2019年10月29日

トイレ談義

昨日は 通院日で医者に行きました。
いつものように オープン前に はやくから並んで順番取りをします。
そこへ やってきて隣に座った人が
「あれ〜私一番だと思ってきたのに こんなに並んでる〜みなさん はやいんですね〜」
「ええ 1時間以上前から並んで座っているんですよ〜私も今きたばかりですけれどね〜」
「人気あるのね〜ここの先生。娘が ここがいいって勧めてくれたから来たんだけど いつもはすぐ近くの医者に行っているんですぅ〜今日が3回目で この前来たときは 4時に来て 午後7時半だったんですよ。すごい人気ね〜」
「ほかの先生の時は わりとスムーズに診てもらえますけどね。」

その人 今日は膀胱のエコーをとるとかで コーヒーをごくごく。ペットボトルをごくごく飲みほして
「今日は これで3本目。ちょっとまた買いに行こうかな〜」
「え〜そのくらいでいいんじゃないですか?中に水もあるし まだ時間もかかるし〜」
「そうだわね〜まだ時間かかるしね〜」

さて 本でも読むか・・と 思ったらまた 喋りはじめて・・・
それが 旅行中のトイレの話ばかり。
なかなか 面白かったですけれど 自分の膀胱が気になるらしく トイレ談義には なんと言っていいのやら
困りました。

「イギリスでねートイレに入ったら 紙がないのよ。落ち着いて まわりみれば (PUSH)って壁に書いてあって わかったんだけど こっちはてんぱってて そんなの目に入らないし 困ってそのまま 流し方もわからず 出たら 次の人がおおげさに OH!NO!って 叫んでね〜大じゃなくて よかったけれど 実は紙は有料で お金入れて PUSHすると 75cmの紙が出てきたんですって。。。こっちは そんなこと知らないじゃない〜困ったわよ〜日本はどこ行っても紙あるしいいわね。」
「あら そうなんですか〜イギリスは行ったことないですけど 公衆トイレって基本 有料なんですってね〜」

「この間ね 韓国に行ったら トイレのドアに鏡が貼ってあるのよ。それが 顔の位置じゃなくてもっと低いところね。これ何のためにあるのかって 聞いたら 入っているってわかるためだっていうのよ。でも 鏡なのよ〜」
「それって マジックミラーだったんじゃないですかね〜 アメリカなんか 公衆トイレは 下半分スカスカまるみえですよ。防犯のためだけど 落ち着かないねー」

「でね〜友達が 中国の田舎のほう行ったら トイレが溝に板わたしただけのもので 覆いもなくて 困ったそうよ〜そういうところは 行きたくないわよね〜」
「ああ・・・それは シルクロード行った友人もそういっていました。私は ぜったい行きませんよ〜そういうところ」

「でね〜私たちは 中国でも都会に行ったんだけど トイレに入るとね。臭いの!何でかというとね トイレの使用済みの紙流さないで トイレのゴミ箱に山積みのままなのよー」
「それね 最近中国人観光客多いから 観光地のトイレがその状態ですよ。都庁の展望台のトイレなんてもうあふれんばかりで すごく臭いですよーー 困ったもんですねーー」
「なんで 流さないのかしら 下水の関係かしらね。」
「紙の質が悪くて 水に溶けないらしいですよ。ヨーロッパなんかもそういうところありますよ。日本はいいよね」


「軽井沢に行ったときにね〜ものすごく渋滞。。というか 止まってしまっていて 何時間も車の中にいてトイレ行きたくなってしかたなく 道に出て ガードレール越えて 下の藪に入ってしようとおもったら 近くに何人も お尻出した人いてね〜
驚いたことあったわよ〜」
「そういうとき 困りますよね。もう バケツ積んどくしかないですねー」
「そう!そう思った バケツ必要よね〜」
「バケツに猫砂いれるといいですよ〜」
「・・・・」(こいつ 経験あるのか?と思われたかも)

飛行機乗るときも紙おむつがいいですよ。(笑)
長時間シートベルトになったとき どうしようもないですからね。

まぁまぁ トイレの話をひとしきりして 退屈はしませんでしたが 私が「ホォー!とか え!驚きとか 反応しなかったのが ちょっと期待外れだったのか今度は 食事の話。

やれ ヨーロッパのパンは美味しくないだの パリの日本料理店のカレーが美味しかっただの 台湾の食事は一番おいしいだの話はじめて 今度は私も 「あらー」とか「へぇー」とか「そうなんですかーー」とか言いながら聞いていました。
なんで パリでカレーなんだよーとか 聞き返すことはしませんでした。
ドイツでは ビールとソーセージが美味しかったそうです。それって 誰でも言うことだけどね。

私は 日本の食事が一番おいしいと思っておりますわ・・・。(心の中で 反論)

しゃべり続けてのどが渇いたのか また 水をごくごく。。。

そうこうしているうちに 私が呼ばれてやっと解放されました。

帰宅して 
「私 しらないおばさんに ずっとしゃべりかけられていて 本がひとつも詠めなかったよ。退屈しなくてよかったけれど なんでいつも話かけられるんだろ・・」
「あんたの顔が 話かけやすい顔なんでしょ。」
「・・・・・」どういう顔じゃ?

今日の結果は
なんと 胸の水が 正常になっていました。
トイレ通いの 効果があったというものです。
そのおかげで 血圧も110くらいと 正常に戻りました。

あとは 体重だ・・・これは 薬ではどうしようもないねーーー
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2019年10月27日

幸せ?

