2020年03月29日

非日常の出来事

家にひきこもり 外に出ないようにしていたのに
この時期一番出かけたくないところに 行くことになってしまいました。

金曜夜に夫の具合が悪くなりました。
脈が異様にはやくなりました。
それが昼過ぎから続いていたそうで
「なんで もっとはやく言わないのよ。そうすりゃ いつもの医者にいけたでしょうが〜」
「それが なんとなく息苦しいと思っていたけど 血圧計で計るまで わからなかった」
「どこまで にぶい人なんだろう・・・医者行く?」と聞いても
あいまい。ぐずぐず・・・。
「それ ほっておけないよ。私もそうなんだから よくわかるし・・・」
で 医者を探すことにして
「ひまわり」に相談したら 「救急車対応です。こちらから呼びますか?」と言われたのですが
本人は 歩けるし 喋れるしで 対応病院だけ教えてもらいました。
でも 候補病院 電話しても
「専門医がいない」
「検査ができない」
「処置しても 明日診察できない」

とかわけわからない 理由で 断られました。
そこで 東京 ER 電話で予約して行きました。
もちろん いろいろ聞かれます。

タクシーは自宅前ですぐ つかまえられます。
タクシーなんか 乗りたくなかったです。
でも 救急車はもっといやです。
運転手も 私たちも車の中では 無言。
下りるときに 運転手さんが 一言。
「お大事に・・・」

コロナの入口は別なので そこはわかっているみたいでした。

当然 入り口では
「熱はないですか?海外に行ってませんね?」
と 聞かれました。

待合室は幸い 数人いただけで 受付すませ 熱 血圧計ると 「トリアージ」
患者すくなかったし脈がはやいので すぐ 呼ばれました。

私は待つこと1時間半。
途中 医者が説明に来て
「どうやら 今日は帰宅できそうですからね。もう少しお待ちください」

待合室は結構広くて みな ぽつぽつと 離れて座っています。
待っている間に
抱っこされた赤ちゃんが 一人 二人・・とやってきました。

これも すぐ診てもらえたのですが
抱っこされている赤ちゃんの泣き声が
普通の泣き声じゃなくて
「ひぃ〜〜〜〜ひぃ〜〜〜」と弱弱しかったのが気になったところです。

ERははじめてでしたし この時期落ち着かなかったです。
でも 熱や咳のある人は 別みたいでした。
救急車で運ばれてくるような 重傷者も別入口で 奥に 救命救急センターがありました。
コロナ対策の 入り口も別でした。

待っているとき 
「着ていた防護服 全部脱ぐので 処分してほしいって 連絡あったのですが・・」
と 電話しているのが聞こえてきて・・・

うわ〜〜来たのか!
いやだなぁ。どこに運ばれるんだろうか・・って 気になりました。

一番避けていた場所に いたのですから 本当にいやでした。

幸い 点滴で薬をいれただけで 症状が落ち着いたので 私も中に呼ばれて 説明。
帰宅できることになりました。
結局 私と同じ薬を使ったようです。
「おまえもか・・」な 感じです。

週明けに 専門医の予約を入れてくれて 院内処方で薬を貰い 会計。
1万円弱でした。
いろいろ専門的 検査があったにしては 安いかな〜って 思いました。

本人はぴんぴんしていて タクシーで帰るのかと おもったら バスで帰るという。
本当は私も疲れていたので 「ケチ・・」と 思いながら
バス停まで 5分ほど歩きます。
すぐバスはきたのですが 私は自宅すぐそばに止まる次のバスに乗りたかったのに
そのバスに乗るという。そのバス停からは 5分ほど歩かなくてはいけません。
しかたなく 乗りましたが バスもいやだったですよ〜
どこにも触れないようにして 手袋をして 乗っていました。

その夜は 風が強くてね〜
バスを下りて 歩いていた時もよろけるくらい・・・
途中 飲食店前で騒いでいた 20人ほどの 若者の群れをみて
「この馬鹿どもが・・・少しは自粛しようって思わないのか」と 怒り。

私はへろへろなのに 当の本人は 元気になっていて どんどん歩いていって息切れしている
私に 気を使ってくれることもなく帰宅。

ようやく 帰宅してすぐ 風呂場でみぐるみ脱いで洗濯機に入れて シャワー。
そうじゃないと 気持ち悪いです。

夜 10時過ぎでしたが
夕食の支度をしてあったのに ご飯を食べずに出かけたので 
ご飯を食べなきゃ・・と思うのですが 私は全く食欲がなくて。。。

「食べないの?」って聞かれて 
「こいつ なんだ?あんたのせいで 深夜になったのに しかも治療受けたあとなのに
よく 食欲があるなぁ・・・」と。いささか 飽きれておりました。

緊張したし バタバタしたし いつもより多く歩いたしで
つかれたのか 今度は私の具合が悪くなってしまって・・・
同じように 脈がはやくなってしまって
発作時に 飲む薬をのみました。

夜中も眠れなくてね〜いつもと違う日だったので神経が高ぶっていたようです。

それなのに ぐっすり眠っているらしく いびきが聞こえていて
大事にならなかったのは いいけれど 全く こちらの心配はしてくれないんだ・・・と
眠れないまま朝を迎えました。

おかげで 昨日は 一日 なにもせずに 寝ていました。

思いもかけず 外に出て すごく不安でした。
自粛というのに この時期外で 遊ぶ人の気が知れません。

はやく世の中 平穏になって 落ち着くといいのですが。。。。
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2020年03月25日

日々雑感

毎日 単調な日々で一体今日が 何日なのかも忘れそうです。
TVやネットは 毎日コロナ オリンピックと変わり映えのしないニュースです。
コロナの最中大きな自然災害がないのは 幸いなことです。

朝起きると 昨日は何人だったかなぁ・・の感染者数を確認。
そして 朝食を食べ ちらちらニュースを見て またいつもとかわらぬ時間をすごしています。
とにかく 必要最低限しか外には出ません。

よって 何も変化はなく 書くこともないです。
ただ 本を読むくらいですね〜

図書館の利用も 自動貸し出し 返却 予約サービスだけですが 開館しているだけありがたいです。
それも 東京都に合わせて 4月12日まで延長されました。

大学なども 連休明けとか4月3週目の開始が多くなっています。
地方から若者がたくさん上京していますから 注意しなければいけません。

桜が咲いても花見に行く気にもなりません。
ネモフィラが2週間ほどはやく 見ごろだそうです。
あれは きれいで好きです。

とにかく 電車には乗らない バスに乗らないのですから
どこで何があろうとも 出かけることはないです。

そんな日々 パソコンも朝晩ちょっと確認するくらいで見なくなりました。
タブレットで ツィッターをよく見ています。
ツィッターの情報はありがたいです。
リアルタイムなのがいいですね。

隠されている 感染者の情報も より詳しく知ることができます。
より詳しくどこそこで感染者が出たとわかれば
その近くに行くときは 注意しなきゃと思うので 情報というのは大切だとおもいますが
なぜか 発表は 簡素にしかしてくれません。
せめて 場所くらいは公にすべきだと思います。


トイレットペーパーは 買えるようになっていますが
マスクはダメみたいですね。
生協でも とうとう見かけなくなりました。
政府の管理下に入ったのかも。

庶民にまわってくるのはいつのことやらね〜

ブログもいいけれど 長い文読むのも 気力がなくなってくるので
ツィッター程度がいいかも。
私もブログに書くこともないしね〜
あまり書かないと
「コロナか?」と 疑われそうで ちょっとくだらないこと書きつらねて見ました。

今のところ 元気です。
面白いことも いやなこともないし 困ったことと言えば 退屈。
個人的には 今はなんとか平穏。

世界中が危機的状況です。
はやく 感染が落ち着くことが一番 平穏です。
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2020年03月20日

三行半

時代物の小説を読んでいて 江戸時代の離婚の様子を知ることができました。

「三行半」(みくだりはん)
この言葉は 知っていましたし 離縁状のことだとはわかっていました。
詳細は知らず 3行半程度の短い文だったとしか知りませんでした。

ぐだぐだと 離縁の理由を書き連ねても 一方的な愚痴でしかないし 離婚の理由など
子ができないとか 性格の不一致とか 素行が悪いとか そういうものでしたし
そこで簡潔に書いたのが 「三行半」。


また別の説では
「江戸時代には字を書けない人も多く 3本の線とその半分の長さの線を1本書くことにより離縁状と同等の取扱がされていたため、庶民の間では三行半(みくだりはん)という呼称が広まった。」とありました。


江戸時代の離縁状は 三行半(みくだりはん)で書くものとされていて 
@離縁すること、A妻の再婚の自由を認めること
この二つが きちんと記されていました。

離縁状を出さず、または もらわずに再婚すると重婚罪に問われました
重婚罪というのは 現在も同じです。

内容的には一般的に
「我等勝手二付き」 という言葉です。
勝手きままというのではなくて 当方の都合により というような使い方でした。
後日 他へ嫁ぐことになっても異存はない そのような言葉も書かれました。

3行半程度の 短い文で それぞれの名と 爪印が押されていました。
爪印というのは 親指の爪の縁に墨を塗ってつけた筋状の印。
平民は朱を使うことはなかったそうです。

現代は離婚届が夫婦連名で提出するのとは違い 江戸時代の離縁状は夫の単独行為でした。

江戸時代の離婚は 男のほうからしかできないというのは 不公平なことでした。
「我等勝手二付き」という一文には
妻の無責任性を表示するという意味もあって
男子の面子を保つという、男尊女卑の立場を示していたとも解釈できます。

今も昔も 離婚と言えば お互い納得できない場合もあって
そこは 弁護士をたてて話し合いということになるのですが
昔は 公事人と言われた 江戸時代に存在した訴訟の代行を業とした者がいました。
大岡越前ではないけれど 白州裁きのような犯罪ではない もめ事を
仲裁する役目。家裁のような感じかも。。。
そのため 公事人宿と言って
公事訴訟や仲裁のために地方から来た者を宿泊させた江戸時代の宿屋もありました。

こうみると
江戸時代はそれなりに すぐれた組織もあったのですね〜

時代物の本を読むと いろいろ勉強になります。

しかし 男のほうからしか離縁できないという不公平な仕組みは おかしいです。
そのため
女が離縁したくて 逃げ込んだ 「縁切寺」というのがありました。
「縁切寺」
「江戸時代において、夫との離縁を達成するために妻が駆け込んだ寺のことである。寺は夫に内済離縁(示談)を薦め、調停がうまく行かない場合は妻は寺入りとなり足掛け3年(実質満2年)経つと寺法にて離婚が成立する」wikiより

いずれにしても 不公平な時代でした。

今は 妻のほうから 「三行半」というのも ありますからね〜
世の中 変わって いい時代になりました。
posted by うめのはな at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年03月16日

医者へ行くのが怖い

やっとの思いで 医者に行きました。
このご時世 医者に行くのも命がけ。そんな気がして 2〜3日前から憂鬱だったのですが
薬が切れて 行かざるを得ませんでした。
クリニックのHPには お薬だけのかたは御相談ください と 申し込み 相談フォームがあるのですが
慢性病などと指定されていたため 私には無理だと 勇気を出して 医者に行きました。
医者に行くのに 勇気をださなきゃいけないなんてね〜

