 思ってしまいます。

老人はかたくなで 切れやすいといいますが
にこやかで 穏やかな老人のほうが 好かれると思いますね。

電車の優先席などでも いきなり
「若いのに座っているとは 何事だ!」と大声で切れる高齢者がいるそうです。
別に そこは優先席であって 高齢者専用ではないのですが
勘違いしているようです。

妊婦さんもいれば 内臓障害の人 体調の悪い人もいるのです。
訳も聞かず いきなり 怒鳴るのはよくありません。
私は そんなときのために 赤い「ヘルプマーク」をバッグにつけています。
それでも 知らない人がいて困ります。

郊外のニュータウンは 高齢者ばかりのオールドタウンになり
その郊外から 都内のマンションに越してきた 高齢者もいます。
都心のマンションだからといって 若い人たちが多いとは限りません。
それなりの価格ですので 意外と若い人は少ない。
よって 高齢者が多い。というところもあります。

江東区は マンション規制なる条例があります。

151戸以上のマンションが対象

生活利便施設又は地域貢献施設の設置

緊急車両等を停留させるための自動車駐車場の設置

障害者用自動車駐車場の設置

90u以上の住戸を世帯用住戸数の10%以上設置

25u以上40u未満の住戸を世帯用住戸数の20%以上設置

バリアフリー住戸の設置

だそうです。高齢者にも配慮した条例です。
生活利便施設又は地域貢献施設の設置は 保育園 幼稚園 商業施設などですね。

「多様な世代・世帯が交流できるマンションと近隣地域を含めた良好な住環境の形成を推進するため様な世代・世帯が交流できるマンションと近隣地域を含めた良好な住環境の形成を推進するため」
とのことです。

公共施設を建てる協力金が1戸あたり125万円が業者に 課せられているそうです。
人が増えれば それだけ
学校や老人施設なども必要ですものね。
下水道や上水道 ゴミ処理 インフラ整備もいろいろ大変です。
交通機関も必要です。バス路線 駅 いろいろ必要です。
街つくりも 計画性がないと 破綻します。

さて これから どういう社会になっていくのだろうか・・・
若い人と高齢者が 共存共栄できる 世の中になっていけばいいなぁ・・・

そうそう 今日見たニュースでは2025年には 自宅で買い物 キャッシュレスが普通になるそうです。
人は 外に買い物にいかなくなるらしいです。あんなにあるコンビニもいらないのかしら?
私は 日常の品はお金持って自分で買いに行きたいです。

さぁ・・・どうなるのでしょうか・・・
posted by うめのはな at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月18日

方言?

関西人がずっと「全国共通語」だと思っていた言葉3選 
という記事を見ました。

「それ、なおしといて」
普通に読めば 治す 直す ということで 修理するという意味なのですが 私もそうとしか思いませんでしたが
関西では 「片づける」という意味なのだそうです。
これは 通じないわ〜

「モータープール」
この言葉は 聞きなれない言葉です。
昔 大阪の知人が 「モータープール」に勤めている って 聞いたとき
「モータープールって 何? 流れるプールのこと?」とか
新しいプールの遊び場か何かかとか いろいろ考えたものです。
それでも わからなかった記憶があります。
実はモータープールとは駐車場のこと。
関西では当たり前に使われている「モータープール」。この言葉は関東では ほとんど使われません。
パーキングとか すなおに 駐車場ですね〜

「押しピン」
これは何となくわかりますが 普通は 画鋲でしょうかね。
関東の人からすると なじみのない言葉です。
使い分けている人によると、薄くて平らな金属の頭部がついているものは「画鋲」、プラスチックでできたつまめるものは「押しピン」だそうです。
私たちからすれば どちらも同じ画鋲で 使い分けて呼ぶということはしないです。

この3つ が方言として 記事に書かれていました。
しかし まだまだ あるよねー

関東では 通じない言葉。

カッターシャツ。
これは 福井のほうでもそういうので わかります。
ワイシャツのことです。

ミンチカツ。
メンチカツのことです。
私の母も ひき肉のことを ミンチ と言っていました。
ついでに ヒレカツのことは ヘレカツ というそうです。
福井では やはりヒレは ヒレでした。
そうそう 鶏肉のことは たしか 「カシワ」って言っていました。
なぜ そういうのかは 知りません。

