2021年02月28日

鍋とごはん

最近は 鍋を囲むことも少なくなったことと思いますが みんなで「鍋」のシメに
残ったそれぞれのお椀の汁を 鍋に戻して雑炊やうどんを入れて食べる習慣があると
なにかでみました。

ある番組で九州出身の芸能人が
「九州では鍋のシメの雑炊を食べる前に自分のスープを戻す」と発言したという記事。

そのとき「ウソー!そんなことするなんて考えられない」と思ったものですが
どうやら そういうことをするひとたちは一定数いるようです。

シメの前に残ったつゆを鍋に
「戻す」「外では戻さないが、家では戻す」「戻さない」の3つでアンケートをとってみたら
大多数が「戻さない」派ではあるが、6人に1人は「戻す」場合があるという結果だったそうです。

「鍋」そのものが 自分の箸で取るという食べ方でそのことさえ気になっていやなのに
残った汁を戻して・・・と聞いて 衝撃的でした。
ぜったい 他人と「鍋」は食べたくないです。
家族でもいやです。

コロナの今はそんなこと絶対にできませんし 大勢で鍋を囲むということもできません。
鍋派の人は寂しいでしょうね。

残ったご飯に自分の椀の 汁をかけて食べるのを
『汁かけご飯』といいますが これはご飯粒を最後まできれいに食べるという意味合いもあります。

その 汁かけごはんも ところ変われば食べ方も違うらしいです。
関東や東北地方では主に、ご飯にかつお節をかけ、しょうゆを足したものを「ねこまんま」といいます。
関西ではご飯にみそ汁をかけたものを『ねこまんま』と呼ぶそうです。
かつお節だけのものより味が濃く、汁気があるという 『汁かけご飯』です。
北海道では、かつお節をかけた後、しょうゆと特産品のバターを加えることもあるそうです。
これは美味しそうです。北海道らしい感じです。

これはあくまでも一例ですが 家庭によって、関東でも汁かけ飯を『ねこまんま』と言ったり
、関西でも『かつお節にしょうゆ』という家庭もあったりするようです」

私は かつおぶしにしょうゆ なら おにぎりの具かなぁ。
「汁かけごはん」は味噌汁がいいです。

食べる際に器を手で持って口をつけ、箸でズルズルとすすりこむ食べ方が『行儀が悪い』 マナー違反だとか言われますが
好きな物を好きな方法で食べることも 人前じゃなければいいと思います。
ボソボソと箸でつまんで食べる汁かけごはんは 美味しくないです。
お茶漬けもそうですね。
あれは 勢いよく食べるのが醍醐味です。(CMみたい)

戦国時代、汁をかけた飯は戦の陣中でも手早く食べられる便利な食事であったようです。
普通のマナーであり、ご飯のお代わりを断る「ごちそう様でした」の意味も兼ねていたとか。

江戸時代になると煎茶の習慣からお茶漬けが生まれ 時代とともに 汁かけ飯は「下品」と見做されて、良くないマナーとして扱われるようになったそうです。
代わりに 澄まし汁をかけることもある鯛茶漬けやひつまぶしなどが普及したそうです。

貧しかった時代には米粒も残さず食べる「もったいない」から 汁かけごはん がはじまったのかもしれません。
味噌汁も使えず 白湯だったかもしれません。

今じゃ 「汁かけごはん」というより
シメの雑炊 お茶漬けなのでしょうね。
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2021年02月25日

河津桜2021

コロナ過でも 花が咲き人々の心を和ませてくれます。
毎日いい天気が続いていたので 休祭日は花見の人がたくさんいます。
せめて 外で日差しと花を楽しもうという気持ちはみな同じなのでしょう。

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旧中川の河津桜

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2月半ばから3月半ばころまで楽しめます。

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亀戸中央公園の梅林

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今年も可愛い花が咲いています。

2月27日(土)より3月7日(日)まで都立公園内の駐車場は閉鎖です。
みなさん遠出はせずに お近くの公園で 散歩しましょうということでしょう。

春はそこまで来ています。
去年は 花見もできず 「花見は来年もできる」
と みな我慢しました。
1年たって あの頃より感染者も多くなっているけれど
慣れで 気が緩んでいるようです。
去年は 2桁の数字でも びくびくしていたのに 今じゃ200 300と言う数に
「少なくなってきたねー」なのですからね。
慣れというのは 恐ろしい・・・

今年も花見は行けそうにないです。
花見じゃなくても 公園は人が多いです。
みな 出かけるところもなくて 公園で遊んだり体動かしたりするからしかたないのでしょう。
上野公園も 花見の通路が一方通行になり 備えているようです。