薬だけの人がいるのだからきっと 少しはすいているに違いないと思ったのが 間違い。
いつもどおり混んでいました。
それでも 診察1時間前に行って 5番目。
やはり1時間半は待ったのでした。

それが 隣の女性が 鼻ぐじゅぐじゅで 鼻などかんだりして
マスクはしているけれど すごくいやな気分になりました。
若い人なので 「アレルギーかな?」「風邪かな?」と思っていたら
「熱計ってください」と体温計を渡されていたので
「こいつ 風邪かな?もしかして 軽いコロナかな?」などと
もうそれだけで 逃げたくなりました。

心持ち椅子をずらして 顔を背けていましたが
どうにも気分のいいものではないです。
そのお姉さんは マスクをしていて 咳するときは ちゃんとマスクの上からでもハンカチで口を押えていて
マナーはいいようです。
でもねーー持病がある私たちにとっては とても怖いのです。
コロナだったら・・・なんて 皆思いますものね。
だから 医者はいやなんですよ〜

そんな風にしているうちにも 患者はどんどん来て ずらりと順番待ち。
その中にも 咳をしたりする人がいて 誰かが咳をすれば
一斉にそちらを 白い目で見る。そんな光景が見られました。
アレルギーかもしれないし ただの風邪かもしれないけれど
見えない恐怖というのがありまして 誰もが疑心暗鬼になるのです。

ウィルスに色でもついていたら 見てわかるのに
見えないから 余計怖いのです。

おまけに 医者というのは慢性病の高齢者が多いですしね〜
たまに若い人がくれば それは 風邪とか熱とかだったりするので
具合がわるいのなら 仕事に来ないで家で寝てろ といいたいですが
そうもいかないのが 日本の社会でしてね・・・・。
とにかく この時期の医者は怖いです。

みなさん マスクはしています。
マスクがない という割には みなさん マスクですので どうにか都合をつけているのでしょうね。

看護師はみなマスクしていましたが 医師はしていませんでした。
安心感与えるためなのだろうか・・・まさか マスクがないわけでもあるまいしねーーー。

とまぁ いつも通りの処方をしてもらい 帰宅。
家に着くなり 風呂場でシャワー。
マスクを捨てて 手を消毒して 頭からシャワーで 身を清めました。
「あんな怖いところ行きたくない」そう言いながら 洗い流して 着ていったものも洗濯機へ。
ちょっとやりすぎかもしれませんが 持病あるからやりすぎくらいがちょうどいいかもしれません。

東京も コロナ感染者増えてきていて
都内あちこち出ているらしいです。
都では 区や市の 名は言いませんが 特別区の区は 他の県の市と同じ扱いですので
各区ごとに お知らせしているはずです。
江東区も豊洲の保育園の人が感染したとき メールで入りました。
千葉県の人でしたから 都の感染者ではありませんでしたが 勤務先ということでお知らせありました。
他の区や市でも会社名など 特定されていますね。
もうどこで 出ても 驚かないし ある程度はしかたないのかなぁという感じです。

来月にはどうなっていることやら・・・。
少しは収まっているといいけれど 医者が怖いのは いやなものですよ〜
みなさん どうなんでしょうね。
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posted by うめのはな at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年03月11日

3月11日。

今日は東日本大震災のあった日。2011.3.11.
あの日のことは 忘れることはないでしょう。

あれから9年。長いようで短いようで 複雑な感じです。
あの時も 日本は危機感 ありました。

現在はまた コロナウィルスで危機です。

調査によれば 「マスクはどうやって手に入れた?」という問いの答えの 80%近くは
「買い置きがあった」ということでした。
わりと みな用意してあったのですね〜
花粉症の季節ですし 毎年 1月には用意していた人が多かったようです。
SARSの時に買っておいたものが 残っていたという人もいました。

2割近くの人は 並んで買った ネットで買った 使いまわししている 布マスクを洗って使っている
そして 会社が用意してくれている というような答えでした。

1月の 中国人のマスク爆買いを止められなかったのは 失策でしょうね。

とまぁ 身近でも困ったことが起きているようで
実家から 「マスクがない」のSOS.
毎日 通勤の娘のマスクがなくて困っているとのことでした。
田舎だし まだ一人も感染者が出ていない 福井ですし そう心配することもないかと思うのですが
福祉関係で 毎朝の検温もあるとのことでした。
困っているときはお互いさま の精神で
マスク送りました。
幸い 生協の抽選でGETできたばかりで 余裕がありました。
「これ以上はない」という一言を添えてね〜
いくつもあると 思われたら困ります。
こちらは ほとんど出かけないので そうマスクは必要じゃないです。

アルコールも品薄でして 厚労省は 次亜塩素酸水での消毒を推奨しています。

ドアノブなどを拭く溶液の作り方

約0.02パーセント濃度の希釈液を使用します。
2リットルのペットボトル1本の水に、原液10ミリリットル(ペットボトルのキャップ2杯)を入れる
(市販の塩素系ハイターなどを使用する場合)

汚物の清拭や消毒には 0.1%〜0.05%がいいそうです。

我が家もペットボトルで0.02%の溶液を作りました。
台所では まな板や包丁などにシュッシュッ。
トイレにも吹き付けるため 置いてあります。

手に使うのは荒れるので よくないそうです。

玄関にはアルコールを置いて 帰宅したら必ず 吹き付けます。

ところで
トイレットペーパーのほうは もうスーパーに置かれていました。
国産ですし 一通りいきわたれば 落ち着くものです。

あれこれ コロナに効くなんて 怪しげなものが噂になっていますが
そんなものが あるならこんなことにはなっていません。
ニュースでも 46品のデマ商品があげられていました。
消費者庁が注意喚起しています。
だまされないようにしないといけません。

納豆だヨーグルトだ はたまた首から下げる ウィルスブロッカーだの 花崗岩だの マイナスイオンだのあれこれ
面白可笑しい商品ばかりです。
納豆が売り切れているところもあるそうですから 常食している人には迷惑な話です。
日本人って噂に弱いのかしらね〜

どこかの国では 現金はしばらく使わないようにとの お触れが出たそうです。
電子マネーかクレジットなのでしょうが  そうなるのはいやだなぁ・・・。

春だというのに 他に話題もないし 変化もないし 単調な日々をすごしています。
のんびり過ごしている割には 少々 コロナ疲れになってきたようです。
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posted by うめのはな at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年03月07日

コロナ疲れ

コロナ疲れに コロナ鬱。
そんな記事を読みました。
その言葉 わかるなぁ・・と。

明けても暮れても 毎日 TVでは コロナ コロナ。
ネットもしかり。

本日の感染者数とか ○○で感染者 ○人。
そんな ニュースばかりです。
観光地は 飲食店は 経営不振。
マスクがない。トイレットペーパーがない。
そして 買うための行列。

いい加減 うんざりしてきます。
少しも 前向きの話題がないのです。

おまけに 外出自粛 イベント自粛 公共施設は閉鎖。
これじゃ 
疲れて来て 鬱にもなりますよ。

どうしたものでしょうね〜

私は もう前から 巣ごもり(ひきこもり)状態でしたので
そう 苦にはなりませんが
活動的だった人は 苦痛でしょうね。

幸い 図書館も貸し出しや 予約 返却はできているので
毎日 本を借りては せっせと読んでいます。
図書館が閉鎖になったら もうすることなくて 困ります。

コロナの話題はもう うんざりなのですが
やはり情報はしっかり耳に入れないといけないのも確かです。
だから コロナ疲れといいながらも TVを見て ネットを見て たまにはちょこっとワイドショーなど
聞きかじってはいますが 感染者のことばかりで これから先の話題はないですね。

これから先 明るい見通しはあるのだろうか。。。。
世界中が こうなのだから これはもう 世界的な規模での 危機なのでしょう。
こりゃ オリンピックも危うそうです。
どうなっていくのでしょうね。

これから先この状態が 長く続けば 国民皆が 本当に コロナ疲れ コロナ鬱に 陥りそうです。

桜が咲くころ 少しは明るい話題になっているでしょうか・・・・
そもそも 出かけていないので ブログの話題もなくてねぇ〜


参考までに 東京都HP
新型コロナウイルス感染症対策サイト
都内の最新感染動向


このサイトはなかなかすぐれものです。
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posted by うめのはな at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年03月02日

品切れ

このところ トイレットペーパーだけでなく 麺類 米 冷凍食品 レトルト 缶詰などの食品が売り切れていると
ニュースにもありました。
私は 生協で頼むのでスーパーにはほとんど行きませんから 知らなかったのですが
家族が行きつけのスーパーでも そういうことが起こっているとのことでした。
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トイレットペーパーの棚
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チンするだけの 冷凍食品は売り切れ
学校が休みになったので 子供でも簡単に調理できる電子レンジ用の冷凍食品が売れるのはわかります。
レトルト食品もそうですね。お留守番の子供がお昼に食べるものを・・と1週間分買いだめするようです。

でも それだけじゃないみたいです。
家族が買い物に行ったら すごく混んでいてレジに並んでいる人を見ると 老夫婦でカートに山盛り。
レジで3万5千円ほど 支払っていたそうです。
周りを見れば 高齢者がとてもたくさんの買い物をしていたそうです。
これから 外出したくないということで まとめ買いする人もいたようです。
米40kgとか ペットボトルとか まるで災害時のような買い方だったようです。
そりゃ〜わかりますよ。
でも 災害と違って 水も電気もガスも止まることはないと思うので 水なんかはそう慌てて買うこともないと思います。
備えるのはとてもいいことですが ちょっと考え物だなぁ・・・
それとも 高齢者は 戦後の食糧難を覚えていて
焦っているのかもしれませんね。

しかし パンデミックになって武漢のように都市閉鎖になれば
配送も 配達もままならないだろうし 外出できなくなれば
家にある食糧が頼りになるので 気持ちはわかります。
いずれにしても 日頃の備えがあればいいのです。
防災でも 1週間分は備えましょうって ことになっていますしね。
買い占めで品切れになるのは パニックになって困りますが 備えるにはいい機会かもしれません。

なんでも 納豆やヨーグルトも コロナに効くなんて言われて売り切れ続出だとか・・・
緑茶でうがいも効くなんて 記事もあったから 次は緑茶か・・なんて思ったりもします。
緑茶でうがいなら ヨードでうがいのほうが効くと思いますがねーー

ちなみに私は緑茶は飲めませんから いつも麦茶かはと麦茶です。
何よりのどを湿らせるというのはいいことです。
これも どこかの記事でみたのですが
医者はインフルエンザ流行期には 患者一人の診察が終わるたび 緑茶を一口飲むそうです。
口に入ったウィルスを留めないで 胃に流し込んでしまうということだそうです。

夜眠るときは 口が乾燥しやすいので 布マスクして眠っています。
わりといいです。のどひりひりが少なくなりました。
が・・・難を言えば 朝には 顎マスクになっていたり ゴムの跡が頬についていたりすることです。
それでも 何時間かは口を覆っているので しないよりずっと有効です。

これから どうなるのかわかりませんが 一人一人が気をつけなきゃね。。。。。。
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posted by うめのはな at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月29日

2月29日

今年はうるう年で 今日は2月29日。
コロナ コロナで過ぎた2月でした。
TVも連日 コロナの話題で それが中国から クルーズ船、そして 日本と変わってきました。
いつまで続くのだろうね〜