高齢者は 福井でも ご飯が「コワイ」と言います。
これは ご飯が 硬いという意味です。
関東で ご飯が コワイって言われたら どうしていいのかわからなくなります。
「怖い」って 何だろうとね。

まだまだあります。
数えたら きりがない。
・さら(新品)
・つぶれる(壊れる)
・ほかす(捨てる)
・めばちこ(ものもらい)
・いきしな(行く途中)
・かえりしな(返る途中)
・しばいたろか(ボコボコにしてやろうか)

ほんの一例です。

そうそう 東京に来てまもないころ
「これ なげといて・・」って言ったら
え?という顔して 投げるんです。
あ・・・と思いました。
福井では なげるは 捨てるなんです。
東京では 通じなかったですね。あたりまえですよね。

実家で 
お土産渡すとき
「これ 苦労してかってきたんだよ」
と言ったら
「なんでそんなもん 借りるんや?」
そうそう かってくるは
福井では 借りるという意味でした。
「こうてきた」といわなきゃ 通じなかったんです。
言葉って むずかしいね。
方言だと 思わず使っていた言葉が 他では通じないってこといろいろあります。

東京なんて 地方人の集りでもう何が方言で 何が東京弁なのかわけがわからなくなりそうです。
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posted by うめのはな at 08:49| Comment(10) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月15日

抜け毛

粘着性のコロコロ(といえば たいていわかると思いますが)で 床などを掃除していて
髪の毛が多くくっついていることに 気が付きます。
ソファーも 床も クッションも・・
コロコロすればしただけ 髪の毛がくっついてくる。
長いのは おそらく 私。
すると
「髪の毛 多いなぁ〜 毛が抜けてすかすかになるんじゃないの?」などと言われる。
「そうね 髪の毛少ない人からみれば 抜ける毛があるだけましかもね」と言い返す。
でも 最近 抜け毛が多いのはたしかです。

実は 換毛期と言って 3月と11月に毛が抜け落ちやすくなるそうです。
動物と違って 冬毛になるということは ないですが。。
夏や冬の3倍くらい抜けるという説もありまして
多い人は1日に200本ほどぬけるそうです。
毛の少ない人は 痛手だねぇーー
夏の日差しで 傷んだ毛の 生えかわりといてもよさそうです。
でもちゃんと 冬には元通り生えそろうそうです。

生えそろわなかったら それはもう諦めるしかないでしょうね。

とにかく 今は抜け毛が多くて 掃除のたびに 心配になるほど目立っています。
もともと 少ない人はそう気にならないでしょうがね。

病気の時も抜けますねー
栄養状態が悪かったり 貧血だったり。
薬の副作用で抜けることもあるし。
でも そういうのは たいてい回復可能なのです。

回復可能じゃないのは どんな時なんだろうか・・・
禿げる原因って よく加齢とか言われていますが 若くても禿げている人いますし
病気やストレス放射線 以外の原因って よくわかっていないのかもしれません。

原因がわかれば 対処法もわかるかもしれませんね。

最近は 「かつら」と言わず 「ウィッグ」って おしゃれになりました。
いくらおしゃれでも 自分の毛がいいなぁー
蒸れるだろうし なんとなく違和感ありそうです。

犬飼っていたときは 大変でしたよ。
年に二度 ぼこぼこと抜ける時期があって もう汚らしくて・・
まだらになって みすぼらしい犬になってしまってねーー
抜け毛の時期は 触れるのもいやなくらい 羊の毛のように わたぼこりになっていました。
でも 生えかわると しゃきんとした りりしい犬になっていました。
自然の摂理なんですね。

人間って 文明のまだ発達していない古代は 毛深かったのかしらね。
自衛本能でね。
それじゃ やはり動物と同じに 毛の生えかわりもあったのだろうかと 想像したりして
なかなか 楽しいです。

抜け毛の時期。
あまり気にせず しっかり栄養とって 冬に備えましょう。
毛がきちんと生えそろいますように・・・・。
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posted by うめのはな at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月12日

お一人様1点

よく スーパーなどで 特売の品を 「おひとりさま1点限り」という表示があります。

こんな話を耳にしました。
あるスーパーで 卵特売 お一人様1点 というので 赤ちゃんを抱っこした母親が 2点持ってレジに並びました。
店員は 1点限りです というと 母親は 赤ちゃんも一人分です。と言う。
はたして どちらの 言い分が正しいか・・というようなことです。

