2020年02月29日

2月29日

今年はうるう年で 今日は2月29日。
コロナ コロナで過ぎた2月でした。
TVも連日 コロナの話題で それが中国から クルーズ船、そして 日本と変わってきました。
いつまで続くのだろうね〜

街なかでは トイレットペーパーが売り切れだとか。
とかく 噂に左右されやすいものだと 思いました。

マスクはたしかに 品薄でしょうが
トイレットペーパーまでとは 思いませんでした。
紙は国産だし 再生紙も多いから ちょっと考えてみればわかりそうなものだけど
みな パニックになるのでしょうね〜

トイレットペーパーも我が家は在庫豊富で当面心配はないですが
みな マスクのようにならないかと心配になったのでしょう。
○○がない!となれば 群集心理も働いて 買いたくなるものなのでしょう。

TVで○○が健康にいいと言えば 翌日にはその商品が飛ぶように売れ 品切れになる。
でも冷めやすくて 1か月ほどたてば もとどおりということが 繰り返されてきました。
なにか売ろうとすれば 噂を流すってこと あるかもしれませんね。
企業とマスコミが結託すれば そういうこともできそうな気がします。
怪しげな商品もあるしね〜

正しい情報が必要です。

学校が休みになり 博物館 美術館 娯楽施設も休業。
出掛けることはしませんが 
図書館が対面中止になったのはちょっと痛い。
貸出 返却は 自動なので継続されますが
対面の新刊予約ができなくなります。
オンラインでの予約はできますが これは在庫だけですし 読みたい本はこれからどんどん発売されます。
新刊予定の予約ができなくなります。
もちろん 図書館の中での閲覧なども中止になりました。
江東区は3月25日までと 長いです。
毎日 新刊本のチェックして オンラインで予約するしかないです。
頑張るぞー。

予約してある20冊はこれから入ってくるので 本には不自由しないです。
これが 全面休館になってしまったら もうすることなくて 困ります。

千代田桜まつりも中止になってしまいました。
今年の桜は 人が少なくていいのでしょうが 交通機関を使って出かけるのはリスクが多いです。
なんだか 社会全体が暗くなりそうです。

先が見えないって いやですね〜
はやく 終息しますように・・・・
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2020年02月27日

2.26でした。

夜になって 思いだしたのだけれど 昨日は1年前の 魔の2.26事件の日でした。
再び 1年前のことを思い出して 悔しくなりました。
かなりの額が入った財布を無くした日です。
駅で落としたのか 掏られたのかははっきりしません。
なぜそんなにお金を入れておいたのか・・・というと 医者に用があって市川市に出掛け
その帰り日本橋のデパートに寄るつもりでしたから 多めのお金を入れておいたのです。
それがまぁ〜何も買えずに お金だけ消えてしまったというわけです。
お金で買えるものは ちょいと我慢すればいいことですし
惜しい 悔しい気持ちはもちろんありましたが
今では 1年無事すごせただけでも よしとしましょう。という気持ちです。

今年は コロナ騒ぎで 昔の2.26事件の話題もなかったです。
古い本ですが 宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」は面白かったです。
ドラマだったか映画だったかにもなりました。

最近では
雪つもりし朝 二・二六の人々 2017/2/4発売
植松 三十里  著
これが面白かったです。

東京の歴史的な建物を保存している 小金井市の 江戸東京たてもの園には
赤坂にあった 高橋是清邸が保存されています。
その建物の2階が 殺害現場ということで見学した時 是清さんとお孫さんの微笑ましい写真が飾られていて
とても妙な気持ちになりました。

人の命から比べりゃ 私の2.26事件は些細なことでして(本当は がっくりきた事件ですけどね)
今は 後ひくような気持ではないです。

お金ですむことは お金で解決しますしね〜

お金で解決しないのが 今のコロナ!
マスクがない 消毒用アルコールがない
今 みなさん困っています。

はやく 増産されて 充分にいきわたるといいですね。
こういうときに備えて 無駄だ ばかだと言われながらも
備蓄していた人もちゃんといます。
日本人は とかく危機管理が甘いのです。
なにか事が起こってからあわてふためくより
「備えあれば憂いなし」でしょうね。

まぁ ここまで来ればマスクがあるから 安心というわけでもないのでしょうが
エチケットは必要です。

今が 政治家の(行政の)真価が問われるときなのに
まぁ・・なんて ・・というため息なのです。

まさに「憂国」です。
みなで 頑張りましょう!
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2020年02月23日

ひきこもり?