街なかでは トイレットペーパーが売り切れだとか。
とかく 噂に左右されやすいものだと 思いました。

マスクはたしかに 品薄でしょうが
トイレットペーパーまでとは 思いませんでした。
紙は国産だし 再生紙も多いから ちょっと考えてみればわかりそうなものだけど
みな パニックになるのでしょうね〜

トイレットペーパーも我が家は在庫豊富で当面心配はないですが
みな マスクのようにならないかと心配になったのでしょう。
○○がない!となれば 群集心理も働いて 買いたくなるものなのでしょう。

TVで○○が健康にいいと言えば 翌日にはその商品が飛ぶように売れ 品切れになる。
でも冷めやすくて 1か月ほどたてば もとどおりということが 繰り返されてきました。
なにか売ろうとすれば 噂を流すってこと あるかもしれませんね。
企業とマスコミが結託すれば そういうこともできそうな気がします。
怪しげな商品もあるしね〜

正しい情報が必要です。

学校が休みになり 博物館 美術館 娯楽施設も休業。
出掛けることはしませんが 
図書館が対面中止になったのはちょっと痛い。
貸出 返却は 自動なので継続されますが
対面の新刊予約ができなくなります。
オンラインでの予約はできますが これは在庫だけですし 読みたい本はこれからどんどん発売されます。
新刊予定の予約ができなくなります。
もちろん 図書館の中での閲覧なども中止になりました。
江東区は3月25日までと 長いです。
毎日 新刊本のチェックして オンラインで予約するしかないです。
頑張るぞー。

予約してある20冊はこれから入ってくるので 本には不自由しないです。
これが 全面休館になってしまったら もうすることなくて 困ります。

千代田桜まつりも中止になってしまいました。
今年の桜は 人が少なくていいのでしょうが 交通機関を使って出かけるのはリスクが多いです。
なんだか 社会全体が暗くなりそうです。

先が見えないって いやですね〜
はやく 終息しますように・・・・
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2020年02月27日

2.26でした。

夜になって 思いだしたのだけれど 昨日は1年前の 魔の2.26事件の日でした。
再び 1年前のことを思い出して 悔しくなりました。
かなりの額が入った財布を無くした日です。
駅で落としたのか 掏られたのかははっきりしません。
なぜそんなにお金を入れておいたのか・・・というと 医者に用があって市川市に出掛け
その帰り日本橋のデパートに寄るつもりでしたから 多めのお金を入れておいたのです。
それがまぁ〜何も買えずに お金だけ消えてしまったというわけです。
お金で買えるものは ちょいと我慢すればいいことですし
惜しい 悔しい気持ちはもちろんありましたが
今では 1年無事すごせただけでも よしとしましょう。という気持ちです。

今年は コロナ騒ぎで 昔の2.26事件の話題もなかったです。
古い本ですが 宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」は面白かったです。
ドラマだったか映画だったかにもなりました。

最近では
雪つもりし朝 二・二六の人々 2017/2/4発売
植松 三十里  著
これが面白かったです。

東京の歴史的な建物を保存している 小金井市の 江戸東京たてもの園には
赤坂にあった 高橋是清邸が保存されています。
その建物の2階が 殺害現場ということで見学した時 是清さんとお孫さんの微笑ましい写真が飾られていて
とても妙な気持ちになりました。

人の命から比べりゃ 私の2.26事件は些細なことでして(本当は がっくりきた事件ですけどね)
今は 後ひくような気持ではないです。

お金ですむことは お金で解決しますしね〜

お金で解決しないのが 今のコロナ!
マスクがない 消毒用アルコールがない
今 みなさん困っています。

はやく 増産されて 充分にいきわたるといいですね。
こういうときに備えて 無駄だ ばかだと言われながらも
備蓄していた人もちゃんといます。
日本人は とかく危機管理が甘いのです。
なにか事が起こってからあわてふためくより
「備えあれば憂いなし」でしょうね。

まぁ ここまで来ればマスクがあるから 安心というわけでもないのでしょうが
エチケットは必要です。

今が 政治家の(行政の)真価が問われるときなのに
まぁ・・なんて ・・というため息なのです。

まさに「憂国」です。
みなで 頑張りましょう!
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2020年02月23日

ひきこもり?

増加する専業主婦の「ひきこもり」という記事をみました。
それって 私のことです〜(笑)

「2019年に内閣府が発表した「生活状況に関する調査」による「広義のひきこもり」に該当する人の推計は、40〜64歳の総人口4,235万人のうち61.3万人にのぼるとされます。」

「広義のひきこもりとは「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、家からは出ない」「近所のコンビニなどには出かける」「趣味の用事のときだけ外出する」に当てはまる人で、その状態が6カ月以上続いている人のことを指す。

ということなんですが・・・

それって 本当に「ひきこもり」?
まるで 毎日外で働く女性が まともで 家にいる女性は「ひきこもり」って 言っていませんか?

おまけに ひきこもりの原因は 周囲から「女性らしさ」を期待されるから・・みたいなことも書いてあって
え????と 感じた記事でした。

「妊娠・出産による社会からの断絶、ひきこもる主婦たち」
これは違うでしょ。
社会からの断絶?
会社からの断絶の間違い?

妊娠・出産はいろいろな人と関わり サポートも必要。
ひきこもってなどいられません。
出産すれば 子供との関係で外にでなきゃいけない するべきことはたくさんあって子供を育てながら
社会とかかわっていく必要があるので ひきこもってなどいられません。
子育て中はとっても 忙しいのです。

案の定 コメントには 
「子供に手がかからなくなって 自分の時間を楽しんでいるだけ」
「そんな重大な理由などなく 誰にも迷惑をかけずに 趣味の時間を持っているだけ」
「毎日出かけなきゃいけないという理由もないし 用があれば出かけるのだから 余計なお世話」
「楽していて 楽しんでいるだけ。誰だって自由な時間は 一人で楽しみたい」
「働かなきゃ社会から断絶なんて おかしい。好きなように生きればいいだけ」
そういう意見が多かったです。

そうですよ〜
用があれば 出かけるし 特に必要がなければ家にいる。それの何が 「ひきこもり」なのか?
外に出る という強迫観念に襲われているひとが 書いた記事なのか?
それとも 自分は働く女性だからと 専業主婦をかわいそうだと思いこんでいるのか?

子育て中はいやでも 近隣の人と交わり 噂話に花を咲かせ 多少の我慢をしみなに同調しなきゃ疎外されてしまうそういう女の世界を十分に経験しているのです。
子育てが終わり 自分の時間を持つことは何も 寂しいものでもひきこもりでもありません。
むしろ 解放されて 楽しんでいるのです。

近所の人とのお付き合いはむずかしいのです。
意味のない立ち話で 半日を無駄にすごしたことや 群れてどこかに出掛けたり
そういうことも 地域で暮らすには大切なことかもしれませんが
そこから 解放されて何が悪いのか?って 感じですね。
主婦というのは いろいろ ストレスがあるものなのです。
そりゃ 会社で働く女性にも もっといろいろなストレスはあると思いますし
専業主婦以上の厳しい世界なのでしょうが
ただ「会話がない」 「外に出ない」だけで「ひきこもり」「さみしい」と決めつけるのはいかがなものでしょうかね〜

私は立派な「ひきこもり」ですよ〜
でも 用があれば 出かけますし
心臓病になる前は それはもうあちこち歩き回りました。
体調が悪くなって出かけなくなって それこそ 出かけることが面倒になってしまったわけです。

「ひきこもり」
こんないいことないですよ〜
外に出るためにそれなりの服着る必要なし 化粧もしないし
ごろ寝で好きな本を読み TVを見て ネットして〜
ぬくぬくしたベッドで眠る。
こんな 素敵な時間は ないでしょうね。
自分が楽しんでいるのだから それはそれでいいと思います。

誘われれば出かけますし そのときは十分楽しいですし
話をしないわけでもないし電話でも何でも話せますし
淋しいとも 不安だとも思っていません。

あの記事は偏見だなぁ・・・・

今の時期は 花が咲けど いい催しがあろうと 出かける気にはなりません。
ますます 「ひきこもり」が増えます。

感染対策のため みなで ひきこもりましょう!
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2020年02月19日

歯医者で。

昨日 歯医者に行ったのですが ・・・
待合室でのことです。

少し離れた椅子に座っていた 高齢者のおじさん。
時々咳をしていました。
マスク無し。
いやーーな気分。
エチケットのつもりか 両手で口を覆ってはいますが その手であちこち触るのです。
かばんとか 服とか・・
そして 会計でお金触ってねーー
ああ〜こうやって 手から感染が広がるんだなぁーという 悪い見本のようなものでした。

もう一人 ビジネスマンの中年のおっさん。
治療後の歯が気になるらしくて 口の中に指をいれて 触ったりしていて
その指を背広で こすっていて・・・
なんか 気持ち悪いな〜と 見ていました。
こういうのも いやですね。
自分じゃ気にならないのだろうけれど 見ていると不愉快な行為です。

歯医者さんも 大変だ。。。

私が行っている歯医者は 一人ひとり個室で治療します。
個室は8つくらいあるので 予約制ですし待ち時間はないです。
個室には空気清浄機もあるし 器具は一人ずつ 消毒済の袋から出して治療するので
安心なのですが 患者のマナーはどうしようもないですね。

歯のメンテナンスもいよいよ終わりに近づいていて
昨日は ホワイトニングの仕上げでした。
なにやら 苦いような液体を全体に噴霧して 歯の隙間をブラッシングして
ローラーのようなもので 磨いたりでした。
仕上げにフッ素を塗布して 終了しました。
3分間口開けているのが長く感じました。
フッ素塗布は自費診療です。

1か月後 様子を見て 今回の通院は終わりそうです。
10月からだったから 長かったです。
抜歯からはじまって 部分入歯をつくって マウスピースを作って
落ち着いたら クリーニングをはじめて やっと終わりになります。

医者がよいというのは いやなものです。

毎日いいお天気で 本来 河津桜など見に行きたいところですが
花粉とウィルスで どこにも出かける気にはなりません。
ごろ寝で 本を読む毎日です。
これじゃ 体重も減らないわけです。

ラジオ体操は 毎日続いています。
運動って それくらいかなぁ・・・・。

あきらかな運動不足でしょうね。
せいぜい 家の中で うろうろして 頑張りましょう。

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2020年02月17日

手作りマスク

今日は朝一番で通院。
この時期 医者に行くのはリスクが大きくて いやなのですがしかたがないです。
通常の診察が始まる前に 診察室に入れてくれたので 混み合う待合室というわけではなかったですが
それでも いやなものはいやです。

「来月 薬だけもらうってわけにはいきませんか?」
「うーん。ちょっと様子見たいしね〜何か都合悪いの?」
「だって どこでウィルス移るかわからないしいやなんですよーー」
「あはは・・そうだね。持病あると大変だしね。でも 診察に来てね」
と 却下されました。
考えてみれば ここでうつされるかもしれないなんて とても失礼なことを言ってしまったものです。
空気読めなくてすみませんでした。

検査結果を貰いましたが BNPという心臓の値は一進一退。
なんとお米やパンを1食たべないだけで
中性脂肪は100以下 Hba1cの値も正常。
糖質を少し減らすだけでこんなに違うのだと わかりました。

