2017年04月14日

東京駅丸の内南口

東京駅丸の内南口改札前の 丸ポストです。
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2014年12月で開業100周年を迎えました。
丸ノ内駅舎ドームの復元作業の完成を記念して、 庇付き丸ポストが丸ノ内南口に設置されました。
ここから 郵便物を出すことができます。 
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改札を入ってすぐに 1914年創建当時の床(市松模様)タイルが置かれています。
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日本海軍「伊号潜水艦の潜望鏡」と考えられていた丸柱
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この丸柱は1945年の戦災により一時休館して1951年に営業を再開してから、2006年の丸の内駅舎復原工事のために休館するまでの間、「東京ステーションホテル」南ウィング1階にあって中2階の床を支えていた、日本海軍の「伊号潜水艦の潜望鏡」を利用したと言われていました。
近年の調査の結果 「伊号潜水艦の潜望鏡」である可能性は低いとわかりっましたが ホテル100周年を機に 長らくお客様から親しまれた記憶を後世に伝えるため 保存することにしました。(説明文より)
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ずらりと並ぶ 東京駅の円柱
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保存化粧煉瓦積み
保存されているレンガ躯体
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表面の化粧レンガが剥がれた下に構造レンガが見えます。
穴の開いた部分には、かつて内装材を留めるための木製のレンガがはめ込まれていた。
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ガラス張りの天井から 上部が見えます。
タグ:観光
posted by うめのはな at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区
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