2017年03月10日

江戸博 団地の部屋再現

江戸東京博物館には 1962年(昭和37)頃のひばりが丘団地の室内の様子を実物大模型で再現した展示があります。
ひばりが丘団地は 東京都西東京市、東久留米市に立地する日本住宅公団(現都市再生機構)の造成した公団住宅です。
天皇陛下が皇太子時代に美智子様と視察されるなど注目を集めました。
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ダイニングキッチンにステンレス製の流し台が設置され、浴室と水洗トイレ、洗面台まである団地は 当時の最先端を行く暮らしだったようであこがれの的でした。
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2DKの間取り。鉄製の玄関扉に ベランダまである団地は狭いながらも 楽しい我が家ですねぇ〜
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昭和30年代といえば 三種の神器といわれたテレビ、洗濯機、冷蔵庫が普及してきたころです。
憧れの家電製品でした。

田舎暮らしだった 私も初めて集合団地の部屋を見たときは あこがれましたね〜
日本家屋にはない ドアのある個室が欲しかったですから。

しかし 東京の親戚の昭和30年代の団地で今はもう建て替えられてないのですが 6畳 4畳半 に狭い台所だけで風呂のない部屋でしたから 少し驚きました。
今は風呂なしなんて 考えられないです。
posted by うめのはな at 08:33| Comment(0) | 墨田区
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