2019年02月04日

理解不能のひと

面白いというか・・おかしなというか・・わけわからんというか・・
そんな本を読みました。
戦後まもなくの 古い本の再販です。
途中から あほらしくなって 飛ばし読みみたいだったのですが
名誉のため 本のタイトルは伏せておきましょう。

敗戦の直後 われこそは正統の天皇成り という人物が 名乗り出て それも日本全国で十数人。
その人たちが 天皇の組合というものをつくり 天皇の行幸ならぬ 全国めぐりをして 自分が天皇だとアピールしたとかいう話しです。それにのっかり 支援するグループもいた ということですが事実をもとにしていたようですが これは あくまでも小説。
いや・・でも 過去に そんな話を聞いたことがあるぞ・・と 思い
小説の巻末の解説を読みました。

いたいた・・・実在の われこそは正統の天皇 を名乗る人物が。
戦後すぐのことですから もう亡くなってはいますが マスコミも取り上げ かなり知名度はあったようです。
とまぁ・・へんてこりんな 信じられないような話を読んで いろいろ思いだしたことがあります。

そういえば 明治天皇のご落胤の子 すなわち 孫だと名乗った人も おられましたっけね。。。
何人か同じような人もいて 言っていることが かなり事実と違っていて 宮内庁はきっぱり否定しているそうです。

何はともあれ 世の中いろいろな人がいます。
事実は小説より奇なり ともいいますしね。

我が家人の 知り合いにとても面白い人がいまして・・
私はあったこともないのですが よくその人の話を聞いていまして
ある程度の 人物像はあるのですが とてもユニークな方でして
一言では いいあらわせない人です。
だからといって 常識外れとか偏屈とか そういうことではなく 普通に働いている方です。
もちろん 家族もいました。

ある日 家人に「○○に 金星人がきて 話をしてくれるのだけれど 一緒に来ませんか?」
耳を疑ったそうです。
「地球には たくさん金星人がいて 人間に紛れ込んで 姿も変えて 生活しています。その人(?)が 近くにいる金星人とか 地球人の知り合いを集めて 講演をしてくれるので・・」

ちょっと〜〜待って!!頭大丈夫?って 本気で思いました。

何しろ本人は 大真面目なもので 否定的な言葉は言えず断るのに
都合が悪いみたいな感じだったそうです。
それを 私にわらいながら話してくれました。
あとで 聞けば けっこう人(?)が来ていたそうです。
話の内容は 漏らしちゃいけないらしく 聞けませんでした。

面白い人がけっこういるのですね〜
それを 真面目に信じて (本人が言うには 真実だそうです)
いるのも なんだかなぁ~…相当変わった人なんだなぁ・・と。

それだけじゃないのです。
○○ヘルツ治療とういのも信じていて ガンになってしまった 奥様を手術も受けさせず 治療もせず
○○ヘルツの電磁波を 電話線で送って 治るという あほな話を信じて (電話1回 ○万円)結局 2年ほどで奥様は亡くなってしまったという 信じられない話もあります。
いい人らしいのですが もう話が合わないというらしく 最近は 音信不通となっています。

いろいろな人がいますから それはそれで他人が口出すことではないのですが
やはり 思うところはあります。
きちんと治療していれば 初期なので助かっただろうに・・とか
でも いくら他人が 忠告したところで 聞く耳もたないというのが そういう 人たちなんでしょう。

あやしい宗教なんていうのも 心のよりどころ
心に隙間があれば 容易に入り込みます。
健康食品も 詐欺もそうなのかもね〜
自分だけは だまされまい と思っていても
すっと心の隙間に入り込まれれば コロリとだまされる ってこともありましょう。

気を付けないとね・・・

そうそう 天皇の話が 別の話に飛んでしまいましたが
じつは まだ 続きがあったのです。
この続きは また 後日。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント
金星人・・・? まさかそれ火星人の間違いでは!?
 
うそうそ冗談です(笑)
でも居るんだ、、そういう輩が、よくテレビでもやっていますよね
UFOを見たとか 地球外生命体とコンタクトしたとか 実にバカバカしい事を一生懸命論じ合っている輩が要るが
 
地球外生命体存在の確率は100パーセント・・・『地球外生命体は居ます!!』
イヤむしろ存在しない事の方がありえない事です
『あらゆる恒星の半数は惑星を持つ
 惑星を持つ恒星には 生命が誕生する条件の惑星は一つ無いし二つ持つ
 生命が誕生する可能性有る惑星は必ず生命が誕生する
 その誕生した生命のうち0.0001〜0,01%で知的生命に至る
 知的生命が高度な文化文明科学を獲得する確率は0,0001%
 この確率を全て掛けると0.5×1×0.0001×0,0001=0,000000005
 次に宇宙全体の恒星は
 銀河系宇宙に約200,000,000,000個の恒星が有り
 宇宙全体に銀河の数は約2,000,000,000,000個
 この数を掛けると約400,000,000,000,000,000,000,000個これが恒星の数
 これに先ほどの確率0,000000005を掛けると、、、
 つまりそれだけの地球外知的生命体が存在する』と
そんな知的生命体が1万光年も旅をして地球にたどり着いたとしたら
今いる我々人類が足元に居るアリの存在よりも もどかしい存在・・・イヤそれ以下であり
全然相手にするわけが無い・・・と おバカな友輩には諭します
 
地球外生命体と遭遇する確率は
九十九里浜で“ごま塩おむすび”を食べている途中
砂浜にゴマ塩のゴマ粒一つ落としてしまい
1週間後友達に頼んで そのゴマ粒を探し見つけ出してもらうぐらいの確立です
ましてや金星人とは、、、、恐れ入ります(笑)
 
追:
カール・セーガンの「コンタクト」読んだことありますか?
映画にもなりましたけど、映画は映画でよかったけれど(ジョディ・フォスターが)
やはり映画では あの高揚感は描き切れませんでしたね (^-^ )
Posted by さんほ at 2019年02月05日 00:36
さんほ さん

火星人はTVでよく言われていましたが その人たちは金星人です。見た目は地球人というのミソ。

さんほさんの 返信見ていって 最初は理論攻めする肯定派なのかなぁ・・と。そうですね 砂浜のゴマですね〜
でも 地球外生命体は私も 存在すると思います。
それが 地球に・・というと 返事に困りますが・・
もしかしたら ウィルス 細菌 アメーバー そういうものも実は地球外生命体のひとつなのかもしれませんし 見た目が 人型とは限らないのでね〜
宇宙人を見たとかいう人の 話については 面白い話もあるのでこれは 後日の話で・・。

「コンタクト」映画は見ました。残念ながら 本は読んでいません。
地球外生命体の映画は 「コクーン」とか「ニューヨーク東8番街の奇跡」とか もちろん「未知との遭遇」とか いろいろ見ました。SFものも好きなんです。
Posted by うめのはな at 2019年02月05日 07:10
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