2020年02月12日

お湯の話

新型コロナウィルス予防のためには 手洗いをするのは20秒以上がいいということが言われています。
今の時期 水が冷たいので給湯器のお湯をつかいます。
でも トイレのタンクの水で手を洗うと 冷たくてとても20秒は洗えません。
トイレのタンクも湯がでないかなぁ・・・

他はいつでもお湯が出るので お湯で洗っています。
この給湯器ですが うちは 日中は常時 リモコンの電源は入れっぱなしにしています。
ガス代は電源を入れっぱなしにしていても、給湯器でお湯を出すとき以外にはかからない仕組みになっています。

もちろん パネル部(リモコン)の電源が入っているので 多少の電気代はかかります。
しかし操作パネルやリモコンでの電源がオンになっているときはもちろん、オフになっているときにも待機電力はかかります。
違いは 年間で 数百円くらいだそうです。
これを 節約するか どうかの違いです。
うちは 面倒なので冬場は つけっぱなしで いつでも蛇口をひねればお湯がでるようにしています。
風呂以外は 低い温度のお湯にしています。

夜間ねるときや 長い時間出かけるときは消します。

いつでも お湯が使えるのはありがたいことです。

昔の人は 冷たい水で ヒビきれをつくり乍ら洗い物などしていたのでしょうね。
瞬間湯沸かし器が 出てずいぶん楽になったことでしょう。
そして今じゃ 何処でもお湯がでる 給湯器と 便利になりました。

うちの各部屋は お湯で 暖房できるようになっていて
それ専用の機器も備わっています。
壁に専用の差込口があって送風器を付ければ 暖かい湯が循環して送風で部屋を暖めてくれます。
これはセントラルヒーティングみたいなものですが つけるとお湯が温まるまでガス代がかかります。
でも エアコンがあるので 使わないですねー


お風呂も 今は全自動でいろいろな機能がついていて お湯張りも心配しなくていいのですが
私が子供の頃は ブザーを入れて 水を入れていっぱいになったら 風呂釜に火をつけたものです。
ブザーを忘れてあふれたことも ありましょう。

それに 田舎の風呂は寒かったです。
風呂に入るのがいやになるくらいでした。
お年寄りは いろいろ大変でしたでしょうね。
私の父など 年取って感覚が鈍くなっていたのか あつあつの湯に長いこと入っていて
風呂から出た後 へたり込んで裸で座り込んでいたそうです。
それが 身体によくないと 兄は風呂場の中と外に 暖房器を付けましたが
相変わらず 熱い湯に入っていて はあはあ言っていたそうです。

年取ると感覚も鈍くなり 暑さ寒さも 感じなくなるのかしらね。
だから 熱中症になりやすいのかもね。

実は私は 長湯ができません。
たいていシャワーですませます。
さすがに 冬は湯船に入りますが ほんの2〜3分です。
疲れてしまうのです。
冬といっても 風呂場はさほど寒くないので シャワーですませることも多いです。

いつでもお湯がでるという生活に慣れてしまって もし電気やガスが止まったら・・と思うと
ちょっと怖いです。

お湯が使えるという 当たり前のことに 感謝するこの頃です。
何事もそうですね。
当たり前のことが 実は素晴らしいことだったりもします。

今は何もかもが 当たり前すぎていろいろ見失ってしまうことも多いと思います。
最近の 世の中事情で思うのです。
一日一日を大切にしなきゃね〜
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posted by うめのはな at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