2017年07月16日

海・・・

暑いです!
毎日 つけっぱなしの エアコンが壊れないか心配です。

海の事故も増えてきました。
私は 子供の頃 海のある街で 育ちました。
夏休みは 毎日 海!
今は 死語 になっている「○んぼ大会」なる日焼けを競う大会が あって みな 毎日 日焼けを頑張りました。
そうなんです。頑張ったのです。入賞したくてねぇ〜
こういっちゃ 悪いのですが 夏も冬もなく 漁師の家の子は 外でお手伝いするせいか もともと日焼けしているので それに負けじと 町の子は頑張ったのです。

私も 頑張って日焼けしましたよーーー
一皮 二皮むけるほどに。
今思えば バカみたい・・・・
今更 日焼けは よくないなんて 言われたってねぇ〜さんざん 日焼けしたあとに言われて ショックが大きいです。
そのせいか お顔はシミだらけ。。。。。。

ほんと・・・だれだ 日焼けはいい。
風邪をひかなくなる。とか 言っていたのはーーーー
むかしの 常識 今の 非常識 の典型例です。

ともかく 毎日海に行って 泳いで 遊んで でしたが 
私たち 海育ちは しっかりと 海の怖さを教えられます。

遠浅になっている 限界を知っているし 波止場では 泳ぐな。
腰より 深い所へは 一人で行くな。
これは 波が来ると とたんに足がとどかなくなり ひき波で 沖に連れていかれてもどれなくなるからです。

でも よそから来る人は 浮き輪だからとか 足が届くからとかで結構 沖まで行きます。
波にすくわれたら 終わりですが そんなことは 夢にも思わず 沖にいき 気が付いたら戻れなくなっていたとか・・なんですね。

波止場には 波消しブロックが積んであるので そこから飛び込むと ブロックの下に体がもぐりこんで 戻れなくなると しつこく 教えられました。
だから 地元の子は そこでは決して泳がないのですが よそから来る人は けっこうそこで 泳いだりしていました。
毎年 何人かは 犠牲になったりもしていました。

遠浅の 砂浜で とてもいい海水浴場でしたが やはり危険はあちこちにありました。

中学のころには 海の子供の家で アルバイトしたのですが そこには ライフセーバーの人も常駐していて
何度か おぼれた人を見ました。
助かったときは ほっとするのですが一度だけ 残念なことがありました。

今でも 頭から離れないのが 同じ年頃の子が 溺死したときのことです。

海を知る人は 海の怖さを知っている。
山を知る人は 山のこわさを知っている。

だから 無理はしない 冒険はしない 無茶はしないのですが・・・
遊びに来た人は つい 羽目をはずしてしまいます。

それが 事故の元ですねーーー
慢心は 事故の元。
何事もね。
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posted by うめのはな at 08:58| Comment(2) | エトセトラ