先日の 病院でのショックな会話を聞いてしまい 思うところある日々でした。

そんな折 読んでいた本に

「幸せというのは 自分が幸せであると 気づくこともなく ちょっとした不平不満をもらしながらも
平凡な毎日を送れることなのかもしれない。」(ライオンのおやつ 小川糸 著)

と書いてあるのを読んで ああ〜なるほどなぁ・・と 感じました。

幸せって ひとそれぞれに感じ方は違うし
何を持って幸せが という定義すらないと思います。

大金持ちで何不自由なく暮らしていても 幸せを感じない人はいるでしょうし
貧困でその日暮らしでも ささやかな幸せを感じている人もいるでしょう。

多くの人は 平凡な毎日で 幸せを感じることなく 淡々と暮らしているのでしょうが
じつは 何かを失ったときに ああ〜今までの暮らしが実は幸せだったのだ・・と気が付くものなのかもしれません。

日常の何かしらの出来事に 幸せを感じたり
どうして こんなことに・・と 不運を呪ってみたり愚痴をいったり。
人生には いろいろな出来事があって 決して平たんな道では ないのですが
平凡こそが 幸せの原点なのかもしれないと 思っています。

私なんか 子供の頃はお金持ちに生まれたかった とか
お金があればどんなことでもできる、幸せなんだろうな〜
などと 思っていました。

そりゃ 今だって お金があれば・・で かなえられることは数々ありますよ。
ないより あったほうがいいに違いない。
そう思うことに 批判もありましょう。
しかし お金ですむことなら お金ですませることができるというのも事実です。
無いより あったほうがいいに決まっています。
それが社会の仕組みならね。

これが 人生の幸せにつながるかといえば
生き方の問題でしょうね。
お金より 幸せなことはある。
そういう人もいます。それはそれ。
貧乏はいやだ お金があればもっと幸せに暮らせる と思う人がいることは確かです。

本に書いてある 幸せとは お金ではなくて
心で感じる 幸せのことでしょう。この本は 「ホスピス」の話なんですが それにしても最期まで支払える
お金なきゃ そういう施設にすら入れないという現実もあります。

健康も 失ったとき 平凡に暮らしてきた毎日がどんなに幸せだったかを感じるものです。

どこかが痛くても 辛いです。
痛くなかったときのことを思えば もとに戻りたいと思います。
本当に なんでもない時には それが 幸せだったのだと 感じることは少ないですね。
あたりまえのことが 失ったときには 当たり前のことじゃなかったのだと 知ります。

幸せって そういうものなのかもしれません。
時々 感じる モノに対する幸せは 一時の感情であって
ホンモノの幸せとはちがうのかもしれません。

こうして のんびりブログを書ける私も 実は今幸せの中にいるのでしょう。
明日は どうなるか誰もわかりません。
明日が当たり前にやってくることを信じていることこそが 幸せなのかも。

健康が幸せの 第一条件でしょうね。
何事もなく 
平凡な日々を大切にしたいです。
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2019年10月23日

健康第一

今日は 抜糸に行きました。
あっという間に 終わりました。
待ち時間もなく 呼ばれて 診察室に入ります。
口をあけて 
「ブチッ。」「スゥー」
糸を切る音と抜く音がして それで終わりました。
これで もうB病院はおしまいです。
あっけなかったです。
傷もきれいだそうです。
あとは手紙を持って かかりつけの歯医者に行くことになりました。
B病院は 一般的治療や処置はしません。

会計の順番を待っていたときのことです。
隣に座っていた 二人の年配の女性(たぶん70代)が 話をしはじめました。
知り合いというわけではないみたいです。
その話が ちょっとショックでして・・・
耳に入ってきてしまったので 全部聞いてしまいました。

A 「どうしたんですか?」
B 「わたし 食道がんなの」
A 「私も乳がんなんですが 手術したんですけどね・・・」
B 「私は 手術できないってことなんです」

私  え?っと 顔を見る。

A 「私はK病院で 5月にこっち手術したんですよ〜それがね 3日で退院ってね 今は傷が痛くても出されちゃうのね〜」

私 そういえば 上皇后さまも 4〜5日だったけね。はやいんだね〜

B 「それで なぜこっちに?」
A 「8月にね 反対側もがんがあるって わかってね。今は切れないってことで B病院で放射線照射するようにいわれたの」

私 えーーー!それって 大変じゃん。心の中で思うだけで じっと聞いています。

B 「私も 照射に来ているんですよ。私はもう11回目だけど あれ25回やるんですってよ」
A 「私は まだ5回目だけど ここに通うのが大変でね〜治療はあっという間におわるんだけどねー」
B 「K病院は照射はやっていないんだね〜小さくなったらまた K病院に戻るの?」
A 「そうみたいだけどね〜 ところで 食道がんって もの食べられるの?」
B 「がんが大きくて ほとんど食べられなくて 今は点滴だけ 水もなかなか飲めなくてね〜」

私  ぎょっとするが 顔は見ないようにうつむいてます。

A 「喉乾いたとき どうするの?」
B 「ストローですこしずつ 飲み込もうとするけど なかなかね〜」
A 「ああ〜そりゃ大変だわ・・・」
B 「ここに来る人は みな重い病気だからね〜」

私 はぁ・・・まさかこんな話聞くことになるとは・・・
やはり普通の病院とは違うんだ。。。。

とまぁ・・・こんな話。
がん患者が まるで 持病があるように話していることのショックでした。
それも 今は放射線照射しかないという状態で 付添人もなく 通っていて
悲痛な様子もなく 普通に自分のことを話しているんですもの。。。

私なら そういう風には他人に話せないかも。
同病だからというのもあるでしょうが 周りの人にまる聞こえなんですものね〜

よく見まわせば やはり普通の病院のように やれ高血圧だ 糖尿だ メタボだ なんてことで通っている人はいないようです。

それなりに 理由があって来ている人ばかりですもね〜

私は今日でB病院はおしまいです。

それにしても 手術できないがんのことを あんなふうに言えるなんて驚きました。
まだまだ 普通の状態に見えましたが 本当はあちこち具合がよくないこともあるのだと思います。

どうぞ よくなりますように・・・
頑張ってくださいね。

それしか 言えませんね。

あれやこれや あっち痛いこっち痛い
などと 文句言っている私が 恥ずかしいです。

健康第一です。

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posted by うめのはな at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月21日

秋雨?

今年も 東京都文化財ウィークがはじまっています。
10月1日からですが 今月は歯のことで バタバタしていて 気が付いたのがつい先日。
パンフレットをもらって 読みましたが これといって 見学したいような企画はありませんでした。
23区内の主な施設は ほとんど行っていますし 古民家もたくさんみましたし
特別目新しいものはなかったです。
それに 通年公開されているものもたくさんあるので 何もこの時期に無理に行く必要はないかなぁ〜と。
天気悪いしね〜

いつもなら 秋晴れの気持ちのいい日に ぶらぶらとあちこちまわっていたものなのですが・・・。

1か所だけ 行きたいところはあるのだけれど これはこの時期じゃなくてもいいところなのです。
そのうち 行きますか・・・。

出掛けても 美味しいもの食べられる状態でもないし 今は 抜糸を待つだけの身です。

しかし こう天気が悪いと 衣替えも冬支度もできません。
布団を干すこともできず入れ替えもできません。
ついこの間まで 暑い・・と言っていたのにね。
急な寒さであわてて 長袖などひっぱりだして着ている次第です。

毎年 10月からぼちぼちと カーテン洗ったり 年末にむけて いらないもの整理したりしているのですが
今年は まだ手をつけられません。
いつになったら 天気がよくなるのだろうか・・・・。

もうすぐ11月ですよーーー

思えば 令和になってから災害が多いね。
「観測史上1位」「数十年に一度」「記録的」とか 
今までに経験したことがないような やら 世界が変わるような という表現まで
みられました。

台風後 多摩川 荒川 利根川 などが ぎりぎりのところで持ちこたえていたことを知りました。
今回は それで済んだのでしょうが 次はどうなることやらね〜
「前例のないような大雨」だったそうです。

そういえばあの田園調布で浸水したと知りました。
え?地形的にそういうことはないはず と思っていたら
以前は 沼部 といっていた 低い地域のことでした。
田園調布南という住居表示に変わったのですね。
大岡山に住んでいころ 昔は目蒲線といって 目黒 蒲田を走る電車があって
多摩川園という遊園地もあって そのお隣の駅が 沼部でした。
ほとんど河川敷ちかくですから ここは 内水氾濫だったそうですね。
だいたい 地名はその土地の 歴史がわかりますね。
水に関係のある地名は 水害リスクが大きいということでしょうが
住居表示変えてしまっては それもわからなくなりました。

武蔵小杉だって あそこは 多摩川の流れがかわってできた 河川敷みたいなところですものね。
だから工場が多かった地区です。

大きな河川の氾濫も怖いですが ある意味小河川の氾濫も怖いです。
内水氾濫も 下水の逆流もあっという間に 浸水しますからね。

今年は
大雨 台風 地震 噴火 猛暑 いろいろありましたが 
令和は 災害が多いです。
それも 東京直撃台風がふたつもあったし
これはもう。。。。。。。。。

明日も大雨だそうです。
気を付けましょうね。

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posted by うめのはな at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月19日

抜歯3

よく 足など切断した人が ない足が痛いという状態になるらしいですが これを幻肢といいます。
似たように 無くした歯にも 幻歯(?)を感じました。
一日目 まだ痛いとき 夜中に歯があるような感覚になったのです。
ここで 舌などで触れることは 傷の治りを悪くしるということで 触れはしませんでしたが
なんとなく 歯があるような感覚だったのです。

今は 血餅後で 白くなってきています。
フィブリンというものです。
人間の体の治癒力というものはたいしたもので 抜いた歯の穴に血餅ができます。
フィブリン(fibrin)は、血液の凝固に関わるタンパク質です。それが覆ってくれるのです。
こうして だんだん傷は治っていくのですね。

これをはがさないように気を付けてすごしますから
あまりしゃべれない うまく噛めない 歯磨きも半分くらいで
うがいも強くはできません。
残された 一番奥の歯は 大丈夫かしらね〜歯磨きできないんですよ。

抜糸までの我慢です。

さて 我が夫が 抜歯の話をしていると
「頭は大丈夫?」と突然聞きました。
抜歯1日目のことでしたから 今の状態を心配して聞いてくれたのかと思い
「頭はちょっと重く感じるけれど 痛くはない」と答えました。
すると
「いや そうじゃなくて 麻酔のとき どうだったの?」
「頭は 痛くなかったよ」
「何もかも 聞こえてたのか?ってことなんだけど・・」
「・・・・・・」しばし絶句。
「そりゃ 口の中の麻酔だから 全部聞こえていますよ。
そもそも 頭とどういう関係があるの?普通 そういう聞き方しないでしょ?」と。

ねぇ〜頭大丈夫?って 聞き方します?
頭が おかしくなったみたいな 聞き方でしょう。

全く 聞き方が悪いですよーー

「何かあったときは 家に電話があるから 必ず  家にいて 電話とってよ」
と言ったら
え?そうなの?そんな大変なの?
みたいな顔していました。
まぁ たかが抜歯ですからね〜
されど 抜歯。じつは怖いんですよ〜
私を担当してくれた 医師は 有病者歯科の認定医で それなりの経験がある人でしたから
安心しておまかせできました。

頭大丈夫?と聞いた 夫も 術後はあれこれ買い物してきてくれ
流動食食べるのに助かりましたし
自分の食事も自分でなんとかしてくれたので ゆっくり寝ていることができました。

抜歯後は 安静にすることが大事だそうです。
抗生剤は 2日分だけ。
でも 痛みも腫れもなく さいわいでした。
ちょっと 抜いた部分の 空洞が気になる感じがしてきました。
慣れでしょうね〜
今日も 一日 ごろりとすごします。
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posted by うめのはな at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月18日

抜歯2

いまさら 抜歯のことをだらだら書くのも何かとは思いましたが
自分の記録 または 何かの参考になればということで 書いてみます。
というのも 抜歯前に ネットでいろいろな人の体験談を見て とても参考になったからです。
単純な抜歯 親しらずの抜歯が多いのですが 特に 同じB病院での 抜歯の人の体験談は参考になりました。
その人は やはり 歯をもらった ということで 写真をUPしていました。
先生や 看護師さんが やさしかったというだけで 事前にずいぶん 安心しました。

というわけで第二弾。

B病院は 都立ですので 完全予約です。
予約がなかなかとれない 1か月先までうまっているという 大病院です。
しかし 以外にもはやく 診てもらえて初診は翌日 抜歯手術は 初診の1週間後でした。
それだけでも すばやい対応に 感謝しています。
緊急の人は 紹介状があれば診てもらえるとのことです。

