2019年11月09日

ケチ

あるネット会社が「ケチが多い都道府県は?」というアンケートを行ったところ

1、大阪
2、愛知
3.京都
というような結果だったそうです。

何を持って ケチというのか その定義もよくわかりませんが
このアンケートはおそらく イメージなんでしょうね。

ちなみに 東京は4位でしたが 東京は全国からの集合体で はっきりとした地域性はないのではないかと
思います。
聞いた人の 印象 経験 感覚にもよりましょう。

どこにでも ケチ と言われる人はいますが
それも 本当にケチかどうかは 深くかかわってみなきゃわからないものです。

例えば グループで飲食をして きっちり 1円まで割り勘にすること それを ケチ という人もいます。
しかし まとめて支払う人に 端数を支払わなきゃいけないという理由もないわけです。
ここは すっきり きちんと割り勘というのももっともです。

親しい人同士なら 面倒で ○○円でいいわ と いうこともあるでしょうが そこは持ちつ持たれつの関係で
それもまた ケチとかケチでないとかの 問題ではないでしょう。

よく集団で飲食店に行って 結構な額になったとき 必ず みなからきっちり お金集めて
自分のクレジットカードで支払い ポイント稼ぐ人もいます。
これは ちょっと感じ悪いかなぁ・・・・。
あらかじめ 断るならいいのですが 親切ぶって ポイント稼ぎというのが 利用されているみたいでなんとなく
いやですね〜
これは いわゆる ケチ になるのでしょう。

ケチと言っても 自分に対して 倹約 節約の生活をしていても
他人に対しては おおらかに 気前がいいという人もいます。
これは ケチなんでしょうかね〜

逆に 自分にかかわりのないこと 他人に対しては徹底して ムダ金は使わない しかし自分に対しては
贅沢するという人もいます。
見た目 ケチ なんですが お金の使い方をみれば 単なるケチではないですね。

はたして ケチ とは どういうものか・・・

節約上手なのか 金に汚いだけなのか・・・むずかしいところです。

お金持ちというのは ケチ なんだそうですよ。
無駄なお金は使わないとうところで一致しているそうな。

しかし 使い方を知っているので 贅沢に見えることもあるとね。。。
うらやましい限りです。

貧乏人は 節約 倹約もできないまま 派手にお金をつかうことだけが もったいないの精神で
生きています。
増えもせず そう減りもせず 細々と なんとなく生活していて
死ぬ間際 ああ〜もっと贅沢しておけばよかった なんて思ったりもして。
しかし もはや 何が贅沢なのかすら わからないのです。
贅沢って何なのでしょうね?

そう欲しいものもなく 食べたいものもなく 行きたいところもなく
ただ 平穏を願って生きている 身には
無事で一日をすごせることが 一番贅沢に思えてきます。

若いころは そんな風に思ったことはなかったですね〜
なにかするなら 元気な時に 思い切って・・がいいでしょうね。

話が 外れましたが ケチ の話。

アウトレットや 安売り会場で 値切ることはしませんし したこともないし
たぶん 東京の人は それが当たり前だと思います。
しかし 昨今 外国人が大勢買い物をして 値切るということが多いそうです。
もともと安くしてあるので 値引き交渉というものを想定していなくて 店側も困るそうですが
したたかに 値引きを迫るらしいです。
お国では そうでも 日本では そうじゃないということに納得いかないらしいです。

家電店なら たくさん買ったとき ちょいと端数負けてくれたり 何かの品をサービスしてくれたりすることはあります。
それも見込んでの値段かもしれません。
それでも 目玉商品 限定商品の値引き交渉はできないと 思っていますから みな しないでしょうね〜

なんでも値切るのが ケチ という人もいますが
これは ケチ ではなくて 習慣なのかもね〜
関西の人は よくなんでも値切るといいますが 商人の町だから昔から当たり前の光景になっているのかもしれません。

他でそれやられると ひいてしまうって 言っていた人いました。

そういえば大阪では うなぎの頭を捨てずに食べるそうな・・
商いの町として発展してきた大阪ではウナギの頭を「半助(はんすけ)」と呼び、食材を無駄にしない“始末の精神”の象徴とされてきた。とのことです。
濃厚なダシがとれるうえに コラーゲンたっぷりだそうです。
これは いい知恵かもね。

