2019年10月19日

抜歯3

よく 足など切断した人が ない足が痛いという状態になるらしいですが これを幻肢といいます。
似たように 無くした歯にも 幻歯(?)を感じました。
一日目 まだ痛いとき 夜中に歯があるような感覚になったのです。
ここで 舌などで触れることは 傷の治りを悪くしるということで 触れはしませんでしたが
なんとなく 歯があるような感覚だったのです。

今は 血餅後で 白くなってきています。
フィブリンというものです。
人間の体の治癒力というものはたいしたもので 抜いた歯の穴に血餅ができます。
フィブリン(fibrin)は、血液の凝固に関わるタンパク質です。それが覆ってくれるのです。
こうして だんだん傷は治っていくのですね。

これをはがさないように気を付けてすごしますから
あまりしゃべれない うまく噛めない 歯磨きも半分くらいで
うがいも強くはできません。
残された 一番奥の歯は 大丈夫かしらね〜歯磨きできないんですよ。

抜糸までの我慢です。

さて 我が夫が 抜歯の話をしていると
「頭は大丈夫?」と突然聞きました。
抜歯1日目のことでしたから 今の状態を心配して聞いてくれたのかと思い
「頭はちょっと重く感じるけれど 痛くはない」と答えました。
すると
「いや そうじゃなくて 麻酔のとき どうだったの?」
「頭は 痛くなかったよ」
「何もかも 聞こえてたのか?ってことなんだけど・・」
「・・・・・・」しばし絶句。
「そりゃ 口の中の麻酔だから 全部聞こえていますよ。
そもそも 頭とどういう関係があるの?普通 そういう聞き方しないでしょ?」と。

ねぇ〜頭大丈夫?って 聞き方します?
頭が おかしくなったみたいな 聞き方でしょう。

全く 聞き方が悪いですよーー

「何かあったときは 家に電話があるから 必ず  家にいて 電話とってよ」
と言ったら
え?そうなの?そんな大変なの?
みたいな顔していました。
まぁ たかが抜歯ですからね〜
されど 抜歯。じつは怖いんですよ〜
私を担当してくれた 医師は 有病者歯科の認定医で それなりの経験がある人でしたから
安心しておまかせできました。

頭大丈夫?と聞いた 夫も 術後はあれこれ買い物してきてくれ
流動食食べるのに助かりましたし
自分の食事も自分でなんとかしてくれたので ゆっくり寝ていることができました。

抜歯後は 安静にすることが大事だそうです。
抗生剤は 2日分だけ。
でも 痛みも腫れもなく さいわいでした。
ちょっと 抜いた部分の 空洞が気になる感じがしてきました。
慣れでしょうね〜
今日も 一日 ごろりとすごします。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ
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