2019年02月13日

バレンタインデー

2月14日はバレンタインデーです。
日本では チョコを意中の人に贈り 愛を告白する日となっていますが・・・

2月14日は、ウァレンティヌス(バレンタイン)という人物が処刑された日という説もあります。
当時のローマ帝国皇帝は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気がさがるということで兵士の結婚を禁止したそうです。
兵士たちが可愛そうに思ったバレンタインは、こっそり兵士らの結婚をとりもっていましたが それが皇帝の怒りに触れ処刑されたということです。

愛の日どころか 処刑の日なんて聞くと いい気分ではないですね。

この2月14日は 豊穣 豊年を祝う「ルペルカリア祭」の前日です。
そして 当時のローマ帝国では 2月14日は女神の祝日とされていました。
ルペルカリア祭は 今でいう お見合いの儀式 みたいなものでした。

兵士の結婚を取り持ったバレンタインは お見合いの儀式祭の前日に いけにえのごとく処刑されました。
皮肉なものですね・・・

せっかくの バレンタインデーが暗い話になりそうです。

しかし 若い人たちのインタビュー見ていると 最近は 割り切っているのですね。
「チョコは 自分へのご褒美で いいものを買う。」
「義理チョコなんて あげない。」
「手作りチョコなど バカバカしくて 作ったことがない。」
「告白なんてしない」
というような意見でした。

そして 義理チョコ禁止令なるものが出ている企業もあるそうで
ある自動車会社などは 義理チョコの分のお金を 交通遺児のための募金箱へ・・ということにしたら
どんどん入れてくれたそうです。
そうですね 商戦に乗せられて 義理チョコ配るなんて バカみたいですね。
そもそも なんでチョコなの?って 気がしますが
これにも いろいろ説があって 仕掛け人は日本のチョコ会社だそうです。
そもそも 外国では日本のようなチョコフィーバーはないですね。

そうそう 今年変わった事と言えば
デパートに ピンクのチョコが出ていました。
色付きチョコかと思えば ルビーチョコといって  ルビーカカオの天然の色だそうです。
第4のチョコと言われています。
少し酸味があって 味はチョコです。

ピンクのチョコ貰った男の子はドギマギしそうです・・・。

なかなか 面白いね。

私は チョコ好きですが 今は食べません。
告白のために人にあげたこともないし・・・
昔 義理チョコ配ったことは 1度だけあります。
皆に配るので しかたなく なんでこんな奴に チョコあげなきゃならないのか・・と 呪いをこめて その人にもあげました。
それ1度だけでしたね 義理チョコは 。バカバカしくて次の年からはパスしました。

家人は 以前毎年のようにいくつか チョコを貰って帰ってきました。
本人は全く食べません。
一番心がこもっていたのは 保険屋のおばちゃんのチョコでした。

今の子は割り切っていていいね。
そろそろ 義理チョコもそうだけど 悪習慣はたちきらないとね。
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posted by うめのはな at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