野菜の皮でも なんでも捨てずに利用する。
こういうのは ケチ ではなくて倹約術ですね。

私は面倒でやらない・・・・。

飢餓 食糧難がやってきたら いやでもそうなるね〜
ケチだなんだと言っていられません。

飽食の時代に生きている 私たちは 当たり前に食べて 捨てて・・・
これが 一番贅沢なのかもね。

タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント
大阪人=ケチと言われてますが、大阪のオバチャンがみんなが値切るという
イメージがあるのでしょうね、でもどこでも値切るのではないし
値切るのがケチというのもおかしいかとも思います
大阪のオバチャンのご挨拶、そうですね習慣みたいなものでしょうね〜。
よく「ケチくさいなぁ」という言葉も使いますが
節約家だなぁという意味でもあるのかな。

半助・・・懐かしいですね〜
昔はお豆腐と煮て食べました、美味しい出汁が出ましたね
今は鰻が高過ぎて昔のように頭だけ売ってるのも見ませんね。

野菜の皮も炒め物にしたら美味しいのは分かってるけど
面倒だから私もやりませんよ節約術なんだけど贅沢な時代になりましたね。



Posted by nokko(パセリ) at 2019年11月09日 21:28
自分がケチかケチではないかは分かりませんが
ケチケチしたくは無いですね〜
ケチケチして生きてる事が なんかもったいないと思います
お金を使う対象によってケチる時は有りますね
例えば自分に身に着けるモノ(衣類等にはまったく頓着せず)などは つい出し惜しみしてしまいます
その点 飲食等はその限りには非ず
但し 余りにも超上等な飲食は御免被りますが だって超高級料理(飲み物等)はそれなりに超上等なお値段なんでしょうから
そんなの支払いの事を思うと素直に喉元通過が困難な(経済的)体質ですので
 
だいたいケチな人って
例えば 誰かと一緒に飲みに行ったとしますね
支払いの時になって 相手の事をケチだと感じたら
まずもって その本人がケチなんでしょう
(アイツの方が品数多く注文しているとか、こっちは酎ハイなのにアイツは・・・とか)
そう思い(思はれ)たくないので 声掛けして誘った時は全額持つ・・・つもりです
 
>はたして ケチ とは どういうものか・・・
>節約上手なのか 金に汚いだけなのか・・・むずかしいところです。
 
ケチで有るか無いかではなく
お金に汚いかどうかで判断するならば
お金には綺麗でありたいですね(⌒ー⌒)

Posted by さんほ at 2019年11月09日 23:44
nokko(パセリ) さん

ケチという言葉は実にあいまいで 節約なのか 合理的なのか 習慣なのか 他人にはわからないものです。成金は別として ホンモノの資産家というものは 実は質素な生活で お金の使い方を知っているそうですよ。
商人なら 値切るのが当たり前で わきまえを持って 処世術として根付いているものなのでしょうね。

半助とは私は初めて 聞きました。見たこともなにのです。食習慣が違いますものね〜
今は うなぎの頭は廃棄しているのかしらね・・・骨まで食べられるという話ですから意外と粉末にしたりして 食材として入っていたりしてね〜
Posted by うめのはな at 2019年11月10日 07:09
さんほ さん

ケチとは たいていお金に対して言うものでしょうから お金に汚いということは避けたいですね。

支払うべきものを 何かと言い訳して 払わないとか お金をごまかすとか そういうことは やりたくないです。

いくら親しくても そこはきちんとしたいです。

それにしても さんほさんは 太っ腹なんですね〜(実像も 太っ腹かもしれませんが・・・。)

男の人は 何を食べて飲んで 計算じゃなくて まとめて割り勘なんですね。
ケチはそういうときは 高いもの食べて飲むってことないですかね?

私たちは食事で 自分の食べたものだけ 自分で払う という割り勘なんですよ。

それにね 女は 「自分へのごほうび」というもっともな言い訳から 普段食べられないような高級な食事したり お菓子食べたり できるものなんですよ。家族で食べると 高くて手がでないけれど 一人ぶんなら・・ってね。それが 女のおつきあいです。このときだけは ケチではなくなります。亭主しらないところで 妻は贅沢ってことです。たまにね!
Posted by うめのはな at 2019年11月10日 07:21
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