2017年02月12日

江戸城と町割り 江戸東京博物館

江戸東京博物館の常設展は昨年リニューアルされました。
6階常設展から入ると 実物大の日本橋があります。
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実物大の日本橋を渡ると 江戸時代にタイムスリップします。
家康は 日本橋を中心に堀や道を設け、江戸城の周囲に武家や町人、寺社などの居所を定めた「町割り」を行います。
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江戸城と町割り のコーナーには精密なジオラマが並んでいます。
「寛永の町人地」模型などは 前と同じです。
以前と変わったところは 新たに登場する「幕末の江戸城 −本丸・二丸御殿−」模型です。
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直径約6メートルの円形の中に縮尺200分の1の幕末の江戸城が再現されました。
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江戸城ジオラマ。これは 松の廊下の場面かな・・・
江戸城の細部まで眺めることができます。
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「寛永の大名屋敷」模型。これも緻密に再現されています。
ここでは 庶民、大名、将軍の住まいの違いがよくわかります。
posted by うめのはな at 08:25| Comment(0) | 墨田区
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