2019年04月06日

大島小松川公園 春

昨日は 真夏日のところもあったようで 水遊びをしている子供たちの姿も映っていました。
私のところは22度くらいまであがったようです。
そろそろ 衣替えをしなきゃと 思っていますが まだ時々 寒い日もあったりで悩みどころです。
しかし 街なかはさすがに 冬のコートを着ている人はなく 春コートになっています。
でかけることもあまりない 季節感のない 私などは その変化に ついていけません。

東京都立大島小松川公園です。
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スポーツ施設を中心としたスポーツ広場、わんさか広場、自由の広場、季節の広場(北側と南側)、風の広場の五つのブロックがあります。

江東デルタ地域の東端に位置し、旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがり、平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の 避難場所となる防災公園です。
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都会の菜の花畑はいいですね。
田舎の菜の花畑は あまりに見慣れていて そこにあるのが当たり前みたいに思っていました。
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公園の周囲一体には1970年代までに化学メーカーが大量のクロム鉱滓を埋めた跡地がありました。
無毒化処理をしたのち 都立公園になりました。
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ボランティアによる ガーデンには いろいろな花が咲いています。
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チューリップにネモフィラ。
春ですね〜
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「愛してる 愛していない 花びらの数だけ 愛があればいいのに 作 俵 万智」

花びらの数だけ 愛があるなら
きっと 桜の木の下は 愛であふれるでししょうね〜

「あしひきの山桜花  日並べて  かく咲きたらば  いたく恋ひめやも  山部宿禰赤人・万葉集」

もしも山の桜が何日も咲いていたら、こんなに恋しいとは思わないでしょうに。
すぐに散ってしまうからこそ、こんなに恋しいのです。


令和 の 影響で 万葉集がクローズアップされています。
本の売れ行きもいいようです。
国書がみなおされて 関心をもつのは とてもいいことだと思います。

万の言葉を集めたと言われる説もあって 日本古来の風俗 習慣 風物詩を知るにはとても貴重なものだと思います。
タグ:公園・庭園
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posted by うめのはな at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区
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