2020年08月31日

消えゆくもの

豊島園が今日で閉園。
豊島園は二度ほど行きましたが 仕事がらみだけです。
一度目は TV局でのバイトで 録画に行きました。
何度か通って 最後の日 時間があってみなで 遊びました。
ソフトクリームを持っていたのに みなが 大丈夫だからと私ともう一人を 遊具に乗せました。
知らずに乗ったのですが それが途中で真っ逆さまに回転して ソフトは飛ぶわ 身体はさかさまになるわで
大変な目にあったことを忘れません。

そんな日もなつかしいです。

二度目は入社した会社の運動会。
本社だけでなく 近隣県からも人が集まって 何がなにやらわからないまま
参加しただけです。
新人なので 競技にでることもなく 応援だけしていました。
ほとんど記憶がないですが 大会社はこんなところで運動会をやるのだと 思ったものでした。

遊園地はいろいろ行きましたが 東京ではじめて行ったのは 豊島園ですからとても思い出深いものがあります。

それから 地方のデパートの閉店が続くというニュースを見ました。
デパートは 福井にもあります。昭和3年にできた福井で初めての百貨店でしたが 現在は大手に買収されて
名まえも変わっています。
私が子供のころは 他に娯楽もなくて デパートは 遊園地 食堂 おもちゃ売り場のあるレジャーランドの
ような存在でした。
電車で小1時間ほどの福井市内にあるので たまに母に連れられてデパートに行くのが楽しみでした。
小さいときは デパートに行くと言われると 嬉しくてたまりませんでした。
よそ行きの服を着て めったに乗れない電車に乗っていくのですから それはうきうきしたものです。
窓から景色を見ているだけで 楽しかったです。
デパートは まるでおとぎの国で なんでも売っていて きらきらしていて夢のようでした。
何より 大食堂で「お子様ランチ」を食べるのが最大の楽しみ。
赤いチキンライスに ハンバーグ エビフライ。
旗もついていて プリンや おもちゃまでついてくるのですから 子供にとっては
もうたまりません。デパート=お子様ランチ。というくらいでした。
買い物のあとは 屋上の遊園地で 遊ばせてくれました。
くるくるまわる飛行機やメリーゴーラウンド 観覧車。
ひととおり楽しんで 夢の国とはお別れ。
そんな一日がとても 楽しかったことを覚えています。
そんなに頻繁ではなかったので 「デパート」へ行くことは本当にうれしかったです。

いつも母だけ。父は出かけません。
兄も小さいときは一緒でしたが いつの間にか私だけになって・・・
その私も 大きくなると 母とはでかけなくなりました。
もう お子様ランチや遊園地は卒業したわけです。

でも 小さい時の思い出はいいですね〜
いくつになっても 童心を思い出します。
あのわくわくが いまでもあればいいのに・・・・

デパート経営も 地方では苦労していて 閉店が多いですね。
子供の頃の思い出がなくなってしまうのは 寂しいものです。
おおきなスーパーやショッピングセンターができるまでは なんでも揃う百貨店が
主流でしたものね。なじみ深い お店がなくなってしまうのは残念な気がします。
これも時代の流れでしょうか・・・・

古きよきものが 消えゆくのはなんとも さみしいものです。

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posted by うめのはな at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月29日

お疲れさまでした。

ついに この日が来ましたね。
総理辞任表明。
思えば いろいろありました。
賛否両論。
最近は 批判のほうが多かった。
モリカケサクラとか 疑念と不満で国民から信頼をなくしていたかもしれません。
加えて コロナ対応とマスク。

「やめろ」という声が多い中 いざ 「やめる」となると 一抹の寂しさを覚えたのは私だけでしょうかね〜
元気なら 批判にも同意できるし 愚痴も言えます。

でもね、病気を理由に辞任するという人にむかって
「「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」」とか「選任責任」とかいう 野党議員は
人格に問題があるか 精神を病んでいるとしか思えません。

じゃ あなたは 在職中 病気にならないのですか?
いつだれが コロナにかなるかもわからないなか そんなこと言うのは
パワハラ モラハラの典型。
議員の中にも 持病抱えている人いるでしょう。

この時期 コロナになって 仕事を長い間休まなきゃいけないこともあるでしょう。
そんなとき 「大事な時に・・・責任」って 文句言えます?

