2019年11月13日

水ようかん

ふるさとから 荷物が届いて その中の 「水ようかん」に もう冬なんだなぁと感じました。

「水ようかん」は 夏の食べものではないか?と 他県の人は 思うのでしょうが
福井の人は 冬こそ 「水ようかん」なのです。

福井の人は 冬にこたつで 「水ようかん」が習慣になっています。
夏に食べる 「水ようかん」は 長持するように 水あめや添加物が入っています。
しかし 福井の水ようかんは、黒砂糖と小豆、それに寒天のシンプルそのもの。
味も さほど甘くなく さっぱりしていて口触りもよくて つるんとのどに入っていくのです。
日持ちしないので 冬限定の 「水ようかん」なのです。
子供の頃から 食べなれた味で なつかしい気がしました。
mizuykn.JPG
福井では 和菓子屋さんはたいてい 「水ようかん」を作ります。
甘さと 硬さが 微妙に違っているので それぞれ好みと 特徴があると思います。
東京のアンテナショップで 何度か買いましたが 好みの味ではありませんでした。
食べなれた味とは 違うのです。

送られてきたのは 地元 三国の「水ようかん」これは 食べなれた味でした。

じつは 小学校の同級生の実家。
昔から 和菓子屋さんで そこは 酒饅頭が名物でして 自宅前はいつもいい匂いがしていました。

今も昔も 変わらぬ味で 代々受け継がれているのでしょうね。たいしたもんだ・・・。

ふるさとの味で 元気も出て このところ 年末恒例の 片付けに いそしんでいます。
自分の部屋から はじめたのですが 捨てるものの多いこと・・・。
それをまた いちいち眺めているものだから 作業が進まなくてね。

いらないといえば 全部いらないみたいなものだけど そうもいかなし
タンスごと いらないと言っても 冗談かと 誰も 粗大ごみに出してくれない・・・。
一人じゃ 運べないし 仕方なく 中身をぼちぼち捨てています。

街歩きをしていたころの 地図やパンフもみな 捨ててしまいました。
それでもまだ いろいろあって 作業は難航。
無理せず ぼちぼちやることにしました。
なんだかんだ言っても 11月も半ばになってしまいました。
タグ:福井
posted by うめのはな at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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