2020年02月27日

2.26でした。

夜になって 思いだしたのだけれど 昨日は1年前の 魔の2.26事件の日でした。
再び 1年前のことを思い出して 悔しくなりました。
かなりの額が入った財布を無くした日です。
駅で落としたのか 掏られたのかははっきりしません。
なぜそんなにお金を入れておいたのか・・・というと 医者に用があって市川市に出掛け
その帰り日本橋のデパートに寄るつもりでしたから 多めのお金を入れておいたのです。
それがまぁ〜何も買えずに お金だけ消えてしまったというわけです。
お金で買えるものは ちょいと我慢すればいいことですし
惜しい 悔しい気持ちはもちろんありましたが
今では 1年無事すごせただけでも よしとしましょう。という気持ちです。

今年は コロナ騒ぎで 昔の2.26事件の話題もなかったです。
古い本ですが 宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」は面白かったです。
ドラマだったか映画だったかにもなりました。

最近では
雪つもりし朝 二・二六の人々 2017/2/4発売
植松 三十里  著
これが面白かったです。

東京の歴史的な建物を保存している 小金井市の 江戸東京たてもの園には
赤坂にあった 高橋是清邸が保存されています。
その建物の2階が 殺害現場ということで見学した時 是清さんとお孫さんの微笑ましい写真が飾られていて
とても妙な気持ちになりました。

人の命から比べりゃ 私の2.26事件は些細なことでして(本当は がっくりきた事件ですけどね)
今は 後ひくような気持ではないです。

お金ですむことは お金で解決しますしね〜

お金で解決しないのが 今のコロナ!
マスクがない 消毒用アルコールがない
今 みなさん困っています。

はやく 増産されて 充分にいきわたるといいですね。
こういうときに備えて 無駄だ ばかだと言われながらも
備蓄していた人もちゃんといます。
日本人は とかく危機管理が甘いのです。
なにか事が起こってからあわてふためくより
「備えあれば憂いなし」でしょうね。

まぁ ここまで来ればマスクがあるから 安心というわけでもないのでしょうが
エチケットは必要です。

今が 政治家の(行政の)真価が問われるときなのに
まぁ・・なんて ・・というため息なのです。

まさに「憂国」です。
みなで 頑張りましょう!
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント
昭和11年2月26日は日本にとっての分岐点・・・日本(歴史)の分かれ目、、、何と言ったらよいのでしょ 適切な言葉が思いつきません
平成31年2月26日は 梅の花さん の ある意味の分岐点にもなっているのではないでしょうか
それほどの大事件だったのではないでしょうか?
そして今年のこの今 とんでもない事になってきているのではないでしょうか
この1,2週間が正念場 爆発的な感染者を出すか出さないかで今後の状況が見極められる
それとも もう日本でも韓国のような状況になっていくのでしょうか
 
江戸東京たてもの園”もそうですが公共の博物館は軒並み閉館になっていますね
来週から小中高も学校閉鎖
この後 どこまで引き上げられて行くのかが心配です
 

Posted by さんほ at 2020年02月27日 21:51
さんほ さん

私の2.26が 分岐点かしらね。
自分じゃ 少しも変っていないつもりですが・・
お金ですんだから それはそれで 諦めがつく出来事でした。でも 昨年は 歯を1本無くしましたし 体調もいまいちだったしで 何かが違ったのかもね。

どうも 令和になってからろくな事ないですね。
昨年は台風などの災害 今年は コロナ。
3月 4月がピークといいますから 隠れ感染者も大勢いるのでしょうね。
どこもかしこも閉鎖で それこそ戦時中みたいになっていくのかしら・・・。
今年も 2.26が分かれ目だったのかもね〜
Posted by うめのはな at 2020年02月28日 06:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187206337
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック