2017年11月30日

ざくろで 昼ごはん

お昼に お肉が食べたいと思い コレド室町1 に入りました。
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コレド室町1と3の間は なかなか情緒ある 通りになっています。
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4F ざくろに行きました。
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壁には 面白い絵などが飾ってあります。
窓際の席に案内されました。
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窓の外は 目の前に これ・・・
明るくて ゆったりとして くつろげる席です。
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いろいろ 迷ったあげく 結局 サービスランチにしました。
ざくろ御膳
トマトサラダ、本日の刺身、牛ロースバタ焼75g(温野菜添え)、御飯、お椀 
お肉は 110gの 大もりに変更しました。2200円。
この日は マグロの刺身。
トマトサラダが 冷たくて美味しい〜
お肉は柔らかくて たれにつけて 食べましたが 味はさっぱり系。
付け合せの湯通しの野菜が しつこくなくて よかったですが 量が多いので おなか一杯!
10%のサービス料と 消費税がつきました。
でも 全部 満足 満足!
タグ:グルメ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | グルメ

2017年11月29日

日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020

今日は パラリンピック1000日前だそうです。
昨日 日本橋に行きました。
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常盤橋から 三越前に行く道は銀杏並木。
まだまだ見ごろです。
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三越日本橋本店のライオン像。
「『夜廻り猫』のクリスマス」のイベント開催中とのことで 猫ちゃんのイラストがありました。
「夜廻り猫」は、悩んでいる人を探して夜の街をパトロールする猫。
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日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020
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ガラス面装飾 COREDO 室町 1、COREDO 室町 3
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三井本館中央通り沿い壁面装飾
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提灯 COREDO 室町 1、COREDO 室町 2

今日は 1000日前の イベントもあるそうです。
日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020
2017 年 10 月 28 日(土)〜11 月 29 日(水)
「WE MAKE 2020」をテーマに今年で3回目。
タグ:イベント
posted by うめのはな at 08:53| Comment(0) | 中央区

2017年11月28日

固定資産税

高層マンションの固定資産税が 見直されるという話を聞きました。
現在は 階層にかかわらず 固定資産税はどの階も同じだそうです。
18年度からは 17年度に売買された 20階建て以上(60メートル以上) の新築物件で、 同じ棟でも階層が1階上がると固定資産税が0.26%高くなるように見直されます。
1階に比べ50階部分は、13%高くなる計算。
マンション1棟全体の税額は変えないため 低層階は減税 高層階は増税になるということです。
それが 妥当でしょうね。
だって 高い階はそれなりに 値段も高いのですからね。
同じというのが 今までおかしかったのです。

マンションの固定資産税って そもそもいくらくらいなんでしょうかね〜
場所にもよりますが 23区ない 普通のマンションは 新築5年間は 減免で 20万〜25万くらいだそうです。
これが 5年後は 減免がなくなり 30万〜30数万になるとか・・・
千代田区とか 中央区とか 一等地の高級マンションなら いくらくらいなんでしょうかね。

マンションは 修繕費積み立て金 共益費など 毎月 数万円くらいの支払いがありますし
それに 固定資産税毎月2~3万払うんじゃ 大変ですね〜
ローンなんか 組んでいたら もう 払いきれないです。
固定資産税のこと考えていなくて 毎月の支払増えて どうしよーー!!って
思った人 多いらしいです。
まぁ 現金で 買えるなら それが 一番いですが なかなかね。

20年くらいで 大規模修繕になり 100万なり200万なりの負担がありますし
いろいろな設備も古くなって 交換ということもあります。
家を維持していくのも 大変です。

戸建でも メンテナンスが必要なのは同じだし 家なんて 30年たてば ガタがきて 建て替えになったりもします。
でもマンションのように 建て替えで もめることはないからいいです。

住民が老人ばかりになって しまった マンションも数多くあるそうですよ。
それに あとから中古で買って入ってきたひととの もめ事も絶えないらしいし
そういう 古株が 顔を効かせているマンションは敬遠されるそうです。
噂って すぐ広がりますしね。
生きていくのは
何かと大変だ・・・・

タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(0) | エトセトラ

2017年11月27日

老後破産とか・・

TV見ていたら 別荘地廃墟というのをやっていました。
茨城鉾田市のリゾート 大洋村ですね。
毎日のように 宣伝していた かの大洋村が 廃墟になっていました。
崩れかけた 家。
住み着いたホームレス。
泥棒 空き巣。
産業廃棄物の不法投棄。
ゴーズトタウンかと思えば 財産処分してしまって移住。 戻るに戻れない老人などが ぽつりぽつりと住んでいます。
孤独死もあるとか・・・
別荘というと 広大な土地を想像しますが ここは 1970年代から1990年代の間、「サラリーマンでも買うことが出来る別荘」というキャッチフレーズで超低価格の狭小別荘が次々と建てられたところです。
都会の マンション住まいの人や 年金生活の人が購入したということです。
地区によっては 廃墟にはなっていませんが なんせ車がないと生活できないところですので 年をとったら生活しにくい場所です。
地元の人との確執も大変だったそうで まぁ村八分状態になっていたところもあるとか。
そんなこんなで 夢のリゾート どころではなくなって
ゆとりのある人は 早々にひきあげたということです。

