2018年11月30日

高齢者の恋

田舎の兄に聞いた話なのですが
兄はとても人がよくて 世話好きなので よく人が相談に来るようです。
自立している人が 入所できるという 老人ホームにくらしている人 もちろん高齢者で76才くらいだということですが
その人が 相談に来たそうです。
そのホーム入居にあたり 自宅を処分したりして まとまったお金があって 入所しましたが ほとんど使ってしまって 今は 年金で入所費用をまかなっているそうで 預金もなく 使えるお金はほとんどない状況。

その方が なんと 彼女ができたので 老人ホームを出たいということでした。
同じく入所している 女性とのことです。

彼女ができたことも私には 驚きでしたが 今や老人ホームの恋愛は普通のことでめずらしくはないそうです。
若い人も 高齢者も 思うことは同じで 老人ホームを出て 自由になりたい。
二人で 一緒に暮らしたい。
そこで ホームを出て 賃貸住宅に入ろうとしました。
準公共住宅みたいな団地で 空家が出て募集しているらしいとのことで 兄に 家賃など調べて欲しいとのこと。

結局 調べるのは私でしたけれど 2DKで 3万5千円ほど。
調べる情報ったら 住所だけだったのです。建物の名まえも 不動産やの名まえも 間取りも何も情報無しで 調べるには ちょっと 大変でした。おまけに 持ち主の会社まで 調べてほしいって。直接 申し込みしたいから。
だったんですが 持ち主は 外資で本社はアメリカだよーーというと 諦めて 不動産屋へ。。。でした。
自分でも よく情報 検索できたと 思っています。住所だけなんですからね。

田舎の 相場から比べれば 安い(たいてい5万くらい)し リフォーム済みで 敷金も礼金も無し。
不動産屋さんに行き 入居したいと 言いましたが
断られた(はっきりとはいわないけれど 難しいでしょう と言われた)そうです。

まず 高齢であること(これで断れば 差別)
年金収入しかないこと。これを 第一に言われたそうです。
身元引受人がいなくて 老人ホーム住まいである。これが ネックかな。

他にもいろいろ事情があって 足として 車が必要な地域なんですが
車手にいれようにも ローンも組めないし リース契約も断られた といいます。

兄に泣きついてきて 「きっと住所がホームだからにちがいない。お宅の住所貸してほしい」
そういうことでもなかろうとは 思いますが 向こうは 必死。
でも 兄は 
「そういう 法令違反のようなことはできないし 保証人にもなれません」と
きっぱり 断ったそうです。
それは 何より 賢い決断だったと 私も思います。

そもそも せっかく入居できた 老人ホームなのに でるとは ・・・
いくら田舎といえど 競争率は高いのです。
自立できている 高齢者で身寄りのない人が入るのですけれど
収入に合わせた 費用で 月の利用料は 国民年金だけでも支払えるというありがたい 施設です。
県外からも 入居希望者がいるという。
都会じゃ考えられない 贅沢な食事と待遇で 医者が経営しているからいざというときにはあんしんで
別の要介護ホームも複数あって そちらに移動できるらしいです。

そんなありがたい施設出て どうするのか・・・
愛には勝てないってことでしょうか。。。
他人にはわからないものです。

いくつになっても 恋するなんて お若くて毎日が 生き生きしてい長生きしそうです。
愛があれば 何も怖くない。
あれ?歌にもありましたっけ?

umeart (1).jpg
今日の1枚。「凪」
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2018年11月29日

ペースメーカー

ニュースやお知らせで 「埋め込み型ペースメーカーの回収」という記事を見て え!と思いました。
回収って どうするんだろうか・・・まさか また 胸を切り開いて 交換するわけじゃないよね〜と
考えてしまいました。

ニュース記事だけではよくわからないので 東京都のお知らせを見てみましたら
「クラス1
その製品の使用等が、重篤な健康被害又は死亡の原因となり得る状況をいう。」
今回の回収は クラス1の 分類だそうです。

ぎょぎょ!どうするんだろうか と くわしく読んでみたら
回収
改修
患者モニタリング
と3つの方法があって 
どうらや 回収といっても 摘出することなく 患者の経過を観察する ことらしいですね。
監視から漏れたり することはないのだろうか・・とか
いろいろ 思うことはありますけれど 一安心。

ペースメーカー入れている人 多いし いずれ お世話になったりすることがあるかもしれないし
こういうことは困るなぁ。
何事も 万全ではないと思うのですが
自動車のリコールのように 部品取り換えればいいってものじゃないしね。

昨年だかにも ペースメーカーがハッキングされるおそれがある セキュリティの脆弱性がある)ってことで
ソフトウェアパッチを適用しなければならない ということがありました。
本当?
と 思うようなことが あるのですね〜

死に直結するセキュリティホールなんて 想像もできません。
アメリカで46.5万台だったそうです。

医療機器もハッキングなら 自動運転車もハッキングされる恐れがあるのではないかと 
考えてしまいます。
PCだって 毎月 なんだかんだと 更新しなきゃいけないんですものね。
悪意ある○○の対策なんてて。
いやな 世の中だなーー。