増加する専業主婦の「ひきこもり」という記事をみました。
それって 私のことです〜(笑)

「2019年に内閣府が発表した「生活状況に関する調査」による「広義のひきこもり」に該当する人の推計は、40〜64歳の総人口4,235万人のうち61.3万人にのぼるとされます。」

「広義のひきこもりとは「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、家からは出ない」「近所のコンビニなどには出かける」「趣味の用事のときだけ外出する」に当てはまる人で、その状態が6カ月以上続いている人のことを指す。

ということなんですが・・・

それって 本当に「ひきこもり」?
まるで 毎日外で働く女性が まともで 家にいる女性は「ひきこもり」って 言っていませんか?

おまけに ひきこもりの原因は 周囲から「女性らしさ」を期待されるから・・みたいなことも書いてあって
え????と 感じた記事でした。

「妊娠・出産による社会からの断絶、ひきこもる主婦たち」
これは違うでしょ。
社会からの断絶?
会社からの断絶の間違い?

妊娠・出産はいろいろな人と関わり サポートも必要。
ひきこもってなどいられません。
出産すれば 子供との関係で外にでなきゃいけない するべきことはたくさんあって子供を育てながら
社会とかかわっていく必要があるので ひきこもってなどいられません。
子育て中はとっても 忙しいのです。

案の定 コメントには 
「子供に手がかからなくなって 自分の時間を楽しんでいるだけ」
「そんな重大な理由などなく 誰にも迷惑をかけずに 趣味の時間を持っているだけ」
「毎日出かけなきゃいけないという理由もないし 用があれば出かけるのだから 余計なお世話」
「楽していて 楽しんでいるだけ。誰だって自由な時間は 一人で楽しみたい」
「働かなきゃ社会から断絶なんて おかしい。好きなように生きればいいだけ」
そういう意見が多かったです。

そうですよ〜
用があれば 出かけるし 特に必要がなければ家にいる。それの何が 「ひきこもり」なのか?
外に出る という強迫観念に襲われているひとが 書いた記事なのか?
それとも 自分は働く女性だからと 専業主婦をかわいそうだと思いこんでいるのか?

子育て中はいやでも 近隣の人と交わり 噂話に花を咲かせ 多少の我慢をしみなに同調しなきゃ疎外されてしまうそういう女の世界を十分に経験しているのです。
子育てが終わり 自分の時間を持つことは何も 寂しいものでもひきこもりでもありません。
むしろ 解放されて 楽しんでいるのです。

近所の人とのお付き合いはむずかしいのです。
意味のない立ち話で 半日を無駄にすごしたことや 群れてどこかに出掛けたり
そういうことも 地域で暮らすには大切なことかもしれませんが
そこから 解放されて何が悪いのか?って 感じですね。
主婦というのは いろいろ ストレスがあるものなのです。
そりゃ 会社で働く女性にも もっといろいろなストレスはあると思いますし
専業主婦以上の厳しい世界なのでしょうが
ただ「会話がない」 「外に出ない」だけで「ひきこもり」「さみしい」と決めつけるのはいかがなものでしょうかね〜

私は立派な「ひきこもり」ですよ〜
でも 用があれば 出かけますし
心臓病になる前は それはもうあちこち歩き回りました。
体調が悪くなって出かけなくなって それこそ 出かけることが面倒になってしまったわけです。

「ひきこもり」
こんないいことないですよ〜
外に出るためにそれなりの服着る必要なし 化粧もしないし
ごろ寝で好きな本を読み TVを見て ネットして〜
ぬくぬくしたベッドで眠る。
こんな 素敵な時間は ないでしょうね。
自分が楽しんでいるのだから それはそれでいいと思います。

誘われれば出かけますし そのときは十分楽しいですし
話をしないわけでもないし電話でも何でも話せますし
淋しいとも 不安だとも思っていません。

あの記事は偏見だなぁ・・・・

今の時期は 花が咲けど いい催しがあろうと 出かける気にはなりません。
ますます 「ひきこもり」が増えます。

感染対策のため みなで ひきこもりましょう!
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posted by うめのはな at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月19日

歯医者で。

昨日 歯医者に行ったのですが ・・・
待合室でのことです。

少し離れた椅子に座っていた 高齢者のおじさん。
時々咳をしていました。
マスク無し。
いやーーな気分。
エチケットのつもりか 両手で口を覆ってはいますが その手であちこち触るのです。
かばんとか 服とか・・
そして 会計でお金触ってねーー
ああ〜こうやって 手から感染が広がるんだなぁーという 悪い見本のようなものでした。

もう一人 ビジネスマンの中年のおっさん。
治療後の歯が気になるらしくて 口の中に指をいれて 触ったりしていて
その指を背広で こすっていて・・・
なんか 気持ち悪いな〜と 見ていました。
こういうのも いやですね。
自分じゃ気にならないのだろうけれど 見ていると不愉快な行為です。

歯医者さんも 大変だ。。。

私が行っている歯医者は 一人ひとり個室で治療します。
個室は8つくらいあるので 予約制ですし待ち時間はないです。
個室には空気清浄機もあるし 器具は一人ずつ 消毒済の袋から出して治療するので
安心なのですが 患者のマナーはどうしようもないですね。

歯のメンテナンスもいよいよ終わりに近づいていて
昨日は ホワイトニングの仕上げでした。
なにやら 苦いような液体を全体に噴霧して 歯の隙間をブラッシングして
ローラーのようなもので 磨いたりでした。
仕上げにフッ素を塗布して 終了しました。
3分間口開けているのが長く感じました。
フッ素塗布は自費診療です。

1か月後 様子を見て 今回の通院は終わりそうです。
10月からだったから 長かったです。
抜歯からはじまって 部分入歯をつくって マウスピースを作って
落ち着いたら クリーニングをはじめて やっと終わりになります。

医者がよいというのは いやなものです。

毎日いいお天気で 本来 河津桜など見に行きたいところですが
花粉とウィルスで どこにも出かける気にはなりません。
ごろ寝で 本を読む毎日です。
これじゃ 体重も減らないわけです。

ラジオ体操は 毎日続いています。
運動って それくらいかなぁ・・・・。

あきらかな運動不足でしょうね。
せいぜい 家の中で うろうろして 頑張りましょう。

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posted by うめのはな at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月17日

手作りマスク

今日は朝一番で通院。
この時期 医者に行くのはリスクが大きくて いやなのですがしかたがないです。
通常の診察が始まる前に 診察室に入れてくれたので 混み合う待合室というわけではなかったですが
それでも いやなものはいやです。

「来月 薬だけもらうってわけにはいきませんか?」
「うーん。ちょっと様子見たいしね〜何か都合悪いの?」
「だって どこでウィルス移るかわからないしいやなんですよーー」
「あはは・・そうだね。持病あると大変だしね。でも 診察に来てね」
と 却下されました。
考えてみれば ここでうつされるかもしれないなんて とても失礼なことを言ってしまったものです。
空気読めなくてすみませんでした。

検査結果を貰いましたが BNPという心臓の値は一進一退。
なんとお米やパンを1食たべないだけで
中性脂肪は100以下 Hba1cの値も正常。
糖質を少し減らすだけでこんなに違うのだと わかりました。