バブル時代の 別荘地はみな 過疎になっているとか・・・
車を運転できないと 買い物や医者にも行けず 生活の便は悪い 維持費がかかる などで
放置されている 別荘地は各所にあるそうです。

前に 外国に移住した人も同じようになっていると書きましたが
先が読めないこの時代
何がおこるかわかりませんね。

今 大変なのは 40才くらいで 35年ローンを組んで 毎月のローンが払えなくなっている人が多いということです。
給料はあがらない 退職金でまとめて払うつもりが 思うような金額ではなかった。
売るしかないと思っても 価値がさがって ローンだけが残ってしまう。って なわけで
老後破産も増えているそうな・・・・

日本版サブプライムローンだか なんだか 巧い話に乗って アパート建てたはいいけれど
建物が古くなるばかりで 人が入らない 維持費がかかるで 借金だけが残ってしまった という話も聞きます。

巧い話はそうそうないです。
堅実が一番です。
今は 土地神話も崩れ 金利もつかないし せいぜい節約して暮らすしかないですね。
若いうちに しっかりお金溜めておくのがいいと思います。
タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 07:08| Comment(0) | エトセトラ

2017年11月26日

東京ってね。

ある記事を読んで なるほどなぁ〜って 思ったことがあります。
地方から 東京に来て 驚いたこと というような 記事でした。

まず 人の多さに驚くのはもちろんのこと 電車の本数の多いこと。
3分ごとに まるで 連なっているかのように 次々と 電車が来ることに驚き。
実は 前のほうで みな繋がっているのではないかと 思ったくらいだとか・・・
それに 「11両の短い 編成です」というのに まず 驚き。
11両で なんで短いのか・・・って!!
1両2両の世界では 考えられないとか。
だって 通勤時は 15両ってのが 普通だったりしますからねぇ〜

バス便がたくさんあって都バスだけでも どこにでも行ける。
1日券なら何回乗っても500円。
バス定期なら 月9230円。無記名で 誰が使ってもいいし どの路線に何度乗ってもいい。
これ すごいですよねーー。都バスだけですけど・・・
おまけに 時間が正確。多少の誤差はあっても バスはだいたい正確。
本数多いので 次待っても苦ではないですね。
バスは 遅れがち 時間がよめないっていう 地方のバスとは違いこれも 驚きだそうです。

服装が 普通だったこと。
上京するからといって 目いっぱいおしゃれして とっておきの服きて アクセサリーつけて 化粧して 上京してみたら いかに 自分が浮いてて いかにも お上りさんだって 目立ったこと。
東京の人って 普通のかっこうしてるんだ・・化粧も 濃くないし 普段着みたいな恰好。
でも 違うのは それが センスがよかったり さまになっていたり しっくりしていること。
ここぞとばかり おしゃれしている人は いなかった・・・

コートの下は シャツ1枚とかの 薄着だったこと。
寒いからといって 下にたくさん着てくるのは 寒いところから来た人。
東京の人って ビルの中が暖かいので コートの下は とっても薄着でした。
実は わたしなんかも 田舎育ちで寒くてたくさん着こむ癖があるのですが
出かけると 電車の中もビルの中も 暑くて・・・
暖かなコートの下は 薄着。ってのが やはり正解なのでしょうね。

子供の靴が 革靴だったこと。
これは たぶん私学の生徒を見たのかも・・
でも ビニール靴ってのは あまり見かけないですね〜
ブランドもののスニーカーだったり 子供ってけっこう いい靴 履いています。
友達関係もあるのだろうけど・・・
私のころなんか すぐ小さくなるので ビニールの安い靴だったような・・・
靴はいいもの履かせるってのが 成長にも いいらしいです。

子供の服が 大人より おしゃれだったことも 驚いたそうです。
ひらひら きらきら じゃなくて センスがいいって ことらしいです。
洗うと よれよれじゃなくて しっかりした素材のものを 着ているということらしいです。
今や 子供も 競争の世界ですからね・・・
制服があると 楽なのに・・って 声も聞きます。

動く歩道なのに 立ち止まっていることに 違和感を感じたのは 関西の人。
ムービングウォークだから 当然 「歩く」 だと思っていたら
東京は 「動く」で
人は 立ち止まっているだけでした。
せっかちな人は 脇を歩いているようですが 私なんかも 動かないですね〜

東京の人は 冷たい と聞いていたのに
実は 親切だったと。
江戸っ子は おせっかいの世話好き 話好き で 親切な人が多いみたい。
いろいろな人上京してきて 住むようになって 人にあれこれ
聞かれても わからないから 答えないってのは あったかもね。

外国人なんかも 日本人は親切だといいます。ただ シャイなだけだと。
片言の英語で 身振り手振りで 話すし どこでも英語が通じる国になりつつあるみたいです。
ホントね・・・
中学程度の英語さえ しっかりやれば 不自由しないのにね。。。

とまぁ・・
こんな お話でした。

タグ:エトセトラ
posted by うめのはな at 06:00| Comment(2) | エトセトラ

2017年11月25日

オアゾ ○○広場ツリー

東京駅丸の内北口 オアゾ 1F 〇〇広場です。
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東京・丸の内エリアのクリスマスプロモーション「Marunouchi Bright Christmas 2017」と「資生堂 表情プロジェクト」のコラボレーション ツリーです。
人の表情にあわせてイルミネーションカラーが変化するという 体験型のクリスマスツリーで、デザインはフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンが担当。
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「ツリーの横に設置した装置のディスプレイに向かって笑顔や泣き顔、怒り顔等のさまざまな表情を見せることでイルミネーションカラーが変わります。」
笑顔、泣き顔、驚いた顔など 表情に合わせて、光の色が変化するそうです。

面白そうですね〜
タグ:イベント
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2017年11月24日

マルキューブ クリスマスツリー

毎年恒例 東京丸ビルのクリスマスツリーを見てきました。
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この丸ビル 1F マルキューブのクリスマスツリーは 毎年見ていますが いつもすばらしいものばかりです。
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花をモチーフとした 10m超の壮大な花のクリスマスツリーです。
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夜には音と光による幻想的な照明演出が楽しめます。
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フラワーアーティスト ニコライ・バーグマンがデザイン・プロデュース。
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ニコライ・バーグマン氏はデンマーク出身。フラワーアーティスト。
1998年に日本での展開を開始。
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長谷川喜美が空間デザイン・演出をしたクリスマスツリー
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丸の内エリア各所でもニコライ・バーグマンによる“花”をモチーフとしたツリーやオブジェが楽しめます。
タグ:イベント
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2017年11月23日

虎屋カフェ 東京駅

東京駅南口ドーム ステーションホテル2Fです。
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南口のドームは 2Fに 虎屋カフェがあります。
ステーションホテル入口から エレベーターで上がります。
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ドームの周りを 歩くことができますから ドーム天井もよく見えます。
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虎屋カフェ。もちろん ショップで お菓子を買うだけでも OKです。
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中は こんな感じです。
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東京駅の 昔の儘の赤レンガです。
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カウンター席からは 外が見えます。
テーブル席もあって 結構広いです。
ゆったりとしているので 落ち着きます。
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メニューみれば 何もかもたべたくなって 迷います。
こんかいは 定番の虎屋の羊羹!
羊羹2個 ¥540
そして 煎茶 をセットで頼みました。
+ 756円で 飲み物が選べます。
お茶は 最初の1杯は 渋茶で。急須のお湯を足して 次は薄茶を味わいます。
お値段は そこそこしますが 何より ゆっくり落ち着けますし 虎屋のお菓子も味わえて いいひと時を過ごせました。
ざわざわした コーヒーショップより 気も体も休めて いい感じでした。
タグ:グルメ
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2017年11月22日

スカイバス6 終

赤坂見附交差点から見える 赤坂エクセルホテル東急です。
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このホテルは 1969年(昭和44年)9月13日、「赤坂東急ホテル」として開業。
ずっとこの場所で 赤坂見附のシンボルのような存在です。
2002年 名称を赤坂エクセルホテル東急と変更しています。
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高速道路が入り組む 複雑な立体迷路のような交差点ですが 青山通りを行きます。
平河町交差点。信号機が 目線から大きく見えます。
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永田町の 合同庁舎や警視庁もこのような高い位置からみれば 屋上の様子がよく見えます。
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国会前園。
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国会前交差点
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再び 皇居のお堀 祝田橋
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日比谷公園前交差点 帝国劇場が見えます。
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明治生命館。建物の上部がよく見えます。
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バスは丸の内仲通りを 通り スタート地点に戻りました。
50分ほどでしたが 銀杏の紅葉が見ごろで とてもきれいでした。
係員が乗っているので 町の中の 説明付き。
東京観光としても いいと思います。
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今回の チケット。
1年以内に もう一度スカイバスに乗ると割引になるそうです。
花見のバスにモ乗りたいです!!
タグ:観光
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2017年11月21日

スカイバス 5

神宮外苑銀杏並木をすぎると 工事中の新国立競技場です。
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建設中を見ることができるのも なかなか経験できないことです。
歩道歩いていたのじゃ ここまで見えませんしね〜
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地下工事も終わり 観客席建設中みたいですが 聖火台はどこに置くつもりなのでしょうか・・・
設計図にないなんて 考えられませんよ。
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学習院初等科
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迎賓館前
正門ですがここは撮影スポットらしく バスが止まってくれました。
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以前 撮影した正門
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正面です。以前 見学した時写しました。
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建物内の 見学もしましたが 撮影禁止でした。
中は ベルサイユ宮殿ですが 外観はバッキンガム宮殿かなぁ・・・
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建物内 見学者しか 入れない 中庭です。
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赤坂離宮 迎賓館の正面からまっすぐ 続く道 若葉東公園です。
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迎賓館のまわりを走り 紀伊国坂を下ると 左に ニューオータニが見えます。
バスは 再び 赤坂見附から 青山通りに入ります。
タグ:観光
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2017年11月20日

スカイバス3(神宮外苑銀杏並木)

