2019年04月30日

平成最後の日

今日は4月30日。
平成最後の日です。
昭和64年1月7日から 平成元年1月8日となった日も 全国的に雨でした。
それも かなりの雨降り。
東京は 39日ぶりだかの 雨だったそうです。
平成のはじまりも 終わりも 雨です。
平成おじさんは 亡くなってしまいましたが 
あのときの印象は強く よく覚えています。

令和の発表は 見ていましたが 二度目なので それほど強い印象ではないです。
でも はじめて見た人は やはり印象深かったでしょうね。
令和おじさんと 呼ばれているそうです。


平成になった年 そのころは 神奈川県に住んでいました。
その年の3月末に 千葉県に引っ越しました。
バブル期でしたかね〜
その後 1991年ころからバブル崩壊だったんですよね。

バブル期の象徴みたいに みなが ちょっと景気のいい暮らしをしていました。
土地も値上がりして 恐ろしいくらいでしたっけね。

株も上がって そして下がって そこから不景気。
災害の多い時代になってしまいました。

神戸の地震、サリン事件 と続きました。
そして 個人的に印象深いのは ナホトカ号重油流出事故です。
我がふるさとの海が 油に汚染されて それは大変な事故だったのを覚えています。

その後も いろいろ災害があって 「災」の時代でしたね〜
私も 平成はあまりいい時代ではありませんでした。
出会いも別れもありまして 家族の病気 私の手術など いろいろありました。

平成の30年。
30年間には いろいろなことあるのは 当たり前のことです。
私も 千葉県から東京へと再び 引っ越しています。
もともと 東京にいたので やっと戻ったという気がします。
なんて 遠回りしてしまったのだろうか・・という気持ちです。

さて 
明日 令和元年5月1日の天気は いかに?

雨かな〜
はじまりくらいは いい天気だといいけれど。

はじめよければ 終わりよし 
って いうじゃないですか・・・・

平成ははじめも 終わりも 雨でした。
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2019年04月27日

シェルちゃん 安らかに・・・

今はあまりパソコンは使っていませんが
わたしの ネット歴は長く パソコン歴はもっと長くて ネットが普及する前からです。
当時は電話回線でしたしね〜

我が家にはテープ時代のパソコンもありましたし MSXなどを経てMS-DOSのPC。はじめて Windows3.1なる パソコンが発売されたときは
感激して 高価格にもかかわらず PC98シリーズのパソコンを買ったものです。
それから いろいろ進化してきました。
パソコンも何台買い換えたことかしら・・・・

2002年ころから パソコンで絵を描き始めました。
頼まれたりもしましたが とにかく何でも描いていましたね〜
そのころ でしたか・・・同じ誕生日ということで知り合ったのが
nokko(パセリ)さんです。
お会いしたことはないのですが 交流はずいぶん長くて 何度 お互いに
「誕生日おめでとう」といったことやら・・・
(年をとったわけです)
ブログで交流のある nokkoさんの 愛犬が亡くなられました。
とても可愛がっておられた 様子がうかがえましたので さぞかし悲しんでおられることでしょう。

ずいぶん長く闘病していたワンちゃんで 献身的な介護の様子を読んでいたので
悲しみも大きいだろうな〜と 思いました。
なんだか こちらも悲しくなって 古いパソコンのデーターを探してみました。
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記憶が定かではないのですが・・・
たぶん 若いころのシェルちゃんだと思います。
16年以上生きたそうです。

ペットロスにならなきゃいいけれどと 思います。

さて 今日から連休です。
昨日のATMは めちゃくちゃ行列でした。
みな 連休に備えてお金出しているようです。
私は 特別な予定もなくて 毎日が連休なので いつもどおり過ごします。
お出かけになる人は
空き巣にご用心です。
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2019年04月24日

タンス預金

2024年前半期ころに 新札が発行されるということですが
新札切り替えの理由のひとつに タンス預金を使わせようという 思惑があるらしいです。

50兆円とも言われる タンス預金。
そんなにあるの?と 思いました。
みなさん かなりの額を家に置いているということなのでしょうね。

銀行に入れていても利息はつかない。
高齢者が 預金を出しに行くと 100万越えたら警察を呼ばれる。
これが 時間がかかって もう大変なんだそうです。
寝たきりになっても 本人がいかないと 預金を解約することすらできない。出せない。
入院したから お金がいるんだといっても 本人確認で家族が出すというわけにはいかないです。

なにかと ややこしいのです。
となると 
高齢者は 動けるうちに いざというときのために 定期預金を解約したりして
タンス預金しているわけです。

老後が安心で 何の心配もないなら タンス預金などする必要もないのですがね〜
みなさん 万一のためにとか 老後のために とか いざというときのためにとか
はたまた 葬式代とかで 現金を手元に置くのです。

いわゆる詐欺事件で なぜあんなに自宅にお金があるんだろう・・と いつも思いますが
驚くほどのお金を 手元に置いている人は多いです。

銀行って 以前は預けるときは 本人じゃなくても ほいほい預金できました。
今はそうじゃないと思いますが 一度預けたら必要になるまで 出さないです。
でも いざ必要になったら 解約とか ややこしく 本人が〜とか ハンコは〜とか
何に使うんですか〜とか 本当にめんどくさい。

特に「何に使うのか」なんて 余計なお世話というものです。
自分のお金 なぜ出せないってことになります。
中には
「銀行は信用できない」と思って解約する人もいるかもしれないです。
ただ 買い物して 贅沢してみたいという人もいるかもね。
目的もなく 出したいと思うかもしれないし 何に使おうが 勝手でしょうが・・・
下手なこというと 警察呼ばれたりしてね〜

というわけで
かなりのお金が 銀行じゃなくて タンス預金になっているそうです。
50兆円!
すごいですよね〜

じつは 私のところも いくばくかのタンス預金はあります。
今どきタンスに入れている人は少ないでしょうが 都合上タンス預金とします。
いざというときのためです。
夜中の急な病気 入院 冠婚葬祭 そして 災害のためにです。

災害時は ATMも使えなくなったりして 現金がないと困ることあります。
逆に 何も持ち出せなくても お金さえあれば なんとかなるってこともありましょう。
お金で買えるものは お金で始末がつけられるものなのです。

私は モノに執着心がないのでその辺は割り切っています。

タンス預金をしているかたも きっと いざというときは ・・・なんでしょうね〜。

日本人らしいといえば 日本人らしいです。
近頃はカードさえあれば 電子マネーがあれば の人も多いと思います。
しかし 災害時 通信が途絶えたら・・・使えませんよ〜
東日本大震災のときはATMはもちろんのこと
クレジットカードも 使えなかったじゃないですか・・・・

全部電子決済で・・と言う人は 多いでしょうが
ちょっと待て 災害時のこと考えますか?って 聞きたいです。

友人の一人は 家にいざというときのお金を置いておくというと
「そんな必要全くない」と言い切りました。

理由を聞けば 近くにATMがあるし 車ですぐ銀行に行けるから というのです。
じゃぁ夜中に何かあったら?と言っても 朝になって出せる といいます。
まぁね 普通預金ならそれもありでしょうが・・・
定期預金は リスクが大きいです。

