2020年12月30日

よいお年を・・

とうとう2020年も明日で終わりになりました。
この1年 コロナコロナで 明け暮れてほとんど外出せず自宅にこもっていました。
出掛けるのは 医者がよいくらいでした。

人にも会えず 外出もできず 春先など図書館も休みで「何をしてすごせばいいのか」の日々でした。
過ぎてしまえば なんとか無事 すごせたのだなぁ〜と。
そりゃ 最初は未知のウィルスでみな恐怖でどうなるのだろうか・・・みたいな感じでしたからね。

この1年 医療関係者の皆様は口では言い表せないくらいの大変なご苦労をされたことと思います。
本当に 感謝の気持ちしかありません。

何の役にもたたない私などは せめて迷惑をかけないように 外出しないでじっとしているしかありません。
年末年始も いつもどおり自宅ですごしています。

そんな生活が当たり前になってしまって 足腰弱ってしまって もう以前のように長い距離を歩くこともできません。
こうなると人生の楽しみも少なくなって ああ〜できるときにしたいことはしておくべきだなぁ〜と
しみじみ思いました。
でも それこそ近年は あちこち東京散歩をしてまわったことは今の自分の宝となりました。
美術館や博物館もたくさん行きました。
この状況じゃ 出かける気にはならないので 残念です。

いつになれば 普通の日々に戻るのかしらね〜

今年 よかったことと言えば
心臓の数値が 半分になってずいぶん楽になってきたことです。
それくらいですかね〜
いろいろ 心配事はありましたが 
何事もなく 平穏だったのが 一番よかったのかもしれません。

来年は よい年になりますように・・
今年会えなかった人たちに
また お互い元気で お会いしたいです。

よいお年を・・・・
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2020年12月25日

メリークリスマス2020

メリークリスマス。
今年はいつもと違うクリスマスです。
淋しいイブでした。
買ってきた チキンとビスケットだけ食べてそれでおしまい。

東京のコロナ感染者が多いので 実家から無事を確かめる電話が時々入ります。
「東京が 多いが皆元気か?」
「いや〜感染者多いからどこにも出かけないよ」

と言えば
「そんなに家に閉じこもっていたら 鬱になるんじゃないか?」
「そんなことないよ。出かけるほうが 後が心配で ストレスたまるわ・・・」
「そうかな?たまには気晴らしも必要じゃないか?」
「だから 気晴らしより感染が心配なのよ。バスに乗ったり 外食すれば その時はよくても2週間は感染が心配で
それこそ鬱になりますよ。そちらとは 違うんだからね。出かけないのが一番 精神上の安定なんだわ・・」

義姉は
「こういっちゃわるいけれど 東京の空気がもう コロナが漂っている感じがするわ・・・」
ちょっとそれは〜差別発言と思ったけれど
田舎の人にとっては そんな感じなのかもしれませんね。

人口も多いし 密度も高い。
それに検査数が最近は12000とかで 当然陽性者も多くなってきています。
数だけみても すごく多くなっています。
毎日午後3時の感染者を観るのが日課になっていたりして だんだん増えていく数をみて
ため息をついています。
こうなったら
とにかく 出かけないのが一番の予防です。

しかしもうすぐ1年。
みなゆるんだり 慣れたりで 出かけている人も多くなっています。

今年は年明けから コロナで
我慢の1年。
試練の1年。
恐怖の1年。
忍耐の1年。
でした・・・・
当然 みな何らかの 苦痛の1年でもありました。

帰省できない。
親に会えない。
子供に会えない。
孫に会えない。
旅行もできない。
外食もできない。
親の死に目にも会えない。
結婚式もできない。
学校に行けない。
その他いろいろ 我慢してきたこともありましょう。。。。。

どうなるのでしょうね・・・・・

今日はクリスマス。
今年のクリスマスにサンタクロースは来られるのか心配する子供たちにこんな答えが・・・

NY州クオモ知事
「隔離免除、認めます。
 ただ、サンタにマスク着用を求めます。」
イギリス首相「北極に電話した」
「サンタにワクチン打った」(米国立アレルギー感染症研究所長)
世界保健機関(WHO)「サンタはコロナ免疫がある」
ドイツ報道官(EU)「サンタは必要不可欠なエッセンシャルワーカー」
粋な答えがあったそうです。

日本は?
子供たちへの メッセージはなにもなかったようです。
ありました?