青山通りから聖徳記念絵画館に向かって続く約300mのいちょう並木です。
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皆 一斉に カメラモード。
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青山通りから樹高の高い順に揃えて植えられたイチョウ並木は遠近感が強調されています。
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ほどよいグラデーションの銀杏の木。
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青山通りから絵画館に向かって四列に連なる銀杏並木の景観は東京を代表する 紅葉の名所です。
近年は来場者数約180万人を超えるにぎわいをみせています。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
この並木は外苑完成時に植えられたものです。
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後ろを 振り向いて青山通り方向を見ています。
バスは とてもゆっくりと走ってくれます。
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11月23日(木・祝)から12月3日(日)までの11日間
明治神宮外苑いちょう並木の通りで、車両交通規制があります。
土日の車の通行も制限されるので 土日は この通りにバスは 入れません。
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何年か前に行った時の写真。
歩道のほうも黄金色のじゅうたんのようで とてもきれいです。
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明治神宮外苑は明治神宮の外苑として大正15年に創建されました。
に立つ聖徳記念絵画館と銀杏並木の景観美が実に見事です。
タグ:観光
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2017年11月19日

スカイバス 2

皇居の堀に沿って 内堀通りを右に曲がれば 桜田門。
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桜田門は桜田堀と凱旋堀の間にあります。
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昭和36年(1961年)に「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。
特別史跡「江戸城跡」の一画で このあたりは石垣がきれいです。
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国会議事堂前の 銀杏並木もきれいです。
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銀杏並木の両側には 国会前庭があります。
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国会議事堂前をとおりすぎて 永田町へむかい 国道246を通り 赤坂見附から 東宮御所を右に見て青山1丁目駅方面へ向かいます。
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青山ツインビル前。このビルは 道路側に窓がありません。
東宮御所への配慮だとか・・・
その向こうに見える 角の丸いビルは HONDA 本社です。

いよいよ 神宮外苑銀杏並木へと 向かいます。
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銀杏並木入口交差点から 絵画館を見ています。
タグ:観光
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2017年11月18日

スカイバス 1

東京の紅葉も見ごろになっています。
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そこで スカイバスに乗って 紅葉見物をしてきました。
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東京丸の内 三菱ビルディングです。クリスマスリースが可愛いです。
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この中に チケットカウンターがあります。
当日売りで 買いました。
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スカイバス。東京紅葉めぐりコース。50分です。期間限定コースです。12月3日まで 一日5便。
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東京駅を右手に見て 出発!ちなみに 満席でした。
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まずは 行幸通りの銀杏並木です。
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上から眺めるのもまたいいものです。
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銀杏は 東京都の木 です。
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東京駅前から 皇居お堀まで 4列の銀杏が植えられています。
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皇居前広場を眺めながら・・・
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バスは 桜田門のほうへと向かいます。


タグ:観光
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2017年11月17日

246沿いに散歩

昔 このあたりに住んでいたので なつかしくて 散歩してみました。
青山通り沿いの赤坂コミュニティーぷらざです。
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地下鉄青山1丁目側交差点から見ています。
外観は、地域のランドマークとなるよう「空に伸びる塔城」のようなデザインです。
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低層部の外壁の一部は石造り風。道から短い石段を上がった処が入口。
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赤坂コミュニティーぷらざ 港区赤坂四丁目18番13号
1995年に竣工した地下2階、地上16階の複合施設。
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施設は赤坂地区総合支所ほか、港区スポーツふれあい文化健康財団(kissポート財団)(2階)、区民センター(3階から5階)
健康増進センター(6階)
そして 高層階は 住宅「シティハイツ赤坂」(7階から16階)。
区民住宅だそうで この一等地に 相場よりかなりお安く住めるそうです。
ま・・抽選ですけどね〜
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青山1丁目駅に行くと 草月会館。港区赤坂7-2-21
昔 赤坂8丁目に住んでいたころ この草月会館の受付をしているという 女の子と仲良くなりました。
名前が 笑美 ちゃんという 笑顔のかわいい子でしたが 今どうしていることやら・・・
などと 思い出しました。
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建築家・丹下健三により、1977年に竣工。
世界的なアーティスト、イサム・ノグチによる石庭や多目的ホールを備える草月会館です。
イサム・ノグチの傑作、石庭『天国』の一部が見えます。

ここの 4F レストランローズから「天国」を  眺めるのもいいですよ。

タグ:エトセトラ
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2017年11月16日

美喜井稲荷神社

武家屋敷門前から 国道246号に出ると また工事中の囲いがあります。
ここは 虎屋赤坂本店です。
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工事中の囲いには 虎屋さんのお菓子の絵が描かれていました。
見てるだけでも 楽しいです。
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虎屋さんのすぐ隣 工事中の囲いの端のビルに 神社らしきものが見えます。
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美喜井稲荷神社(みきいいなりじんじゃ) 東京都港区赤坂4-9-19
上に行く 小さな階段があるので上ります。人一人しか通れません。
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社号 美安温閣美喜井稲荷大明神
 みゃおんかくみきいいなりだいみょうじん
法人名称ならびに建物名は『美安温閣』
東京都宗教法人名簿には、仏教系単立宗教法人として登録されている。
猫の額ほどの土地で全体が カメラに入りきれません。
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見上げれば 猫!
「みやおんかく」の 名称は 猫 を意識してなのでしょうか。
参拝者の間で通称「ネコ稲荷」と呼ばれている。
社殿の蟇股にネコがいるのは、日光東照宮の眠り猫ですが こちらのネコちゃんは 戯れているようです。
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蟇股(かえるまた)といわれる部分の一対の白猫の彫刻。
右が赤鬼?人間?がしゃがみこみ 魂と思えるものを飲み込んでいるように見えます。
左は片眼をつむってウインク。尾先が赤の白い鳥に耳をつつかれて痛そうにしているのかも。
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御由緒 
「美喜井稲荷神社の御守護神は
京都の比叡山から御降りにな
りました霊の高い神様です



