2019年11月22日

若い人は・・・

「9時10分前に集合」と言われたら
どう解釈しますか?

私は 8時50分に行きます。
でも 9時10分までに行くという人もいますね。

これだけなら どちらともとれる言葉です。
日本語は難しいです。

「9時10分前を 理解できない若者たち」という記事を読みました。

ある会社で 9時からの会議に 必ず遅れてくる人がいるため上司は困って
9時からきちんと会議をはじめるために
「9時10分前集合」と声をかけたそうです。
すると 9時8分とかに集合してくる 若い社員が何人かいたそうです。
なぜ 遅れてきたのか わけを聞くと
「ちゃんと 9時10分前に来たじゃないですか」という。
9時から会議とわかっていても そういう解釈をしてしまう。
言葉を理解できない 若者が増えていて 困ったという話でした。

言葉が通じない若者がいると 嘆いているそうです。

例えば
営業先で 相手が「お手柔らかに頼みますよ」といったら
きょとんとして
「あのひと やわらかいのがいいんですか?」と言う。

「現状に胡坐をかくな」と言われると
何を言われたのかわからない。胡坐という言葉さえ知らない。

「骨が折れる仕事だから しっかり頑張りなさい」というと
「骨折してまで 仕事やりたくないです」と
尻ごみされる。

要するに 日本語の意味が理解できないのです。
今は なんでもスマホひとつで 調べられますし
言葉の意味など わからなくてもなんとかなります。

昔の言葉は だんだん使われなくなるのでしょうかね〜
由々しきことです。

あれ?由々しいって 今も使われるのかなぁ・・・・


日本人は 時間に正確だとよく言われますが
約束の時間に遅れないように はやめに出るということを私などはいつも心がけています。
不測の事態になっても 多少ゆとりがあるようにとの思いからです。
待たせるより 待ったほうが気が楽ということもあります。

ところが 今の若い人は スマホで路線情報しらべて
これで間に合うとぎりぎりの時間を選びがちです。
だから 電車が遅れたり バスが遅れたり すると約束の時間に間に合わなくなります。
もうちょっと ゆとりを持って出かければいいのに・・・と思いますが
遅れるときは メッセージ送るから大丈夫 という感じです。
たしかに 便利な世の中になりました。

昔は 遅れると 待ちぼうけで 連絡も取れないから
いらいら心配しながら待っていました。
携帯が普及して それは解消されましたが
今だ かたくなに携帯をもたない 高齢者もいて そういう人と待ち合わせすると
不便で困ります。
なにかあったとき 連絡できなくて困るのは きっと本人ではなくて まわりの人なんでしょうがね。

今は スマホひとつで 電車に乗れれば 買い物もできる。
現金は持たなくていい。
よって 財布が必要ない。

 財布掏られたり 落としたりするし
いちいち お金の出し入れ面倒だから 財布もたないのもいいですよ。

日本人は平気で人前で 財布出してお金支払いますが
外国で 財布からお金出すと スリ 泥棒に狙いをつけられて 襲われます。
だから 外国ではお金は そのままポケットにいれるとかしなきゃ 危ないです。
日本は 平和でいいねぇ〜

しかし 私は スマホ決済 電子マネー やりたくないです。
電子でしょ?
どこかの空間に 消え去ることもないとはいえないし
とても不安です。

これを言うと ああ〜年だね〜と 笑われそう。
笑われても デジタルなものに ぜったい安心という 言葉はないのですからね。
あ〜年なんだなぁ・・
若者が理解できなくなってきました。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ
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