店員は 一人で並べないし 食べられないので ダメというし
客は 赤ちゃんも一人の人間だ という。
こういう場合の 判断はどうなんでしょうか・・・
みなさんは どう思いますか?という 問いかけでした。

子供はともかく赤ちゃん分も ・・・ということは 恥ずかししい行為だという人もいました。
赤ちゃんも 人間だから 一人に数えていい という人もいました。

一人で立って 並べる子供は 数に入れる場合が多いと聞きます。
家族で並んで ○○人分という光景もよく見かけます。
夫や子供はレジに立っているだけですが 指し示せば すんなり買うことができます。

ずるい人は 一度買って 車に置いて もう一度並ぶという人もいます。
レジの人が顔を覚えていれば 
「お一人様1点です」というらしいですが 別のレジに並べばわからない。
もし ルールを決めて
「ご家族で1点です」とか
「○○円以上 お買い上げの方は 1点です」とかにしても
家族が別々に並べば わからないしね〜

でも私は そういう特売というのは 偶然みかければ 買うけれど わざわざ狙っていいくことはないです。
だいいち めんどくさい。
混んでいるところに並ぶのもきらいだし 我先にと買うのもいやです。
若いころは そういうパワーもありましたが
今は 必要なものだけあればいいと思っています。
いくら 特売だからといっても そうたくさん必要とは思いません。

若いころは家族も多いし 生活がかかっているから ・・ということもありましょうね。

思いだすのは あの3.11の時の事。
東京では 水道水が若干放射能汚染があったため 赤ちゃん用の飲料水 ペットボトル を 赤ちゃんのいる家庭にだけという条件で 一人2本 売ってくれました。
サービスカウンターに並ぶわけですが 並んでいるのが 老人ばかりで 驚きました。
「孫がいるから 孫のために・・・」という理由でしたが
この高齢化が問題になっているのに しかも一人暮らしの老人が多い中で はたして 赤ちゃんと同居していた老人がどのくらいいたのか・・
不思議な光景でした。
おそらく 半分くらいは 自分のためだったのでしょうけれど それを見て 「あさましい」と思いました。
老人パワーも ずるがしこいことに 使いたくはないですね〜

「おひとりさま1点」も 何度も並ぶのは 暇な老人が多いですよ〜
あれ また並んでいる・・って 思っても 店員さんは黙っているのでしょうね。
結局食べきれず 捨てたりするかもしれないのにね〜

買い物にもそれぞれ 個性があって面白いものです。
性格があらわれるかもね〜

さて 赤ちゃんもお一人様に入れるかどうかは お店の判断なんでしょうね〜
そんなに大勢の人がそういうこと言うとは思えませんので
そのまま レジを通すということが あるのかもしれません。

そもそも 特売商品というのは 集客のためであって ついでに他の物も買って欲しいというお店の思いから
やるので 客の機嫌をそこねては 困るわけです。
訳アリ商品ということも あるのですが たかが卵 1パック。されど 卵1パック。
どこでも 何にでも トラブルはあるものなのですね〜

人いれば 人の数だけ問題あり かもね。
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posted by うめのはな at 07:04| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月09日

ケチ

あるネット会社が「ケチが多い都道府県は?」というアンケートを行ったところ

1、大阪
2、愛知
3.京都
というような結果だったそうです。

何を持って ケチというのか その定義もよくわかりませんが
このアンケートはおそらく イメージなんでしょうね。

ちなみに 東京は4位でしたが 東京は全国からの集合体で はっきりとした地域性はないのではないかと
思います。
聞いた人の 印象 経験 感覚にもよりましょう。

どこにでも ケチ と言われる人はいますが
それも 本当にケチかどうかは 深くかかわってみなきゃわからないものです。

例えば グループで飲食をして きっちり 1円まで割り勘にすること それを ケチ という人もいます。
しかし まとめて支払う人に 端数を支払わなきゃいけないという理由もないわけです。
ここは すっきり きちんと割り勘というのももっともです。

親しい人同士なら 面倒で ○○円でいいわ と いうこともあるでしょうが そこは持ちつ持たれつの関係で
それもまた ケチとかケチでないとかの 問題ではないでしょう。