「サイレントクリスマス」は大人へのメッセージでしたね。

子供たちは いつもどおりプレゼントを貰えたかしらね?

一番の贈り物は はやくコロナが収束することでしょう。
普通の日常に戻れますように。。。。
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2020年12月21日

水銀

昭和時代の消毒薬「赤チン」の製造が今年で終了するというニュースを見ました。
すり傷切り傷に「赤チン」というのが 私たちの親世代の定番で 子供のころ母親に
塗ってもらった覚えがあります。
赤くなって 目だっていやだったなぁ・・・

「赤チン」が 今もあるとは知りませんでしたが 昭和を代表する消毒薬でした。
昭和はじめから使われた「赤チン」は最盛期の60年代には全国100社が製造していたそうです。

1971年に無色でスプレーの「マキロン」が登場してからは 「赤チン」を使う人も少なくなり
海外から原料を調達して製造を続けるメーカーは2000年代に入ると
3社になっていたといいます。

「水俣条約」(水銀を使用した製品の製造、輸出入を規制する国際条約)で12月31日以降、赤チンも蛍光灯などともに規制対象となることから、最後に残っていた1社も「赤チン」の製造を終了するとか。

赤チンは通称で、正式には「赤ヨードチンキ」。
ジョン・ホプキンス大学のヤング博士がその抗菌効果に気づき、Merbromin(メルブロミン)という登録商標で製造・販売したのが最初。日本には1939年に名前に変えて入ってきたそうです。

この、メルブロミン液に含まれる水銀は有機水銀化合物であるが、皮膚浸透性が低く、濃度が薄い希釈液のために毒性は小さいので、外用剤として使う限りにおいては安全とされています。
しかし 未検証というアメリカFDAの判断で製造が中止されます。

日本では、製造工程で水銀化合物を含む廃液が発生するという理由から1973年頃に製造が中止.
海外からの輸入でほそぼそと製造されてきましたが それも今月24日製造分でで終了となります。

「金魚」などの皮膚病防止の為に極少量を使用する事もあるらしいです。

またひとつ 昭和が消えていきます。

水銀の入った 温度計や体温計も同時に消えます。
子供の頃 体温計を割って 中から出た水銀が面白くて手で触ったりしたこともあります。
当時は 水銀がそんなに危険で 有害なものだとは知りませんでした。
思えば ずいぶん危険だったのだなぁ〜と・・・・

水銀は空気中に漂います。
室温で水銀蒸気によって飽和した空気中には、毒性を発揮する程度の数倍の量が含まれます。
昔 歯科医院の治療室の空気を吸引して 「水銀」濃度を検査したことがあります。
もちろんその歯科医からの要望ででした。(アマルガムの水銀汚染が心配で。)
歯科医が危惧したとおり 吸引した室内の空気には水銀が含まれていました。

昔は歯科治療に「アマルガム」使っていました・・・
今は 使われなくなりましたがアマルガムは、水銀と他の金属との合金の総称です。
歯にアマルガムを使っていたなら除去してもらったほうがいいです。

その昔 奈良の大仏造立の際、作業者の間に原因不明の病気が流行し死者が発生したと記録されていますが
これは 水銀と金のアマルガム合金を塗布した後に加熱して水銀を蒸散させる工法であったため、作業者が水銀蒸気を吸引したことによる水銀中毒と考えられています。

何事も 無知は怖いです。
知らぬが仏 という言葉もありますが
知っても仏 なのではないでしょうかねぇ〜

知らないほうがよかった・・と思うこともありますが
知っていてよかった・・と思うこともたくさんあります。

人生って そんなものかも。。。。
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2020年12月18日