この神様にお願いする方は蛸を召上
らぬこと
この神様を信仰される方は何事も心
配ありません」

何のための空白かは 謎。
ネコちゃんに タコ食べさせるのはよくないですけど・・・
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ネコの額の 敷地には 境内社2つ。
祭神は不明。
扁額には「美喜井稲荷 諸大眷神」
稲荷社ですが 狐像、いわゆる眷属神の狐がない。その代わりに置かれているのは猫の像。
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破損が激しいのか ビニールで覆われています。
でも たしかに 猫ちゃんなのです。
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これは 以前 写した写真です。
とても 愛くるしい猫ちゃん。
でも 一体しかないのです。
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本殿の左側に一匹だけ安置された狛犬。
猫の像も、本殿前の狛犬も、1体で共に御本殿の方を向いています。

なんとも不思議な稲荷社で でも居心地は悪くない空間です。
帰ろうと思ったら 女性が来て・・
すれ違うこともできず 場を譲り階段を下りかけましたが ふと・・
「ここを 管理されている方ですか?」と問えば
「はい・・」と。

そこで 聞きました。
「どうして ここは猫ちゃんなのですか?」
その人がいうには・・

「むかし この青山あたりがまだ 野山 畑だったころ ここにお屋敷がありまして そこの主人が 大の猫好きでして・・・一時 100匹ほど 飼っておられたということです。
その 猫たちも だんだん亡くなったりしていったので その霊を慰めるため このお社を 屋敷稲荷として作ったそうです。
青山 赤坂も開発されて 今や一等地。
ビルが立ち並ぶ場所になってしまいましたが ネコ稲荷として 親しまれたこのお社は 背後のオフィスビルとセットで設計され昭和61年(1986)に竣工。もともとあった稲荷とオフィスビルをうまく共存させるためこのような形になりました。」
ということです。

「ネットでも 情報載せて宣伝もしていないですから みなさん不思議に思うらしいです」と。
私は 赤坂に住んでいたので 知っていましたが 偶然見かけないと なかなかわからない場所にあります。

ここには ネコ大好きのネコ屋敷があったわけです。
もともと 個人の屋敷にあった 屋敷稲荷だったのですね。
法人名 美安温閣 みゃおんかく って 音からして ネコちゃんですね。
タグ:神社・寺院
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2017年11月15日

武家屋敷門(山脇学園)

牛鳴坂を上りきって 少し行くと 交差点に武家屋敷門があります。
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山脇学園にある 重要文化財 武家屋敷門 です。
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国指定 重要文化財(建造物) 港区赤坂4-10-36
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構造及び形式長屋門、桁行21.8m、梁間4.7m、二階建、切妻造、片流面出番所附属、本瓦葺
所有者学校法人山脇学園
時代/年代近世/江戸時代・文久2(1862)〜元治元年(1864)
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文化財ウィークなので 近寄れるかと思いましたが 門扉は閉じられていました。
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説明文がありました。
「この武家屋敷門は江戸城東廓八重洲大名小路(千代田区丸の内東京中央郵便局付近)にあった幕府老中屋敷もの表門で、文久2年(1862)の火災後、当時の老中であった本多美濃守忠民(三河国岡崎藩)によって再建されたとみられる。
当時は桁行58間(実長約120m)にも及ぶ長大な長屋門であったが、左右が切り縮めされて、門と左右番所のみが移築されている。数少ない江戸城下の大名屋敷遺構のなかでも、5万石以上の諸侯または老中職に許された長屋門形式をもつ唯一の遺構である。」
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パンフレットなどはありませんが この葉書が置いてありました。
文面
「学校法人山脇学園が所有するこの武家屋敷門は、江戸時代末期に、現在の千代田区丸の内(東京中央郵便局付近)に建てられたものです。当時この辺りは大名小路(こうじ)と呼ばれ、老中職の役屋敷がありました。文久2年(1862)年の大火で類焼した後、老中本多美濃守忠民(三河国岡崎藩5万石の藩主)によって、直ちに再建された屋敷門であると伝わります。
 のち実業家・政治家である藤山愛一郎邸の表門として港区白金台に移築後、重要文化財に指定されます。山脇学園所有後は、昭和49年に千葉県九十九里町の臨海学校松籟荘(しょうらいそう)構内に移され、平成28年に再び港区赤坂の本校舎内へ移築されました。
 太い木材を用いた建物は切妻造本瓦葺きで、簡素な中に豪壮さがあります。かつては左右に長屋(家臣の住居や厩舎)が続き、総延長は120mもあったといいます。現在でも桁行21.8m、梁間4.7mの規模を誇り、中央に両開き戸と潜戸、両側に出番所を備えます。出番所は片流れ屋根とし、やや装飾的で、建物に威厳と格式を与えています。」
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武家屋敷門の対面の坂を下り246に出ますが ビルの駐車場のフェンスが とても素敵でした。
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2017年11月14日

牛鳴坂

赤坂見附駅から 国道246沿いに少し行き 左に入ると 坂があります。
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牛鳴坂といいます。あちこち工事中で 景観はよくないのですが 標識は健在でした。
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牛鳴坂(うしなきざか)
赤坂から青山へ抜ける厚木通で、路面が悪く車をひく牛が苦しんだため名づけられた。さいかち坂ともいう。
所在地赤坂4丁目1番、4丁目8番の間
これは 坂下の標識。
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傾斜は比較的緩やかで短い坂ですが 今も路面は凸凹・・・つぎはぎ。わざと?
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坂上の標識
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トラックが見える 坂上に以前は らくだがいました。
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今は 工事の囲いで覆われていますが こんな風でした。
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また 復活するのか もうなくなってしまうのか わかりません。
わりと 有名なオブジェだったんですけどね〜
タグ:歴史
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2017年11月13日

親 子 孫

親戚の37歳の子が おじいちゃんになった・・という話を聞きました。
べつに 急に年老いたわけでもなく 孫が生まれ 祖父になったというだけなのです。

その子が幼児のとき一度会ったくらいで まったく行き来はないのですが・・風の便りに聞きました
彼は 37歳。
実は 高校生の頃 できちゃった・・で でも 男は18歳にならないと結婚できないというわけで
卒業を待って(3月生まれ)結婚し 無事 子供が生まれました。
嫁が同居はいやだと アパートを借りていたそうです。
次の 年も また子供が生まれ めでたく2児の父となりましたが
家事も子育てもできず 乳飲み子を置いて 母親は出て行ってしまいました。
その後 離婚したとのことです。

実家に戻り 2人の乳飲み子は 実の父母に預け 育ててもらいました。
まだ20歳ほどの 若い子です。
子供より 自分が遊び いろいろ経験したい 年頃です。
彼は 背が高くて イケメンです。
ずいぶん もてたようですが 子供が二人いるというと 相手の親が反対したり ひかれてしまい
ずっと 独身でした。

それでも 何年か前 ようやく再婚できました。
でも 条件は 両親 先妻の子供とは別の家に住むこと。
二人の子供は 祖父母とともに暮らしました。
で・・・再婚相手に 子供が生まれました。
二人目も います。

先妻の年頃の子に どんな心理的影響があったのかはわかりませんが
高校もやめてしまい ひきこもり。
ネットで知り合った 年上の女性と出会い
結婚はしていませんが 子供が生まれてしまいました。
生まれたのは 今年。まだ 19歳。無職。

で・・・37歳は 再婚相手との間に生まれた子の父親でもあり
先妻の子の 祖父となったわけです。
子と孫が 同年代・・って 複雑な感じ。。。。

行き来のある親戚でもないので
ただただ・・・ふ〜ん 大変だね −−の世界です。
どうなっていくのか 生暖かく見守ることにしましょう。
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2017年11月12日

旧李王家東京邸 8(終)

1F 南西の角の部屋です。
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見取り図の 7 あたりです。
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8 カジュアルフレンチの部屋
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ここは 古い見取り図では 撞球場(ビリヤード)とあります。
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8から 玄関のほうを見ています。
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9 から見た中庭
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外に出ることはできませんが バルコニーです。
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入り口 レストラン受付あたりに戻ってきました。
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名残惜しく 玄関を出ました。ありがとうございました。
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いつの間にか レストラン営業の時間になっていて にぎわっていました。
3連アーチの部分です。
食事を予約すれば いつでも見れるということで またの機会を楽しみにします。
次回 また 公開などあったら 来てみたいですね〜
案内書が何もなく 知識もなく見学したので 見逃したところも多いかと・・・
こんどは ちゃんと見てみたいです。

日時によっては 結婚式などで使用中の部屋は見ることができなかったということでした。
でも 制限もなくほとんどの部屋を見ることができました。
ラッキーでした。

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2017年11月11日

旧李王家東京邸 7

旧李王家の頃は2F 北西には  侍女の部屋が並んでいました。
その部分は 今はありません。
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3Fに行く階段も見え この階段は 使用人用だったらしいです。

反対側 1Fへのの階段です。
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階段の穴は 絨毯でもとめていた跡なのでしょうか・・・虫食いのようでなんとも言えません。
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3連アーチが 特徴です。
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階段を下りて見た 5 の壁は 現代風。
ちょっと 違和感・・・
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どうやら こちら側は 結婚式や宴会に使う 増築部分バンケットらしいです。
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6 の部分から 中庭とバンケットが見えます。
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戻って 7 のほうを見ています。
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2017年11月10日

旧李王家東京邸 6

多目的ホールです。
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ここは ベランダに面した部屋が複数あった場所ですが現在は ホールになっています。
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ホールの隣の部屋 6 は他より少し広いです。
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御寝室 だったとの説明書きがありました。
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「鏡の間」として使われている部屋は李垠殿下と方子妃の寝室です。
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方子様の身長に合わせ、高さ約150cmの鏡付き戸棚を造り付けた寝室は、内装、調度品などは当初の状態が残されています。
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部屋の隣は天井がガラス張りのサンルームです。
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6 の前の廊下を左にまがります。
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寝室の 壁が続き 奥には明るい部屋が見えます。
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8 とか 9 の部屋は 角部屋で明るいです。
タグ:イベント
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2017年11月09日

