2017年06月05日

高知鰹料理

高田郁の人気時代小説「みをつくし料理帖」が ドラマ化されていて 見たのですが 江戸時代 江戸っ子は初物好きで 初鰹は競って食べるものだけど 戻鰹は 「猫またぎ」と言い 猫もまたいで通るくらいで食べなかったとか・・・
今じゃ どちらも食べますけどね〜
で・・・鰹と言えば高知県ですかね。
東京にも アンテナショップで いろいろ買い物できますし 高知料理も食べることはできます。
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高知市 はりまや橋商店街 全長約120メートルに亘る商店街
木のアーケードが素敵!
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大正6年の創業 土佐料理司高知本店
本店というからには 関西や東京にも支店あるのです。
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ショーウィンドーを見れば 皿鉢料理(さわちりょうり)
高知県の郷土料理ですが 近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もあります。
中味は刺身、鰹のタタキ、寿司、組み物(揚物、煮物、酢物などを盛り合わせたもの)が一般的で、
土佐では生物(なまもの)、寿司、組み物の3種類が基本。
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四万十川の青さノリ・・・
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鰹のたたき
ウツボのたたき
鰹コロッケ、 鯨カツ
鯨の大和煮、 どろめ
御飯、漬物赤だし

まさに 高知料理なのですが ウツボのたたきは・・・ちょっと抵抗あるかも。
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やはり 鰹の塩たたき定食ですかね・・・・うん!塩!鮮度が勝負らしいですよ。
タグ:グルメ
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posted by うめのはな at 09:28| Comment(0) | グルメ
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