非常時には・・・

大雪で立ち往生している車のニュースを見て これは大変なことだなぁ・・と。
一番前で立ち往生した車の原因はなんだろうか?
こういう 雪道で立ち往生の一番の原因は「雪道用の装備をしていなかったから」だそうです。
雪に慣れていない地方のから来る人たちは チェーンなど巻かずに来ることが多くて
すべったり動けなくなったりするらしいです。

都会でもちょっと雪が降れば 坂道で立ち往生してしまう車があります。
冬タイヤさえはいてなくて ノーマルで走っている車も多いです。

私が車に乗っていたときは 千葉であろうが神奈川であろうが 冬は必ずチェーンを積んでいました。
だって 雪国の雪の怖さを知っていましたから。
雪の降る地方じゃ チェーンを持っていないなんて考えられません。

福島の山奥にスキーに行ったとき 道路が凍結していたので そろりそろりと下っていましたが
チェーンを巻いていたのに山の坂道で制御がきかなくなって 車が反対車線にすべってしまったことがあります。
車は反対側のガードレールにぶつかって 止まりました。
ライトを損傷。ガードレールの下は崖でした。
ひやっとしました。スピードは出ていなくてずるずるという感じでした。
対向車がいない山道で助かりましたが 本当に怖かったです。

高速道路で長時間立ち往生は 命にかかわります。
トイレの問題もあるでしょうし 水 食料も。
雪をペットボトルに入れて溶かして飲んでいると言っていた人もいました。
トイレは外で・・って 男の人はそれもありでしょうが 女の人は困ります。
それに 寒いから暖房しなきゃいけない。燃料が心配ですし
時々マフラー周りの雪をどけないと 危険です。

これ 電気自動車時代になったら もっと困ることになりそうです。
ガソリンみたいに非常時には つぎ足すわけにもいかないだろうし
バッテリー切れたら 充電できないまま動けなくなるでしょうから。

平時はいいんですよ。何事もね。
非常時にどうするかまで考えておかないといけません。
やはり備えですね。

遠出をするときは 携帯トイレ 水 食料 カイロ ブランケット スコップ バケツ 長靴など
車に積んでおきましょう。
防災用品と思えば いざというときにも使えます。

何事も先を見て 対処していかねばなりません。
コロナもしかり。
勝負の3週間がすぎて コロナ感染者がますます増えていて
年末のために3週間でなんとかしようとしたのだろうけれど
(国民にお願いだけで 強い措置はなかったですが・・・)
最悪の状態で 年末年始の自粛となりました。

この国には 強いリーダーがいないのかね〜
なにもかもがあいまい 中途半端で遅い。
自粛じゃ 国民の良心にお任せ状態です。
もやっとした気持ちが残ります。
そんな折 こんな記事をみました。

菅首相が自衛隊幹部に訓示「問題を解決しない人はリーダーではない」という見出しです。

国務長官も務めたアメリカのパウエル元統合参謀本部議長の言葉を引用して、
「リーダーは時として、手の付け方がわからないような問題でさえも対処しなければならない」
と指揮官の心構えを説きました。

そうね そのとおりです。

おまえが言うな・・・・
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posted by うめのはな at 07:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年12月14日

過ちて改めざる 是を過ちと謂う

今年の「世界で最も影響力のある女性」ランキングでドイツのアンゲラ・メルケル首相が10年連続の首位となりました。

その 冷静沈着で知られるドイツのメルケル首相が感情を露わにして、国民に新型コロナへの警戒を呼びかけました。

「祖父母との最後のクリスマスにしないで」

「心の底から申し訳なく思います。けれど、私たちが払う代償が、1日590人もの命だとしたら、それは到底容認できません」
「クリスマス前に多くの人と接触し、その結果、祖父母と過ごす最後のクリスマスになってしまうようなことはあってはなりません」

ドイツでも新型コロナの死者が1日あたり590人となり 感情をあらわにして危機感を訴えました。
新型コロナウイルスの封じ込めに厳しい措置を取るべきだと訴えたのです。