ここで 踏ん張らなきゃまた 繰り返し。
もう少しがまんする 必要がありそうです。

ああ〜明日は2.26なんだなぁーと ふと気が付きました。
2年前の 私の2.26なんですけれどね。
あの時なくしたお金は戻ってこない。
あれがあれば ○○が買えたと 思うのですがしょうがないです。
普段は忘れているのに なぜか2.26が来ると 未練がましく思いだしてしまいます。
心を癒すために 10万円 もう一度欲しい・・・・。
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2021年02月22日

睡眠 孤独 運動

「寿命を縮める」3大悪習慣は
1位 「睡眠不足」2位「孤独」3位 「運動不足」
だそうです。

「7時間以上の睡眠」「つながりを大切にする生活」「20分の早歩き」
健康生活を送る コツらしいです。

わかっちゃいるけれど どうにもならないってこともあります。

いろいろな事情で なかなか眠れない人、慢性睡眠不足のひともいます。
一人暮らし そのうえコロナで人とのつながりが薄くなっているご時世じゃ 孤独を感じる人も多いです。
体調が悪いと 身体を動かすのもおっくうになります。
運動がいいとわかっていても なかなかできないことも多いです。

3つとも完璧にクリアーしている人の中にだって 不健康で早死にしている人がいるかもしれません。

私の場合 「睡眠不足」はないです。

「孤独」は 一人暮らしではないので 感じていませんが 以前から比べると 友人と出かけることもなくなったので
人と話をする機会は少なくなっています。
でも 一人暮らしになってしまったら 孤独を感じるかもしれません。

「運動不足」これは 感じています。
スポーツをすることはもう何年もないです。
山登りやスキーなどやっていて 足には自信がありましたが・・・
第一 ここ2〜3年は体調が悪くて 運動制限があったのでできませんでした。
かろうじて ラジオ体操第一 第二 をやっていたくらいです。

それなら 散歩を・・・と思うでしょうが
体調が悪いと その散歩さえできません。
散歩も健康だからできるのです。

東京中いやというほど 歩いたからまだ少しストックがあるかもしれません。
ふくらはぎの指輪っかテストはまだ大丈夫です。
ふくらはぎの一番太い部分が、両手の親指と人差し指で作った輪よりも小さければ、サルコペニアである可能性が高いと考えられます。(隙間ができたり 輪っかがあまる)

サルコペニアとは、加齢や疾患により筋肉量が減少することです。

そういえば 「ワクチン」は上腕部の筋肉注射ですね。
私は重いもの もてなかったので 上腕部の筋肉量は落ちていて少ないです。
骨と皮だけの高齢者だっていると思うのですが
そういうのって 大丈夫かしら?
昔は 子供とかは お尻に打ちましたよね〜
まさかね。。。。。。

最近 体重が少し落ちて もとに戻りつつあります。
50kgラインを 切りさらに元の体重へと向かっています。
体調がよくなって 動くようになったからかもしれません。
体内の水分が抜けてきたというのもありましょう。
ずいぶん楽です。
でもここ2〜3か月 一日20分 散歩代わりに 「足踏み体操」(速足足踏み)続けているからかもしれません。
息切れもせず ちょっと汗ばむ程度の運動です。
このくらいから始めて そのうち 暖かくなって花粉がなくなったら
散歩に出かけてもいいかな〜と。
コロナが少し治まっていれば いいです。
公園なども 今は人がたくさんいます。
走っている人などもいて なかなか出かける気にはなりません。

運動がいいとわかっていても なかなかできない人もいますし
過剰な運動をして 逆に体調が悪くなることもあります。
自分にあった やり方で試すのもいいと思います。
一日○○歩の散歩とか ○○時間の運動とか こだわらなくてもいいかと思います。
主婦って家の中でかなり動くのです。
ためしに万歩計ではかってみるとわかります。
料理で1時間たちっぱないということもありますし見かけよりカロリー消費しています。

みかけは健康そうでも 実は持病があったりとか
いろいろありますから 人によって違います。

コロナで何かと制限があって なかなか 元の生活に戻れなくてストレスもたまります。
はやく なんとかならないでしょうかね〜
まぁ いきなり 「終了」というわけにはいかないでしょうが
できれば 普通に生活できるようには なりたいです。
あとどのくらいかかるかしらね〜
1年か2年か・・・・・。
どこかで 共存していくのでしょうね〜

どこかの国の運転免許証がマスク姿の写真だということが書いてありました。
それも一理ありです。
これからは 人類皆マスク・・・・かも。
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posted by うめのはな at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2021年02月18日

安眠の日

今日2月18日は二十四節気の「雨水(うすい)」。
雪から雨に変わり、積もった氷も溶けて水になる、という意味。
農耕の準備を始める目安となるころ。
春一番が吹くのもこのころです
今年はすでに東京では春一番は吹いてしまいました。