そのわりには 体重は1kg程度しか減っていません。

もう少し続けてみることにしました。

いよいよ花粉シーズンになってしまって 毎日目がかゆいので アレルギーの目薬も貰いました。
夜眠るときに 鼻が詰まったり のどがひりひりするので
布のマスクをして眠るのです。
これは 意外と効きます。
時々 はずれていたりもしますが なにより乾燥しなくて いいのかと思います。
以前からある 1枚を手洗しては 使っていました。
ということを話しましたが お友達が手作りマスクを 送ってくれました。
msk.jpg
今の時期 布のマスクさえ品薄で おまけに手作り用の ゴム紐や布ガーゼも売り切れているそうです。
彼女は家にたくさんストックがあったので・・と 快く作ってくれました。
可愛いし 見ているだけでも楽しいです。
ありがたいことです。

不織布マスクはまだ品薄なのかどうかは 良く知らないのですが
医者では みなマスクしていました。
道行く人もマスク姿がおおいです。

不織布マスクは今のところ十分足りていますがこの先長引くと思い 生協で見かけるたび注文していたら
3度目にようやく 当選しました。1箱 GETです。
でも そろそろ 市中に出回ると言っていましたね。
はやく 普通に買えるようになるといいですね。

今夜のマスク どれにしようかなぁ・・・。
楽しみ!
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2020年02月12日

お湯の話

新型コロナウィルス予防のためには 手洗いをするのは20秒以上がいいということが言われています。
今の時期 水が冷たいので給湯器のお湯をつかいます。
でも トイレのタンクの水で手を洗うと 冷たくてとても20秒は洗えません。
トイレのタンクも湯がでないかなぁ・・・

他はいつでもお湯が出るので お湯で洗っています。
この給湯器ですが うちは 日中は常時 リモコンの電源は入れっぱなしにしています。
ガス代は電源を入れっぱなしにしていても、給湯器でお湯を出すとき以外にはかからない仕組みになっています。

もちろん パネル部(リモコン)の電源が入っているので 多少の電気代はかかります。
しかし操作パネルやリモコンでの電源がオンになっているときはもちろん、オフになっているときにも待機電力はかかります。
違いは 年間で 数百円くらいだそうです。
これを 節約するか どうかの違いです。
うちは 面倒なので冬場は つけっぱなしで いつでも蛇口をひねればお湯がでるようにしています。
風呂以外は 低い温度のお湯にしています。

夜間ねるときや 長い時間出かけるときは消します。

いつでも お湯が使えるのはありがたいことです。

昔の人は 冷たい水で ヒビきれをつくり乍ら洗い物などしていたのでしょうね。
瞬間湯沸かし器が 出てずいぶん楽になったことでしょう。
そして今じゃ 何処でもお湯がでる 給湯器と 便利になりました。

うちの各部屋は お湯で 暖房できるようになっていて
それ専用の機器も備わっています。
壁に専用の差込口があって送風器を付ければ 暖かい湯が循環して送風で部屋を暖めてくれます。
これはセントラルヒーティングみたいなものですが つけるとお湯が温まるまでガス代がかかります。
でも エアコンがあるので 使わないですねー


お風呂も 今は全自動でいろいろな機能がついていて お湯張りも心配しなくていいのですが
私が子供の頃は ブザーを入れて 水を入れていっぱいになったら 風呂釜に火をつけたものです。
ブザーを忘れてあふれたことも ありましょう。

それに 田舎の風呂は寒かったです。
風呂に入るのがいやになるくらいでした。
お年寄りは いろいろ大変でしたでしょうね。
私の父など 年取って感覚が鈍くなっていたのか あつあつの湯に長いこと入っていて
風呂から出た後 へたり込んで裸で座り込んでいたそうです。
それが 身体によくないと 兄は風呂場の中と外に 暖房器を付けましたが
相変わらず 熱い湯に入っていて はあはあ言っていたそうです。

年取ると感覚も鈍くなり 暑さ寒さも 感じなくなるのかしらね。
だから 熱中症になりやすいのかもね。

実は私は 長湯ができません。
たいていシャワーですませます。
さすがに 冬は湯船に入りますが ほんの2〜3分です。
疲れてしまうのです。
冬といっても 風呂場はさほど寒くないので シャワーですませることも多いです。

いつでもお湯がでるという生活に慣れてしまって もし電気やガスが止まったら・・と思うと
ちょっと怖いです。

お湯が使えるという 当たり前のことに 感謝するこの頃です。
何事もそうですね。
当たり前のことが 実は素晴らしいことだったりもします。

今は何もかもが 当たり前すぎていろいろ見失ってしまうことも多いと思います。
最近の 世の中事情で思うのです。
一日一日を大切にしなきゃね〜
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posted by うめのはな at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月08日

マスクがないってね。

年度末が近いので あれこれ用があって 人に会うことも多くなっています。
マスク姿も多いです。
街なかは マスクしていない人もチラホラいますが やはりマスク姿が多くなりました。
私は 外に出るときはいつもマスクをしているのですが
なんでもない時は 「風邪でもひいているのだろうか」という 目でみられていました。
今は マスクしていない人を見かけると 「なぜマスクしていないのだろう」そんな目で見られるのではないかと思います。
気のせいか マスクしていない人は うらやましそうな目で見る気がします。
マスク手に入らないのだろうか・・なんて ちょっと同情したりもします。

マスク売っていないですね〜
あっと言う間でしたね。
どこにもないです。
たまに 入荷してもあっという間に売り切れるらしいです。
大変ですね。

私は花粉症でアレルギーがあるので 年中マスクしていますから 自宅にいつもある程度ストックしていたので
困ってはいません。マスクがなくなる前に余分に買っています。
それでも どのくらい長引くかわからないので 生協などで 見かけると注文するのですが
こちらも 抽選になってしまって 手に入りません。
少し前までは 安売りまでしていたのに 需要が多すぎて 供給が間に合わないようです。

困るのは医療関係のマスクがなくなることでしょうね。
市販のものとは違って ちゃんとしたものでしょうからね。

マスクの生産は今まで 8割が中国生産で 輸入していたそうですから
中国からは入ってこないので 増産といっても 追いつかないのでしょうね。

アルコール。これも 手に入りにくいそうです。
アルコールまで売りきれるとはね〜
うちは これも いつも使っているものがたくさんあるので まだ大丈夫です。

日本人はもともと清潔好きなのですが 外国人は それほど気にしないようです。
アメリカ人が日本に来たとき 
「なぜ マスクをしているのか」と聞かれ うまく答えられませんでした。
たまたま 箱根に行ったときだったので
硫黄の匂いのせいか 「Oh ! smell 」と妙に納得していましたが
そう単純じゃないのですよね〜

花粉症もあるし 風邪をひいて人にうつしちゃいけないという マナーもあるし
粉塵 ホコリよけ など理由はさまざまですしねーー
顔隠しのためなんて どうにも説明のしようがないです。

欧米では マスクをすると感染症になっていると 誤解されますからね。
でも この時期はそうは言っていられません。

なんでも 聞けばニューヨークでも マスク売り切れだとか。。。
世界中マスク姿になりそうな勢いです。

マスクはいちおう 咳エチケットな効果なんですが
この時期は人に会うときは 必要ですよね〜
喋ると 唾は飛びますしね。

でも 品薄じゃねぇ・・・・。

コロナウィルスで 役所からメールも何度か入ってきていて
もちろん 東京都のお知らせなんですが
保健所だ 相談所の連絡先とか書いてありました。
そうやって こまめに連絡してくれるのは ありがたいですが
接触者といったところで
満員電車の中じゃ どなたが 感染者かなんてわかりませんものねーー

自己防衛しようがないです。

町医者だって 症状出ても
「風邪ですね」くらいしか 診断できないでしょうね。
インフルのように 感染検査キットでも 普及しないと 無理でしょう。

こうなると 薬貰いに 医者に行くのも いやになります。
インフルも流行っているし
医者に行くのは リスクが高いです。

決死の覚悟でいくことになるかしらね〜

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2020年02月06日

固定電話

固定電話が怖い。
固定電話での電話応対に極度の恐怖やストレスを感じる「固定電話恐怖症」という 記事を見ました。
会社の電話に出るのが 怖い ストレスを感じるというのですが
社会人になって 固定電話に慣れていない人が そういう状態になるとのことです。

電話の取り方もどういう言葉で話していいのか教えてもらっていなくて メモの取り方すらわからないというのです。
時代は変わったものですね〜
みな 個人のスマホなどで 気軽に話すものだから 応対のしかたもよくわからないというのです。

電話が鳴る 恐怖 。
それは私もよくわかります。
新入社員のころ そうでした。

一応 新人研修もあって 電話の応対から 言葉まで 研修を受けて 実際に練習はしたのですが
なんせ 田舎者で お国訛りが消えない。いくら 東京弁を真似しても 完全には抜けない。
緊張すると まるで ロボットのように固まってしまう。
そんな感じでした。
まだ うぶだったのですね〜
なぁんにも 怖いことなどないのですが とにかく そそうをしてはいけないと そればっかり考えて
余計緊張したものです。

大会社でしたし 広いフロアーに いくつも 課というか 係りがあって
机が所せましと並んでいて 係りごとに電話が置いてありました。

ある日 隣の係りの電話が鳴りました。
そこには誰もいません。
あまりしつこくなるので 他に電話に出る人もなく
しかたなく近くいた 私がとりました。
緊張しながら 応対して どうやら ○○さんに連絡をつけたいという話でしたので
まわりにいる人に ○○さんは いませんか?と聞きました。
でも 誰一人顔をあげるひともいなく 答える人もいませんでした。
みなさん 自分の仕事じゃないと 無関心なのです。

しかたなく ○○さんは今 いませんと答えました。
いつ戻るかもわからず すみません係りが違うので よくわかりません。
と答えました。

みな 無視。
こんなことで いいのだろうかと疑問でしたが
どうやら 余計なことはしないほうがよかったみたいで
それからは 電話はとりませんでした。

これが 大企業というものなんですね〜
小さな会社なら みなで助け合って仕事するのですがね・・・・。
自分の仕事以外は 困っていても かかわらないというのが 当時の風潮でした。
今は どうだかわかりません。

学生の頃 公共放送局でバイトしていて
台本を届けたのですが 同じ佐藤さんの机が並んでいて 両名とも留守。
どちらの佐藤さんかわからず ちょうど真ん中あたりに わかるようにおいてきたのですが・・・
しばらくして 片方の佐藤さんから 「台本が届いていない」とお叱りの電話。
あわてて そこへ行くと 目の前に台本が積んであるではありませんか。
「あの・・これなんですが・・」というと
自分の机に置かないとわからない とお叱り。
すみませんでしたと 謝りましたが
どうみても 台本は山のように積んであるから 目に入る。
でも 自分の机の前にないから 気に入らなかったのでしょうね〜
まぁ いじわる なんですね。
そのくらい 大会社の人間というのは 自分の仕事以外はやらないものなんでしょう。
もちろん笑って 気を付けて〜という人もいましたよ。

ストレスたまる仕事なんでしょうと そのころは思いましたね。

そのころも 固定電話はきらいでしたね〜
何かというと クレームでしたからね〜

今は 平気です。
ずぶとくなったものですよ。
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2020年02月03日