よく集団で飲食店に行って 結構な額になったとき 必ず みなからきっちり お金集めて
自分のクレジットカードで支払い ポイント稼ぐ人もいます。
これは ちょっと感じ悪いかなぁ・・・・。
あらかじめ 断るならいいのですが 親切ぶって ポイント稼ぎというのが 利用されているみたいでなんとなく
いやですね〜
これは いわゆる ケチ になるのでしょう。

ケチと言っても 自分に対して 倹約 節約の生活をしていても
他人に対しては おおらかに 気前がいいという人もいます。
これは ケチなんでしょうかね〜

逆に 自分にかかわりのないこと 他人に対しては徹底して ムダ金は使わない しかし自分に対しては
贅沢するという人もいます。
見た目 ケチ なんですが お金の使い方をみれば 単なるケチではないですね。

はたして ケチ とは どういうものか・・・

節約上手なのか 金に汚いだけなのか・・・むずかしいところです。

お金持ちというのは ケチ なんだそうですよ。
無駄なお金は使わないとうところで一致しているそうな。

しかし 使い方を知っているので 贅沢に見えることもあるとね。。。
うらやましい限りです。

貧乏人は 節約 倹約もできないまま 派手にお金をつかうことだけが もったいないの精神で
生きています。
増えもせず そう減りもせず 細々と なんとなく生活していて
死ぬ間際 ああ〜もっと贅沢しておけばよかった なんて思ったりもして。
しかし もはや 何が贅沢なのかすら わからないのです。
贅沢って何なのでしょうね?

そう欲しいものもなく 食べたいものもなく 行きたいところもなく
ただ 平穏を願って生きている 身には
無事で一日をすごせることが 一番贅沢に思えてきます。

若いころは そんな風に思ったことはなかったですね〜
なにかするなら 元気な時に 思い切って・・がいいでしょうね。

話が 外れましたが ケチ の話。

アウトレットや 安売り会場で 値切ることはしませんし したこともないし
たぶん 東京の人は それが当たり前だと思います。
しかし 昨今 外国人が大勢買い物をして 値切るということが多いそうです。
もともと安くしてあるので 値引き交渉というものを想定していなくて 店側も困るそうですが
したたかに 値引きを迫るらしいです。
お国では そうでも 日本では そうじゃないということに納得いかないらしいです。

家電店なら たくさん買ったとき ちょいと端数負けてくれたり 何かの品をサービスしてくれたりすることはあります。
それも見込んでの値段かもしれません。
それでも 目玉商品 限定商品の値引き交渉はできないと 思っていますから みな しないでしょうね〜

なんでも値切るのが ケチ という人もいますが
これは ケチ ではなくて 習慣なのかもね〜
関西の人は よくなんでも値切るといいますが 商人の町だから昔から当たり前の光景になっているのかもしれません。

他でそれやられると ひいてしまうって 言っていた人いました。

そういえば大阪では うなぎの頭を捨てずに食べるそうな・・
商いの町として発展してきた大阪ではウナギの頭を「半助(はんすけ)」と呼び、食材を無駄にしない“始末の精神”の象徴とされてきた。とのことです。
濃厚なダシがとれるうえに コラーゲンたっぷりだそうです。
これは いい知恵かもね。

野菜の皮でも なんでも捨てずに利用する。
こういうのは ケチ ではなくて倹約術ですね。

私は面倒でやらない・・・・。

飢餓 食糧難がやってきたら いやでもそうなるね〜
ケチだなんだと言っていられません。

飽食の時代に生きている 私たちは 当たり前に食べて 捨てて・・・
これが 一番贅沢なのかもね。

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posted by うめのはな at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年11月06日

抜糸後のこと

歯医者に行きました。
経過観察と今後の説明。
経過は順調なようでした。

その後 クリーニング 特に奥の1本が磨けないので そこを含めてきれいにしてくれました。
なぜか 担当医がやってくれて 歯科衛生士より 上手なんじゃないかと思いました。
1滴の血もでませんでした。
おかげで すっきり。

さて 今後のこと。
方法は3つ インプラント ブリッジ 部分入歯。
インプラントですが 
「それって出血 麻酔で 無理って言われましたよね?」
と以前 の話をしましたら・・・

