2017年06月17日

食材

ところ変われば・・って ことですが
食についても そうなんです。
年代の違いも 住むところの違いもあります。

以前 住んでいたところでは 自治会でお祭りがあったり お楽しみ会もありました。
それぞれ 準備にかり出されるのですが、 若い人は 料理の下ごしらえみたいなものをさせられるわけです。
トン汁を つくるため 前の日に 若い人みなで それぞれピーラーを持ち ごぼうの皮や里芋の皮。
はたまた ニンジン 大根の皮むきをしていました。
野菜は地元の農家から 仕入れたもので 畑からとってきたものです。

そこへ 年代が上の人たちがやってきて(地元のひとが多いのです。)
「あんたたち 何しているの!」と言いました。
みな わけがわからずキョトンとしていると
「洗っているのだから 皮はそのままで 切るだけ!もったいない!」
そういうことです。
洗うったって この大量の材料 そうきれいに泥が落ちているわけでもないのに ブツ切にしてそのまま使うというのです。
多少泥がついていたって 煮込んでしまえば 同じってことで。。。。って。
みなで エーーーー!!って 顔して 抵抗したのですが そのまま押し切られ 皮むき無しで 食材利用しました。
トン汁。。。当然 わたしたちは 食べませんでした。
それ以後 催しがあっても 食べに行きませんでした。

(そういえばすいぶん昔に 工程調査で 某ラーメンスープ工場にいったとき 泥ねぎなどをそのまま大釜に入れていたっけ・・
最終的にろ過するから・・って。今はきっと 洗っているよね。。。。)

お祭りの野菜もそうでした。
焼きそば用の キャベツを切って 洗おうとしたら
「水にぬれると 味が落ちる」と言われ そのまま使うのです。
はぁ・・・・
それ以後 焼きそばも食べなくなりました。
そういえば 祭りの露店の焼きそばも洗っている気配ないかもねーーー
次の祭りでは ヨーヨー造りに徹しました。

東京に暮らしてみれば そういう催しもなくなったので なつかしいですけどね。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 17:03| Comment(0) | エトセトラ
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