さすが メルケル首相と思い どこぞやの首相とは大違いだと羨ましく思いました。
忖度だか 経済だか知りませんが 人の命に代えられるものはない と思います。

中継で 「みなさんこんにちは ガースーです」と笑いながら挨拶したのを生で見ていましたが
開いた口がふさがりませんでした。
この非常時になんということを。。。空気読めない人だとあきれてしまいました。
これが 今の日本の首相なのです。


過ちて改めざる 是を過ちと謂う(論語より)

{人は誰でも過失を犯すもので、この過失をよく改めれば取り返すこともできるが、改めようとしなければ過失は過失のままであり、これこそ真の過失であるというべきだという意味。 過ちに気づいたらすぐに改めよという教え。 論語より。}

一度決めると中々変更しない日本人の特徴。
根回し 順序 忖度 金がからみ権力争い そして会議 会議 会議
決められた手続きでしか 物事を決められない。
それから メンツ・・・
臨機応変に即対応できない優柔不断とくれば
国民は もううんざりします。


「国民一人ひとりが気を付けてね
経済のため GO TOはやめませんよ
高齢者は出歩かないでね」

GO TOは 目的地は停止だけど感染拡大地域から出ていくのはOKです〜なんて
あいまいで中途半端なことを平気でやる。

これが現状の日本なのです。

非常時に望むのは
すばやい決断力 判断力 リーダーシップです。

ぼんぼんの次は 「スカ」はずれだった・・という気がします。
「スカ」より ぼんぼんのほうが まだましだったと思えます。
どうでしょうね〜
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2020年12月12日

医者でイライラ

健診の結果を聞きに行きました。
メタボではありません。
標準体重 BMI標準でした。

心電図や血液検査は いつもどおり。
胸部レントゲンも いつもどおり。
可かといえば そうではなくて いつもの治療継続。
そんな感じでしたが いつもの検査代が1回分無料になったというだけです。

医者代が結構掛かります。
薬代が高くて それに検査代が入る月は 10000円ほど支払います。
若いころは 医者なんてほとんどかからなかったので
家計に影響はありませんでしたが 年をとってくると 医者にかかることが多くなって
今までかからなかったお金が出ていくようになりました。

今 高齢者の医療費の改正とか言っていますから
将来 ますます 大変になりそうです。

長生きもしんどいと思うようになるのでしょうかね・・・・
健康ならそれもいいのでしょうがね。

それにしても 医者が混んでいていやになりました。
いつものように 受付して
「どのくらい待ちますか?」
「ん〜それほどじゃないですよ」
「じゃこのままここで待ちます」
見渡せば 待合室の椅子がほぼ埋まっている程度で いつもより少ない感じでした。
密を避けるため 別の場所で待ちます。
小一時間たちましたが まだ呼ばれません。
「こんなことなら 一度帰宅すればよかったなぁ・・・でも もうすぐだろう」
と 待ちます。
隣にいた人は 立ち上がって待合室のほうへ・・
間もなく呼ばれていました。
「あのひとが呼ばれたのだろうから もうすぐだろう」
と 淡い期待。
ところが 全然呼ばれません。
そのうち 座りつかれて腰が痛くなりました。
まわりをみれば 立ち上がったりしている人もいます。
2時間立ちました。
いい加減にしろーー いつも通り 帰宅すればよかった!
イライラしてきました。
精神的によくない状態です。

おまけに あとから来た人が(離れていましたが)
「熱はないんですが 身体が痛くてのどが痛くて だるくて・・子供が小さいので〜」なんて看護師に言っているのが聞こえました。
看護師は マスク 手袋で問診。
「保育園でコロナの感染者いたりします?」
「いませんが・・・」
結局 発熱はしていないということで そのまま同じ場所で待つようです。

発熱外来あるけれど 発熱しない感染者だっているのだから こういのってどうなんだろうかなぁ〜
と 思いました。
そりゃ ただの風邪かもしれませんがね・・・この時期そういうのって とてもいやです。