「B病院はどういっていました?」
「あそこは 紹介され部分しか 処置しなくて 他の治療も 入歯もやっていません」
「そうなんですね〜こちらで その後の処置は 大学病院紹介できますよ」
「はぁ・・・・」
「もし インプラントするなら こちらに麻酔科医呼んで 心電図等のモニター付けて 最善をつくしますが・・もちろん内科医の判断ですけれど・・」

いや〜そこまで おおげさにやっていただかなくても それだけ聞けば 私の中で インプラントは却下。と心の中で
思いました。
しかし 無下に断れなくて
「しばらく 考えさせてください」
と お返事しました。

そりゃね健康な人は インプラントもいいですよ。
でも またあのような 穴をあけるような処置と 出血や痛みを・・と思うと ぜったいいやです。

そうすると 2択になりますが ブリッジも健康な歯を削るし なんとなく気がすすみません。
やはり1個だけの 入歯になるかなぁ・・・
合わなかったら 作りなおせるしねーーー

いずれにしても あとひと月ほど 待たねばなりません。

歯をなくすってはじめてのことなので ちょっと大変だなぁ〜と思っています。

さて 世の中クリスマスシーズンになりました。
1年って はやいですね。
ついこの間まで 暑い とぼやいていたのに
今朝の 東京の最低気温は8,8度だったそうで TVでコートにマフラー姿の人を見て
ありゃ 冬支度しなきゃと 思いました。
日中はぽかぽか暖かくて 汗ばむくらいなのに 朝晩は涼しくなりました。
そろそろ こたつの用意をしなきゃ・・・。
今日は快晴。
こたつ布団を干して 準備万端にしておきます。

カーテンなども 順番に洗っています。
なにかと 冬支度で忙しいです。
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2019年11月04日

11月です。

いつの間にか 11月になってしまいました。
何かと 用があって ブログもおろそかに・・・
その間に 10月で切れるサーバーの更新をすませました。
やめようかと 思っていましたが 次のサイトを考える暇もなく もう面倒でそのまま更新してしまいました。
じつは悩んであれこれ触っているうちに クレジット決済完了になってしまいました。
これで また1年です。
だらだらと とりとめもないことを書くことになりました。

さて 文化の日。
バスには小さな日の丸が飾られていました。
2日には 家族の誕生会でレストランに・・・・
久しぶりに ステーキ食べて 満足満足。
近くに住んでいるファミリーもやってきて ファミリーで楽しいひとときをすごしました。
3日は 豊洲にお出かけ。
ララポートは 広すぎて・・・。
それに 人が多すぎて とにかく疲れました。
豊洲は タワマンがニョキニョキで 人口密度が多いのか どこに行っても行列で
昼ご飯食べるのも 一苦労。
おまけに  座るところさえないとくる。
そうまで苦労して みなさん出かけるのか・・・
とはいっても あのあたりは ララポートくらいしかないものね〜

私は ごめんだねーーーなんでも買えて お店もたくさんあって食事もできて
便利だけど 暮らしにくいところはね〜
そもそも 隣のブロックまでの距離感があって 遠く感じます。

100均もすごい行列で みな クリスマスの飾りつけを 10個 20個と買っています。
お部屋にかざるんだろうけど 誰に見せるんだろうか・・・
う〜〜〜〜ん。
見栄えですかね。
しかし セレブは ハンズで買っているようですけど・・・
ここでも 格差があるみたいでいやです。
おつきあいも大変そうで私には無理。
高層階と低層階の格差があるという噂を聞きましたが 本当みたいですね〜
いずれにしても すみたくはないです。
エレベーターが止まっても なんとか自力で上れるところが限界です。

人のことはどうでもいいのですがね。

一番よかったのは 豊洲公園で運河というか 海というか 見たこと。
やはり 水辺はいいなぁ〜
海をみると 落ち着きます。

冬支度をしなきゃならなくて 毎日すこしづつやろうと思っています。
それでも 最後には 「まぁいいか」で毎年 終わるのです。
完璧主義では ないので いつもそうなんです。
「まぁいいか・・誰が困るわけでもないしね。」
寒ければ寒いから〜とか
暑ければ あついから涼しくなってから〜とか
いいわけしながら 一年を過ごしている感じです。

写真見て うーーんやはり太ったなぁ・・と
感じていますから できるだけ動くように心がけますか・・・。
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posted by うめのはな at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