2019年12月28日

空気読めない夫

私も夫も本が好きで毎日 本を読んでいます。
私がよむのは ほとんど小説。
夫は小説は読まず ビジネス本やノウハウ本 経済 世界情勢 政治など さまざま。
「小説なんて ばかばかしい 一度読めば二度読む気にはならない」とバカにします。
私は
「そんなの ドラマだって同じじゃない。ドラマをTVの前に座って 時間拘束されて観るより 好きなところで好きな時間に
楽しめるのだから 小説はいいんだよ。」
そんな風に反論。
そんなことを言う夫は 映画やドラマも好きで 録画しては楽しんでいるのです。
何も そんなにたくさんのドラマを 義務のように見る必要もないと思うくらい なんでも見ます。
それだったら 小説だって 同じようにストーリーを楽しめると思います。

その夫が 今読んでいる本のタイトルを ちらりと見たら
「空気が読めない夫と突然キレる妻」の心理学
という本でした。

そういう本を私の前で読むこと事態 「空気読めない夫」だと思うのですが
ちょっと失敬して 急いでパラパラと中を見てみました。

なんでも 夫は一般論を振りかざす
妻はそれぞれの事情を考えて 煮え切らない夫にもやもやしてしまう。
すれ違う夫婦をつなぎとめる 方法は・・・
というような 感じでした。

急いで 中を見ただけなので 見出しくらいしか見ていません。

たしかに 「空気よめない夫」というのは わかります。
それどころか いつもそう思っています。
私だけではないようです。

男ってそういう生き物なのかもしれません。
一般論ね〜
そして 自分の都合を優先して 妻を思いやることを後回しにする。
そんな感じかな。

先日も 帰省シーズンで 妻が鬱になる みたいな記事を見ました。

夫にとっては 帰省は楽しい行事。
妻にとっては せっかくの休みが 気の重い行事となる。
それは 夫にとっては 向こうの全員が ファミリーであって 妻一人が他人。
そこを夫はわかってくれず 実家に帰れば 夫は すっかり向こうの人になってしまい
「こんなに楽しいのにお前はなぜいやなのだ」と 言う。
義父母の前で夫は 子供になってしまい 
自分の家族より 実家の人たちを優先してしまう。
何を言っても聞き入れず
妻には 気を利かせて 手伝え 働け 気を使え と お手伝いさんになる。
自分だけよそ者で 話は合わないし 嫌味も言われる。

そんなことのために貴重な休日を 使いたくはない。
こちらも働いているのだから 自分だって休みが欲しい。
それが 妻の言い分。

ところが夫は 自分が子供にかえり ちやほやされて 目いっぱいわがままを言い
のんびりすごす それが楽しみで たまらない風で 妻の気持ちを考えもしない。

それなら 夫と子供だけ帰省すればいいと 思っても そうもいかない。
「孫に会うのを楽しみにしている」と言われれば 子供を残すこともできない。
毎年その時期が来ると 鬱になる。

そんな内容でした。

私も夫の実家で
自分だけよそ者だなぁ〜と感じたことはあります。
それに 帰省すれば夫が すっかり向こうの人になってしまい
家族のことは二の次になったという経験もあります。
私は 手伝いは一切しない。勝手が違うし 余計なことはしないほうがいい。
そういう主義でしたので 台所には入りませんでした。
小姑たちに陰で何を言われていたかは 想像がつきますが 
そんなの2〜3日のことだから 気にしない〜って感じでしたね。

せっかくの 風光明媚 観光名所なのだから
あちこち温泉や山や名所に連れていってほしかったのに
いつも じっと家の中。
同級生や知り合いに会ったり話がはずんでも 私はポツン・・。

夫にとっては 見慣れた場所だけど 私にとっては珍しい場所だったのですからね。
結局 一度もどこへも名所には行かずじまいでした。

なんか そこが 空気読めない人なんだなぁ・・と思いました。

しかし
この本 「空気読めない・・・」より
「突然切れる妻」のほうを 読みたかったのでは。。。
という気がしないでもないなーーー

ま・・そういうこともありましたけどね。

・・・・・
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ
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