旧李王家東京邸 5

1Fカフェ上の バルコニーです。
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見取り図の 5 の部分です。
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建物 南側が見下ろせます。
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玄関車寄せも見えます。
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西側を見ています。
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1F レストランの テラス席です。
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バルコニー
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バルコニー出入り口
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バルコニーの内側の部屋
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7 の前の部屋です。
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窓際の 多目的ルーム前には テーブルと椅子 7 から見ています。
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2017年11月08日

旧李王家東京邸 4

部屋へのドアはないので おそらくラウンジだと思います。
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元は 何の部屋だかはわかりません。
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床は 陶器?タイル?
昭和初期の皇室の邸宅建築としての特性がよく表現されているそうえす。
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暖炉のあるラウンジです。
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ステンドグラスの灯りとり。
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種類の違うねじり柱の多用や日本伝統技法の網代天井が用いられるなど、様々な様式が混在する複雑なデザインとなっているようです。
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建設当時の詳細な資料などを基に照明器具なども復元したそうです。
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5 のバルコニー側の部屋です。
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ホワイエがあって バルコニーに出ることができます。
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ホワイエから 7方向を見ています。
次 バルコニーに出ます。
タグ:イベント
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2017年11月07日

旧李王家東京邸 3

2階 見取り図です。
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HP説明PDFより 引用しました。
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1 の階段をあがってすぐの部屋です。
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右手に行くと もうひとつ階段があります。(3)
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3Fへ行く 階段ですが 3Fは 立ち入り禁止。
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2 のバルコニーです。
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正門前の通り向こうの 麹町中学が見えます。
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中庭が 見えます。

美しいチューダー様式の洋館「旧李王家東京邸」は、1930年に旧宮内省内匠寮の工務課長として活躍した北村耕造と、技師の権藤要吉らの設計により建設され、2011年には東京都指定有形文化財に指定されました。
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バルコニーから 中に入り反対方向を見た写真です。
いくつもの部屋があります。
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1Fからの階段を上ってきた 4 のあたりです。
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階段ホールとの しきり の装飾です。
この向こう側の部屋は ラウンジのようです。
タグ:イベント
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2017年11月06日

旧李王家東京邸 2

玄関脇 階段です。
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装飾がすごいです。
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さて 2Fへ。
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踊り場ステンドグラス
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2Fへ 登った手すり前には ソファ。床は寄木。
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階段部分外観   玄関わきの階段部分のステンドグラスです。
2Fから 見学していきます。
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2017年11月05日

旧李王家東京邸 1

東京文化財ウィーク2017特別公開事業の一つで 「旧李王家東京邸」が( 李王家の李垠・方子夫妻の邸宅として、1930(昭和5)年に 竣工。)特別公開10月28日〜11月5日まで公開されました。
前から 中を見てみたいと思っていた 洋館が公開されたので 行ってきました。
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まずは 外観から。1F テラスのあるレストラン前です。
「外観はイギリス・チューダー様式を基調としたデザインです。
半円を少し押潰したようなチューダー・アーチが特徴で、正面車寄せの開口部や、表階段ステンドグラスの窓にその影響が濃く見られます。」
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カフェの部分
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お城のような雰囲気
屋根は切り妻のドーマーウィンドウを取り付けた勾配のある寄棟に、尖塔の組合わせとなっています。
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外観の見学は以前 すませていて 詳しい写真などは ブログに書いてあります。

さて いよいよ あこがれの内部を見学します。
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旧李王家東京邸
都指定 有形文化財(建造物)
鉄筋コンクリート造一部木造地上2階建塔屋付、建築面積947.43u、延床面積1873.51u、スレート葺  
 附・棟札 1枚 昭和三年一二月七日
千代田区紀尾井町1-2 ガーデンテラス紀尾井町内

「李王家東京邸として、宮内省内匠寮の設計により昭和5年(1930)に竣工した洋風建築です。外観はチューダー様式を基調としつつ、室内各室にはジャコビアン様式や古典主義、モダニズム風や和風など多様かつ洗練された意匠が取り入れられています。1階を接客、2階をプライベートと合理的かつ明快に区分し、ベランダやテラスを多く取り入れているのも特徴です。昭和初期の皇室の邸宅建築としての特性がよく表現されており、意匠的に優れ、歴史的意義も高いものです。」

もらった葉書の説明書。
これしか なかったです。
何も 案内書はなかったです。レストランも営業中なので ばたばたしていて どうなんだろーーと思って 受付のかたに聞きましたら 中はご自由にどうぞ〜写真もOKです。って いうので 遠慮なく写させていただきました。
いやぁ〜とにかく 広いのです。
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壁にあった 1F間取り図
説明文が ありましたので 引用します。
「竣工当時の全体構成は、中庭を囲むロの字形の平面プランを持ち、東側を入り口として南側1階に大客間、
食堂等の来客諸室、2階に書斎、寝室、居間等の私室を配置していました。正面玄関を挟んで北側には
事務諸室が並び、西側には木造の侍女部屋(現存しない)が配置されていました。また、地下は厨房及び
設備室として使用されていました。
プリンスホテル開業後は、客室や宴会室として使用し、一部改修を加えておりますが、主要な室には意匠
がよく保存され、竣工当時の家具や照明が残されている部屋もあります。」
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玄関
旧館とあるのは 戦後、西武鉄道に売却され、昭和30年(1955)、客室数35室で赤坂プリンスホテルとして開業したなごりです。
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玄関のレリーフ
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入って右手の 奥は 「バーナポレオン」営業中
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玄関脇に見えた 丸いステンドグラスの部分は 階段下の灯りとりでした。
さて・・・2Fにあがります。
1Fは レストラン営業中なのです。
団体さんが 入ってくるのですが どうやら 食事をしてから見学になっているようで 個人的に見学に来ていた人はそう多くなく ゆっくりと見学できました。
タグ:イベント
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2017年11月04日