そのうち 利息がほとんどつかない 出すのに面倒な 定期預金を全部解約して
普通預金に入れてしまおうかと 考えています。
何年も そのままで 銀行からも音沙汰ないし 入れておく 義理もないしねーーー
銀行なんて 個人客はゴミ客だそうですから 少額客は相手にしません。
銀行にとってたいした額じゃなくても 庶民にとっては 大きいものなのです。

新札になったら 旧札は自動券売機などではつかえなくなりそうだし
銀行で交換しなきゃいけないのかしらね〜
でも なんかタンス預金をチェックされそうで いやな感じです。
使えなくなることはないので そのままの人も多いと思いますがね〜

昔 聖徳太子のお札を 銀行に交換に行ったときは
「少々お待ちください」で 好奇の目でみられました。
偽札かどうかも 調べたのでしょう 時間がかかりました。

数年後のために 使う気にはならないなぁ・・・
結局 50兆はそのままなんじゃ ないでしょうか・・・・。

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posted by うめのはな at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年04月22日

八重桜

暖かな日が続きます。
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八重桜もここぞとばかりに 咲き誇っています。
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まるで かんざし ぼんぼん のような花です。
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亀戸中央公園 八重桜のトンネルです。
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この時期は 毎年のように 新宿御苑に八重桜を見に行きました。
外国人が多くなって 混雑していて 足が遠のきました。
今は 入園料が500円になりました。
維持管理費も大変なことだと思うので しかたないですね。
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近場でも 充分春を楽しめます。
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木漏れ日の中で 遊ぶ子供たち。
八重桜が割いてのどかな一日です。
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おや・・藤の花も咲いています。
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桜と藤の花。
もうすぐ 風薫る五月です。
あと少しで 藤も満開になりますね。

季節は移っていきます。
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posted by うめのはな at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区

2019年04月21日

福祉のこと

ひと月に一度 通院している医者がすごく混むので いつも午後の開始1時間前に行って 待つのですが
前回は 隣り合わせた方と 話をしました。
見知らぬ人ですが たまたま隣に座ったというだけです。
話が 弾んでしまって いつも退屈でたまらない1時間があっという間に過ぎました。
(たいてい タブレットでゲームしています)

その方は 「今年から後期高齢者になって 医療費が安くなって助かっている」と言っていたから
75才ということです。知らない福祉のこと 教えてくれました。

なんと 99歳の実母さんと同居しているとのこと。
それが お元気で 自力で歩いて(補助の手押し車で) 食べることも トイレに行くこともできると話していました。
それだけなら そういう人はどこにでもいる・・話なのですが
その実母さんは 1年ほど前 ベッドから落ちて 大たい骨が外れてしまうという大けがをしたそうです。
「足がぷらぷら・・になってね〜痛い 痛いというけれど 夜中だし そのまま朝まで待って かかりつけの接骨医に連れていったら これはだめだと すぐ救急車で病院に運ばれて手術だったんですよ〜」って。。。。
朝まで待たずに 救急車って 考えはなかったようです。
夜中に救急車は 迷惑 恥ずかしいって 人は多いです。
逆に 軽症でも すぐ救急車ってひともいますが 年取ったひとほど よほどじゃないと救急車よばない傾向にあるみたいです。

長いこと入院していたので 医者も寝たきりになるかもと言ってたのに
入院中から 歩行器を押したり リハビリしたりで 寝たきりにはならなかったとのことです。
よほど 丈夫で生命力の強い方なんでしょうね。

どうやら その方の家系は長生きの家系のようです。
みな 長生きしているそうです。
実母さんと 妹さんと3人暮らしで 残ったのは女だけ。
女系家族だねーー
交代で実母のお世話をしているそうです。
ちなみに
「何食べてるの?」
って聞いたら
「なんでも食べるんですよ。小食なんですけれれどね。それに若いころからよく働いて よく動いていたんです〜」と。
これは みならわなきゃ いけないな〜
わたしなど 好き嫌いは多いし 食べられないものあるし 大食ではないが 小食とも言えない。
一番は 若いころから動くの好きじゃないし いつもトドみたいに寝転んでいるし
働くのも好きじゃなくて すきをみて なまけたし・・・
もう 長生きはできそうもないなぁ・・・・。

しかし 自宅介護でも 何も困らないですよって。。。
福祉が充実していて ベッドも車いすも レンタルで安くて 買ったら1割負担とのこと。
お風呂も入れてくれるし 訪問診療 訪問介護も ヘルパーさんも来てくれて〜
看護は 外に散歩にも連れて出てくれるし とても助かっています。
って な話でした。
施設に入れなくても 「老老介護」でもまだやっていけます。
と話しておられました。

いざというときは 福祉タクシー券で遠出できるし(無料券があるそうです)
シルバーパスもあるしで 「足」の心配もないとのことです。

福祉が充実しているのは 住民にとって 本当に助かりますね。
そりゃ 要介護になるのは いやだけど なってしまったとき 
どうしようか・・と悩む前に 自治体があれこれ手を差し伸べてくれるってのは 理想です。
どこまで 満足できるかは 人それぞれですが 何もないよりは うんと助かります。

24時間つきっきりで 介護してくれないと困ると 訴えた人がいるそうですが
それを 求めるのは 自治体に・・ではないでしょうね。
1対1で 24時間介護なんて それは 無理難題というものでしょう。
そういうことが必要なら 施設に入るしかないでしょうし
施設に入ったからといって 24時間つきっきりは 無理でしょう。

権利だ 人権だ・・と 言うのも ひとつのやり方でしょうが
そんなこと みな 同じことを望んだらどうしますか?
って ことになります。
福祉の充実は 望むところですが すべての人が満足できるものではないでしょうね。

自治体によっても予算的なこともあって 均一というわけではありませんね。

さて 今日は選挙の日。
なんだか 盛り上がらないなぁ・・・
本当は国の選挙より 身近なはずなのに
選挙カーもよく聞こえない場所に住んでいるせいか だれが何を訴えているのかもわからない。
公報は来ているけれど ごちゃごちゃしていて見るきにもならない。

選挙のときだけ いいこと言う人いるしねーー
区民のみなさまのために・・・じゃなくて おまえのためだろーーーって感じです。

だから 投票率低いんだよね〜

行こうか行くまいか・・
これまた 悩ましい。。。。。
権利と義務が 頭をよぎる。
しかし 入れたい人もいないしねー
さて・・・・
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posted by うめのはな at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年04月20日

新しい財布

かなりのお金の入った財布をなくした(すられた?)2・26事件の話をしましたが
お金のことは 諦めていました。
ただ 財布だけは なじんでいたし 惜しいなぁ・・って 気持ちがありました。
いやいや 本音を言えば お金だって惜しいですよ〜
ただ 戻ってこないと諦めただけです。