IMG_000354.jpg
以前描いた絵 「黄金色の稲穂}

最近 絵描かないなぁ・・・。
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2018年11月28日

秋を見つけに。

昨日 髪を切りました。
いつもの人とは別の人が担当で すごく短く切られてしまいました。
シュン・・・・。
いいさ 少し我慢すれば また 伸びるさ。。。

家人も出かけたのですが 携帯電話を忘れてしまい それを届けに行きました。
「別に いらないのに・・・」
せっかく 届けたのに なにさ。

ついでに 天気がいいでお散歩。

小さな秋みつけてきました。
もう晩秋ですねぇ〜
bansyu (3).JPG
ここ 東京なんです。(横十間川親水公園)
bansyu (4).JPG
竹林の風情が好きです。
bansyu (2).JPG
着物の柄みたいで なんとなくいいですね。
bansyu (1).JPG
今年の紅葉も見納めです。

昨日は暖かかったので 汗ばみました。
帰宅して シャワーを浴びて ほっと一息したら 電話・・・
「財布忘れた 持ってきてほしい」

「携帯届けていなかったら どうする気だったのかい?」
そう言いたいくらいでした。
無事 届けて 支払いができて よかったですけれどね〜

また 汗かいた。。。。
ぽかぽか 暖かい日でした。

今日もかなぁ〜
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2018年11月26日

健康にいい○○

今日は快晴。
日中はサンルーム化していて ぽかぽか暖かいのですが 日が落ちると寒くなります。
エアコンをつけるほどではないですが 先日出した こたつが 重宝しています。
足元が 暖かいのは なんとも心地よいのです。
ますます 動けなくなります。

TV番組のせいで えごま油が 売り切れ続出だとか。
我が家の主は もう3年ほど前から1日 スプーン1杯のえごま油を愛用しています。
サラダにふりかけたりしているようですが
今回の 品切れに ちょっと戸惑い 憤慨しているようです。
いいのかわるいのか 効くのかどうかも 3年たっても特に変化はないので わかりませんが
いつもと変わらず 医者の世話にもならず すごしているので 気持ちの問題だけでも いいのかもしれません。

エゴマ油は 血液サラサラにして 体にいいということですが
私は 心臓の中で 血液が固まらないように 経口抗凝固剤リクシアナという薬を飲んでいるので
エゴマ油などは 食してはいけないそうです。
このリクシアナという薬は バカ高くて1粒 540円ほど。一日1粒です。
もう 家計費を圧迫しています。
これも 効いているのかいないのか・・・。
予防のためということは 一生飲まなきゃいけないということでしょう。
エゴマでいいなら エゴマにしたいけど 抗凝固剤と血液サラサラの薬は違うとのことです。

血液サラサラの薬を飲んでいる人は 出血しやすくなるので ダメだそうです。
番組の中の写真を見ましたが エゴマ油は 過剰にとると 出血で血だらけになるのですね。
何も薬飲んでいない人も スプーン1杯以上とらないでくださいと TVでも言っていました。

しかし いつも思うのですが
TV番組で あれがいい これが効く というと
すぐみな 飛びつくように 買いに行くので 影響は大きいですね。
今まで だって
コーヒー チョコレート ワイン のポリフェノールだの ナッツだの
古くは キャベツ 玉ねぎ 紅茶きのこ 納豆 ピーナッツ 昆布だの
ありとあらゆるものを 放送しています。
消費者も飽きやすく ブームはすぐに冷めてしまいます。
そうすると今度は ○○ ってことになって
まるで 詐欺師のごとくです。

今まで 取り上げた食品などで どのくらいの人が 健康になって
長生きしているのだろうか・・・
なんか 全部食べていれば 死にそうもない感じがしてきます。

信じる者は救われる の境地 でしょうか。
何事も ほどほどが いいです。
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2018年11月24日

ウォーキング

いつも 腰に歩数計をつけているのですが(ここ1か月ほど)昨日は13000歩を越えていました。
ちょっと 足が疲れた感じです。

以前は 一日10000歩歩こう!って 言われていましたが 最近は10000歩は歩きすぎ。
歩きすぎは 逆に健康によくないと言われるようになりました。
では どのくらいがいいのか・・というと

「健康維持を目的とするなら、1日の歩数は8000歩が理想です。
ダイエットを目的とするなら、1日の歩数は、今までどおり1万歩が理想です」

こんな風に書かれていました。
そして 64才以下なら 8000歩。
65才以上なら 6000〜7000歩(中強度運動10〜15分)が理想。
75歳以上の人は、寝たきり防止・病気の予防のために1日5000歩(中強度運動7.5分)。
こんな風に 言われているそうです。