高橋是清翁記念公園 2

園内には、カエデ、モッコク、ウラジロガシなどの広葉樹がうっそうと茂っています。
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池のある、日本庭園の趣きをもった公園です。
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高橋是清屋敷時代の姿を残す立派な日本庭園です。
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一段と高いところに 像があります。
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高橋是清像です。
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無念の死。。。 何を見つめているのでしょうか・・
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顔が丸くて、ひげが生えていたので、『ダルマ宰相』と呼ばれていました。

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是清さんです。
この写真は 移築された 屋敷のある 都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」の邸内に飾ってあります。

2014年08月21日
高橋是清邸1階・江戸東京たてもの園
センターゾーンにあるのが高橋是清邸主屋部分です。

2014年08月22日
高橋是清邸2階・江戸東京たてもの園

以前の ブログで 建物の詳細など 写真を掲載しています。

タグ:公園・庭園
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2017年11月03日

高橋是清翁記念公園 1

カナダ大使館のお隣は 高橋是清翁記念公園です。
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高橋是清翁記念公園  東京都港区赤坂七丁目3番39号
面積:5,320.62平方メートル
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第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園しました。
1950年(昭和25年)、公園は港区に管理移行されました。
2・26事件で 暗殺されたと 書かれています。
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最初の赤坂区役所跡
赤坂区(昭和22年に港区が成立する以前の区。現・港区の北部)の役所が置かれていた地です。
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石碑です。昭和16年(1941年)東京都
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青山通り(国道246)沿いにあり、隣にカナダ大使館、青山通りを挟んで赤坂御所がある都心の一等地にある公園ですが 一歩中に入れば 喧騒は聞こえず まるで別世界です。
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庭園には、石人像や石灯篭などが当時のまま残っています。
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石人像は 園内にいくつもあって それぞれ表情が違います。
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木陰にベンチが設置されているので、夏場でも休憩できます。
タグ:公園・庭園
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2017年11月02日

カナダ大使館ガーデンテラス

カナダ大使館 高円宮ギャラリーを見て 4Fに戻ります。
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テラス前です。
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コの字型の広いガーデンテラスになっています。
246側は 東宮御所の緑がよく見えます。
テラスにある石や岩は、大西洋から前カンブリア期の楯状地、北極地域、太平原、ロッキー山脈を通って、太平洋に達する広大なカナダ大陸を表しているそうです。
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エスカレーター前にあるのは トロントのテッド・ビーラー作「砕ける波」です。
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4Fなので 見晴らしがいいです。
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東京タワー方面がよく見えます。
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長いエスカレータで下りますが 右手には 高橋是清翁記念公園の緑が きれいに見えます。
紅葉もはじまっているようです。
タグ:エトセトラ
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2017年11月01日

青山1丁目〜カナダ大使館

青山1丁目駅を出ると 青山ツインタワーがあります。
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ここは 港区南青山1丁目1番1号 という住所です。
なんとなく 1−1−1ってのが いいです。
対面は 東宮御所に緑です。交差点には 交番があります。
昔 この近くに住んでいたので なつかしい気分で 国道246沿いを歩きました。
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伝統工芸品青山スクエアー    東京都港区赤坂8-1-2
全国各地の伝統的工芸品が一堂に集まる日本唯一のギャラリー&ショップ
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日本の伝統工芸の技を 見たり 体験したりできますが まだ 開いていなかったので ちょっと残念。
246を さらに赤坂見附ほうこうに 歩きます。
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カナダ大使館 です。
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カナダ大使館には 予約なしで見学できるスペースがあります。
入館に際しては、写真付き身分証明書とサインが必要で 手荷物の検査もあります。
今回は カナダ大使館地下2階、高円宮記念ギャラリーを 見学しました。
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受付と手荷物検査を済ませ 長いエスカレーターで4Fに行くよう指示されます。
高円宮記念ギャラリーは 地下2Fです。
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イヌイットの彫刻 高円宮コレクション
2017年9月13日(水)〜11月21日(火)
於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

こじんまりとした ギャラリーですが まず 目をひいたのが 「踊るセイウチ」です。
現代のイヌイット彫刻の多くは、石を手彫りしたもので 繊細で 表情が豊かで 魅力的な彫刻です。
故高円宮殿下はカナダとカナダの人々、そしてイヌイットの文化や芸術にも深い愛情をお持ちになりました。
ご夫妻でカナダ極北地域を二度にわたって訪問され、イヌイットの彫刻家やアーティストとの交流を通じ文化への感心を高められたということです。

素朴なイヌイットの石の芸術にふれることができました。
他にも いろいろなイベントが行われ カナダ大使館は「開かれた大使館」と言われています。
タグ:イベント
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