しかも 安倍さんは難病で長い間 体調管理をして長い間 頑張ってこられたと思います。
そりゃ 長すぎて いろいろありましたが
別に大事なときに突然病気になったわけでもないし
くせでもなんでもありません。

いつどこで 交通事故や災害にあって負傷するかもしれませんし 病気になるかもわかりません。

難病と闘っている人 病気の人に とっても失礼な言葉だと思います。
好き好んで 病気になるわけでもないし
大事なときに病気になる癖があるわけでもないです。
持病もちながら 頑張っている人もたくさんいます。
具合が悪くなったとき 「大事な時に」と言われたらどれほど 傷つくか考えてみなさいよ。

大事な時だからこそ 迷惑をかけたくないと まだお元気なうちにやめる決意をしたのでしょう。
それを 批判のための批判だかなんだか知りませんが
そういうこというのは 間違っています。

私は別に 安倍ファンでもなく むしろ批判的でした。
でも 今回は素直に
「長い間 お疲れさまでした。お体を大切に」と声をかけます。
それが 人として当たり前のことでしょうね。

これが 病気じゃなくて 批判に耐えきれなくてまたは 不祥事でやめるというなら
「大事な時にやめる」という批判はあっても不思議ではないでしょう。
病気でやめるのだから 「無念」という気持ちもある人にむかって言う言葉ではありません。

議員の中に そういう言葉を言うひとがいたことは 残念です。
反対と批判ばかりしているから 何がわるいのかすらわからなくなっているんじゃないですかね。


「病気で闘っている人への侮辱だ」との批判が多く
後に 配慮が足りなかったと謝罪したそうですが
私ならたとえ ライバルであっても
まずは「お疲れさまでした。」
「ご自愛ください」かな・・・・。

さて
これから 次の人がきまり
いいほうに行くのかさらに悪くなっていくのか
もしかして かわらないのか 注視するしかないです。

ともかく
「長い間お疲れさまでした」
posted by うめのはな at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月25日

濃厚接触者・・・。

最近は 「濃厚接触者」という言葉を聞いても 驚きはしないのですが
はじめて この言葉を聞いたときは 「え?」と驚いたものです。
普通 「濃厚接触者」などという言葉を聞けば
男女間の近距離接触 すなわち
べったりくっつくような行為をしたとかを 想像するものでしょう。
外国のようにハグするとか キスするとか てっきり そういうことかと思っていたら
全然違う意味でこれまた この言葉がふさわしいのかどうか 疑問に思ったものです。
でも こういう言い方私は嫌だなぁ・・・・
「近距離接触」みたいな言葉では ダメだったのでしょうかね〜
しかし 普通に使われるようになると
だんだん慣れてしまって 意味もわかるようになっています。

濃厚接触かどうかを判断する定義
「1.距離の近さ
 2.時間の長さ
必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。」

しかし 接触といったって 1m以内に存在しただけですからそれを 接触といわれてもおかしなことです。
接触ってねぇ〜おかしな言葉です。
おまけに濃厚なんてつくのですから 意味不明な言葉です。

この定義もなかなかわかりにくいものです。
だって みなマスクしますし 手の消毒だってしますよね。

例えば職場で一人陽性者がでるとします。
会社側は 念のため近くにいた社員に 濃厚接触者として自宅待機などを求めます。
そして 保健所に ○○名の濃厚接触者がいますと 連絡します。
ところが 保健所としては 勝手に濃厚接触者と決めるんじゃないと 言います。

順序として
陽性者が出た 職場からの連絡。
そして会社のヒアリング。
もちろん陽性者のヒアリングもできる状態ならばやるでしょう。
それから 近くにいた人へのヒアリング。
そこで はじめて保健所が あなたは濃厚接触者ですと認定します。
この順序を護らないと 濃厚接触者とは 判定できず PCR検査も受けられないというわけです。

