2017年06月29日

老いるということ

先日 医者で待っているとき 隣に座った人と話をしました。
「しんけいつう?」
って聞かれてと 思って 失礼な人だなぁ〜この私が 神経痛に見えるか!って 心の中で思っていたら・・
よく考えたら 「貧血 ひんけつ?」だったのです。
江戸っ子だから 「ひ」と「し」の区別がつかないのでした。
そんなことから大笑いして 話がはずみました。

その人はまだ 60をすぎたばかりだということですが
年々 それも1年ごとに 体力の衰えを感じているということでした。
少し前まで 普通にできていたことが 難儀になってきたし
面倒になってきた そうです。
これが 年をとるってことかなぁ〜と 身をもって感じているとのこと。
みかけは まだまだ 若そうで 元気そうで どこも悪い感じじゃないです。
ところが 1年ごとに 衰えを感じるというのです。
やりたいことが あっても 行きたいところがあって いつでもいいや〜って
思っていると 気が付いたときには できなくなっていた ということもあるそうです。
うーーーん。
そういうことなんだろうなぁ〜
むかしから考えれば 60歳は 本当に高齢者で 老人の部類に入っていて 年金ももらえて 余生を楽しむ年代だものなぁ・・・
今は 年金も65歳 で 雇用も伸びたけど
やはり 体力的にはきついこともあるのでしょうね・・・

気持ちはまだまだ 若いつもりでも 体がついていかないって こともあるし・・・
計画的に生きるのもいいけれど 計画通りにいかないことのほうが多い。
そう考えると 10年先 20年先なんて 絵に描いた餅のようなものなのかもね。
赤ちゃんの10年は 想像もつかないような 大きな変化だしねーー
よく 30年ローン 35年ローンなんて 組みますが
よく考えると 怖いです。
若いから そういうことできるんだけど
年取ってからだと そんなことはできません。
これから先が 見通せないのですから。

10年後なんて どうなっていることやら・・・
でも オリンピックまであと3年になった。。。。
これからどう変わっていくのやら と 思いつつ
選挙に行こう〜〜〜〜!
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:25| Comment(2) | エトセトラ
この記事へのコメント
うめのはなさん、こんにちわ。

聞き間違いは私もたくさんありますよ
左の耳最近が少し遠くなってきたので人との会話
(特に若い人)なんかが早口で喋ると聞き取れ無い時もしばしばですよ。

確かに60才を過ぎたらガクンと体力が落ちますが
まだ気力があるからそんなに感じないんですが
65才を過ぎたら一気って感じで気力も落ちてきて
同じ動作をするのに何倍もエネルギーがいるなぁって思います。
これが年をとる・・って事なんでしょうね。
老いを受け入れないと仕方がなくなります・・。
振り返ってみれば若いっていうのは貴重なものですね。
雇用が伸びたのはいいけどやはりキツイのは事実で
仕事となれば短時間だけ・・・なんて贅沢は言ってられませんしね〜。
オリンピックまでアッという間だろうけど体もアッという間に
老いるだろうなぁ・・・なんて思ったりしますね(;^_^A

そちらは選挙なんですか?・・・
Posted by nokko(パセリ) at 2017年06月29日 10:28
江戸っ子は 「ひ」と「し」の発音の区別がつかないんですよ〜
「東」 : ヒガシ〜シガシ
「潮干狩り」 : シオシガリ〜ヒオシガリ〜ヒヨシガリ
「執事」と「羊」の区別がつかなかったりね。
いろいろ 面白いですよ。
言葉で 3代江戸っ子かって わかるそうですよ。

団塊の世代の退職が進んで 雇用不足で 定年延長って 話題になっていますけど やはり体力的には むずかしいですよね〜
せめて 年金もらえるまで・・って みな 頑張っているだけでしょうからね〜
職人さんは 定年なんてないでしょうけど サラリーマンは 現役通りって なかなか難しいですねー

都議選なんですよ。
今 東京は熱い戦いで 燃えています!

Posted by うめのはな at 2017年06月29日 11:07
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