占い

今 占(うら) 木内昇 著 という本を読んでいます。
まだ 読了してはいないのですが 占いというものの 本質を描いているようでなかなか面白いです。
人は なぜに 占いを求めるのか・・
私が 思うには 心のよりどころが欲しい アドバイスが欲しいのはもちろんのこと
実は 自分の気持ちに添った答えを求めているのではないかと思います。

占ってもらう いろいろ話をする 聞いてもらって 答える 思っていることを吐き出す。
これって カウンセリング手法みたいなものじゃないかと思うのです。

私は占いというのはしません。
本や ネットで ○○占いとあっても することはないです。
ただし お付き合いで 神社のおみくじを ひいたことは何度かあります。
おみくじも 占いでしょうね〜
自分が求めていた答えが書いてあれば うれしいものです。

大人になってから 占ってもらったことはないのですが
まだ 15〜6歳のころ 近隣で噂になっていた 占いをするおばさんがいるという話を聞いて
友達が「行ってみようよ」といいはじめ
4人で 隣町のおばさんのところに行きました。
本当に占いをしてもらいたかったわけではなくて
どうなるか どんな人なのか どんなこといわれるのか 本当に噂通りよく当たるのか
好奇心以外のなにものでもなかったわけです。
悩みがあるとか そういうことではなくて ただためしてみたかった その一言に尽きます。

4人で行きました。
4人で入りました。普通の家で 普通のおばさんでした。
普通に話をして 一人ずつ 占ってもらいました。
だれがどういわれたのかは 知りませんが
私は たしか 20歳くらいで結婚して 女の子が生まれる。それも地元で・・・。
よく勉強して いい子でいなさいね。ってな占いでした。
普通のおばさんですから 威厳も 神神しさもなくて その辺のおばさんにやさしく 諭されている感じでしたね。
今思えば やはりカウンセリングでしょうね〜

さて お礼をいくらするか・・・
お礼のお金は決まっていませんでした。
心づけだけでいいということでしたので4人で相談して 一人500円。4人で2000円おいてきました。
ずいぶん昔のことですから この500円が高いか安いかはわかりません。
でも 15歳の私たちはこれ以上は払えませんでした。
まぁまぁの ぎりぎりのお礼だったと思います。

とても人気の人だということでしたが これはもう 人生相談 悩み相談 愚痴を聞いてもらう
そんな 感じで その人のところに行けば すっきりして心が軽くなる そういう具合だったと思います。
占いというより 生きる気力を 頑張ろうという気持ちになれるようアドバイスしていたのでしょうかね。

で・・・
その占いおばさんの 占いは 全く当たりませんでした。
答えに影響もされず 20歳で結婚することもなく 女の子も生まれず 都会に出たわけで
ひとつも当たっていません。
もちろん いい子でもなかったです。

他の子も 当たっている子はいないだろうなぁ・・・・。
それはそれとして
今でも 思いだすのだから いい思い出 15歳の冒険になったと思っています。

4人とはずっと仲良しでしたし 共通の秘密を持っているようでした。

千葉にいたとき 近所の人が 東京で信じている占い師という人のところに通っていました。
なんでも みかけは普通のおばさんだけど 小さなお地蔵さまを 持ち上げて占うということでした。
千葉のその土地も お地蔵様の占いでそこがいいと決めて引っ越してきたそうです。
近所の人にその話をして誘われて 行った人もいます。
私は 根っからそういうものは信じていないので ふふん〜と 話を聞いただけで 心の中では
そんな馬鹿なことーーと 思っていました。

行った人は あれこれ言われて
「毎日仏壇にお茶をそなえなさい」と言われ そのとおりにしていたようですが
旦那さんははやくに亡くなるし 本人も大けがをしたりして いいことなかったようです。

当たるも八卦当たらぬも八卦ですね〜

薬の プラセボ効果みたいなものかしら?

たまには 他力本願もいいですが
結局 決めるのは自分自身だと思うのです。
占いはあくまでも お楽しみ程度がいいのではないかと思います。
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2020年02月01日

あれこれと・・・

今朝というか 午前2時7分。
なぜか 目が覚めて コトコトという縦の小さな揺れを体に感じて 地震かな?と思う間もなく
緊急地震速報が ギュィーン ギュィーンと流れ出し 驚きました。その時にはもう横揺れで カタカタ音がしていましたが
そうひどい揺れでもなく寝たまま じっとしていたら 間もなくおさまりました。
すぐ 電気をつけて TVを見ると まだ 緊急地震速報の画面が出ていて どこだろうとみると 茨城。
震度4ということで ああたいしたことなかったんだ〜と 東京の震度3を確かめて また眠りにつきました。
久々の ギュィーンにはちょっと ビビりました。

コロナウィルスに 地震はやめてよね〜。

令和になってから 災害ばかりで 何だかね〜

これから 受験 卒業シーズンと 人が集まること多いし 困ったことです。

受験も卒業も関係ないので ひたすら 自宅にひきこもろうと思っていますが
どうしても行かなきゃいけないところは 医者。
この医者が一番危ない。
インフルエンザも流行っているし 咳だ熱だといっても 町医者に区別がつくのだろうか・・・
うっかり 感染知らずに 町医者にかかれば あとで その医者は休診だものね。
奈良県の 診療所さんはそうでしたね。
知らないとはいえ とんだとばっちりです。
同時刻に 同じ診療所にいたひともね〜

街をあるけば いろいろな国の人がいるし 中国人だ日本人だと区別もつかない。
せめて マスクにうがいに 手洗いと 自衛するしかないです。

そのマスクも 今は売り切れ状態だそうです。
早めに手に入れておいてよかったと思っています。
これから 長期戦かもしれなし 花粉症の季節でもあるので マスクはかかせません。

アルコールは手が荒れるので 白色ワセリンを塗って 「おお〜つやつや!」と感激しております。
ついでに顔に塗って お肌もつやつやになるといいのだけれど こればっかりはね〜

日本人皆が 外に出たくないという 鬱状態になって
人と話すのが怖くなって 対人恐怖症。
消毒しなきゃいけないと 潔癖症になったりしてねーー
こんな状態いつまで続くのか。
専門家は 半年と言っていますから
どうせなら オリンピックは 10月にすれば いいと思います。

10月なら 落ち着くころだし 季節的にもいい時期ですが
そうもいかないのでしょうね〜
アメリカ様や スポンサーのご都合で・・・。

そういうの無しにして 考えないと 開催も危ぶまれるのではないかな。
今更 中止で 3兆円無駄にするなんて もっと考えられませんしね。
などと 勝手にあれこれ考えてしまいます。

東京は 観光地が多くて 人が多くて そういうところには近寄りたくないです。
でも 通勤の人なんかは しかたないですしねー
どこで誰が 感染しているかもわからないし
とにかく 行動範囲の 情報が出てこないので 余計不安になります。
エレベーターに乗っても 「この人大丈夫?」なんて 疑心暗鬼になったりもします。

個人のプライバシーもあるでしょうが ある程度は情報公開してほしいです。
そうすると また 風評被害だとか 人がこなくなるとか 言うのでしょうね。

田舎だと いじめや村八分になるかもしれないし 困った問題です。

あれこれ 思うところの多い毎日です。
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2020年01月28日

昭和の死語

昭和の死語なんていうのを見ると
ナウい
アベック
などと言う言葉があります。
平成では 写メなんかも今では死語らしいのです。

昭和の私たちが何気なく使っている言葉でも 今の若者には通じない言葉がたくさんあります。
私には 今の言葉もぜんぜんわからないものがありますけれどね〜

「昭和は遠くなりにけり・・・」

関東のほうでは ほとんど使われていなかった言葉に
「冷コー」があります。アイスコーヒーのことです。
冷コー は私は使ったことはないのですが 関西の友達は喫茶店で「冷コー」と言って
は?というような顔されていました。

よく使ったのが 「レスカ」
レモンスカッシュです。
コーヒーや紅茶ではなく 「レスカ」を飲むのが トレンドでした。
私も よく飲みました。

あの頃は クリームソーダーもよく飲まれていましたっけ・・・
「クソ」と言うのはちょっと抵抗があるので みなさん クリームソーダーと言っていましたね〜
緑色の毒々しい飲み物。アイスフロートなんて アイスクリームをつけて飲んだりしました。
なつかしい味です。

今では死語になっている言葉ですが
チョベリバなんてのもありましたね。
最初なんのことやらわかりませんでした。
乳母車なんてのも 今では言いません。ベビーカーですねー
マブダチなんてのもありましたっけね。
わけわかめも 死語だそうです。
花金なんてのもありました。

ミーハーは私も意味がよくわからなかったのですが
母の時代の人は
「ミーちゃん ハーちゃん」と言っていたのを覚えています。
これも死語ですね。
いまでも よく意味はわからないのですが
何にでもすぐ流行に とびついて騒ぎ立てる人のことかと?
どうなんでしょ?

しかし
あんなに ナウかったナウいが 今じゃ時代遅れだってねー

令和の 流行語は 「タピる」だそうですが
これも もうすぐ終わりでしょう。
タピオカ店の閉店が相次いでいるそうです。

今日この頃よくきく言葉は 「コロナ」「新型肺炎」
ああーーいやだこと いやだこと。。。。。
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2020年01月26日

マスクはエチケット

近くのドラッグストアーの前を通ると いつも前面に山積みになっていた マスクの棚が空っぽになっていました。
「新型肺炎」のせいで マスクが売り切れたのでしょうか・・・
うちは 幸いマスクの買い置きは十分あるので 一応 影響はないです。
そういえば 以前もSARSのとき そんなことがあって マスク売り切れ
値段が倍以上になったってことありましたね。
今回は どうなんでしょう。
あの時みたいにはならないよう 増産かけているという話ですが・・・・

私なんて 風邪をひいても命にかかわるというのに 肺炎だなんて言ったらもうOUTです。
東京も中国からの観光客が多いので 人の集まるところには出かけられません。

せっかく観光に来たのに 銀座でマスクの爆買いしているというニュースなどもあって
以前は 電気製品や化粧品などの爆買いだったのに
今はマスクなんてね〜と ため息ついています。

中国では 団体旅行が明日から 禁止だそうですが
日本に来る 7割くらいは 個人旅行だそうです。
個人の手配旅行も自粛の方向といいますから 少しは減るでしょうか。
昔は 観光バスが何台も連なっていて 団体さんが多かったのですが
今は そういう光景もあまり見なくなって 個人旅行が多いのですね。

減れば減ったで 売り上げが〜とかいう人たちも多いでしょうが
今回ばかりは そんなこと言ってはいられません。

ちょっと怖いです。
ちょっとどころか 充分怖いです。

満員電車 人ごみ どこで誰が 感染しているかわからないってのが 怖いです。
中国人多いですから 観光客かどうかなんて 区別つきません。
うがい 手洗い マスク くらいしか予防できることはないです。

しかし 指定感染症に指定されていないから 隔離できないなんておかしいと思います。
中国から観光に来て 入院は嫌だと言えば 強制できないってことです。
現に3番目の人は 症状が軽いのでホテルにいるらしい。
症状は軽くても感染者なんだから うろついてもらっては困るんですが
強制力がないってね〜

