2020年03月16日

医者へ行くのが怖い

やっとの思いで 医者に行きました。
このご時世 医者に行くのも命がけ。そんな気がして 2〜3日前から憂鬱だったのですが
薬が切れて 行かざるを得ませんでした。
クリニックのHPには お薬だけのかたは御相談ください と 申し込み 相談フォームがあるのですが
慢性病などと指定されていたため 私には無理だと 勇気を出して 医者に行きました。
医者に行くのに 勇気をださなきゃいけないなんてね〜

薬だけの人がいるのだからきっと 少しはすいているに違いないと思ったのが 間違い。
いつもどおり混んでいました。
それでも 診察1時間前に行って 5番目。
やはり1時間半は待ったのでした。

それが 隣の女性が 鼻ぐじゅぐじゅで 鼻などかんだりして
マスクはしているけれど すごくいやな気分になりました。
若い人なので 「アレルギーかな?」「風邪かな?」と思っていたら
「熱計ってください」と体温計を渡されていたので
「こいつ 風邪かな?もしかして 軽いコロナかな?」などと
もうそれだけで 逃げたくなりました。

心持ち椅子をずらして 顔を背けていましたが
どうにも気分のいいものではないです。
そのお姉さんは マスクをしていて 咳するときは ちゃんとマスクの上からでもハンカチで口を押えていて
マナーはいいようです。
でもねーー持病がある私たちにとっては とても怖いのです。
コロナだったら・・・なんて 皆思いますものね。
だから 医者はいやなんですよ〜

そんな風にしているうちにも 患者はどんどん来て ずらりと順番待ち。
その中にも 咳をしたりする人がいて 誰かが咳をすれば
一斉にそちらを 白い目で見る。そんな光景が見られました。
アレルギーかもしれないし ただの風邪かもしれないけれど
見えない恐怖というのがありまして 誰もが疑心暗鬼になるのです。

ウィルスに色でもついていたら 見てわかるのに
見えないから 余計怖いのです。

おまけに 医者というのは慢性病の高齢者が多いですしね〜
たまに若い人がくれば それは 風邪とか熱とかだったりするので
具合がわるいのなら 仕事に来ないで家で寝てろ といいたいですが
そうもいかないのが 日本の社会でしてね・・・・。
とにかく この時期の医者は怖いです。

みなさん マスクはしています。
マスクがない という割には みなさん マスクですので どうにか都合をつけているのでしょうね。

看護師はみなマスクしていましたが 医師はしていませんでした。
安心感与えるためなのだろうか・・・まさか マスクがないわけでもあるまいしねーーー。

とまぁ いつも通りの処方をしてもらい 帰宅。
家に着くなり 風呂場でシャワー。
マスクを捨てて 手を消毒して 頭からシャワーで 身を清めました。
「あんな怖いところ行きたくない」そう言いながら 洗い流して 着ていったものも洗濯機へ。
ちょっとやりすぎかもしれませんが 持病あるからやりすぎくらいがちょうどいいかもしれません。

東京も コロナ感染者増えてきていて
都内あちこち出ているらしいです。
都では 区や市の 名は言いませんが 特別区の区は 他の県の市と同じ扱いですので
各区ごとに お知らせしているはずです。
江東区も豊洲の保育園の人が感染したとき メールで入りました。
千葉県の人でしたから 都の感染者ではありませんでしたが 勤務先ということでお知らせありました。
他の区や市でも会社名など 特定されていますね。
もうどこで 出ても 驚かないし ある程度はしかたないのかなぁという感じです。

来月にはどうなっていることやら・・・。
少しは収まっているといいけれど 医者が怖いのは いやなものですよ〜
みなさん どうなんでしょうね。
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posted by うめのはな at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