2021年02月14日

地震

もう 眠りにつこうとベッドに入っていたのですが・・・
昨夜の地震は驚きました。
携帯に緊急地震速報は入りませんでした。
でも 揺れの前にPCとかラジオとかには情報が入ったみたいです。

どこだろうと TVつけたら 揺れがはじまりました。
縦揺れは感じなくて 横にゆらゆら。
そのうち ゆさゆさになって 湿気のためおいてある水がこぼれました。
リビングでTVをつけたときも 気持ち悪い長い揺れでした。

揺れている最中は 3.11の大地震を思い出しました。
あれは 思いだしても恐怖です。
いつまでもトラウマになりそうです。

2011年ほどは大きくなかったですが かなり揺れました。
うちのあたり東京は 震度4ということでした。
今までの震度4からくらべると 揺れ幅が大きかったので
震度4と5の中間くらいじゃないかという感じがしました。
モノが落ちることはありませんでしたし ガスもとまらないのでやはり震度4なのでしょう。

停電も全くしませんでした。
近県ではかなり停電したようです。

TVをしばらく見て ああ〜また東北か。
3.11の余震なのかなぁ〜とか 思いました。
もう10年たったのに
いつまで 心配しなきゃいけないのでしょう。

そのうち 眠くなって眠りにつきました。
一旦起こされてしまったので なかなか眠れませんでしたが
いつの間にか朝になっていました。

朝になってすぐTVを見ましたが 夜中にわからなかった情報も入っていて
やはり大きな地震だったのだと改めて認識しました。
何より 福島震度6ということで 福島第一原発は?
と気になりました。
朝になってこれから 被害がわかってくるのだと思います。

世の中大変な時に なんで地震なんだろうと。。。。
ただただ 被害が大きくありませんようにと祈るだけです。

バレンタインデーどころじゃないですね。
お気を付けください。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント

最初イヤな感じがしました
感じるか感じないかの超微振動(P波)を数秒・・・時間的にはもっとかもしれません
えッ〜もしかしてこれ!!あの時と同じ??・・・と思っていたら
徐々に揺れ出した それもゆっくりと小さく段々と大きくなってゆく
あの感じが・・・まさかもしかして と言う恐怖につながって行きました
ギュィ〜〜ンギュィ〜〜ンの音は嫌ですね
 
追:
『とんちき耕書堂青春譜』読みました
梅の花さんが言う >フィクションなのですが 妙に心にのこった本。
まさしく心に残る”読み物でした
僕が思うに 一番の見せ場(読み場)は喜多川歌麿と十郎兵衛(東洲斎写楽)の対決
対決と言っても 歌麿が写楽に対してただの言いがかりにすぎませんが
結局 幾五郎(十返舎一九)の言う「心が動いちまった時点で、お前ぇは写楽の絵を認めちまってんだよ」で
言い表しているんではないかとおもいます
それと鉄蔵(北斎)の描写が何とも個性豊かで
往年の鉄蔵の夢が北斎の絵を生み出したと読んだ後しばらくして 腑に落ちる自分に納得しました
 
それにしても矢野隆”なかなか面白い文体で読み易い作家ですね
 
追2:
今年もまた この時季 梅の花を見てきました
一年が過ぎました 去年の 梅の花と同じです
また来年も 再来年もまた同じ梅の花を観るでしょう
梅の枝に止まるメジロは変わらぬ姿なのに
梅の花を観るこちらはマスク姿です・・・おかしいと思います
Posted by さんほ at 2021年02月14日 22:41
さんほ さん

東京はあのギュィ〜ンギュィ〜ンがならなかったので 揺れ始めたとき どこかで地震か?と思ったら だんだんひどくなったので 驚きました。まさにあの日を思い出しましたね。長かったし 揺れが何度もきましたしね〜

>喜多川歌麿と十郎兵衛(東洲斎写楽)
何時の世にも 才能ある若者に嫉妬 妬みがあるんですよね。認めたくないという気持ちもね。
今も それは多々あって大御所と言われる人に若い人が つぶされてしまうこともありますね。

>鉄蔵(北斎)
あれから旅に出て あの富岳百景を生み出すってことでしたね。やはり個性豊かな人です。
引っ越し魔というのも うなずけます。

なかなかいい本に巡り合えたと思っています。

>梅の花の頃ですが こちらは引きこもり中で季節感のない生活です。
河津桜も咲いたころだし 観に行こうかと思うのですが 花粉症なのでためらいます。
鼻ぐしゅぐしゅも 紛らわしいのでね〜
マスク姿が当然な日常とはいえなんかおかしな光景です。
Posted by うめのはな at 2021年02月15日 06:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188400964
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック