2019年01月30日

福来い

はやいもので もう1月末です。
2月になると いろいろあわただしくなります。
年度末になりますから お役所仕事の締めというか 何かと更新しなきゃいけない事柄があって
書類をそろえたり 調べたり 提出したりと バタバタします。
何より 税の申告もありますし 1年分の医療費などの 計算もあって 頭が痛くなります。

そういえば もうすぐ節分なんですね〜
特に何もしませんが 節分と言えば 豆まきです。
昔 家の中で やったことはありますが
豆まきあとの豆拾いが面倒で やめてしまいました。
小さな子供は 喜ぶかもしれませんが。。。
豆まきが 好きではない理由の一つに 悲惨な出来事を思い出すからです。

千葉にいたとき 小児科に緊急で入院してきた 7~8か月の赤ちゃん。
なんでも 節分の豆を口に入れてしまったとのことです。
それが 気管支に入りこんでしまって でてこない。
他の人も聞こえるくらいな 「ゼロ ゼロ ゼロ ゼロ」の呼吸音。
熱も出て 苦しそうでした。

乾燥した大豆が 気管支につまり 水分を含んで 多少ふやけてきているので
すんなりと出てこない。水分を含みこれ以上膨らむと 窒息してしまう 
取り出すには 全身麻酔の内視鏡手術となるが ふやけているので うまくつまめるかどうか・・
みたいな 話でした。
赤ちゃんは すぐ 小児科から 小児外科に移ってしまいましたから その後はどうなったのかはわかりません。

小さな子供がいる人は うかつに豆まきなどやらないほうがいいですね。
危険はどこにでもある。ちょっとした油断が事故になる。
ということでしょう。
この時のことが忘れられなくて 豆まきはそれ以来していません。

豆まきは普通 
「鬼は外 福は内」なんですが
成田山新勝寺は
「福は内」だけなんです。
「鬼は外」の掛け声はありません。
これは御本尊不動明王の前では、鬼でさえもその大慈悲心により心を入れかえてしまうからだそうです。

私は 千葉では新勝寺の近くに住んでいましたし
実家も 成田山福井別院の近くでした。
母たちは 近所の人と 節分には豆まきに行って エプロン広げ たくさん豆拾いをしてきて
私たちに わけてくれました。
豆だけではなく 五円や菓子もあったたと思います。
現在は 江東区
深川不動尊 成田山の近くに住んでいます。
一度も豆まきには行ったことがないです。
そもそも 千葉でも行ったことがないです。
人ごみそのものが 大嫌いなので・・・・

平成も終わることだし
明るい未来の展望ができる世の中になればいいなぁ・・と
おもいつつ
福がたくさん来ますように・・・とね。
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皆様方 いらしてね。お待ちしています。
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2019年01月28日

グレープフルーツ

「グレープフルーツ離れ」が家計調査で判明 10年で消費6割減
こんな記事を読みました。
食べるのに面倒だとか 値段が高いとか いろいろ理由はありましょうが・・・
防カビ剤問題もあるかもしれません。何しろ強い防かび剤が使われているのは間違いなく
半切りにして スプーンで食べるにしても ジュースにするにしても何かと気になります。

私が 中学生の頃 東京に行った二番目の兄が はじめての給料で 新宿の某有名フルーツ店から
グレープフルーツ8個くらいの箱を送ってくれました。
田舎では なかなか買えない 高級品でしたので さっそく食べようと 箱をあけたら なんと半分が 腐っていました。
せっかくの贈り物になんとなく 腹がたって すぐ 某フルーツ店に手紙を書きました。
(シャイで口下手なので 電話は大嫌いでかけられません)
兄のはじめてのお給料で 送ってくれたものが 半分腐っていて とても悲しい思いをした・・
そんな ことを書いたとおもいます。

思いもかけず 1週間ほどして 兄が贈ったのと同じ フルーツの箱が届きました。
中身は グレープフルーツと手紙。

品物は厳選して 充分注意をしていますが 何しろ 荷受けところ 配達所 いろいろな経過をたどるので
時間がかかってしまったせいかもしれませんと お詫びしてありました。
不愉快な思いをさせてしまった お詫びに同じ品を送らせていただきました。

みたいなことが書かれていたと記憶しています。
さすが 高級店の対応は早いね〜誠意があるね〜と みなで感心したものです。

防カビ剤が少なかったのかしらね〜などと 今では思います。どうなんでしょ?

さて 柑橘系の果物で特にグレープフルーツのフラノクマリン類が薬品との相性が悪いことは今や常識です。
グレープフルーツが肝臓の分解能力を阻害するから一部治療薬の効果が過剰になることから 医者から止められたりして控える人が多くなったのは 確かです。特に血液系治療薬は禁忌で免疫抑制剤とか
降圧剤とか高脂血症治療薬 抗不安楽やSSRIなども 過剰に効いてしまうからだめなんだそうです。
私も 抗不整脈の薬を飲んでいるので 食べません。

しかもグレープフルーツの成分の影響は4~5日続くということですから その日だけ食べないというわけにもいきません。

グレープフルーツは治験や臨床試験では禁止される食物に必ず含まれています。
医者から食事制限や処方に際する注意を受けたことがある人は摂らなくなるので、消費量も減り続けているということなのかもしれません。
何しろ 降圧剤など飲んでいる高齢者が多いですからね〜
ちなみに ジュースもだめだし ほんの少し香り付け 飾り などで使っていてもダメだそうです。


参考資料

フラノクマリンを含む

グレープフルーツ
 (ルビー<ホワイト)
スイ―ティー
ポメロ(ぶんたん)
サワーオレンジ
ダイダイ
晩白柚(ばんぺいゆ)
土佐ブンタン(パール柑)
平戸ブンタン
ハッサク
甘夏ミカン


フラノクマリンを含まない

バレンシアオレンジ
レモン
カボス
温州ミカン
スイートオレンジ
ネーブルオレンジ
ポンカン
伊予かん
デコポン
ゆず
すだち
きんかん

しかし 柑橘系なのに 
なぜ“グレープ”がつくのか?1本の枝に対してブドウの房のように実をつけるからなのだそうで一説によると、果実の香りがブドウに似ているからとも言われています。

グレープフルーツは さっぱり系で 後味もよく大好きなのに 食べることができないという人が 多くなったのは残念ですが
薬が過剰に効きすぎるというのも 怖いことで 血圧が下がりすぎて倒れたりしたら 大変です。

私も 食べることを諦めています。
昔は 何かといえば グレープフルーツジュース!だったんですがね〜

じつは他にも食べられない果物や食品があって 生きることに難儀しているのです。
TVでなんでも むしゃむしゃ食べている人をみると 羨ましい限りです。
人間 食べることが健康の秘訣です。
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そろそろみかんが終わって ぽんかん 食べてます。
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 09:36| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ

2019年01月25日

雨 雪 などなど

雨が降らない東京。
空気はカラカラ。
しかたなくて 洗濯を夜にして 室内に吊るし 湿気をとることにしています。
朝洗濯 お日様に干すという習慣があったので 多少抵抗を感じていますが
こうカラカラじゃ しかたないことです。
朝になれば カラリと乾いているのですから 恐るべき乾燥度 なのです。

寝室には 洗面器に水を入れ タオルを濡らしてかけてから 寝ます。
すこしでも 乾燥を和らげるためですが どれくらい効果があるのかは わかりません。
何しろ 眠ったら朝まで 目がさめないものですから その間のことは全くわかりません。
これほどよく 眠れるのはありがたいことです。
夜ははやいです。10時前には 眠ってしまいます。
朝は 6時〜7時くらいです。
何かあったとき 目覚めるのだろうか・・と 心配になるくらい ぐっすりなのです。
敷きパッドを使い始めて 暖かく眠れるようになったおかげかもしれません。
何より 夜中にトイレに起きるということがなくなりました。

週末は 大雪という予報が 流れています。
私は 北陸の育ちなので 多少の雪には驚きません。
なにしろ 雪でも 吹雪でも そこで生活していたものですから・・・
屋根の雪下ろしを 大人たちがやっているのを見て
道路に積もった雪を登って下りて すべったり転んだり 経験は豊富です。

幼いころ 体が弱くて 雪の日は外に出してもらえませんでした。
他の子が 雪遊びをしているのを見て 雪で遊びたいといえば
父が住み込みの弟子に きれいな屋根の雪を持ってくるようにいい
バケツに入った雪にさわったりしたことを 覚えています。
そのお兄さんが 私の神様のように思ったものです。
小学校に行く頃には もう雪まみれで遊んでいました。

大雪が降ろうが 学校には行きます。
体育の時間 雪合戦をしたりもしましたが
わたしは ドッジボールとかそういうものが 苦手で ただただ逃げ回るだけでした。
投げても ポトン・・・って 届かないのですもの。。。
屋根から降ろした 雪で車も通れなくなって 庭も雪で埋まり 薄暗い中ですごしました。
こたつで みかんも あの時代の思い出なのです。
することないんですものね〜
アイスを造ろうと 牛乳と砂糖を混ぜて 雪と塩の中に入れたりして。。。
うまくできたためしはありませんでした。
スキーを始めたのは 大人になってからですが
子供の頃は 手造りの板やそりで みなあそんでいましたから
スキーがうまくすべれるようになったのは はやかったです。
雪国の子供は 今 どんな遊びをしているのだろうか・・・

都会の子は 雪をみれば 雪だるま 雪がっせん なんだろうけれど
雪国では 当たり前すぎて 積極的にそういう遊びをしているとは思えませんね。

こたつで 団らんがいいところでしょうか・・・
お勉強していれば もっといいね。

日本海側の 冬。
寒くて 暗くて じめじめしていて から 比べると
太平洋側の 冬は
カラリとしていて お日様があって あかるくて で
とても過ごしやすいです。

何度か 関東にも大雪が降って いろいろ経験しましたが
それはそれで 今は おもしろおかしく話せる 話題となっています。

雨 少しは 降らないかなぁ・・・・

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2019年01月23日

医者とAI

正月明けに 気管支炎になったのですが 熱が出て呼吸が ヒューヒュー ピーピーとなったので医者に行きました。
気管支炎から肺にいくとやっかいなので
薬を きちんと1週間飲むように言われてました。
抗生剤と吸入薬。
風邪薬ももらったのだけれど 風邪症状というより 呼吸器の症状だけで
鼻水ものどの痛みも頭痛も体の痛みもなかったので 3日ほどのんで それは終了。
しかし 抗生剤は飲みきってください といわれ きちんと7日分のみました。

いつも風邪のあと だらだらと鼻声になったり 咳がずっと続いて 不快なのですが
今回は 7日のんで 終了するころには 痰も咳も おさまって・・・
10日たったころには すっかり消えました。
だらだらと咳が 長引かずにすんで よかったと思います。

医者のみたてがよかったのか 薬がぴたりあっていたのか・・・
7日でなおったら もうこなくていいと いう言葉があったので
医者も経験上 自信があったのかもね。

風邪に薬はいらないという医者もいますが
こじらせてしまったら よけい長引くし 辛いです。
薬を出す医者 出さない医者 どちらがいいのかはわかりません。
あまり あれもこれも 薬を出す医者もいやですけれどね〜

いい医者かどうかなんて 見た目わからないし
患者がたくさんいる医者はいい医者だといわれるけれど
まぁ ガラガラの医者よりは安心できそうだけれど
何をもって いい医者というのかも人それぞれの感じ方で違うし
難しいところです。

医学部入学でいろいろ取りざたされていますが
私が知るかぎりでは
医者のバカ息子が 寄付金積んで 医学部入ったってのは 昔から言われてきたことですし
何をいまさら・・・って 気がしました。
私の 田舎では 「ヤブの子は タケノコ」って 笑いぐさになっています。
裏口入学なんて 昔は当たり前のようでしたしね〜
医学部なんて 金持ちしか行けないものだと 思っていました。
医者の子は医者っていうのも そういうことかもしれません。

TVで将来医者は AIに変わるだろうと言っていました。
検査データーみて 薬処方するだけなら AIでできます。
人が 必要なのは 話を聞いてくれる医者なのかもね。
話を聞いてもらうだけで 体が楽になったという人もいます。
人の医者の役割は そういうことなのかも。

検査データーで 病気を判断し 処方するのはAIでもいいとは思います。
いまだって それだけの医者もいますし
電子カルテに記入することに必死で キーボード見て 画面みて
患者の顔などみていない という話も TVで言っていましたよ。

人はロボットとは違うのだから
聴診器を当て 音を聞いて(ああ・・・これも AIでできるなぁ・・)
話を聞いてあげる ということが肝心なのかもね。
人の役目は まだなくなりそうもないけれど 次世代はきっと AIも普及していきそうです。
ウェアラブル端末で 血圧だの 心電図だの管理して
遠隔で診察。それも AIが・・。
って ことになっていきそうです。