そのわりには 体重は1kg程度しか減っていません。

もう少し続けてみることにしました。

いよいよ花粉シーズンになってしまって 毎日目がかゆいので アレルギーの目薬も貰いました。
夜眠るときに 鼻が詰まったり のどがひりひりするので
布のマスクをして眠るのです。
これは 意外と効きます。
時々 はずれていたりもしますが なにより乾燥しなくて いいのかと思います。
以前からある 1枚を手洗しては 使っていました。
ということを話しましたが お友達が手作りマスクを 送ってくれました。
msk.jpg
今の時期 布のマスクさえ品薄で おまけに手作り用の ゴム紐や布ガーゼも売り切れているそうです。
彼女は家にたくさんストックがあったので・・と 快く作ってくれました。
可愛いし 見ているだけでも楽しいです。
ありがたいことです。

不織布マスクはまだ品薄なのかどうかは 良く知らないのですが
医者では みなマスクしていました。
道行く人もマスク姿がおおいです。

不織布マスクは今のところ十分足りていますがこの先長引くと思い 生協で見かけるたび注文していたら
3度目にようやく 当選しました。1箱 GETです。
でも そろそろ 市中に出回ると言っていましたね。
はやく 普通に買えるようになるといいですね。

今夜のマスク どれにしようかなぁ・・・。
楽しみ!
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posted by うめのはな at 15:24| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月16日

梅 河津桜

とうとう新型コロナウィルスいろいろなところでの流行になってきましたね〜
満員電車を考えると 不特定多数・・・防ぎようがないですね。
ほぼ ひきこもりの私でさえ 家族から・・とか思うと 怖いです。
特に 持病がありますので できるだけ外に出ないようにしています。

空港や 駅 観光地 などリスクの多いところへは 行きたくなくて 友人と会うのも控えます。
卒業シーズンですが 飲食を伴う 会合もやめたほうが無難かなぁ・・・
影響が大きくて これからどうなるのだろうか。
不穏な春になりそうです。

そんな中でも 今年もちゃんと 梅も桜も咲きました。

2020umskr (4).jpg
亀戸中央公園の梅も開花しました。
2020umskr (1).jpg
梅の花。
亀戸天神の梅の花も見ごろだそうです。
2020umskr (3).jpg
旧中川沿いの河津桜も咲いています。
2020umskr (2).jpg
春を知らせる 可愛い花です。

今年は暖かい日が多いせいか 開花が早いです。
ソメイヨシノも 開花もはやくなりそうです。

花便りでした。
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posted by うめのはな at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区

2020年02月12日

お湯の話

新型コロナウィルス予防のためには 手洗いをするのは20秒以上がいいということが言われています。
今の時期 水が冷たいので給湯器のお湯をつかいます。
でも トイレのタンクの水で手を洗うと 冷たくてとても20秒は洗えません。
トイレのタンクも湯がでないかなぁ・・・

他はいつでもお湯が出るので お湯で洗っています。
この給湯器ですが うちは 日中は常時 リモコンの電源は入れっぱなしにしています。
ガス代は電源を入れっぱなしにしていても、給湯器でお湯を出すとき以外にはかからない仕組みになっています。

もちろん パネル部(リモコン)の電源が入っているので 多少の電気代はかかります。
しかし操作パネルやリモコンでの電源がオンになっているときはもちろん、オフになっているときにも待機電力はかかります。
違いは 年間で 数百円くらいだそうです。
これを 節約するか どうかの違いです。
うちは 面倒なので冬場は つけっぱなしで いつでも蛇口をひねればお湯がでるようにしています。
風呂以外は 低い温度のお湯にしています。

夜間ねるときや 長い時間出かけるときは消します。

いつでも お湯が使えるのはありがたいことです。

昔の人は 冷たい水で ヒビきれをつくり乍ら洗い物などしていたのでしょうね。
瞬間湯沸かし器が 出てずいぶん楽になったことでしょう。
そして今じゃ 何処でもお湯がでる 給湯器と 便利になりました。