ああ〜あのお金があれば ○○が買えた・・とか くやしさはありますが
こればかりは 悔やんでもどうしようもないことです。
心機一転 気持ちを切り替えています。

いつも 一緒にお出かけしていた 友人が
「財布 あげるよ〜」って言ってくれました。
その財布 色違いですが いつだったか一緒に皇居に行ったとき
買ったもので 使っていないから・・ということです。
菊のご紋の財布!
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色はピンク。これもまた好きだな〜
「黄色じゃないけど〜」って 言われましたが
黄色が好きなわけでもなく 黄色はお金がたまるって 誰かが言ったことを信じて 縁起担いで
黄色にしていただけです。
目立つ色だしね〜
目立っても 何の役にもたたないと わかりました。
それに 不動明王も 豊川稲荷も ご利益なかったみたいだし
同じ財布もらえるなら こんなありがたいことはないです。

先日会ったとき 手渡してくれました。
感謝!ありがたいことです。
さっそく なけなしのお金を入れて・・(自由に使えるへそくりがなくなったので本音です)
落としても 掏られてもわかるように 小さな鈴をつけました。
そして 名前がわかるものとして 診察券を入れました。
診察券なら 名前が書いてあるし最低限の 個人情報だからです。

カードや 保険証は怖いです。

持つべきものは友!

また使いやすい大好きな財布が手元に見たので ちょっとご機嫌です。
(中身は前と違って少しだけど・・・)
使ってみたいけれど
あまり使い過ぎないようにしよ〜っと・・・。

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2019年04月19日

悩ましい・・

街の中に 外国人が多いと言う話をしましたが 身近なところでも 娘が 息子が 外国人と結婚しているという話もチラホラ聞きます。
日本人同士でも 生まれ育った土地や環境が違えば それぞれ習慣や食べものの味つけなどが 違っていて何かと 違和感が出るものなのです。
いくら 大恋愛をして 相思相愛でもです。
ある程度は 許容しても 根本的なところで 何かと違いがあって そこを妥協できるかできないかで いろいろ問題も出てくるものなのです。

西と東の 言葉も食べ物も 違うし そこはお互いうまくやっていくしかないでしょう。

これが 外国人となると 相当な努力が必要だと思います。
郷に入っては 郷に従え 
ということで 日本人と結婚した外国人は それなりの覚悟で 受け入れるものなのでしょうが・・・

外国人と言ってもいろいろでして みな 日本と同じような先進国の人ばかりじゃありません。
それを考えると なかなか難しいなぁと思います。

日本国籍をとるのも大変で ただ結婚しただけでは 日本国籍をもらうことはできません。
配偶者ビザをもらい 在留資格はもらえます。
それを持てば 不法滞在にはならず まして就労制限もなくなりますので
結婚目当ての 不届きな外国人もいます。

ブローカー(仲介や)みたいなのもあるようです。
知り合いの農家の男性は  その仲介やさんに紹介されて
200万ほどの謝礼を支払い 中国人を嫁にしました。
最初は よく働くいい嫁と喜んでいたのですが 2~3年で逃げてしまったそうです。
3年たてば 離婚しても 定住ビザがもらえる可能性が高いそうです。
離婚しないで 逃げたら・・どうなんでしょうね〜

生活習慣の違い 言葉 などの問題もいろいろ聞きます。

友人にも お婿さんがアフリカ人という人がいます。
時々 長期に帰国するようです。
その婿様は 何をしているのか 何も話しませんが
それだけ 長期の休みがとれる職業って・・・何なんだろうか?と
考えてしまいます。
それぞれ 悩ましい問題も抱えているようで
「あんたたちは 何もなくていいね〜」と言います。

ちょっと待って!
何もない 家なんて ないでしょう。
見かけは 穏やかに何もないように見えても それぞれ みな 悩ましい問題を抱えているものなのです。
ちょっと会って みかけで 「いいねぇ〜」と判断はできません。

みな 自分に家族に 家庭に いろいろな出来事があって 様々な問題があるものなのです。
出掛けたときまで うじうじと その問題を考えたくはないので
久しぶりの再会を楽しんでいるだけなのです。

そうですよね〜
何もトラブルや問題のない家などないでしょう。
「隣の芝生は青くみえる」ってな風に
表面だけ見て そう思うだけなのです。

みな 何かしら悩ましいことを抱えて それでも生きているのです。
自分だけが・・・こんなにいやな思いをしているとか
ついていないな〜とか そういうことじゃないと思います。
そんな風に 思ってしまうとそれこそ 気がめいって何もできなくなるので
みな つとめて明るく暮らすようにしているだけなのです。

決して 「いいねぇ〜」と一言で うらやむようなことではありません。

先日 本を読んでいたら
「失敗がない人生。それこそが 失敗だ」
という言葉がありました。

自分は失敗も反省も 恥ずかしいことも何もない 人生を歩いてきたと いう人がいたら
その人の人生こそが 失敗なのだ ということです。
そうですね。

人生 失敗したり つまずいたり 悩んだり 振り返ってみれば 後悔したりの 繰り返しで
いろいろな経験をして 成長し人生を歩いているのですものね・・・・。

過去も 現在進行形でも みな いろいろな問題や悩みを抱えて
生きているものなのです。お金持ちでも(そりゃ〜お金で解決する 問題も数多くありますよ)
庶民でも みな 何かしらひとつやふたつ もんだいを抱え込んでいるものです。

みかけだけでは わかりません。

まぁ ほとんど 鬱に陥っているような人には 励ましもできないので
冗談っぽく 「そんなことないわよー」で済ませましたが
自分で自分を追い込まないように するのが精いっぱいなのでしょうね。

自分が病気だったり 家族が病気だったり 借金抱えていたり 
そういうことじゃないから まだ ましな悩みなんでしょうね。

結局 成人した娘家族の問題でしかないのだからと わりきるしかないでしょうね。

人からみれば 贅沢な悩みも 本人にとってみれば 大問題なのでしょうね。
そういうときは 誰かに 本音を愚痴るしかないのでしょうが
ちょい再会じゃ 愚痴もちょいしか でなかったでしょう。

見栄もあるしね〜
ここが 女の難しいところなのです。

あ〜〜ややこしい。
私は自分の問題で精いっぱいです。
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2019年04月18日

東京銀座〜

銀座4丁目交差点。
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おなじみの場所です。
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「4丁目で愛ましょう」(笑)

銀座の街をあるけば 外国人ばかりで 日本人らしき人が少ないです。
少し前は 中国人の団体さんが 大型観光バスで乗り付けて 爆買いツアーで 騒がしかったのですが
今は そういう観光バスの団体さんの姿はなくて 普通の買い物を楽しむというような 外国人の姿が多いです。
有名どころのお店に入って じっくりお買い物というような 富裕層が増えたのでしょうか・・・

昔は 外国のブランド街に日本人客が目立ったように 銀座の街も 外国人のお買い物が目立っています。
東洋系のグループも多くいます。
一見 日本人に見えるのですが 言葉を聞けば外国人とわかります。

ここは 異国か・・と 思うくらいです。
地下鉄に乗っても 外国人が目立ちます。
英語だけじゃなくて どこかわからない国の言葉が聞こえてきます。
手慣れたもので 自分たちで自由に 街歩きする旅を楽しんでいるようです。
日本は安全だしね〜
平日の昼でも 混んでいるのには戸惑いました。
こんなに人が増えたのか〜って 感じです。