なんでも 手術もロボットが普及するんですって・・・・。
では 看護は?
やはり 人がいいなぁ・・・・。
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2019年01月22日

東京ドームシティイルミネーション 終

ラクーアエリアに向かいます。
休憩所も和風な雰囲気なのです。
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屋外は寒いので ストーブがあります。
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日本の祭りのような提灯。
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万華鏡の道
全長140mほどの光のトンネル
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輝きは変化します。
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人の動作によってイルミネーションが変化し音楽が流れます。
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高さ10m・直径12mのドーム型イルミネーション
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音楽に合わせてイルミネーションが変化します。
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江戸切子の華
東京都の伝統工芸江戸切子の輝きと伝統的デザイン。
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江戸切子のデザインが、人の動きに合わせて変化します。
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本物の江戸切子の作品も展示。
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実りの樹
りんごのオーナメントで彩られた高さ約12mの樹木。

2016年のイタリアのイルミネーションよりは 落ち着いて地味な 江戸の粋 でした。
2016年 東京ドームシティイルミネーション 12月21日〜26日の ブログです。
から。

近年 インタラクティブプロジェクターというのが 使われて
人の動きや音で 変化するシステムになっていて ますます 面白くなっています。

プロジェクションマッピングも人気ですものね〜
ここで 使われた 竹とか 灯りとか 終わったあとどうするのだろうか・・・
気になるのが そういうことって 変ですかね?
タグ:イベント
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2019年01月21日

東京ドームシティイルミネーション 3

江戸の粋といえば 花火。
花火と言えば水辺。
クリスタルアベニューの大輪の花池では 花火の仕掛けが・・・
全長100mにわたって江戸の夏の風物詩「花火」が打ち上げられています。
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もちろん 花火をモチーフにした イルミネーションです。
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動画だとまるで花火のような イルミネーションですが 静止画像です。
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点火スイッチで花火が打ち上がる演出です。
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花火の色が変化します。
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なかなか面白い仕掛けです。
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可愛らしい花球のオブジェ。

冬の電気花火見物も乙なものです。
タグ:イベント
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2019年01月20日

東京ドームシティイルミネーション 2

今回は 和のイルミネーション。
アトラクションズエリアには 想い出の折紙広場 というのがあります。
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バイキングゾーン、鶴と風船で彩られた高さ約6mの光り輝く「想い出の折紙ツリー」
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折鶴を使ったツリーは インタラクティブプロジェクターで幻想的な世界を演出。
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日本人に親しんでいる 折鶴が キラキラしてきれいです。
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さりげない和風な 演出が続きます。これは 竹の径。
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ミーツポートとアトラクションズエリアを結ぶ2F部分は 竹あかり の回廊
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竹に美しい細工を施した全長100mの「竹あかり」
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和風の行燈。
粋な灯りです。
タグ:イベント
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2019年01月19日

東京ドームシティイルミネーション 1

水道橋駅には思い出があります。
まだ 20歳ころに週1で降り立った駅だからです。
その昔 水道橋の駅を降りて橋を渡り めざしたのが 後楽園ホール。
当時から NTVの番組の公開録画が 行われていました。
アルバイトで番組アシスタントをやっていたので 週3日 NTVで仕事していました。
そのうち 1回が 後楽園ホールでの収録でした。
時には 地方に出掛けることもありましたが ほとんどは 後楽園ホールでの収録。
一度に 2回放送分の収録でした。
もちろん 客が入るので 失敗は許されませんでした。
アシスタントは全部で 十数名いましたが 常時集まれるのは10名ほどでした。
みな 仲がよかったです。
ホールでの収録は 今も続いている 笑点 や歌番組などがありました。
時間がずれ込んで そういう収録をぼーっと見ていたことも何度かありました。
なつかしい 思い出です。

後楽園も 東京ドームシティとなり 様変わりしてしまいました。
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今回の 東京ドームイルミネーションは 
「江戸の粋 日本の華」です。

水道橋駅のほうから 歩いていくと ミーツポートです。
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後楽園球場のあったところは 現在 複合施設となり 東京ドームシティホールもここにあります。
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和傘の玉手箱
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日本の和傘産地として有名な、岐阜県の「和傘」
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岐阜の伝統工芸の一つである。繊細な糸かがりの美しい細工で美濃和紙が使われている。