たしかに 無理はいけません。
人の体 それぞれ 違いますから みな 一律に10000歩なんていうのは 不健康になるかもしれません。
しゃかりきに 腕を振って 足をあげて 2時間歩くというのを 目標にしている方もいますが
過度な運動は 脳出血や脳梗塞を引き起こす危険性があるそうです。

では ほどほどの運動とは・・・

一日 「8000歩/20分」だそうです。
これは 継続して2か月以上やると 長寿スイッチが入るそうです。
むろん 継続しなければなりません。

そんなに歩けないわ・・・という人もご心配なく。
ある動作を 10分間の歩数に換算したものがありました。

ぞうきんかけ1,500
窓ふき1,200
買い物1,130
電機掃除機かけ1,000
洗濯(干し・取り込み)1,000
庭の水やり850
アイロンがけ800
料理と後片付け800

日常の動きも 中程度の運動になります。
階段の上り下りや 自転車 などもありますし ちょっと出かければ移動するのに かなりの運動になります。

女性のほうが 長寿だというのには こういう動作の影響があるのかもしれません。
男性も 積極的に家事をやろう!って いうことになるかもしれません。

「毎日1万歩以上歩いてさえいればOK」という誤った認識、
そして 「歩けば歩くほど健康になる」という考えからそろそろ 脱却しなければね。
そうそう
歩くのは 夕方がいいそうです。
早朝のウォーキングは 体の血液が水分不足でどろどろになっているため 危険だそうです。
夏の暑い日は 早朝!って誰でもおもいますが 脳こうそくになりやすいんですって・・・・

で・・・今日は何となく 足にはりがあるなぁ・・と感じています。
東京散歩していたころは 20000歩くらい歩いたこともあったのですが
まぁ 連続して歩いていたわけじゃありませんが 確実に体力は落ちています。
ついでに 脳細胞も 落ちています。
posted by うめのはな at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2018年11月22日

お勉強

なんだか 小学校の算数で 「さくらんぼ計算」というのがあるという話を聞きました。
それって 何?と思いましたら 例えば 7+6を計算するのに
7を 4と3 に分けて6と4で10 それに3で 13という答えを出すという計算方法らしいです。
   7 
          +  6  =13
      4      3
こんな風にさくらんぼの形になるみたいです。

昔 遠山 啓さんなどがはじめた水道方式は 筆算中心で タイルの操作を通じて十進法の仕組みや計算の成立つ理由を理解できるものです。私などは この水道方式が好きでした。

さくらんぼ計算が始まったのは平成19年あたりの小学1年生からだそうです。
どうりで 知らないわけです。
暗記で計算は どこかで行き詰るみたいです。

私は 高2のとき 近所の小6に 算数を教えていました。
お世辞にも よくできるという子ではなく いわば算数 落ちこぼれでした。
教えるのはいやだといったけれど 近所のよしみ だし その子がなついていたのでしぶしぶ引き受けました。
どう教えていいのか 悩むほどでしたが 基礎は悪くないし
これは 徹底して 教科書をやればいい。そう思い まず 習った教科書の 復習からはじめました。
その日わからなかった ところだけ 何度も問題をやらせました。
そうするうち 授業をよく聞くようになって 間違いが少なくなり 余裕が出てきて
次の日の 予習の問題にまでとりかかれるようになりました。
そうなってくると こちらも余裕で のんびり待つだけの時間になって答え合わせするだけの いい加減な家庭教師となりました。
あらかじめ やったことのある問題で 授業では 余裕だったらしく
成績も ぐんとあがって 親に喜ばれました。
なんといっても 予習 復習ですね。

そういているうちに 今度は もうすぐ 中学だから 英語を教えて欲しいと。。。
いやぁ〜それは ちょっと遠慮願いたい と思いましたがこれもまた 強引に・・・・

ABCから教えるのか
何か文章から入るか
全くわかりません。
とりあえず ABCを全部かけるようそこから入りましたが
つまらないようです。

変にローマ字を習っていたせいで 弊害があって どうしようもない。
小学校で ローマ字習うの今でも やっているのかなぁ?

ともかく アルファベットだけ 読み書きさせて
次は 発音をどうしようかと・・。
フォニックスで読みを教えれば 文字と発音がきれいに学べるのでそれがいいと思ったのですが
学校では エービーシーですから 一人違うことは教えられず どうしようかと・・・
もうめんどくさくなって 歌を歌わせました。
マザーグースの子供の歌です。
これは 英語覚えるにはいいかも・・・
しかし クレームがつきました。
教科書を進んでほしいと。。。。

それなら 塾に行け・・と お断りしました。
もっともわたしは中1のとき 近所の英語教えてくれる人のところに行って 1週間でやめた過去がありますけれど・・・。
あんなの 英語じゃない。日本語英語のごまかし としか思えませんでした。
英単語調べて 読んで訳すだけなら 家でもできますものねぇ・・・
どうせなら 英会話塾のほうがいいなぁ。。。。

私は 家庭教師には不向きだと 教えるのが苦手だと 自覚した体験でした。

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posted by うめのはな at 15:06| Comment(4) | TrackBack(0) | エトセトラ