北国の雪の寒さを見れば 春なんてまだ遠い感じがしますが 少しづつ季節は進んでいきます。

もうひとつ 今日2月18日は「安眠の日」。
関東の一部地域で定められている睡眠時間の規定通り(7〜8時間)しっかりと休もうという日だそうです。
睡眠時間が短い都会の人々に睡眠をしっかり取り休もうという提言を実行する日だそうです。

先日 友人に電話で
「夜 眠れる?」と聞かれ
「もちろん。ぐっすり眠れていますよ。」と。
「夜中 目が覚めない?」
「10時ころまでに眠ると 6時ころまで目が覚めないよ」
ごく たまに9時過ぎに眠ってしまったときは 一度くらいトイレに起きることはあっても
ほとんど朝まで 眠っています。
眠るのがはやい時は 5時ころ目が覚めてしまうことがありますが 7〜8時間は眠っています。

今朝は 明るくなってから目が覚めて 時計をみたら7時。
寝坊しました。
昨夜は 10時半ころ眠りについたので 8時間以上眠っていたことになります。
目覚めもすっきりで 「安眠の日」にふさわしい眠りでした。

夜ぐっすり眠れるのは いいことです。
眠れないと 一日不快感があります。

夜ぐっすり眠るのに 昼寝もしたくなるのですから 子供みたいだなぁ〜と思います。

よく眠れる私も どこででも眠れるかと言えばそうじゃありません。
バスや電車の中では ぜったいというほど 眠れません。
目を閉じていても眠るといことはないです。
乗りものの中で眠っている人を見ると よく眠れるなぁ〜って思います。
それから 人がいるところで 日中ちょっと横になって眠るということもできません。
仮眠ということができません。
疲れていても神経が高ぶっているのか知れませんが 落ち着いて眠ることはできません。

私の眠りというのは安心して眠れるところじゃないと ダメなのかもしれません。

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているとのことです。
私の母も 晩年
「眠れない。眠れない」と辛そうでした。
離れて暮らしていたので くわしいことはわかりませんが 自宅でも入院先でも
「眠れない」と言っていたそうです。
亡くなるまではほとんど入退院を繰り返していましたが 特に自宅では眠れなかったようです。
病気の不安が強かったようです。

「安眠の日」があるなら「不眠の日」があるかもしれないと調べました。
ありました!
2月3日が 「不眠の日 」です。
毎月23日も同記念日で、S製薬株式会社が記念日を制定し、日本記念日協会により認定・登録されています。

実は20〜40代の約8割が仕事や人間関係のさまざまなストレスにさらされて
【かくれ不眠】に悩んでいるようです。
【かくれ不眠】とは 睡眠改善委員会により命名された言葉で、慢性的な不眠ではなく 治療も必要ではないが
睡眠に悩みや不満を抱え日常生活に影響があるが 十分な睡眠の必要性を感じていない人のことです。

睡眠て大事なんです。
しかも良質の睡眠です。

よく眠れて食欲もある。
それが健康の素です。
健康のバロメーターは
「快食 快眠 快便」
といいますものね。

疲れりゃ眠れるといいますが
あまり疲れすぎても 神経が高ぶってしまって眠れないこともあります。
いろいろ考えてしまうと それもまた眠れなくなる原因です。

睡眠で悩んでいる人も多いと思います。
よく高齢になると 夜中に何度もトイレに起きるとか 早朝目が覚めてもう眠れなくなるとか言います。
幸い 私はそういうことはありません。
一日元気でいるためには良質の睡眠が必要です。

みなさん よく眠れているのでしょうか?
せめて 今日は 安眠できますように・・・・。
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2021年02月17日

卵焼き

食べものの味付けは 地域によってずいぶん違うことが多いのですが
卵料理もそのひとつ。
以前 卵サンドが 関東(つぶしたゆで卵)関西(卵焼き)で違うという話をしましたが
その卵焼きの味も違います。

東京の卵焼きは甘い味付けの卵焼き。
子供が好む寿司屋の甘い厚焼き卵などです。
玉子焼きを上手に焼き上げられるようになるまでは一人前の寿司職人としては扱われないそうです。

幕の内弁当などおかずの中に甘い玉子焼きがあるのは箸休めなんだろうと思います。

特に驚いたのが だて巻き。
伊達巻は、卵料理の1つで 長崎でははカステラ蒲鉾とも呼ばれるらしい。

白身魚やエビの擂り身に溶き卵と出汁を加えてよくすり混ぜ、みりんや砂糖で調味して焼き上げ巻きすで巻く。
甘くて ふわっとしていて あれはカステラみたいで おせちの中にあっても
どうも好みじゃないです。