受付のおねえちゃん よくもだましたなーー
なにが それほどじゃないだーーもう信じないぞ。と
イライラも限界に近付いたころ ようやく呼ばれました。
自分の番がくれば 今までのイライラが消えてしまうのが 忍術みたいで
医者の前では 落ち着いてしまうのですよねーー
医は忍術。。。いや仁術か・・・いやいや 算術かも。。。

今回は年明けまで 少し長く薬をもらいました。
6週間分。
「3週で1回来る?違う曜日でもいいよ」
「いやいや 6週でお願いします。具合悪かったらすぐ 来ますので〜」
冗談じゃない こんなところ できるだけ来たくないと思いました。

薬やさんで。
「今日混んでいたでしょ?」
「混んでましたよーー私10時に来たんですが こんな時間ですよ」
「あ〜1時だから3時間・・・大変でしたね」
ホントだよ・・
大病院じゃあるまいしね〜

コロナ大流行で 医者もすいているかと思えば そうじゃなかったです。
春ころは 医者もすいていたのですが みな 慣れなのかゆるみなのか
初期の頃より 恐怖をかんじなくなっているようです。
街なかも人が多いです。

医療崩壊寸前だというのにね〜
年末年始はどうなるのでしょう。

とにかく医者は 結果も聞いたし今年度はもうおしまい(にしたい)
外出せず 外食せず うがい手洗い 守ります。
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2020年12月07日

ところ変われば・・

久しぶりに越前そばを食べました。

福井の蕎麦はおいしくてたいていの家では 大根おろしを入れて食べます。
かけ蕎麦といえば おろし汁が入ったもので ねぎとたっぷりのかつおぶしです。
さっぱりしていて美味しいです。
etznsb.JPG
お店で「おろしそば」と言わなくても 「かけそば」と言えば
おろし汁の入った蕎麦が出てきます。
福井では蕎麦といえば 大根おろしが入った蕎麦があたりまえなのです。

東京で「おろしそば」を注文すると たいてい冷たいザル蕎麦が出てきます。
大根おろしが添えてあるだけなのです。
「おろしそば」=「かけそば」というイメージではないです。

そういう違いはほかにもあります。
福井にいたときは 「たぬきうどん」は具がいろいろ乗ったもので
「おかめ」というところもありました。

東京には「たぬきうどん」があって 注文してみると
天かすがのった暖かいうどんでした。
なぜ 「たぬき」というのかよく知りませんが驚きました。
天かすなんて タダって思う人もいるでしょうし。。。。

先日の記事で 東京の人が大阪で たぬき蕎麦を注文したら 「きつね蕎麦」が出てきて
驚いて間違いじゃないかと言うと 店員は「これが『たぬきそば』です。」と・・
尋ねたら、「大阪でたぬきといえば、甘い油揚げがのったものです」と言われたそうです。

東京のきつねそば=大阪のたぬきそば
東京のきつねうどん=大阪のきつねうどん
大阪にはたぬきうどん、きつねそばという言葉がないらしいです。
本当かどうかはわかりませんが・・・

大阪のうどんと京都のうどんも別物で 京うどんが有名です。
大阪の人が京都できつねうどんを注文したら あんかけうどんが出てきて驚いたという話もありました。

ちらし寿司もそうです。
福井では ちらし寿司といえば 酢飯に調味した具材を混ぜ込み、錦糸卵や海苔などで飾り付けを施したものをちらし寿司と言いましたが 江戸前寿司は、白い酢飯の上に、にぎり寿司に用いる寿司種を並べたものです。
五目寿司と ちらし寿司は別物なんです。
バラ寿司というところもあるそうですが 私にとっての ちらし寿司は かんぴょうやしいたけなど細かく刻んだ具を混ぜ込んだものなのです。

醤油の味も関西圏とは違います。
関東は濃いです。
醤油の味に慣れるには 時間がかかりました。
福井は薄口しょうゆでした。
料理も出しを利かせます。
ラーメンも うどんも どうも関東の濃い味には慣れません。