和傘っていいですね〜
雪国には和傘がいいかもしれません。
子供の頃は 家にもあったのだけれど こんなおしゃれな傘ではありませんでした。
わたし専用の 小さな和傘もあって お気に入りでしたが
そのうち ビニール製の傘が主流になって 使うこともなくなりました。
タグ:イベント
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2019年01月18日

風邪の話

インフルエンザが猛威をふるっていて 東京にも 流行警報 なるものが出ました。
昨年も 警報がでるほど流行したそうですが 今年は身近に感染する人もいて その怖さを感じています。
医者に行っても マスクの人が多く 「すごく流行っているんだよ」という 医者の言葉が真実味をおびて伝わってきます。
医者に行って 感染しそうで なんとなくいやだな〜
風邪をひくたび インフルエンザの検査をされますが
「インフルエンザだと専用の薬がよく効くから・・」と言われる通り 風邪薬じゃ効かなくても 専用の薬はそれなりによく効くらしいです。
幸い かかったことはないのです。

しかし 子供がかかれば 面倒見る親も次々とかかります。
子供が休みなら 親も仕事を休まねばならない。
インフルのような感染症じゃ 面倒をみてくれるところも 人も いない。
親は子供のためそして 自分が感染してしまって仕事を休む。

日本人って 熱が下がれば 気合いだ!で すぐ仕事に戻りがち。
そしてまわりに次々と移します。
会社にとっても 迷惑このうえないのですが
そんなに仕事が休めないというのも事実でしょうね。
感染症の時は 強制的に ○○日 公休ってできないものでしょうかね・・・。
厚労省も まじめに考えてくださいよ。
子育て世帯にとっては 重大な問題ですよ。
病児保育もすごく制限があって 数が少ないです。
少子高齢化 出生率あげたいというなら
若い世代が子育てして 安心して 働ける環境を整えるのが 第一ではないでしょうか。
それは 教育費無料なんて ごまかしではありませんよ〜

私はインフルエンザの予防注射というのも もう何十年も受けたことはないです。
そもそも バカじゃないかと思われるくらい 風邪もここ何年もひきませんでしたし・・
ところが ここにきて 昨年から二度も風邪をひいてしまいました。
これは どういうわけか。。。
ひとえに 体力の衰え そして加齢に他ならないかと 身に染みて思うのです。

家にはアルコールを置き うがい手洗に気を付けてはいますが
どこからともなく 風邪菌 ウィルスは はいってきます。

気を付けないとね・・と言っても
人とウィルスの戦いは 永遠に続くものなのでしょうね〜
せめて
美味しいもの食べて 元気になるしかないですね。。。。
最近 美味しいものって何?な 感じで 食い気もなくなってしまって よろしくないです・・・。

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posted by うめのはな at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年01月16日

成人の日に思う

成人式も終わり 1月も半ばをすぎました。
成人式の日は まちなかにチラホラ振袖姿のお嬢さんがみられて 華やかな雰囲気でした。
若い人が多いのは いいことです。
江東区は 一度にできなくて 午前と午後の二度の成人式だそうです。
ティアラ江東のホールに入りきれないのですね〜
人口も増えて 学校の教室も足りなくての状況だそうです。

なんだか ひところの郊外のニュータウンを思い起こします。
今では オールドタウンになっていますがね〜
わっと移住者が増えて 子供も増えて それが今ではみな 高齢者になって
子供もいなくなって・・・
そういう時代もありましたっけ。。。。。

昔 住まいを求める 優先順位は
広い家
広い庭
自然環境

だったそうです。
たしかに 広い家と土地を求めて みな郊外へと移り住んでいった時代がありました。
お父さんの通勤時間は2時間。
はたまた 新幹線通勤などという人たちもいました。

今 住まいの優先順位は
駅に近い
通勤に便利
生活の便がいい

だそうです。
広い家という選択肢はさがり 生活の便 通勤の便がいいというのが条件だそうです。
土地バブルがはじけて 便利のいいところじゃないと 売れなくなりましたしね〜
掃除が大変だし 光熱費もかかるしで広い家よりも
身の丈に合った住まいが求められるそうです。
何より 子供の学校 教育環境 なども考慮されるとか・・・

たしかに 子育てにのびのびとした広い家 庭 と思うこともありましょうが
お父さんの通勤時間が長くて休日はくたびれていて 日頃 家族団らんもできないようじゃ
淋しいですしね。

