2019年02月08日

英語

医者に 行ったのですが
マスクをした人の多いこと・・・
これでは医者でインフル感染になりそうだと、心持 椅子を隣の人と離して 待ちます。
たっぷり1時間。
ダウンロードしたアプリの 大学入試対策単語などという昔の単語カードみたいなアプリを開いて
はじめたのですが・・・・

が〜〜ん!!
単語 覚えていないのです。
普段使わないものはどんどん忘れるものなのです。
こんな くそむずかしい単語使わなくても 他のやさしい単語に置き換えられますが
それが 大学入試となれば 覚えなきゃいけないものなのでしょう。

漢字だって 読めるけれど 書くとなると もうお手上げってのが多くなりました。
キーボードの弊害ですね。
忘却の彼方 もいいところです。
だから 大学入試対策なんてのは 無理なんです。
どうせなら 高校・・いや 中学生の単語からやりなおさないといけないみたいです。

ひとつ思ったことは 英語で表している言葉が 普段の日常会話になっていて おぼろげながら その意味は前後の文章からわかるけれど 正確な意味を把握していない ということがあります。

vision なんてもう 文章の中では 日本語的に使われていますが
単語としての意味は 見るとか 先見とかなんですが
印象としては この先の展望みたいな感じでイメージします。

リーズナブルといえば 意味は 手ごろな なんですが
日本語として定着しつつあるので 安い というイメージです。

昔は 使わなかったカタカナ英語が どんどん日本語の会話に取り入れられてきました。
前後の文でなんとなく 意味が通じてしまうのも 
英語が日常生活に取り入れられるようになった成果でしょうか・・・

今の子供は いちいち英単語を日本語の意味に変換しなくても
そのまんま の英語で通じるようになるのではないかと思います。
要するに ビジョンは visionのまま 通じるということです。

私は高校生の頃 VOA(voice of America)放送を聞くのが好きでした。
意味は全部わからなくても 聞いているうちになんとなくわかってきます。
いちいち 日本語に翻訳することはできませんから そのまま聞きます。
そうするうちに 英語は聞けるけれど 書けないし 日本語にはちゃんと訳せない状態なります。
要するに 英語を英語のまま 受け入れるのです。
もう一歩 努力すれば すべてクリアーできるのでしょうね。

小学生から いやいや 幼稚園から英語教育ははじまっていますから 
そういう時代になっていくでしょうね。
しかも 私たちの時代のような 日本語英語 受験単語 受験文法というような
役に立ちそうもない英語ではなくて
生きた英会話を学ぶ方針だそうですから ますます世代の差は開きます。

オリンピックもあるし 少しくらいは英語できないと・・・
と思う人も多いらしいです。
先日 地下鉄で 外国人が隣にいた人に 駅名を言って 乗り換え方法を聞いていましたが
その若い日本人は 英語が得意じゃないようで 困り顔でしたが 
なんとか 単語とジェスチャで 説明していました。
そんな風に なんとかなるものです。
熟年 熟女のかたも 中学英語だけで なんとかなります。
こわがらずに チャレンジしましょうね。

しかし
わたしたちの時代の英語教育はひどかったなぁ・・
何年英語習っても 会話一つできないのです。
そもそも 教えている教師の英語も ひどいもので
カタカナの日本語のような 発音でした。
たまに 流ちょうに発音して 音読できる子がいると 教師の機嫌が悪くなったり
教室のあちこちで 「クスクス」と笑い声が聞こえたり
そんなものでした。
英単語 英文法
テストの成績さえ よければ それでよしの時代でした。

今の子はいいなぁ・・・
小さなころから 生の英語を聞けて 教育受けて
使う場も多くて 
将来が楽しみです。

日本語って とても複雑な難しい語学だそうです。
それを 書いて 話して 読めて 
素晴らしい能力を持っているはずなのだから
他の語学も マスターできるはずだとか・・・
しかし
なかなか そうはいかないのが 現実なのであります。
これからは 英語話す機会もだんだん多くなりますから
慣れていくことでしょう。

中国語は?
わたし あの言葉耳障りで 好きじゃないので 興味ないです。
でも 学ぶ人は多くなっているそうです。
漢字で書いてくれたら ある程度 意味はわかるし 親しみやすいのかも。
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posted by うめのはな at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