受付から 診察までとてもスムーズで 会計も自動なのであまり待ち時間はなかったです。
でも とにかく人は多いです。
患者はもちろんのこと 働く人も多いですね。

受付の人も看護師さんもみな優しかったです。
愛想の悪いつっけんどんな人が受付にいると それだけで もう嫌なイメージになるので
これは よかったです。安心感が違います。
口腔外科のスタッフもみなてきぱきとしていて 丁寧に説明してくれて 安心でした。

医師とはたった二度目の顔合わせで 抜歯となったわけですが
抜歯当日は ほとんど顔をみていません。
診察台にあがるとき 会釈したくらい。
あとは もう処置がはじまってしまいました。

町の歯医者のように 顔にタオルなど掛けません。
そのままだから ぎゅっと目を閉じていました。
紙のエプロンは掛けます。
衛生管理はいいようで ひとつひとつ消毒済の袋から出したり
上のライトに 飛散防止フィルムを貼っていました。
血液などが 付着しないようにですね。
町医者は そういうことしないところもあります。

普通の歯医者ではないので 事がおわればそれで かかわりもなくなる人が多いので
余計な話などはしません。

ここは 歯医者ではなく 口腔外科という 手術場という感じです。

とまぁ こんな感じでした。

食事のことを 少し・・・

当日 夕食
アミノバイタル(ゼリー飲料) 7か月用レトルト 野菜おじや。(離乳食)
なんとか飲み込み 薬を飲みました。

夕方に麻酔がきれて 痛くなったので 痛み止め1錠。抗生剤1錠。
一晩 血との戦い。不快感があって眠れない。でも 本当はそんなに出血してはいなかったようです。
夜中 少し痛くなったけれど 血は止まっていました。
我慢できない痛みではないのでそのまま朝まで 待ちました。

一日目 痛みはなし。出血無し。 腫れなし。
朝食 豆乳 バナナ アミノバイタル。抗生剤と常用薬。

近くの歯医者に 消毒にいく。

昼食 離乳食レトルトおじや とまとジュース ミルクプリン 抗生剤。

夕食 豆腐と卵のあんかけスープ。離乳食レトルト(おかず)バナナ 抗生剤

痛みもなくなって 普通に本を読んでいた一日でした。
残念なことに 運動はひかえるということで 2日間ラジオ体操はお休みしました。

二日目 痛み無し 腫れもなし
朝食 豆乳 バナナヨーグルト バームクーヘンつぶしたもの 抗生剤 常用薬

昼食 にこみうどん 卵とじあおのり ほうれん草入り 野菜の柔らか煮(つぶし)
残念ながら うどんは 食べることができませんでした。つるつる吸えませんでした。

おやつ 柔らかいカロリーメイトのようなお菓子。麦茶

夕食  野菜のゆでたものポテトと人参ブロッコリー。 卵スクランブル。 白身魚のすり身。 肉豆腐。コーンスープ。

少し 固形物たべて 体力も出てきた感じです。
しかし
夜中 傷口がひりひりしました。
口の中が乾燥したからでしょう。
傷というより 縫ったところがひきつれる感じ。
水を飲んだら 治まりました。

今朝の朝食は ロールパン 豆乳 ヨーグルト バナナ といつもどおり。
あとは 回復を待つだけです。

傷口に血餅(かさぶた)ができてそれがはがれると出血するので 抜糸までは
慎重にしなきゃいけないみたいです。

バリバリ 噛めるようになるのは いつのことなのだろうか・・・・

とにかく 30年ほど前に 親しらず抜いただけで すべての歯がそろっていたし
1年前 歯医者さんに しっかりした歯といわれたばかりなのにねー
1本 抜くことになるなんて 思いもよりませんでした。

そうおもうと 残念です。
亀裂が入った原因は よくわかりません。
6番臼歯はよく使う歯ですし 長年の疲労骨折みたいなものかしらね〜
いつも 硬いものを噛むのはそこですし〜
ha.JPG
抜いた歯 上から根っこまで縦に亀裂が入っています。
見えてる部分の二つ分の根っこがあって そりゃ 抜くと穴になるわ・・・。
しかし 丈夫そうな歯でもったいない。
まぁ 美しいものではないですが 参考までに。
(なまなましいので モノトーンにしました。)

まだ3日目。
術後3日目ですから 食べるのも 反対側の歯で飲み込むようにです。
歯磨きもやわやわと 傷口に触れぬよう。
慎重にすごしております。

たかが歯・・されど歯。
肝心かなめの 大事なものですね。
posted by うめのはな at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月16日

抜歯1

昨日の午後 抜歯しました。
13時から B病院口腔外科の予約でした。
早めに受付したので 13時きっかりに呼ばれました。

その前に
「お薬全部飲んできました?」
「はい」
本当は 利尿剤はパスしました。だってね〜途中でトイレに行きたくなったら困ります。
内科医はのまなくていいよと言っていましたから。
「体調はどうですか?」
「まぁまぁ」
これは 体調そのものより 不安が大きいのでそう答えました。

診察台に寝かされて
いきなり あーん。
ぐりぐりして (たぶん麻酔)
チクン。
説明無しではじめるのか〜
まぁやることは 決まっているんだけれどね。
なんせ 抜歯なんて30年ほど前にやったきりでちょっと怖い。
そして 大きな注射らしきものが グリッ・・・
痛くて 顔をゆがめると 「ごめんね〜」の先生の声。
上あごに大きい麻酔だったみたい。

それからしばし 麻酔がきくまで待たされました。
その間に 術後の説明。
「何かわからないことありますか?」
「ゆうひょくは たへていいでしゅか?」
麻酔が聞いてくると こんな感じ。
「麻酔が切れて食べられるようならいいですが 柔らかいものにしてください。
抜いたとろこは 噛まないように」

抜歯したところで 噛む人いないと 思いますが?

「はみがひはして いいれすか?」
「反対側だけ軽くにしてください」

とまぁ こんな感じ。
と ここで 不安が。。。
抜歯を前提にしているけれど 場合によっては 抜かなくてすむと言っていたのは どうなった?
まさか忘れているわけではなかろうが・・・。

看護学生らしき人が じっと私の前で 見張っていました。
変化がないか見ているのでしょう。

しばらくして 先生が来ていよいよ始まります。

痛くはないけれど 何か声をかけて欲しかったなぁ〜
いきなり すっと切るような感じがして
「ああ これはダメだ」
は?

ガチャガチャしていて いきなり強い力が・・
「力加わるけれど 息とめないで 鼻で息していてね」
そりゃ 口で息はできないでしょ。この場合・・・。
まわりに3人いる感じです。あばれたらおさえつけるのか?
グギッて感じがして
何かが口にあふれる気がしたと思ったら目の前に 抜いた歯。
「ほら ここ根っこまで割れているから 抜かざるを得ませんでした」
「これは 痛かったでしょうね〜」看護師さんの声。
いや あまり痛くはなかったから 油断しておりました。
まさか 根元まで亀裂が入っているとは 思いませんでした。

目の前で そんなもの それも美しくないものを見せられて
恥ずかしいやら 怖いやら・・・

それから おもむろに黒い糸で縫い始めました。
何度か縫ったあと ハサミで チョキン。
「はい おわりました」
「顔の血 拭きますね」と看護師さん。
「え?顔の血?そんなにひどいの?」
恐怖が・・・。
口周りを 拭かれました。
ガーゼを しばらく噛んでいるように言われ そのまま診察台に寝ていました。
「抜いた歯欲しい?」
「はい!!」
可愛い私の 分身ですものね。
袋にいれてくれてました。

なるほど 根元までヒビ割れがありました。
よく頑張ってくれました。
根っこはすごくしっかりしていて 丈夫そうなので これで歯をなくすなんてもったいないと 思いました。
根がすかすかなら 抜くのも楽だったかもしれません。
ちゃんと 家に持ち帰りました。

隣では
「明日 全身麻酔でやりますよ〜」とか 聞こえてきます。
ん・・・全身麻酔もいいかも でも 入院だしなぁ〜
恐怖の強い人や 病気 障害のある人は そうらしいです。

20分ほどして ガーゼをはずして
「ああ〜大丈夫」ということで 
抜糸の予約をして 終わりました。

「歯がしっかり残っていたし 抜いた穴 上顎洞につながっているから あとで鼻血がでるかもしれませんが おどろかないように」
なんて 最後に言われ え?そうなの?と 恐怖が。。。。
しかし
意外とあっけなかったです。
この時点で 痛みはありません。

会計を待っていると 口の中がどうも 血らしきものであふれてる
吐き出すと真っ赤。
心配になって 口腔外科に戻って そういうと 
「唾液で量が多くみえるけれどこのくらいは普通です。止血剤3つ入れてあるから大丈夫ですよ」
と言われました。

ああ〜だから いつもの血液サラサラ薬飲んできたか確かめたのね。
そりゃ 心臓内で血栓ができるほうが 怖いものね。

「今日一日は 出血します。自宅で ガーゼを噛んで止血してもいいですよ。」
と言われました。
「もし どくどくと 真っ赤な血がでるようなら 連絡ください。」
そんなもんかね〜
そんなもんだろうなぁ〜
向こうは慣れているけれど こちらは慣れていないから びくびくなんです。
まぁしかたない。
歩けないわけでもないし 気分が悪いわけでもない。
うまく いったんだなぁ〜

そして バスに乗って帰りました。

途中いつもの 薬局で薬をもらい かかりつけの歯医者で明日の消毒の予約をいれて帰宅して
つかれて横になっていました。

夕方麻酔がきれて 痛くなって 痛み止めを 1錠。
夜は ゼリー飲料だけ飲んで 抗生剤。
でも 血が気になります。

ガーゼを20分ほど 2度噛んでいたら少しましになって はやばやと眠ろうとするけれど
なかなか」眠れませんでした。

そのうち 眠ってしまって 夜中少し痛かったけれど 我慢できないほどではないしそのままにしていました。
朝になったら 痛みはなくなっていました。
出血も 唾液が少し赤くなるくらいです。

流動食。これは 離乳食と 豆乳と バナナを食べて 抗生剤や薬を飲んで
かかりつけの歯医者に 消毒に行きました。

「傷もきれいです。2〜3日は唾液が赤くなることは誰でもあるので心配ないです」と言われました。

消毒しておしまい。なんかスプレーのようなもの吹き付けていましたねーー

今日一日は 柔らかいもを飲み込むだけになりそうです。
おなかもすかないし これで少しは体重が減るかしらね〜

しかし
口の中の手術はいやだね。
扁桃腺手術よりはましだけど 抜歯もいやです。
何より 食べられない 飲めない 痛いが いやだね。

扁桃腺なんか 自分の唾液飲み込むたび 飛び上がるほど痛かったんだから。血はどばどば出るし
もちろん入院してやるのだけど 片方やったあとで 「もう結構です」と逃げ出したくなったくらいですから。
高校生のころですが あの痛みだけは忘れません。

出産の痛み?
あれは 忘れるものなのです。
喜びのほうが 大きくてね。
そうじゃなきゃ普通 何度も繰り返しませんよね。

喜びは苦痛に勝ものなのです。

なにかいいこと あるといいね。
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2019年10月14日

治水

東京の治水がすごいと評判になっています。
「江戸を造った男」伊東 潤
じゃないけれど 治水は 江戸時代から明治時代から平成へと 力を入れてきたところです。

荒川も氾濫しなかった。
多摩川・・これは 二子玉川だけなのですが
ここは 特別な事情がありました。
通常の堤防の内側に 住宅を造ったのです。
十年以上前から 国は内側に 堤防をつくろうとしていましたが
景観が悪くなるという住民の反対運動があって 作れなかった場所です。
今回のことで 反対運動も反省すべきところは反省するでしょうね。

洪水防止のために埼玉県春日部市の中小河川の水を地下に取り込み、地下トンネルを通じて排水ポンプで江戸川に流す「首都圏外郭放水路」が12日午後6時50分から稼働しています。
これは 地下神殿といわれるすごい施設です。パルテノン神殿みたいなのです。
見学コースもあって 大人気の場所だそうです。

これがあったおかげで ずいぶん治水能力がUPしたようです。

他にも 多数の貯水施設が地下につくられ 調整池 放水路などで 東京を護りました。

昨日のラグビーの会場。横浜日産スタジアムのまわりも 鶴見川の遊水地なっていて
競技場周りは 湖のようになりました。
しかし これは 遊水地としての役割をはたしただけで 水没したわけではありません。