銀座の街も大通りから 一歩路地に入れば そこは日本語が聞こえてくる 普通の通りになっています。
しかし ちょっと来ない間に いろいろお店が変わってしまって 戸惑います。

4丁目から 1丁目へと歩いて いつも通り 福井のアンテナショップでお買い物をします。
私が 銀座で買えるのは このような店なのです。

久しぶりに 福井の 「あぶらあげ」など 名物を買って 有楽町駅前から 無料のシャトルバスに乗って
東京駅丸の内へ・・
この無料バスはいつも利用しています。
買い物や ビジネスに便利な乗り物です。

丸の内側が 「丸の内シャトル」
大手町 丸の内 有楽町を10~15分間隔で巡っています。

八重洲 日本橋側が「メトロリンク日本橋」
八重洲 日本橋 京橋を10分間隔で巡回。

誰でも 無料で自由に乗り降りできます。
ありがたいことです。
他に 人形町 水天宮方面に行くバスもあって 東京駅界隈を巡るのには とても便利な無料バスです。
ちょっと移動するときも 荷物があって 大変な時も いつも利用しています。
お台場にも無料バスが巡回しています。

東京駅丸の内北口オアゾの中の丸善で 一休み。
電車の見える カフェ1869で teatime。

帰りに 本を買って バスに乗って帰宅。
ちょっと疲れましたが ストレス解消のいいお出かけでした。

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2019年04月17日

ようこそ、ボンボニエールの世界へ

高島屋 泉屋博古館と見たので銀座ミキモトへも行かねば・・と 銀座へ出かけました。

エレベーターで7階まで行きます。
途中外国人のグループが乗ってきて 皆4階で降ります。
4階は パール売り場。
紙袋をさげた 外国人も多く やはり日本の真珠は人気なのですね〜
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「ようこそ、ボンボニエールの世界へ−皇室からのかわいい贈りもの−」
開催期間:2019年4月5日(金)〜5月10日(金)
時間:11:00〜19:00(最終入場は18:45まで)
場所:ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール 
住所:東京都中央区銀座4-5-5
入場無料です。
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エントランスのホールのいくつかは 撮影可です。
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花もきれいなのですが 菊のご紋の銀の花器のすばらしいこと!
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鶴亀形ボンボニエール 明治天皇大婚25年祝典 1894年3月9日 個人蔵
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これは撮影可です。
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後ろから。ピンボケ・・・。
これ以外 展示室内は撮影不可です。
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壁に映された 画像は撮影可です。
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ボンボニエールは、天皇の即位や皇族の成婚、誕生などの祝いの際に、皇室から引き出物として贈られたものです。
中には小さな金平糖が入っています。この習慣は 明治期より始まったそうです。
外国のお客様に 日本の伝統文化を知ってもらう機会になります。
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手のひらサイズの小さなボンボニエールには 日本の伝統工芸の技 銀や磁器に繊細な装飾を施した美しい芸術品です。


今回は、伝統文化が息づく意匠と装飾技巧を施した約60点のボンボニエールです。
また 同じく錺職(かざりしょく)の技術を取り入れたMIKIMOTOのアーカイブジュエリーも展示してありました。

よいものを 見た心地よさがありました。

元号が 令和 になります。
いろいろお祝いの 晩さん会が開かれて 「ボンボニエール」も引き出物として 贈られることでしょう。
出席者の数だけ 作るのですから 準備が大変でしょうね・・・
「令和」初の ボンボニエールが どんなものになるのか 楽しみです。
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2019年04月16日

神谷町緑道

泉屋博古館分館を出ると 新緑がぱっと目に入ります。
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緑が美しい季節です。
泉ガーデンの目の前は スェーデン大使館です。
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スェーデン大使館     東京都港区六本木一丁目10番3−100
設計・スウェーデン人建築家ミカエル・グラニート(Michael Granit)1991年に完成。
外壁はピンク色の花崗岩が使われているので 柔らかな感じがします。
円く弧を描く外壁と直線的に傾斜した屋根が特徴。
城山ガーデン内にあります。
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大使館脇の緑道に入ります。「神谷町緑道」です。
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城山ガーデンは  東京都港区虎ノ門四丁目と六本木一丁目にまたがる再開発地区。
超高層オフィスビルの城山トラストタワーや駐日スウェーデン大使館、日経電波会館 やレジデンスなどがあります。
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このあたりは古くから豪族が城を構えたことから「城山」と呼ばれ、江戸時代には大名屋敷が軒を連ねていた 由緒ある場所です。
都心の一等地 オフィス街なのですが この緑道に入れば 静かで まわりの喧騒は聞こえません。
生態系を維持しながら開発したという 緑多き都会のオアシスです。
神谷町駅前まで ゆるやかに下っています。
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ここは 「緑道」なのですが 城山ガーデン開発時に提供された緑地で 誰でも自由に通行できます。
大きな木々も残されてていて四阿などもあり 緑道というより 公園に近い気がします。
緑道沿いには 超高級マンション城山トラストタワーもあります。
庶民には 全く手が届かないほど高級賃貸。この界隈は 大使館員も多いですしね〜
10LDK(100坪ほどの広さ)の部屋などもあって 100万 くらいから 300万の月額だそうです。
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シャクナゲ。
四季折々の花も咲き 春には桜 秋には紅葉と 楽しめます。
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ゆるやかに下ってきましたが そろそろ終点です。
4階分くらいの階段があります。
のぼりは ちゃんとエスカレーターがあります。
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踊り場みたいなスペースもあって 階段も苦にはなりません。
そろそろ 神谷町駅前です。

静かで手入れされた木々も茂り とても心地よい緑道散歩でした。
タグ:公園・庭園
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2019年04月15日

泉屋博古館分館

地下鉄南北線 六本木1丁目駅改札口を出て エスカレーターを5つほど乗り継ぐと そこは泉ガーデン。
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泉ガーデンは、ホテルオークラや各国大使館が建ち並ぶ通称「尾根道」にはさまれた2.4haの敷地に建設された、約21万m2の複合再開発地域です。
オフィスビルやホテル 商業施設 レジデンスなどの高層ビルが建っています。
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メトロからエスカレーターで上ってくると 桜並木がきれいに見えました。
ちょっと葉桜ですけれどね・・
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ビルの谷間の 泉ガーデン 新緑と桜。
泉ガーデンですが 自然とにぎわいをテーマに、旧住友会館の庭園の緑を保全した開発だそうです。
「泉」は、再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」から取ったものです。
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泉屋博古館分館  東京都港区六本木1丁目5−1
住友家が蒐集した美術品を保存展示する住友コレクションの分館です。
本館は京都にあります。
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特別展 明治150年記念 「華ひらく皇室文化 ―明治宮廷を彩る技と美」
前期:3月16日(土)〜4月14日(日)、後期:4月17日(水)〜5月10日(金)
入館料 一般 800円
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説明文より
「本展覧会は明治期の皇室が伝えた美と技を観ることができるまたとない機会であり、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸員の絵画・工芸品を一堂に集め、明治期の日本の、美と技の粋を堪能していただきます。」
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展示室は撮影禁止です。
宮中晩餐会の食器やドレス、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を垣間見ることができます。
招待状 大皿 茶器 食器 花器 銀製品 ボンボニエール 伝統工芸である 漆器 蒔絵 織物など 数多くの展示品がありました。
「明治皇室は伝統文化の保護を提唱し、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作活動を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生します。美術界の最高の栄誉とされた彼らの作品は、日本文化の象徴として海外でも賞賛されました。 」説明文より
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エントランスホールにある 特別出品
これだけは 撮影可でした。
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特別出品   平成9年(1997) 株式会社ミキモト装身具
金羽文小筥〜小鳥たちのコロニー    
梅花文宝石入小箱 
夕景〜菖蒲華文・棗
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これはまた 緻密な工芸品です。
ここでも 梅花・・・。