2018年11月20日

定食の味噌汁

TVで旅番組を見ていて 気が付いたことがあります。
和定食で 味噌汁椀の置く場所が ところにより違っているのです。
そういえば 無意識で東京で食べていた 和定食もいろいろだったなぁ・・と 思いだしました。
tpn.JPG
これは 東京の某会社の食堂の和定食なのですが 味噌汁は右手前です。
もっとも食べにくいので 魚を手前にずらして食べた記憶があります。
考えてみれば 東京では 味噌汁が右手前というのが多いです。
niu.JPG
こちらは 焼肉屋さんの定食ですが 右手前です。

全国展開の某和食チェーン店2社では 両社とも「配膳に地域差はなく味噌汁は右手前」とのことです。

ところが 関西では左奥に味噌汁というのが 一般的だそうです。
もちろん 東京でもそういう配置は食器のサイズの関係で見かけます。

和食の基本「一汁三菜」では手前左にご飯、右に汁物、主菜は汁物の向こう側で副菜がご飯の向こう側という配膳が正式。
伝統礼法の一つで左を上位、右を下位とする左上位に基づき米より汁物を右に置くようになったといいます。

関西は味噌の消費が少ないうえ 飲食店は主菜のボリューム 見栄えを競います。
そこで 主菜は手前に置くと見栄えが良いことから 味噌汁を左奥に配置するようになったと言われています。
商売上手の関西商人の考え方ですね。

しかし 正式な礼法も時代とともに変化していきます。
一番効率的で 見栄えがして 食べやすい そんな配置に変わっていくような気がします。
もっとも 和食!って 感じじゃなく 和洋折衷 もしくは ワールド食みたいに変化していますから
味噌汁が どこに置いてあるか気にしない人も多いです。

食べにくけりゃ自分で食べやすい配置にするものだし (私なんかやはり 主菜を手前に置きますね。)

食文化もところかわれば 違うものだし
時代とともに 変化していくものなのでしょう。

正式な礼法は それなりのところで 伝統文化として受け継がれていけばいい。
庶民の定食は 好きに食べさせて〜〜。
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posted by うめのはな at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2018年11月18日

最高齢の・・・

○○の最高齢なにがし・・って 言葉をよく目にします。
長生き社会になったから何かにつけ 最高齢の記録が伸びていきます。
しかし・・ちょっとまてよ。という思いもあります。
医療の世界では いいことなのか そうでないのかは 判断がつきませんが
○○の最高齢って どうなんでしょうねぇ〜

もう8年位前のことですが
98才のじぃじの心臓がわるくなって 病院に運ばれました。
地元の病院では 処置できないというので 1時間ほど離れた 医大に運ばれて入院しました。
徐脈だったのですが 心臓ペースメーカーを入れる必要があると言われました。
98歳に そんな手術する必要があるのかと 疑問でしたが
それ以外の 治療法はなく ペースメーカー入れないと 突然死する可能性が極めて高いということです。
それだけではなく 手術をしないなら 治療拒否とみて すぐ退院していただく。
というのです。

同居の家族は とても悩んだそうですが このまま退院させるわけにもいかず
手術に同意しました。
しばらく 体力の回復を待って 手術しました。
98才 当時は 日本男性の最高齢だったそうです。
まさか 記録を狙ったわけでもなかろうに・・とは思いたくないです。
現在は101才女性 だとか・・・・。なんともねぇ〜〜〜

術後1か月ほどで 退院。
入院するまでは 自力で歩け なんでもできました。入院中にほとんど歩けなくなっていて
動けはしないのですが3か月目だし 大学病院にこれ以上 入院することはできず 他を探してください とのことでした。
前から 決めていた 有料老人ホームには ペースメーカーを入れたということで 入所できませんでした。
はてさて 受け入れ先を探すのに これまた難儀して 探してもらったのは
地元の あまり評判の良くない病院。
それでも しばらくすれば 退院できるだろうと とりあえず 転院させました。

ところが1か月で 療養病棟に移らされ 1日5000円の差額ベッド代をとられました。
面会にいっても 面倒見がいいとは 思えませんでした。
頭はしっかりしていて 意識も言葉も高齢とは思えないほどしっかりしていました。
「帰りたい 帰りたい」と言っていました。

ある日 電話で呼び出され
「ペースメーカーが動いていたので 気が付いたときはもうすでに亡くなっていました。」
と言われました。
ひどい話です。
いつなくなったのかも わからないそうです。

結局 ペースメーカーいれたとて わずか半年で亡くなってしまいました。
手術をしたせいで一度も 家にも戻れず 寝たきりになってしまって と 思うと
手術をしたほうが よかったのかどうかもわかりません。
その時の 判断はそうだったのだから しかたのないことなのでしょう。

最高齢の○○ って言葉聞くと はたしてそれが いいことなのかどうか
誰が判断できるんだろうか と 思います。
そりゃ記録をつくれば 医者は名誉なことかもしれませんが
患者や家族の立場にたって 考えれば はたしてそれが 善なのかはわかりません。