はじめて食べたときは 甘くてお菓子かと思ったくらいです。

関西風の伊達巻は、甘さ控えめであっさり味。
関東風は、関西風の2〜3倍の砂糖を使い、しっとり甘い。

見た目は同じでも知らずに食べると 食べてびっくりということもあります。

もうひとつ だし巻き卵。

卵焼きの一種ですが だしをたっぷりと含むものについて特にこの名称が使用されるそうです。
味付けには塩、醤油、出汁、砂糖やみりんなどが用いられます。
汁を加えて焼き上げたものはだし巻き卵と呼ばれます。
一般的には関西風の味付けで柔らかく焼き上げられたものをイメージします。

関西のだし巻きは、昆布とかつおのだし汁をたっぷり入れて、塩や醤油も足します。
熟練した料理人の作る出汁を多く含むだし巻き卵は、極めて柔らかく、持ち上げると出汁が滴り落ちます。

関東のは、だし巻きじゃなくて 玉子焼きというかもしれません。
築地には「玉子焼き屋」が何軒かあります。

関西には 「だし巻き卵定食」があると話題になっていましたが
関西の出し巻きは 茶碗蒸しに近い味付けなので おかずとしてごはんに合います。

関東では、濃口醤油を使い、砂糖も入れるため甘塩っぱい味。
関西では 薄口醤油を使い 出汁がきいてる薄味仕上げ。

ところ変われば 料理の味付けも変わる。
どちらが好みかは そこに住む人が決めることでとやかく言うことではないのです。

でも 私はやはり 関西系の薄味の 卵焼きが好きかなぁ・・・
特に お菓子のように甘いのは 好みではないです。

玉子焼き作るとき マヨネーズを少しいれるとふわっとするので 入れますが
入れなくても うまく焼けるひとは 料理上手なんでしょう。
わたしは下手なのです。

玉子焼きや出し巻き玉子は おかずの一品ですよねぇ〜
箸休めじゃないです。
困ったときの 卵焼きというくらい
お弁当には 卵焼きが定番なくらいですし 立派なおかずなのですから
出し巻き玉子 がメインの 定食があってもおかしくはないです。

玉子焼き。
私は 出しというより 簡単にめんつゆを入れて焼きます。

子供の頃食べた 遠足のお弁当の卵焼きは 特別美味しく感じました。
玉子焼きも 母の味 なのかもしれません。
各家庭で 味が違います。

なつかしい味です。

そういえば 戦後期一時 大衆に人気のあるもので
巨人・大鵬・卵焼き
というのがあったそうです。

1960年代 高度成長期の物価の上昇。
卵は 「物価の優等生」と言われ庶民に手軽に使用され 栄養価も高いということで人気になりました。
寿司屋が甘い厚焼き卵を提供するようになり、東京の家庭料理において砂糖を用いた甘い卵焼きが主流になっていったそうです。

そのころから 卵の値段ってあまり変わりません。
やはり 「物価の優等生」 なんですね。

目玉焼き スクランブルエッグ プレーンオムレツ ゆで卵 半熟卵 ポーチドエッグ そして 卵掛けごはん・・・
いろいろあります。
卵を使った料理も たくさんあるし 卵は料理の救いです。

でも 私は やはり普通の卵焼きが 一番いいかな・・・・
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2021年02月14日

地震

もう 眠りにつこうとベッドに入っていたのですが・・・
昨夜の地震は驚きました。
携帯に緊急地震速報は入りませんでした。
でも 揺れの前にPCとかラジオとかには情報が入ったみたいです。

どこだろうと TVつけたら 揺れがはじまりました。
縦揺れは感じなくて 横にゆらゆら。
そのうち ゆさゆさになって 湿気のためおいてある水がこぼれました。
リビングでTVをつけたときも 気持ち悪い長い揺れでした。

揺れている最中は 3.11の大地震を思い出しました。
あれは 思いだしても恐怖です。
いつまでもトラウマになりそうです。

2011年ほどは大きくなかったですが かなり揺れました。
うちのあたり東京は 震度4ということでした。
今までの震度4からくらべると 揺れ幅が大きかったので
震度4と5の中間くらいじゃないかという感じがしました。
モノが落ちることはありませんでしたし ガスもとまらないのでやはり震度4なのでしょう。

停電も全くしませんでした。
近県ではかなり停電したようです。

TVをしばらく見て ああ〜また東北か。
3.11の余震なのかなぁ〜とか 思いました。
もう10年たったのに
いつまで 心配しなきゃいけないのでしょう。

そのうち 眠くなって眠りにつきました。
一旦起こされてしまったので なかなか眠れませんでしたが
いつの間にか朝になっていました。

朝になってすぐTVを見ましたが 夜中にわからなかった情報も入っていて
やはり大きな地震だったのだと改めて認識しました。
何より 福島震度6ということで 福島第一原発は?
と気になりました。
朝になってこれから 被害がわかってくるのだと思います。