この手順で数日はたつわけです。
もっとも検査は ある程度日数がたたないと 判定はできないみたいですので
ほどよい時間で受けることになるかもしれません。
ただ 会社の判断で 社員は自宅待機となりますから
結果がでるまでは 家族もおだやかではありません。
子供登園 登校どうする?
家族の出勤 仕事はどうなる?
いろいろ 面倒なことになります。
きちんとした マニュアルというか 規則がないので 個人の判断と言っても
よくわかりません。

濃厚接触者は まんいち 陽性ならば
当然 同居家族も濃厚接触者になりますから あらかじめ自宅待機がいいのか
それもわかりません。
その間の 職場の対応だって 休まないといけないときの 待遇は?とか給料は?とか
一定の基準がないので バラバラです。
本当に こういうのって きちんとしないといけません。

コロナ関連の休業補償だって出ないところもあるし
大企業はともかく 規定すらないところも多いです。

国がきちんとしないから悪いんですね〜

しかし 先日の職場内の感染者が50名程度で4割くらいが感染したという会社。
何の対策もとっていなかったのでしょうか。
陽性者が出ても 周りの人を自宅待機させるとしなかったのでしょうかね〜
それとも保健所が ヒアリングするまで そのままだったのでしょうか。

保健所が 認定するまでは 濃厚接触者ではないというのもなんだか タイムロスがあっておかしなことです。
条件に当てはまれば 会社側が即 自宅待機させるとかそういうことは むずかしいのでしょうかね〜

世の中 理不尽なことが多すぎます。

とまぁ・・・
「濃厚接触者」という言葉に違和感を感じなくなっている今日この頃です。
外国でも 同じ言葉なのかしらね?a close contact だと思うのですが
これなら 意味わかるし 「濃厚」「接触者」なんて いやらしい感じはしません。考えすぎかしらね。
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posted by うめのはな at 07:21| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月22日

銀河鉄道の父

「銀河鉄道の夜」と言えば 宮沢賢治作の童話。
その宮沢賢治さんの父の視点からの本 「銀河鉄道の父」を読みました。


銀河鉄道の父 
門井慶喜/[著]   東京 講談社
158回 直木賞(2017下半期) 受賞作

内容(「BOOK」データベースより)
天才で、ダメ息子な宮沢賢治。その生涯を見守り続けた父が心に秘めた想いとは。

「岩手県をイーハトヴにし、銀河に鉄道を走らせた宮沢賢治。生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父・政次郎との対立と慈愛の月日を、父の視点から描く。」

私の好きな 門井慶喜さんの本ですが 単行本で読み損ねたので今回 文庫本で読みました。
はじめての男の子。家督を継ぐべきものとして 
父政次郎は威厳を保ちながら、賢治を溺愛し あまやかして育てた。
大病で入院しても自らつきそい 片時も離れない。
そんな賢治は勉強はできるが 苦労をしらない坊ちゃんで
どうしようもないダメ男に育ってしまいます。
何かと金をせびり お金はいくらでも自由に使えるものと思い込み
上京しても 何かと仕送りをせびります。
それにこたえようとする 父のダメっぷりもまた おかしいくらいの愛情にあふれています。

賢治のダメ息子≠チぷりと父のダメっぷりが痛快に思えてここまで 親ばかがいるものだと飽きれます。
どこまで真実なのか フィクションなのかはわかりませんが
この父にして この子あり
の典型なのではと思いました。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ・・・
で始まる 詩の最後が
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
ですから 賢治の心情はうかがえます。
ナリタイであって ナルでも 私はソウダでもないですから・・・。
ふんふん すばらしいね〜と読みつつ最後に ナリタイで なぁんだ・・ってわけです。

そんな賢治もあるときから きっぱりとお金をせびるのをやめ ダメ男から立ち直ります。

家族のつながり。
特に すぐ下の妹 トシとのかかわりが
とてもよく描かれていて これがもし真実ならば 賢治が童話作家になっていった道のりがわかる気がしました。
トシの存在は とても大きなものでトシがいなかったら あの「銀河鉄度の夜」も生まれなかったのではないかと思います。