銀座ミキモトでもボンボニエール展を開催しています。
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2019年04月14日

高島屋資料館

特別展のあとは 同じフロアーの催物会場で 「大近江展」を覗きます。
近江牛って 美味しいんです。
以前は福井に帰省するのに 東名を使い 滋賀県で休憩していました。
そこで よく近江牛のランチを食べました。
あ〜食べたいな〜と思いつつ 見て歩くのですがイートインがわからなかったので 残念ながら 館内のレストランで普通のランチを食べました。(一人 肉を全く食べない人がいるので なかなか難しい選択になります。おまけに私はアレルギーですので これまた難しいのです。)3人が妥協できるところになりました。

でも 近江牛食べたかった・・・・。

食事のあと 4階に高島屋資料館ができたので そこを見に行きました。
重要文化財である日本橋高島屋S.C.本館内に2019年3月にオープンしました。
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日本橋高島屋と村野藤吾
展示期間:2019年3月5日(火) -5月26日(日)
開館時間:11:00〜19:00
休館日:月・火曜日

日本橋高島屋の建築と、4度にわたる増築設計(1952〜1965年)を担当した建築家 村野藤吾に焦点をあてた企画展。
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「本展では、建築家・高橋貞太郎が描いた初期の図面(1931年頃)と、戦争により中断されたアンビルトの増築図面(1936年頃)、そして戦後に村野が高橋に敬意を払いながらモダンに読み替えた増築図面(1951年頃)等、初出資料を展示します。」
という説明文です。

村野藤吾氏は 数多くの名建築を生み出した方です。
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日本橋高島屋本館は 重要文化財に指定されています。

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通りで見かけたあのお姿は・・・
東京観光ボランティアのユニフォーム姿のお二人です。
街をさりげなくまわって いるのでしょうね。
目立つのが いいです。
一目で わかります。
これから ますます忙しくなるでしょうね。
とにかく外国人が多いです。
もちろん 日本人が聞いてもいいのですよ〜
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 中央区

2019年04月13日

国民とともに歩まれた平成の30年ー日本橋高島屋

昨日は久しぶりにに友人二人と東京駅で待ち合わせ。
なんせ この二人にあうのは1年半ぶりなので 顔を合わせ
お互いに「ふけたわね〜」くらいの感想なのかも。
口にはださないけれどねーーー

八重洲北口から桜通りをとおり 日本橋へ。
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さくら通りの両側には 桜の街路樹。もう半分は散っていましたが 黄緑とピンクの色合いもオツなものです。
さくら祭りなどもあって にぎやかな場所ですが さくらの花びらをこまめに掃除しているようで きれいでした。
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日本二丁目交差点に出ると 目の前は高島屋日本橋店。
本館の隣には 新しくできた高島屋SC東館の高層タワーがそびえています。
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本日の 目的は これです。

御即位30年 御成婚60年記念 特別展
国民とともに歩まれた平成の30年
■4月3日(水)→21日(日)
■本館8階 ホール 
※最終日は午後6時閉場。
<入場無料>
■ご入場時間:10時30分〜午後7時(午後7時30分閉場)
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正面玄関入ってすぐに 人だかり。
御成婚パレードで使用した儀装馬車が ありました。
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ここは 撮影可です。
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前から
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後ろから
ご成婚の時の映像は TVで何度も見ていましたが 自分の目で見るのははじめでした。

みなぞろそろと エレベーターで 8階に行きます。
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8階イベントスペースで 特別展を見ます。
展示室ないは撮影禁止です。
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とても 混んでいました。
御即位時の御装束や約200枚の お写真が壁にずらり。
熱心に1枚1枚見ている人も多かったです。
それだけ 国民に愛されている両陛下です。
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皇室ゆかりの品はもちろんのこと 各都道府県から贈られた献上品も並んでいました。
精力的にに全国を行幸なされた両陛下の足跡をたどるものです。
その他 各国からの献上品もありました。
献上品は どれも 技を凝らした伝統工芸品で まさに 日本文化の象徴です。
品の良さはもちろんのこと 両陛下に・・との 思いがこめられているような気がしました。

各国との親善はもちろんのこと 戦争の犠牲者になられた多くの人々の慰霊に訪れた沖縄へ、硫黄島へ、パラオへの旅。
バンザイクリフで慰霊のお姿など もありました。
常に 国民の安寧を祈り 国民とともに歩んでこられた 両陛下のお姿は「国民統合の象徴」であるということを表しておられます。
これからも 国民に慕われ 愛される皇室であり続けて欲しいと思います。
タグ:イベント
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2019年04月11日

ラジオ体操のお話

昨日は 一日中雨が降って寒かったです。
午前3時に10度の最高気温で 日中は5度くらいの寒さでした。
八王子の雪をみて 驚き 桜が雪にまみれて なんともかわいそうでした。

こんな日は 外に出る気にはならず いちにち 引きこもり。
こたつで ぬくぬくと 居眠りしていました。
最近 眠いです。
夜も ぐっすりで 朝まで目覚めません。

私は スギよりヒノキの花粉症で 今が一番つらいです。
目が腫れて かゆくてね・・
アレルギー用の目薬はもらってさしているのですが あまり効果的とは言えません。
気休め程度かも。
医者に 
「その目薬 効く?」と聞かれ 正直に
「あまり 効かない・・」と言ったら
大笑いされました。 なんでや?