世の中大変な時に なんで地震なんだろうと。。。。
ただただ 被害が大きくありませんようにと祈るだけです。

バレンタインデーどころじゃないですね。
お気を付けください。
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2021年02月13日

よく聞かれること

年があけてから 何人か普段めったに交流のない人からも連絡がきたりしました。
年賀状はやめていますが毎年数人からは来ます。
その年賀状でも
「コロナ大丈夫?」でした。

電話やメールでもよく言われるのが
「コロナ大丈夫?」

私だけでなく 夫もそう聞かれています。
安否確認みたいなものでしょう。
好奇心もあるのでしょう。
みな 噂話に飢えていますから。
これは感染がわかったら あっと言う間に噂になるんだろうな〜
コロナより怖いのは 人の口かも。

本人が無事だとわかれば 
近親者や まわりにいないかも聞いてくる。

東京は地方からみれば 無事でいる人が少ないのではないかと思われているようです。
でも 知らないだけかもしれませんが まわりの親しい人にも いないんです。

近くの会社や飲食店 お店などでは 感染者が出ているようですが
特に変わったことはありません。
スーパーが3〜4日休みになったことはあります。

あいさつがいまじゃ
「コロナ大丈夫?」
になっている気がします。
こちらから 聞くことはないですが どうやら東京のイメージは汚染地帯になっているようです。
親戚でさえ
「みな無事か?コロナは大丈夫?」
なのです。

「毎日何してる?退屈じゃない?」
これもよく聞かれます。
出掛けられないけれど 特に退屈はしていません。
元より あまり出かけることが好きじゃないので
(以前 出掛けていたのは 買い物とかではなくて 東京散歩だけ。)
あまり苦には思いません。
本を読むのに時間のほとんどを費やしています。
図書館がなかったら 退屈するでしょう。
今は 読む本がたくさんあって 時間に追われるくらいです。

一日1冊は読みます。
読まない日は よほど体調が悪いか 特別な用事があるかだけです。
幸い体調もいいので 読書三昧な日々です。
家事もおろそかなくらいです。

家にいる人は
みなさん 何をしてすごしているのでしょう。
趣味でもあれば いいのでしょうが
日々の家事に追われて とてもそんなゆっくりしている時間がないという人も多いと思います。

最近特に時間がたつのがはやく感じます。
年をとってきた証拠でしょうか。

思いだすことが もう何年も前のことだと驚くこともあります。
月日のたつのがはやいです。
2013年に決まったときは  東京オリンピックまで7年。
うわーずいぶん先だなーと思ったのに もう2020は過ぎていました。

光陰矢の如し

このコロナももう1年たちました。
1年。長かったようで 今思えばもう1年か・・・なのです。
辛い時間は遅く
楽しい時間は速くすぎるというのもわかります。

いつまで続くのでしょうね〜
「コロナ大丈夫?」という挨拶がなくなるような世に中に戻るといいですね〜
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2021年02月10日

水道水

内閣府が5日発表した普段の水の飲み方についての世論調査結果によれば
「水道水をそのまま」と答えた人は43・9%で、ミネラルウオーターや浄水器を利用するという人が多かったそうです。

水の飲み方については33・9%が「ミネラルウオーターなどを購入」、28・0%が「浄水器を設置」、18・4%が「水道水を一度沸騰させる」という回答。

子供の頃は 学校でも水道水そのままガブガブ飲んでいた気がします。
もっとも 田舎の水は美味しかったです。
特に 実家のある町の水は地下水で 氷にしても透明な氷ができるほど澄んだ水でした。

東京に出てきたとき カルキ臭い水はなかなか慣れませんでした。
東京の水はまずいという評判でしたが最近の東京の水は美味しいです。
なんせ 東京水という水道水のペットボトルが販売されているくらいです。

以前は ビルやマンションなど貯水タンクに貯めた水を飲んでいたのでまずかったのかもしれません。
今は 古い建物を除いて水道管直結式になっているので そのままの水が飲めます。

千葉に住んでいた時は 水はまずかったです。
そのままではとても飲めませんでした。
浄水器をつけていましたが そのフィルターがすぐ目づまりしました。
浄水器無しで水を飲むなんて考えられませんでした。

20年ほど前東京に戻ってからの水は昔のイメージがあるのでやはりそのまま飲みませんでした。
スーパーで 無料の○○水を毎日貰ってきたり ペットボトルを買ったりしていました。
原発事故のときは スーパーの無料のRO(Reverse Osmosis)膜水を貰い使っていました。
そのころは 水汲み場も行列でした。
現在はガラガラ。