高校生のころ 教科書に「永訣の朝」がありました。
国語の教師は 少し興奮気味でこれを朗読し 感想を求めたことを今でも覚えています。

けふのうちに
とほくへ いってしまふ わたくしの いもうとよ
みぞれがふって おもては へんに あかるいのだ
(あめゆじゅ とてちて けんじゃ)

今 逝こうとしている妹トシのことを書いたものですが
(あめゆじゅ とてちて けんじゃ)
の言葉が とても響いて印象的でした。
なぜ トシは賢治に (あめゆじゅ とてちて けんじゃ)
と頼んだのか・・・

今回 本の中にトシの闘病生活に つきっきりで看病した賢治の姿。
童話を書き トシに聞かせる姿なども描かれていますので 賢治とトシの絆の強さがうかがえて
「永訣の朝」の意味も はっきりしました。
トシは賢治のよき理解者でありました。

賢治ものちに 同じ病気になり 逝きますが
生きているうちには 芽がでなかった童話も なくなってからその価値が認められるようになりました。

実は私は 宮沢賢治さんの童話は原本はほとんど読んだことがないです。

ますむらひろし さんの「アタゴオル物語」などが好きで ほとんど読みました。
宮沢賢治作品の漫画化も たくさんあって 面白く読みました。
銀河鉄道の夜 
グスコーブドリの伝記
猫の事務所
どんぐりと山猫 などなど 猫が主人公で親しみやすくて 好きでした。

ますむらひろしさんの 漫画を通じて宮沢賢治の世界を知ることができたといっても過言ではないです。

「銀河鉄道の父」
宮沢家はこの父がいたからこそ あの宮沢賢治が生まれ
あの家族がいたからこそ 賢治は立ち直り数々の名作を生み出していったのだなぁと思います。

賢治に光を当てたのではなく 
明治のあの時代に 威厳と溺愛のはざまで 子に甘くふりまわされた父を描いたのはとても興味ある内容だと思います。
父 そして家族があってこその 賢治でした。
しられざる 宮沢賢治。胸温まる宮沢家の父。
そんな父が あの東北に 明治にいたことも驚きでした。
さすが直木賞作品と納得いくものでした。
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posted by うめのはな at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書

2020年08月18日

TVドラマ

以前よりよくTVを見るようになりました。
自粛生活で 暇 というのもありますが コロナで撮影ができなくて ドラマなどの再放送が多くなっているせいです。
以前は いくつかお気に入りのドラマ以外はほとんど見ていませんでした。
それよりもっと前 20年ほど前のものも再放送していますが そのころは全く見ていなかったので
再放送を録画してみています。

現在とはかけ離れた現実のドラマもあって つまらないものは途中で見るのをやめますが
昔は全く見ていなかった 時代劇ものがなかなか面白いと感じています。
子供の頃は 親たちが「水戸黄門」など見ていると 毎回同じパターンでどこが面白いのかと
思っていましたが 親の年代になるとそれもありかな、と思えるようになりました。

時代劇は先入観か 面白いとは思えなくて 見るのを避けていたという気がします。

ところが 最近 「鬼平犯科帳」のドラマを見るようになって
これは 面白いなと 毎週録画して楽しみに見ています。
あまりに古くて 画面が切れていたり 俳優さんがものすごく若かったりして笑えるのですが
新しいものも 古いものも 内容は同じ流れで 面白いのです。
結末はいつも 悪者が捕まる みたいな 「水戸黄門」式ですが
そこに至るまでの過程が なかなかのもので 面白く見ています。
大量に出版されている 本を読む気にはなれませんが そのぶんドラマで見ています。
しかし いつまで再放送が続くのかはわかりません。

松本清張シリーズのドラマも 昔のものとはいえ 面白い。
現在の新しいドラマより すぐれています。
原作のしっかりしているものは 古くても面白いです。
あれ?とか これはおかしいとか つじつまが合わないというようなこともなくて
きちんとしたミステリードラマなので 見入ってしまいます。

最近のドラマは なんでこうなるの?というような おかしな場面があったり
結末を急いで 誰が犯人でもおかしくないというような終わり方があって
なぁんだ・・と思うこともたびたびあります。
医療ものなど ありえない と思うような番組もあって つまらないです。