それでも ないよりは ましなのです。

眠いのは 花粉症のせいかもしれません。

それでも ラジオ体操をやりはじめて ひと月ほどで 体調は悪くないです。
食欲もあるし まずまず。
前よりは すっといい感じがします。
(きのせいかも しれません)
近頃は 第一だけではものたりず 続けて第二のラジオ体操もやっています。
ふたつで 6分ほどですから 苦にはなりませんが かなりの運動になって 汗ばみます。
これが またいいのかもしれませんね。

最近はPCを使うことも少なくて タブレットのYouTubeでラジオ体操をやっています。
ちょいと 立てかけて 好きな場所で 体操できるのが便利です。
画面見ながら 第二の動作を覚えています。

第二って そんなにやらなかったので うろ覚えでした。
でも なんとなくは 覚えているものです。

このラジオ体操 上半身の動きが多くてね・・・
肩こりなどの予防にはいいかもしれませんが 下半身の運動は 飛ぶ くらいしかないので
少々難ありかも。
身体ほぐしには いいと思います。
下半身は ウォーキング(散歩)などで補えばいいと思います。
あまり無理な運動は かえってよくないので ほどほどがいいと思います。

無理せず 身の丈にあった 運動をして 体調を整えるのが年を取った人にはいいです。
若い時なら 体を痛めつけることで 鍛えるということもできますが
筋肉が衰えてきたら
そういう運動は いけません。

ゆっくり生きよう。。。が一番です。
そうそう
ラジオ体操は 夕方にやるのが いいそうです。
16時〜18時。
朝は 血圧高く 体もほぐれていませんしね。
子供なら 朝一番で 体をほぐし 元気に一日過ごす意味でも いいのですが
年取ったら 午前中の運動は避けたほうが いいということです。
早朝散歩や ジョギングなんて おとしよりは避けたほうがいいそうです。
タグ:エトセトラ
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2019年04月10日

自助 共助 奉仕

「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そして、報いを求めぬよう」

人のお世話にならぬよう=自助
人のお世話をするよう=共助
むくいを求めぬよう=奉仕

東京市長や外相 ボーイスカウト日本連盟初代総長であった 後藤新平がモットーとしてきた言葉です。

「報いを求めず 奉仕せよ」の心は
ボランティア精神ですね。
災害派遣のDMATの人たちや 多くの 災害救助の人たちには 頭が下がります。
警察 消防 自衛隊 そして役所の人 ボランティアの人も社会奉仕の精神で 働いてくれます。

公務員というのは 本当はそのような職業なのではないかと思います。
お役人は 役に立つ人 のはずです。

しかし 昭和の頃 どこでなにが 間違ったのか
役人様は 偉い 上から見おろすような立場になってしまって
一時 俺様は偉い 庶民は言うことを聞け みたいな雰囲気にもなっていたりしました。

昨今は 批判を受けて ちょっと言葉も 応対も丁寧になりましたが
まだまだ 役人根性が抜けていない人もいます。

公務員になれば これで老後も安泰。
ゆるゆると勤めればいい。
何事も争わず 逆らわず いうことを聞いていれば
順次階段を上るように 出世していく。
そんな 風に思っていても不思議じゃありません。

「税金で食っているくせに その態度はなんだ!」
などと言う声が あがっても その場をなんとかしのいで
クレームは 右から左へと 聞き流し
平穏無事に勤め上げる それだけがモットーなのです。
という公務員さんも いることでしょう。

昔は いらつくほど 偉そうな態度でしたが
最近は役所の人も親切になりましたね〜

某お役所でアルバイトしたことがありますが
その昔は 自分の仕事範囲のことは 知らぬ存ぜぬ 関わり合いはもたない が
徹底していて アルバイトが困って 質問しても なかなか教えてはくれませんでした。
アルバイトに面倒な仕事押し付けるわりには 自分たちは御茶をのむ 新聞を読み 話をして
5時前に帰宅準備をし 鐘がなると同時に 帰宅したりして
一日 なんの仕事しているのだろうか・・と
不思議でした。

電話がなっても 誰もとらない 相手に悪いし うるさいので
アルバイトの私がとって 「○○さんは?」と聞いても
誰も答えない。
要するに 自分の仕事じゃないことには 口をはさまずなのでした。

今は そんなことないでしょうね?

上の後藤新平の 言葉は 自治三訣 という言葉です。

 すぐに人に頼らず 自分で始末をつけなさい
 社会奉仕の心で社会利益のために働きなさい
 損得勘定は捨てなさい

こういうことでしょうね。
四月から 公務員さんになった 新人さん。
この言葉は御存じですね。
人のお役にたつように
頑張ってくださいね。

私は 凡人なので 
崇高な精神にはほどとおいのです。
自助さえ あやういのです。
共助も それだけの力量がないのでね〜
損得ね〜
それほど考えたくはないですが 詐欺にあいたくないので 一応
考えますね。
だいたい 街なかの 募金というのは いやなんです。
すべてが 善意の募金とは限りませんから。

そりゃ 困っている人をみたら 声をかけますが(最近はそれさえむずかしい)
そこからどうする・・って ことになると

金も力もなかりけり

ですので なかなか理想には程遠いです。

お世話されるのも
お世話するのも
なんか 気持ちに負担がかかって 好きじゃないかも・・・。
そうはいっても 年をとれば 仕方がないこともあるので
せいぜい 嫌われないように 生きることにします。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年04月09日

散る桜

昨日は 夕方から雨で 夜には雷も鳴って いなびかりがすごかったです。
春雷だね。

北陸では (他は知らない) 雪と一緒に 雷が鳴って 雪雷 といっていました。
雪に雷なんて 東京の人にはあまり知られていないようで 観光で訪れたひとは驚いています。
雷雨の雷は 知っていても雪雷は めずらしいことのようです。
でも 地元の人は 当たり前のことなんです。

今日は朝からピーカンのお天気です。
明日からまた真冬の寒さになって 雨模様ということです。

桜もそろそろ終わりです。
マンション入り口の広場やスロープには 桜の花びらがたくさん落ちていて
ハラハラと散っていました。
おそうじの人は 大変だな〜と毎年思います。
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亀戸中央公園は 旧中川に面しています。
総武線の線路が見えます。
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元々当地は日立製作所の亀戸工場のあったところで 工場移転後に公園として整備・開園したものです。
A B C 3つの地区に分かれている広い公園です。
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平成最後の お花見です。
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ハラハラと 散り行く桜もまた 美しいのです。
私は 散り際の桜が 好きです。
それも 花吹雪舞い散る見事な散り際の桜。
花びらのじゅうたんができるような そんな桜がいいです。、、

散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚)

江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われています。
「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。」

諸行無常でしょうか・・・
時間は止めることができません。ならば その時間を大切に生きるのがいい・・
限りある命ならば 悔いのない時をすごすのがいい。

そういうことかしらね・・・。

毎日 だら〜っと すごす私には 耳の痛い話です。
人生山あり 谷あり で
それも人生 これも人生 なのでしょう。

若いから勢いはありましたが 後先かんがえることなく行動して
消しゴムで消してしまいたいような出来事もたくさんありました。
穴があったら入りたい・・
一体いくつ 穴が 必要なのかと思うこともありました。
過去にはも戻れません。若いころは 恥の歴史でもあります。

いろいろな出来事の積み重ねの結果が 今ならば
今を生きるしかないのです。

生きることに勢いがなくなってきたら 余生は穏やかにすごしたいものです。
年を取って 丸く成っていく人と
突っ張ってわがまま横柄になる人がいますが
できれば 丸く 小さく 平穏にすごしたいですね。

タグ:公園・庭園
posted by うめのはな at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区

2019年04月07日

チップ

「お金持ちは ジップロックを財布代わりに使う」という記事を見ました。
そのお金持ちというのは ほとんどの支払いをクレジットカードや電子マネーで払うので
現金など 使う必要がないのです。
そういう人も 多いでしょうが 庶民はね〜
日本人はまだまだ 現金主義が多いです。