武蔵小杉。あれは 急激な開発の弊害でしょうね。
下水設備が 人口増においついていない。下水があふれたわけです。
タワマンばかり作って人口が増えて いろいろ弊害がおこっているとか。

逆に 東京湾岸のタワマンは 何事もなく無事。
浸水もなければ 停電もなかったのです。
もちろん オリンピックの会場も無事です。

0メートル地帯と言われる 江東区なども 治水対策がうまくいって
浸水まどはなかったです。
無電柱かも進んでいるし停電もなく無事でした。
江戸川区も 避難した人はいたようですが 無事でした。

注目すべきは 利根川。
八ッ場ダムが 試験湛水を1日にはじめたばかりでしたが 今回満水10mのところまで 一気に水がたまり
ダム湖ができあがったそうですが みな そのおかげで 下流が助かったと 評判です。
そうかもしれませんね〜
結局必要じゃんねーー前原さん。

あの利根川が 荒川が 台風前にさんざん洪水と言われていましたが 
越水ぎりぎりのところで 助かっています。

首都圏崩壊などとあおっていた メディアもあったようですが
終わってみれば 東京都は犠牲者が一人もいなかった。
一部多摩地方の 秋川というのが氾濫しましたが
二子玉川は別として ところどころ雨水があふれたくらいの被害でした。
風にも強かったです。

台風前から 行政は動いていましたし
注意も呼びかけていました。
交通機関も事前に運休を決めたりしたのもよかったのでしょう。
なにより 休日ということえ 家族そろって自宅待機ができて 安心感もあったでしょう。

夜が明けたら 都知事は自らヘリで 上空視察して被害状況を把握しましたし
すぐ動いてくれる行政というのは 心強いものです。

箱根の被害がすごくて・・・ちょっと驚きました。
観光地ですし 外国人に人気の場所ですしね。

東北や長野の洪水被害が 報道されています。
特に 東北は東日本大震災でも 大きな被害をうけましたから 心配です。

地方も 治水に力をいれなきゃいけませんね。
スーパー堤防など 無駄と仕訳 廃止した政権がありましたが
こうなってみれば いかに必要なものかよくわかります。

日本の国土は 水との闘いなのかもしれません。
人は自然には 逆らえないのかしら・・・・。

しかし 多摩川も荒川も越水ぎりぎりのところで ふんばりました。
ダム管理河川管理のみなさんご苦労さまでした。

被害を受けたかたに 心よりお見舞い申し上げます。

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posted by うめのはな at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月13日

台風一過19号

昨日は 大変な一日でした。
まだまだ被害が出ていますから 大変なことには変わりないのですが
我が家に限って言えば 台風一過です。
天気は快晴。暑い・・・。

昨日は どこに出ることもなく ただただ 台風情報など見ながらすごしました。
昼には 夜ごはんの支度をして 軽く温めればいいようにしておきました。
もちろん ご飯も炊きました。

水 食料は前日までに 買って備えておきました。
バスタブ と洗濯機に 水をため 飲み水 料理用の水も汲み置きました。

冷凍庫には 水をいれたペットボトルをいれて 万一のときのために凍らせておきました。
停電しても それを冷蔵庫に入れればしばらくは 大丈夫です。

そうして迎えた 台風の日。
午後からだんだん 雨が強くなり 夕方には風も強くなり・・・
まだ あんなにはなれているのに 風が強いなーーと。。。

おまけに 夕方地震まであってね。
風で揺れてるかなとおもいきや 地震ってわかるほど揺れました。
千葉県で震度4 東京は震度3
台風の最中で そんなことには目もくれないという感じでした。
TV画面はテロップだらけになったりもしました。

とにかく台風。
大雨は 場所柄というか 高いところに住んでいるので
あまり気になりませんでしたが 風がねーー強くて 心配でした。
タブレット抱えて ずっと情報見ていました。

友達が 多摩川沿いに住んでいるので 心配でネットで多摩川の様子を見ていたら
避難したという連絡がありました。
避難したなら とりあえず命は大丈夫です。

結果は 何事もなく無事だったので 幸いです。

江東区からは エリアメールが頻繁に入ってきました。
荒川の氾濫注意で レベル4.
うちは 浸水区域には入っていませんが メールは入ってきます。
やはり 気になりました。
隅田川テラスが 水没している画像が流れ 隅田川を護るには
岩淵水門しめるだろうなーーと。
そしたら 荒川 やばいかもなんて思っていました。
やはり夜になって閉めたみたいです。
しかし
どうやら 全区民避難のハザードマップを出した 江戸川区も無事だったようです。
最近は 治水がうまくいっているようで 何よりです。

9時ころ 都内を通過したようで その前後最強の風が吹き荒れました。

10時過ぎると だんだん弱まり 静かになったので 眠りました。

朝になって 東北などの被害が大きくて 驚きました。
治水ですね〜
もっと 力を入れなきゃね。

神田川 目黒川 石神井川 善福寺川 呑川
昔は よく氾濫しましたが 貯水池 調節池
地下放水路などつくったおかげで どうやらぎりぎり回避できたようです。
あの雨じゃ おそらく満杯になってのだろうけれどね。

今朝ベランダから まわりを眺めても 近くの集合住宅の
波板だけの自転車小屋の屋根も 無事で 見た目被害がなさそうでした。

しかし 昨夜は湿気がひどかったです。
電力会社によれば
漏電ブレーカーが落ちたとの 電話の8割は 湿気が原因とか。
なるほど・・・・

それはどうしようもないので 乾燥するのを待つだけだとか。

数十年に一度の 特別警報。
もう数十年はありませんように・・・。
台風はいやだね〜

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2019年10月09日

免許更新

今日 やっと免許更新に行ってきました。
午前9時過ぎには着いたのに 結構並んでいました。
係員さんは 手慣れたもので ロボットのごとく はい ○番行って〜と
声を出しているのですが 5年ぶりに行った私としては 勝手がわからず 早口の説明に戸惑うばかり・・・
それでも なんとか人の流れに乗って 並びます。
ベルトコンベアーに乗せられた 商品のようでなんとなく 不快。
これで 検査にはねられれば不良品だな〜と。

