2017年02月26日

アロエ

アロエの花が咲いていました。
アロエはの花の開花時は 冬だとか・・・
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キダチアロエは別名. 「医者いらず」といい重宝されています。
田舎の実家の庭にも アロエがたくさんありました。
大きなものでは 背丈ほどもありました。
医者いらず ということで 火傷や擦り傷の時 ゼリー状の果肉を貼り付けられたこともありました。
ヒエピタみたいで ヒンヤリ気持ちがよかったことを覚えています。
胃が痛いときも 食べたことあります。
苦いです。良薬は口に苦し・・・なのか 本当に効くのかはわかりませんが 食べさせられました。
そういう 民間薬ってけっこうあります。
田舎では どこの家にもアロエはあったような気がします。
いまでは いろいろな健康食品になっているらしいです。
伊豆にいったとき 大きなアロエの群生をみたりしたことも思い出しました。
お土産で買っていく人もいました。
育てやすい 植物です。

東京ではあまりみられなくなった アロエの風景でした。
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posted by うめのはな at 08:26| Comment(2) | エトセトラ
この記事へのコメント
うめのはなさん、アロエの花はあまり咲かないから
咲いているのを見ると縁起が良いと昔よくいわれましたよ。
昔はどこの家にも鉢にあったよね〜
私の祖母もケガしてもアロエ、吹き出物にもアロエ
お腹の調子が悪い時も食べさせられましたよ
お肌が艶々になるからと頬にも塗られてヌルヌルになったしね。。。
それと名前は忘れたけど野草を揉んでガーゼに張り付けたりして
大きなイボなんかも治りましたしね。
健康食品とか漢方にもアロエや野草(薬草)があるから
きっと効果はあるのでしょうね。

東京マラソンは見えた?・・・
良いお天気だから今日はお出かけの人が多いのか
スーパーもコンビニもガラガラでしたよ。

Posted by パセリ at 2017年02月26日 13:20
キダチアロエは雌雄別株で雄株が多いで花が咲かないと思っているかたが多いのですが雌株はよく花が咲きます。田舎にあったのは毎年のように花が咲きました。冬に咲くので部屋にいれてやらないとダメでしたけどね。
野草だと ヨモギをつぶして塗られたり クコの実 ゲンノショウコを煎じて飲まされたりしましたよ。
昔の人の知恵ですね〜

東京マラソンはTVで見ました。
イベントなどもやっていて人多すぎて現場は無理です。ヘリの音がずっとうるさかったです。
知っている街並みを走るのと 丸の内仲通りから東京駅のゴールがよかったです〜 
Posted by うめのはな at 2017年02月26日 14:23
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