2019年01月10日

体調崩しました。

正月明けそうそう具合が悪くなりました。
いきなり○○じゃないのですが いきなり気管支炎になってしまいました。

私は扁桃腺を手術でとってしまっているので風邪だとたいていのどの下のほうから症状が出ます。
今回は のどの下のほう下気道というあたりに最初違和感があって 次の日 そこがひりひりとしました。
その夜のことです ひりひりがすごく強くなって ひりひりどころか やすりでこすられているように痛みました。
おまけに 息を吐くたびに 「ヒュウーーヒュウー」ヒュウーヒュウは ピーになったり プププププーになったりで 自分の吐く息がうるさくて 眠れませんでした。

夜が明けて 体調が悪くて熱をはかれば 38.5度 。
しかし 頭痛無し 鼻水無し 体も痛くない 食欲もある 風邪とは違う感じです。
動いて医者に行くのも いやなので その日は 2度ほど ロキソニンを飲んですごしました。

痰のからんだ 咳が出て その透明な痰に血が混じり やばいと思って 次の日医者へ・・・
午前中は熱があったけれど なにかの魔法なのか
医者に行って計ると 平熱。
ヒュウーヒューさえ 感じられません。
とりあえず 診察。
「インフルエンザがはやっているから・・」と検査。
待ち時間20分。
「寝てる?」と言われたけれど そのときは 体調がわるくなくて
「とんでもないです。」で 待合室へ。

検査では インフルエンザではなかったです。
聴診器で胸の音を聞き のどを見て
「気管支炎かな〜」でした。
扁桃腺のガードがないのも 良しわるしです。
薬を出してもらい 1週間で治ったら次は1か月後のいつもの診察でいいと言われました。
血の混じった痰は細くなった気管支が傷ついたせいで心配なく 1日で治りました。
気管支炎から 長く咳が続いて
咳ぜんそくになってしまう人もも多いらしく 吸入薬をだされました。
これがまた 入っているのかいないのか よくわからない薬で不安なのですが
とりあえず言われたとおりに 朝晩2回の4吸入。
ステロイド剤ですが 局所だけに吹き付けるため 心配ないらしい。
吸入後は すぐうがいで口の中のものを流してしまいます。

抗生剤も出たのですが これは抗菌の薬。
説明をみれば なんとピロリ菌にも効くと。。。。
1週間必ず きちんと飲んで 途中でやめないでくださいね。と言われました。
この抗生剤は おなかが緩くなるので 困ります。
いつも途中でやめていたのですが 今回は きちんと飲まねば・・
ピロリ菌さんも巣くっているかもしれないので 一緒に退治せねば。。。。
ビオフェルミンを飲んで 頑張っています。

さて 人に移さないように なるべく部屋からは出ないのですが
寝ていると いろいろ家人の助けが必要で 申し訳ないです。
当然 家事はすべてお任せです。
咳こむので クッションで体を起こしていたのですが これはダメですね〜
腰が痛くなります。どうしてもずれるので・・・。
そこで ベッドの頭を少し上げて(2段階ほど)眠ると これがとてもいい具合で なかなかいい感じです。
リクライニングでよかったなぁ〜と いまさら思いました。
食事もベッドでできますし 本も読めます。

ネットは タブレットで毎日布団の中で見ていました。
書き込む気力はなかったです。

いちおう だいぶよくなって今の状況となりました。
あと少しで 回復するでしょう。
3日ほど寝ていただけで 体力の消耗が激しくて 何をしても疲れます。
シャワーをあびただけでも 疲れてめまいです。
よくなったら 体力回復が先です。
残念なことに この状況じゃ15日までの 国際フォーラムのJ-Culture Fest ロビーギャラリー特別展示は見に行けそうもないです・・・・・。

もう少し養生して おとなしく寝ています。
drmiti.JPG
だるま市の頃ですね〜
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ
この記事へのコメント