近年はそれも面倒だし 水道水も美味しくなったので 直接のむ水はペットボトル。
沸かしてのむ水や調理水は水道水です。

ミネラルウォーターのおいしさに近づいてきた東京の水道水。
21年かけて「高度浄水処理」にしたそうです。

歯磨きしてもカルキ臭くないし たぶんそのまま飲んでも美味しいのでしょうね。
水道局さんは 何年かに一度水道水の調査に来てくれて 2年ほど前もカルキの濃度を測ってくれました。
基準内でしたから 安心です。

昔のまずい水というイメージがあるので 浄水器を使う家庭も多いらしいのですが
汚濁については そう心配はいらないかと思いますね。
浄水器のフィルターの汚れのほうが 雑菌が繁殖するのじゃないかと心配で使わなくなりました。
直接飲む水は やはりミネラルウォーターか 煮沸したものですが
本当はペットボトルも 水道水も冷やせば変わらないのではないかと思っています。
つい 手軽さからペットボトルで冷たい水を飲んでいるだけです。

しかし 水道水はきれいでも 給水管が・・・ということもありましょう。
水道菅のインフラ整備が言われています。
もう何年か前に終わっていますが うちのまわりも長い年月をかけて 耐震工事や取り換え工事をやっていました。
道路を掘り返したり 埋めたり 夜間工事やっていました。
都が管理する上水道の水道管(総延長約2万6000キロメートル)を全部やるとすれば 大変な年月がかかると思います。

美味しい水の田舎も 水道管の老朽化は防げないようで
何年か前 実家の水道菅からも赤さびがでるようになりました。
こうなるともう お茶も美味しくないです。
タイミングよく新しい家に引っ越しましたから よかったです。

各家庭の給水管は自前で交換ですから なかなかできることではありません。

日本は水に恵まれています。
断水した時に 水のありがたさがわかるというくらい 普段は当たり前に水を使っていますが
水に困っている国もあります。

外国行けば常にペットボトル持参です。
生水なんて飲めません。。
行く先々で まずミネラルウォーターを買うということからはじめます。
日本ならそんな心配ないんですけれどね〜

水は大切に・・・
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2021年02月06日

成田線に沿って(旅する練習2)

ここからは 知る人ぞ知る 千葉県のローカルネタになります。
わかる人はまだしも 知らない人には何のことやらかもしれません。

利根川に沿って JR成田線が走っています。
途中より道をしながら 徒歩で茨城県の鹿島まで行きます。

6日間の旅の宿泊地とルート

天王台ー木下(きおろし)−佐原ー神栖ー鹿島

我孫子市。
千葉県と茨城県の県境の市です。
上野方面の常磐線の駅ですから 乗換駅 通過駅であって
千葉に住んでいたのに一度も町なかに降りたことはありませんでした。

本を読んで初めて知りましたが 文豪・文化人たちに愛されたまち だそうです。
彼等は手賀沼公園から高台の旧別荘地へと・・
大正時代から昭和初期にかけて我孫子には、志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチなど多くの著名な文化人が居を構えたり別荘を持ち 白樺派の文豪が多く集ったそうです。

志賀直哉邸跡
旧武者小路実篤邸跡
柳宗悦旧居三樹荘跡(大きな3本の樹がある)
我孫子市杉村楚人冠記念館
嘉納治五郎別荘跡(天神山緑地)
旧村川別荘(歴史的建造物である旧井上家住宅手賀沼開墾に尽くした豪農と屋敷)
 
残っている旧居などが 公開されているそうで 知っていたら散策したのになぁ〜

手賀沼公園でカワウやコブ白鳥などの野鳥を観て
滝前不動尊へ。不動明王真言の碑があり こののち亜美はこの真言を唱えながらボールをけります。
ここもいいところで 写真など見ると一度行きたかった場所です。

天王台で宿泊の翌日 木下(きおろし)へと向かいます。
実はこの途中には 布佐などの街がありますが 通過。
次に向かったのが木下万葉公園の木下貝塚。
12〜13万年前東京湾の海の底だったらしく 貝塚が残っている。
木下は何度も行ったのに 知らなかったです。
この辺りは 古代から 香取海という内海があって 船の重要交通路でした。

木下をすぎると宿泊できる所がないということで 翌日は一気に30km。田舎すぎてホテルがないという状況です。
佐原へ向かいます。

途中利根川沿いの グラウンドでゴールを決め 栄町のスーパー堤防発祥の地を通り 根木川合流地点をすぎ 滑河駅。
神崎大橋を観て 神崎神社へ。ここには なんじゃもんじゃの樹がある。
旅を急ぎ 佐原へと・・・