時々 「これはおかしい。医者でも看護師でもないのに こんなことできるわけもないし ありえない」という
ような意見を言うと 夫は反論します。
「今はそうでも これからこういうような行為ができるようになってもいいじゃないか。」と。
感動していたりします。
「あなたとは 違うんです!」なのです。

夫も私と同様 コロナ自粛になってからドラマをよく見ます。
映画なども録画して 暇なときに見ています。
あらかじめ 私もみたいというものは わかっているのでそれ以外は 一人で見ています。

本も読むので そうダラダラとみているわけではありませんが
私が見ないドラマを 大きな音でみていると 頭が痛くなります。
「もう少し音を小さくしてくれないかしら」というと
「迫力感が たりなくなる」とか
「聞こえにくい」とか言います。
そうはいうものの 都合の悪いときは聞こえにくくて
実は地獄耳だったりするので 信用できません。
ヤカンの湯が沸いている小さな音も聞こえていて
「湯が沸いている」なんてね。

録画は好きな時に見れて 途中で休止することもできるので リアルタイムで見ることは
ほとんどないです。
ワイドショーは見ませんが 時事問題の番組などは録画してその日のうちに見ます。
TVもエアコンのある部屋にあるから涼しくていいのですが
こう暑いと 録画用のHDDがおかしくなりそうです。
もちろん PCもです。
パソコンの部屋で 夫に 必ずエアコン付けて使ってと言います。
人間は暑さに耐えられても PCは耐えきれなくなりますからね・・と念を押します。

人間だって あまりに暑いと 熱中症になります。
どなたか医者がこう言っていました。
「 寝るときはエアコンつけて 肌布団などを首までかけて
頭を冷やすように眠ってください。
アイスノンなどで 冷やしてもダメです。冷気を鼻から吸わないと 脳は冷えませんから」
そんなものかね〜と 思い 眠るときのマスクは鼻を出すことにしました。

たしかに 首や足の付け根など 太い血管のあるところを冷やすのは血流で冷やすからなんですね。
熱中症による 中枢神経後遺症なんてのも そういうことなんでしょうね。

毎日することもないし 出かけられないしで 今日も又本読みの合間に 何か面白いドラマでも見てすごします。

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posted by うめのはな at 07:26| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月16日

お盆がすぎた・・

お盆休みも今日で終わり。
都会では一斉にお盆休みという形はなくて 夏休みを自分でとるという形が多く
ほとんどの会社は営業中でした。
近くのオフィスビルも不夜城のごとく電気がついています。
大きな病院はいつも通りやっていますが 個人のクリニックなどは 休んでいます。
従業員の夏休みなのでしょう。

今年は 移動する人も少なくて 東京はこの期間の人口は−2%にとどまったそうです。
みなさん 自粛の夏なんでしょう。

地方では お盆と言えば お墓参りとか 帰省とか
久しぶりに会えるというお盆なんですが 今年は そうはいかなくて 子や孫に会えない寂しいお盆になった人も多いことでしょうね。

うちは 昔から人が移動するお盆や正月の移動は避けていました。
どこに行くにも 混んでいるし 渋滞だし 何より ホテル等の値段がものすごく高くなるからです。
私は 3年ほど前に 墓参りに行ったっきりです。

コロナでは ますます行けなくなりました。
実家の義姉など 都会の車のナンバー見ると いやな気分になると言っていました。
都会の人がみな 感染者に見えるとも・・・・。
そうかもしれないなぁ〜これは うかつに行けません。
TVでも帰省した人たちが 実家には行かずに ホテルに泊まって 実家の人に会いに来てもらったと言ってました。
複数の人がそんなこと言っていたので やはり田舎は都会モンは 何かと噂の種になって
実家には来てもらいたくないんだろうなと 思いました。
だって 東京から来たというだけで その家も村八分みたいになりそう。
地域でうまく生きていくには そうするしかなかったのだろうな・・・・。