視力検査・・・ちょっと見えにくかったけれど 右 下 上 で 一発OK.
右目はほとんど 勘だなーーー(笑)
よく 当たったものだ・・。
そして 写真。
これは 間がなくて すぐ 座らされて 
髪を直す暇もなく 不本意。
だから 指名手配犯のような写真になるんだ・・・。
今朝は 風が強かったんだよーー
櫛もっていたのに 直す間がなかった。

そして優良講習30分。
優良っていったって ペーパーなんだからね。
この講習の同じ部屋に TVで見かける 著名人が いました。
ホホーって 思っただけで 何人であろうと 更新は平等に本人がしなきゃいけませんね。

講習が終わると 免許証ができあがっていて はい おしまい。
10時半に センターを出ました。
意外と はやかったです。

これで 気がかりなことが ひとつ クリアーです。

昨日も 歯医者で クリーニング。
「抜歯のあとは こちらで消毒しますからねー」
あら そうなのねーー
そのあと 内科へ。
B病院の 受診の報告と 薬の件で 相談事。

まぁ 長いこと待って 報告して 
行かなくても よかったかなぁ・・・。

「このつぎは 血液検査しますよ〜」
の念押しされて まだまだ逃れられそうにないな。

とにかく連日のお出かけは 今までにないことで いささか疲れたかと思いきや
意外と 心地よいのでありました。
気分転換になるんだなぁ・・。

風は秋。
日差しは夏。
でも 日影は涼しくて 秋なんだなー

そうそう
免許講習の人が 最後にボードに
「忙しい」という字を書いて
忙しいといいわけしない。と。

忙しいという字は 心を亡くす と書きます。
なんて 言ってね。
くれぐれも 心を亡くさず ゆとりを持って 運転してくださいね。と
締めくくりました。

座布団 1枚!!
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posted by うめのはな at 14:38| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月07日

1週間バタバタ

10月に入って1週間。
このところ医者がよいが続いています。
それも 歯医者と内科を行ったり来たり。

奥歯に亀裂が入ったらしく 噛むと痛みがあるので 歯医者に行ったら 
「これは 抜歯ですね」
「ちょっと待ってください。私麻酔がダメで 1年前も麻酔なしで治療してもらったんです。」
当時の 医師とは違う医師。
「麻酔無しの治療はできません」

持病があって服薬中と告げると
手紙を書くので 内科医のへんじを もらってくるように とのこと。

かかり付けの内科医に行き あれこれ話して じゃぁ大きな病院がいいでしょうということで
診断書書いてもらいました。
一番近いのは B病院。
しかし
「予約とるの大変だよーあそこは 予約はずっと先なんだけど それでも いいの?」
でも B病院なら安心ということで その足で診断書持って 歯科医へ。。。
受付のお姉さんに 
内科医の診断書あるから 大きな病院ですることになりましたから 紹介状書いてください。とお願い。
担当歯科医師は すぐ その場で書いてくれました。
ここまで 順調。
帰宅して すぐ B病院に予約の電話を入れます。
なかなか つながりません。

何度か目にやっとつながり 予約を入れようとしたら
「口腔外科は 11月までいっぱいなんですが 痛いのですね?」
「はいーー」
外来に確認しますといって 待たされ 
翌日 一番で来るようにと言われました。
「長い時間お待たせすることになるかもしれませんが ・・」とのことでしたが
どうやら 割り込みOKだったようで ありがたいことです。

というわけで B病院に初診で行きました。
家からはバスで15分くらいです。
時間前に着いて 受付待って カードを口腔外科に出したら
わりとすぐ 診てもらえました。
紹介状見て 飲んでいる薬みて
「これじゃ 心不全でしょ?」って 言い当てて
歯科医とは思えないーーー
あれやこれやと 話をして
慣れていますから まかせてくださいと
すごく丁寧に説明してくれて 安心させてくれて
緊急対応も大丈夫ですからねーーって ことで
少し歯を削って・・・そしたらもう 痛くなくて。。。
「あの・・・できれば 抜きたくないんですがーー」
「次回 様子見て 抜かなくてもいいようなら処置だけにしますが 亀裂が深いようなら 抜歯が無難です」
ということで いきなり1週間後の 抜歯予定となりました。
予約もばっちり 入れてもらいました。
意外とはやくて 驚きです。
嘘みたいに 順調に事が進んでいます。
大きな病院だから 何週間も待たされるのかと思いました。
あたらしくて きれいな病院なので 帰りレストランで 食事しようと思っていたのに
すべてが 終わったのが10時前で 残念。。。。
まぁ 待ち時間なくてよかったですがね〜
痛みがなくなったので ずいぶん楽です。
というわけの1週間でした。

免許センターにもいかなきゃ・・・。
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posted by うめのはな at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月06日

だます

何時の世も 人をだまして それを生業として生きる人がいる。
人をだます 智慧のあれこれを思うと ちゃんとした仕事につけそうな気もするのですが
そこは ある種の欲望 快感が伴い 病み付きになってしまうのかもしれないなぁ・・と。

こんな 本を読んで思いました。
タイトル   欺す衆生 
著者     月村了衛/著 
出版者  東京 新潮社
出版年   2019.8
内容(「BOOK」データベースより)
被害者数三万人、被害総額二千億円―。戦後最大級の詐欺集団「豊田商事」の亡霊は欲を喰らい、悪意を増殖させながら、令和の世を彷徨い続ける。欲望の深淵を暴く、規格外の犯罪巨編。人間の業と欲を徹底的に描破した、渾身の長編小説


戦後詐欺の全ての源流とされる詐欺事件。この実話をもとにした その後の 残党たちの詐欺人生を描いています。
なぜ 人をだまし続けていけるのか。
欲望なのか 快楽なのか はたまた ひとつのビジネスのつもりか。
なんだか むなしくなるような 人生です。

詐欺会社の残党たちは 再び集結して 同じことを繰り返す。
そこに 泣く人がいても 人生をなくしてしまう人がいても
非情にだまし続ける。

それが 大きなプロジェクトとなり 国家を欺くこととなっても やめられない。

そんな話なのです。

今も あの手この手の詐欺が まかり通っています。
オレオレ 投資詐欺 不動産詐欺 未公開株詐欺 いろいろあります。

詐欺する人って 人当たりがよくて 話術にたけていて 親切そうで 人情深くて
つい 心をゆるしてしまうそうです。
そんな人が 営業マンになれば 物が売れるかももしれないのに・・・

