2021年03月03日

ひな祭り

昨日の強風と雨で空気がきれいになったのか 今朝は富士山がきれいに見えました。
年々 ビルが建つので今は 山頂の半分くらいしか見えなくなりました。

3月3日 ひな祭りの日。
usagih .jpg

加賀縮緬のうさぎのお雛様。
可愛くてすぐ買い求めました。そして 贈ったものです。

hina.JPG

これはどこかで見たウサギ雛。

子供の頃家にはお雛様がありませんでした。
田舎では母方の実家から初節句にお雛様が贈られるという習慣がありましたが
年の離れた末っ子で忘れられた存在でした。
親戚に飾ってあるのを幼いころ羨ましく思ったものです。
どうしてうちには お雛様がないんだろうと 寂しかったです。

兄に子供が生まれたときには実家から それはそれは立派なお雛様が贈られてきて
一部屋つぶすような大きさで 驚いたものです。

今じゃ邪魔な存在でしかないようです。
都会じゃとてもフルセットのお雛様は飾れませんね。

今日はいい天気です。
楽しいひな祭りでありますように・・・・
posted by うめのはな at 09:47| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント
端午の節句は祭日でお祝いするのに どうして桃の節句(ひな祭り)は祭日にしないのでしょうか・・・と 世の女性は抗議をしないのでしょう
これは男女差別では無いでしょうか(_ _,)>(*・・*)
(昨今男女格差についてうるさいので ちょっとヒニク)

追T:
雑炊(おじや)の件ですけど
・・・お椀の汁を 鍋に戻して・・・”
なんという事でしょう それではまるで『鍋』のついでに雑炊をやるようなもので 嫌ですね〜(_ _,)
そもそも我が家では『雑炊:おじや』が食べたくて「鍋」にするようなものですので
戻すの戻さないのは言語道断 まったくの論外とも言うべきものです
それと「鍋」の場合は取り箸”を普通用意しますが
戻す派は その取り箸”の意味を取り違いしているのでしょうか
それとも取り箸”そのものを使わないのでしょうか(*・・*)>(#^.^#)
 
追U:嫁という言葉
花嫁・花婿”の「花」が取れただけの呼び方だと思うのですが
嫁”が差別言葉だとは思いませんが
ちなみにウチは名前で呼び合っています
最初っから 子育て中もそして今でも名前です
他人に話すときも名前です、しかし名前の後にはさん”付けですけど
 
梅の花さんが >「あなた」もしくは「あんた」になります。
とは ちょっと意外でした「あなた」はともかく「あんた」とはい以外です
その「あなた」と「あんた」の使い分けはどう言った場合でしょうか?(。-_-。)
例えば何か ねだる時はアナタァで つっけんどんに言うときはアンタでしょうか(笑)



Posted by さんほ at 2021年03月03日 21:23
さんほ さん

江戸時代は旧暦の桃の節句 端午の節句は祝日だったそうですが明治になって新暦になり五節句が廃止され祝日ではなくなったそうです。
それで 男の子だけではなく 「子供の日」として5月5日を祝日に制定したとか・・・
でも 一般的に 5月5日は端午の節句ですよね〜
ここでも 女性には不公平な感じがします。
誰も言いださないのでしょうかね〜

「鍋」大好き派は つつきあうのが普通で取り箸などつかわないみたいです。
だから他人と鍋は敬遠です。
うちは 家族でも取り箸です。

「あなた」は他人の前。
「あんた」は ちょっとむかつくとき 呼びかけではなくて言葉の中で使います。
「あんたのせいだ」とかね(笑)

名まえで呼ぶのは 最初が肝心ですね。
そうじゃないと照れくさい。
さんほさんは仲がよろしいこと・・・羨ましいです。
Posted by うめのはな at 2021年03月04日 06:10
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