今回の越前そばは 甘口のたれ付きでとても美味しくて懐かしかったです。

12月に入って 掃除はひと段落ですっかりやる気もなくなって
特にすることもなくだらりと過ごす日々です。
怠惰な生活だなぁーーと 
思う今日この頃です。

そろそろ健診の結果を聞きにいかなきゃ・・・
でも コロナでね〜
出掛けるのもおっくうです。

タグ:グルメ
posted by うめのはな at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2020年12月01日

迷惑電話

電話はあまりかかってこないのですが たまにかかって来たと思うとおかしな電話だったりします。
携帯なら 今はスカイプやLINEですむので 電話がかかってくれば 電話番号をみてから出ることにしています。
見知らぬ電話番号は 出ないことにしています。
最近多いのは0120ではじまる番号。
これは 迷惑電話とわかっているので着信拒否にしてしまいました。

以前はアドレス帳以外着信拒否にしていましたが知り合いに
連絡がつかないと言われて 一時的にはずしたりしています。

家の電話もセールスの電話が時々あります。
間違い電話もあります。
電話番号が似ているのか 新宿のクリニックと間違えてかけてくるひとがいます。
最初のうちは 丁寧に 間違いです と言っていました。
おかしなもので 向こうはクリニックだと信じてかけてくるらしく
こちらが 何も名乗らず「もしもし」だけで受けると ちょっと戸惑い
「あ・・あのー○○クリニックですか?」と言うので
「違いますよ」と答えます。
「すみません」と言い切るひともいれば いきなり「ガチャン」と切る人もいます。
全く失礼な話です。
これがまた朝の忙しい時が多かったです。
電話がなれば わざわざ手をとめて電話にでるのです。
こちらの都合なんかお構いなしなのに 「ガチャン」はないでしょうと 腹が立ちます。
そのうち 今度かかってきたら
「はいそうです。」といってみようかと思ったりしましたが さすがそれはできません。
病気にかかわることですからね〜

いきなり 要件を言うひともいます。
「もしもし・・」
「あのー予約したいのですが〜」
「○○だけどー診察のーー」
ちゃんとかしかめろって!
いじわるな人なら 知らぬ顔で予約受付てしまうぞーーー

とまぁ 以前はそんな感じでした。
でした・・というのは 最近代表電話に変えたのか 少なくなったからです。
こちらが 間違い電話が多いと言ったわけでもないので
きっと 繁盛してきたからなのでしょう。

いいのだかわるいのだか・・・専門医のクリニックなのでその病気が増えてきたということでしょうね。

最近の家電話で受けて驚いたことがあります。

「もしもし」
「・・・X%&$#?‘+§X○ナンチャラカンチャラ ニーハオ」
ニーハオ【你好】しかわかりませんが 中国語です。
びっくりして 切ってしまいました。
自動音声の女性の声です。
なにかの間違い電話か それとも犯罪者の 在宅確認か 迷惑電話かしか
考えられませんでした。

どうにも怪しいと ネットで調べると やはり同じように中国語でかけてくる迷惑電話があるそうです。
留守電に入っていることもありますが決して かけなおさないようにと書いてありました。
月に180万件もかかってくるそうで在日中国人を狙った「振り込め詐欺」とみられる。
とありましたが 数うちゃ当たるじゃないでしょうけれどね〜

いきなり中国語じゃ わけわからず切るしかないです。
でも ちゃんと出た人によれば 音声ガイドで誘導していくらしいです。
見知らぬ電話は怖いです。
気を付けないとね〜

そのうち 英語やほかの国の言葉でもかかってきたりしてね・・・
人をだまして 稼ごうなんてあさましい人が多すぎます。
それにしても
最近の高齢者って お金持っているんだなぁ・・と 思わせる報道が多いです。
詐欺で ○○千万だまされたとか・・・そんなにすぐ出せるなんて
考えられないわーーー


「息子が・・」「孫が・・」なんて言われたら
まず確かめますし 
「自分でなんとかしろ!」と答えたいです。

私ならそんなことでだまされるもんか・・と思っていてもだんだん判断力がなくなってくるのかもしれません。

知らない番号の電話には出ないようにしましょう。

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posted by うめのはな at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