2020年01月28日

昭和の死語

昭和の死語なんていうのを見ると
ナウい
アベック
などと言う言葉があります。
平成では 写メなんかも今では死語らしいのです。

昭和の私たちが何気なく使っている言葉でも 今の若者には通じない言葉がたくさんあります。
私には 今の言葉もぜんぜんわからないものがありますけれどね〜

「昭和は遠くなりにけり・・・」

関東のほうでは ほとんど使われていなかった言葉に
「冷コー」があります。アイスコーヒーのことです。
冷コー は私は使ったことはないのですが 関西の友達は喫茶店で「冷コー」と言って
は?というような顔されていました。

よく使ったのが 「レスカ」
レモンスカッシュです。
コーヒーや紅茶ではなく 「レスカ」を飲むのが トレンドでした。
私も よく飲みました。

あの頃は クリームソーダーもよく飲まれていましたっけ・・・
「クソ」と言うのはちょっと抵抗があるので みなさん クリームソーダーと言っていましたね〜
緑色の毒々しい飲み物。アイスフロートなんて アイスクリームをつけて飲んだりしました。
なつかしい味です。

今では死語になっている言葉ですが
チョベリバなんてのもありましたね。
最初なんのことやらわかりませんでした。
乳母車なんてのも 今では言いません。ベビーカーですねー
マブダチなんてのもありましたっけね。
わけわかめも 死語だそうです。
花金なんてのもありました。

ミーハーは私も意味がよくわからなかったのですが
母の時代の人は
「ミーちゃん ハーちゃん」と言っていたのを覚えています。
これも死語ですね。
いまでも よく意味はわからないのですが
何にでもすぐ流行に とびついて騒ぎ立てる人のことかと?
どうなんでしょ?

しかし
あんなに ナウかったナウいが 今じゃ時代遅れだってねー

令和の 流行語は 「タピる」だそうですが
これも もうすぐ終わりでしょう。
タピオカ店の閉店が相次いでいるそうです。

今日この頃よくきく言葉は 「コロナ」「新型肺炎」
ああーーいやだこと いやだこと。。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ
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