2020年02月08日

マスクがないってね。

年度末が近いので あれこれ用があって 人に会うことも多くなっています。
マスク姿も多いです。
街なかは マスクしていない人もチラホラいますが やはりマスク姿が多くなりました。
私は 外に出るときはいつもマスクをしているのですが
なんでもない時は 「風邪でもひいているのだろうか」という 目でみられていました。
今は マスクしていない人を見かけると 「なぜマスクしていないのだろう」そんな目で見られるのではないかと思います。
気のせいか マスクしていない人は うらやましそうな目で見る気がします。
マスク手に入らないのだろうか・・なんて ちょっと同情したりもします。

マスク売っていないですね〜
あっと言う間でしたね。
どこにもないです。
たまに 入荷してもあっという間に売り切れるらしいです。
大変ですね。

私は花粉症でアレルギーがあるので 年中マスクしていますから 自宅にいつもある程度ストックしていたので
困ってはいません。マスクがなくなる前に余分に買っています。
それでも どのくらい長引くかわからないので 生協などで 見かけると注文するのですが
こちらも 抽選になってしまって 手に入りません。
少し前までは 安売りまでしていたのに 需要が多すぎて 供給が間に合わないようです。

困るのは医療関係のマスクがなくなることでしょうね。
市販のものとは違って ちゃんとしたものでしょうからね。

マスクの生産は今まで 8割が中国生産で 輸入していたそうですから
中国からは入ってこないので 増産といっても 追いつかないのでしょうね。

アルコール。これも 手に入りにくいそうです。
アルコールまで売りきれるとはね〜
うちは これも いつも使っているものがたくさんあるので まだ大丈夫です。

日本人はもともと清潔好きなのですが 外国人は それほど気にしないようです。
アメリカ人が日本に来たとき 
「なぜ マスクをしているのか」と聞かれ うまく答えられませんでした。
たまたま 箱根に行ったときだったので
硫黄の匂いのせいか 「Oh ! smell 」と妙に納得していましたが
そう単純じゃないのですよね〜

花粉症もあるし 風邪をひいて人にうつしちゃいけないという マナーもあるし
粉塵 ホコリよけ など理由はさまざまですしねーー
顔隠しのためなんて どうにも説明のしようがないです。

欧米では マスクをすると感染症になっていると 誤解されますからね。
でも この時期はそうは言っていられません。

なんでも 聞けばニューヨークでも マスク売り切れだとか。。。
世界中マスク姿になりそうな勢いです。

マスクはいちおう 咳エチケットな効果なんですが
この時期は人に会うときは 必要ですよね〜
喋ると 唾は飛びますしね。

でも 品薄じゃねぇ・・・・。

コロナウィルスで 役所からメールも何度か入ってきていて
もちろん 東京都のお知らせなんですが
保健所だ 相談所の連絡先とか書いてありました。
そうやって こまめに連絡してくれるのは ありがたいですが
接触者といったところで
満員電車の中じゃ どなたが 感染者かなんてわかりませんものねーー

自己防衛しようがないです。

町医者だって 症状出ても
「風邪ですね」くらいしか 診断できないでしょうね。
インフルのように 感染検査キットでも 普及しないと 無理でしょう。

こうなると 薬貰いに 医者に行くのも いやになります。
インフルも流行っているし
医者に行くのは リスクが高いです。

決死の覚悟でいくことになるかしらね〜

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posted by うめのはな at 09:54| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