政府ものんびり様子をみていないで 閣議決定して 国としての方針を決め 感染者と接触者は隔離してほしいです。
後手後手なのがなんとも もどかしい限りです。

しかし
発熱しない人もいるらしいから 水際では止められないかもしれません。

なんか いやですよね〜

パンデミック。。。。

今 日本じゃインフルエンザも流行しているから
風邪の症状でても わかりませんし 医者に行っても 判断できないかもしれません。
すこしして 「新型肺炎」ってわかったとしたら
その人がかかった医者も 大変なことになるのでしょうね。
同じ空間にいた人も・・・。

こりゃ 大変なことになりそうです。

しかし 発症がわかった3人は 最初にどういう医療機関に行ったのだろうか。
気になるところです。
旅行者だから 大きな病院かな〜
それとも ホテル近くの医者かなぁ・・・

ホテルの名だって あかせないだろうしね〜

SARSの時は 終息まで半年くらいかかったと 専門家が言っていましたが
今回のほうが どうみても 大変そう。

日本は 一日も早く対処しないと
オリンピックどころじゃなくなるかもね。

政府の対応が遅すぎます。
専門家もやきもきしているらしいです。
迅速な対応をお願いします。


マスクで ウィルスは防げないという人もいますが
マスクは 自分がくしゃみなどしたときしゃべったとき 飛沫を防ぐためのエチケットなのです。
万一 相手の飛沫が飛んでも マスクしていれば 多少は防げるでしょう。

飛沫感染だそうですから 予防するのは 当たり前のことでしょうね。


私の場合のマスクは 「顔かくし」かも・・・・。
年中しています。
今の時期は 特に 花粉 のためですが・・・・。
だから 買い置きはたくさんあるのです。

マスクとアルコールは必需品です。
用意だけはしておきましょうね。
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2020年01月23日

お薬は怖い

今日は雨で とても寒い日です。

昨日の記事ですが 「認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕」というのを読みました。(東洋経済)

これは 以前から警告されていたことですが ベンゾジアゼピン薬剤は1980年代から高齢者への投与が問題になっていたそうです。
高齢者は代謝が悪いうえ 排泄能力も落ちているので胎内に蓄積され効きすぎるというリスクがある。
過鎮静の症状や認知機能、運動機能の低下などの副作用があるということがわかり
海外では 高齢者への使用を避けているそうですが 日本では一般的に使われています。

眠れない 不安であるという理由で処方される 睡眠剤や安定剤。
デパスなどの薬剤は 75才以上の高齢者に多く処方されているとのことです。
催眠鎮静剤・抗不安剤 の1カ月間の薬剤量は 2017年度は4億2157万錠で、かなりの使用量です。

認知機能低下の1〜2割が薬剤性という衝撃

認知症の疑いで医者に来る人の1〜2割は 楽剤をやめれば良くなるという話です。
しかし 眠剤などの処方の8割は精神科ではなく 一般の科だそうですから
医者の専門外の知識不足もあって いまだに そういう薬が出されているそうです。

比較的 副作用の少ない薬も開発されていて メラトニン受容体作動薬のもありますね。
ようやく日本でも・・って感じです。

このメラトニンは、脳内の松果体において生合成されるホルモンです。
体内時計の調節に関係し、睡眠と覚醒のリズムを調節するはたらきがあるホルモンの1つです 。 

メラトニンが体内時計に作用し 質の良い睡眠を促すという理論はもう20年くらい前からあって
アメリカでは サプリとして どこででも買えました。
米国では栄養補助食品・サプリメントとして販売されており、店頭で処方箋なしで誰でも容易に入手することができますが
メラトニンそのものは
日本では製造 販売はされていません。

メラトニンは睡眠と関係し、リラックスさせる作用があるということで それならと
20年ほど前に サプリを何個か買って帰りました。
しかし
別に 不眠でもないし 考えてみれば当時は珍しいというだけで 買ってしまいましたが
使うこともなくて そのうち使用期限が来て 廃棄してしまいました。

今も昔も とにかくよく眠れるのです。
眠れないということは ほとんどないです。

薬に頼らずにすみます。

昼でも 横になれば寝てしまうのだから ちょっと寝すぎかも。
それでもまた 夜はしっかり眠れます。

薬というのはできるだけ 飲みたくないですが 
病気でどうしても飲まなきゃいけないということもありますが
高齢者で 山のように出されていた薬を 厳選して 少量にしたら
とたんに 元気になったという話もありますから
医者の 腕 さじ加減で 変わるものなのでしょうね。

最新の知識を持ってほしいものです。
そういえば 何年後かには
薬の処方は AIが・・ってことになるかもしれませんね。


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2020年01月21日

人の話

月に一度の通院でした。
待ち時間が長くて かなり早めに行っても1時間以上待ちます。
いつもより少し早く行っても4番目。
オープンまで1時間あるのに この状況。
みな じっと耐えて待ちます。
すぐに 本を読み始めたので 今回は 話かけてくる人はいなかったのですが
前の二人が大声で話し始めたので いやでも聞こえてしまいました。
本に集中できないほど。

その二人とも 昨年旦那さんを亡くされたそうで そのときのことを あれこれ話すのです。
一人は 
「ここで ガンをみつけてもらって B病院紹介されて入院したのだけど 手術でいったん治ってね〜
でも それから 何年かの間に 3度手術して 最後は別の病院で亡くなったの」

「B病院は 3度目は はやめに転院させられて 紹介されたのがホスピスみたいな 北区の病院で 毎日通うのに大変だったわよ」
「今でも 毎日病院に行かなきゃと思ってふと ああ行かなくていいんだ・・って感じよ」

「そりゃ 大変だったわね〜」

「そうなのよ。遠くまで毎日だものね〜で あなたは?」

「私のところはね〜腎臓が悪くてね 身体がパンパンにむくんでね。時々水を抜いていたんだけど ある日出かけた先で倒れてね。救急車呼んだのよ。それで 私は 近くの病院どこでもいいから運んでほしいと言ったけど 主人が ○○病院はぜったいいやだと 言ってね。救急隊の人も 家族より本人の希望が先だ・・って 結局ERのある B病院に運んでくれたの。そしたら すぐ入院でね・・・・。」

私:「へぇ〜本人の希望が一番なんだ・・・そういえば かかりつけの病院ありますか?って聞くものね〜
B病院の診察券持っていれば 一応希望がだせるのか。これは いいこと聞いたな〜」と。

「それから 何度も呼び出されたりしてね 結局暮になくなったのよ。夜中に呼び出されて タクシーでかけつけたけどね〜」

「間に合ったの?」

「たぶん もう心臓は止まっていたと思うの。すぐに医者が来て あれこれ調べて ご臨終です。っていったけれど
あれは 家族を待ってやる儀式みないなものだと思うわね〜」

とまぁ こんな話を 大きな声でしゃべるものだから 全部聞こえてしまいました。

それにしても ぐるっと見渡しても 女性が多いです。
やはり女性のほうが 長生きするんだなぁ〜って思いました。
旦那さんを看取るのですね〜

これが 逆だと残された男性は 一人で大変なんだろうな・・と思います。
男性も 一人でなんでもできるようにしておかないとね。

しかし 救急車の話は 初耳。
近くだったら ある程度希望が聞き入れられるのかしらね。
だれだって 評判のよくない病院はいやですものね〜
ただし 意識があればの話らしいです。
希望があってもベッドが空いていなきゃダメだろうし 医者がいなきゃどうにもならないしね。
ERなら 救命救急だから 重症なら受け入れてもらえるけれど
本人の希望があっても なかなか かなえられるものではないのでしょうね〜

私も 何かあったときは 家族に B病院を先にお願いと言ってあります。
電話番号と 診察券Noを 壁に貼ってあります。

そんな御縁はないに限りますが 万一のためです。

しかし
ご婦人方は 強いのですね。
暮れに旦那さんが亡くなっても そうやって人に話せるのですし
ちゃんと 通院もしてこれるのですね。

あれこれ大変だったのでしょうが そんなことは顔にも出さない様子でした。

本は全然進みませんでしたが 今日も又 いろいろな話を耳にして よかったかなぁ〜と。
人の話は聞いているだけでも 興味深いものです。

だから人って うわさ話が好きなんだね〜。
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2020年01月19日

昨日の雪は?

今日は朝から快晴。気持ちのいい朝です。

昨日は寒かったです。
お昼の気温が1.9度と言っていました。
曇る窓ガラス越しに 外を見ても雨。

今日は雪になると言っていたけれど 雨だね〜と思いながら
こたつで本を読んでいたら 多摩のほうの友人から
「雪が降っている」というメール。
外を見たけれどやはり雨。

昼頃
「雪降っているよ〜」という声で 数分後に外を見たけれど
しとしと雨・・・・。
どうやら ほんの少しチラホラ舞っただけで 終わってしまったみたい。

多摩のほうはどうだったのだろうと TVを見ても 雪のニュースさえなかったです。
積もるほどの雪にはならなかったみたいです。


雪と言えば私は雪国育ちでして 雪には慣れています。
でも 都会のべちゃついた雪は苦手かな。

とにかく 大雪にならなくてよかったです。

毎年センター試験のころは 天気が悪くてね〜
大雪の日もあったりして 受験生は大変です。
準備をするほうも 大変だろうけれどね。

中学入試 高校入試と この寒い時期は入試シーズンです。
外国のように 9月入学だと どうかと言えば
これもまた 暑くて大変かもね。
いずれにせよ 一生に一度か二度の 大勝負なんでしょう。

試験というものから 解放された今の自分はなんて 楽なんでしょう!
張り合いもないけれどねーー

頭使うこともなくなって どんどん退化するだけの人生です。

雪が降る降ると騒いだ割には あっけなく終わった昨日の東京でした。
マスコミの人も拍子抜けだったことでしょう。

そういえば 福井の実家も今年は雪がないと言っていました。
今年は暖かいのかね。

オーストラリアの火事の映像を見て
コアラやカンガルーの悲惨な様子をみて
心痛めているのでした。
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posted by うめのはな at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月14日

食事の話

何かと暮らしにくい世の中になったものですが
のんびりその日暮らしをしている身には 特別の変化も 話題もなく
ブログネタにも困っています。

とにかく 何も変化がないのです。
何もないのが 無事な証拠というように それはそれでいいことなのでしょうが
とにかく 生きているのか 生かされているのか わからなくなるような 毎日です。

今朝はやく地震があったようですが それさえ知らずに熟睡していたのですから
よく眠れている証拠で まえよりうんと体調はいいです。


食べることも 「食べることに疲れた」というように
何のために食べるのか わからなくなってきそうです。
食べる楽しみって だんだんなくなってきました。
あれが食べたい これが食べたい どこそこで外食したいというような
わくわくした気持ちも少なくなりました。
ただし 美味しいものはやはり 美味しく感じますし
もっと食べたいという気持ちもあるので まだ大丈夫でしょう。

毎日の食事も 未来人なら液体や固形の 完全栄養食ですませるのかなぁ・・などと 考えたりして
それも面倒がなくていいかも。。。と思います。
しかし ちょっと待て 人は食べる楽しみを奪われたら 人らしく生きられるのか
などと 思いなおしては やはり食べるということは 奪ってはいけないと 思うのです。

介護食や 流動食などを考えると それが毎日続けば いろいろ弊害も出てくるでしょうし
面倒でも いろいろなメニューでいろいろな味や食感を楽しめるのは
一番人間らしいと言えましょう。