命を救うという行為は とても立派なことなのですが
高齢化社会の今 人工呼吸器やチューブに繋がれ 意識のない状態で生かされている人も増えています。
はたして それもまた 判断に迷う状況になっています。

なかなか 難しい問題です。
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posted by うめのはな at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2018年11月16日

東京都文化財ウイークですが。

今 東京都文化財ウィークの最中なんですが パンフレットをもらってきたきり どこにも行っていません。
パンフレットを見ても ほとんど都心は行ってしまったところばかりで もう一度行こうという気持ちにはならない。
特別公開は 文化の日前後に日にちが限定されていて これまた混み合いそうで行きたくない。
そもそも めぼしいところは行ってしまっている。
だからといって 多摩や 島しょ部に足を延ばす 元気もない。
昨年までは 毎年多摩 府中や国分寺などへも 頑張って出かけたのですが
今年はどこにもいかず終わりそうです。

文化財ウィークのパンフには お世話になったかなぁ・・・
毎年いろいろなところに 行きました。
東京って古くていいものたくさんあります。
めったに 見学できないところもあるし 通年公開しているところもあります。
bunk18.JPG
通年公開の 左 写真は 真姿の池湧水群
ブログ2で訪問

特別公開 右 写真は 東京水産大学雲鷹丸(現 東京海洋大学)
これは 見学していません。
行ってみたかったけれど 11月2~4日限定で 行けませんでした。
でも 同じ海洋大学明治丸は見学しています。
2016年7月13~23日のブログ
meji.JPG
明治丸は二度見学しています。
ガイドの方が付き添って説明してくれたのでとても勉強になりました。
明治丸は 通年公開なので また機会があれば 行きます。

また 来年を楽しみにしよう・・・

タグ:イベント
posted by うめのはな at 09:09| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2018年11月14日

言葉の話

若いころ 山登りが好きでした。
高尾山や筑波山などはもちろん 乗鞍や立山(雄山)大山など丹沢系のいくつかの山那須岳 箱根明神岳 三つ峠なども登りました。
もちろん本格的な山登りではなく 途中まで車やロープーウェイで行って そこから頂上目指して徒歩で上ります。
かなりきつい山もありましたが ほぼ初心者でも登れる山です。

2~3時間汗をかいて きつい山坂を登って 頂上にたどり着くのは気持ちのいいもので
病み付きになります。

なかでも本格的な 立山(雄山)はきつかったですね。
雷鳥がいたりして 一番素晴らしい山だったですが それなりの装備が必要です。

乗鞍は 最後だけ難儀しましたが ほぼ楽で 途中雪渓や お花畑があって 楽しみながらのぼりました。
その乗鞍の頂上に 夏だけ 郵便局があって 頂上から葉書が出せるというので 葉書を買い 記念スタンプを押していたときのことです。
一人の おじさんが 目の前に立ちじっと にらみつけているのです。
スタンプ待っているのかなぁ・・・
でも 私も前の人が押すの待っていたしたかが10枚なんだから そんなににらまないで 欲しいな・・とポンポンスタンプを押していた時のことです。
それはもう すばやく押し終えた葉書を奪いとったのです。
いきなりのことで 
「泥棒!!」って言葉がでなくて
「あっ!!」だけ。。。
そして そのおじさんの顔を見ました。
「自分 これこうたんか」
変な言葉だなと思いながらも
首を縦に動かすと
そのまま 黙って行ってしまいました。
なんだ・・・と思いながらも たぶん無料の葉書を独り占めしてスタンプ押していたと思い
少し奪ってやろうと 手を出したのでしょう。
それにしても 一言聞けばいいし 間違ったなら
謝ることくらいすればいいのにと 思いました。
それに いくら無料のカードがあったからとて それを全部ひとり占めしようなんて 思いませんよ。
こんな山の上 みんなで譲り合いなんですから。
観光地じゃあるまいし モノは高いし 荷揚げが大変で 無料のパンフなどもないです。

言葉におどろきました。
相手のこと 関西の人は「自分」っていうんですね。
私の常識では 「自分」は 自分のことで 本人を示す言葉です。
「こうた」は 私は福井の出身なので 普通に使っていたからわかりました。
「買った」という意味です。
人をにらみつけて 奪い取って 説明も謝罪もなく 葉書ほうりなげて立ち去って 腹立たしいことこの上ない経験で 今も忘れられません。
ほんとうに 無礼な人だなぁ・・

関西人が相手のことを 自分っていうのは のちになってわかったことで そのときはわかりませんでした。
なぜ 相手のことなのに 自分っていうんだろうか・・・・。
いきなり言われたら わけわからないですよね。

結局 通訳すれば
「あんた これ自分で買ったのか?」
ですが たとえ 普通に話しても その言い方はないと思います。
私なら 奪い取る前に どこで手に入れたか聞きますよ。
そして 間違ったら きちんと非礼を謝罪しますけれどねぇ〜

