2017年06月07日

昔と今の常識

中高生のときは 少しの期間でしたが運動をやっていました。

体操部だったのですが 狭い体育館で 各部が使っているせいで スペースをとれる曜日が決まっていて 体育館が使えないときは外で 訓練でした。
学校前に 百段ほどの石階段があって そこを駆け足で 上り下り何回も・・・
それどころか うさぎ跳びでの 上り下り・・・
今なら 冗談じゃない!!って 思います。
海まで 2〜3kmでしたので 走っていって 砂浜ダッシュ 何回も。。。

ああ〜おそろしいことやって いたんだなぁ・・って思います。

学校全体の マラソン大会があって 男子16km 女子12km だったかな・・・
これも きつかったです。
途中 先生が バケツで頭から水ぶっかけたりしたこともあったのですが 水分補給はなしでした。
今なら 虐待・・・・

よく言われて いたのは
「途中で 水のむと 余計ばてるから 飲むな!」
でした。
今じゃ 考えられないことが 昔の常識でした。
まぁ・・・一理あるんですけどね。
汗かいた体に 単なる水分を急に入れると 低ナトリウム状態になり 倒れることがありますから・・
水分はそれなりに 塩分 糖分入ったものじゃないとダメなんです。

熱中症という言葉 より 熱射病でしたかね〜
体の中に熱がこもるというより 日差しで頭がぼーっとするって くらいに考えられていたのでしょう。
とにかく 体を冷やすのが一番なのですが 昔は おでこを冷やすくらいでしたねーー

そうそう 風邪で熱を出したときも 身体冷やすな・・・暖かくしろって 布団何枚もかけられたり。
風呂には入るな。。。とか。

今は とにかく 首筋 わきの下を冷やす。
厚着しないで 涼しくする。
風呂はぬるめに入っていい。
ですものねーーー

科学的に考えられるようになると 常識って変わっていくものなんですね。
そのうち
今の常識も 未来の非常識になるかもね!
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posted by うめのはな at 08:43| Comment(2) | エトセトラ