要するに私の場合 作るのがめんどくさいだけなのです。
目の前に出されれば 喜んで食べますね。


入院の楽しみといえば 食事なんですよねーー
食べるということは 人を元気にしますね。
苦しい期間がすぎるとあとは 治癒を待つだけの日々。
そうなると 時間を持て余し 食事の時間が待ち遠しくなるのです。
最近の病院食はとても よくなって デザートはつくし おやつの時間があったりして
いたれりつくせりなのです。
昔は 病院食って 粗食でまずかったです。

入院の時の食事には忘れられない出来事があります。
まだ17歳のころ 民間の病院に入院していたときのことです。
3階の個室にいました。3階には私一人だけ。
長期に入院していたので 住み込みの見習い看護師さんとも仲良くなりました。
ある日 夕食がいつまでたっても届けられないのです。
その当時は夕食と言えば5時過ぎには出ていたのに 
7時ちかくになっても出ない。
いい匂いはしていたので おなかはすいている。
見習い看護師さんに
「夕食まだですか?」と聞くと
「もう終わったわー」
「届いていないから 食べていないんですけど・・」
「かたずけ終わってもう何もないわー」
「え?おなかすいているんですけど・・」
「うどんやで出前でもとれば?」
と知らん顔。
もう 頭に来て 
「家に帰る!!」と 病院を抜け出しました。止められもしませんでした。
歩いていけるので 家に戻り
「ごはんたべさせて・・・病院で食事忘れ出してくれなかった。出前でもとれと言われたので帰ってきた」
そういったら 両親も驚いて とりあえずご飯をたべさせてくれて
病院まで送ってくれました。
院長にそのことを話したらしく 翌日 見習い看護師が
「ひどく叱られたわー」とうらめしそうに言いました。
こんなバカなこと実際にあったんですよ。
考えられないでしょ?
こちらは 入院中なんですよ。
それが 食事忘れたどころか 出前とれはないでしょ。
それだけで 看護師失格です。


そういえば
刑務所の食事も健康食らしく 身体がすっきりするそうです。
刑務所の経験はないので どんな食事なのかは わかりませんが
そういう話を読んだり聞いたりしました。

おまけに高齢者や病気の人は ちゃんと病人食 介護食などあって
まるで 老人ホームのようだと書かれていました。
時代は変わったものですねー

外食産業が景気が悪く 倒産する飲食店が多いという話もありました。
消費税があがってから 増えたという話もありました。

お持ち帰りが多くなったらしいです。
8%というメリットがあるのからか・・。

消費税のことですが アメリカは 消費税というのはなく
売上税(セールスTAX) とか 外食税とか言います。
アメリカは州ごとに税率が違うのですが
外食税はないところもあります。
かかる場合はだいたい10%前後。外食税がないところは、セールスタックスがつきます。
料理の合計額にプラスして、税金とチップを払う必要があり、思ったより高くなるのでご用心。

ヨーロッパなども外食には税金がかかるほかチップも必要です。

チップがないだけ 日本の外食はややこしくないかなぁ・・・・

いずれにせよ 人間は食べることが第一。
高齢の人が食べなくなったら 老衰に入るといいますしね。

しっかり食べよう・・・。
体重は減りません。1kg戻りました。
誤差範囲だったようです。
体重が減らないのは 元気な証拠と思うことにしました。

さて〜
今日は何を食べようかなぁーー。
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posted by うめのはな at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月10日

年頭所感

お正月気分もそろそろぬけようと言う頃です。
今のところ 暖かい冬です。
晴れていれば日中暖房はいりません。
こたつで十分。

年賀状はやめてから 数人にしか出していないのですが
その数少ない年賀状に 一言二言 近況が記されているのは 嬉しいです。
1年に一度の 一言なのですが 親しかった人との思い出もよみがえり
今も そのままの姿でしか思いだせませんが お元気でなによりと思います。

田舎の友は 「オリンピック。東京にいていいなぁ〜」などと書いてありましたが
東京にいるからと言って いいことはないですね〜
どうせTVでしか 見ないのだからどこにいても同じ。
期間中は人がすごく多いので 出かけるにも難儀しそうだし 騒がしそう。
その期間 外出制限がないだけ 田舎のほうがましかもね〜
などと 屁理屈を・・・

まぁ 都会も田舎もそれぞれいいところ悪いところありますが
とかく 他人の芝生は青く見えるものなのでしょうね。

私もわずらわしい人間関係がなければ
そして 交通の便と生活の便がよければ
福井の実家あたりで のんびりすごるのもいいと思っていますが
利便性を考えると 現状に甘えてしまいます。

実は本が読めれば どこでもいいんだけどねーーー
もちろん 年間数百冊の本を買うお金はないので
今のように 新刊を好きなだけ借りられる図書館が必要です。
出掛けたり 買い物は 今はネットでどうにでもなるし
そこそこ生活はできると思います。
持病があるから 病院が近くにあるというのも条件です。

年賀状の1枚には
旦那様が脳梗塞で 身体障碍者になって1年目は自分の時間もなくて苦労したけれど
ようやく一人で通院できるようになったという 知らせもあって
ほっとしてみたり。
一人で通院も不安でしょうが
旦那さんも 自力でなんでもできるようにならないと
一人になったとき困るからだそうです。

彼女は私よりだいぶ 年上ですが とても聡明できれいな方で 憧れでした。
頑張ってねと 祈らずにはいられませんでした。

多くのかたの年賀状のやりとりは やめてしまいましたが
儀礼だけでだらだら続けるものいやだったし
本当に大事な人だけ残したわけです。

印刷だけで送ってきていた人や 何十年も交流もないひとは
やめてしまいました。
そういう人はこれからも 会うことも話すこともないだろうしね〜
年末がとても楽になりました。

昨年末 作った義歯は ごくまれな人になったようで
ぜんぜん痛くありません。
1本だけなので はめなくてもいいか〜くらいなのですが
はめないと まわりの歯が動くそうで 日中はちゃんとはめています。
そりゃ〜違和感はあります。
ないほが すっきりします。
まぁしかたないか・・で 使用しています。

ナイトガード(マウスピース)は これは重宝しているというか
作ってよかったと思っています。
すごく良く眠れます。
熟睡できるのでしょう 夜中に目が覚めることはないです。

今まで きっと歯を食いしばったりしていたのかもしれません。
はめて寝ていても 違和感があったりしないですし
はずれることも不自由なこともないです。

これは 大正解でした。

今年は 年明けそうそう
何かと騒がしいニュースで 心配です。

せめて 災害の少ない年でありますように。。。。。
posted by うめのはな at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年01月06日

正月あけ

お正月休みも終わり 今日から仕事はじめと言う人も多いと思います。
帰省したり 旅行したり それぞれお楽しみだったでしょうが
休み明け一日目というのは なんとなくお疲れなのでしょうね。
休んでいてお疲れもおかしいのですが
実際そうなんだと思います。
いまいち 気力が乗らないとか 休み慣れで 身体がついていかないとか
いろいろあって また仕事か〜という気分的なこともあるでしょうね。

休み明け退職というのもあるそうですからね〜

田舎でのんびり過ごした身には 人の多さ 通勤ラッシュだけでも鬱になりそうです。

しかし 田舎でのんびりともいかなかった人もいるのは確かです。
妻たちは のんびりどころか 気疲れでぐったりしている人もいるでしょう。
帰省といいますが 遠方ともなれば
家族で10万 20万と帰省費用がかかります。
せっせと働き 日頃楽しみも我慢して 帰省費用をつくるという人もいます。
何故 そうまでして 帰省するのか・・と言えば 家族に会うため なのでしょうね〜
親がいれば なおさら 孫がいれば 会わせてあげたい
これに尽きるとおもいます。

近頃は 家族旅行をする人も増えているそうですが 年末とお盆 これが帰省ラッシュなのですから
いかに 故郷に帰る人が多いということがわかります。

しかし
今日の記事を読めば・・・
帰省して 田舎の友人にあえば 自分はいつの間にか 「東京モン」と呼ばれていた。
ただ 働くために東京にいるだけなのに 「よそ者」になってしまった。
そりゃ〜自慢したこともあったけれど 生活は楽ではない。
それなのに 稼ぎが多いだろうからと 奢らされる。
ぎりぎりの生活をしているのに 年収は田舎暮らしよりは多いけれど 生活費も多いのだから
贅沢はできない。それなのに 一方的に 奢らされる。
これには 我慢できない。
というようなことが書いてありました。

そして 東京といったとて 西から東から広いのに
「今度 ディズニーに行くから 泊めてくれ」と平気でいう。
東京でも 西のはずれの安い ワンルームに住んでいても そんな事情はおかまいなし。
東京と言えば どこでも 簡単に行けると思っているようだ。
そして 青山の○○の店は ?原宿の○○は?渋谷のxxは?とか
行ったこともないような店の話をして 感想を聞かれる。
雑誌やネットで情報を得て 東京行くからそこへ連れていけという。
こちらは そんなところ行ったこともないのに・・・・

車でちょいと行けるという感じで話す。
車なんか持っていないってことが不思議に思うようだ。

有名店は予約とれないし 簡単にはいけないという事情もわかっていなくて困る。
そんな話もありました。

私も 若いころ帰省すると親戚や近所の人に良く言われました。
だれそれも 東京にいるから 土産持っていってくれないかとか
○○も東京だから 会いに行けとか・・・

東京という言葉だけで 同じ町内とひとくくりに考えているようで
何度説明しても わかってもらえません
隣町に行くくらいなんだというそんな感じでしょう。

○○区と言っても ひとつの区の人口が ひとつの県の人口ほどあるって
思ってもいないでしょう。
市内の区と 間違えている感じです。

とまぁ 帰省にもいろいろ 苦労話はあるようです。

帰省費用が 半年働いた分飛んでいく・・というのは きついですねー
私も 交通費だけで3万はかかりますので 家族となれば かなりの額です。
若い家族は ちょっと痛手。
でも そうまでして 渋滞混雑を乗り越え 帰省するって 日本人らしいといえば日本人らしいですね。

私の場合は 盆正月 連休は移動しないが モットーでしたので
苦労はなかったですし
帰省はいつも 車でしたので 楽でした。

人が移動するときは 何もかもが高いし 混むし いいことないです。
いつも それを避けられたのは 幸いでした。

今は どこかに移動することさえないです。
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2020年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
202011 (2).jpg
年明けの1日は快晴で 家の中は日差しでぽかぽか。
暖房いらず。
日本海側と比べると なんて過ごしやすいのだろう それだけでもありがたいと 感謝しました。

午後から木場公園にお散歩。
お正月ですが たくさんの人がいました。
凧あげをする家族連れや 遊具のある子どもの広場で遊ぶ親子連れ。
みな のんびりとお正月休みを楽しんでいました。

緑化植物園は開いていたので 入ってみると
木にお正月の飾りつけがしてありました。
202011 (1).jpg
クリスマスツリーのようで 面白いです。
なかなか いいですね。

家では お正月飾りはしないので この写真で代用です。

寒くて お花もあまり咲いていませんでしたが 一回りして リフレッシュしました。

今年も よろしくお願いします。
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posted by うめのはな at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月28日

