2020年01月10日

年頭所感

お正月気分もそろそろぬけようと言う頃です。
今のところ 暖かい冬です。
晴れていれば日中暖房はいりません。
こたつで十分。

年賀状はやめてから 数人にしか出していないのですが
その数少ない年賀状に 一言二言 近況が記されているのは 嬉しいです。
1年に一度の 一言なのですが 親しかった人との思い出もよみがえり
今も そのままの姿でしか思いだせませんが お元気でなによりと思います。

田舎の友は 「オリンピック。東京にいていいなぁ〜」などと書いてありましたが
東京にいるからと言って いいことはないですね〜
どうせTVでしか 見ないのだからどこにいても同じ。
期間中は人がすごく多いので 出かけるにも難儀しそうだし 騒がしそう。
その期間 外出制限がないだけ 田舎のほうがましかもね〜
などと 屁理屈を・・・

まぁ 都会も田舎もそれぞれいいところ悪いところありますが
とかく 他人の芝生は青く見えるものなのでしょうね。

私もわずらわしい人間関係がなければ
そして 交通の便と生活の便がよければ
福井の実家あたりで のんびりすごるのもいいと思っていますが
利便性を考えると 現状に甘えてしまいます。

実は本が読めれば どこでもいいんだけどねーーー
もちろん 年間数百冊の本を買うお金はないので
今のように 新刊を好きなだけ借りられる図書館が必要です。
出掛けたり 買い物は 今はネットでどうにでもなるし
そこそこ生活はできると思います。
持病があるから 病院が近くにあるというのも条件です。

年賀状の1枚には
旦那様が脳梗塞で 身体障碍者になって1年目は自分の時間もなくて苦労したけれど
ようやく一人で通院できるようになったという 知らせもあって
ほっとしてみたり。
一人で通院も不安でしょうが
旦那さんも 自力でなんでもできるようにならないと
一人になったとき困るからだそうです。

彼女は私よりだいぶ 年上ですが とても聡明できれいな方で 憧れでした。
頑張ってねと 祈らずにはいられませんでした。

多くのかたの年賀状のやりとりは やめてしまいましたが
儀礼だけでだらだら続けるものいやだったし
本当に大事な人だけ残したわけです。

印刷だけで送ってきていた人や 何十年も交流もないひとは
やめてしまいました。
そういう人はこれからも 会うことも話すこともないだろうしね〜
年末がとても楽になりました。

昨年末 作った義歯は ごくまれな人になったようで
ぜんぜん痛くありません。
1本だけなので はめなくてもいいか〜くらいなのですが
はめないと まわりの歯が動くそうで 日中はちゃんとはめています。
そりゃ〜違和感はあります。
ないほが すっきりします。
まぁしかたないか・・で 使用しています。

ナイトガード(マウスピース)は これは重宝しているというか
作ってよかったと思っています。
すごく良く眠れます。
熟睡できるのでしょう 夜中に目が覚めることはないです。

今まで きっと歯を食いしばったりしていたのかもしれません。
はめて寝ていても 違和感があったりしないですし
はずれることも不自由なこともないです。

これは 大正解でした。

今年は 年明けそうそう
何かと騒がしいニュースで 心配です。

せめて 災害の少ない年でありますように。。。。。
posted by うめのはな at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント
「年頭所感」
今年もまた年賀状が届きました
と 言っても10人ぐらいからの年賀状ですが
昨年11月ごろ “喪中につき・・・”と言うハガキが三枚ほどありました
今まで そんなきっかけで(こちらからの向こうからの)年賀状が少なくなっていったような気がします
ここ数年 毎年増えることは無く意図的に少なくして行っています
しかし今年は決定的に・・・年賀状をまだ出していません
描こうと昨年末からは思っています
思っていますが、描く意欲が全然無いのです
元旦に年賀状が届き、それからゆっくり描こうと思っていますが
十日が過ぎ今でもまだ年賀状が描けないでいます
昨年までは、自分の楽しみとして年賀状を描いていたのですが
今年は全然描こうと言う気持ちが沸いてこないのです
これはいったいどう言うことなんでしょうか?
自分でもこの心境の変化が解りません
 
追:
“初笑い”という言葉があっても
“初泣き”という言葉はないでしょう けど
その“初泣き”は三浦しをん著「舟を編む」でした
 
梅の花さんの“お初”はいかがでしたでしょうか
そういえば“初詣”もまだ行っていません
年々出不精になり、何事にも消極的になっていっているような気がします
せめて此処のブログ投稿だけは続けていきたいと思います
何卒よろしくお願い致します
Posted by さんほ at 2020年01月10日 22:14
さんほ さん

年賀状にこだわることはないと思います。
気が向けば 近況など一言書いて 葉書を送るというようなことでいいと思います。
何も正月だからと 年賀状ださなければいけないというきまりもないですし それこそ単なる儀式だと思えばいいのです。
私も数枚ですよ。
夫は 年賀状終い宣言をしてからは 来た人だけに一言近況を書いて送るだけです。
生きている証拠だといいながらね〜

書く意欲がないということは 楽しくなくなったということでしょうかね〜
それほど 他人に関心がなくなったのかもしれませんね。
ある女優さんは 60すぎて まずやったことは 人間関係の整理だったそうです。
付き合いのはばをうんとせばめ 自由な時間をつくり 残りの自分の時間を大切に生きることにしたそうです。無駄なつきあいも やめたそうです。
そういう考え方には賛成ですね。

さんほさんも そろそろそういう時期にきているのかもね。

追:
私の 「初」はおもちを一切れ食べたこと。
初詣には行っていません。(あんな混むところ行きたくないです。)機会があれば どこかで お参りしようかと思っています。昨年はそう思っていて 行かなかった。これも出不精のせいです。
私も用がないかぎり 出歩くことがなくなりました。日がな一日 のんびり 本を読んでいます。
それもまた 自分の時間を持つということでいいのではないでしょうか。

「舟を編む」は よかったですね。
ドラマにもなっていましたね(見ていませんが)
今年は まだ 「泣き」の本にはめぐり合わせていません。
TVで放送した「教場」はよかったです。
長岡弘樹さん原作の 教場シリーズですが これは面白いです。現在新作「風間教場」を読んでいます。

ことしもよろしくお願いします。
Posted by うめのはな at 2020年01月11日 06:55
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