うちの各部屋は お湯で 暖房できるようになっていて
それ専用の機器も備わっています。
壁に専用の差込口があって送風器を付ければ 暖かい湯が循環して送風で部屋を暖めてくれます。
これはセントラルヒーティングみたいなものですが つけるとお湯が温まるまでガス代がかかります。
でも エアコンがあるので 使わないですねー


お風呂も 今は全自動でいろいろな機能がついていて お湯張りも心配しなくていいのですが
私が子供の頃は ブザーを入れて 水を入れていっぱいになったら 風呂釜に火をつけたものです。
ブザーを忘れてあふれたことも ありましょう。

それに 田舎の風呂は寒かったです。
風呂に入るのがいやになるくらいでした。
お年寄りは いろいろ大変でしたでしょうね。
私の父など 年取って感覚が鈍くなっていたのか あつあつの湯に長いこと入っていて
風呂から出た後 へたり込んで裸で座り込んでいたそうです。
それが 身体によくないと 兄は風呂場の中と外に 暖房器を付けましたが
相変わらず 熱い湯に入っていて はあはあ言っていたそうです。

年取ると感覚も鈍くなり 暑さ寒さも 感じなくなるのかしらね。
だから 熱中症になりやすいのかもね。

実は私は 長湯ができません。
たいていシャワーですませます。
さすがに 冬は湯船に入りますが ほんの2〜3分です。
疲れてしまうのです。
冬といっても 風呂場はさほど寒くないので シャワーですませることも多いです。

いつでもお湯がでるという生活に慣れてしまって もし電気やガスが止まったら・・と思うと
ちょっと怖いです。

お湯が使えるという 当たり前のことに 感謝するこの頃です。
何事もそうですね。
当たり前のことが 実は素晴らしいことだったりもします。

今は何もかもが 当たり前すぎていろいろ見失ってしまうことも多いと思います。
最近の 世の中事情で思うのです。
一日一日を大切にしなきゃね〜
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posted by うめのはな at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月08日

マスクがないってね。

年度末が近いので あれこれ用があって 人に会うことも多くなっています。
マスク姿も多いです。
街なかは マスクしていない人もチラホラいますが やはりマスク姿が多くなりました。
私は 外に出るときはいつもマスクをしているのですが
なんでもない時は 「風邪でもひいているのだろうか」という 目でみられていました。
今は マスクしていない人を見かけると 「なぜマスクしていないのだろう」そんな目で見られるのではないかと思います。
気のせいか マスクしていない人は うらやましそうな目で見る気がします。
マスク手に入らないのだろうか・・なんて ちょっと同情したりもします。

マスク売っていないですね〜
あっと言う間でしたね。
どこにもないです。
たまに 入荷してもあっという間に売り切れるらしいです。
大変ですね。

私は花粉症でアレルギーがあるので 年中マスクしていますから 自宅にいつもある程度ストックしていたので
困ってはいません。マスクがなくなる前に余分に買っています。
それでも どのくらい長引くかわからないので 生協などで 見かけると注文するのですが
こちらも 抽選になってしまって 手に入りません。
少し前までは 安売りまでしていたのに 需要が多すぎて 供給が間に合わないようです。

困るのは医療関係のマスクがなくなることでしょうね。
市販のものとは違って ちゃんとしたものでしょうからね。

マスクの生産は今まで 8割が中国生産で 輸入していたそうですから
中国からは入ってこないので 増産といっても 追いつかないのでしょうね。

アルコール。これも 手に入りにくいそうです。
アルコールまで売りきれるとはね〜
うちは これも いつも使っているものがたくさんあるので まだ大丈夫です。

日本人はもともと清潔好きなのですが 外国人は それほど気にしないようです。
アメリカ人が日本に来たとき 
「なぜ マスクをしているのか」と聞かれ うまく答えられませんでした。
たまたま 箱根に行ったときだったので
硫黄の匂いのせいか 「Oh ! smell 」と妙に納得していましたが
そう単純じゃないのですよね〜

花粉症もあるし 風邪をひいて人にうつしちゃいけないという マナーもあるし
粉塵 ホコリよけ など理由はさまざまですしねーー
顔隠しのためなんて どうにも説明のしようがないです。

