2020年01月06日

正月あけ

お正月休みも終わり 今日から仕事はじめと言う人も多いと思います。
帰省したり 旅行したり それぞれお楽しみだったでしょうが
休み明け一日目というのは なんとなくお疲れなのでしょうね。
休んでいてお疲れもおかしいのですが
実際そうなんだと思います。
いまいち 気力が乗らないとか 休み慣れで 身体がついていかないとか
いろいろあって また仕事か〜という気分的なこともあるでしょうね。

休み明け退職というのもあるそうですからね〜

田舎でのんびり過ごした身には 人の多さ 通勤ラッシュだけでも鬱になりそうです。

しかし 田舎でのんびりともいかなかった人もいるのは確かです。
妻たちは のんびりどころか 気疲れでぐったりしている人もいるでしょう。
帰省といいますが 遠方ともなれば
家族で10万 20万と帰省費用がかかります。
せっせと働き 日頃楽しみも我慢して 帰省費用をつくるという人もいます。
何故 そうまでして 帰省するのか・・と言えば 家族に会うため なのでしょうね〜
親がいれば なおさら 孫がいれば 会わせてあげたい
これに尽きるとおもいます。

近頃は 家族旅行をする人も増えているそうですが 年末とお盆 これが帰省ラッシュなのですから
いかに 故郷に帰る人が多いということがわかります。

しかし
今日の記事を読めば・・・
帰省して 田舎の友人にあえば 自分はいつの間にか 「東京モン」と呼ばれていた。
ただ 働くために東京にいるだけなのに 「よそ者」になってしまった。
そりゃ〜自慢したこともあったけれど 生活は楽ではない。
それなのに 稼ぎが多いだろうからと 奢らされる。
ぎりぎりの生活をしているのに 年収は田舎暮らしよりは多いけれど 生活費も多いのだから
贅沢はできない。それなのに 一方的に 奢らされる。
これには 我慢できない。
というようなことが書いてありました。

そして 東京といったとて 西から東から広いのに
「今度 ディズニーに行くから 泊めてくれ」と平気でいう。
東京でも 西のはずれの安い ワンルームに住んでいても そんな事情はおかまいなし。
東京と言えば どこでも 簡単に行けると思っているようだ。
そして 青山の○○の店は ?原宿の○○は?渋谷のxxは?とか
行ったこともないような店の話をして 感想を聞かれる。
雑誌やネットで情報を得て 東京行くからそこへ連れていけという。
こちらは そんなところ行ったこともないのに・・・・

車でちょいと行けるという感じで話す。
車なんか持っていないってことが不思議に思うようだ。

有名店は予約とれないし 簡単にはいけないという事情もわかっていなくて困る。
そんな話もありました。

私も 若いころ帰省すると親戚や近所の人に良く言われました。
だれそれも 東京にいるから 土産持っていってくれないかとか
○○も東京だから 会いに行けとか・・・

東京という言葉だけで 同じ町内とひとくくりに考えているようで
何度説明しても わかってもらえません
隣町に行くくらいなんだというそんな感じでしょう。

○○区と言っても ひとつの区の人口が ひとつの県の人口ほどあるって
思ってもいないでしょう。
市内の区と 間違えている感じです。

とまぁ 帰省にもいろいろ 苦労話はあるようです。

帰省費用が 半年働いた分飛んでいく・・というのは きついですねー
私も 交通費だけで3万はかかりますので 家族となれば かなりの額です。
若い家族は ちょっと痛手。
でも そうまでして 渋滞混雑を乗り越え 帰省するって 日本人らしいといえば日本人らしいですね。

私の場合は 盆正月 連休は移動しないが モットーでしたので
苦労はなかったですし
帰省はいつも 車でしたので 楽でした。

人が移動するときは 何もかもが高いし 混むし いいことないです。
いつも それを避けられたのは 幸いでした。

今は どこかに移動することさえないです。
posted by うめのはな at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ
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