2017年08月07日

1本の鉛筆

なにげなくつけていた Tvで 「1本の鉛筆」という 歌をはじめて聞きました。
氷川きよしさんが 歌っていたのですが 元は 美空びばり さんの歌だそうです。
もう だまって 聞きほれてしまいました。
久しぶりに 感動した歌でした。

「一本の鉛筆」は、1974年10月1日に発売された美空ひばりの曲です。
松山善三 作詞
佐藤勝  作曲

美空ひばりが最初の広島平和音楽祭に出演したとき 発表された曲で広島市への原子爆弾投下について描かれた作品です。
言葉少ない 歌詞ですが 心打たれます。
15回の 音楽祭に 病状が重いのに 点滴を打ちながら出演し ひばりさんは その翌年亡くなっています。

氷川きよしさんの 歌もとてもよかったのですが 美空ひばりさんの 歌が聞きたくて YouTubeで探しました。
映像とともに UPされていて うなるほどに うまくて 何度でも聞きたくなりました。
こんな 歌があったことを 知りませんでした。

ここに歌詞など書くと 著作権法にふれてしまいますので かきませんが 検索で探してみるとすぐ出てきます。
歌は 感動ものです。

昨日 8月6日は 広島に原爆が落とされた日 です。
戦争はいやだ・・・。と 私も書きます!
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posted by うめのはな at 08:32| Comment(2) | エトセトラ