欧米では マスクをすると感染症になっていると 誤解されますからね。
でも この時期はそうは言っていられません。

なんでも 聞けばニューヨークでも マスク売り切れだとか。。。
世界中マスク姿になりそうな勢いです。

マスクはいちおう 咳エチケットな効果なんですが
この時期は人に会うときは 必要ですよね〜
喋ると 唾は飛びますしね。

でも 品薄じゃねぇ・・・・。

コロナウィルスで 役所からメールも何度か入ってきていて
もちろん 東京都のお知らせなんですが
保健所だ 相談所の連絡先とか書いてありました。
そうやって こまめに連絡してくれるのは ありがたいですが
接触者といったところで
満員電車の中じゃ どなたが 感染者かなんてわかりませんものねーー

自己防衛しようがないです。

町医者だって 症状出ても
「風邪ですね」くらいしか 診断できないでしょうね。
インフルのように 感染検査キットでも 普及しないと 無理でしょう。

こうなると 薬貰いに 医者に行くのも いやになります。
インフルも流行っているし
医者に行くのは リスクが高いです。

決死の覚悟でいくことになるかしらね〜

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2020年02月06日

固定電話

固定電話が怖い。
固定電話での電話応対に極度の恐怖やストレスを感じる「固定電話恐怖症」という 記事を見ました。
会社の電話に出るのが 怖い ストレスを感じるというのですが
社会人になって 固定電話に慣れていない人が そういう状態になるとのことです。

電話の取り方もどういう言葉で話していいのか教えてもらっていなくて メモの取り方すらわからないというのです。
時代は変わったものですね〜
みな 個人のスマホなどで 気軽に話すものだから 応対のしかたもよくわからないというのです。

電話が鳴る 恐怖 。
それは私もよくわかります。
新入社員のころ そうでした。

一応 新人研修もあって 電話の応対から 言葉まで 研修を受けて 実際に練習はしたのですが
なんせ 田舎者で お国訛りが消えない。いくら 東京弁を真似しても 完全には抜けない。
緊張すると まるで ロボットのように固まってしまう。
そんな感じでした。
まだ うぶだったのですね〜
なぁんにも 怖いことなどないのですが とにかく そそうをしてはいけないと そればっかり考えて
余計緊張したものです。

大会社でしたし 広いフロアーに いくつも 課というか 係りがあって
机が所せましと並んでいて 係りごとに電話が置いてありました。

ある日 隣の係りの電話が鳴りました。
そこには誰もいません。
あまりしつこくなるので 他に電話に出る人もなく
しかたなく近くいた 私がとりました。
緊張しながら 応対して どうやら ○○さんに連絡をつけたいという話でしたので
まわりにいる人に ○○さんは いませんか?と聞きました。
でも 誰一人顔をあげるひともいなく 答える人もいませんでした。
みなさん 自分の仕事じゃないと 無関心なのです。

しかたなく ○○さんは今 いませんと答えました。
いつ戻るかもわからず すみません係りが違うので よくわかりません。
と答えました。

みな 無視。
こんなことで いいのだろうかと疑問でしたが
どうやら 余計なことはしないほうがよかったみたいで
それからは 電話はとりませんでした。

これが 大企業というものなんですね〜
小さな会社なら みなで助け合って仕事するのですがね・・・・。
自分の仕事以外は 困っていても かかわらないというのが 当時の風潮でした。
今は どうだかわかりません。

学生の頃 公共放送局でバイトしていて
台本を届けたのですが 同じ佐藤さんの机が並んでいて 両名とも留守。
どちらの佐藤さんかわからず ちょうど真ん中あたりに わかるようにおいてきたのですが・・・
しばらくして 片方の佐藤さんから 「台本が届いていない」とお叱りの電話。
あわてて そこへ行くと 目の前に台本が積んであるではありませんか。
「あの・・これなんですが・・」というと
自分の机に置かないとわからない とお叱り。
すみませんでしたと 謝りましたが
どうみても 台本は山のように積んであるから 目に入る。
でも 自分の机の前にないから 気に入らなかったのでしょうね〜
まぁ いじわる なんですね。
そのくらい 大会社の人間というのは 自分の仕事以外はやらないものなんでしょう。
もちろん笑って 気を付けて〜という人もいましたよ。

