2019年01月25日

雨 雪 などなど

雨が降らない東京。
空気はカラカラ。
しかたなくて 洗濯を夜にして 室内に吊るし 湿気をとることにしています。
朝洗濯 お日様に干すという習慣があったので 多少抵抗を感じていますが
こうカラカラじゃ しかたないことです。
朝になれば カラリと乾いているのですから 恐るべき乾燥度 なのです。

寝室には 洗面器に水を入れ タオルを濡らしてかけてから 寝ます。
すこしでも 乾燥を和らげるためですが どれくらい効果があるのかは わかりません。
何しろ 眠ったら朝まで 目がさめないものですから その間のことは全くわかりません。
これほどよく 眠れるのはありがたいことです。
夜ははやいです。10時前には 眠ってしまいます。
朝は 6時〜7時くらいです。
何かあったとき 目覚めるのだろうか・・と 心配になるくらい ぐっすりなのです。
敷きパッドを使い始めて 暖かく眠れるようになったおかげかもしれません。
何より 夜中にトイレに起きるということがなくなりました。

週末は 大雪という予報が 流れています。
私は 北陸の育ちなので 多少の雪には驚きません。
なにしろ 雪でも 吹雪でも そこで生活していたものですから・・・
屋根の雪下ろしを 大人たちがやっているのを見て
道路に積もった雪を登って下りて すべったり転んだり 経験は豊富です。

幼いころ 体が弱くて 雪の日は外に出してもらえませんでした。
他の子が 雪遊びをしているのを見て 雪で遊びたいといえば
父が住み込みの弟子に きれいな屋根の雪を持ってくるようにいい
バケツに入った雪にさわったりしたことを 覚えています。
そのお兄さんが 私の神様のように思ったものです。
小学校に行く頃には もう雪まみれで遊んでいました。

大雪が降ろうが 学校には行きます。
体育の時間 雪合戦をしたりもしましたが
わたしは ドッジボールとかそういうものが 苦手で ただただ逃げ回るだけでした。
投げても ポトン・・・って 届かないのですもの。。。
屋根から降ろした 雪で車も通れなくなって 庭も雪で埋まり 薄暗い中ですごしました。
こたつで みかんも あの時代の思い出なのです。
することないんですものね〜
アイスを造ろうと 牛乳と砂糖を混ぜて 雪と塩の中に入れたりして。。。
うまくできたためしはありませんでした。
スキーを始めたのは 大人になってからですが
子供の頃は 手造りの板やそりで みなあそんでいましたから
スキーがうまくすべれるようになったのは はやかったです。
雪国の子供は 今 どんな遊びをしているのだろうか・・・

都会の子は 雪をみれば 雪だるま 雪がっせん なんだろうけれど
雪国では 当たり前すぎて 積極的にそういう遊びをしているとは思えませんね。

こたつで 団らんがいいところでしょうか・・・
お勉強していれば もっといいね。

日本海側の 冬。
寒くて 暗くて じめじめしていて から 比べると
太平洋側の 冬は
カラリとしていて お日様があって あかるくて で
とても過ごしやすいです。

何度か 関東にも大雪が降って いろいろ経験しましたが
それはそれで 今は おもしろおかしく話せる 話題となっています。

雨 少しは 降らないかなぁ・・・・

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posted by うめのはな at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