外国の映画やドラマを見ていても もそもそと 財布から現金を出すという場面はあまりないです。
ポケットのお札を テーブルに置く・・そんな場面が多いし ちゃんとしたレストランでは やはりカードの場面が多いのです。

外国で 財布を出し現金を出している姿を観られたら スリか強盗にあいます。
私も外国に行ったときは せいぜい小銭入れだけで お札はポケットかバッグの中に袋に入れて・・でした。

だいたい チップの国は めんどうです。
小紙幣がかならず必要でタクシーでも  「おつり」 など言えません。
食事したときも チップやサービス料含めて 支払うので「おつり」など存在しません。
慣れない日本人は これだけで 頭が疲れます。
すばやく15%〜20%の計算するのですよ。

1ドル札を 用意しておかないと ホテルのルームサービス 掃除 荷物運び バーテンさん 案内人
ウェイトレス もろもろに 必ずチップ渡して もう金銭感覚が麻痺しそうになります。
そこで カード使うと つい買い過ぎたりもします。

日本で旅してほっとするのは 「チップ」のこと考えなくてすむことです。
まぁ 和風旅館で 仲居さんに「心付け」など渡す習慣もありますが
そういう旅館は 泊りたくないです。
または さりげなく「無視」するか・・かなぁ。。
そうすると サービス変わるのだろうか。。。

南方のホテルで下働き(ルーム清掃など)する人は 現地人の貧しい人が多いらしく 給料そのものが安くて
チップがないと 生活できない人もいるらしく
「チップはあげてくださいね」 と 旅行会社の人に言われました。
朝出かけるときは 掃除の人のために マクラチップを置きます。

朝晩 二度 二人でタオル交換に来て そのたびに チップなのが いやで 夕方は 眠ったふりして
「PLEASE DON'T DISTURB」の札をかけておきました。
1週間もいれば けっこうな額になります。

ケチといえば ケチ なんですけれど そのほかにもバーやレストランなど
あらゆる場面で チップですから うんざりするのです。

そういえば グアムで 空港から案内してくれた お兄さんに
「5ドル」あげたら びっくりして恐縮していました。
日本円にすれば 500円程度なのですが きっと現地では 価値ある5ドルだったのでしょうね。
軽食出す ラウンジでバーテンダーさんには 毎日朝晩人数分のチップ渡したりしました。
つい1ドルは100円なんだから・・って 気分でいると 羽が生えたようにお札が飛んでいきます。

チップなんて 無視する日本人も多いそうで それもよろしくないかと思います。
おまかせのツアーなら ガイドさんが教えてくれるので 楽なのかもしれません。

現金を持つ必要があるのは 「チップ」のせいだと言ってもいいくらいです。

私はカードは ネットで買い物するときくらいですが
最近は病院でもどこでも カードOKで 
そのうち 巷のお買い物もカードでポイントになるみたいです。

普段の買い物は カード使いたくないなぁ・・・
ポイントも 期限があったりすると つい無駄に買ったりして
それに あれこれたくさんのポイントカードがあって もうわけがわからなくなります。
あれ どうにかなりませんかね。

幸いというか 不幸というか
私が なくした財布には カード類がいっさい入っていなかったのですが
たいていの人の財布は
カードや ポイントカードが数枚 それに診察券など たくさん入っていて
日本人の財布って 結構膨らんでいます。
それもブランド物の長財布が多いのです。

これ外国でそのまま財布だしたら
強盗に襲われて おしまい ・・・です。
最近は 日本も怪しい人多くなりましたし
気を付けましょう。

うーーーん。
思えば あの財布なくしたとき チャージして 財布 左手に持って 少し歩いたなぁ・・
財布  人に見えるように 持つのは やはりよくないね〜
と 今更 思ったわけです。

今は ビニールの小物入れに現金いれています。
財布は入れ物とわりきって このままになるかも・・・

現金分散型がいいでしょうね。

日本に来る外国人は 幸せだねーー
チップの心配ないものね。
日本は安全だし いい国だ。。。。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年04月06日

大島小松川公園 春

昨日は 真夏日のところもあったようで 水遊びをしている子供たちの姿も映っていました。
私のところは22度くらいまであがったようです。
そろそろ 衣替えをしなきゃと 思っていますが まだ時々 寒い日もあったりで悩みどころです。
しかし 街なかはさすがに 冬のコートを着ている人はなく 春コートになっています。
でかけることもあまりない 季節感のない 私などは その変化に ついていけません。

東京都立大島小松川公園です。
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スポーツ施設を中心としたスポーツ広場、わんさか広場、自由の広場、季節の広場(北側と南側)、風の広場の五つのブロックがあります。

江東デルタ地域の東端に位置し、旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがり、平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の 避難場所となる防災公園です。
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都会の菜の花畑はいいですね。
田舎の菜の花畑は あまりに見慣れていて そこにあるのが当たり前みたいに思っていました。
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公園の周囲一体には1970年代までに化学メーカーが大量のクロム鉱滓を埋めた跡地がありました。
無毒化処理をしたのち 都立公園になりました。
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ボランティアによる ガーデンには いろいろな花が咲いています。
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チューリップにネモフィラ。
春ですね〜
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「愛してる 愛していない 花びらの数だけ 愛があればいいのに 作 俵 万智」

花びらの数だけ 愛があるなら
きっと 桜の木の下は 愛であふれるでししょうね〜

「あしひきの山桜花  日並べて  かく咲きたらば  いたく恋ひめやも  山部宿禰赤人・万葉集」

もしも山の桜が何日も咲いていたら、こんなに恋しいとは思わないでしょうに。
すぐに散ってしまうからこそ、こんなに恋しいのです。


令和 の 影響で 万葉集がクローズアップされています。
本の売れ行きもいいようです。
国書がみなおされて 関心をもつのは とてもいいことだと思います。

万の言葉を集めたと言われる説もあって 日本古来の風俗 習慣 風物詩を知るにはとても貴重なものだと思います。
タグ:公園・庭園
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2019年04月04日

仙台堀川の桜

仙台堀川親水公園の桜を見に行きました。
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ここに桜を見に行ったのは2年ぶりです。
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昨日は 天気も良くて穏やかで 花見日和でした。
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2008年 同じ場所で・・・
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仙台堀川公園は、東京都江東区にある江東区立の公園です。
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江東区内を流れている仙台堀川の多く部分を埋め立てて造られた親水公園で、総延長は3700メートルになり、都内最大の規模を持つ親水公園です。
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旧中川と隅田川を結ぶ運河のひとつです。
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江戸時代、この堀の北岸、現在の清澄公園の西隣に仙台藩の深川蔵屋敷があり、この堀を利用して仙台から送られた米等を運び入れたことから「仙台堀(せんだいぼり)」と呼ばれ、その後、昭和40年(1965年)河川法改正で砂町運河と合わせて「仙台堀川(せんだいぼりがわ)」となりました。
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ちなみに JR御茶ノ水駅周辺の神田川も、その開削工事を仙台藩が請け負ったことから、かつて「仙台堀」と呼ばれていました。
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この先 ふれあいの森、果実の森、科学の森、親子の森などの特色ある7つの森や、900mもの桜並木が続きます。
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しかし 10年ほど前からここの桜を見てきていますが 花の咲き具合というか 花の量が年々減ってきているように思います。天候の違いなのか 木が老齢になっているのかは わかりませんが ボリュームがなくなっています。