ストレスたまる仕事なんでしょうと そのころは思いましたね。

そのころも 固定電話はきらいでしたね〜
何かというと クレームでしたからね〜

今は 平気です。
ずぶとくなったものですよ。
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posted by うめのはな at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2020年02月03日

占い

今 占(うら) 木内昇 著 という本を読んでいます。
まだ 読了してはいないのですが 占いというものの 本質を描いているようでなかなか面白いです。
人は なぜに 占いを求めるのか・・
私が 思うには 心のよりどころが欲しい アドバイスが欲しいのはもちろんのこと
実は 自分の気持ちに添った答えを求めているのではないかと思います。

占ってもらう いろいろ話をする 聞いてもらって 答える 思っていることを吐き出す。
これって カウンセリング手法みたいなものじゃないかと思うのです。

私は占いというのはしません。
本や ネットで ○○占いとあっても することはないです。
ただし お付き合いで 神社のおみくじを ひいたことは何度かあります。
おみくじも 占いでしょうね〜
自分が求めていた答えが書いてあれば うれしいものです。

大人になってから 占ってもらったことはないのですが
まだ 15〜6歳のころ 近隣で噂になっていた 占いをするおばさんがいるという話を聞いて
友達が「行ってみようよ」といいはじめ
4人で 隣町のおばさんのところに行きました。
本当に占いをしてもらいたかったわけではなくて
どうなるか どんな人なのか どんなこといわれるのか 本当に噂通りよく当たるのか
好奇心以外のなにものでもなかったわけです。
悩みがあるとか そういうことではなくて ただためしてみたかった その一言に尽きます。

4人で行きました。
4人で入りました。普通の家で 普通のおばさんでした。
普通に話をして 一人ずつ 占ってもらいました。
だれがどういわれたのかは 知りませんが
私は たしか 20歳くらいで結婚して 女の子が生まれる。それも地元で・・・。
よく勉強して いい子でいなさいね。ってな占いでした。
普通のおばさんですから 威厳も 神神しさもなくて その辺のおばさんにやさしく 諭されている感じでしたね。
今思えば やはりカウンセリングでしょうね〜

さて お礼をいくらするか・・・
お礼のお金は決まっていませんでした。
心づけだけでいいということでしたので4人で相談して 一人500円。4人で2000円おいてきました。
ずいぶん昔のことですから この500円が高いか安いかはわかりません。
でも 15歳の私たちはこれ以上は払えませんでした。
まぁまぁの ぎりぎりのお礼だったと思います。

とても人気の人だということでしたが これはもう 人生相談 悩み相談 愚痴を聞いてもらう
そんな 感じで その人のところに行けば すっきりして心が軽くなる そういう具合だったと思います。
占いというより 生きる気力を 頑張ろうという気持ちになれるようアドバイスしていたのでしょうかね。

で・・・
その占いおばさんの 占いは 全く当たりませんでした。
答えに影響もされず 20歳で結婚することもなく 女の子も生まれず 都会に出たわけで
ひとつも当たっていません。
もちろん いい子でもなかったです。

他の子も 当たっている子はいないだろうなぁ・・・・。
それはそれとして
今でも 思いだすのだから いい思い出 15歳の冒険になったと思っています。

4人とはずっと仲良しでしたし 共通の秘密を持っているようでした。

千葉にいたとき 近所の人が 東京で信じている占い師という人のところに通っていました。
なんでも みかけは普通のおばさんだけど 小さなお地蔵さまを 持ち上げて占うということでした。
千葉のその土地も お地蔵様の占いでそこがいいと決めて引っ越してきたそうです。
近所の人にその話をして誘われて 行った人もいます。
私は 根っからそういうものは信じていないので ふふん〜と 話を聞いただけで 心の中では
そんな馬鹿なことーーと 思っていました。

行った人は あれこれ言われて
「毎日仏壇にお茶をそなえなさい」と言われ そのとおりにしていたようですが
旦那さんははやくに亡くなるし 本人も大けがをしたりして いいことなかったようです。

当たるも八卦当たらぬも八卦ですね〜

薬の プラセボ効果みたいなものかしら?