佐原で宿泊。
翌日は 少し南下して 馬乗り馬頭観音へ。
千葉県を代表する特徴のある石仏だそうです。
佐原は 見学しましたがこの馬頭観音は知りませんでした。

成田線沿いに住んでいたのに 知らない名所ばかりで 驚きました。
考えてみれば 香取神宮もあるし 昔から成田山への街道があるしで
由緒ある 寺社が多いのは肯ける話です。
さすがに有名な香取神宮には行きました。
若いころは 地元に点在する名所旧跡に関心がなかっただけかもしれません。

小見川に向かい ここで茨城県へと小見川大橋を渡ります。
息栖大橋を渡り 軽野港水門。神栖泊。

神栖から国道124号線を鹿島神宮へと向かいます。
鹿島神宮は行ったことあります。

そして 旅の終わり。
鹿島アントラーズの本拠地にある合宿所へ 本を返しに行きます。
これで 旅する練習は終わりました。

だまって持ってきてしまったという
心につっかえていた 本を返すことができました。
心機一転で 中学生になれます。

安心して戻るところがある 旅でした。

翌日 電車に乗り帰宅しますが 6日間の旅で何を学んだかは
少女の成長を待ちましょう・・・。
人生の旅は長いです。

利根川沿いの情景が描かれていて なつかしかったです。
私もいっしょに旅をしたみたいな ほっとしたような すがすがしさがあります。
ローカルな話なので イラストマップがあればわかりやすかったかもしれません。

旅する練習。
じつはこれから思春期を迎える少女の多難な人生を乗り越える 練習なのかもしれません。
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2021年02月05日

旅する練習1

20年ほど前に住んでいた千葉の地名が出てくる本を読みました。
内容はともかく 地名と成田線という言葉に魅かれて読んでみました。

作者は芥川賞候補2回目という方でこの「旅する練習」も
第164回芥川賞候補作。

タイトル   旅する練習 
著者     乗代雄介
出版者    東京 講談社
出版年    2021.1
・・・・・・・・・・・・・
内容紹介

「中学入学を前にしたサッカー少女と、小説家の叔父。
2020年、コロナ禍で予定がなくなった春休み、
ふたりは利根川沿いに、徒歩で千葉の我孫子から鹿島アントラーズの本拠地を目指す旅に出る。
ロード・ノベルの傑作!」

「この旅のおかげでそれがわかったの。
本当に大切なことを見つけて、
それに自分を合わせて生きるのって、
すっごく楽しい」(本書より)
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おや?芥川賞候補作なのに なんだか親しみやすい話題ではないか。
しかも 利根川沿いの旅と言えば 読まずにはいられない。
そんな感じで読んでみました。

叔父とサッカー少女の6日間旅の話。
途中、特に事件や出来事などは起こらない。
淡々と6日間の旅の様子が綴られているだけです。
利根川の堤防道を、亜美はサッカーボールをドリブルの「練習」をしながら進みます。
「私」は 旅の風景描写を書きながら進みます。
「私」が描写するのは、史跡や草花、鳥たち。
亜美も中学から「日記」の課題がが出ているので毎日書きます。
元気で、コロナ過でも明るく生きる少女の成長が見られます。
途中もう一人 旅に参加します。
でも これは「私」と 少女の
「歩く、見る、書く、蹴る」の繰り返しで「練習の旅」なのです。

文章はわかりやすく なんということのない話だけです。
ただ 「私」の書く 風景描写が興味深いです。

これは 「人生を旅する練習」なのだと推察されます。
やはり ただのロードノベルではなさそうです。
読み手の 受け止め方で評価がわかれそうです。

サッカーの上手な亜美は 東京の私立中学の入学が決まっている。
鹿島アントラーズの本拠地での合宿で 持ち帰ってしまった本を返しに行くという旅です。
我孫子駅まで電車で行き そこから利根川沿いに 徒歩の旅になります。
途中 寄るところがいろいろあります。
叔父が日記を書く間は ドリブルをしています。
天真爛漫 素直ないい子です。

さて その旅を追ってみましょう。

成田線(常磐線)我孫子駅から徒歩旅のはじまりです。
次へ 続きます。
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posted by うめのはな at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2021年02月04日

羊は安らかに草を食み

衝撃的な本を読んだ。
心に重く残るような本。
夢中で読んだ。

最近こういう本に出合ったことはなかった。
ただ 面白いだけの本ならたくさんあった。
これはちょっと違った。

タイトル  羊は安らかに草を食み 
        Sheep May Safely Graze
著者     宇佐美まこと
出版者  東京 祥伝社
出版年  2021.1

出版社より
86年の人生をさかのぼる最後の旅
旅のはて 、認知症を患う益江がこれまで見せたことのない感情を露わにしたとき
老女たちの運命は急転する

内容紹介
認知症を患い、日ごと記憶が失われゆく老女には、それでも消せない “秘密の絆” があった――
八十六年の人生を遡る最後の旅が、図らずも浮かび上がらせる壮絶な真実!