その時はまだ若かったし 関西の人って怖いなぁ・・って 思ったくらいです。
後に 友人に加古川出身の人ができて 関西弁にも 慣れましたが
喋りかたは やはり早口でポンポンいうので 叱られているような感じがしていました。
気軽に「バカだねぇ〜」って 言ったら酷く怒って
バカとはめったに使わない それをいうなら「アホ」っていうんだと 言われました。
そういうもんかなぁ〜難しいね。言葉ってさ。と 思いました。

昔は 東京が標準語で 地方の人は「なまり」があって コンプレックスを感じたりしていましたが
最近は アクセントもめちゃくちゃで 何がどうなっているのかわかりません。
「かさ」「かき」なんて いうと そりゃ 違うとよくわらわれましたが
今じゃ どっちが正しいかわかりません。
時代は少しづつかわって 行きます。

この先 日本語もどうなることやらね。
「なまりなつかし停車場の・・」も 時代とともに消えていきますね。
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2018年11月12日

ぐうたら

そもそも私はどうみても ぐうたらの仲間である。
一日のんびりしていても 苦にはならない。
そりゃ たまに体を動かしたいとか どこかに出かけたいとかそういう気持ちにもなるのだけれど
ま・・いいか で終わることのほうが多い。
気が付いてみれば あっと言う間に1年がたってしまっている。
考えてみれば もったいないことである。
しかし ぐうたらが苦にならないのだから それはそれで いいのかもしれない。
何かをしたいと思っても 体や頭がついていかないことも多いし
いまさら 新らしく何かをはじめたり 仲間を募ったりるのもめんどくさい。

考えてみれば 若いころからぐうたらな性格だったかもしれない。
そりゃ 子供の頃はよく遊び よく動いたかもしれないけれど
積極的に 家の手伝いをしたり 母から何か学んだとこはあまりないし
もともと 体が弱かったせいで 家族も私に何かをさせようという気もなかったようである。

本はたくさん読んだし それなりに勉強もしたけれど
あまり努力という感じはせず 要領がよかったから成績はよかった・・・。

大企業に 就職したときもなんか 長続きせず さっとやめてしまったことは
少し(大いにかもしれない)後悔している。
親戚の人が 起こした会社に移ってしまい
好きなように安い給料でやっていた。
社会保険もない零細企業。
そこで学ぶことは多かったけれど のちの人生を考えれば やはり大企業にいたほうが
後の人生 裕福だったかも。
しかし 比べるわけにはいかない。
それも人生。これも人生。だもの・・
別の人生を歩んでいたら
今のように ぐうたらで過ごせていたかどうかもわからない。
ぐうたらには やはりぐうたらな 人生が似合っていたのかもしれない。

この10年ほどは 嫌というほど あちこち出かけて 自分の足で見てまわったしそれはそれで
めりはりがあって よかったかも。一度行けば もういいというところが多いのだけれど・・・。

昔から旅が好きだったから 四国以外は全県旅したのだけれど
もう一度 行きたいかといえば そうでもない。
行ければ 行きたいけれど 行くまでの手順が面倒になって ふらりと日帰りで出かけるほうがいいと思っている。

やはりだんだん ぐうたら度が増していくように思う。

主婦の鏡のような 家事はできないし 
良妻賢母でもないし
なまけものだし
ぐうたらな日々に なんとなく身を任せて暮らしている。

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2018年11月09日

墓じまい

「一緒にお墓に入ろう 」
著者江上剛

という本を読みました。内容そのものは 順風満帆のエリート銀行役員の
マンネリ化した生活を癒す 若い愛人と妻。そして 田舎の母の死をきっかけに
田舎から離れて暮らす中高年を悩ませる「墓」をめぐる数々の問題と「墓じまい」をテーマにしています。

霊園詐欺、都心の納骨ビル、離檀料交渉、埋蔵証明書、閉眼・開眼供養、死後離婚などが登場。

実はわたしのところも 墓がありません。
実家の両親はもういませんし 墓はありますが 田舎にくらしている兄夫婦におまかせで法事以外 めったに行くこともないです。

田舎の墓を 墓じまいして 自分たちが暮らす 東京に新しい墓を・・と いう話もこの本の中にありました。
子供たちが 近くて便利でいつでも 墓参りができるように・・と都心の 納骨ビルを購入。
その話には 妻と愛人のドタバタ劇も話にあるのですが そのことよりも 「墓じまい」の話が参考になりました。

田舎の寺から 離檀する交渉から お布施 離檀料という法的には根拠のない「手切れ金」の話。
この手切れ金は ふっかけられることが多いそうですが 高額なものを払う必要もなく 裁判になることもあるらしいです。
墓の撤去費用 更地にして返却する費用などなど いろいろ費用はかかるらしいです。