たまには 他力本願もいいですが
結局 決めるのは自分自身だと思うのです。
占いはあくまでも お楽しみ程度がいいのではないかと思います。
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2020年02月01日

あれこれと・・・

今朝というか 午前2時7分。
なぜか 目が覚めて コトコトという縦の小さな揺れを体に感じて 地震かな?と思う間もなく
緊急地震速報が ギュィーン ギュィーンと流れ出し 驚きました。その時にはもう横揺れで カタカタ音がしていましたが
そうひどい揺れでもなく寝たまま じっとしていたら 間もなくおさまりました。
すぐ 電気をつけて TVを見ると まだ 緊急地震速報の画面が出ていて どこだろうとみると 茨城。
震度4ということで ああたいしたことなかったんだ〜と 東京の震度3を確かめて また眠りにつきました。
久々の ギュィーンにはちょっと ビビりました。

コロナウィルスに 地震はやめてよね〜。

令和になってから 災害ばかりで 何だかね〜

これから 受験 卒業シーズンと 人が集まること多いし 困ったことです。

受験も卒業も関係ないので ひたすら 自宅にひきこもろうと思っていますが
どうしても行かなきゃいけないところは 医者。
この医者が一番危ない。
インフルエンザも流行っているし 咳だ熱だといっても 町医者に区別がつくのだろうか・・・
うっかり 感染知らずに 町医者にかかれば あとで その医者は休診だものね。
奈良県の 診療所さんはそうでしたね。
知らないとはいえ とんだとばっちりです。
同時刻に 同じ診療所にいたひともね〜

街をあるけば いろいろな国の人がいるし 中国人だ日本人だと区別もつかない。
せめて マスクにうがいに 手洗いと 自衛するしかないです。

そのマスクも 今は売り切れ状態だそうです。
早めに手に入れておいてよかったと思っています。
これから 長期戦かもしれなし 花粉症の季節でもあるので マスクはかかせません。

アルコールは手が荒れるので 白色ワセリンを塗って 「おお〜つやつや!」と感激しております。
ついでに顔に塗って お肌もつやつやになるといいのだけれど こればっかりはね〜

日本人皆が 外に出たくないという 鬱状態になって
人と話すのが怖くなって 対人恐怖症。
消毒しなきゃいけないと 潔癖症になったりしてねーー
こんな状態いつまで続くのか。
専門家は 半年と言っていますから
どうせなら オリンピックは 10月にすれば いいと思います。

10月なら 落ち着くころだし 季節的にもいい時期ですが
そうもいかないのでしょうね〜
アメリカ様や スポンサーのご都合で・・・。

そういうの無しにして 考えないと 開催も危ぶまれるのではないかな。
今更 中止で 3兆円無駄にするなんて もっと考えられませんしね。
などと 勝手にあれこれ考えてしまいます。

東京は 観光地が多くて 人が多くて そういうところには近寄りたくないです。
でも 通勤の人なんかは しかたないですしねー
どこで誰が 感染しているかもわからないし
とにかく 行動範囲の 情報が出てこないので 余計不安になります。
エレベーターに乗っても 「この人大丈夫?」なんて 疑心暗鬼になったりもします。

個人のプライバシーもあるでしょうが ある程度は情報公開してほしいです。
そうすると また 風評被害だとか 人がこなくなるとか 言うのでしょうね。

田舎だと いじめや村八分になるかもしれないし 困った問題です。

あれこれ 思うところの多い毎日です。
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posted by うめのはな at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