やっぱり 体調を崩されていたんですね そうだと思っていました
前回(10月13日)のブログ投稿記事の前も10日間ぐらいブログを休んでいたので
もしかしたら体調を崩されているのかと心配していました
“いきなり気管支炎”とは苦しいそうですね
扁桃腺が無い・有るでの症状の違いか僕には分かりませんが
なんかさぞ辛いものと想像は出来ます
>【「ヒュウーーヒュウー」ヒュウーヒュウは ピーになったり 】
つまりそれって口笛ならぬ「喉笛」みたいな感じになるのでしょうか
聞いていて楽しそうですが(スイマセン他人事だと思って)本人はさぞつらいでしょうね〜(_ _,)
 
しかし梅の花さんの過去ブログを読みますと
やたらと“病気”や“薬”の事には詳しい様ですが
それだけ いろいろと病気をしているという事でしょうか
前に高二の頃の思い出は「病院のベッドの中」とありましたが
そのころからいろいろなご病気をなさっているんでしょうか
(ずけずけと色々質問をしてしまいました、気に障ったらどうぞ無視してください(_ _,))
 
「江戸を造った男」を読んでいます(今:第四章 河患掃滅)
小説なる本を読むのは久しぶり そう2年ぶりです
梅の花さんの紹介で なかなか面白い本に出合いました
ありがとうございました
Posted by さんほ at 2019年01月10日 22:44
さんほ さん

2年くらい前までは 体調もよくて ブログも話題がつきず毎日更新できましたが 今は そうはいきません。出かけないから体力が落ちたのか 体力が落ちたからでかけられないのか ・・・いずれにしても年々気力 体力落ちています。

少し前までは 数年間どんな風邪がはやっていても 風邪をひいたことがなくて バカは風邪ひかないって本当かも。。と思ったくらいでした。
たぶん 医者通いで いろいろ菌をもらうようになったせいかも。

ヒューヒューは喘鳴といって 喘息の特徴です。
自分のヒューがうるさくて 気になって眠れないこともあって かなり大変です。

高2は 病気をしまして 休学しました。出席日数たりなくなって 留年しました。
そのとき ついでに虫垂と扁桃腺をとってしまいました。いいのかわるいのかは わかりませんがむやみにとらないほうがいいみたいです。一応バリアーの役目ですからねぇ・・。
多感な少女のころ入院すれば 将来は医者か看護師にと思う人も多かったみたいです。私もその一人で 暇にまかせて 看護師さんの教科書を借りて 全部読みました。昔の知識ですが 基本はだいたいわかったつもりです。その後 そちらに進むことはなかったです。刃物が怖いし血を見ると気を失いかねないのです。
医者かよいは 2年前からですが その前は健保料金がもったいないほど医者にはかかったことなかったです。歯医者も含めて何年もです。
自分でも こんなに医者にかかるようになるとは思いませんでした。
しかし 大都会でもかかりつけ医がいると 安心なのはたしかです。一つの発見です。田舎ではあたりまえなことなのにね。
Posted by うめのはな at 2019年01月11日 07:28
気管支炎だったんですね・・・
長く更新されてないから体調が悪いのかな、とは思っていました。
うちは息子も孫たちも喘息もちなので冬休みは一日一度は吸入器を使いました
吸入薬を入れて電気の機械で5分ほどする本格的なものです。
ヒューヒューゼイゼイは常に見ているけど辛いでしょうね。
病気の時に家事を助けてくれる家族がいて良かったですね〜
私も喉が痛いと思ったらすぐにロキソニンです
早めだったら大抵はそれで良くなりますね。
食欲があれば回復は早いですが、やはり年々年とともに
回復は日数がかかるようになりましたね。
無理するとまた悪くなりますしね・・・。
寒い時期なので焦らずゆっくりと静養してね
お大事にね(^.^)
Posted by パセリ at 2019年01月11日 10:48
パセリ さん

私は 一時的な喘鳴なので 吸入薬だけで ネブライザーは使いません。口にくわえて ヒューって吸い込むだけです。効いているのかいないのかすぐわからないですね〜
母が喘息だったので 私も少しは影響あるのかもね。

こんかいはのども痛くないし 頭痛もないし 喘鳴と発熱と 痰からんだ咳のみでした。
ロキソニンは熱があったの使いましたが 胃が荒れるので あまり使いたくはないですね。

うちの旦那さんは 一通りなんでもできるので とても重宝しています。洗濯 炊事 おまかせでした。ありがたいことです。
Posted by うめのはな at 2019年01月11日 14:50
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