通勤に便利を選ぶようになったのはわかる気がします。
昭和の終わりから平成にかけて あれよあれよという間にできた
郊外のニュータウンも 平成も30年が過ぎ みな
高齢者となり オールドタウンになりました。
30年じゃ 戸建は建て替えの時期ですし ライフラインも老朽化。

都心に移転してしまう人も少なくないです。
子供の数も減ってしまって
廃校となることもあります。

栄枯盛衰 ですね。

人の世は常ならず 諸行無常 ですかね。

さて 今年の成人さんが いいおじさんおばさんになるころに
どう変わっているでしょうか・・・
楽しみでもあり 不安でもあり 先の見えない時代なのです。

posted by うめのはな at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年01月12日

健康寿命

年賀状はほんの少し 親戚と各地で親しかった友人だけのやりとりなのですが
近況を知らせてくれる文の中には 健康について書かれたものがあります。

今年もありました。
「夫の介護で大変な1年でしたが ようやく自立できるようになって わたしにも少し時間ができました」
くわしいことは わかりませんが 脳こうそくだったのかなぁ・・と 思ったりしています。
私は 転居を何度もしているので その地で親しくなった人が何人かいるのです。
中には まだ40代で彼女が 脳出血で倒れて 団地住まいはできなくなり 駅前の便利なマンションに移りましたと、
自由のきかない手で書かれた文字の葉書を受け取ったこともあります。

平均寿命と 健康年齢は違います。
いくら寿命が延びたからとて 寝たきりじゃしょうがないしね。
健康寿命とは 日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のことです。
日本では 平均 男性72.14歳、女性74.79歳だそうです。

寿命との差は 10年くらいですかね〜

健康寿命と平均寿命の差については年々縮まっているそうですが・・・
お世話するほうも されるほうも大変な日々となります。

もらった 葉書を手に 彼女のことを思い出しました。
数年住んだだけで 引っ越しましたが 千葉まで遊びにも来てくれましたし
年上の先輩としていろいろ助けてくれたり 𠮟咤されたりもしました。
でも 笑顔だけしか 思い浮かばないので
今も 彼女が笑顔でいられますように・・・と 願いました。

健康寿命。
できればずっと健康でいたいです。
ピンピンコロリといいますが
それもまた なんかちょっと違うきもしてきて
誰かが 準備期間と覚悟の期間がある ガン死がいいと言っていましたが
それもまたね〜

この先のことなどわかりませんが できれば最後まで自立していたいです。
なんだか 体調もよくなってきて
今年は何をしようかと 思いを巡らせるようになりました。
意志が弱いので 思うだけかもしれませんが・・・

思うことは
皆 健康で笑顔の1年でありますように・・・
穏やかな日本でありますように・・・
です。
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笑う門には 福来る

ついでに お金も来ると良い・・(コラ!)
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posted by うめのはな at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2019年01月10日

体調崩しました。

正月明けそうそう具合が悪くなりました。
いきなり○○じゃないのですが いきなり気管支炎になってしまいました。

私は扁桃腺を手術でとってしまっているので風邪だとたいていのどの下のほうから症状が出ます。
今回は のどの下のほう下気道というあたりに最初違和感があって 次の日 そこがひりひりとしました。
その夜のことです ひりひりがすごく強くなって ひりひりどころか やすりでこすられているように痛みました。
おまけに 息を吐くたびに 「ヒュウーーヒュウー」ヒュウーヒュウは ピーになったり プププププーになったりで 自分の吐く息がうるさくて 眠れませんでした。

夜が明けて 体調が悪くて熱をはかれば 38.5度 。
しかし 頭痛無し 鼻水無し 体も痛くない 食欲もある 風邪とは違う感じです。
動いて医者に行くのも いやなので その日は 2度ほど ロキソニンを飲んですごしました。

痰のからんだ 咳が出て その透明な痰に血が混じり やばいと思って 次の日医者へ・・・
午前中は熱があったけれど なにかの魔法なのか
医者に行って計ると 平熱。
ヒュウーヒューさえ 感じられません。
とりあえず 診察。
「インフルエンザがはやっているから・・」と検査。
待ち時間20分。
「寝てる?」と言われたけれど そのときは 体調がわるくなくて
「とんでもないです。」で 待合室へ。