今年は人民の大移動というわけではなかったですが お盆もすぎて
さて・・・日常に戻るのですが
無事 日常に戻れるのでしょうか・・・・。

感染者がこれ以上増えなきゃいいけれど
GO TOトラベル なんていうのもあって その影響はこれから出るのでしょうし
先が全く見えません。

毎日体温を越えるような 「危険な暑さ」ですし
体調管理が大変です。
体温検査で体温計ったらみな 熱がある・・ってならないのかしらね〜。

汗ばかりかいて 水をたくさん飲めば 「水中毒」(低ナトリウム血症)になり命の危険がありますし
ダイレクトに水分不足でも熱中症も怖いし もちろんコロナも怖い。。。。

自分の身は自分で守らなきゃと エアコンの効いた部屋で横になっては
居眠りして 食べて寝ての生活で
これまた 生活習慣病になりそうです。
じっとしていても 何かと心配の種はありますね〜
こうなると
生きているのが 偶然なのか必然なのか わからなくなります。

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posted by うめのはな at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月14日

雨上がりの空・・・

昨日は 夕方雷がなって 一雨きました。
少しは  街の中がうるおってきれいになったかも・・という程度の雨でした。
雨上がりの空には 虹がでていましたね。
skytee.jpg
夕日に染まる東京スカイツリーも いつもとは違う幻想的な感じがしますね。

先日 エアコンを買ったとき 東京ゼロエミッションのポイント申請をしましたが
ひと月半ほどで ポイントが還元されました。
JTBの商品券が18000円分と LED購入券1000円分の19000円分です。
商品券は1000円券が18枚なので ありがたく使わせていただきます。
何もないより こういう企画があると 本当に助かります。
たぶん東京だけだと思いますが 他県でも同じような企画があるのかもしれません。

20%の プレミアム付き区内お買物券が発売されていたので 10000円分だけ 申し込みました。
毎年 区民祭りで販売されていて すごい行列になっていたのですが
今年は区民祭りも中止で お買物券は郵送申し込みになりました。
引き換えは 近くの郵便局でしたから 並ばずにすみます。
各地でも同じような プレミアム付きお買物券が発売されているようですが
区内の商店だし 大型スーパーや家電店は除外されていますので
私などには少し 使いづらいです。
でも コンビニや小型スーパー 書店などで使えるので1冊だけ買ってみました。
ktm.JPG
コトミちゃんは 江東区のキャラクター。
時々 25%とかのお買物券や10%のものとか 発売されていましたが 申し込んだのは
今回がはじめてです。
欲しい本もあったし 1冊くらいなら使えるかなぁ〜と 思いました。

給付金もエアコン代に消えたし 少しでも家計の足しになるかしらね。
あまり楽しみのない日々ですので ほっとしたりわくわくすることがあれば
少しは元気になれます。

わくわくしたいので もう一度くらい給付金配らないかしらね〜
アベノマスクはもういらん・・・・。
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posted by うめのはな at 06:54| Comment(6) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月13日

暑い夏

暑い日が続いています。
一雨くれば 少しは涼しくなるかなぁ〜と 思っていましたが
昨日も 雨は降りませんでした。
関東北部では 雷雨で大変な様子でした。

こう暑いとますます 外には出かけたくなくて
一日 エアコンの効いた部屋で 本を読んだりしてすごしています。
夜間も 27〜8度の 温度設定で冷房して眠っています。エアコンを一晩中かけて眠ると
とてもよく眠れます。いつもよく眠れるのですが タイマーだと 切れたら暑くて目が覚めるので
このところ ずっとかけて寝ています。

居間も あたらしいエアコンになったので 日中は朝から眠るまでかけっぱなしですが
省エネタイプなので 思ったほど電気代はかからないようです。

熱中症で倒れて 運ばれる人も多いです。
エアコンがきらい とか もったいないとか
いろいろ理由はありましょうが 命にはかえられませんね。

特に高齢者は感覚が鈍くなっているらしく 暑さもそれほど感じないみたいですね。

私の父も なくなる前の夏に 熱中症で倒れました。
暑い夏に 4枚も下着をきていたそうです。
風呂は熱いのに長時間入るしで 困っていました。
ある日 ふらふらしていたのに家族が気が付き かかりつけ医に運んだら すぐ大きな病院へということで
入院させました。
1か月ほどの入院でしたが 身体はもとに戻らず 自宅ではまた体調の管理も暑さ対策もできないということで
療養型の施設に1か月 入所していました。
結局それが 原因で 心機能も衰えて 大学病院に入院後 半年ほどで亡くなってしまいました。

