2017年07月08日

歯医者の器具

「歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ」
という 記事を見ました。
見出し みただけで 「冗談じゃない!また 注射器と同じ過ちを繰り返すのか・・」って 思いました。

内容は
「全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。」
というようなものです。

「ハンドピースの使い回し」の記事は 2014年に 読売新聞が書いたらしく 今回 ヨミドクターの記事に詳しく載っていました。
記事が出たときには 歯科医関係者からの 猛反発があったそうです。

口の中・・・
器具や 手袋の使いまわしって ぞっと します。
前の人が エイズや 感染症だったら・・・ああ〜〜〜〜怖い!!

「治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。」

そうです。これ 理髪店のカミソリもそうなんですけど きちんとしているところは 滅菌装置おいてあります。
私の実家にも ちゃんと ありました。蒸気発生器と 紫外線の滅菌装置でした。

「手袋や歯を削る医療機器(ハンドピース)の使い回しをせず、患者ごとに交換している歯科医院を探すにはどうすればいいでしょうか」
という 答えも きちんと書いてありました。

待合室に
歯科外来診療環境体制加算(外来環)の施設基準を満たしている」旨の掲示があるかたしかめる。
これは、院内感染対策や医療安全対策の体制を整えたとして、厚生労働省の出先機関である地方厚生局に届け出ていることを意味します。院内感染予防措置をとっていると届け出を出し手いる歯医者だそうです。

掲示が見当たらない場合は
厚生局のホームページで探すことです。わたしも それ やりました!

お住まいの地方厚生局の都道府県事務所のホームページから 例えば 「地方厚生局 東京事務所」で探します。
「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況及び保険外併用療養費医療機関一覧」というところを見ます。
PDFのファイルです。
「施設基準の届出状況」といと箇所の 歯科 の部分でお住まいの歯科医の一覧をみます。
これ こんなに歯医者があると思うくらい 多いので探すのに苦労します。
歯医者 めちゃくちゃ多いです。

ファイルの「受理番号」の列のところに、(外来環)の表記がある施設は、取得済みの歯科医院です。
公的な情報は外来環 だけで 100%信用できるかどうかは 歯医者の良心にまかせるしかないです。。

私のかかりつけの 歯医者は これ OKでした。
ほっと しました。
 歯科医師に、面と向かって「ハンドピース換えていますか?」って 聞きにくいですものね。

こんなことあるって
この記事 みるまで 知らなかったものね〜〜
当然 ひとりひとり 交換しているって 思っていましたから!!

そういえば 集団検診の 胃カメラも。。。。
ああーーーまさかね〜〜〜〜


タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 08:46| Comment(0) | エトセトラ
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