そして新しい墓の 諸費用と 人生死んでからも お金 なんですね〜

さっと 引っ越すわけにはいかないのね・・・

2年ほど前 20年ぶりくらいに田舎の叔母から 叔父の墓を移したいという電話がありました。
要するに 叔母は嫁ぎ先である家の寺にある墓から 自分の親族の寺に叔父の墓を移したい。
「墓じまい」するから 来てほしいということでした。
なぜ 田舎にいる本家筋の親戚に頼まず 遠く離れているうちに 連絡がきたのか 意味不明でした。
しかも 親戚には内密にと。。。。

「墓じまい」するのに なぜ されるほうの側が出なくてはいけないのかと 思ったら費用なんです。
墓じまいの費用を 元の檀家である側が出してほしいということ。
これは 虫のいい話で 丁寧にお断りしました。
だって 何十年も疎遠だった人です。
うちは 本家でも 跡取りではないです。

墓じまい する必要あるのかなあ・・・と思いましたが
子供のない人でしたから 自分の死後が心配だったのでしょうね。
自分が死んだら おじさんか一人でわいそうで・・と言っていたので
「おじさん 移りたくないかもよ。養子に行くみたいでそちらの知らない墓に入れられるなんて・・」の言葉に
ご立腹なさったようで 「もういい!」と 捨て台詞でした。

でも 死んだら心配も淋しいも 何もないんだけれどねぇ。。。。

田舎の墓は 子供が地元にいないと 墓参りする人もいなくなり 無縁墓になったりするそうで
寺そのものも檀家が減ってきて 大変らしいです。
遠くて不便なところにある墓は 疎遠になります。
墓じまいする人も増えているそうです。

私の実家も 両親の墓 いずれ近いうちに 墓参りする人いなくなりそうです。
そもそわたしたちの墓もないし。
墓がいるのか・・どうかも わからない。
いるんだろうなぁ・・・どんな形でも。
どうしようか 考えたこともないです。
東京だと やはり郊外とか近県とか・・
それじゃ 近くというわけでもないし やはり ロッカー型かなぁ。。。。

死ぬほうはいいんだけれどねーーー残されたほうは 遺骨が残っていたんじゃどうしようもないし
やはり 考えておかなきゃいけない問題です。

銀行員の妻がいいます。
「あなたの実家の墓にはぜったい入りません」
わたしもいや。死んでもいや。(死んでからだけど)

妻に愛人がいるとばれてから・・・
「あなたと死後離婚して 一緒のお墓には入りません」
今離婚するのは 金銭的にも損なのです。
これもまた 妻の本音かもね。
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2018年11月08日

いろいろと。。。

本日は朝から晴れているので カーテン洗い第二弾をやりました。
昨日は 押し入れから 使っていない客布団を出し 粗大ごみの申し込みをしました。

昔の布団なので 真綿。重い。
でも 使っていないから汚れもなにもない。
惜しいかなぁ〜と 思いつつ 思い切って捨てることにしました。

客も泊りがけでくることはないだろうし 万一の時は軽くて新しい布団を買えばいいか・・の気持ちです。
昔の布団って 手作りで 真綿で丈夫で 暖かいのです。
しかしね〜使わないものをいつまでもとっておくだけじゃ 押し入れの邪魔になるしってことです。
粗大ごみセンターに申し込みしました。
布団って いま 1枚400円です。
4枚ぶんの シールを買って 粗大ごみ置き場に持っていきます。
粗大ごみの値段も 前よりあがっています。
でも 業者に頼むよりは 安いです。

家の中にはまだまだ いらないもの 使っていないものがあって もう少し粗大ごみの申し込みをしなきゃならないだろうな・・・

体調もよくなってきました。
通院も週1から1か月に一度になりました。
通院とはいっても 薬もらうだけのようなものです。
たまに血液検査しますが これがまた血管がでなくて いつも 手の甲なのです。
痛いです。
先月は毎週検査していたので いつも同じ手の甲からしか取れなくて 血管さんがかわいそうでした。
もうすこし 腕の血管が出るといいのですが 昔からまったくといっていいほど出ません。
しかし なぜか入院時や手術時は どこからかうまく入れるのです。
コツを聞きたいものです。

医者から運動ではなくて 少し歩くよういわれました。
一日6000歩くらいしか歩いていませんが これは家の中でうろちょろするだけでも3000歩くらいにはなるので まだ少し足りないかもしれません。
ちょいと出かけると すぐ10000歩くらいにはなります。
もう少し 落ち着いたら少し遠出をしてみます。
とりあえず 東京駅あたりでお買い物です。
年末だし はやめに行かなきゃ・・・・
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2018年11月05日

お掃除。

そろそろ 年末にむけて 大掃除や片付けをしていこうと思っています。
今日は 曇りだし ちょうどいいので リビングのレースのカーテンを洗濯しました。
ベランダの出入り口の 大きなサッシのガラス窓を6枚。
レースのカーテンをはずし 洗濯。
その間に 窓ガラスを拭きます。
窓が大きいし 6枚もあるので 全部やると 汗が出ます。
ガラスを拭いて サッシの枠を拭いて ベランダ側に水を流し 溝のゴミをとります。
それだけなのに とても疲れました。
本日は ここまで。