TVで熱中所経験者が 語っていましたが
10日たっても 不調で病院に行ったら 肝機能が悪くなっていて 後遺症が残ったそうです。
怖いですよね〜
たかが熱中症じゃないんですね。
気を付けましょう。

コロナもあるし この夏は 外に出ないようにしよう。
「特別な夏」とはいいますが
今年だけじゃなくて 来年も次の年も これが普通の夏になったら
いやですね〜

春は花見もできない 自粛の「特別な春」でした。
秋も「特別な秋」にならなきゃいいけど・・・・・。
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posted by うめのはな at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月07日

近況です。

暑くなりました。
エアコンなしではすごせません。

通院日で外に出たら 結構人通りが多いのです。
4月頃とは違います。
こんなにコロナ感染者が増えているというのに 街はいつも通りに戻ってしまった感じです。
あの 自粛と感染恐怖は消えてしまったのか・・・
ほとんどの人はマスクをしています。

でもごく一部の人はしていませんでした。
年配の方でマスクしていない人を見ると 頑固おやじ!と思ったりして。
熱中症予防というわけでもなさそうだし。
とか 思いつつ避けて通ります。

とても迷惑だなぁと思ったのは 人通りの多い街なかの歩道を ジョギングしていた人。
暑いし ハアハア言いながら走っています。
あなたの呼気は 後ろ何メートルも飛散するって 注意喚起されていたの知ってか知らないのか
すまし顔で 走っています。

迷惑だなー 公園や緑道走れ!と 思いました。
いろいろな 身勝手な人がいて 困ります。
いくら 注意して 感染予防をして 帰省してくださいなんて言ったって
無理です。

一人一人で考えて行動しないとね・・・・

ところで
医者ですが 来週がお盆休みということで ものすごく混んでいました。
いつも混んでいるのですが さらに混んでいました。
待合室も密どころか 立っている人もいました。
過密です。これなんとか しないのだろうか・・と。

朝 診察開始時間に行って 受付をしましたが その時点で20人以上待っているので
2時間待ちと言われました。
一旦帰宅して (すぐ近くなのでこれは想定通り)家でTV見て 本読んで2時間後行きましたが
まだ混んでいて・・・その時間に受付していた人も やはり2時間待ちと言われていたので
次々と患者が来て 全然減っていなかったわけです。
一日にどのくらい患者がくるのかわかりませんが スタッフも大変だろうな〜

30分くらいで呼ばれましたが 今回は血液検査。
心臓の精密検査を大きな病院でしますか?と聞かれ
「今は いやです。バスに乗るのもいやです」
と言うと笑って
「そうだね〜まぁ慌てなくてもいいから 先にしましょう」と。
最近は 安定してい体調は悪くないです。

私は自宅でも エアコンのそばとか 夜眠るときとか マスクをしています。
このマスク 手作りマスクも何人も見かけました。
年配の女性がしているので 自分で作ったんだろうなーとおもいつつ観察。
みなさん 服に合わせた色や 柄にしているのが おしゃれかな・・・。
大きめのすっぽり型(コイケノマスク型)が多いです。
アベノマスクやそういう形のマスクをしている人はいませんでした。
若い人の市販マスクもやはりカラフルで 服に合わせているようです。
昔は 黒やカラーのマスクなんて違和感あったのですが今は違和感ないです。
ポリウレタンマスクがパステルカラーで 若い人には似あっていました。
マスクもファッションになりましたね〜

最近 医者や薬局で 何度もアルコールで手を消毒するし
自宅でも 何度も手を洗うので
手に湿疹ができたりもしました。

内科なのですが 見せると 調合薬を出してくれて それがよく効いて助かっています。
町医者だから ちょっとしたことはなんでも診てくれるので わざわざ皮膚科とか行かなくてすみました。

