2019年01月23日

医者とAI

正月明けに 気管支炎になったのですが 熱が出て呼吸が ヒューヒュー ピーピーとなったので医者に行きました。
気管支炎から肺にいくとやっかいなので
薬を きちんと1週間飲むように言われてました。
抗生剤と吸入薬。
風邪薬ももらったのだけれど 風邪症状というより 呼吸器の症状だけで
鼻水ものどの痛みも頭痛も体の痛みもなかったので 3日ほどのんで それは終了。
しかし 抗生剤は飲みきってください といわれ きちんと7日分のみました。

いつも風邪のあと だらだらと鼻声になったり 咳がずっと続いて 不快なのですが
今回は 7日のんで 終了するころには 痰も咳も おさまって・・・
10日たったころには すっかり消えました。
だらだらと咳が 長引かずにすんで よかったと思います。

医者のみたてがよかったのか 薬がぴたりあっていたのか・・・
7日でなおったら もうこなくていいと いう言葉があったので
医者も経験上 自信があったのかもね。

風邪に薬はいらないという医者もいますが
こじらせてしまったら よけい長引くし 辛いです。
薬を出す医者 出さない医者 どちらがいいのかはわかりません。
あまり あれもこれも 薬を出す医者もいやですけれどね〜

いい医者かどうかなんて 見た目わからないし
患者がたくさんいる医者はいい医者だといわれるけれど
まぁ ガラガラの医者よりは安心できそうだけれど
何をもって いい医者というのかも人それぞれの感じ方で違うし
難しいところです。

医学部入学でいろいろ取りざたされていますが
私が知るかぎりでは
医者のバカ息子が 寄付金積んで 医学部入ったってのは 昔から言われてきたことですし
何をいまさら・・・って 気がしました。
私の 田舎では 「ヤブの子は タケノコ」って 笑いぐさになっています。
裏口入学なんて 昔は当たり前のようでしたしね〜
医学部なんて 金持ちしか行けないものだと 思っていました。
医者の子は医者っていうのも そういうことかもしれません。

TVで将来医者は AIに変わるだろうと言っていました。
検査データーみて 薬処方するだけなら AIでできます。
人が 必要なのは 話を聞いてくれる医者なのかもね。
話を聞いてもらうだけで 体が楽になったという人もいます。
人の医者の役割は そういうことなのかも。

検査データーで 病気を判断し 処方するのはAIでもいいとは思います。
いまだって それだけの医者もいますし
電子カルテに記入することに必死で キーボード見て 画面みて
患者の顔などみていない という話も TVで言っていましたよ。

人はロボットとは違うのだから
聴診器を当て 音を聞いて(ああ・・・これも AIでできるなぁ・・)
話を聞いてあげる ということが肝心なのかもね。
人の役目は まだなくなりそうもないけれど 次世代はきっと AIも普及していきそうです。
ウェアラブル端末で 血圧だの 心電図だの管理して
遠隔で診察。それも AIが・・。
って ことになっていきそうです。

なんでも 手術もロボットが普及するんですって・・・・。
では 看護は?
やはり 人がいいなぁ・・・・。
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posted by うめのはな at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