検査では インフルエンザではなかったです。
聴診器で胸の音を聞き のどを見て
「気管支炎かな〜」でした。
扁桃腺のガードがないのも 良しわるしです。
薬を出してもらい 1週間で治ったら次は1か月後のいつもの診察でいいと言われました。
血の混じった痰は細くなった気管支が傷ついたせいで心配なく 1日で治りました。
気管支炎から 長く咳が続いて
咳ぜんそくになってしまう人もも多いらしく 吸入薬をだされました。
これがまた 入っているのかいないのか よくわからない薬で不安なのですが
とりあえず言われたとおりに 朝晩2回の4吸入。
ステロイド剤ですが 局所だけに吹き付けるため 心配ないらしい。
吸入後は すぐうがいで口の中のものを流してしまいます。

抗生剤も出たのですが これは抗菌の薬。
説明をみれば なんとピロリ菌にも効くと。。。。
1週間必ず きちんと飲んで 途中でやめないでくださいね。と言われました。
この抗生剤は おなかが緩くなるので 困ります。
いつも途中でやめていたのですが 今回は きちんと飲まねば・・
ピロリ菌さんも巣くっているかもしれないので 一緒に退治せねば。。。。
ビオフェルミンを飲んで 頑張っています。

さて 人に移さないように なるべく部屋からは出ないのですが
寝ていると いろいろ家人の助けが必要で 申し訳ないです。
当然 家事はすべてお任せです。
咳こむので クッションで体を起こしていたのですが これはダメですね〜
腰が痛くなります。どうしてもずれるので・・・。
そこで ベッドの頭を少し上げて(2段階ほど)眠ると これがとてもいい具合で なかなかいい感じです。
リクライニングでよかったなぁ〜と いまさら思いました。
食事もベッドでできますし 本も読めます。

ネットは タブレットで毎日布団の中で見ていました。
書き込む気力はなかったです。

いちおう だいぶよくなって今の状況となりました。
あと少しで 回復するでしょう。
3日ほど寝ていただけで 体力の消耗が激しくて 何をしても疲れます。
シャワーをあびただけでも 疲れてめまいです。
よくなったら 体力回復が先です。
残念なことに この状況じゃ15日までの 国際フォーラムのJ-Culture Fest ロビーギャラリー特別展示は見に行けそうもないです・・・・・。

もう少し養生して おとなしく寝ています。
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だるま市の頃ですね〜
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2019年01月04日

お正月〜

ようやく 少し落ち着いた日常が戻ってきました。
大晦日は にぎやかに過ごしました。
大勢で食事するのは 雰囲気だけでも楽しいものです。
いろいろバタバタしながら紅白を見て 除夜の鐘をTVで聞き(自宅では外の 鐘の音は聞こえません)
カウントダウンがはじまったら皆で部屋の窓際に行き TDLの花火を鑑賞。
いつもより 少し長い 花火で少し 豪華でした。
そして 就寝。
長い一日でした。

お正月は のんびりです。

おせちも お餅も食べずに いつもどおり。
食糧がなくなったので 買い物。
年中無休のスーパーがあって 助かりました。

「江戸を建てる」のドラマを2日続けてみました。

家康、江戸を建てる 
門井慶喜/著 
東京 祥伝社

この本が原作で 2016年に私は読んでいました。
本の内容は

流れを変える
金貨を延べる
飲み水を引く
石垣を積む
天守を起こす

でしたが ドラマでは水と金貨の話だけでした。
神田上水をひく 苦労話や 木の樋などの話もあって 江戸の治水 上水の話がよくわかりました。
本郷の 水道歴史館も紹介されていました。

これに似たような本は もうひとつあって

江戸を造った男 
伊東潤/著 
東京 朝日新聞出版

同じ2016年の発行です。
こちらは 江戸の大火からの復興。材木の買い付けやそれにともない 江戸航路の開発など
江戸の都市開発を指揮した人の話でしたが こちらもとても面白かったです。

しかし
年末年始と 天気がよくて 幸いでした。
からりと晴れていて ぽかぽか。
雪国の人に申し訳ないくらいです。

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2019年の干支は「己亥(つちのとい)」
イノシシ年。
今年1年 我が家の 干支君も 玄関でお出迎えします。
本年もどうぞよろしく お願いします。
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2019年01月03日

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
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2019年1月1日 午前7時5分 初日の出

今日は ご挨拶だけです。
今年も 健康で よい年でありますように・・・
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