できるだけ 外に出ないようにしているので ほとんど巣ごもり状態で
話題もなくて 書くこともないです。
愚痴すらなくてね〜
平穏と言えばそうなんですが はやりメリハリのない生活じゃないと なんとなくつまらないですね。
いつまで 続くのだろうね〜
posted by うめのはな at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年08月03日

旅の宿

東京都はGOTOキャンペーンから除外されているのので
都民限定で 都内のホテル半額キャンペーンというのをやっている。
普段 高くて庶民には敷居の高い 高級ホテルなどがやっているそうです。
各ホテルが 競ってプランを出しているので
ホテル内のレストランやプールも お得に利用できるようです。

都民が都内に宿泊って ニーズがないと思われがちですがそうでもないんです。
これは 魅力あるプランだと思います。

あの 高級ホテルが半額でミールクーポンついていて プールなども利用できる。
何より 都心にあるので なにかと便利。
家族で まったりもできるし 仕事で利用なんていうのもありかと思う。
東京ステーションホテルなんていうのも 一度泊ってみたいホテルです。

私も 高すぎて泊れないホテルに半額で泊ってみたいのですが
私には出かける勇気がないので 「いいなぁ〜」と だけ思っています。

旅は好きで あちこち泊りましたが
旅館より ホテルが好きです。
何より わずらわしくないのがいいです。

温泉地であろうが 由緒ある旅館であろうが やはりホテル形式の宿がいいです。

とあるひなびた宿(でも 有名)に泊ったとき 部屋に入ったら ハエだらけ。
部屋にはハエ取り紙がぶらさがり 窓を開けてとにかくハエ退治から はじまり いやになった思い出があります。
温泉旅館では
団体さんが いたのか 食事が 作り置きでまずかったこともある。
何より騒がしい。
別の旅館では
茶碗蒸しに「ごきぶり」が入っていたこともあるし
ひなびた宿では
布団が湿っぽくて かゆかったこともある。
そういういやな記憶があって 
ベッド形式のホテルがいいと 思うようになりました。

鍵ひとつで 自由に出入りできるし 仲居さんが出入りすることもないのもいいです。

一番思い出があるのは 気仙沼の宿。
これは 割烹旅館で和風だったのですが何より清潔で
料理がとてもよかったのと 家族的な雰囲気でとても親切でまた行きたいと思える宿でした。
でもあの3.11で 全部流されてしまって・・・・・・。
現在は再建しているようです。

宿ってたいてい 一度きり。

民宿 ペンション 国民宿舎に休暇村。
そして保養所。旅館にホテル。
全国津々浦々 泊りました。

一期一会の宿の中でも 思い出に残る宿もあるし
全く記憶にない宿もある。

酷い宿もあったしおもいてなしの心のある宿もありました。
高校生の頃友人といった旅で
最初の日泊った宿が 安い若者用の宿で広間に雑魚寝。
隣の見知らぬ子の 歯ぎしりで一晩中眠れなかった。
2日目は キャンセルして 予約もないまま探し出した民宿で
とても親切にされたことは 今も忘れません。
3日めは ユースホステル。
なんか あれこれ厳しくて いやだった。

自分で宿を探した旅の宿は それぞれなんとなく覚えがありますが
ただついて行ったという旅はあまり記憶がありません。
ただ 高山で大きくて有名な民宿に泊まったのですが
部屋が足りなかったのか
家族が使っていると思われる部屋をあてがわれて 
子供の机などがそのままで・・・
こんなのってありなのか・・と思います。

若いころは宿は一夜限り。
安くても とまれりゃいいって 感じでしたが
年を取るにつれて
旅の疲れを癒し 美味しいものを味わい ゆっくり楽しめる宿がいいと思うようになりました。
だから
熟年の 高級ツアーなどが 人気なんですね〜
列車の旅
クルージング
贅沢な時間をすごしたい気持ちもわかるようになりました。

しかし・・・
すべて コロナで だめ。。。ですね。

旅に出掛けたいどころか 外にでることすら 怖いという感じです。
GOTOキャンペーンなんて 私には信じられません。

観光業界の気持ちもわかるのですが・・・・。
命あっての・・・が先行します。

久しぶりに 東京ステーションホテルの写真でも見て ため息でもつきましょう。


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posted by うめのはな at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