昔の写真と比べてみてそう思いました。

東京は桜の名所があちこちにあって いいなぁ・・・・。
タグ:
posted by うめのはな at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区

2019年04月02日

令和

昨日から 新年号の話題でネットもにぎわっているようです。
令和 が一発変換できることに驚きました。

いろいろな人がいろいろな感想を述べていますが 決まったのだから 快く受け入れるのがいいと思います。
批判するほど 悪くないし いいんじゃないですかね〜
何になっても 気に入らなくて 批判 反対する人は います。
何事もそうなんです。
反対のための反対で では 代案は?と問われても 答えられないことが多いです。
ほら・・・巷でも 政界でも よく 見かけるでしょ?(笑)

批判の最もらしき言い分は
「令」という字が 命令の令 で きまりとか 押し付ける という意味でよろしくない。
または 令 は ゼロという意味で 平和ゼロなんだ という屁理屈。

ま・・もうちょっと お勉強してから発言したほうがいいのではないでしょうか。。。。

日本語学者の金田一秀穂氏は、新しい元号「令和」の第一印象を次のように語ったそうです。

「「令」というのは、古い意味では“神様のお告げ”という意味。そして、“皆が仲良く“ということなんだろうと思います。
冬から春にかけての気持ちがいい、新しい1年が始まっていく期待感ですよね。新鮮さというんですかね。その表れだろうと思います。
引き締まるような神様の言葉が含まれる季節、ということなんだろうと思います。
令月というのはおめでたい月だと。全ての物事を行うのによい月だと。だから、始まりのとってもいい月なんだよということですね。」(fnn primeより)

これが すべてでは ないでしょうか。
万葉集の序文をみても 主宰者のご挨拶のような文で いわば 「本日はお日柄もよく 風も和らいで ・・・・」みたいな感じで 挨拶しているようです。

「今日は佳き日ですね〜
空気は澄み渡り 花の香りも心地よく匂い 空には山の雲 鳥が飛び 蝶が舞い 渡り鳥の雁がかえっていく 春です。
お酒を酌み交わしこの梅の花を見ながら みなで 歌でも詠みましょうや・・・」
ってな 意味ですかね・・・

決して 押しつけの意味はないですよ。

何より 国書からの初採用ーーメイドインジャパン
というのが とてもいいです。
今後は これでいきましょう!!

何も中国の古典に頼らなくても 日本にも文化や歴史はあるのですからね。

ところで 平成は H の頭文字でしたから
平成元年は H1でしたね。
H1と言えば ロケットを思い浮かべます。

では 5月からは 令和 で R1です。

R1と言えば 思い浮かべるのが ヨーグルト!
R-1っていう乳酸菌あります。
R-1乳酸菌というのは
「乳酸菌の一種で、正式名称をラクトバチルス・ブルガリクス(Lactobacillus bulgaricus)OLL1073R-1という。桿菌(かんきん・棒状の菌)のブルガリア菌に属する株で、ヨーグルトなどをつくる際に牛乳に混ぜる種菌となり、多糖体(EPS:Exopolys-accharide)を多く産生するのが特徴。」
とのことです。

抗生物質などの薬を使っていると おなかの中の善玉菌も死滅してしまうので
おなかが緩くなります。
そんな時 Rの入った乳酸菌とると いいんですよ。

あれやこれや 便乗して「令和」にあやかっての商売が盛んなようです。
これから 5月1日まで 大変なのは SEさんかしらね。
システムの改修がありますし 見落としバグのないようにしなきゃいけません。

はんこ屋さんも 大繁盛みたいです。

何かと景気のいい話になっていけばいいですね〜

これから月末まで 平成最後の ○○という商売もありますし
平成最後の 統一選もあるしで
あわただしい 4月になっていきそうです。
「令和」って まだ なじみませんが
気持ちよく 新しい元号の年になりたいものです。
posted by うめのはな at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年04月01日

新元号

新元号が 発表されました。

「令和」

万葉集の梅の花の歌
『万葉集』巻5に連作32首 序文から。

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

「初春の良き月、空気は美しく風も和やかで、梅は鏡前で装うように白く咲き、蘭は身に帯びた香りのように香っている」

出典元は万葉集ということで 脱中国古典の 新元号になりました。
喜ばしいことです。

日本の文化を大切にするという思いが込められているのでしょうね。

《令月》は陰暦2月の異称で、何事を始めるにも良い月、という意味もある。

万葉集巻五「太宰帥大伴の卿の宅に宴してよめる梅の花の歌三十二首」
「時に初春の令月、気淑く風和ぐ」より
「令」と「和」をとって、
「令和」としたのだそうです。

人々が美しく心を通わせる中で、
文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。

天平2年(730)年、九州・太宰府の大伴旅人の宅に32人が集まり 梅の花を題材に 詠まれた梅花の宴の歌。
序文 
「天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。
時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。
加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。
ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。
淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。
古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。
宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。」


「平成」と「令和」
ふたつの新元号決定を見ることができましたので
記念に 書き残しておきます。

しかし・・
「令和」がしっくり なじむまでには 少し時間がかかりそうです。
そもそも REIWA って 聞きずらいし
らりるれろ の発音って 日本人はちょっと苦手じゃないかしらね〜
まぁ 慣れですけれどね。

「平成」もなじむまで しっくりこなかったし
そういうものなのでしょうね。

「平成」平らかなり でしたが この30年 災害が多くて 少しも平成じゃなかったような気がします。
サリン事件 をはじめとして 同時多発テロ(米) 噴火に地震 風水害 ・・・・
いろいろな大災害が多かったです。

「令和」
安倍総理が言うには

 「悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい」

との願いを込めているとのことです。

全く 関係ないですが・・・
個人的には 梅の花 がなんとなく 嬉しかったのです。
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皇居東御苑の梅です。
posted by うめのはな at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

大島小松川公園花見

春爛漫。
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桜も満開。昨日は休日で天気もよくて 花見日和でした。
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ここは大島小松川公園。花見客でにぎわっていました。
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大島小松川公園は、東京都江戸川区小松川と江東区大島にまたがってある都立公園です。
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イベントもあったようで 花見か人見かわからないほど人がいます。
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おお〜和服!!
日本の花見です。目立ちますね〜
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枝垂れ桜も見ごろです。
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小松川千本桜があります。
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小松川千本桜は 荒川スーパー堤防整備に合わせて、南北1.9キロメートルに約1000本の桜が植えられました。
平成4年から植栽がはじまり、10年以上の年月をかけて平成15年に完成しました。
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年々木々が育ってきたので きれいな桜並木になってきました。
将来が楽しみです。
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posted by うめのはな at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区