人をだますって 気持ちいいですか?
私なら 些細な事でも 気になって 後悔して くよくよしそうな気がします。
普通のひとは そうでしょう。

以前 大田区に住んでいた時 よく勧誘の電話がかかってきました。
それも 以前の電話番号の持ち主さんらしく 
○○さんですか。以前お伝えした不動産の件で・・というような電話。
お名前からすると お年寄りの名。
きっと名簿を繰り返し 使っているのだろうな〜
だから 電話番号の持ち主が変わっても 電話するのでしょう。
1社だけではなくて 何度もかかってきたので 名簿は共有されているみたいです。
名簿やがあるくらいですからねーーー

今度の電話は まっさらな新規番号なので そういう電話はありません。
一度 だまされると 名簿が出回るというのは 本当のことらしいです。

知人にも 未公開株などで 「配当がいいんだよー今だけの チャンスで・・」と
自慢げにしていた人がいましたが
桔局それも 詐欺だったみたいです。
うまい話しなんて ないのです。

宝くじも買わないと 当たりませんし
ギャンブルも 元締めが儲かるようになっています。

地道に生きましょう。。。
タグ:読書
posted by うめのはな at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書

2019年10月05日

ハシビロコウ

動物園には もう何年も行っていません。
最後に行ったのは2014年の井の頭動物園。
象の花子がまだ いました。
上野動物園はそれよりさらに前です。
博物館や美術館は 頻繁に行っていましたが
最近の上野公園は 混んでいて 行くことをためらいます。
科学博物館の恐竜展などは 2時間待ちとかだったそうです。
大人のほうが 多かったとか・・・
恐竜って 人気あるんですね〜

大型の動物って 人気があります。

「ハシビロコウ」という大型の鳥がいます。
hsbr.JPG
ハシビロコウ   じっとして動かない時間が多いため、「動かない鳥」と言われています。
アフリカ・ウガンダのビクトリア湖周辺に生息しており、体長約1.2メートル、翼長2メートルの非常に大型の鳥です。
生息地の破壊等により近年は5,000〜8,000羽にまで減少しているそうです。

現在 日本でハシビロコウのいる動物園は8園。
15羽が飼育されています。
そのうち 4羽が 上野動物園にいます。

ほとんど 動かなくて剥製のようですが 時々 ちょこっと動いたりします。
hsbr1.JPG
この写真の ハシビロコウは 高知「のいち動物園」のです。

ハシビロコウって FFのチョコボ に似ている 気がして 私は好きだなーーー

動物園というのは 癒しの場ですね〜
子供の頃の遠足 郷愁 ・・・
そのころは どんな思いで 動物を見ていたのだろうか。。。。

大人になって 見るのとはまた別の 感覚があるのでしょう。
大人になってからの動物園 も童心にかえることができて 楽しいものです。
水族館もそうだなぁ〜
水族館のある街で 育ったので 特に水族館には 格別の郷愁があります。
タグ:生き物
posted by うめのはな at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年10月02日

10月2日あれこれ

昨日 用があって 久しぶりにスーパーを覗いてみました。
増税後 どんな風になっているのか興味もあったしね〜
大型店だから 電子マネー等のポイント還元はないみたいですが
店独自のポイントセールをやっていて お店のカードへのポイント還元がいつもも5倍とか10倍とかで
こりゃ 面倒なくていいなぁ・・と。

それに 値引きでいつもより安くなっていました。
やはり そういうことなんですねーー

とまぁ・・・つらつら眺めて お弁当だけ買って帰りました。

イートインは 心持少なかったように思いましたが きのせいかも。

東京都は 10月1日から エコ エアコンと冷蔵庫 給湯器を買い換えると 12000ポイント〜21000ポイント還元があるそうです。都民に限ります。2年間だけ。ゼロエミポイントといいます。
金券でくれるみたいで ありがたいけれど買い替えの予定はないかなぁ・・・
壊れたら考えようってことです。

これから 何かとセールが出てくるかもね。
消費税値上げで 景気が落ち込まないよう みなさんいろいろ考えるでしょうからね。

大手スーパーだって 独自のカードで毎日○%引きとか はじまっていますしね。
中小小売店にどれだけ 客が流れるか・・・。
面倒くさいだけなら いつもどおりでいいや・・・

それよりわけあって 10月は何かと 忙しくなりそうな感じです。
はやく 涼しくならないかなーーー

タグ:エトセトラ
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2019年10月01日

都民の日

10月1日。
都民の日です。
都民の日とは、日本の東京都が1952年に制定した記念日のひとつで、毎年10月1日です。

「都民の日には、東京都立および都内各市区町村立の小・中・高校は休校となる。また、都内に所在する一部の国立や私立学校も休校となる」
と書いてあります。
しかし 昨今 授業日数の確保を目的に、休校にしないところもあるらしい。
江東区は休みらしく 子供の通学の声がしなかったです。

この日は 東京都の管理する博物館・美術館・庭園等は、同日に限り入場料を無料としています。(一部の施設あるいは特別展示などを除く)。またその他の公共施設では、この日に一般公開や見学会、特別行事などを行うこともあります。

無料日は すごく混むので 出かけたことはないです。
子供連れで動物園もいいですが 親の会社が休みじゃないので 無理ですねーー
親子ともども 休みじゃないので ちょっと時代に合わない制度。。。。。


私が 一番長く住んでいるのが 東京です。
若いころから 東京で途中 神奈川や千葉に住みましたが また東京に戻っているので
もう 東京が一番長くなりました。
生まれ育った 福井より 長いです。

うちは 本籍も東京です。
神奈川に住んでいる兄も 本籍は東京。

都民の日。

夜間人口も増えて 2018年度は 
東京都の昼間人口は1,592万人、常住人口1,352万人、です。
昼間人口は 千葉都民や神奈川都民 埼玉都民が多いみたいです。

今年の10月1日は 増税の日でもあります。
庶民は黙って従うしかないですが なんとも制度的に不安なはじまりとなりそうです。

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