空気読めない夫

私も夫も本が好きで毎日 本を読んでいます。
私がよむのは ほとんど小説。
夫は小説は読まず ビジネス本やノウハウ本 経済 世界情勢 政治など さまざま。
「小説なんて ばかばかしい 一度読めば二度読む気にはならない」とバカにします。
私は
「そんなの ドラマだって同じじゃない。ドラマをTVの前に座って 時間拘束されて観るより 好きなところで好きな時間に
楽しめるのだから 小説はいいんだよ。」
そんな風に反論。
そんなことを言う夫は 映画やドラマも好きで 録画しては楽しんでいるのです。
何も そんなにたくさんのドラマを 義務のように見る必要もないと思うくらい なんでも見ます。
それだったら 小説だって 同じようにストーリーを楽しめると思います。

その夫が 今読んでいる本のタイトルを ちらりと見たら
「空気が読めない夫と突然キレる妻」の心理学
という本でした。

そういう本を私の前で読むこと事態 「空気読めない夫」だと思うのですが
ちょっと失敬して 急いでパラパラと中を見てみました。

なんでも 夫は一般論を振りかざす
妻はそれぞれの事情を考えて 煮え切らない夫にもやもやしてしまう。
すれ違う夫婦をつなぎとめる 方法は・・・
というような 感じでした。

急いで 中を見ただけなので 見出しくらいしか見ていません。

たしかに 「空気よめない夫」というのは わかります。
それどころか いつもそう思っています。
私だけではないようです。

男ってそういう生き物なのかもしれません。
一般論ね〜
そして 自分の都合を優先して 妻を思いやることを後回しにする。
そんな感じかな。

先日も 帰省シーズンで 妻が鬱になる みたいな記事を見ました。

夫にとっては 帰省は楽しい行事。
妻にとっては せっかくの休みが 気の重い行事となる。
それは 夫にとっては 向こうの全員が ファミリーであって 妻一人が他人。
そこを夫はわかってくれず 実家に帰れば 夫は すっかり向こうの人になってしまい
「こんなに楽しいのにお前はなぜいやなのだ」と 言う。
義父母の前で夫は 子供になってしまい 
自分の家族より 実家の人たちを優先してしまう。
何を言っても聞き入れず
妻には 気を利かせて 手伝え 働け 気を使え と お手伝いさんになる。
自分だけよそ者で 話は合わないし 嫌味も言われる。

そんなことのために貴重な休日を 使いたくはない。
こちらも働いているのだから 自分だって休みが欲しい。
それが 妻の言い分。

ところが夫は 自分が子供にかえり ちやほやされて 目いっぱいわがままを言い
のんびりすごす それが楽しみで たまらない風で 妻の気持ちを考えもしない。

それなら 夫と子供だけ帰省すればいいと 思っても そうもいかない。
「孫に会うのを楽しみにしている」と言われれば 子供を残すこともできない。
毎年その時期が来ると 鬱になる。

そんな内容でした。

私も夫の実家で
自分だけよそ者だなぁ〜と感じたことはあります。
それに 帰省すれば夫が すっかり向こうの人になってしまい
家族のことは二の次になったという経験もあります。
私は 手伝いは一切しない。勝手が違うし 余計なことはしないほうがいい。
そういう主義でしたので 台所には入りませんでした。
小姑たちに陰で何を言われていたかは 想像がつきますが 
そんなの2〜3日のことだから 気にしない〜って感じでしたね。

せっかくの 風光明媚 観光名所なのだから
あちこち温泉や山や名所に連れていってほしかったのに
いつも じっと家の中。
同級生や知り合いに会ったり話がはずんでも 私はポツン・・。

夫にとっては 見慣れた場所だけど 私にとっては珍しい場所だったのですからね。
結局 一度もどこへも名所には行かずじまいでした。

なんか そこが 空気読めない人なんだなぁ・・と思いました。

しかし
この本 「空気読めない・・・」より
「突然切れる妻」のほうを 読みたかったのでは。。。
という気がしないでもないなーーー

ま・・そういうこともありましたけどね。

・・・・・
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posted by うめのはな at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月27日

東京スカイツリー

あまりにも身近に東京スカイツリーが見えるので 日常の風景になっていて  特に気にとめることもなくなっています。
できたころは ライトアップの色も そう多くはなかったのですが 最近はライトアップの色も いろいろなバージョンがあって 変化に富んでいるらしいのです。
目の前に見えるのに 見ていなかっただけなのですが クリスマスのキャンドルツリーで ああ〜!!と驚いたわけです。
これまでも 行事やイベントなどの日には 特別なライトアップしているので じっくり見れば面白いのだろうと思います。

クリスマスの日は キャンドルツリーのほかに 限定の緑色バージョンもありましたね。
skytree.jpg
「シャンパンツリー」

レギュラーライティングの3種。
「粋」の水色
「雅」の紫色
「幟」の橘色(タチバナ色)

特別ライティング (時期限定)
「ラブリーショコラ」(バレンタイン)
「ブラウンショコラ」(バレンタイン)
「ホワイトショコラ」(バレンタイン)
 「舞」(マイ:春)
 「白色のライティング」(ホワイト:3月10日)
 「明花」ひまわり(メイカ:3月11日)
 「明花」ラベンダー(メイカ:3月11日)
 「明花」ゆり(メイカ:3月11日)
 「明花」ハイビスカス(メイカ:3月11日)
 「明花」マリーゴールド(メイカ:3月11日)
「キャンドルツリー」(赤色:11月から12月25日まで)
「シャンパンツリー」(緑色:11月から12月25日まで)

他にイベントや記念日の特別ライティングがあります。

毎日見れば いろいろ変化していて 楽しめるわけです。

このスカイツリーには 下まで行ったことは何度かあります。
買い物したり 催し物見たりと それだけでも楽しめます。
しかし
展望台には 登ったことがありません。
最初の頃は 混んでいて 並ぶのもいやだし そのうち・・と思っているうちに 
7年以上たってしまいました。2012年5月22日開業。
こうなると 今度は あんな高いところには登りたくない。という気持ちになってしまいました。
わくわくする時期はすぎてしまったわけです。

なんでも 思いついたら吉日なんですね〜

作っていたときから 毎日見ていたスカイツリーです。
skt.JPG
2010年の写真

すごいなぁと 毎日 少しずつ 出来上がっていくのを見ていたわけです。
今では日常の風景に溶け込んでいます。
何しろ どこにいても見えるわけですからね〜
stree.JPG
でも 一言言わせていただければ
私にとって 東京のシンボルツリーは やはり
「東京タワー」です。
こちらも 毎日 良く見えます。
tkotwre.JPG
私は 東京タワーのほうが好きです。

時がたつにつれて 東京スカイツリーも人々に愛されていくのでしょうね。
タグ:観光
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2019年12月25日

Merry Christmas2019

Merry Christmas!
frai2019.jpg
クリスマスバージョン ライトアップ 江東区ふれあい橋
粋なはからいですね〜
向こうに見える スカイツリーも実はクリスマスライトアップなのですが よく見えていません。

何事もない 普通の日だったクリスマスイブでした。
小さな子でもいれば また違う過ごし方があったのでしょうが
夫にいわせりゃ 
「キリスト教徒でもあるまいし 関係ない」とのことです。
そういうもんじゃ あるまいしねーー

とまぁ 年末のあわただしさが一層強くなる 今日この頃です。
今年最後の医者かよいも無事終わりました。
体重は1kg減っていました。
たった・・・1kgです。 白米を食べないという努力の割には 少ないなぁ。。。
朝はグラノーラ。
昼と夜はおかずのみ。
おやつは チーズと小魚。
そんな日々です。
昼はたまに クラッカー2枚(味のないもの)追加します。
お腹はすきません。
ご飯の分 おかずをたくさん食べるので あまり体重は減りません。
たぶんエネルギーも十分かと。

そういうと 医者は
「頑張りましたね〜しばらく続けてください」
「年末年始 少しは食べていいですよね〜」
「まぁ 少しはね・・・・食べ過ぎないように」
「・・・」

帰りに 待っている患者のすごさに驚き これは 2時間待ちかな・・と 同情しました。
私は 1時間待ちでした。

今年の医者がよいは終わったし もう少し 片付けをして
あとはのんびりすごします。

最近 区役所前にマスコミが殺到していて 騒がしいです。
某国会議員の事務所があって 家宅捜索だのなんだの 張り番がいたりもしてね。
なんだか 今逮捕へというニュースも入ってきましたので
また 騒がしくなりそうです。

年末の忙しいときに ご苦労さんです。
クリスマスというのに とんだ贈りものでしたね(笑)
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posted by うめのはな at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年12月22日

あれから

今年一番 感動したこと。
そして 好きになった歌。
毎日 その歌を聴いては 胸熱くなっています。

「Aiでよみがえる美空ひばり」ドギュメンタリーを見ました。
前回の スペシャルを見逃したので今回 初めて見ましたが
驚き 感動 の連続でした。

Aiというか 日本人の技術も ここまで進化したのかと 思わざるを得ませんでした。
完成するまでの 経過と苦労の裏話から どんな風にAiに学習させていったのか。
膨大なデーターを打ち込むという 気の遠くなるようなお話でした。

より 実像に近づけるための過去の歌の入力から 声や音域 癖のデーター作りまで
本当に驚くことばかりでした。ディープラーニングというそうです。
手抜きは無し。髪型もひばりさん担当だったヘヤーメイクさんが 実際に結い ひばりさんのドレスを全部デザインしたという森英恵さんが 新しいドレスを担当。
本当に ひばりさんをよみがえらせました。

3Dホログラムの映像で よみがえった ひばりさんが
なんと 新曲を 生演奏で歌ったのですから それも まんま ひばりさんの歌声で・・・
これはもう 驚きというより 感動しかありませんでした。

集まった観客も みなさん 涙 涙 涙でしたが
私も感動で 胸がジーンとしましたね。

というわけで 「あれから」という新曲を毎日聞いては 感動しているわけです。

新曲というのが すごいですね。
今まで歌ったことのない歌を ひばりさんそのものの声で歌うのですからね〜
驚きというほかはないです。

紅白でも歌うそうですから また楽しみにしています。

美空ひばりさん は30年前に亡くなったのですが
私はそれほど 歌を知っているわけでも聞いていたわけでも ファンだったわけでもありません。
しかし
日本では 一番の歌手だと思っています。
歌に深みがあって 声に味わいがあって しかもうまい。
他にそのような人は私は知りません。

うまい人はほかにもいますが ちょっと違いますね〜

私が小学生の頃 もうひばりさんは大歌手だったわけですが
一度だけ 実物を拝見したことがあります。

大歌手で歌っているときは 大きくみえたのに
実物は 本当に小柄な方で 驚いた記憶があります。
知り合いの興行主さんへの 挨拶に見えていたのですが  
近寄りがたい オーラがあって 目の前にいるのにあまりじっと見つめることはできませんでした。

「あれから」という歌詞も好きです。
とてもいい。
音楽もまた素晴らしい。
そして Aiさんの歌もまた すごいです。
生演奏で歌ったというのが これまた信じられないくらいでした。

今のマイ ブームは 「あれから」の歌を聴くことです。

Aiの技術も進歩しましたが
いいことにだけ使って 悪用しないで欲しいですね。
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posted by うめのはな at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