レース以外のカーテンの洗濯もしなきゃいけません。
それに あと 3部屋分の窓掃除と カーテンの洗濯が残っています。
毎日 少しずつしかできません。

それが終われば いらないものを捨てて 整理整頓。
台所の掃除や食品棚の整理。 冷蔵庫の掃除。
物置の断捨離。
布団も使っていないものは 捨てようと思っているし やることが たくさんあります。
なんで 年末に・・とは 思いますが
暑いときはやる気がしないから どうしてもこの時期になってしまいます。

動けるうちはまだいいのですが 体調が悪くなれば 何もできなくなるので 困ります。
10月は 週1で医者に行っていましたが ようやく体調もよくなってきました。
身体を動かすついでに できることはやろうというわけです。

できれば 11月中にほとんど終えて 12月はのんびりとすごしたいです。
いつも のんびりしているのだけれどね・・・・
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2018年11月03日

小型スーパー

最近 街なかに スーパーより小さく コンビニより大きい いわゆる小型スーパーが増えていることに気が付きました。
散歩すれば 結構目につくのです。ほどよい 距離で店舗があって ちょっとした買い物には便利です。

昔は そういう小型の スーパーが結構あったのですが 車で行くような 大型ショッピングセンターができてからは
淘汰されてしまって みかけなくなりました。
しかし ここにきて 都会ではまた 町の中に小型のスーパーが増えてきています。
都会では 車を持つ人が少ないことと 高齢化で遠くまで行って 大量の買い物をする人が少なくなりました。
手でもてるだけの 買い物をして 歩いて行ける そんな店舗が人気なのです。

高齢化社会 これはいいことだと思います。
大家族でもないから 必要なものだけ買えばいいし 何より自力で歩いて帰れるのがいいです。
多少遠くても 歩いて行ければ・・・と 思うと 買い物をしたあとの荷物の重さで 帰宅が困難になる人もいます。
先日もみかけました。
エントランスで タクシーを降りた お年寄りが 道端に荷物を置いたまま 難儀していたので 聞くと・・
「買い物行ったのはいいけれど 買い過ぎてしまって もてなくて タクシーで帰ったのだけど とても部屋まで運べそうもないんです・・」
すぐ 隣がスーパーなのに チラシの安売りで別の店に行ったはいいけれど タクシー代使うんじゃ何していることやらね。
「手伝いましょう」と言えば
「○○号室の前に 置いてください。もう少し休んでから行きます。」と。。。
悪い人もいるんだよーーーいいのーー?
買いものって それくらい大変なんですよ〜

近くて 必要なものを買えるのが 一番いいです。
そりゃ〜宅配サービスやネットの買い物もできますが お年寄りの買い物は 大量ではないし ましてネットというと抵抗ある人もいますしね。
一人暮らし 二人暮らしが多いので やはり買い物は近くがいいですね。

というわけで 小型スーパーがほどよい間隔で できていたことに 驚いきました。
高齢化社会ですものね。
暮らしやすい町にしないとね・・・。

でも これも人口の多い都会だから経営がなりたつのだと思います。
田舎だと ちょっと無理かもね。
移動スーパーも増えているそうで もっともっと増えて買い物難民がなくなるといいです。

うちの田舎も 車じゃないと買い物いけないなぁ・・・・。
私の子供の頃は 近くに小型スーパーあったんだけれどね〜
八百屋も魚屋もありましたっけ。。。。今は 何にもないです。
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2018年11月01日

今日も秋晴れいい天気です。
街をあるけば 秋らしい風景に出会います。
毎年 同じ場所でやっている 有志たちの菊花展。
kiku2018.jpg 
どれがどうなのかはわかりませんが みなさん丹精込めて育てられたのでしょうね。
菊といえば 思いだすのが「菊人形」です。
福井には 武生菊人形 という有名な菊人形のイベントがあります。
日本三大菊人形のひとつに数えられる菊人形展で 毎年10月上旬から11月上旬にかけて福井県越前市の武生中央公園で行われます。
その年の話題のものや 大河ドラマの菊人形などが並びます。
遠足と言えば 菊人形 そして町内会のお出かけといえば 菊人形でした。
何度も 行きました。
大きな 菊人形展を子供の頃から見ていたので 他のものを見ても 感動しなくなりました。
それほど 大きな菊人形展でした。

江東区役所に寄りました。ロビーにはこんなものが・・
kotoop.jpg
写真撮影の許可を得て ちょっとパチリ。
ミライトワ(Miraitowa)とソメイティ(Someity)は、それぞれ2020年東京オリンピックと、東京パラリンピックの公式マスコットキャラクター。です。
最初 違和感がありましたが 見慣れてくると なかなか 可愛いです。
グッズも大人気のようです。
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posted by うめのはな at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区・江戸川区