2017年06月08日

生家が・・

ふるさとの生家なのですが 新しい家に引っ越してからは 住む人もなく3年ほど空家になっていました。
周りの家も 空家が多く 売るのは難しいだろうな〜と思っていました。

4月に 帰省して その家をみたのですが 人がすまなくなると ますます 荒れていて ・・・
ほこりっぽいので 1階みただけで 引き揚げてしまいました。
使わない 箪笥や家具もそのままで こりゃぁ〜壊したほうがいいのかも〜と 思い始めていました。
売るにしても 相場というものがあって 高く売れるわけではないので 解体費用のほうがもしかしたら 多くなりそうで なかなか難しいというところでした。
隣も 後ろも 前も みな年老いて引っ越したり 亡くなったりで・・空家。
私が子供の頃は 商店街なので 人がたくさんいて その地区のメイン通りって感じだったんですけどね。

その昔 豪商がいて 遊郭があり にぎわった場所です。
ですから 家々のつくりは 頑丈でいいものを使っていて 100年ほどたった家ですが 耐震工事さえすればまだまだ使えます。
広い家ですし ふすまなども 黒檀を使ったりして それなりのものは残っています。

で・・・買い手がついたそうです。
なんでも 建築のプロを東京から連れてきて じっくり吟味した結果 まだまだ使える 大丈夫というお墨付きをもらったそうです。

ほんとうに 相場の土地値だけで え?って思うくらい安いのですが 再生費用にかなりの費用がかかる気がします。
何に 使うのだろうか・・・
今はやりの 古民家再生で 宿泊できる施設つくるのだろうか。。。。。
どんなふうに再生するのかも気になります。
同じ町でも 何軒かは 再生して宿泊施設になっているようです。
外国人観光客目当てかもしれませんが・・・
どうなんでしょうね〜〜〜
まぁ・・いいか!
とにかく ほっとしたというか 少しだけ 寂しいきがしています。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 10:28| Comment(0) | エトセトラ
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