羊は安らかに草を食み[Sheep May Safely Graze]
J.S.バッハ (BACH, J.S.)
という音楽があるけれど それとは別物で関係はない。

物語は 俳句教室で知り合った20年来の友人3人。益江 アイ 富士子。
「カヨちゃん」という言葉ばかりつぶやく益江。 過去の断片が、益江を苦しめている。彼女の心のつかえを取り除いてあげたい――
アイと富士子は認知症を患った益江の夫に頼まれ 益江と最後の旅に出るという話。
益恵がかつて暮らした土地 大津、松山、五島列島を巡る旅に出かけた3人。

満州からの引揚者だった益恵には 人に言えない過酷な秘密があった。
いかにして過酷な状況の中生き延び、引揚げ 現在の平穏な生活を得たのか。
彼女が隠しつづけてきた秘密とは? 

現在と過去。
益江のいくつかの俳句をキーワードに、少しずつ解明されていく過去 それは
幼い少女が生き抜いてきた 悲惨で過酷な敗戦時の満州での話であった。
親を亡くし 子をなくし ソ連兵に追われ 中国人に狙われ 命の危険と隣り合わせ。
自分の命を守ることさえままならぬ そんな中 子供のことなどかまってはくれない。
着るものも 食べものもなく 保護者もなく。子供はたった一人でどう生きればいいのか・・・
そんな中 出会った 「カヨ」と二人で助け合い 生き抜いてきた過去がすこしずつ語られていく。
今では考えられないような 壮絶な生きざま。
それは 読んでいても辛くなるような 話です。

満州で平和に暮らしていた 益江一家は敗戦時 ソ連兵に追われ命からがら逃げますが
途中 家族はみな死んでしまいます。
たった一人 生き抜いた11歳の益江。
戦争は常に弱い立場の者たちを苦しめるということがよくわかります。

引き上げ後 結婚 出産。
しかし夫にも 戦争の傷跡が残っていた。

過去の何が益江を苦しめているのか・・・
口に出せない 秘密とは・・・

長崎の島で出会った 老女。
隠し通した秘密。語られた真実とは・・・
あまりにも壮絶で想像を絶する真実。

そして旅の終わりに 旅につきそう老女にも「悲惨な現実」があった。

現在と過去が交錯して 戦争を生き抜いてきたという すさまじい人生が読み手にのしかかってきます。
特に 満州での話は 心にぐさっとつきささるような重いものでした。

そして 現在。
これもまた それぞれの生きざまが明らかになり 老女たちの覚悟が見えてきて心にしみます。

こういう生き方も終わり方もあるんだなーと。。。。
死ぬ覚悟は生きる覚悟と そんな風に思いました。

人にやさしくありたい そして強く・・・この老女たちのように。。。


2015年に 新宿の平和祈念展示資料館 を見学しました。
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階(2018年に48階から33階に移転)


「平和祈念展示資料館は、戦争が終わってからも労苦(苦しくつらい)体験をされた、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の三つの労苦を扱う施設です。」

ここを見学したときも とても心が傷みました。
魂が揺さぶられるように すごく重かったです。でも一度は見たほうがいい施設だと思います。
戦争をしらなくても 過去にはこういうことがあったという事実を受け止めるべきです。
敗戦によって外地での生活のよりどころを失い、身に危険が迫る過酷な状況の中をくぐり抜けて祖国に戻られたからたちの
苦しみ労苦を物語る展示です。

物語の中での益江の過去と重なる部分がありました。。

ブログ過去記事

平和祈念展示資料館・常設展示 3つの労苦

平和祈念展示資料館・体験コーナー(兵士)

平和祈念展示資料館・体験コーナー(抑留者 引揚者)

『抑留者と家族をつないだ言葉ー葉書に託した想いー』平和祈念展示資料館

「羊は安らかに草を食み」カンタータ。
羊は平和の象徴。
音楽からは のどかな情景が浮かび上がります。
領主の健康・長寿・善政を歌い上げた祝賀曲だそうです。

なぜこのタイトルなのか・・
自分の人生のいきざま そして 始末のつけかた・・
衝撃的な物語の最後に 穏やかな心になって・・・
この音楽が流れてきそうです。

この本は心に響く 1冊です。
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posted by うめのはな at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書